JPH0560599B2 - - Google Patents
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- JPH0560599B2 JPH0560599B2 JP60047479A JP4747985A JPH0560599B2 JP H0560599 B2 JPH0560599 B2 JP H0560599B2 JP 60047479 A JP60047479 A JP 60047479A JP 4747985 A JP4747985 A JP 4747985A JP H0560599 B2 JPH0560599 B2 JP H0560599B2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- PXXLQQDIFVPNMP-UHFFFAOYSA-N 3-(diethylcarbamoyl)benzoic acid Chemical compound CCN(CC)C(=O)C1=CC=CC(C(O)=O)=C1 PXXLQQDIFVPNMP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はデイスプレイ装置上において文字列を
移動表示する文字列表示方式に関する。
移動表示する文字列表示方式に関する。
デイスプレイ装置に表示された文字列を移動す
る場合、この文字列を現表示位置より最右端の表
示位置まで(水平方向)移動させる方式、あるい
は現表示位置より最下端、最上端まで(垂直方
向)移動させる方式が採用されている。この方式
では、文字列全体を移動させる場合この文字列は
水平方向及び垂直方向に常に一体化して移動する
ものであり、垂直線あるいは角を持つた任意の経
路のみ1文字ずつ移動させるという事が出来なか
つた為、文字列に動画的性質を持たせて表示移動
させることが不可能であつた。
る場合、この文字列を現表示位置より最右端の表
示位置まで(水平方向)移動させる方式、あるい
は現表示位置より最下端、最上端まで(垂直方
向)移動させる方式が採用されている。この方式
では、文字列全体を移動させる場合この文字列は
水平方向及び垂直方向に常に一体化して移動する
ものであり、垂直線あるいは角を持つた任意の経
路のみ1文字ずつ移動させるという事が出来なか
つた為、文字列に動画的性質を持たせて表示移動
させることが不可能であつた。
例えば第5図に示す様にデイスプレイ装作上に
ブロツク図及び経路より成る図形が表示されてお
り、その経路を伝つてデータの流れる様子を文字
例ABCDの移動で説明したい場合(第5図a、
この文字列全体を経路の外側まで水平右方向に移
動させ(第5図b、この文字列全体を真下へ垂直
方向に移動させた後(第5図c)、水平左方向に
移動させる動作を行つていた。つまり任意の経路
に沿つて文字列全体を移動表示したい場合垂直方
向の経路については1文字ずつ順次方向変換させ
て移動表示したいにもかかわらず第5図b,cの
様に文字列全体を移動しなければならなかつたの
で文字にアニメーシヨンの様な動画的性質を持た
せることが出来なかつた。又、この際に表示画面
においては、第5図bに示す文字列全体の移動を
想定して、経路の右外側に文字列長分の余白表示
画面を設けておかねばならない。従つてユーザは
第5図dに示す様な図形を作成する事が出来ず、
表示画面の余白を考慮しながら図形を作成する必
要が有る等の欠点が有つた。
ブロツク図及び経路より成る図形が表示されてお
り、その経路を伝つてデータの流れる様子を文字
例ABCDの移動で説明したい場合(第5図a、
この文字列全体を経路の外側まで水平右方向に移
動させ(第5図b、この文字列全体を真下へ垂直
方向に移動させた後(第5図c)、水平左方向に
移動させる動作を行つていた。つまり任意の経路
に沿つて文字列全体を移動表示したい場合垂直方
向の経路については1文字ずつ順次方向変換させ
て移動表示したいにもかかわらず第5図b,cの
様に文字列全体を移動しなければならなかつたの
で文字にアニメーシヨンの様な動画的性質を持た
せることが出来なかつた。又、この際に表示画面
においては、第5図bに示す文字列全体の移動を
想定して、経路の右外側に文字列長分の余白表示
画面を設けておかねばならない。従つてユーザは
