JPH0560436A - 一般家庭用冷蔵庫の冷凍室で、中心部に気泡の入つ た透明な角氷を製造する方法。 - Google Patents
一般家庭用冷蔵庫の冷凍室で、中心部に気泡の入つ た透明な角氷を製造する方法。Info
- Publication number
- JPH0560436A JPH0560436A JP30138491A JP30138491A JPH0560436A JP H0560436 A JPH0560436 A JP H0560436A JP 30138491 A JP30138491 A JP 30138491A JP 30138491 A JP30138491 A JP 30138491A JP H0560436 A JPH0560436 A JP H0560436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice making
- ice
- tray
- making tray
- rotated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 title description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 title description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 240000008574 Capsicum frutescens Species 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、コップやグラスに注いだ飲物の中に入れる氷
を、一般家庭用冷蔵庫で、中心部に気泡の入った透明な
角氷として、製造しようとする方法である。ホリエチレ
ン製の製氷皿に水を入れ、上部に少し空気が入っている
ように上蓋をして密閉し、製氷室に設けた上下固定金具
で製氷皿を固定し、製氷皿の上下が円を描くように低速
回転させながら、製氷室の温度を下げ、水を円運動させ
ながら凍らせることを特徴とするものである。
を、一般家庭用冷蔵庫で、中心部に気泡の入った透明な
角氷として、製造しようとする方法である。ホリエチレ
ン製の製氷皿に水を入れ、上部に少し空気が入っている
ように上蓋をして密閉し、製氷室に設けた上下固定金具
で製氷皿を固定し、製氷皿の上下が円を描くように低速
回転させながら、製氷室の温度を下げ、水を円運動させ
ながら凍らせることを特徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、飲物の中に入れる角
氷を、中心部に気泡の入った透明な角氷として製造する
方法である。
氷を、中心部に気泡の入った透明な角氷として製造する
方法である。
【0002】
【従来の技術】従来、角氷は、不透明か透明の氷で、角
形をしているだけだった。
形をしているだけだった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】今まで、製造されてい
た飲物などに入れる角氷は、不透明か、透明の角氷で、
長い間変化がなく、透明でおしゃれなコップやグラスに
は、物足りなかった。本発明は、以上の欠点を解決し、
この角氷を使って、飲物を、視覚的にもっとおいしく飲
んでもらおうとするものである。
た飲物などに入れる角氷は、不透明か、透明の角氷で、
長い間変化がなく、透明でおしゃれなコップやグラスに
は、物足りなかった。本発明は、以上の欠点を解決し、
この角氷を使って、飲物を、視覚的にもっとおいしく飲
んでもらおうとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】製氷皿に水を入れて、上
部に少し空気が入っているように上蓋をして、密閉す
る。それを、製氷室の固定金具で固定し、そのまま小型
モーターで、低回転で上下を回転させながら、製氷温度
にして、角氷を製造する方法である。
部に少し空気が入っているように上蓋をして、密閉す
る。それを、製氷室の固定金具で固定し、そのまま小型
モーターで、低回転で上下を回転させながら、製氷温度
にして、角氷を製造する方法である。
【0005】
【作用】水を入れて上蓋をした製氷皿を、低速度で上下
を回転させて、製氷温度にしているため、中に入ってい
る水は、製氷皿や上蓋と水の接しているところから中心
部へと凍るため、最後に残された空気が、中心部に丸く
残される。また、製氷皿が、上下に低速回転運動してい
るため、中の水も運動しながら凍っていくため、氷が透
明となってできる。したがって、中心部に気泡が丸く縁
取りされた透明な角氷ができる。
を回転させて、製氷温度にしているため、中に入ってい
る水は、製氷皿や上蓋と水の接しているところから中心
部へと凍るため、最後に残された空気が、中心部に丸く
残される。また、製氷皿が、上下に低速回転運動してい
るため、中の水も運動しながら凍っていくため、氷が透
明となってできる。したがって、中心部に気泡が丸く縁
取りされた透明な角氷ができる。
【0006】
【実施例】ホリエチレン製などの製氷皿に水を入れて、
上部に少し空気が入っている状態になるように、上蓋を
して密閉する。冷蔵庫の製氷室に、製氷皿を挟み込んで
固定するために、下部固定金具と上部固定金具をもうけ
る。その上下固定金具は、固定された製氷皿が、製氷室
のドア側から見て上下が円を描いて回転するように、製
氷室の奥の面に取り付け、低速回転用小型モーターで、
製氷皿を固定したまま、低速回転するようにする。製氷
皿を低速回転させながら、製氷室の温度を下げて、水を
凍らせる。製氷皿を製氷室から取り出し、上蓋を取り、
製氷皿をひねって、角氷を得る。水を凍らせる過程で、
製氷皿を低速回転運動させるため、水が運動しながら凍
るので、透明な氷ができる。また、空気が気泡として、
角氷の中心部に残るため、透明な角氷の中心部に、気泡
の丸い縁取りが透けて見える氷ができる。以上が、第一
案である。第二案として、ポリエチレン製の製氷皿の底
の部分に、磁石を埋め付けておいて、製氷皿に水を入
れ、少し空気を入れて上蓋をし、下部固定金具に磁力に
よって固定して、製氷皿に上記のような低速回転運動を
加え、気泡の入った透明な角氷を造ることができる。
上部に少し空気が入っている状態になるように、上蓋を
して密閉する。冷蔵庫の製氷室に、製氷皿を挟み込んで
固定するために、下部固定金具と上部固定金具をもうけ
る。その上下固定金具は、固定された製氷皿が、製氷室
のドア側から見て上下が円を描いて回転するように、製
氷室の奥の面に取り付け、低速回転用小型モーターで、
製氷皿を固定したまま、低速回転するようにする。製氷
皿を低速回転させながら、製氷室の温度を下げて、水を
凍らせる。製氷皿を製氷室から取り出し、上蓋を取り、
製氷皿をひねって、角氷を得る。水を凍らせる過程で、
製氷皿を低速回転運動させるため、水が運動しながら凍
るので、透明な氷ができる。また、空気が気泡として、
