JPH0560749U - ロボット付工作機械における中間フィーダ - Google Patents
ロボット付工作機械における中間フィーダInfo
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- JPH0560749U JPH0560749U JP300592U JP300592U JPH0560749U JP H0560749 U JPH0560749 U JP H0560749U JP 300592 U JP300592 U JP 300592U JP 300592 U JP300592 U JP 300592U JP H0560749 U JPH0560749 U JP H0560749U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロボット付き工作機械を複数台連結してなる
加工システムで、複数台による連動運転と、個別の加工
セルによる単独運転の両方を支障なく実施できるように
する。 【構成】 第1のNC旋盤1と第2のNC旋盤2との間
に、フィーダ基体19、パレット14、制御装置16等
を有する中間フィーダ11を設ける。この中間フィーダ
を、制御装置16の切換手段により、第1の割出し位置
と第2の割出し位置間を往復移動する直進フィーダと、
通常の割出し移動するワークフィーダとして動作できる
ようにする。直進フィーダ運転に切換えると、NC旋盤
間の中間搬送装置として、ワークフィーダに切換える
と、独立した第2のNC旋盤2のワークストッカとして
機能する。
加工システムで、複数台による連動運転と、個別の加工
セルによる単独運転の両方を支障なく実施できるように
する。 【構成】 第1のNC旋盤1と第2のNC旋盤2との間
に、フィーダ基体19、パレット14、制御装置16等
を有する中間フィーダ11を設ける。この中間フィーダ
を、制御装置16の切換手段により、第1の割出し位置
と第2の割出し位置間を往復移動する直進フィーダと、
通常の割出し移動するワークフィーダとして動作できる
ようにする。直進フィーダ運転に切換えると、NC旋盤
間の中間搬送装置として、ワークフィーダに切換える
と、独立した第2のNC旋盤2のワークストッカとして
機能する。
Description
【0001】
本考案は、ロボット付NC旋盤等工作機械を複数台連結してなる加工システム において、各工作機械間でワークを搬送する中間フィーダに関するものである。
【0002】
例えば、2台のロボット付NC旋盤を連結して形成した加工システムにおいて 加工を行う場合、第1のNC旋盤でワーク(被加工物)の第1工程側を加工(以 下、表加工と記載)した後、ワークを反転するとともに第2のNC旋盤に搬送し 、第1工程の反対側を加工(以下、裏加工と記載)している。 このような加工システムにおいて、ワークを第1のNC旋盤より第2のNC旋 盤へ搬送する中間搬送装置としてベルトコンベヤやワーク1個搬送の直進フィー ダが使用されることがよく知られている。
【0003】
しかしながら、前述のような従来の中間搬送装置としてベルトコンベヤを用い た加工システムにおいて、ワークの種類によっては個別の加工セルとして使用し たい場合が生じる。このように、それぞれのNC旋盤を独立した加工セルとして 個別に使用する場合、第1のNC旋盤には多数のワークをストックするワークフ ィーダが設置されているが、第2のNC旋盤では搬送のためのベルトコンベヤ等 をワークフィーダとして使用しなければならず、ストッカとしてはワークのスト ック数が少な過ぎる等の問題が生じた。 また、ベルトコンベヤでストック数を増加させようとすると、コンベヤの長さ が長くなり、加工システムの設置面積が増大する問題点が生じてくる。 本考案は、前述のような問題点を解消すべくなされたもので、その目的は、ロ ボット付工作機械を複数台連結した加工システムとしての加工を行う連動運転と 、各ロボット付工作機械でそれぞれ独立した加工セルとしての加工を行う単独運 転の両方を支障なく実施できるロボット付工作機械における中間フィーダを提供 することにある。
【0004】
本考案は、第1のロボット付工作機械と第2のロボット付工作機械との間に設 けられる中間フィーダであって、 第1のロボット付工作機械と第2のロボット付工作機械との前面に延設される フィーダ基体と、 連鎖状に形成され、所定軌道に沿って前記フィーダ基体上を循環移動するとと もに上部に被加工物を載置する複数のパレットと、 前記フィーダ基体に設けられ、前記パレットを移動させる駆動体と、 前記パレットの移動動作を、前記第1のロボット付工作機械より前記パレット 上に前記ロボットにより被加工物を受取る第1の割出し位置と前記第2のロボッ ト付工作機械に前記パレット上からロボットにより被加工物を受渡す第2の割出 し位置との間を往復移動する直進フィーダ動作と、前記第2のロボット付工作機 械との間で前記パレット上の被加工物を順次授受するため割出し移動するワーク フィーダ動作とに切り換える切換手段と、 この切換手段の信号により、前記駆動体を制御する制御装置とを有することを 特徴とするものである。
