JPH0560778U - 電動工具 - Google Patents

電動工具

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JPH0560778U
JPH0560778U JP238192U JP238192U JPH0560778U JP H0560778 U JPH0560778 U JP H0560778U JP 238192 U JP238192 U JP 238192U JP 238192 U JP238192 U JP 238192U JP H0560778 U JPH0560778 U JP H0560778U
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JP
Japan
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power tool
strap
battery
boss
attached
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JP238192U
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JP2569670Y2 (ja
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暁夫 高村
日出登 八木
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Ryobi Ltd
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Ryobi Ltd
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Publication of JPH0560778U publication Critical patent/JPH0560778U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 バッテリ装着時にストラップが邪魔すること
なく容易に取付けることができるとともに、バッテリを
確実に装着することができるようにする。 【構成】 ハウジング1のハンドル部1aの下部側にボ
ス部1bが形成されている。ボス部1bにはストッパ1
dが形成されている。2つのボス部1b,1b間にスト
ラップ5を設けた吊り金具3をねじ2を介して回転可能
に装着する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電動工具に係り、特に電動工具に取付けられるストラップの取付構 造に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、着脱可能なバッテリによって駆動させるコードレスタイプの電動工具 に広く知られている。かかる電動工具には落下を防止するためストラップが通常 取付けられている。
【0003】 図5は従来のコードレスタイプの電動工具の正面図である。図中符号101は ハウジングであり、電動工具本体の外郭を構成している。そして、このハウジン グ101のハンドル部101aの図中下方にバッテリ102が装着される。また 、ハンドル部101aの図中下端右側にはボス部101bが形成されており、こ のボス部101bにストラップ103がねじ104によって回転可能に装着され ている。
【0004】 このように構成された電動工具にあっては、バッテリ102は図中破線矢印で 示すような方向に移動され、電動工具本体に装着される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上述のような構成のものにあっては、バッテリを電動工具本体に装 着する際、ストラップが邪魔になるといった問題点がある。また、装着時にスト ラップが電動工具本体とバッテリとの間に挟まってしまう恐れがあり、特にこの ような場合にはバッテリを電動工具本体に十分ロックできていないにもかかわら ず、電気系の接触状態によって電動工具が作動することがあり、作業者が気付か ずにいると使用中にバッテリのみが電動工具本体から外れ、落下する恐れがあり 、危険であるといった問題点がある。
【0006】 本考案は上述のような問題点に鑑みてさなれたものであり、バッテリの装着を 容易に行なうことができるとともに、バッテリを電動工具本体に確実に装着する ことができる電動工具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、作業時に作業者が把持する把持部を備えると共に2分割形成された ハウジングを合着して外郭が構成され、上記把持部の下部周辺近傍には電動工具 の吊持用のストラップを回転可能に取付ける取付部が形成され、上記把持部の下 面から把持部内に着脱可能にバッテリが装着される電動工具において、上記取付 部は上記把持部の合着面に対向した一対のボス部から成り、上記一対のボス部の 少なくとも一方には、上記ストラップの上記把持部の中心側への回転を抑止する ストッパ部が形成されていることを特徴とする。
【0008】
【作用】
取付部に取付けられたストラップはストッパ部によってバッテリ側への回転が 抑止される。このためバッテリを電動工具に取付ける際、ストラップが邪魔にな ることがなく、また、ストラップを挟んでしまうのを防止することができる。
【0009】
【実施例】
以下、添付図面を参照して本考案の一実施例について説明する。 図1は本考案における電動工具の分解斜視図である。図中符号1はハウジング であり、電動工具本体の外郭を構成している。ハウジング1,1にはハンドル部 1a,1aが形成されており、このハンドル部1aの下端部にボス部1b,1b が形成されている。このボス部1bには2つのハウジング1,1を固定するねじ 2用のねじ穴1c,1cが穿設されている。そして、この2つのボス部1b,1 b間には吊り金具3が介在されている。この吊り金具3にはリング4を介してス トラップ5が設けられている。また、この吊り金具3は上記ねじ2を貫通してお り、吊り金具3ひいてはストラップ5はハウジング1に対して回転可能に設けら れている。一方、上記ボス部1bの一方には図2に示すように上記吊り金具3ひ いてはストラップ5の回転を抑止するストッパ1dが形成されている。すなわち 、このストッパ1dに吊り金具3が当接することにより、吊り金具3の回転が抑 止されるものである。このとき、この回転の抑止方向は図3中ねじ穴1cを中心 とした時計方向迴り、すなわちハンドル部1aの中心線L側である。
【0010】 このように構成された電動工具にあっては、図3においてバッテリ6を電動工 具本体7に取付ける際には図中破線矢印に沿って移動させて取付けることができ る。このとき、ストラップ5はストッパ1dによって吊り金具3の回転が抑止さ れていることに伴い、ストラップ5がバッテリ6の取付時に邪魔になることがな い。また、バッテリ6と電動工具本体7との間にストラップ5を挟んでしまうこ とを防止することができ、ひいてはバッテリ6の落下を防止することができる。
【0011】 図4は本考案における電動工具の他の実施例の正面図である。本実施例は上述 第一実施例がストッパ1dをボス部1b,1b間に挟み込むように形成したのに 対して、ボス部1bからはみ出すように形成したものであり、その作用、効果は 上述第一実施例のものと同様である。
【0012】 また、上述第一実施例にあってはストッパ1dは一方のボス部1bにのみ形成 したが、両ボス部1b,1bの両方にストッパ1dを形成するようにしてもよい 。
【0013】
【考案の効果】
本考案は上述のように構成したことにより、バッテリの装着時にストラップが 邪魔になることがなく容易に装着することができる。また、バッテリと電動工具 本体との間にストラップが挟まるのを防止することができるので、バッテリを確 実に電動工具本体にロックすることができ、バッテリの落下を防止することがで きる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案における電動工具の分解斜視図である。
【図2】本考案における電動工具の要部拡大斜視図であ
る
【図3】本考案における電動工具の正面図である。
【図4】本考案における電動工具の他の実施例の正面図
である。
【図5】従来の電動工具の正面図である。
【符号の説明】
1…ハウジング 1a…ハンドル部(把持部) 1b…ボス部(取付部) 1d…ストッパ(ストップ部) 5…ストラップ 6…バッテリ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業時に作業者が把持する把持部を備え
    ると共に2分割形成されたハウジングを合着して外郭が
    構成され、上記把持部の下部周辺近傍には電動工具の吊
    持用のストラップを回転可能に取付ける取付部が形成さ
    れ、上記把持部の下面から把持部内に着脱可能にバッテ
    リが装着される電動工具において、上記取付部は上記把
    持部の合着面に対向した一対のボス部から成り、上記一
    対のボス部の少なくとも一方には、上記ストラップの上
    記把持部の中心側への回転を抑止するストッパ部が形成
    されていることを特徴とする電動工具。
JP1992002381U 1992-01-27 1992-01-27 電動工具 Expired - Lifetime JP2569670Y2 (ja)

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JP1992002381U JP2569670Y2 (ja) 1992-01-27 1992-01-27 電動工具

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JP1992002381U JP2569670Y2 (ja) 1992-01-27 1992-01-27 電動工具

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JPH0560778U true JPH0560778U (ja) 1993-08-10
JP2569670Y2 JP2569670Y2 (ja) 1998-04-28

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ID=11527661

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JP2569670Y2 (ja) 1998-04-28

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