JPH0560939B2 - - Google Patents

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JPH0560939B2
JPH0560939B2 JP2076536A JP7653690A JPH0560939B2 JP H0560939 B2 JPH0560939 B2 JP H0560939B2 JP 2076536 A JP2076536 A JP 2076536A JP 7653690 A JP7653690 A JP 7653690A JP H0560939 B2 JPH0560939 B2 JP H0560939B2
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JP
Japan
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rotary
prostatectomy
resectoscope
tube
resectoscope device
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Wan Yonnkin
Eichi Chen Daburyu
Wai Esu Wan Robaato
Chin Chu Chau
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、新規タイプの前立腺切除用レゼクト
スコープ装置に係わる。この装置は前立腺もしく
は膀胱腫瘍の回転式切除に使用され、取替え可能
な高抵抗率電気メスに接続された電気駆動システ
ムと管電極とを主要構成部材として含む。このレ
ゼクトスコープは在来形装置のレゼクトスコープ
とは異なるタイプのものであり、回転式切除法の
適用によつて手術時間を短縮し、手術後の患者の
合併症を軽くし且つ単位時間当たりの手術患者数
を増加することができる。この回転式切除法は、
レゼクトスコープをゆつくり並進移動させ且つ角
度を少し動かすだけで操作を実施することがで
き、効果及び安全性も従来の装置より高い。
発明の背景 前立腺切除法は一般的に下記の4つに分類する
ことできる。即ち、会陰式前立腺切除、恥骨上経
膀胱式前立腺切除、恥骨後前立腺摘出及びTUR
−Pと称する経尿道的前立腺摘出である。これら
4つの方法の中で内視鏡を使用するのは経尿道的
摘出法だけである。経尿道的前立腺摘出法は良く
知られた方法であり、現在では前立腺切除の約90
%がこの方法で行われている。前立腺を経尿道的
摘出法で切除するための装置としては、タングス
テンワイヤもしくはニツケル.クロム合金ワイヤ
のような抵抗率の高い金属ワイヤでループ電極に
対して直角の半円を構成するように形成された電
気メスを含む市販の手動式レゼクトスコープが一
般に使用されている。操作時には、前立腺の切除
に使用されるワイヤに電圧を加えて電気メスを電
気的に加熱する。この装置を用いる手術では、組
織の所望でない部分を切除するために、レゼクト
スコープで機械的な掻き取りを行わなければなら
ない。この機械的掻き取り操作は、操作を行う者
の手で手動的に制御される。
この従来装置の欠点の1つは、機械的掻き取り
操作を使用し、しかも切除操作が連続的ではなく
1つずつ行われるために、操作時間が非常に長い
という点にある。通常は、熟練者が操作を遂行し
終えるまでに少なくとも1時間半はかかる。この
ような緩慢な切除は明らかに望ましくない。切除
部分の出血時間が長くなり、患者の合併症が重く
なり、所与の時間内に手術できる患者の数が限定
されるからである。従つて、切除当たりの手術費
も高くなる。
この従来装置の別の欠点は、掻き取り操作を行
うのに、手動制御式のレゼクトスコープを広い角
度にわたつて動かさなければならないという点に
ある。この操作は正確には実施できず、更に前立
腺被膜及び外側括約筋を切断する危険も伴う。そ
のため、手術後に被膜に孔があき且つ尿失禁が生
じるという合併症が生じ得る。その場合、患者は
再手術もしくは復元処理を受けなければならない
ことになるため、精神的にも肉体的にも大きな傷
を負うことになる。
発明の概要 本発明は、従来の装置のレゼクトスコープとは
著しく異なる新規タイプの前立腺切除用レゼクト
スコープに係わる。本発明のレゼクトスコープ
は、従来のループ電極に代えて電気メスと管電極
とを含み、この管電極を回転駆動するようにモー
タ駆動伝動ギヤに接続される。電気メスは、切断
ループを構成する高抵抗率金属ワイヤ製長円形電
極と、取替え可能なワイヤホルダとで構成され
る。ワイヤホルダは管電極の一端に挿入され、管
電極の他端はばね接触を介して特別の構造をもつ
給電源に挿入され且つギヤセツトに接続される。
管電極は電導性の高い金属で形成された円筒体の
内面及び外面を絶縁性の高い層で被覆することに
よつて電気絶縁性にしたものからなる。この管電
極の中には、前立腺切除の最中に内部を観察でき
るように、一般的な望遠鏡が同軸的に挿入され
る。この装置の握り部分は外側に制御ボタンを備
え、内側に電気メスを回転させるためのDCモー
タ及びギヤセツトを有する。
本発明の主な目的は、既存の装置の欠点及び限
界を軽減するような前立腺切除用回転式レゼクト
スコープを形成するための方法及び装置を提供す
ることにある。
本発明の別の目的は、モータ駆動回転式切除を
行う前立腺切除用回転式レゼクトスコープを形成
するための方法及び装置を提供することにある。
この回転式レゼクトスコープを精丘の内側に固定
し、米国特許第4651280号“Electrosurgical
control system using tissue conductivity”と
の協働によつゆつくり回転させれば、外側括約筋
及び前立腺被膜を切断することなく、前立腺尖組
織を切除することができる。従つて、本発明の装
置を使用すれば、経尿道的前立腺摘出をより安全
に、より速く且つより有利に行うことができる。
本発明の別の目的は、操作速度を速めて操作時
間を短縮し、患者の出血を軽減し、輸血によつて
生じ得る合併症を回避し且つ操作の安全性及び効
果を高めることができる前立腺切除用回転式レゼ
クトスコープを得るための方法及び装置を提供す
ることにある。
本発明の更に別の目的は、取替え可能な金属ワ
イヤ形電気メス及び切断ループを使用する前立腺
切除用回転式レゼクトスコープを得るための方法
及び装置を提供することにある。
ループは更に、作動部材の握り部分が押しボタ
ンスイツチを備え、指でこのスイツチを操作する
ことによつて切断モード又は凝固モードを選択で
きるような前立腺切除用回転式レゼクトスコープ
を得るための方法及び装置を提供することも目的
とする。この作動部材の握り部分も先行技術の切
除の握り部分とは異なる。即ち、先行技術の装置
の場合はループ電極の出し入れを制御すべく機械
的な押し−引きメカニズムを有するが、本発明の
回転式装置では前記メカニズムは必要ない。
本発明は、市販の汎用電気外科用発電器に適合
した前立腺切除用回転式レゼクトスコープを得る
ための方法及び装置を提供することも目的とす
る。
本発明はまた、マイクロコンピユータ制御電気
メス用のロボツトと協働し得る前立腺切除用回転
式レゼクトスコープを得るための方法及び装置を
提供することも目的とする。
本発明の他の目的は、添付図面に基づく以下の
非限定的実施例の説明で明らかにされよう。尚、
図面を通して同一部材には同一符号を付した。
実施例 第1図及び第2図は、本発明の新規タイプの前
立腺切除用レゼクトスコープを全体的に示してい
る。以下の説明で明らかにされるように、このレ
ゼクトスコープは、レゼクトスコープシース、作
動部材、望遠鏡、電気メス及び管電極の5つの部
材と伝動システムとを主に含む回転式装置であ
る。前記5つの部材の他に、種々の補助部材とレ
ゼクトスコープを操作できるようにする外部装置
とが存在する。補助部材は市販のもの、例えば一
般的な電気外科用発電器、光学的光源、一般的な
導光ケーブル、電気コード等である。外部装置は
いずれも本発明の装置に適合するものである。
レゼクトスコープシースは第2図に示すよう
に、いわゆるシースを構成する外側管3と、内側
管(図示せず)と、固定部材4と、止めコツク5
と、ボデイ6とで構成されている。内側管は外側
管よりやや長く、円滑なヘツド端部を有する。操
作時には、先ずレゼクトスコープシース3を操作
の始めに組織中に挿入し、これを案内管として内
側管を引出し、電気メス1及び管電極16を前立
腺中に同軸的に挿入する。外側管3の前方端部は
その内面及び外面がエポキシ層でコーテイングさ
れている。管電極16の前方端部には、この管電
極16が安定して回転するように、スタビライザ
ー2が具備されている。止めコツク5はボデイ6
に接続され且つ固定部材4によつて固定される。
止めコツク5はまた、切除した組織を前立腺から
排除して、内部の摘出部分が望遠鏡を介して良く
観察できるようにするために、ホースを介して給
水源に接続される。シース3は、ボデイ6に対す
る固定又は固定解除を行う固定部材4を備える。
本発明の主要部分である作動部材は、電気メス
1と、管電極16と、止め弁7と、ロツク機構8
と、モータ用電気アダプタ9と、伝動システム1
0と、入力シート(input power seat)11と、
電気コード接続器12と、望遠鏡用アダプタ13
と握り30とを含む。
電気メスは第1図、第3図及び第4図に示すよ
うに、切断ループを構成する金属ワイヤの長円形
ループ14と、この長円形ループ14を支持する
切断ループホルダを構成する短い円筒管15とで
構成される。長円形ループ14は抵抗率の高い金
属ワイヤ、例えばタングステンワイヤ又はニツケ
ル−クロム合金ワイヤで形成される。切断ループ
ホルダ15は電導性の高い金属管からなる。電気
メス1は管電極16の一端に挿入される。管電極
16の他端は伝動ギヤセツト34と入力シート1
1とに接続され、この入力シートは接続器12及
び電気コードを介して一般的電気外科ユニツトに
接続される。操作時には、切除又は凝固を行うた
めに、高圧をかけて電気メス1を加熱する。切断
ループは、第4図に示すような純粋に機械的な切
断ナイフ14−aであつてもよい。この切断ナイ
フ14−aは、ねじ山状切断曲線を有する開放楕
円ループである。この切断ナイフ14−aは、焼
鈍にかけ且つ硬化した中炭素鋼又は高炭素鋼から
なり、ねじ山の形態を有する。この切断ナイフ1
4−aは外部から電圧を印加しない状態で切除に
使用することができ、高電圧をかければ凝固にも
使用できる。
本発明の電気メス1は取替え可能である。電気
メス1は管電極16を介してモータにつながつた
伝動ギヤセツト32により回転し得る。管電極1
6は優れた電気絶縁性を得るために絶縁性の高い
テフロン層で被覆されている。
第2図に示すように、管電極16には漏水防止
用の止め弁7が固定され、ボデイ6にロツクされ
る。ボデイ6を介して握り30をレゼクトスコー
プシース3にロツクし且つ固定するためには、第
1図及び第2図に示すようなロツク機構8を使用
する。握り30の内部には伝動システム10が配
置されている。符号31はギヤボツクスである。
握り30の外面にはモータのON/OFFを制御す
るためのボタン17が具備されている。必要であ
れば、電気メス1の切断モード又は凝固モードの
電圧を選択するために、より多くのボタンを具備
し得る。ギヤボツクス31内には、ギヤセツト3
2及びDCモータ34が配置されている。DCモー
タにはアダプタ9を介して電源が接続される。伝
動システム10の構造は第1図及び第2図に詳細
に示した。電気メス1の回転速度はギヤセツト3
2を調節することによつて変化させ得る。入力シ
ート11の構造は第2図に断面図で詳細に示し
た。符号38はばね接触を示す。このばね接触
は、管電極16を介して電気メス1に電圧を印加
すべく該電極を回転させた時には必ず該電極と密
着する。ばね接触ホルダ37には銅ボルト36を
介して電気接続器12が固定されている。符号3
5は接続器12を保護する絶縁性被覆である。
第1図及び第2図の符号13は望遠鏡のアダプ
タであり、一般的装置の望遠鏡に適合するように
設計されている。従つて、本発明のレゼクトスコ
ープには一般的装置の望遠鏡を直接適用すること
ができる。望遠鏡は管電極16内に同軸的に挿入
される。管電極16は第1図及び第2図に示すよ
うに、電極の回転を安定させるためのスタビライ
ザー2を前方端部に具備する。管電極16の回転
は望遠鏡の視覚には影響しない。本発明のレゼク
トスコープでは、望遠鏡が切除の観察に適し得る
が、他の視点の望遠鏡も使用し得る。
操作時には、一般的電気外科ユニツトによつて
発生した電圧がコードを介して接続器12に送ら
れる。DCモータ34の駆動にはアダプタ9に接
続された別の電源が使用され、電極16及び電気
メス1は伝動ギヤセツト32を介して回転する。
望遠鏡は光ケーブルを使用する光学的光源発生器
に接続された接続器を有する。潅注水は水源から
レゼクトスコープシース3及び止めコツク5を介
して前立腺中に導入される。
この新規タイプのレゼクトスコープは、安全
性、効果、機能、適合性に関する種々の重要な特
性を有し、最も重要な特徴として操作を高速化す
る。
以上、本発明を長円ループ形電気メス1に関し
て説明してきたが、このメスは要件に応じて別の
形態も有し得る。例えば、電気メス1は第3図及
び第4図に示すメス14−aのような形状にする
こともでき、その場合は中炭素鋼又は高炭素鋼か
らなる2つの部材を電圧の印加なしに組織を簡単
に切除できるねじ山の形状に形成する。
本発明は前記実施例には限定されず、その範囲
内で様々に変形しる。例えば、本明細書に記載の
技術は、従来のループ電極及び手動形作動部材に
代えて本発明の回転メカニズムを有する電極及び
作動部材を使用することにより、実質的に総ての
先行技術装置、現在市販されている装置、例えば
オリンパスの製品に適用することができる。この
ようにすれば、既存の装置でも、本明細書に記述
した利点が総て得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の前立腺切除用レゼクトスコー
プ装置の斜視図である。第2図は本発明の前立腺
切除用回転式レゼクトスコープ装置の断面図であ
つて、電気メスを機械的に支持し且つ該メスの回
転軸ともなる管電極と、この管電極にその回転の
間密着するばね接触とを示している。第3図及び
第4図は長円形電極と短い支持管とを含む本発明
の電気メスの断面図である。長円形電極は抵抗率
の高い金属ワイヤで形成され、電気メスは交換可
能である。別のタイプの長円形電極は焼鈍にかけ
且つ硬化した中炭素鋼又は高炭素鋼からなる開ル
ープ形切断ナイフである。このナイフはねじ山の
形状を有し、電圧を加えなくても前立腺を切除す
ることができる。 1……電気メス、10……伝動システム、16
……管電極。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ギヤボツクスとギヤセツトとDCモータとを
    含み電源に接続されたモータ駆動ギヤ伝動システ
    ムと、 いわゆるシースを構成する外側管と、この外側
    管よりやや大きい長さを有し且つ円滑なヘツド端
    部を有する内側管と、固定部材と、止めコツク
    と、ボデイとを含むレゼクトスコープシースと、 切断ループを構成する金属ワイヤ製長円形ルー
    プと該ループを支持する切断ループホルダを構成
    する短い円筒管とを含み、前記モータ駆動伝動ギ
    ヤセツトを介して回転し得る電気メスと、 一端が前記長円形ループに接続され、他端が前
    記伝動ギヤセツトと、接続器を介して一般的電気
    外科ユニツトに接続された入力シートとに接続さ
    れた管電極と、 前記伝動システムを包囲し、このシステムのモ
    ータのON/OFFの切替えを行う制御ボタンを備
    えた握りとを含み、 前記一般的電気外科ユニツトで発生した電圧が
    前記DCモータ及び伝動ギヤセツトを駆動し、そ
    の結果前記管電極及び電気メスが回転するように
    なつており、また切除又は凝固を行うために電気
    メスを加熱すべく高電圧が印加されるようになつ
    ている前立腺切除用回転式レゼクトスコープ装
    置。 2 レゼクトスコープシースの前方端部の内面及
    び外面がエポキシ層でコーテイングされている請
    求項1に記載の前立腺切除用回転式レゼクトスコ
    ープ装置。 3 外側管が金属管である請求項2に記載の前立
    腺切除用回転式レゼクトスコープ装置。 4 内側管が円滑なヘツド端部を有し且つ外側管
    よりやや大きい長さを有する金属管である請求項
    1に記載の前立腺切除用回転式レゼクトスコープ
    装置。 5 止めコツクが、切除した組織を前立腺から除
    去して、管電極内に同軸的に挿入した望遠鏡によ
    り内部の摘出部分を良く観察できるようにするた
    めに、ホースを介して給水源に接続されるように
    なつている請求項1に記載の前立腺切除用回転式
    レゼクトスコープ装置。 6 固定部材がボデイに対するシースの固定又は
    固定解除に使用される請求項1に記載の前立腺切
    除用回転式レゼクトスコープ装置。 7 切断ループが高抵抗率金属ワイヤで形成され
    た金属ワイヤの長円形ループからなる請求項1に
    記載の前立腺切除用回転式レゼクトスコープ装
    置。 8 金属ワイヤがタングステンワイヤ又はニツケ
    ル−クロム合金ワイヤである請求項7に記載の前
    立腺切除用回転式レゼクトスコープ装置。 9 切断ループがループホルダにはんだ付けされ
    ている請求項8に記載の前立腺切除用回転式レゼ
    クトスコープ装置。 10 切断ループが純粋に機械的な切断ナイフで
    ある請求項9に記載の前立腺切除用回転式レゼク
    トスコープ装置。 11 切断ナイフがねじ山切断曲線を有する開放
    楕円形ループである請求項10に記載の前立腺切
    除用回転式レゼクトスコープ装置。 12 切断ナイフが焼鈍され硬化された中炭素鋼
    又は高炭素鋼で形成されている請求項8に記載の
    前立腺切除用回転式レゼクトスコープ装置。 13 管電極が電気外科発電器で発生した電流又
    は電圧を電気メスに送給する金属円筒体である請
    求項1に記載の前立腺切除用回転式レゼクトスコ
    ープ装置。 14 絶縁性を得るために、管電極の内面がテフ
    ロン層でコーテイングされ、外面がプラスチツク
    収縮管で被覆されている請求項1に記載の前立腺
    切除用回転式レゼクトスコープ装置。 15 管電極が該管の回転を安定させるべく前方
    端部に配置されたスタビライザを有する請求項1
    に記載の前立腺切除用回転式レゼクトスコープ装
    置。 16 管電極の一端がばね接触を介して伝動シス
    テムと電気外科発電器とに接続されるようになつ
    ている請求項1に記載の前立腺切除用回転式レゼ
    クトスコープ装置。 17 管電極が外側管と同軸である請求項1に記
    載の前立腺切除用回転式レゼクトスコープ装置。 18 漏水を防止すべく管電極を止め弁が具備さ
    れている請求項1に記載の前立腺切除用回転式レ
    ゼクトスコープ装置。 19 ボデイを介してレゼクトスコープシースに
    握りを固定するためのロツク機構も含む請求項1
    に記載の前立腺切除用回転式レゼクトスコープ装
    置。 20 伝送システムがギヤセツトを含み、握りの
    内部にDCモータが配置されている請求項1に記
    載の前立腺切除用回転式レゼクトスコープ装置。 21 電気メスの回転速度を変えるべくギヤセツ
    トを調整できるようになつている請求項20に記
    載の前立腺切除用回転式レゼクトスコープ装置。 22 DCモータが接続器を介して電源に接続さ
    れており、握りに具備されたボタンによつて
    NO/OFFを制御されるようになつている請求項
    20に記載の前立腺切除用回転式レゼクトスコー
    プ装置。
JP2076536A 1990-03-26 1990-03-26 前立腺切除用回転式レゼクトスコープ装置 Granted JPH03275051A (ja)

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JPS63135158A (ja) * 1986-11-27 1988-06-07 オリンパス光学工業株式会社 回転レゼクトスコ−プ

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