【0005】
中間フィーダの制御装置操作盤の切換手段を連動(直進フィーダ)運転に切り 換えると、中間フィーダがロボット付工作機械間の中間搬送装置として機能する 。2台のロボット付工作機械を連結しての加工システムの場合、ワークが順にワ ークフィーダ・第1の工作機械・中間フィーダ・第2の工作機械・搬出コンベヤ に連続的に流れ、2台の工作機械によるワークの表裏に対する連続加工がなされ る。 切換手段を単独(ワークフィーダ)運転に切り換えると、中間フィーダは第1 の工作機械から切り離されて第2の工作機械のワークフィーダとして機能する。 この加工システムの場合、ワークフィーダ+第1の工作機械と、中間フィーダ+ 第2の工作機械とに分かれ、それぞれ独立した加工セルとしてワークを加工する 。
【0006】
以下、本考案を図示する一実施例に基づいて詳細に説明する。 これは、2台のNC旋盤でワークの表裏加工を行う例である。図1に示すよう に、第1工程の加工を行う第1のNC旋盤1と第2工程の加工を行う第2のNC 旋盤2とは、所定の間隔をおいて設置され、それぞれの前面にロボット3、4を 有している。このロボット3、4は、第1のNC旋盤1または第2のNC旋盤2 に固定されるロボット基体に対してZ軸方向(機械本体の主軸軸線方向)、Y軸 方向(上下方向)に移動可能の可動体に旋回アーム5を旋回可能に設け、この旋 回アーム5の先端にワークを把持するハンドを設けて構成され、ワークを機械本 体の前方におけるワークフィーダ等からNC旋盤のチャックにローディングし、 チャックからワークフィーダ等へアンローディングできるようにされている。 そして、第1のNC旋盤1、第2のNC旋盤2はNC装置1a、2aにより、 ロボット3、4はロボット制御装置3a、4aにより制御される。 第1のNC旋盤1の前方には、ロータリー型のワークフィーダ6が配置されて いる。このワークフィーダ6は、複数のスプロケット7にチェーン8を水平に巻 回し、このチェーン8に車輪付きのパレット9を複数接続して構成され、長手方 向の一端部6aがロボット3のハンドの移動範囲内に位置するように配置されて いる。また、第2のNC旋盤2の前方には、搬出コンベヤ10がその搬送方向の 一端部10aがロボット4のハンドの移動範囲内に位置するように配置されてい る。
【0007】 このような構成において、ワークフィーダ6と搬出コンベヤ10との間に、中 間フィーダ11を配設する。この中間フィーダ11は、ワークフィーダ6と同様 に複数のスプロケット12にチェーン13を水平に巻回し、このチェーン13に 車輪付きのパレット14を複数接続し、フィーダ基体19上をパレット14が移 動自在に構成し、その入口側の受入れ部11a、出口側の受渡し部11bを、そ れぞれワークフィーダ6の受渡し部6a、搬出コンベヤ10の受入れ部10aと 近接するように配置する。 中間フィーダ11には、直進フィーダ・ワークフィーダの切換スイッチ15等 を操作盤に有する中間フィーダ制御装置16(図3参照)を設け、中間フィーダ 11が第1のNC旋盤1、第2のNC旋盤2間の直進フィーダと、第2のNC旋 盤2のワークフィーダとに動作可能に制御する。 この中間フィーダ制御装置16には、第1のNC装置1aおよび第2のNC装 置2aとの間に、「ワーク置き可能」信号や「連動」信号などを送受信するため のケーブルが接続されている。パレット搬送モータ29もモータ駆動装置29a を介して中間フィーダ制御装置16に接続され、駆動制御される(図2参照)。 また、中間フィーダ制御装置16には、入口側ワーク有無検知センサ21、直進 フィーダ用出口側ワーク有無検知センサ22、ワークフィーダ用出口側ワーク有 無検知センサ23、直線フィーダ用減速センサ24、25、直線フィーダ用停止 センサ26、27も接続されている(図1、図2参照)。 なお、ロボット3、4のプログラムは、連動運転用(加工終了後、次工程のフ ィーダ、コンベヤへ渡す)と単独運転用(加工終了後、同じフィーダへ戻す)の 2種類を用意しておき、適宜使い分けるようにする。
【0008】 <連動運転> (1) 中間フィーダ制御装置16の操作盤の切換スイッチ15を直進フィーダ側に 、切換スイッチ17を単独側(スイッチによる運転が可能となる)にセットする 。原位置スイッチ18を押し、中間フィーダの所定のパレットを原位置にセット する。 (2) 切換スイッチ17を自動側(外部インターフェース信号による運転が可能と なる)に切り換える。中間フィーダ6は、第1のNC旋盤1側より第2の旋盤2 側へワークを搬送する直進フィーダとして機能する。 また、中間フィーダ制御装置16は、第1のNC装置1aおよび第2のNC装 置2aに「連動」信号を出力する。 さらに、第1のNC装置1a、第2のNC装置2aを介して「連動」信号を受 取ったロボット制御装置3a、4aでは、ロボット3、4の連動運転用プログラ ムが選択される。 (3) 第1のNC旋盤1側では、ロボット3がワークフィーダ6の出口位置6aに あるパレット9上からワークをNC旋盤1のチャックにローディングし、表加工 を行う。表加工が終了すると、ロボット3により中間フィーダ11の入口位置1 1aにあるパレット14上にワークが載置される。
【0009】 以下、中間フィーダ11の中間フィーダ制御装置16の動作について、図4の フローチャートに従って説明を行う。 (a) ステップ31において、第2のNC装置2aがワーク受入れOKの状態を示 す「NCL1ワーク置き可」信号を出力しているか否かを判別する。この信号が 出力された場合には、第1のNC装置1aに「ワーク置き可能」信号を出力する (ステップ32)。 (b) 第1のNC装置1aより、表加工の終了したワークを中間フィーダ11の入 口位置11aのパレット14にロボット3で載置したことを示す「ワーク置き完 了」信号が出力さているか否か判別する(ステップ33)。この信号が出力され た時、入口側ワーク有無センサ21によりワークの有無を判別し、ワーク無の場 合には、アラーム処理を行う(ステップ34、35)。 (c) ワークが有の場合には、このワークが最終品で「最終品通知」信号が第1の NC装置1aより出力されているか否かを判別し、この信号が有の場合、最終品 メモリをON状態にする(ステップ36、37)。 (d) モータ駆動装置29aに駆動指令を出力し、パレット搬送モータ29により パレット14を正方向回転で移動する(ステップ38)。
【0010】 (e) ワークを載置したパレット14が出口位置11bに接近し、出口側減速セン サ25をONさせたか否かを判別し、ON状態となった時、パレット搬送モータ によるパレット14の移動速度を減速させる(ステップ39、40)。 (f) ワークを載置したパレット14が出口位置11bに位置したことを検知する 出口側停止センサ27をONさせたか否かを判別し、ON状態となった時、モー タ駆動装置29aを介してパレット搬送モータ29を停止させる(ステップ41 、42)。 (g) モータ駆動装置29aへの「減速」信号出力を停止し、第2のNC装置2a にワークを載置したパレット14が出口位置11bに位置決めされたことを示す 「割出し完了」信号、「NC1ワーク置き完」信号を出力する(ステップ43〜 45)。 (h) 最終品メモリがON状態か否かを判別し、ONの場合には第2のNC装置2 aに「最終品通知」信号を出力する(ステップ46、47)。 (i) ロボット4が出口位置11bのパレット14上のワークを第2のNC旋盤2 にローディングしたことを示す「NCL1ワーク置き可」信号が第2のNC装置 2aより入力されたか否かを判別する(ステップ48)。この信号が入力された 時、出口位置11bのパレット14上にワークが有か否かを直進フィーダ用出口 側ワーク有無検知センサ22で判別し、もしワーク有の場合にはアラーム処理を 行う(ステップ49、50)。
【0011】 (j) モータ駆動装置29aに「パレット搬送モータON」信号、「逆方向移動」 信号を入力してパレットを逆方向に移動させる(ステップ51、52)。第2の NC装置2aへの「最終品通知」信号の出力を停止する(ステップ53)。 (k) 次のワークを載置するための所定のパレット14が入口位置11aに接近し たことを入口側減速センサ24がON状態になったか否かで判別し、ON状態と なったらモータ駆動装置に「減速」信号を出力し、移動速度を減速させる(ステ ップ54、55)。 (l) 入口側停止センサ26がON状態になったか否かを判別し、ON状態となっ たらモータ駆動装置29aに「フィーダ停止」信号を出力し、パレット14の移 動を停止させる。また、「割出し完了」信号を第2のNC装置2に出力し、ステ ップ31に戻る(ステップ59)。 この処理を順次繰り返すことにより、所定のパレット14上に載置されたワー クを入口位置11aより出口位置11bに移動させる。 第2のNC旋盤2側では、裏加工が終了したワークがロボット4により搬出コ ンベヤ10の入口位置10a上に載置され、ワークが次工程へ搬送される。
【0012】 <単独運転> (1) 切換スイッチ15をワークフィーダ側へ切り換える。中間フィーダ11は第 2のNC旋盤2に付属するワークフィーダとして機能する。また、中間フィーダ 制御装置11より第1、第2のNC装置1a、2aに「単動」信号が出力される ことにより、ロボット3、4のプログラムは、ワークフィーダ6の出口位置6a よりローディングしたワークを同じ出口位置6aに、中間フィーダ11の出口位 置11bよりローディングしたワークを同じ出口位置11bに戻す単独運転用が 選択される。 (2) ワークフィーダ6+第1のNC旋盤1 中間フィーダ11+第2のNC旋盤2 の2台の独立した加工セルが構成され、各NC旋盤1、2で加工されたワークは 、ロボット3、4により、それぞれワークフィーダ6のパレット9、中間フィー ダ11のパレット14上へ戻される。この処理は従来と変わらないため、詳細な 説明は省略する。 従来のベルトコンベヤに対して、多数のワークをストックできる中間フィーダ 11を使用しているので、第2のNC旋盤2を独立した加工セルとして利用でき る。 なお、以上は2台のNC旋盤を連結する例を示したが、これに限らずその他の 工作機械を複数台連結して連動運転と単独運転を行う場合にも本考案を適用でき ることはいうまでもない。
【0013】
前述の通り、本考案は、工作機械間に中間フィーダを配設し、この中間フィー ダを前工程の工作機械から後工程の工作機械への中間搬送装置と、後工程の工作 機械のワークストッカとして使い分けることができるようにしたため、複数台の ロボット付工作機械を連結してなる加工システムにおいて、複数台による連動運 転と、個別の加工セルによる単独運転の両方を支障なく実施できる。
【図1】本考案の一実施例を示す概略平面図である。
【図2】本考案のブロック図である。
【図3】本考案の中間フィーダ制御装置の正面図であ
る。
る。
【図4】本考案のフローチャートである。
1 第1のNC旋盤 2 第2のNC旋盤 3、4 ロボット 6 ワークフィーダ 10 搬出コンベヤ 11 中間フィーダ 15 切換スイッチ 16 中間フィーダ制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のロボット付工作機械と第2のロボ
ット付工作機械との間に設けられる中間フィーダであっ
て、 第1のロボット付工作機械と第2のロボット付工作機械
との前面に延設されるフィーダ基体と、 連鎖状に形成され、所定軌道に沿って前記フィーダ基体
上を循環移動するとともに上部に被加工物を載置する複
数のパレットと、 前記フィーダ基体に設けられ、前記パレットを移動させ
る駆動体と、 前記パレットの移動動作を、前記第1のロボット付工作
機械より前記パレット上に前記ロボットにより被加工物
を受取る第1の割出し位置と前記第2のロボット付工作
機械に前記パレット上からロボットにより被加工物を受
渡す第2の割出し位置との間を往復移動する直進フィー
ダ動作と、前記第2のロボット付工作機械との間で前記
パレット上の被加工物を順次授受するため割出し移動す
るワークフィーダ動作とに切り換える切換手段と、 この切換手段の信号により、前記駆動体を制御する制御
装置とを有することを特徴とするロボット付工作機械に
おける中間フィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP300592U JPH0560749U (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ロボット付工作機械における中間フィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP300592U JPH0560749U (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ロボット付工作機械における中間フィーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560749U true JPH0560749U (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11545242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP300592U Pending JPH0560749U (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | ロボット付工作機械における中間フィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560749U (ja) |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP300592U patent/JPH0560749U/ja active Pending
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