JPH0560558B2 - - Google Patents
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- JPH0560558B2 JPH0560558B2 JP8623651A JP2365186A JPH0560558B2 JP H0560558 B2 JPH0560558 B2 JP H0560558B2 JP 8623651 A JP8623651 A JP 8623651A JP 2365186 A JP2365186 A JP 2365186A JP H0560558 B2 JPH0560558 B2 JP H0560558B2
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- fuel assembly
- reactor fuel
- nuclear reactor
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/34—Spacer grids
- G21C3/344—Spacer grids formed of assembled tubular elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原子炉燃料集合体に関する。
互いに平行に並んで配置されている棒、特に該
燃料物質を含んでいる燃料棒と、これらの棒を1
本づつ収容する格子目を持つたスペーサとを有
し、前記格子目がチエス盤の目のように行とこの
行に対して直角な欄の形に密に配置された位置に
あり、互いに平行な2つの単位格子によつて形成
され、この単位格子が前記スペーサの前記棒に平
らに面している外側帯板に共通して設けられ、そ
れぞれ互いに対を成して上下に並べられ格子目を
形成する主ブツシユを有し、これらの主ブツシユ
がそれぞれの単位格子に対応し、前記主ブツシユ
が両方の間に接続ウエブを有し、この接続ウエブ
が主ブツシユの辺よりも小さな幅を有し、前記棒
に対する接触支持ばねとなつている原子炉燃料集
合体は米国特許第3457140号明細書で知られてい
る。この公知の原子炉燃料集合体では、格子目の
すべての位置は、互いに対を成して上下に一直線
に並べられそれぞれ1つの格子目となる主ブツシ
ユ(筒形部材)で占められている。この主ブツシ
ユの横断面は互いに一致しており、外側輪郭は正
八角形をしている。主ブツシユは各単位格子にお
いてそれぞれ互いに90°の角度を成している前記
正八角形の4辺において、隣接する格子目位置に
おける主ブツシユの対応した個所に、あるいはス
ペーサの外側帯板の内側面にぴつたりと接してい
る。他の4辺のそれぞれに接続ウエブが成形され
ており、その接続ウエブは、互いに対を成して上
下に並べられた主ブヅシユの内部室の中、および
それに伴つてそれによつて形成された格子目の中
に突き出しており、そこでこの空間の中にある燃
料棒に対する接触支持ばねとなつている。
燃料物質を含んでいる燃料棒と、これらの棒を1
本づつ収容する格子目を持つたスペーサとを有
し、前記格子目がチエス盤の目のように行とこの
行に対して直角な欄の形に密に配置された位置に
あり、互いに平行な2つの単位格子によつて形成
され、この単位格子が前記スペーサの前記棒に平
らに面している外側帯板に共通して設けられ、そ
れぞれ互いに対を成して上下に並べられ格子目を
形成する主ブツシユを有し、これらの主ブツシユ
がそれぞれの単位格子に対応し、前記主ブツシユ
が両方の間に接続ウエブを有し、この接続ウエブ
が主ブツシユの辺よりも小さな幅を有し、前記棒
に対する接触支持ばねとなつている原子炉燃料集
合体は米国特許第3457140号明細書で知られてい
る。この公知の原子炉燃料集合体では、格子目の
すべての位置は、互いに対を成して上下に一直線
に並べられそれぞれ1つの格子目となる主ブツシ
ユ(筒形部材)で占められている。この主ブツシ
ユの横断面は互いに一致しており、外側輪郭は正
八角形をしている。主ブツシユは各単位格子にお
いてそれぞれ互いに90°の角度を成している前記
正八角形の4辺において、隣接する格子目位置に
おける主ブツシユの対応した個所に、あるいはス
ペーサの外側帯板の内側面にぴつたりと接してい
る。他の4辺のそれぞれに接続ウエブが成形され
ており、その接続ウエブは、互いに対を成して上
下に並べられた主ブヅシユの内部室の中、および
それに伴つてそれによつて形成された格子目の中
に突き出しており、そこでこの空間の中にある燃
料棒に対する接触支持ばねとなつている。
公知の原子炉燃料集合体のスペーサは、原子炉
においてその燃料集合体を長手方向に貫流する冷
却材に対して大きな流れ抵抗を生ずるだけでな
く、原子炉において中性子を多く吸収してしまう
高価な材料の多数の内張りも必要としている。
においてその燃料集合体を長手方向に貫流する冷
却材に対して大きな流れ抵抗を生ずるだけでな
く、原子炉において中性子を多く吸収してしまう
高価な材料の多数の内張りも必要としている。
本発明の目的は、スペーサの流れ抵抗を減少
し、内張りの数を減少することにある。
し、内張りの数を減少することにある。
本発明によればこの目的は、特許請求の範囲第
1項の特徴部分に記載した手段によつて達成され
る。
1項の特徴部分に記載した手段によつて達成され
る。
本発明により、互いに対を成して上下に並べら
れた主ブツシユで占められていない格子目に対す
る中間位置におけるスペーサの格子目は、隣の主
ブツシユ組および間隔ブツシユによつて形成さ
れ、これはスペーサの流れ抵抗を減少する働きを
する。
れた主ブツシユで占められていない格子目に対す
る中間位置におけるスペーサの格子目は、隣の主
ブツシユ組および間隔ブツシユによつて形成さ
れ、これはスペーサの流れ抵抗を減少する働きを
する。
