JPH056131A - 電子写真装置のクリーニング器 - Google Patents
電子写真装置のクリーニング器Info
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- JPH056131A JPH056131A JP18305191A JP18305191A JPH056131A JP H056131 A JPH056131 A JP H056131A JP 18305191 A JP18305191 A JP 18305191A JP 18305191 A JP18305191 A JP 18305191A JP H056131 A JPH056131 A JP H056131A
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- Japan
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- blade
- photoconductor
- toner
- cleaning device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブレ−ド両端の巻き込みを防止する。
【構成】 ブレ−ド31の両端における感光体14の非
画像域に対向する位置に、トナ−溜め部38を設ける。
そして、感光体14にブレ−ド31を押し当て、感光体
14上の転写後の残留トナ−23を掻き落として感光体
14の表面を清掃する。
画像域に対向する位置に、トナ−溜め部38を設ける。
そして、感光体14にブレ−ド31を押し当て、感光体
14上の転写後の残留トナ−23を掻き落として感光体
14の表面を清掃する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レ−ザを用いた、プ
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式(感
光体に形成した画像をシ−トに転写して記録を行う方
式)によりシ−トに記録を行う電子写真装置に適用しう
る。詳しくは、そのような電子写真装置において、感光
体にブレ−ドを押し当て、そのブレ−ドで前記感光体上
の転写後の残留トナ−を掻き落としてその感光体表面を
清掃するクリーニング器に関する。
リンタ・複写機・ファクシミリなど、電子写真方式(感
光体に形成した画像をシ−トに転写して記録を行う方
式)によりシ−トに記録を行う電子写真装置に適用しう
る。詳しくは、そのような電子写真装置において、感光
体にブレ−ドを押し当て、そのブレ−ドで前記感光体上
の転写後の残留トナ−を掻き落としてその感光体表面を
清掃するクリーニング器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種クリーニング器は、図14
に示すようなブレ−ド1をホルダ4で保持して、図13
に示すように感光体2の表面に押し当て、そのブレ−ド
1の先端で感光体2の表面を擦って画像転写後の残留ト
ナ−3を掻き落として、その感光体2の表面を清掃する
ようになっている。
に示すようなブレ−ド1をホルダ4で保持して、図13
に示すように感光体2の表面に押し当て、そのブレ−ド
1の先端で感光体2の表面を擦って画像転写後の残留ト
ナ−3を掻き落として、その感光体2の表面を清掃する
ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ブレ−ドは、感光
体2の画像域に押し当てられる部分では、感光体1に付
着したトナ−3が潤滑剤の役目をする。ところが、感光
体2の非画像域に押し当てられるブレ−ド1の両端部に
おいては、感光体2の非画像域には殆どトナ−3が付着
しないので、ブレ−ド1と感光体2の表面との摩擦が画
像域に比して大きくなる。そのため、図12に示すよう
にブレ−ド1の先端側が感光体2側に撓んでブレ−ド1
の巻き込みが発生するという問題点があった。
体2の画像域に押し当てられる部分では、感光体1に付
着したトナ−3が潤滑剤の役目をする。ところが、感光
体2の非画像域に押し当てられるブレ−ド1の両端部に
おいては、感光体2の非画像域には殆どトナ−3が付着
しないので、ブレ−ド1と感光体2の表面との摩擦が画
像域に比して大きくなる。そのため、図12に示すよう
にブレ−ド1の先端側が感光体2側に撓んでブレ−ド1
の巻き込みが発生するという問題点があった。
【0004】そこで、この発明の目的は、ブレ−ド両端
の巻き込みを防止することにある。
の巻き込みを防止することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載のこの発明は、例えば以下の図1乃至図4に示す実施
例のように、感光体14にブレ−ド31を押し当て、そ
のブレ−ド31で前記感光体14上の転写後の残留トナ
−を掻き落としてその感光体14表面を清掃する電子写
真装置のクリーニング器21において、前記ブレ−ド3
1の両端であって前記感光体14の非画像域に対向する
位置に、トナ−溜め部38を設けてなる、ことを特徴と
する。
