JPH0561343B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0561343B2 JPH0561343B2 JP62217981A JP21798187A JPH0561343B2 JP H0561343 B2 JPH0561343 B2 JP H0561343B2 JP 62217981 A JP62217981 A JP 62217981A JP 21798187 A JP21798187 A JP 21798187A JP H0561343 B2 JPH0561343 B2 JP H0561343B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- press
- slab
- steel
- hot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Forging (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
この発明はプレス金型用鋼、とくに金型に対す
る熱間スラブの相対的な送り毎に幅方向の挟圧を
反復してスラブの先端から後端までを幅圧下する
連続幅プレスに用いられる金型に有利に適合する
鋼に関する。 熱間スラブの幅は、熱間圧延製品の幅に合致さ
せるために、種々の幅に鋳造されているが、同一
サイズのスラブから幅の異なる熱間圧延製品を得
ることができれば、一連の製造工程の効率を飛躍
することが可能である。そこで熱間スラブの幅圧
下を行う方法及びこの方法に用いるプレス装置が
提案されている(特開昭62−282738号公報参照)。
この連続幅圧下プレス装置は、1対のプレス金型
をスラブの幅方向に配置し、挟圧を反復して幅圧
下するものであり、高温にさらされる上に金型冷
却時に大きな熱応力をうけるため、通常の金型よ
りも優れた特性が要求される。 (従来の技術) 熱間金型用鋼は切削工具用、耐衝撃工具用およ
び冷間金型用などとともにJISG 404に規格があ
るほか、同用途の熱間工具用鋼に関し、特公昭54
−38570号公報に開示がある。 (発明が解決しようとする問題点) 上記の鋼は、通常の熱間圧延や鍛造には十分な
耐性を示すが、連続幅プレス用の金型としての適
合性は不十分である。 すなわち、連続幅プレス用金型は大形で1200℃
以上の熱間スラブの幅圧下に連続的に使用される
ため、熱間圧延ロールに比べて金型内部の奥深く
まで高温になり、冷却時に過大な熱応力が発生
し、熱疲労による割れを生じやすいところに問題
を残していた。 そこでこの発明の目的は、連続幅プレスなどに
おける厳しい条件下で使用されるプレス金型に有
利に適合する、耐熱疲労特性の高い鋼を提供する
ことにある。 (問題点を解決するための手段) この発明は、Cr−Ni−Mo−Vを基本成分と
し、これらにSi,Mnを組合わせた、とくに連続
幅プレスに適合するマクテンサイト型熱間金型用
鋼で、Cr/Ni≧10の範囲とすることで低Cr、高
Niの場合に発生するノツチ状高温酸化スケール
を防止して耐熱疲労特性を向上し、熱疲労による
プレス用金型の割れを防止したものである。 すなわち、この発明は、 C:0.10〜0.38wt%未満、 Si:0.10〜2.0wt%、 Mn:0.10〜2.0wt%、 Mo:0.50〜3.0wt%および V:0.50〜0.80wt% を含み、さらに Cr:3.0〜8.0wt%と Ni:0.05〜0.50wt%と をCR/Ni≧10において含有し、残部Feおよび不
可避不純物よりなる連続幅プレス金型用鋼であ
る。 (作用) 次にこの発明に従う鋼の各化学成分範囲の限定
理由について述べる。 C:0.10〜0.83wt%未満(以下単に%と示す) Cは焼入性を向上し焼入れ焼もどし硬さおよび
高温硬さを維持するのに必要である。またCr,
MoおよびVと結合して炭化物を形成し、耐摩耗
性、焼もどし軟化抵抗を向上させるが、多量に含
有するとじん性の劣化をまねくので0.83%未満と
し、一方0.10%未満では上記の各効果が得られな
いので下限は0.10%とした。 Si:0.10〜2.0% Siは耐酸化性の維持、変態点の上昇のために含
有するが、多量の含有はじん性の劣化をまねくの
で、2.0%以下とし、逆に少量では効果がないの
で0.1%以上とした。 Mn:0.10〜2.0% Mnは焼入性を向上するために必要であるが、
多すぎるとA1変態点を低下させるので上限を2.0
%とし、一方少なすぎると効果がないので0.1%