特許請求の範囲第2項から第12項に記載した
本発明に基づく有利な原子炉燃料集合体の実施態
様によれば、スペーサが製造上有利な構造にな
り、中性子の吸収が特に減少し、スペーサの流れ
抵抗が著しく減少する。
本発明に基づく有利な原子炉燃料集合体の実施態
様によれば、スペーサが製造上有利な構造にな
り、中性子の吸収が特に減少し、スペーサの流れ
抵抗が著しく減少する。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図における原子炉燃料集合体は沸騰水形原
子炉に対して設計されており、正方形の格子板の
上側にハンドル2付の燃料集合体頭部(詳細に図
示せず)を有している。その正方形の格子板の上
側には更に2本の控えボルト(図示せず)があ
り、その原子炉燃料集合体の板金製のラツパー管
3はこれらの控えボルトの上に、ラツパー管3の
上端内側における2つの角に設けられた覆われて
見えない板金製の2本の横棒で載つている。この
一方の横棒は対応した控えボルトにねじ止めされ
ている。ラツパー管3は横断正方形をしており、
両端が開いている。格子板自体は原子炉燃料集合
体の長手方向に多数の貫流開口を備えており、こ
れらの開口を通して冷却水が沸騰水形原子炉の炉
心内において貫流する。この格子板は原子炉燃料
集合体の長手方向に対して直角に配置されてい
る。
子炉に対して設計されており、正方形の格子板の
上側にハンドル2付の燃料集合体頭部(詳細に図
示せず)を有している。その正方形の格子板の上
側には更に2本の控えボルト(図示せず)があ
り、その原子炉燃料集合体の板金製のラツパー管
3はこれらの控えボルトの上に、ラツパー管3の
上端内側における2つの角に設けられた覆われて
見えない板金製の2本の横棒で載つている。この
一方の横棒は対応した控えボルトにねじ止めされ
ている。ラツパー管3は横断正方形をしており、
両端が開いている。格子板自体は原子炉燃料集合
体の長手方向に多数の貫流開口を備えており、こ
れらの開口を通して冷却水が沸騰水形原子炉の炉
心内において貫流する。この格子板は原子炉燃料
集合体の長手方向に対して直角に配置されてい
る。
第1図における原子炉燃料集合体は更に燃料集
合体脚部4を備えており、これは同様に覆われて
見えない正方形の格子板を有している。この格子
板にも沸騰水形原子炉の炉心における冷却水に対
する多数の貫流開口がある。燃料集合体脚部4の
格子板は下側にその格子板に向いて開いているは
め合い機構5を備えており、この機構5は沸騰水
形原子炉の炉心内にあるいはいわゆる下側炉心格
子の格子目にはめ込まれる。
合体脚部4を備えており、これは同様に覆われて
見えない正方形の格子板を有している。この格子
板にも沸騰水形原子炉の炉心における冷却水に対
する多数の貫流開口がある。燃料集合体脚部4の
格子板は下側にその格子板に向いて開いているは
め合い機構5を備えており、この機構5は沸騰水
形原子炉の炉心内にあるいはいわゆる下側炉心格
子の格子目にはめ込まれる。
更に第1図における原子炉燃料集合体は、原子
炉燃料集合体の頭部および脚部4に対する保持棒
9として形成され核燃料物質が詰められている一
連の燃料棒を有している。これらの保持棒9は燃
料集合体脚部4の格子板にねじ込まれ、燃料集合
体頭部の格込板を貫通し、そこで格込板の上側に
あるナツトで格込板にねじ止めされている。
炉燃料集合体の頭部および脚部4に対する保持棒
9として形成され核燃料物質が詰められている一
連の燃料棒を有している。これらの保持棒9は燃
料集合体脚部4の格子板にねじ込まれ、燃料集合
体頭部の格込板を貫通し、そこで格込板の上側に
あるナツトで格込板にねじ止めされている。
核燃料物質が詰められている別の燃料棒10の
両端は、原子炉燃料集合体の頭部および脚部4の
格子板にある貫流開口をゆるく貫通している。そ
の燃料棒10の上端にコイルばねとして形成され
た抑えばねがある。これは圧縮ばねであり、その
一端は燃料棒10に接し、他端は燃料集合体頭部
の格子板の下側面に接している。
両端は、原子炉燃料集合体の頭部および脚部4の
格子板にある貫流開口をゆるく貫通している。そ
の燃料棒10の上端にコイルばねとして形成され
た抑えばねがある。これは圧縮ばねであり、その
一端は燃料棒10に接し、他端は燃料集合体頭部
の格子板の下側面に接している。
また第1図における原子炉燃料集合体は、燃料
集合体頭部と燃料集合体脚部4との間に多数の矩
形、この実施例の場合正方形のスペーサを有して
いる。これらのスペーサは頭部および脚部4の正
方形の格子と一致しており、そのうちの1つのス
ペーサ22が第1図に示されている。別のスペー
サもこのスペーサ22と全く同様に形成されてい
るが、燃料集合体のラツパー管3によつて頭部の
格子板および脚部4の格子板と同様に覆われてお
り図には示されていない。
集合体頭部と燃料集合体脚部4との間に多数の矩
形、この実施例の場合正方形のスペーサを有して
いる。これらのスペーサは頭部および脚部4の正
方形の格子と一致しており、そのうちの1つのス
ペーサ22が第1図に示されている。別のスペー
サもこのスペーサ22と全く同様に形成されてい
るが、燃料集合体のラツパー管3によつて頭部の
格子板および脚部4の格子板と同様に覆われてお
り図には示されていない。
第2図および第3図に詳細に示されたスペーサ
22は正方形をしており、ニツケル・クロム・鉄
合金で作られている。2枚の平らな外側帯板2
3,24は立てて互いに直角に組み合わされ、ス
ペーサ22の角の丸みを形成している。更にスペ
ーサ22は多数の格子目26を有し、これらの格
子目26はチエス盤の目のように行およびこの行
に対して直角の欄の形で密に配置された位置にあ
る。第2図および第3図には示していない核燃料
物質が詰められた燃料棒は、それぞれ1本づつ格
子目26を貫通し、外側帯板23,24はその燃
料棒に対して直角を成し、燃料棒に平らに面して
いる。かかる燃料棒はジルコニウム合金製の気密
に封鎖された被覆管の中に核燃料物質を有してい
る。
22は正方形をしており、ニツケル・クロム・鉄
合金で作られている。2枚の平らな外側帯板2
3,24は立てて互いに直角に組み合わされ、ス
ペーサ22の角の丸みを形成している。更にスペ
ーサ22は多数の格子目26を有し、これらの格
子目26はチエス盤の目のように行およびこの行
に対して直角の欄の形で密に配置された位置にあ
る。第2図および第3図には示していない核燃料
物質が詰められた燃料棒は、それぞれ1本づつ格
子目26を貫通し、外側帯板23,24はその燃
料棒に対して直角を成し、燃料棒に平らに面して
いる。かかる燃料棒はジルコニウム合金製の気密
に封鎖された被覆管の中に核燃料物質を有してい
る。
スペーサ22の外側帯板23,24の内部に、
互いに対を成して上下に並べた主ブツユ27,2
8が配置されている。これらの主ブツシユ27,
28は第4図および第5図に詳細に示されてお
り、スペーサ22内において相互におよび燃料棒
に対して平行な長手軸心を有し、行およびこの行
に対して直角な欄の形の格子目の位置において、
チエス盤の同色の目のように、2つの位置の間に
おける中間位置をあけた状態で配置されている。
互いに対を成して上下に並べた主ブツユ27,2
8が配置されている。これらの主ブツシユ27,
28は第4図および第5図に詳細に示されてお
り、スペーサ22内において相互におよび燃料棒
に対して平行な長手軸心を有し、行およびこの行
に対して直角な欄の形の格子目の位置において、
チエス盤の同色の目のように、2つの位置の間に
おける中間位置をあけた状態で配置されている。
特に第4図および第5図に示されているよう
に、スペーサ22におけるすべての主ブツシユ組
の主ブツシユ27,28は、外側輪郭が同じ大き
さの断面正八角形をしている。この八角形の外側
帯板23または24に平行な主ブツシユ27,2
8の2つの辺に、主ブツシユ27,28の長手軸
心に対して平行な接続ウエブ29,30が設けら
れている。これらの接続ウエブ29,30はそれ
ぞれ外側輪郭を形成する正八角形の辺の中央に形
成され、この正八角形の一辺の約3分の1の幅を
占めている。この正八角形の互いに平行な辺に置
かれた2つの接続ウエブ29,30は、それぞれ
中央部分が同じ方向に湾曲され、即ち一方の接続
ウエブ29は主ブツシユ27,28に関して外側
に湾曲され、他方の接続ウエブ30は主ブツシユ
27,28に関して内側に湾曲されている。更に
主ブツシユ27,28はそのブツシユ壁が正八角
形を形成する外側輪郭の辺の中央に固い突起3
1,32を有している。一方の突起31は、その
外側輪郭の辺にある接続ウエブ29が主ブツシユ
27,28に関して外側に向けられている場合内
側に向けられ、他方の突起32は、その外側輪郭
の辺にある接続ウエブ30が主ブツシユ27,2
8に関して内側に向けられている場合外側に向け
られている。
に、スペーサ22におけるすべての主ブツシユ組
の主ブツシユ27,28は、外側輪郭が同じ大き
さの断面正八角形をしている。この八角形の外側
帯板23または24に平行な主ブツシユ27,2
8の2つの辺に、主ブツシユ27,28の長手軸
心に対して平行な接続ウエブ29,30が設けら
れている。これらの接続ウエブ29,30はそれ
ぞれ外側輪郭を形成する正八角形の辺の中央に形
成され、この正八角形の一辺の約3分の1の幅を
占めている。この正八角形の互いに平行な辺に置
かれた2つの接続ウエブ29,30は、それぞれ
中央部分が同じ方向に湾曲され、即ち一方の接続
ウエブ29は主ブツシユ27,28に関して外側
に湾曲され、他方の接続ウエブ30は主ブツシユ
27,28に関して内側に湾曲されている。更に
主ブツシユ27,28はそのブツシユ壁が正八角
形を形成する外側輪郭の辺の中央に固い突起3
1,32を有している。一方の突起31は、その
外側輪郭の辺にある接続ウエブ29が主ブツシユ
27,28に関して外側に向けられている場合内
側に向けられ、他方の突起32は、その外側輪郭
の辺にある接続ウエブ30が主ブツシユ27,2
8に関して内側に向けられている場合外側に向け
られている。
スペーサ22内において対角線上で主ブツシユ
27,28間に、互いに対を成して上下に並んだ
間隔ブツシユ33,34が配置され、これらの間
隔ブツシユ33,34の横断面積は主ブツシユ2
7,28の横断面積よりも小さい。その外側輪郭
は長方形の形をしているが、これは正方形にもで
き、その辺の長さは主ブツシユ27,28の横断
面の正八角形を形成している外側輪郭の辺と同じ
である。これらの間隔ブツシユ33,34は主ブ
ツシユ27,28の間にその断面外側輪郭の一辺
にぴつたり接して設けられ、接続ウエブ29,3
0および突起31,32を持つた2つの辺の間に
存在している。主ブツシユ27はそれに溶接され
た間隔ブツシユ33と一緒にスペーサ22の第1
の単位格子を形成し、他方の主ブツシユ28はそ
れに溶接された間隔ブツシユ34と一緒に第1の
単位格子に対して平行なスペーサ22の第2の単
位格子を形成している。
27,28間に、互いに対を成して上下に並んだ
間隔ブツシユ33,34が配置され、これらの間
隔ブツシユ33,34の横断面積は主ブツシユ2
7,28の横断面積よりも小さい。その外側輪郭
は長方形の形をしているが、これは正方形にもで
き、その辺の長さは主ブツシユ27,28の横断
面の正八角形を形成している外側輪郭の辺と同じ
である。これらの間隔ブツシユ33,34は主ブ
ツシユ27,28の間にその断面外側輪郭の一辺
にぴつたり接して設けられ、接続ウエブ29,3
0および突起31,32を持つた2つの辺の間に
存在している。主ブツシユ27はそれに溶接され
た間隔ブツシユ33と一緒にスペーサ22の第1
の単位格子を形成し、他方の主ブツシユ28はそ
れに溶接された間隔ブツシユ34と一緒に第1の
単位格子に対して平行なスペーサ22の第2の単
位格子を形成している。
外側帯板23,24における行ないし欄の形に
おける格子目26の位置に、それぞれ2つの位置
の間の中間位置をあけた状態で、互いに対を成し
て上下に並べられたUリンク35,36が配置さ
れている。これらのUリンク35,36は第6図
および第7図に示されており、格子目26内にお
ける図示してない燃料棒の側が平らにされたU字
状の帯板で構成されている。Uリンク35,36
はその両側脚部が対応した外側帯板23,24の
内側面に直角に立つており、舌片でそれらに係合
し、その舌片で外側帯板23,24に溶接されて
いる。Uリンク35,36はその両側脚部の間
が、主ブツシユ27,28の横断面外側輪郭を形
成する正八角形の半分と同じ形の横断面外側輪郭
をしている。スペーサ22の各単位格子には、2
つの主ブツシユ27,28と1つのUリンク3
5,36との間における両対角線方向において、
そのUリンクにぴつたりと接して長方形の外側輪
郭をした間隔ブツシユ33,34がそれぞれ設け
られている。その外側輪郭は、主ブツシユ27,
28の横断面外側輪郭を形成する正八角形の辺と
同じ長さの辺の正方形にもできる。互いに上下に
並んだ間隔ブツシユ33,34はUリンク35,
36に溶接されている。間隔ブツシユ33,34
の接触支持面の間において、Uリンク35,36
はそれが溶接される対応した外側帯板23,24
に対して平行に形成されている。Uリンク35,
36はその部分の中央に突起37を有し、これは
Uリンク35,36に関して内側に向けられてい
る。更にそれには接続ウエブ38が両方のUリン
ク35,36の間に形成され、この幅は主ブツシ
ユ27,28の横断面外側輪郭を形成する正八角
形の辺の約3分の1と同じであり、Uリンク3
5,36に関して外側に湾曲され、格子目26内
における図示してない燃料棒に対する接触支持ば
ねを形成している。更にUリンク35,36の一
方の脚部に、そのUリンクに関して外側に向けら
れた突起39がある。その場所には接続ウエブ3
8と同じ幅の接続ウエブ40も形成され、これは
両方のUリンク35,36に関して内側に湾曲さ
れ、格子目26内の図示してない燃料棒に対する
接触支持ばねを形成している。Uリンク35,3
6の他方の脚部に、このUリンク35,36に関
して内側に向けられた固い突起41が設けられて
いる。同じ場所にUリンク35,36の間の接続
ウエブ38と同じ幅の接続ウエブ42が形成され
ている。この接続ウエブ42は両方のUリンク3
5,36に関して外側に湾曲され、同様に格子目
26内の図示してない燃料棒に対する接触支持ば
ねを形成している。
おける格子目26の位置に、それぞれ2つの位置
の間の中間位置をあけた状態で、互いに対を成し
て上下に並べられたUリンク35,36が配置さ
れている。これらのUリンク35,36は第6図
および第7図に示されており、格子目26内にお
ける図示してない燃料棒の側が平らにされたU字
状の帯板で構成されている。Uリンク35,36
はその両側脚部が対応した外側帯板23,24の
内側面に直角に立つており、舌片でそれらに係合
し、その舌片で外側帯板23,24に溶接されて
いる。Uリンク35,36はその両側脚部の間
が、主ブツシユ27,28の横断面外側輪郭を形
成する正八角形の半分と同じ形の横断面外側輪郭
をしている。スペーサ22の各単位格子には、2
つの主ブツシユ27,28と1つのUリンク3
5,36との間における両対角線方向において、
そのUリンクにぴつたりと接して長方形の外側輪
郭をした間隔ブツシユ33,34がそれぞれ設け
られている。その外側輪郭は、主ブツシユ27,
28の横断面外側輪郭を形成する正八角形の辺と
同じ長さの辺の正方形にもできる。互いに上下に
並んだ間隔ブツシユ33,34はUリンク35,
36に溶接されている。間隔ブツシユ33,34
の接触支持面の間において、Uリンク35,36
はそれが溶接される対応した外側帯板23,24
に対して平行に形成されている。Uリンク35,
36はその部分の中央に突起37を有し、これは
Uリンク35,36に関して内側に向けられてい
る。更にそれには接続ウエブ38が両方のUリン
ク35,36の間に形成され、この幅は主ブツシ
ユ27,28の横断面外側輪郭を形成する正八角
形の辺の約3分の1と同じであり、Uリンク3
5,36に関して外側に湾曲され、格子目26内
における図示してない燃料棒に対する接触支持ば
ねを形成している。更にUリンク35,36の一
方の脚部に、そのUリンクに関して外側に向けら
れた突起39がある。その場所には接続ウエブ3
8と同じ幅の接続ウエブ40も形成され、これは
両方のUリンク35,36に関して内側に湾曲さ
れ、格子目26内の図示してない燃料棒に対する
接触支持ばねを形成している。Uリンク35,3
6の他方の脚部に、このUリンク35,36に関
して内側に向けられた固い突起41が設けられて
いる。同じ場所にUリンク35,36の間の接続
ウエブ38と同じ幅の接続ウエブ42が形成され
ている。この接続ウエブ42は両方のUリンク3
5,36に関して外側に湾曲され、同様に格子目
26内の図示してない燃料棒に対する接触支持ば
ねを形成している。
スペーサ22の角において互いに直交して突き
当たつている2枚の外側帯板23,24の間にお
いて、格子目26に対する角の位置に、互いに対
を成して上下に並べて角形部材43,44が配置
されている。この角形部材43,44は第8図お
よび第9図に示され、燃料棒の側が平らな断面L
字状の帯板で構成されている。角形部材43,4
4のその両側脚部はそれぞれ外側帯板23,24
の両方の内側面に直角に立つおり、それらは舌片
で対応した外側帯板23,24に係合して溶接さ
れている。
当たつている2枚の外側帯板23,24の間にお
いて、格子目26に対する角の位置に、互いに対
を成して上下に並べて角形部材43,44が配置
されている。この角形部材43,44は第8図お
よび第9図に示され、燃料棒の側が平らな断面L
字状の帯板で構成されている。角形部材43,4
4のその両側脚部はそれぞれ外側帯板23,24
の両方の内側面に直角に立つおり、それらは舌片
で対応した外側帯板23,24に係合して溶接さ
れている。
角形部材43,44はその両側脚部の間が、主
ブツシユ27,28の横断面外側輪郭である正八
角形の4分の1と同じ形の横断面外側輪郭をして
いる。スペーサ22の互いに平行な2つの単位格
子のそれぞれに、主ブツシユ27,28と角形部
材43,44との間に、外側輪郭が長方形をした
間隔ブツシユ33,34が設けられている。その
外側輪郭は、主ブツシユ27,28の横断面外側
輪郭を形成する正八角形の辺と同じ長さの辺の正
方形にもできる。互いに上下に並べられた間隔ブ
ツシユ33,34は角形部材43,44および対
応した主ブツシユ27,28にぴつたり接してい
る。角形部材43,44の帯板は、スペーサ22
内の図示してない燃料棒に平らに面している。
ブツシユ27,28の横断面外側輪郭である正八
角形の4分の1と同じ形の横断面外側輪郭をして
いる。スペーサ22の互いに平行な2つの単位格
子のそれぞれに、主ブツシユ27,28と角形部
材43,44との間に、外側輪郭が長方形をした
間隔ブツシユ33,34が設けられている。その
外側輪郭は、主ブツシユ27,28の横断面外側
輪郭を形成する正八角形の辺と同じ長さの辺の正
方形にもできる。互いに上下に並べられた間隔ブ
ツシユ33,34は角形部材43,44および対
応した主ブツシユ27,28にぴつたり接してい
る。角形部材43,44の帯板は、スペーサ22
内の図示してない燃料棒に平らに面している。
間隔ブツシユ33,34との接触個所の両側に
おいて、角形部材43,44の脚部に接続ウエブ
45,46が形成されている。両方の接続ウエブ
45,46の幅は、主ブツシユ27,28の横断
面外側輪郭を形成する正八角形の辺の長さの約3
分の1である。両方の接続ウエブ45,46は角
形部材43,44に関して外側に湾曲され、格子
目26内の図示してない燃料棒に対する接触支持
ばねを形成している。接続ウエブ45,46が形
成されている個所において、角形部材43,44
の脚部はそれぞれ角形部材43,44に関して内
側に向けられた固い突起47,48を有してい
る。これら両方の固い突起47,48に対向し
て、外側帯板23,24の内側にウエブ49,5
0が設けられており、これらのウエブ49,50
は外側帯板23,24に関して内側に湾曲され、
格子目26の対応した角にある図示してない燃料
棒に対する接触支持ばねを形成している。同様に
接触支持ばねを形成し外側帯板23,24に関し
て内側に湾曲されたウエブ60が、主ブツシユ2
7,28ないしUリンク35,36にある固い突
起32,37に対向して外側帯板23,24に設
けられ、これらは主ブツシユ27,28の長手軸
心に対して平行に延びている。
おいて、角形部材43,44の脚部に接続ウエブ
45,46が形成されている。両方の接続ウエブ
45,46の幅は、主ブツシユ27,28の横断
面外側輪郭を形成する正八角形の辺の長さの約3
分の1である。両方の接続ウエブ45,46は角
形部材43,44に関して外側に湾曲され、格子
目26内の図示してない燃料棒に対する接触支持
ばねを形成している。接続ウエブ45,46が形
成されている個所において、角形部材43,44
の脚部はそれぞれ角形部材43,44に関して内
側に向けられた固い突起47,48を有してい
る。これら両方の固い突起47,48に対向し
て、外側帯板23,24の内側にウエブ49,5
0が設けられており、これらのウエブ49,50
は外側帯板23,24に関して内側に湾曲され、
格子目26の対応した角にある図示してない燃料
棒に対する接触支持ばねを形成している。同様に
接触支持ばねを形成し外側帯板23,24に関し
て内側に湾曲されたウエブ60が、主ブツシユ2
7,28ないしUリンク35,36にある固い突
起32,37に対向して外側帯板23,24に設
けられ、これらは主ブツシユ27,28の長手軸
心に対して平行に延びている。
主ブツシユ27,28ないしU字帯板から成る
Uリンク35,36ないしL字状帯板から成る角
形部材43,44の内部空間によつて、あるいは
間隔ブツシユ33,34と主ブツシユ27,28
ないしU字状のUリンク35,36ないしL字状
の角形部材43,44との間の中間室によつて形
成されたスペーサ22の格子目26の中におい
て、それぞれ1本の図示していない燃料棒は2つ
の3点弾性支持部で支持され、これらの支持部は
原子炉燃料集合体の長手方向に貫流する冷却材の
中において僅かな流れ抵抗しか生じない。
Uリンク35,36ないしL字状帯板から成る角
形部材43,44の内部空間によつて、あるいは
間隔ブツシユ33,34と主ブツシユ27,28
ないしU字状のUリンク35,36ないしL字状
の角形部材43,44との間の中間室によつて形
成されたスペーサ22の格子目26の中におい
て、それぞれ1本の図示していない燃料棒は2つ
の3点弾性支持部で支持され、これらの支持部は
原子炉燃料集合体の長手方向に貫流する冷却材の
中において僅かな流れ抵抗しか生じない。
上下に対を成している間隔ブツシユ33,34
は例えばその外側輪郭の辺に、これらの間隔ブツ
シユの辺よりも小さな幅の接続ウエブ(図示せ
ず)を設けることもできる。これらの間隔ブツシ
ユ33,34に材料を減少するために長手スリツ
トを設けることもできる。同じ目的で主ブツシユ
27,28に長手スリツトを備えることができ
る。
は例えばその外側輪郭の辺に、これらの間隔ブツ
シユの辺よりも小さな幅の接続ウエブ(図示せ
ず)を設けることもできる。これらの間隔ブツシ
ユ33,34に材料を減少するために長手スリツ
トを設けることもできる。同じ目的で主ブツシユ
27,28に長手スリツトを備えることができ
る。
特に第2図から第9図におけるスペーサを持つ
た本発明に基づく原子炉燃料集合体は、加圧水形
原子炉の燃料集合体にも利用できる。かかる原子
炉燃料集合体の場合、スペーサ22の格子目26
を通して、核燃料物質を含んだ燃料棒が貫通する
だけでなく制御棒案内管も貫通する。この制御棒
案内管は一端が燃料集合体頭部の頭部板に、他端
がその脚部の脚部板に着脱可能に例えばねじ結合
で固定される。制御棒案内管は頭部板および脚部
板を直角に貫通する。これらの頭部板および脚部
板は同様に正方形をしている。スペーサ22の格
子目26をそれぞれ貫通する燃料棒は、原子炉燃
料集合体の頭部板および脚部板のいずれにも固定
されず、頭部板および脚部板の両方の間に長手方
向に隙間を有し、従つてその長手軸心の方向に、
即ち原子炉燃料集合体の長手方向に自由に伸縮で
きる
た本発明に基づく原子炉燃料集合体は、加圧水形
原子炉の燃料集合体にも利用できる。かかる原子
炉燃料集合体の場合、スペーサ22の格子目26
を通して、核燃料物質を含んだ燃料棒が貫通する
だけでなく制御棒案内管も貫通する。この制御棒
案内管は一端が燃料集合体頭部の頭部板に、他端
がその脚部の脚部板に着脱可能に例えばねじ結合
で固定される。制御棒案内管は頭部板および脚部
板を直角に貫通する。これらの頭部板および脚部
板は同様に正方形をしている。スペーサ22の格
子目26をそれぞれ貫通する燃料棒は、原子炉燃
料集合体の頭部板および脚部板のいずれにも固定
されず、頭部板および脚部板の両方の間に長手方
向に隙間を有し、従つてその長手軸心の方向に、
即ち原子炉燃料集合体の長手方向に自由に伸縮で
きる
第1図は本発明に基づく原子炉燃料集合体の概
略側面図、第2図は第1図における原子炉燃料集
合体のスペーサの部分平面図、第3図は第2図に
おける−線に沿う断面図、第4図および第5
図は主ブツシユ組の平面図および側面図、第6図
および第7図はUリンク組の平面図および側面
図、第8図および第9図は角形部材組の平面図お
よび側面図である。 22:スペーサ、23,24:外側帯板、2
6:格子目、27,28:主ブツシユ、29,3
0:接続ウエブ、33,34:間隔ブツシユ、3
5,36:Uリンク、38,39,40,42:
接続ウエブ、43,44:角形部材、45,4
6:接続ウエブ。
略側面図、第2図は第1図における原子炉燃料集
合体のスペーサの部分平面図、第3図は第2図に
おける−線に沿う断面図、第4図および第5
図は主ブツシユ組の平面図および側面図、第6図
および第7図はUリンク組の平面図および側面
図、第8図および第9図は角形部材組の平面図お
よび側面図である。 22:スペーサ、23,24:外側帯板、2
6:格子目、27,28:主ブツシユ、29,3
0:接続ウエブ、33,34:間隔ブツシユ、3
5,36:Uリンク、38,39,40,42:
接続ウエブ、43,44:角形部材、45,4
6:接続ウエブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに平行に並んで配置されている棒と、こ
れらの棒を1本づつ収容する格子目を持つたスペ
ーサとを有し、前記格子目がチエス盤の目のよう
に行とこの行に対して直角な欄の形に密に配置さ
れた位置にあり、互いに平行な2つの単位格子に
よつて形成され、この単位格子が前記スペーサの
前記棒に平らに面している外側帯板に共通して設
けられ、それぞれ互いに対を成して上下に並べら
れ格子目を形成する主ブツシユを有し、これらの
主ブツシユがそれぞれの単位格子に対応し、前記
主ブツシユが両方の間に接続ウエブを有し、この
接続ウエブが主ブツシユの辺よりも小さな幅を有
し、前記棒に対する接触支持ばねとなつている原
子炉燃料集合体において、互いに対を成して上下
に並べられ格子目を形成する主ブツシユ27,2
8が、チエス盤の同色の目のように行と欄の形の
格子目において2つの位置の間に中間位置をあけ
た状態で配置され、各単位格子において2つの主
ブツシユ(27または28)の間にこれに接して
間隔ブツシユ(33または34)が設けられてい
ることを特徴とする原子炉燃料集合体。 2 行と欄の形の格子目26の位置において、2
つの位置の間に中間位置をあけた状態で外側帯板
(23または24)に、前記棒に平らに面してい
る帯板から成る断面U字状のUリンク35,36
が互いに対を成して上下に並べて配置され、これ
らのUリンク35,36の両側脚部が外側帯板2
3,24の内側面に直角に立つており、前記棒に
対する接触支持ばねとなるUリンクの辺よりも狭
い幅をした接続ウエブ38,40,42を有し、
各単位格子において2つの主ブツシユ(27また
は28)とUリンク35;36との間にこれと接
する間隔ブツシユ33;34が存在していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原子炉
燃料集合体。 3 スペーサ22の角において互いに突き当たつ
ている2つの外側帯板23,24の間に格子目2
6の角において、前記棒に平らに面している帯板
から成る断面L字状の角形部材43,44が互い
に対を成して上下に並べて配置され、これらの角
形部材43,44の両側脚部が外側帯板23,2
4の内側面に直角に立つており、前記棒に対する
接触支持ばねとなる角形部材の辺よりも狭い幅を
した接続ウエブ45,46を有し、各単位格子に
おいて2つの主ブツシユ(27または28)と角
形部材43;44との間にこれと接する間隔ブツ
シユ33;34が設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の原子炉燃料集合
体。 4 間隔ブツシユ33,34の横断面積が主ブツ
シユ27,28の横断面積より小さいことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の原子炉燃料集
合体。 5 間隔ブツシユ33,34の横断面外側輪郭が
長方形をしていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の原子炉燃料集合体。 6 スペーサ22が真つ直ぐに延びている外側帯
板23,24を持つた正方形の形をしていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原子炉
燃料集合体。 7 主ブツシユ27,28の横断面外側輪郭が少
なくともほぼ正八角形をしていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の原子炉燃料集合
体。 8 間隔ブツシユ33,34の横断面外側輪郭
が、主ブヅシユ27,28の横断面外側輪郭の辺
とほぼ同じ長さの辺の正方形の形をしていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項または第7項
記載の原子炉燃料集合体。 9 両方の単位格子における間隔ブツシユ33,
34が互いに対を成して上下に並んでいることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原子炉燃
料集合体。 10 互いに対を成して上下に並んでいる間隔ブ
ツシユが、この間隔ブヅシユの辺よりも狭い幅の
接続ウエブを有していることを特徴とする特許請
求の範囲第9項記載の原子炉燃料集合体。 11 間隔ブツシユが長手スリツトを有している
ことを特等とする特許請求の範囲第1項記載の原
子炉燃料集合体。 12 主ブツシユが長手スリツトを有しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原子
炉燃料集合体。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853504640 DE3504640A1 (de) | 1985-02-11 | 1985-02-11 | Kernreaktorbrennelement |
| DE8503766U DE8503766U1 (de) | 1985-02-11 | 1985-02-11 | Kernreaktorbrennelement |
| DE3504640.6 | 1985-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186892A JPS61186892A (ja) | 1986-08-20 |
| JPH0560558B2 true JPH0560558B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=25829294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023651A Granted JPS61186892A (ja) | 1985-02-11 | 1986-02-05 | 原子炉燃料集合体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4780273A (ja) |
| EP (1) | EP0192092B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61186892A (ja) |
| DE (2) | DE8503766U1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130083A (en) * | 1991-08-15 | 1992-07-14 | General Electric Company | Hydride resistant spacer formed from interlocking strips |
| US5289513A (en) * | 1992-10-29 | 1994-02-22 | Westinghouse Electric Corp. | Method of making a fuel assembly lattice member and the lattice member made by such method |
| US5488644A (en) | 1994-07-13 | 1996-01-30 | General Electric Company | Spring assemblies for adjoining nuclear fuel rod containing ferrules and a spacer formed of the spring assemblies and ferrules |
| US5519747A (en) | 1994-10-04 | 1996-05-21 | General Electric Company | Apparatus and methods for fabricating spacers for a nuclear fuel rod bundle |
| US5546437A (en) | 1995-01-11 | 1996-08-13 | General Electric Company | Spacer for nuclear fuel rods |
| US5566217A (en) | 1995-01-30 | 1996-10-15 | General Electric Company | Reduced height spacer for nuclear fuel rods |
| US5675621A (en) | 1995-08-17 | 1997-10-07 | General Electric Company | Reduced height flat spring spacer for nuclear fuel rods |
| US5740218A (en) * | 1996-03-26 | 1998-04-14 | General Electric Company | Spacer for a transportable nuclear fuel rod bundle |
| KR100330355B1 (ko) * | 1999-06-04 | 2002-04-01 | 장인순 | 회전유동발생 날개를 가진 덕트형 핵연료 집합체 지지격자 |
| RU2290707C1 (ru) * | 2005-07-08 | 2006-12-27 | Открытое акционерное общество "ТВЭЛ" | Дистанционирующая решетка |
| RU2331119C1 (ru) * | 2006-12-22 | 2008-08-10 | Открытое акционерное общество "ТВЭЛ" | Тепловыделяющая сборка и вставной дистанционирующий элемент |
| AR069164A1 (es) * | 2008-11-03 | 2010-01-06 | Comision Nac De En Atomica | Separador elastico para elementos combustibles nucleares |
| CN111537545A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-08-14 | 中国核动力研究设计院 | 一种用于源项释放特性研究的实验燃料棒 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1116811A (en) * | 1964-10-30 | 1968-06-12 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in or relating to nuclear reactor fuel assemblies |
| SE327019B (ja) * | 1966-12-30 | 1970-08-10 | Asea Ab | |
| SE312612B (ja) * | 1965-07-02 | 1969-07-21 | Asea Ab | |
| BE755643A (fr) * | 1969-09-03 | 1971-03-02 | Atomic Energy Authority Uk | Perfectionnements aux elements combustibles de reacteurs nucleaires |
| US3753855A (en) * | 1970-06-15 | 1973-08-21 | United Nuclear Corp | Modular fuel rod spacer assembly for nuclear reactor fuel assemblies |
| BE785940A (fr) * | 1971-07-07 | 1973-01-08 | Atomic Energy Authority Uk | Perfectionnements aux elements combustibles de reacteurs nucleaires |
| SE409258B (sv) * | 1977-12-21 | 1979-08-06 | Asea Atom Ab | Spridare foer ett flertal i en kaernreaktor vertikalt anordnade braenslestavar |
| JPS5386991A (en) * | 1977-01-10 | 1978-07-31 | Hitachi Ltd | Supporting spacer for reactor fuel |
-
1985
- 1985-02-11 DE DE8503766U patent/DE8503766U1/de not_active Expired
- 1985-02-11 DE DE19853504640 patent/DE3504640A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-01-29 EP EP86101168A patent/EP0192092B1/de not_active Expired
- 1986-02-05 JP JP61023651A patent/JPS61186892A/ja active Granted
- 1986-02-06 US US06/827,289 patent/US4780273A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186892A (ja) | 1986-08-20 |
| US4780273A (en) | 1988-10-25 |
| EP0192092A1 (de) | 1986-08-27 |
| DE8503766U1 (de) | 1988-05-26 |
| EP0192092B1 (de) | 1989-01-18 |
| DE3504640A1 (de) | 1986-08-14 |
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