載のこの発明は、例えば以下の図1乃至図4に示す実施
例のように、感光体14にブレ−ド31を押し当て、そ
のブレ−ド31で前記感光体14上の転写後の残留トナ
−を掻き落としてその感光体14表面を清掃する電子写
真装置のクリーニング器21において、前記ブレ−ド3
1の両端であって前記感光体14の非画像域に対向する
位置に、トナ−溜め部38を設けてなる、ことを特徴と
する。
【0006】また、請求項2に記載のこの発明は、例え
ば以下の図5乃至図7に示す実施例のように、感光体1
4にブレ−ド31を押し当て、そのブレ−ド31で前記
感光体14上の転写後の残留トナ−を掻き落としてその
感光体14表面を清掃する電子写真装置のクリーニング
器21において、前記ブレ−ド31の両端裏面であって
前記感光体14の非画像域に対向する位置の裏面に、規
制部材40を設けるとともに、その規制部材40が当た
って前記ブレ−ド31の巻き込みを阻止するストッパ部
材41を設けてなる、ことを特徴とする。
ば以下の図5乃至図7に示す実施例のように、感光体1
4にブレ−ド31を押し当て、そのブレ−ド31で前記
感光体14上の転写後の残留トナ−を掻き落としてその
感光体14表面を清掃する電子写真装置のクリーニング
器21において、前記ブレ−ド31の両端裏面であって
前記感光体14の非画像域に対向する位置の裏面に、規
制部材40を設けるとともに、その規制部材40が当た
って前記ブレ−ド31の巻き込みを阻止するストッパ部
材41を設けてなる、ことを特徴とする。
【0007】また、請求項3に記載のこの発明は、例え
ば以下の図8乃至図9に示す実施例のように、請求項2
に記載の発明において、前記規制部材40と前記ストッ
パ部材41との間に圧縮バネ42を設けてなる、ことを
特徴とする。
ば以下の図8乃至図9に示す実施例のように、請求項2
に記載の発明において、前記規制部材40と前記ストッ
パ部材41との間に圧縮バネ42を設けてなる、ことを
特徴とする。
【0008】
【作用】そして、請求項1に記載の発明では、クリーニ
ング時に、ブレ−ド31両端のトナ−溜め部38にトナ
−23を溜める。
ング時に、ブレ−ド31両端のトナ−溜め部38にトナ
−23を溜める。
【0009】また、請求項2に記載の発明では、クリー
ニング時に、ブレ−ド31の両端が感光体14の回転に
よって巻き込まれかけたとき、規制部材40がストッパ
部材41に当たる。
ニング時に、ブレ−ド31の両端が感光体14の回転に
よって巻き込まれかけたとき、規制部材40がストッパ
部材41に当たる。
【0010】また、請求項3に記載の発明では、ブレ−
ド31の両端が巻き込まれかけたとき、規制部材40が
圧縮バネ42を介してストッパ部材41を押す。
ド31の両端が巻き込まれかけたとき、規制部材40が
圧縮バネ42を介してストッパ部材41を押す。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
について説明する。
について説明する。
【0012】図11は、この発明のクリーニング器を備
えるレーザプリンタの概略構成図を示す。図中10はプ
リンタ本体、11はこのプリンタ本体10に装填された
給紙カセットである。この給紙カセット11から、給紙
コロ12によって矢印A方向へ給送されたシ−ト22
は、レジストローラ対13によってタイミングをとられ
て潜像担持体であるドラム状の感光体14の上側に搬送
される。感光体14は、反時計方向に回転駆動され、そ
の際帯電チャージャ15によって表面を帯電される。そ
の後、レーザ光学系16からのレーザ光Lを照射されて
感光体14上に静電潜像が形成される。この潜像は、現
像装置17を通るときトナーによって可視像化され、こ
の可視像は、感光体14上に搬送されてきたシ−ト22
の下面に転写・分離チャージャ18により転写されると
同時に、感光体14に密着したシ−ト22は、静電的に
分離される。そのシ−ト22は、定着装置19へ搬送さ
れ、可視像を定着され、矢印B方向の排出部20へ排出
される。一方、可視像転写後の感光体14は、クリーニ
ング器21によって残留トナーを除去され回収される。
えるレーザプリンタの概略構成図を示す。図中10はプ
リンタ本体、11はこのプリンタ本体10に装填された
給紙カセットである。この給紙カセット11から、給紙
コロ12によって矢印A方向へ給送されたシ−ト22
は、レジストローラ対13によってタイミングをとられ
て潜像担持体であるドラム状の感光体14の上側に搬送
される。感光体14は、反時計方向に回転駆動され、そ
の際帯電チャージャ15によって表面を帯電される。そ
の後、レーザ光学系16からのレーザ光Lを照射されて
感光体14上に静電潜像が形成される。この潜像は、現
像装置17を通るときトナーによって可視像化され、こ
の可視像は、感光体14上に搬送されてきたシ−ト22
の下面に転写・分離チャージャ18により転写されると
同時に、感光体14に密着したシ−ト22は、静電的に
分離される。そのシ−ト22は、定着装置19へ搬送さ
れ、可視像を定着され、矢印B方向の排出部20へ排出
される。一方、可視像転写後の感光体14は、クリーニ
ング器21によって残留トナーを除去され回収される。
【0013】ところで、クリーニング器21は図10に
示すように形成し、感光体14と平行に配置する。クリ
ーニング器21の細長のケ−ス30内には、感光体14
と対向する部分に開口30aを設ける。また、ケ−ス3
0内には、ブレード31をそのホルダ33で保持して支
軸32により開口30aの下側開口縁付近に回動可能に
取り付ける。そして、開口30aからブレ−ド31の先
端を覗かせて感光体14の表面に、その回転に逆らう方
向に押し当てる。また、ケ−ス30内には、その奥に回
収羽根34及び回収ブレ−ド35を設け、更にその奥に
タンク室36を形成する。そして、ブレ−ド31で感光
体14の表面の残留トナ−23を掻き落としてクリーニ
ングし、掻き落としたトナ−23を回収羽根34で送っ
てタンク室36内に回収する。回収ブレ−ド35は、先
端を回収羽根34に押し当てて回収羽根34へトナ−2
3が付着することを防止する。尚、図示するようにケ−
ス30上には、トナ−検知フィラ−37を備え、タンク
室36内のトナ−23が満杯となったときそれを検知す
る。
示すように形成し、感光体14と平行に配置する。クリ
ーニング器21の細長のケ−ス30内には、感光体14
と対向する部分に開口30aを設ける。また、ケ−ス3
0内には、ブレード31をそのホルダ33で保持して支
軸32により開口30aの下側開口縁付近に回動可能に
取り付ける。そして、開口30aからブレ−ド31の先
端を覗かせて感光体14の表面に、その回転に逆らう方
向に押し当てる。また、ケ−ス30内には、その奥に回
収羽根34及び回収ブレ−ド35を設け、更にその奥に
タンク室36を形成する。そして、ブレ−ド31で感光
体14の表面の残留トナ−23を掻き落としてクリーニ
ングし、掻き落としたトナ−23を回収羽根34で送っ
てタンク室36内に回収する。回収ブレ−ド35は、先
端を回収羽根34に押し当てて回収羽根34へトナ−2
3が付着することを防止する。尚、図示するようにケ−
ス30上には、トナ−検知フィラ−37を備え、タンク
室36内のトナ−23が満杯となったときそれを検知す
る。
【0014】ところで、請求項1に記載の発明では、こ
のようなクリーニング器21のブレ−ド31を図1に示
すように構成する。即ち、ブレ−ド31の両端には、感
光体14の非画像域に対向する位置の裏面に、上方に向
けて突部31aを設ける。そして、この突部31aの感
光体14側の面と、ブレ−ド31の上面とでトナ−溜め
部38を形成する。
のようなクリーニング器21のブレ−ド31を図1に示
すように構成する。即ち、ブレ−ド31の両端には、感
光体14の非画像域に対向する位置の裏面に、上方に向
けて突部31aを設ける。そして、この突部31aの感
光体14側の面と、ブレ−ド31の上面とでトナ−溜め
部38を形成する。
【0015】そして、ブレ−ド31を感光体14に押し
当ててクリーニングすると、図2に示すように、感光体
14の画像域内においては、ブレ−ド31の上面にブレ
−ド31で掻き落とされたトナ−23が常に供給される
ため、或る一定量のトナ−23が溜った状態となってい
る。一方、非画像域である両端では、画像域で掻き落と
されたトナ−23の一部が画像域から拡がってきて、図
3に示すようにトナ−溜め部38に溜り、或る量のトナ
−23が常に確保される。従って、非画像域であるブレ
−ド31の両端でも摩擦が大きくならない。また、前記
突部31aを設けてトナ−溜め部38とする代わりに、
図4に示すように例えばブレ−ド31と別部材の小片3
9をブレ−ド31に接着などにより取り付けてトナ−溜
め部38としてもよい。
当ててクリーニングすると、図2に示すように、感光体
14の画像域内においては、ブレ−ド31の上面にブレ
−ド31で掻き落とされたトナ−23が常に供給される
ため、或る一定量のトナ−23が溜った状態となってい
る。一方、非画像域である両端では、画像域で掻き落と
されたトナ−23の一部が画像域から拡がってきて、図
3に示すようにトナ−溜め部38に溜り、或る量のトナ
−23が常に確保される。従って、非画像域であるブレ
−ド31の両端でも摩擦が大きくならない。また、前記
突部31aを設けてトナ−溜め部38とする代わりに、
図4に示すように例えばブレ−ド31と別部材の小片3
9をブレ−ド31に接着などにより取り付けてトナ−溜
め部38としてもよい。
【0016】また、請求項2に記載の発明では、クリー
ニング器21のブレ−ド31を図5に示すように構成す
る。このブレ−ド31の裏面には、感光体14の非画像
域に対向する位置の裏面にわたる断面L字状の規制部材
40を、その一辺40aの接着或いはその他の方法で取
り付け、その他方の一辺40bをブレ−ド31の裏面と
直角とする。そして、規制部材40は、ブレ−ド31の
両端の非画像域においては、その一辺40bを感光体1
4と反対側へ延ばして受け部40cとする。また、規制
部材40の両端の上方にストッパ部材41を所定間隔で
設ける。ここで所定間隔とは、図6に示すようにブレ−
ド31の先端側が感光体14の表面に沿うように撓んだ
湾曲面状の正常な状態から、図7に示すように先端側が
感光体14側へ撓む寸前の平面状となったときにストッ
プ部材41が規制部材40に当たる間隔とする。
ニング器21のブレ−ド31を図5に示すように構成す
る。このブレ−ド31の裏面には、感光体14の非画像
域に対向する位置の裏面にわたる断面L字状の規制部材
40を、その一辺40aの接着或いはその他の方法で取
り付け、その他方の一辺40bをブレ−ド31の裏面と
直角とする。そして、規制部材40は、ブレ−ド31の
両端の非画像域においては、その一辺40bを感光体1
4と反対側へ延ばして受け部40cとする。また、規制
部材40の両端の上方にストッパ部材41を所定間隔で
設ける。ここで所定間隔とは、図6に示すようにブレ−
ド31の先端側が感光体14の表面に沿うように撓んだ
湾曲面状の正常な状態から、図7に示すように先端側が
感光体14側へ撓む寸前の平面状となったときにストッ
プ部材41が規制部材40に当たる間隔とする。
【0017】そして、このブレ−ド31を感光体14に
押し当てたクリーニング時に、ブレ−ド31が正常に作
動していると、図6に示すようにブレ−ド31は、その
先端側が感光体14の表面に沿うように撓んでおり、こ
の状態では、規制部材40はストッパ部材41に当たっ
ていない。そして、ブレ−ド31と感光体14表面との
摩擦が大きくなると、図7に示すように先端側が感光体
14側へ撓む寸前の平面状となる。そこで、規制部材4
0がストッパ部材41に当たり、それ以上反対側に撓ま
ないように規制する。
押し当てたクリーニング時に、ブレ−ド31が正常に作
動していると、図6に示すようにブレ−ド31は、その
先端側が感光体14の表面に沿うように撓んでおり、こ
の状態では、規制部材40はストッパ部材41に当たっ
ていない。そして、ブレ−ド31と感光体14表面との
摩擦が大きくなると、図7に示すように先端側が感光体
14側へ撓む寸前の平面状となる。そこで、規制部材4
0がストッパ部材41に当たり、それ以上反対側に撓ま
ないように規制する。
【0018】また、請求項3に記載の発明では、クリー
ニング器21のブレ−ド31を図8に示すように構成す
る。この実施例では、前記請求項2の発明の実施例と同
様な規制部材40とストッパ部材41との間に圧縮バネ
42を設ける。そして、この圧縮バネ42は、ブレ−ド
31が正常な状態から、感光体14とブレ−ド31との
摩擦が大きくなって略平面状なる間に、その変化に比例
してストッパ部材41と規制部材40間で次第に強く圧
縮され、その弾発力で規制部材40を押す。そのため、
ブレ−ド31は反対側に撓まないように常に規制され
る。
ニング器21のブレ−ド31を図8に示すように構成す
る。この実施例では、前記請求項2の発明の実施例と同
様な規制部材40とストッパ部材41との間に圧縮バネ
42を設ける。そして、この圧縮バネ42は、ブレ−ド
31が正常な状態から、感光体14とブレ−ド31との
摩擦が大きくなって略平面状なる間に、その変化に比例
してストッパ部材41と規制部材40間で次第に強く圧
縮され、その弾発力で規制部材40を押す。そのため、
ブレ−ド31は反対側に撓まないように常に規制され
る。
【0019】
【発明の効果】従って、請求項1に記載の発明では、ク
リーニング時にトナ−溜め部にトナ−が溜り、ブレ−ド
両端と感光体表面間の潤滑剤の役目をするので、その間
の摩擦が少なくなり、ブレ−ドの巻き込みを防止するこ
とができる。
リーニング時にトナ−溜め部にトナ−が溜り、ブレ−ド
両端と感光体表面間の潤滑剤の役目をするので、その間
の摩擦が少なくなり、ブレ−ドの巻き込みを防止するこ
とができる。
【0020】また、請求項2記載の発明では、クリーニ
ング時にブレ−ドの両端が巻き込まれかけたとき、規制
部材がストッパ部材に当たってブレ−ドの巻き込みを防
止することができる。
ング時にブレ−ドの両端が巻き込まれかけたとき、規制
部材がストッパ部材に当たってブレ−ドの巻き込みを防
止することができる。
【0021】また、請求項3に記載の発明では、ブレ−
ドの両端が巻き込まれかけたとき、規制部材が常にブレ
−ドの撓みに応じた圧縮バネの反発力でストッパ部材を
押してブレ−ドの巻き込みを防止することができる。
ドの両端が巻き込まれかけたとき、規制部材が常にブレ
−ドの撓みに応じた圧縮バネの反発力でストッパ部材を
押してブレ−ドの巻き込みを防止することができる。
【図1】請求項1に記載の発明の実施例におけるブレ−
ドの斜視図である。
ドの斜視図である。
【図2】そのブレ−ドの画像域内でのトナ−掻き落とし
状態図である。
状態図である。
【図3】そのブレ−ド両端の非画像域でのトナ−掻き落
とし状態図である。
とし状態図である。
【図4】そのブレ−ドの他例を示す斜視図である。
【図5】請求項2に記載の発明の実施例におけるブレ−
ドの斜視図である。
ドの斜視図である。
【図6】そのブレ−ドの正常時の撓み状態図である。
【図7】そのブレ−ドの規制部材による規制状態図であ
る。
る。
【図8】請求項3に記載の発明の実施例におけるブレ−
ドの正常時の撓み状態図である。
ドの正常時の撓み状態図である。
【図9】そのブレ−ドの規制部材による規制状態図であ
る。
る。
【図10】この発明のクリーニング器の概略構成図であ
る。
る。
【図11】この発明のクリーニング器を備えるレ−ザプ
リンタの概略構成図である。
リンタの概略構成図である。
【図12】従来のブレ−ドの巻き込み寸前状態の撓み状
態図である。
態図である。
【図13】そのブレ−ドの正常時における撓み状態図で
ある。
ある。
【図14】そのブレ−ドの斜視図である。
14 感光体
21 クリーニング器
31 ブレ−ド
38 トナ−溜め部
40 規制部材
41 ストッパ部材
42 圧縮バネ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年1月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図12】
【図10】
【図11】
【図13】
【図14】
Claims (3)
- 【請求項1】 感光体にブレ−ドを押し当て、そのブレ
−ドで前記感光体上の転写後の残留トナ−を掻き落とし
てその感光体表面を清掃する電子写真装置のクリーニン
グ器において、前記ブレ−ドの両端であって前記感光体
の非画像域に対向する位置に、トナ−溜め部を設けてな
る、電子写真装置のクリーニング器。 - 【請求項2】 感光体にブレ−ドを押し当て、そのブレ
−ドで前記感光体上の転写後の残留トナ−を掻き落とし
てその感光体表面を清掃する電子写真装置のクリーニン
グ器において、前記ブレ−ドの両端裏面であって前記感
光体の非画像域に対向する位置の裏面に、規制部材を設
けるとともに、その規制部材が当たって前記ブレ−ドの
巻き込みを阻止するストッパ部材を設けてなる、電子写
真装置のクリーニング器。 - 【請求項3】 前記規制部材と前記ストッパ部材との間
に圧縮バネを設けてなる、請求項2に記載の電子写真装
置のクリーニング器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305191A JPH056131A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電子写真装置のクリーニング器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305191A JPH056131A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電子写真装置のクリーニング器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056131A true JPH056131A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16128882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18305191A Pending JPH056131A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電子写真装置のクリーニング器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056131A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007017914A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-25 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2007108481A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Konica Minolta Business Technologies Inc | クリーニング装置及び画像形成装置 |
| JP2008015417A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-24 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2008157989A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-10 | Kyocera Mita Corp | クリーニング装置及びこれを搭載した画像形成装置 |
| JP2021117241A (ja) * | 2020-01-22 | 2021-08-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2022016959A (ja) * | 2020-07-13 | 2022-01-25 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP18305191A patent/JPH056131A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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