第5図dに示す様な図形を作成する事が出来ず、
表示画面の余白を考慮しながら図形を作成する必
要が有る等の欠点が有つた。
本発明の目的は、デイスプレイ装置において文
字列が経路に沿つて移動する際に動画的性質を持
つて移動表示される文字列表示方式を提供するこ
とにある。
字列が経路に沿つて移動する際に動画的性質を持
つて移動表示される文字列表示方式を提供するこ
とにある。
本発明はデイスプレイ装置上において水平線及
び垂直線よりなる移動経路の各点の座標を求める
ことにより文字列を移動経路に沿つて表示させる
ものであり、特に文字列が屈曲点(方向変更点)
にさしかかつた時は屈曲点をはさんで文字列が文
字単位で方向変更し、経路に沿うように表示させ
るものである。又、移動開始点と移動終了点での
文字列の配列順序を同じにするために、移動経路
中に文字列の順序が逆転する場合(例えば文字列
が右方向→下方向→左方向に移動する場合)には
1つの屈折点に調整経路を自動的に生成し、文字
列の配列順序を正しく保ちつつ移動表示させるも
のである。
び垂直線よりなる移動経路の各点の座標を求める
ことにより文字列を移動経路に沿つて表示させる
ものであり、特に文字列が屈曲点(方向変更点)
にさしかかつた時は屈曲点をはさんで文字列が文
字単位で方向変更し、経路に沿うように表示させ
るものである。又、移動開始点と移動終了点での
文字列の配列順序を同じにするために、移動経路
中に文字列の順序が逆転する場合(例えば文字列
が右方向→下方向→左方向に移動する場合)には
1つの屈折点に調整経路を自動的に生成し、文字
列の配列順序を正しく保ちつつ移動表示させるも
のである。
本発明によれば文字列を経路に沿つて動画的に
移動表示させることにより種々の説明用画面とし
て説得力のある表示を可能にする。その上、経路
を移動中は文字列の配列順序が正しく保たれる等
その実用的利点は絶大である。
移動表示させることにより種々の説明用画面とし
て説得力のある表示を可能にする。その上、経路
を移動中は文字列の配列順序が正しく保たれる等
その実用的利点は絶大である。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図は本発明の一実施例装置の概略構成
図である。
する。第1図は本発明の一実施例装置の概略構成
図である。
ユーザが入力装置1より入力した文字列情報は
表示制御装置6を介して表示装置7へ表示され
る。又、ユーザが表示された文字列に対し移動し
たい経路の移動開始点、移動終了点、屈曲点(方
向変更点)を入力装置1より指示入力すると、こ
れらの座標は移動経路知識記憶装置2へ格納され
る。第2図aはこの格納形式を示す図であり、移
動開始点(Xs,Ys)、屈曲点(Xi,Yi)(この屈
曲点は複数の場合も有りうる)、移動終了点
(Xe,Ye)がその経路順(入力順)に格納され
る。
表示制御装置6を介して表示装置7へ表示され
る。又、ユーザが表示された文字列に対し移動し
たい経路の移動開始点、移動終了点、屈曲点(方
向変更点)を入力装置1より指示入力すると、こ
れらの座標は移動経路知識記憶装置2へ格納され
る。第2図aはこの格納形式を示す図であり、移
動開始点(Xs,Ys)、屈曲点(Xi,Yi)(この屈
曲点は複数の場合も有りうる)、移動終了点
(Xe,Ye)がその経路順(入力順)に格納され
る。
方向検知知識記憶装置3は文字列配置の逆転が
起こり得る経路方向の組合せの情報を第2図bに
示す形式で格納している。
起こり得る経路方向の組合せの情報を第2図bに
示す形式で格納している。
例えば経路の移動方向が(x正)→(y正)→
(x負)であればxの正方向と負方向で方向が逆
転するため文字列配置も反対となり調整経路の必
要有り0、(x正)→(y正)→(x正)であれ
ば方向は逆転しないため必要無し×、等である。
(x負)であればxの正方向と負方向で方向が逆
転するため文字列配置も反対となり調整経路の必
要有り0、(x正)→(y正)→(x正)であれ
ば方向は逆転しないため必要無し×、等である。
方向検査装置4は移動経路知識記憶装置2に与
えられた各点の座標より方向を求め、方向検査知
識記憶装置3を参照して文字列配置の逆転が起こ
るか否かを検査する。つまり(x1,y1)−(Xs,