以上とした。 Mo:0.50〜3.0% Moは基地に固溶して焼入性を向上させるとと
もにCと結合して硬い炭化物を形成し、基地中に
分散析出し、耐摩耗性を向上させる。また焼もど
し軟化抵抗および高温強さを増加させ、A1変態
点を上昇させる。しかし含有量が3.0%をこえる
とじん性が劣化し、0.5%未満では十分な焼入れ
深さが得られないので、0.5〜3.0%とした。 V:0.50〜0.80% Vは微細炭化物を析出させ焼もどし軟化抵抗、
高温強さを向上させ、また結晶粒を微細化して、
じん性を向上させ、A1変態点を上昇させる。し
かし多すぎると粗大な炭化物を形成してじん性を
低下させ、少なすぎると効果が得られないので
0.5〜0.8%に限定した。 Cr:3.0〜8.0% Crは炭化物を形成して基地中に分散し、耐摩
耗性を向上させ、一部は固溶し、焼入性を増加す
る。また、スラブ幅圧下プレス用金型は高温のス
ラブに接触し、該金型表面自体も高温になるた
め、耐高温酸化特性も要求されるが、Crの含有
はこの特性を向上させ得る。しかしその効果は、
第1図に示した、高温酸化時における酸化減量に
及ぼすCr濃度の影響からわかるように、3.0%未
満では効果が十分でなく、8.0%を越える含有は、
効果が飽和し経済的に不利になるので、Cr含有
量は3.0〜8.0%とした。なお第1図は、100℃×
48hr大気中で加熱したときの実験結果を示した。 Ni:0.05〜0.20% Niはじん性および焼入性の向上に有利な元素
で、特に幅プレス金型は金型冷却時の熱応力に耐
えることが肝要であることころから、0.05%の含
有が必要である。一方0.50%をこえると、次に詳
しく説明する熱疲労特性の劣化をまねくため、
0.50%を上限とする。 一方この発明の対象とするスラブ連続幅圧下プ
レス用金型のように大形で、使用時には高温にさ
らされ冷却時に大きな熱応力をうける場合には、
熱疲労による割れが最も大きな問題となるが、酸
化雰囲気においてはNiの含有はこの熱疲労特性
を劣化させる。 Niの含有は選択酸化をうながし、高温酸化に
より第2図に示すような、ノツチ状のスケールを
生成する。ノツチ状スケールは、これを起点とし
てさらに割れを拡大し、耐熱疲労性を劣化させ
る。 第3図にノツチ状スケール深さに及ぼすCr/
Niの影響を示すように、ノツチ状スケールの生
成はCrの含有によつて抑えられる。なお第3図
は、C:0.40%、Si:1.0%、Mn:0.4%、Mo:
1.25%およびV:0.5%を含み、さらにNi:0.05〜
1.65%とCr:1.21〜7.9%とを種々に変化させて含
有する鋼塊を900℃×15hr加熱後大気中で冷却し
たそれぞれの供試材について第2図に示したとこ
ろに従いノツチ状スケールを測定し、この測定結
果をCr/Niの比に対応して示したものである。 同図から、Cr/Ni≧10とすればノツチ状スケ
ールの長さを10μm以下に抑えることができ、す
なわちノツチ状スケールの生成をほぼ抑制でき、
熱疲労特性を良好に保ち得る。 なお、この発明に従う鋼は転炉又は電気炉で溶
製し、ついで造塊又は連続鋳造により鋼塊又はス
ラブを製造し、鍛造又は圧延後、焼ならし−焼も
どし−焼入れ−焼もどしを含む熱処理を施したの
ち、機械加工により所定の形状に加工し、実機使
用に供することができる。 (実施例) 表1に示す各成分組成になる鋼を転炉にて溶製
し、造塊後450mm角の形状に鍛造し、焼入れ焼も
どしの熱処理を施したのち所定の寸法のプレス金
型に仕上げ、実機試験に供した。950℃×15hrの
熱処理後のノツチ状スケール長さおよび実機試験
における割れ深さを、表1に併記する。
る熱間スラブの相対的な送り毎に幅方向の挟圧を
反復してスラブの先端から後端までを幅圧下する
連続幅プレスに用いられる金型に有利に適合する
鋼に関する。 熱間スラブの幅は、熱間圧延製品の幅に合致さ
せるために、種々の幅に鋳造されているが、同一
サイズのスラブから幅の異なる熱間圧延製品を得
ることができれば、一連の製造工程の効率を飛躍
することが可能である。そこで熱間スラブの幅圧
下を行う方法及びこの方法に用いるプレス装置が
提案されている(特開昭62−282738号公報参照)。
この連続幅圧下プレス装置は、1対のプレス金型
をスラブの幅方向に配置し、挟圧を反復して幅圧
下するものであり、高温にさらされる上に金型冷
却時に大きな熱応力をうけるため、通常の金型よ
りも優れた特性が要求される。 (従来の技術) 熱間金型用鋼は切削工具用、耐衝撃工具用およ
び冷間金型用などとともにJISG 404に規格があ
るほか、同用途の熱間工具用鋼に関し、特公昭54