角氷の中心部に残るため、透明な角氷の中心部に、気泡
の丸い縁取りが透けて見える氷ができる。以上が、第一
案である。第二案として、ポリエチレン製の製氷皿の底
の部分に、磁石を埋め付けておいて、製氷皿に水を入
れ、少し空気を入れて上蓋をし、下部固定金具に磁力に
よって固定して、製氷皿に上記のような低速回転運動を
加え、気泡の入った透明な角氷を造ることができる。
【0007】
【発明の効果】この透明で、中心部に丸い縁取りの気泡
のある氷を、透明でおしゃれなコップやグラスに入れ
て、透明度のある飲物を入れると、透明感があり、四角
形と円形の縁取りが、光線によって乱反射し、神秘的
で、とてもきれいで、飲物が、視覚的に、冷たく感じら
れ、透明感のあるおいしさが得られる。また、下部固定
金具と製氷皿・上部固定金具と上蓋を一体化するなどし
て、上記のような気泡の入った透明な角氷製造方法で、
業務用角氷製造機を造ることができる。
のある氷を、透明でおしゃれなコップやグラスに入れ
て、透明度のある飲物を入れると、透明感があり、四角
形と円形の縁取りが、光線によって乱反射し、神秘的
で、とてもきれいで、飲物が、視覚的に、冷たく感じら
れ、透明感のあるおいしさが得られる。また、下部固定
金具と製氷皿・上部固定金具と上蓋を一体化するなどし
て、上記のような気泡の入った透明な角氷製造方法で、
業務用角氷製造機を造ることができる。
【図 1】本考案の斜視図である。
【図 2】本考案の製造器の第一案の斜視図である。
【図 3】製氷皿の斜視図である。
【図 4】本考案の製造器の第二案の斜視図である。
1, 透明な角氷 2, 気泡 3, 下部固定金具 4, 上部固定金具 5, 製氷室 6, 低速回転モーター 7, 製氷皿跳ね上げ金具 8, ピン 9, 製氷室奥壁 10, 製氷皿上蓋 11, 製氷皿 12, 埋め付けられた磁石
Claims (1)
- 【請求項1】製氷皿に水を入れて、上部に少し空気が入
っているように上蓋をして密閉する。製氷室内の金具
で、製氷皿を固定し、固定したまま上下を低回転で回転
させ、製氷温度にして、角氷を製造することを特徴とす
る、中心部に気泡の入った透明な角氷製造方法である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301384A JP2607190B2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 気泡入り角氷の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301384A JP2607190B2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 気泡入り角氷の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560436A true JPH0560436A (ja) | 1993-03-09 |
| JP2607190B2 JP2607190B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=17896225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301384A Expired - Lifetime JP2607190B2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 気泡入り角氷の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607190B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378867U (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-25 |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP3301384A patent/JP2607190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378867U (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607190B2 (ja) | 1997-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3179755B2 (ja) | 氷成形体の製造方法 | |
| US20020067664A1 (en) | Magnetically driven dynamic ornament | |
| JPH10253212A (ja) | 球体製氷器 | |
| JP2005318869A (ja) | シャーベットの製造方法、その装置および飲料過冷却装置 | |
| JPH0560436A (ja) | 一般家庭用冷蔵庫の冷凍室で、中心部に気泡の入つ た透明な角氷を製造する方法。 | |
| US6270420B1 (en) | Ornamental liquid container producing dynamic views | |
| KR100529248B1 (ko) | 대용량 삼중벽 피쳐 | |
| KR20160010429A (ko) | 중공 냉동 용기를 형성하는 방법 및 장치 | |
| TWI832265B (zh) | 具保冰功能之醒酒裝置 | |
| CN205457807U (zh) | 冰沙保冷容器 | |
| CN215898787U (zh) | 冰体结构 | |
| CN1164341A (zh) | 多色造型饮品冰块及其模具成型法 | |
| CN214962386U (zh) | 一种冷冻浓缩和冰滴萃取两用杯 | |
| JPH0520222Y2 (ja) | ||
| CN211911216U (zh) | 一种趣味水杯 | |
| KR200360570Y1 (ko) | 투명얼음 제조용 제빙기 | |
| CN216602389U (zh) | 一种便于更换蓄冷剂的冰沙杯 | |
| CN100348932C (zh) | 电冰箱用分装机 | |
| CN202801043U (zh) | 简易制冰容器 | |
| CN210581515U (zh) | 一种运动饮料瓶 | |
| Glessmer | 24 Days of# KitchenOceanography: Explore the ocean with easy experiments, anytime and anywhere | |
| JPH0428980A (ja) | 冷蔵庫の自動製永装置 | |
| JPH023096Y2 (ja) | ||
| CN2142549Y (zh) | 速冷杯 | |
| TWM617276U (zh) | 冰體結構 |