Ys)(X2,Y2)−(X1,Y1)、(Xe,−Ye)−(X2,
Y2)を求め、経路の方向の推移(例えば(x正)
→(y正)→(x負)と方向検査知識3とを比較
するのである。(この経路方向と増分は表示制御
装置6へも送られる。)調整経路生成装置5は方
向検査装置4の指示により文字列の逆転が起こる
場合にそれを防止するために調整経路を生成し、
移動経路知識2に書き込む。(これについては後
述する)。表示制御装置6は表示装置7に表示さ
れた文字列を移動経路知識2を用いて経路に沿つ
て移動させるものである。つまり方向検査装置4
により送られた第2図cに示す経路情報(x方向
に+30歩進→y方向に+20歩進→x方向に−30歩
進)に従い文字列を移動させる。
えられた各点の座標より方向を求め、方向検査知
識記憶装置3を参照して文字列配置の逆転が起こ
るか否かを検査する。つまり(x1,y1)−(Xs,
Ys)(X2,Y2)−(X1,Y1)、(Xe,−Ye)−(X2,
Y2)を求め、経路の方向の推移(例えば(x正)
→(y正)→(x負)と方向検査知識3とを比較
するのである。(この経路方向と増分は表示制御
装置6へも送られる。)調整経路生成装置5は方
向検査装置4の指示により文字列の逆転が起こる
場合にそれを防止するために調整経路を生成し、
移動経路知識2に書き込む。(これについては後
述する)。表示制御装置6は表示装置7に表示さ
れた文字列を移動経路知識2を用いて経路に沿つ
て移動させるものである。つまり方向検査装置4
により送られた第2図cに示す経路情報(x方向
に+30歩進→y方向に+20歩進→x方向に−30歩
進)に従い文字列を移動させる。
第3図は表示制御部の動作フロー図、第4図は
表示装置における文字列の移動表示の様子を示す
図(第4図a〜dは調整経路を生成しない場合の
表示図、e〜hは調整経路を生成した場合の表示
図)である。以下第3図、第4図を用いて本実施
例の具体的動作を説明する。
表示装置における文字列の移動表示の様子を示す
図(第4図a〜dは調整経路を生成しない場合の
表示図、e〜hは調整経路を生成した場合の表示
図)である。以下第3図、第4図を用いて本実施
例の具体的動作を説明する。
先ずユーザが入力装置1より所望の文字列を入
力すると、これらは制御部6を介して表示装置7
へ表示される。次に移動経路の開始点、屈曲点、
終了点の座標を入力すると制御部6の指示により
方向検査装置4が前述した様に移動終了点におけ
る文字列の配置順序を予測する(第3図11)。
(この予測方法については後述する)ここで文字
列の順序が逆転しないものとし、その旨を制御部
6へ送る(第3図12)。すると制御部6は指定
された移動開始点を文字列の現在表示点(移動す
べき先頭文字位置)に設定する(第3図16)。
そして現在表示点の座標計算を行ないその座標へ
文字列を表示させる(第3図19)。(尚、既に表
示中の文字列を移動させる場合は、現在表示点と
移動開始点が一致する場合が殆んどであるので、
第3図16のステツプは省略出来る)。そして現
在表示点を更新し(第4図aの場合は現在表示点
のx座標を+1歩進する)その座標へ文字列を表
示させる動作を順次繰り返す(第3図20)。つ
まり第4図aの場合、ABCDのD位置が現在表
示点の初期値とすると、このD位置(及びC位
置、B位置、A位置)のx座標が+1ずつ歩進さ
れその位置に順次表示されるため、文字列
“ABCD”は一まとまりとして右方向に移動す
る。次に文字列の現在表示点(移動方向の先頭文
字位置座標)がユーザの指定した屈曲点と一致し
た場合(第3図17、つまり第2図cの経路1で
はx方向に+30歩進されたとき)制御部6は第2
図cに示す経路2の情報(y方向に+20歩進)に
従つて先頭文字Dの移動方向を変更する(第3図
18、つまり該屈曲点からの現在表示点の更新は
経路2がyの正方向であることよりy座標が+1
される)続いて、文字C、B、Aも同様に該屈曲
点に到達すると順に方向変更させる。従つて第4
図b,cに示す屈曲点では文字列“ABCD”が
文字単位で折れ曲がるため、文字列に経路を這つ
て進ませる動画的性質を付加できる。
力すると、これらは制御部6を介して表示装置7
へ表示される。次に移動経路の開始点、屈曲点、
終了点の座標を入力すると制御部6の指示により
方向検査装置4が前述した様に移動終了点におけ
る文字列の配置順序を予測する(第3図11)。
(この予測方法については後述する)ここで文字
列の順序が逆転しないものとし、その旨を制御部
6へ送る(第3図12)。すると制御部6は指定
された移動開始点を文字列の現在表示点(移動す
べき先頭文字位置)に設定する(第3図16)。
そして現在表示点の座標計算を行ないその座標へ
文字列を表示させる(第3図19)。(尚、既に表
示中の文字列を移動させる場合は、現在表示点と
移動開始点が一致する場合が殆んどであるので、
第3図16のステツプは省略出来る)。そして現
在表示点を更新し(第4図aの場合は現在表示点
のx座標を+1歩進する)その座標へ文字列を表
示させる動作を順次繰り返す(第3図20)。つ
まり第4図aの場合、ABCDのD位置が現在表
示点の初期値とすると、このD位置(及びC位
置、B位置、A位置)のx座標が+1ずつ歩進さ
れその位置に順次表示されるため、文字列
“ABCD”は一まとまりとして右方向に移動す
る。次に文字列の現在表示点(移動方向の先頭文
字位置座標)がユーザの指定した屈曲点と一致し
た場合(第3図17、つまり第2図cの経路1で
はx方向に+30歩進されたとき)制御部6は第2
図cに示す経路2の情報(y方向に+20歩進)に
従つて先頭文字Dの移動方向を変更する(第3図
18、つまり該屈曲点からの現在表示点の更新は
経路2がyの正方向であることよりy座標が+1
される)続いて、文字C、B、Aも同様に該屈曲
点に到達すると順に方向変更させる。従つて第4
図b,cに示す屈曲点では文字列“ABCD”が
文字単位で折れ曲がるため、文字列に経路を這つ
て進ませる動画的性質を付加できる。
第4図cの屈曲点以降では現在表示点のx座標
が順次−1されるため、(第2図cの経路3情報
によりx方向に−30歩進)文字列“ABCD”は
左方向へ進む。そして第4図dに示す様に先頭文
字Dの現在表示点がユーザの指定した移動終了点
で一致した時、(つまりx方向に−30歩進された
とき)文字列の移動を終了する(第3図21)。
が順次−1されるため、(第2図cの経路3情報
によりx方向に−30歩進)文字列“ABCD”は
左方向へ進む。そして第4図dに示す様に先頭文
字Dの現在表示点がユーザの指定した移動終了点
で一致した時、(つまりx方向に−30歩進された
とき)文字列の移動を終了する(第3図21)。
ところで上記経路の場合第4図a,dに示すよ
うに文字列の移動開始点での配列順序(ABCD)
と移動終了点での配列順序(DCBA)とは異る。
これを一致させるための動作を述べる。
うに文字列の移動開始点での配列順序(ABCD)
と移動終了点での配列順序(DCBA)とは異る。
これを一致させるための動作を述べる。
先ず方向検査装置4が上述した方法により文字
列の配置が逆転することを検知すると、その旨を
制御部6へ知らせる(第3図12。)すると制御
部6は指定された移動終了点よりも最も近い屈曲
点(つまり移動終了点の直前に入力された屈曲
点)(第4図e)から文字列の長さ分の調整経路
3′を作成する。つまり該屈曲点“ABCD”の長
さ分だけx座標を歩進した調整経路の最端座標を
求めて、x方向、+4の経路3′とする(第3図1
3)。
列の配置が逆転することを検知すると、その旨を
制御部6へ知らせる(第3図12。)すると制御
部6は指定された移動終了点よりも最も近い屈曲
点(つまり移動終了点の直前に入力された屈曲
点)(第4図e)から文字列の長さ分の調整経路
3′を作成する。つまり該屈曲点“ABCD”の長
さ分だけx座標を歩進した調整経路の最端座標を
求めて、x方向、+4の経路3′とする(第3図1
3)。
次に作成された調整経路3′に沿つて逆向きに
屈曲点までの調整経路4′を作成する。つまりx
方向、−4の経路4′を作成することにより調整経
路の往復経路3′,4′となる(第3図14)。そ
してこの調整経路3′,4′を移動経路知識に追加
する。つまり第2図cの例では経路2と経路3の
間に経路3′(x方向、+4)、経路4′(x方向−
4)が付加され、以前の経路3は経路5とするこ
とにより移動経路が更新される(第3図15)。
文字列“ABCD”がこの屈曲点へ到達した時は、
(現在表示点が屈曲点と一致した時)先頭文字D
より順次調整経路3′へ移動し(xの正方向へ方
向変更し)(第4図e)、最後の文字Aまで移動が
終了すると(x方向へ+4歩進されると)(第4
図f)、文字Aを先頭として逆方向に調整経路
4′を移動し、(x負方向へ方向変更し)(第4図
g)、この配列順序で移動終了点まで移動する
(x方向へ−34歩進される)(第4図h)。この様
に調整経路の往復移動を付加すると第4図aとh
に示すように移動開始点と移動終了点での文字列
の配列順序は同一となる。
屈曲点までの調整経路4′を作成する。つまりx
方向、−4の経路4′を作成することにより調整経
路の往復経路3′,4′となる(第3図14)。そ
してこの調整経路3′,4′を移動経路知識に追加
する。つまり第2図cの例では経路2と経路3の
間に経路3′(x方向、+4)、経路4′(x方向−
4)が付加され、以前の経路3は経路5とするこ
とにより移動経路が更新される(第3図15)。
文字列“ABCD”がこの屈曲点へ到達した時は、
(現在表示点が屈曲点と一致した時)先頭文字D
より順次調整経路3′へ移動し(xの正方向へ方
向変更し)(第4図e)、最後の文字Aまで移動が
終了すると(x方向へ+4歩進されると)(第4
図f)、文字Aを先頭として逆方向に調整経路
4′を移動し、(x負方向へ方向変更し)(第4図
g)、この配列順序で移動終了点まで移動する
(x方向へ−34歩進される)(第4図h)。この様
に調整経路の往復移動を付加すると第4図aとh
に示すように移動開始点と移動終了点での文字列
の配列順序は同一となる。
以上述べた様に本発明によれば、文字列が移動
経路に沿つて文字単位で折れ曲がりながら動画的
に表示させる事が出来、且つ文字列の長さによつ
て画面上の表示エリアを調整する必要が無い。特
に第5図に示すように既に表示されている線図形
に対して文字列を移動させる場合説明用画面とし
て判り易い。又、文字列の配列順序も開始点と終
了点で正しく保つことが出来るので、文字列であ
ることを意識せずに操作出来る等その実用的利点
は絶大である。
経路に沿つて文字単位で折れ曲がりながら動画的
に表示させる事が出来、且つ文字列の長さによつ
て画面上の表示エリアを調整する必要が無い。特
に第5図に示すように既に表示されている線図形
に対して文字列を移動させる場合説明用画面とし
て判り易い。又、文字列の配列順序も開始点と終
了点で正しく保つことが出来るので、文字列であ
ることを意識せずに操作出来る等その実用的利点
は絶大である。
尚、本発明は上記実施例のみに限定されるもの
ではない。上記実施例では移動終了点の一つ前の
屈曲点に調整経路を設けたが、屈曲点が複数有る
場合は他の屈曲点に設けても良い。又、調整経路
上を文字列が表示移動する際ユーザが混乱するな
らばその移動中のみデイスプレイに表示しない様
に指定しても良い。
ではない。上記実施例では移動終了点の一つ前の
屈曲点に調整経路を設けたが、屈曲点が複数有る
場合は他の屈曲点に設けても良い。又、調整経路
上を文字列が表示移動する際ユーザが混乱するな
らばその移動中のみデイスプレイに表示しない様
に指定しても良い。
又、文字列を移動表示させる際現在表示点を+
1ずつ更新させる必要はなく例えば移動開始から
屈曲点まで一気に更新させても良い。更に移動経
路は水平方向と垂直方向に限定されるものでは無
く、斜め方向であつても良いし屈曲点は経線が必
ずしも直角に交差していなくても良い。
1ずつ更新させる必要はなく例えば移動開始から
屈曲点まで一気に更新させても良い。更に移動経
路は水平方向と垂直方向に限定されるものでは無
く、斜め方向であつても良いし屈曲点は経線が必
ずしも直角に交差していなくても良い。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は移動経路知識及び方向検査知識の格納形式を
示す図、第3図は本発明の動作を示すフロー図、
第4図は文字列の移動表示を示す図、第5図は従
来の文字列の移動表示を示す図である。 1……入力装置、2……移動経路知識、3……
方向検査知識、4……方向検査装置、5……調整
経路生成装置、6……表示制御部、7……表示装
置。
図は移動経路知識及び方向検査知識の格納形式を
示す図、第3図は本発明の動作を示すフロー図、
第4図は文字列の移動表示を示す図、第5図は従
来の文字列の移動表示を示す図である。 1……入力装置、2……移動経路知識、3……
方向検査知識、4……方向検査装置、5……調整
経路生成装置、6……表示制御部、7……表示装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示部と、この表示部上で表示すべき文字
列、この文字列を移動すべき経路の移動開始点、
屈曲点、移動終了点を入力する入力手段と、この
入力手段より入力された移動開始点、屈曲点、移
動終了点に基いて経路を求める算出手段と、この
算出手段より求められた経路に従つて表示位置座
標値を順次計算することにより前記表示部上にお
いて前記文字列を移動表示させると共にこの文字
列の移動方向の先頭文字座標値が前記屈曲点の座
標値と一致した場合、前記算出手段より求められ
た前記屈曲点からの経路に従つて先頭文字より1
文字ずつ方向変更させる制御手段とを具備したこ
とを特徴とする文字列表示方式。 2 制御手段は前記算出手段より求められた経路
に基いて移動終了点での文字列の配列順序を予測
し、これが移動開始点での文字列の配列順序と異
る場合、前記屈曲点より少くとも文字列長分の調
整経路を設け、前記文字列の移動方向の先端文字
座標値がこの屈曲点座標値と一致した時、座標値
計算により前記文字列を先端文字より前記調整経
路へ移動させ、前記文字列の移動方向の後端文字
座標値が前記屈曲点座標値と一致したとき前記算
出手段より求められた前記屈曲点からの経路に従
つて座標値を計算することにより前記後端文字を
移動方向の先端文字として前記文字列を移動させ
るものである特許請求の範囲第1項記載の文字列
表示方式。 3 制御手段は前記表示部上において移動開始
点、移動終了点での文字の配置方向と屈曲点で方
向変更された後の文字の配置方向とを一致させて
移動表示させるものである特許請求の範囲第1項
記載の文字列表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047479A JPS61208086A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 文字列表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047479A JPS61208086A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 文字列表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208086A JPS61208086A (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0560599B2 true JPH0560599B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=12776270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047479A Granted JPS61208086A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 文字列表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208086A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008120296A1 (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Navitime Japan Co., Ltd. | 地図表示システム、地図表示装置および地図表示方法 |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP60047479A patent/JPS61208086A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61208086A (ja) | 1986-09-16 |
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