−38570号公報に開示がある。 (発明が解決しようとする問題点) 上記の鋼は、通常の熱間圧延や鍛造には十分な
耐性を示すが、連続幅プレス用の金型としての適
合性は不十分である。 すなわち、連続幅プレス用金型は大形で1200℃
以上の熱間スラブの幅圧下に連続的に使用される
ため、熱間圧延ロールに比べて金型内部の奥深く
まで高温になり、冷却時に過大な熱応力が発生
し、熱疲労による割れを生じやすいところに問題
を残していた。 そこでこの発明の目的は、連続幅プレスなどに
おける厳しい条件下で使用されるプレス金型に有
利に適合する、耐熱疲労特性の高い鋼を提供する
ことにある。 (問題点を解決するための手段) この発明は、Cr−Ni−Mo−Vを基本成分と
し、これらにSi,Mnを組合わせた、とくに連続
幅プレスに適合するマクテンサイト型熱間金型用
鋼で、Cr/Ni≧10の範囲とすることで低Cr、高
Niの場合に発生するノツチ状高温酸化スケール
を防止して耐熱疲労特性を向上し、熱疲労による
プレス用金型の割れを防止したものである。 すなわち、この発明は、 C:0.10〜0.38wt%未満、 Si:0.10〜2.0wt%、 Mn:0.10〜2.0wt%、 Mo:0.50〜3.0wt%および V:0.50〜0.80wt% を含み、さらに Cr:3.0〜8.0wt%と Ni:0.05〜0.50wt%と をCR/Ni≧10において含有し、残部Feおよび不
可避不純物よりなる連続幅プレス金型用鋼であ
る。 (作用) 次にこの発明に従う鋼の各化学成分範囲の限定
理由について述べる。 C:0.10〜0.83wt%未満(以下単に%と示す) Cは焼入性を向上し焼入れ焼もどし硬さおよび
高温硬さを維持するのに必要である。またCr,
MoおよびVと結合して炭化物を形成し、耐摩耗
性、焼もどし軟化抵抗を向上させるが、多量に含
有するとじん性の劣化をまねくので0.83%未満と
し、一方0.10%未満では上記の各効果が得られな
いので下限は0.10%とした。 Si:0.10〜2.0% Siは耐酸化性の維持、変態点の上昇のために含
有するが、多量の含有はじん性の劣化をまねくの
で、2.0%以下とし、逆に少量では効果がないの
で0.1%以上とした。 Mn:0.10〜2.0% Mnは焼入性を向上するために必要であるが、
多すぎるとA1変態点を低下させるので上限を2.0
%とし、一方少なすぎると効果がないので0.1%
以上とした。 Mo:0.50〜3.0% Moは基地に固溶して焼入性を向上させるとと
もにCと結合して硬い炭化物を形成し、基地中に
分散析出し、耐摩耗性を向上させる。また焼もど
し軟化抵抗および高温強さを増加させ、A1変態
点を上昇させる。しかし含有量が3.0%をこえる
とじん性が劣化し、0.5%未満では十分な焼入れ
深さが得られないので、0.5〜3.0%とした。 V:0.50〜0.80% Vは微細炭化物を析出させ焼もどし軟化抵抗、
高温強さを向上させ、また結晶粒を微細化して、
じん性を向上させ、A1変態点を上昇させる。し
かし多すぎると粗大な炭化物を形成してじん性を
低下させ、少なすぎると効果が得られないので
0.5〜0.8%に限定した。 Cr:3.0〜8.0% Crは炭化物を形成して基地中に分散し、耐摩
耗性を向上させ、一部は固溶し、焼入性を増加す
る。また、スラブ幅圧下プレス用金型は高温のス
ラブに接触し、該金型表面自体も高温になるた
め、耐高温酸化特性も要求されるが、Crの含有
はこの特性を向上させ得る。しかしその効果は、
第1図に示した、高温酸化時における酸化減量に
及ぼすCr濃度の影響からわかるように、3.0%未
満では効果が十分でなく、8.0%を越える含有は、
効果が飽和し経済的に不利になるので、Cr含有
量は3.0〜8.0%とした。なお第1図は、100℃×
48hr大気中で加熱したときの実験結果を示した。 Ni:0.05〜0.20% Niはじん性および焼入性の向上に有利な元素
で、特に幅プレス金型は金型冷却時の熱応力に耐
えることが肝要であることころから、0.05%の含
有が必要である。一方0.50%をこえると、次に詳
しく説明する熱疲労特性の劣化をまねくため、
0.50%を上限とする。 一方この発明の対象とするスラブ連続幅圧下プ
レス用金型のように大形で、使用時には高温にさ
らされ冷却時に大きな熱応力をうける場合には、
熱疲労による割れが最も大きな問題となるが、酸
化雰囲気においてはNiの含有はこの熱疲労特性
を劣化させる。 Niの含有は選択酸化をうながし、高温酸化に
より第2図に示すような、ノツチ状のスケールを
生成する。ノツチ状スケールは、これを起点とし
てさらに割れを拡大し、耐熱疲労性を劣化させ
る。 第3図にノツチ状スケール深さに及ぼすCr/
Niの影響を示すように、ノツチ状スケールの生
成はCrの含有によつて抑えられる。なお第3図
は、C:0.40%、Si:1.0%、Mn:0.4%、Mo:
1.25%およびV:0.5%を含み、さらにNi:0.05〜
1.65%とCr:1.21〜7.9%とを種々に変化させて含
有する鋼塊を900℃×15hr加熱後大気中で冷却し
たそれぞれの供試材について第2図に示したとこ
ろに従いノツチ状スケールを測定し、この測定結
果をCr/Niの比に対応して示したものである。 同図から、Cr/Ni≧10とすればノツチ状スケ
ールの長さを10μm以下に抑えることができ、す
なわちノツチ状スケールの生成をほぼ抑制でき、
熱疲労特性を良好に保ち得る。 なお、この発明に従う鋼は転炉又は電気炉で溶
製し、ついで造塊又は連続鋳造により鋼塊又はス
ラブを製造し、鍛造又は圧延後、焼ならし−焼も
どし−焼入れ−焼もどしを含む熱処理を施したの
ち、機械加工により所定の形状に加工し、実機使
用に供することができる。 (実施例) 表1に示す各成分組成になる鋼を転炉にて溶製
し、造塊後450mm角の形状に鍛造し、焼入れ焼も
どしの熱処理を施したのち所定の寸法のプレス金
型に仕上げ、実機試験に供した。950℃×15hrの
熱処理後のノツチ状スケール長さおよび実機試験
における割れ深さを、表1に併記する。
【表】
(発明の効果)
この発明によれば、従来の熱間金型用鋼に不足
していた耐熱疲労特性の向上を達成でき、したが
つて連続幅プレスに有利に適合するプレス金型の
提供を実現できる。
していた耐熱疲労特性の向上を達成でき、したが
つて連続幅プレスに有利に適合するプレス金型の
提供を実現できる。
第1図はCr含有率と酸化減量との関係を示す
グラフ、第2図はノツチ状スケールの説明図、第
3図はCr/Niとノツチ状スケール長さとの関係
を示すグラフである。
グラフ、第2図はノツチ状スケールの説明図、第
3図はCr/Niとノツチ状スケール長さとの関係
を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 C:0.10〜0.38wt%未満、 Si:0.10〜2.0wt%、 Mn:0.10〜2.0wt%、 Mo:0.50〜3.0wt%および V:0.50〜0.80wt% を含み、さらに Cr:3.0〜8.0wt%と Ni:0.05〜0.50wt%と をCr/Ni≧10において含有し、残部Feおよび不
可避不純物よりなる連続幅プレス金型用鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21798187A JPS6462444A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Press die steel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21798187A JPS6462444A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Press die steel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6462444A JPS6462444A (en) | 1989-03-08 |
| JPH0561343B2 true JPH0561343B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=16712755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21798187A Granted JPS6462444A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Press die steel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6462444A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2662291B2 (ja) * | 1989-03-28 | 1997-10-08 | 川崎製鉄株式会社 | 熱間プレス工具用鋼 |
| JPH04318148A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-09 | Hitachi Metals Ltd | 熱間加工用工具鋼 |
| JP2959319B2 (ja) * | 1993-03-02 | 1999-10-06 | 住友金属工業株式会社 | 熱間鍛造金型用鋼 |
| DE19833594A1 (de) | 1998-07-25 | 2000-01-27 | Mwp Mahle J Wizemann Pleuco Gm | Nockenwelle aus Stahlguß |
| JP2011001572A (ja) | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Daido Steel Co Ltd | 熱間工具鋼及びこれを用いた鋼製品 |
| JP5515442B2 (ja) | 2009-06-16 | 2014-06-11 | 大同特殊鋼株式会社 | 熱間工具鋼及びこれを用いた鋼製品 |
| CN116024498B (zh) * | 2022-12-26 | 2024-12-17 | 河南中原特钢装备制造有限公司 | 一种细晶粒高强韧性镜面塑料模具钢及其热处理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149808A (en) * | 1977-05-06 | 1978-12-27 | Hitachi Metals Ltd | Abrasionnresistant steel for nitriding use |
| JPS6380938A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-11 | Daido Steel Co Ltd | 金型の製造方法 |
-
1987
- 1987-09-02 JP JP21798187A patent/JPS6462444A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6462444A (en) | 1989-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10273756A (ja) | 鋳物製冷間工具およびその製造方法 | |
| CN102653837A (zh) | 一种高强韧耐磨冷作模具钢及其制备方法 | |
| CN104561802A (zh) | 一种高硬度高韧性冷作模具钢及其制备方法 | |
| JPH01268846A (ja) | 熱間プレス工具用鋼 | |
| CN114480796B (zh) | 一种不经球化退火得到均匀粒状珠光体组织的方法 | |
| KR900006690B1 (ko) | 고규소철합금의 박판 제조방법 | |
| JPH0561343B2 (ja) | ||
| JP2905243B2 (ja) | 転動疲労寿命に優れた軸受用素材の製造方法 | |
| JP2905241B2 (ja) | 転動疲労寿命に優れた軸受用素材の製造方法 | |
| JP4488386B2 (ja) | 温熱間加工用金型および温熱間加工用金型材の製造方法 | |
| CN111876664A (zh) | 一种50CrVA热轧弹簧宽钢板的制造方法 | |
| JPH03254340A (ja) | 転動疲労寿命に優れた軸受用素材の製造方法 | |
| JP3911750B2 (ja) | 熱間加工用ダイスの製造方法 | |
| JPH04358040A (ja) | 熱間工具鋼 | |
| JP3091795B2 (ja) | 引抜き加工性に優れた棒鋼の製造方法 | |
| JP2662291B2 (ja) | 熱間プレス工具用鋼 | |
| JP2001234278A (ja) | 被削性に優れた冷間工具鋼 | |
| JP3201711B2 (ja) | ダイカスト型用時効硬化鋼 | |
| JPH0578750A (ja) | 冷間圧延用鍛鋼ロールの製造方法 | |
| JPH0428837A (ja) | 高冷却能を有する高強度Cu合金製連続鋳造鋳型材およびその製造法 | |
| JP2004269981A (ja) | 棒鋼の製造方法 | |
| JP2801652B2 (ja) | 熱間プレス工具用鋼 | |
| JPS59118861A (ja) | 快削鋼の製造方法 | |
| JPH0577741B2 (ja) | ||
| JPH073333A (ja) | 微細炭化物を有する中、高炭素マルテンサイト系ステンレス鋼帯の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |