JPH0561396A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH0561396A
JPH0561396A JP24449291A JP24449291A JPH0561396A JP H0561396 A JPH0561396 A JP H0561396A JP 24449291 A JP24449291 A JP 24449291A JP 24449291 A JP24449291 A JP 24449291A JP H0561396 A JPH0561396 A JP H0561396A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
scraper
toner
image forming
collecting roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP24449291A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Sanpei
敦史 三瓶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP24449291A priority Critical patent/JPH0561396A/ja
Publication of JPH0561396A publication Critical patent/JPH0561396A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 クリーニング装置10の回収ローラ21とス
クレーパ19との圧接部に侵入する回収ローラ21上の
トナーが所定量以下か又は0のときに、回収ローラ21
とスクレーパ19の摩擦を軽減するか又は0にしてスク
レーパの長寿命化する。 【構成】 クリーニング装置10の回収ローラ21とス
クレーパ19との圧接部に侵入してくる回収ローラ表面
のトナー量を検出器70や光学センサ72で検出する。
そして、このトナー量が一定量以下のときに、回収ロー
ラ21の回転を低速又は0に切り替え、又は、スクレー
パ19を偏心カム64で退避させ、これにより、回収ロ
ーラ21とスクレーパ19との摩擦を低減するか又は0
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、プリンター等の画像形成装置に係り、詳しくは、像
担持体表面を摺擦する導電性ファーブラシローラと、該
導電性ファーブラシローラのブラシに圧接して回転駆動
され、該ブラシからトナーを除去する回収ローラと、該
回収ローラの表面に圧接して該表面からトナーを除去す
るスクレーパとを有するクリーニング装置において、該
スクレーパの寿命を長くす為の改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来この種のクリーニング装置において
は、上記回収ローラで導電性ファーブラシのブラシから
トナーを除去することによって、導電性ファーブラシロ
ーラの、像担持体表面からの残留トナー除去性能を維持
している。そして、この回収ローラ表面のトナーを上記
スクレーパで掻き取って除去するためにスクレーパを回
収ローラ表面に圧接させている。このため、回収ローラ
表面との摩擦によるスクレーパの摩耗等によってクリー
ニング性が低下しトナー残りが発生する恐れがあった。
この不具合は、回収ローラの材質として摩擦係数が比較
的大きい金属を用いた場合に特に顕著であった。
【0003】そこで、回収ローラの表層を樹脂層で構成
してスクレーパとの摩擦係数を低下さ、これにより、ス
クレーパの寿命を延ばすことが提案されている(例え
ば、特開平2−216175号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この構成に
よっても、導電性ファーブラシローラのブラシに充分な
量のトナーが付着しておらず、この結果、回収ローラ表
面とスクレーパとの圧接部に侵入してくる回収ローラ表
面にトナーが存在しない場合には、該圧接部における回
収ローラ表面とスクレーパとの摩擦力が大きくなって、
スクレーパの振動、スクレーパの欠け、スクレーパの巻
き込み等の不具合が発生する恐れがある。また、スクレ
ーパを回収ローラ表面に常時圧接させているので、スク
レーパが摩耗や変形を生じて、クリーニング性が低下す
る恐れがある。更に、回収ローラに樹脂の表層を形成す
る必要があるので、その分コストアップになり、小型低
コストの画像形成装置には不向きである。
【0005】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的は上記スクレーパを確実に長寿命化で
きる画像形成装置を提供することである。また、本発明
の他の目的は上記スクレーパを簡易な構成で長寿命化で
きる画像形成装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の画像形成装置は、像担持体表面を摺擦
する導電性ファーブラシローラと、該導電性ファーブラ
シローラのブラシに圧接して回転駆動され、該ブラシか
らトナーを除去する回収ローラと、該回収ローラの表面
に圧接して該表面からトナーを除去するスクレーパとを
有するクリーニング装置を備えた画像形成装置におい
て、該回収ローラに付着するトナー量を検出するトナー
検出手段と、該トナー検出手段の出力に基づいて該回収
ローラの回転駆動状態を切り替える駆動切り替え手段と
を設けたことを特徴とするものである。また、請求項2
の画像形成装置は、像担持体表面を摺擦する導電性ファ
ーブラシローラと、該導電性ファーブラシローラのブラ
シに圧接して回転駆動され、該ブラシからトナーを除去
する回収ローラと、該回収ローラの表面に圧接して該表
面からトナーを除去するスクレーパとを有するクリーニ
ング装置を備えた画像形成装置において、画像形成開始
指令を待って待機しているときに、該回収ローラの回転
駆動状態を、画像形成動作中の該回転駆動状態とは異な
る状態に切り替える駆動切り替え手段を設けたことを特
徴とするものである。また、請求項3の画像形成装置
は、像担持体表面を摺擦する導電性ファーブラシローラ
と、該導電性ファーブラシローラのブラシに圧接して回
転駆動され、該ブラシからトナーを除去する回収ローラ
と、該回収ローラの表面に圧接して該表面からトナーを
除去するスクレーパとを有するクリーニング装置を備
え、且つ、像担持体に対向するように複数の現像装置が
配設された画像形成装置において、該複数の現像装置の
全てが一定時間以上不作動状態であるときに、該回収ロ
ーラの回転駆動状態を、該複数の現像装置の少なくとも
1つが作動状態であるときの該回転駆動状態とは異なる
状態に切り替える駆動切り替え手段を設けたことを特徴
とするものである。また、請求項4の画像形成装置は、
請求項1の画像形成装置において、上記駆動切り替え手
段に代え、又はこれに加え、上記トナー検出手段の出力
に基づいて上記スクレーパを上記回収ローラの表面から
離間させる離間手段を設けたことを特徴とするものであ
る。また、請求項5の画像形成装置は、請求項2の画像
形成装置において、上記駆動切り替え手段に代え、又は
これに加え、画像形成開始指令を待って待機していると
きに、上記スクレーパを上記回収ローラの表面から離間
させる離間手段を設けたことを特徴とするものである。
また、請求項6の画像形成装置は、請求項2の画像形成
装置において、上記駆動切り替え手段に代え、又はこれ
に加え、上記複数の現像装置の全てが一定時間以上不作
動状態であるときに、上記スクレーパを上記回収ローラ
の表面から離間させる離間手段を設けたことを特徴とす
るものである。また、請求項7の画像形成装置は、請求
項4、5又は6の画像形成装置において、上記離間手段
で上記スクレーパを上記回収ローラの表面から離間させ
るのに伴って該離間を開始する前に、又は、上記離間手
段で上記スクレーパを上記回収ローラの表面から離間さ
せている期間中に、上記回収ローラを所定量だけ逆転さ
せる回収ローラ逆転手段を設けたことを特徴とするもの
である。また、請求項8の画像形成装置は、請求項1、
2、3、4、5又は6の画像形成装置において、上記ス
クレーパの温度を検出する温度検出手段と、該温度検出
手段の出力に基づいて駆動されて上記スクレーパを加熱
するヒータとを設けたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】請求項1又は4のの画像形成装置、回収ローラ
とスクレーパとの圧接部に侵入してくる回収ローラ表面
上に充分なトナーが存在しているか否かを、トナー検出
手段で検出し、充分なトナーが存在していない場合に、
駆動切り替え手段で回収ローラの回転駆動状態を切り替
え、又は、離間手段でスクレーパを回収ローラ表面から
離間させ、これにより、回収ローラとスクレーパとの摩
擦力を低下させる(0にすることを含む)ものである。
請求項2又は5の画像形成装置は、画像形成開始指令を
待って待機しているときに、駆動切り替え手段で回収ロ
ーラの回転駆動状態を画像形成動作中の該回転駆動状態
とは異なる状態に切り替え、又は、離間手段でスクレー
パを回収ローラ表面から離間させ、これにより、回収ロ
ーラとスクレーパとの圧接部に侵入してくる回収ローラ
表面上のトナーが減少してスクレーパの摩耗等が発生す
るのを防止するものである。請求項3又は6の画像形成
装置は、該複数の現像装置の全てが一定時間以上不作動
状態で、この結果クリーニング装置の導電性ファーブラ
シにトナーの入力が行われないときに、駆動切り替え手
段で回収ローラの回転駆動状態を複数の現像装置の少な
くとも1つが作動状態であるときの回転駆動状態とは異
なる状態に切り替え、又は、離間手段でスクレーパを回
収ローラ表面から離間させ、これにより、回収ローラと
スクレーパとの圧接部に侵入してくる回収ローラ表面上
のトナーが減少してスクレーパの摩耗等が発生するのを
防止するものである。請求項7の画像形成装置は、回収
ローラ逆転手段で、上記離間手段でスクレーパを回収ロ
ーラの表面から離間させるのに伴って該離間を開始する
前に、又は、上記離間手段でスクレーパを回収ローラの
表面から離間させている期間中に、回収ローラを所定量
だけ逆転させ、これにより、スクレーパの再圧接時にス
クレーパの先端部が、離間時にスクレーパ先端縁部で堰
き止めたトナーや紙粉の溜りの上に圧接しないようにす
るものである。請求項8の画像形成装置は、温度検出手
段で上記スクレーパの温度を検出し、該温度検出手段の
出力に基づいてヒータを駆動して上記スクレーパを所定
温度に維持するものである。
【0008】
【実施例】本発明をカラー電子写真プリンターにおける
クリーニング装置に適用した実施例について説明する。
まず、全体の概略構成を示す図3を用いて、該プリンタ
ー全体の概略について説明する。矢印反時計周りに回転
駆動されている潜像担持体であるドラム状の感光体(以
下、感光体ドラムという)14の表面を、帯電チャージ
ャ11によって帯電後、光書込装置12で黒(BL)の
画像信号をスキャニング露光し、ネガの潜像(画線部が
露光されて、感光体の表面電位が減衰した状態)を形成
する。その潜像を現像装置13の黒現像器BL(黒トナ
ーの用いるもの)で現像し、感光体ドラム14上に黒の
トナー像を形成する。このとき、現像装置13における
黒現像器BL以外の現像器Y,M,C(それぞれイエロ
ー、マゼンタ、シアンのトナーを用いるもの)は、トナ
ーを感光体ドラム14上の潜像に供給しない不作動状態
に制御されている。このような不作動状態にするため
に、この例では偏心コロを用いた現像器移動機構13a
を設け、これにより、不作動状態にする現像器を感光体
ドラム14の表面から退避させるようにしている。トナ
ー像形成後、除電・PCCチャージャ9で感光体ドラム
14をチャージし、感光体ドラム14上の黒(BL)の
潜像を除電する。このときクリーニング装置10は図2
(a)に示すように感光体ドラム14から離れて不作動
状態にある。このクリーニング装置10については後に
詳述する。次に黒(BL)のトナー像を形成した方法と
同様の方法により、帯電、露光、現像、除電のプロセス
を繰り返し、感光体ドラム14上にY,M,C(イエロ
ー、マゼンタ、シアン)のトナー像を順次重ね合わせて
形成する。全てのトナー現像が完了した後、給紙コロ
3,レジストローラ4によって搬送されてきた転写紙2
に、転写チャージャ5によってトナー像を静電転写す
る。転写紙2に転写したトナー像は定着ローラ6の加熱
で定着された後、排紙ローラ7によって排紙トレイ8上
に排出される。一方、静電転写後、感光体ドラム14上
に残留したトナー像は、図2(b)に示すように、感光
体ドラム14に圧接するように移動されて作動状態にあ
るクリーニング装置10によって除去され、カラー画像
形成の1サイクルが完了する。
【0009】次に、図1(a),(b)を用いてクリー
ニング装置10について詳述する。図1(a)はクリー
ニング装置10のケーシング20内の概略構成を示す正
面図であり、図1(b)はクリーニング装置10のスク
レーパ19の支持機構の概略構成を示す斜視図である。
図1(a)において、クリーニング装置10のケーシン
グ20内には、感光体ドラム14周面を摺擦してクリー
ニングを行なう為の導電性ファーブラシローラ24、該
導電性ファーブラシローラ24のブラシ部に食い込んで
トナーを除去する為の回収ローラ21、該回収ローラ2
1周面からトナーを掻き落とす為のスクレーパ19、該
スクレーパで回収ローラ21から掻き落とされたトナー
をケーシング20の外に排出する為のコイルスプリング
22が設けられている。該ケーシング20の下部開口の
両縁部には、トナー飛散防止の為のシール部材30が設
けられている。ここで、上記導電性ファーブラシローラ
24は、ステンレス又はアルミのローラ24aの周面に
導電性繊維(例えば”東レ製商品名SA−7等)を植毛
して形成され、電源50でトナーと逆極性のバイアスが
印加されている。上記回収ローラ21は金属性のローラ
であり、電源51でトナーと逆極性でかつ上記電源50
よりも大きなバイアスが印加されている。導電性ファー
ブラシローラ24のブラシ部に対する回収ローラ21の
食い込み量は1〜2mm程度に設定されている。そして、
導電性ファーブラシローラ24と回収ローラ21とは矢
印で示すように互いに同方向に回転させ、且つ、上記コ
イルスプリング22は所定方向に回転させる。このため
に、導電性ファーブラシローラ24、回収ローラ21そ
れぞれの、ケーシング20に回動自在支持された図示し
ない軸、及びコイルスプリング22が固定されている回
転軸23が、図示しないギアで連結され、このうちの回
転軸23にモータ52からの駆動力が入力されるように
なっている。これに代え、導電性ファーブラシローラ2
4、回収ローラ21、コイルスプリング22を互い独立
に駆動制御できるようにしても良い。この回転軸23は
ケーシング20を貫通して装置側板に回動自在に支持さ
れており、後述するケーシング揺動の為の揺動中心にも
なっている。
【0010】クリーニング装置10のケーシング20の
上部には、上記導電性ファーブラシローラ24が感光体
ドラム14周面に所定量で食い込む作動位置と、上記導
電性ファーブラシローラ24が感光体ドラム14周面か
ら離間する不作動位置を取り得るように、ケーシング全
体を上記支持軸23のまわりで揺動させる為の揺動機構
が設けられている。該揺動機構は、ケーシング20に上
記支持軸23まわりで時計回りの回動力を与える引っ張
りスプリング51と、駆動軸17に取り付けられた偏心
コロ16と、自由端部が該偏心コロ16周面に圧接し、
基端部がケーシング20の上面に固定された板バネ18
とから構成されている。そして、上記偏心コロ16の軸
17がモータ52で回転駆動される。このケーシング2
0の揺動について説明すると、まず、カラー画像を感光
体ドラム14上に重ね合わせて形成している期間は、図
2(a)に示すように導電性ファーブラシローラ24が
感光体ドラム14周面から離間した不作動位置を取るよ
うに、偏心コロ16の回動位置を、変位量が最小になる
位置にする。そして、感光体ドラム14上のトナーが転
写紙2に転写後、偏心コロ16は回転軸17を中心に1
80°回転する。すると、ケーシング20が引っ張りス
プリング51の力に逆らって回転軸23を中心に図中反
時計方向に回動し、図2(b)に示すように、導電性フ
ァーブラシローラ24が感光体ドラム14に所定の食い
込み量で接してその周面を摺擦する状態になる。この食
い込み量は、導電性ファーブラシローラ24の両端軸に
取り付けられ、かつ周面が感光体ドラム14に当接す
る、図示しない、ギャップ維持用の突き当てコロの外径
等で決まり、0.5〜2mmが望ましい。板バネ18はこ
の突き当てコロを感光体ドラム14に押し付ける役目を
果たす。クリーニング終了後は、偏心コロ16を更に1
80°回転し、ケーシング20は引っ張りスプリング5
1の力で回転軸23を中心に時計方向に回転し、導電性
ファーブラシローラ24が感光体ドラム14から離間す
る不作動位置に移動させる。このクリーニング終了後の
不作動位置への移動は、感光体ドラム14上でトナー像
の重ね合わせを行うその後のコピー動作における第1色
目のトナー像が、クリーニング装置10に対向する位置
に到達するまでに行う。例えば、クリーニング終了に伴
ってその直後に行う。
【0011】以上の構成において、作動位置に位置する
クリーニング装置10による感光体ドラム14上の残留
トナーの除去は次のようにして行われる。転写後の感光
体ドラム14上に残留するトナーは、まず電源50でト
ナーと逆極性のバイアスが印加されてた導電性ファーブ
ラシローラ24により感光体ドラム14上から除去され
てブラシに静電的に付着する。ブラシに付着したトナー
は回収ローラ21との接触部で電源53で導電性ファー
ブラシローラ24よりも大きなバイアスが印加された回
収ローラ21側に静電的に移行し、スクレーパ19によ
り該回収ローラ21表面から除去される。該スクレーパ
で回収ローラ21から掻き落とされたトナーは、コイル
スプリング22によりケーシング20の外に排出され
る。
【0012】このようにスクレーパ19を圧接させた状
態で回収ローラ21を回転させている状態においては、
回収ローラ21とスクレーパ19との圧接部に侵入して
くる回収ローラ表面にトナーが存在しない場合には、該
圧接部における回収ローラ21表面とスクレーパ19と
の摩擦力が大きくなって、スクレーパ19の振動、欠
け、巻き込み等の不具合が発生する恐れがある。そこ
で、本実施例においては、回収ローラ21とスクレーパ
19との圧接部に侵入してくる回収ローラ表面にトナー
が充分に存在しない場合に、回収ローラ21とスクレー
パ19との摩擦を無くすか、又は、軽減するものであ
る。
【0013】まず、回収ローラ21とスクレーパ19と
の圧接部に侵入してくる回収ローラ表面にトナーが充分
に存在するか否かの判断について説明する。回収ローラ
21とスクレーパ19との圧接部に侵入してくる回収ロ
ーラ表面にトナーが充分に存在するか否かは、転写後の
感光体ドラム14上の残留トナー量、感光体ドラム14
表面から導電性ファーブラシローラ24への入力トナー
量、導電性ファーブラシローラ24から回収ローラ21
への移行トナー量、導電性ファーブラシローラ24との
圧接部からスクレーパ19との圧接部に移動している回
収ローラ21表面上のトナー量等のいずれかを検出する
ことによって判別することができる。また、シーケンス
制御上、感光体ドラム14表面から導電性ファーブラシ
ローラ24への入力トナーが存在しない時期が一定時間
(例えば、感光体ドラム14が2乃至3回転する時間)
以上におよぶ場合、例えば全ての現像器13を一定時間
不作動にしいる場合に、上記圧接部に侵入してくる回収
ローラ表面のトナーが不足するものと判断することがで
きる。更に、装置がプリント開始指令を待って待機して
いる待機時には、導電性ファーブラシローラ24に入力
するトナーが存在しないので、このときにスクレーパ1
9を圧接させた状態で回収ローラ21の回転を続きける
と、上記圧接部に侵入してくる回収ローラ表面のトナー
が不足するので、同様に回収ローラ21とスクレーパ1
9との摩擦を無くすか、又は、軽減することが望まし
い。
【0014】転写後の感光体ドラム14上の残留トナー
量や導電性ファーブラシローラ24との圧接部からスク
レーパ19との圧接部に移動している回収ローラ21表
面上のトナー量を検出するには、例えば、反射型の光学
センサーを用いることができる。図1(a)中の符号7
2は、導電性ファーブラシローラ24との圧接部からス
クレーパ19との圧接部に移動している回収ローラ21
表面上のトナー量を検出する反射型の光学センサーを示
すものである。また、感光体ドラム14表面から導電性
ファーブラシローラ24への入力トナー量や、導電性フ
ァーブラシローラ24から回収ローラ21への移行トナ
ー量を検出するには、例えば、このようなトナーの移動
による電流又は両者間の抵抗値(トナーの有無によって
変化する)を検出する。例えば、図1(a)に示すよう
に、電源50から導電性ファーブラシローラ24へのバ
イアス印加経路中にトナーの移動による電流を検出する
検出器70を設けて、感光体ドラム14表面から導電性
ファーブラシローラ24への入力トナー量を検出するこ
とができる。この検出器70は、電源50が定電圧型の
場合には所定電流値を検出したときに、また、電源50
が定電流型の場は合いには所定電位を検出したときに、
制御部73に検出信号を出力する。これに代え、トナー
の移動量に応じた複数の信号を制御部73に出力するよ
うにしても良い。同様の検出器を電源53から回収ロー
ラ21へのバイアス印加経路中に設け、導電性ファーブ
ラシローラ24から回収ローラ21への移行トナー量を
検出することができる。ここで、クリーニング装置10
を不作動位置に位置させた状態でも、電源50、導電性
ファーブラシローラ、回収ローラ21、電源53という
回路を流れる電流によって、導電性ファーブラシローラ
24から回収ローラ21への移行トナー量を検出するこ
とができ、この場合には、クリーニング装置10が作動
位置にあるときと不作動位置にあるときとで、移動トナ
ー量等の判別のための基準を切り替えるようにする。
【0015】次に、回収ローラ21とスクレーパ19と
の摩擦を無くすか、又は、軽減するための構成について
説明する。回収ローラ21の回転速度や回収ローラ21
とスクレーパ19との圧接力を変化させることによっ
て、回収ローラ21とスクレーパ19との摩擦を無く
し、また、軽減することができる。具体的には、回収ロ
ーラ21とスクレーパ19との圧接部に侵入してくる回
収ローラ表面のトナー量に応じて、上記回転速度や上記
圧接力を多段階に切り替えるようにしても良いし、該ト
ナー量が所定量以下のときに上記回転速度、及び/又
は、上圧接力を0にするだけでも良い。回収ローラ21
の回転速度を切り替えるためには、例えば、回収ローラ
21の駆動源になるモータ52の回転速度を制御部73
で制御する。
【0016】回収ローラ21とスクレーパ19との圧接
力を切り替えるためにこの例では次の構成を採用してい
る。即ち、図1(b)において、スクレーパ19が取り
付けられているスクレーパホルダー19aを支軸60で
ケース20に揺動自在に取付ける。該支軸60の一端に
固定されているレバー61に植設したピン61aにスク
レーパ19の先端部が回収ローラ21側に移動する向き
の回動力を付与するスプリング63の一端を係止する。
このスプリング63の他端はケーシング20の側壁62
に固定されたピン62aに係止する。上記レバー61の
上記スプリング63側に、図示しない駆動源によって駆
動される回転軸64aに固定された偏心カム64を、レ
バー61に当接するよう設ける。この偏心カム64の回
転位置を、制御部73によ回転軸64aの制御で切り替
え、スクレーパ19と回収ローラ21との圧接力を切り
替える。
【0017】尚、例えば回収ローラ21とスクレーパ1
9との圧接部に侵入してくる回収ローラ表面のトナー量
が所定量以下のときに、スクレーパ19が回収ローラ2
1の表面から離間させて、上記圧接力を0にする場合に
は、スクレーパ19を離間させる直前に回収ローラ21
を一定量逆転させるか、又はこの離間中に回収ローラ2
1を一定量逆転又は正転させ、これにより、スクレーパ
19を再圧接するときに、離間前にスクレーパ19で清
掃されている回収ローラ21表面部分にスクレーパ19
の先端部が圧接するようにすることが望ましい。これは
次の理由による。即ち、離間開始時にスクレーパ19の
先端縁が圧接している回収ローラ21表面には、該先端
縁によって堰き止められたトナーや紙粉の溜りが形成さ
れている。離間開始と同時に回収ローラ21の回転を停
止し、かつそのままスクレーパ19を再圧接させると、
この溜り上にスクレーパ19の先端縁が圧接して、溜り
の少なくとも一部のトナーや紙粉が、回収ローラ21表
面上でスクレーパ19先端縁よりも回収ローラ21回転
方向下流側に移転する恐れがある。このように移転した
トナー等はスクレーパ19で掻き落されずに、そのまま
回収ローラ21の回転によって導電ファーブラシローラ
24に再付着し、更に、導電性ファーブラシローラ24
から感光体ドラム14上に再付着して帯電むらによる画
像の濃度むら等の不具合を発生させる。このような不具
合を防止するために、上記のようにして、スクレーパ1
9を再圧接するときに、離間前にスクレーパ19で清掃
されている回収ローラ21表面部分にスクレーパ19の
先端部が圧接するようにするのである。
【0018】また、スクレーパ19を温度変化によって
劣化を生じるような材質、特に低温時に先端縁部の欠け
が発生しやすいような材質で形成する場合には、スクレ
ーパ19の温度が所定温度になるようにすることが望ま
しい。そのためには、スクレーパ19の近傍、例えば回
収ローラ21内にヒータ21aを配置し、かつ、スクレ
ーパ19の温度を検出する温度センサー71を例えばホ
ルダー19aに取付け、該温度センサー71の出力に基
づいて所定温度以下になった場合にヒータ21aを駆動
する。
【0019】
【発明の効果】請求項1又は4のの画像形成装置、回収
ローラとスクレーパとの圧接部に侵入してくる回収ロー
ラ表面上に充分なトナーが存在しているか否かを、トナ
ー検出手段で検出し、充分なトナーが存在していない場
合に、駆動切り替え手段で回収ローラの回転駆動状態を
切り替え、又は、離間手段でスクレーパを回収ローラ表
面から離間させ、これにより、回収ローラとスクレーパ
との摩擦力を低下させる(0にすることを含む)ので、
スクレーパの摩耗等が発生するのを防止でき、スクレー
パを確実に長寿命化できる。請求項2又は5の画像形成
装置は、画像形成開始指令を待って待機しているとき
に、駆動切り替え手段で回収ローラの回転駆動状態を画
像形成動作中の該回転駆動状態とは異なる状態に切り替
え、又は、離間手段でスクレーパを回収ローラ表面から
離間させ、これにより、回収ローラとスクレーパとの圧
接部に侵入してくる回収ローラ表面上のトナーが減少し
てスクレーパの摩耗等が発生するのを防止するので、シ
ークエンス制御による簡易な構成で、スクレーパを確実
に長寿命化できる。請求項3又は6の画像形成装置は、
該複数の現像装置の全てが一定時間以上不作動状態で、
この結果クリーニング装置の導電性ファーブラシにトナ
ーの入力が行われないときに、駆動切り替え手段で回収
ローラの回転駆動状態を複数の現像装置の少なくとも1
つが作動状態であるときの回転駆動状態とは異なる状態
に切り替え、又は、離間手段でスクレーパを回収ローラ
表面から離間させ、これにより、回収ローラとスクレー
パとの圧接部に侵入してくる回収ローラ表面上のトナー
が減少してスクレーパの摩耗等が発生するのを防止する
ので、スクレーパを確実に長寿命化できる。請求項7の
画像形成装置は、回収ローラ逆転手段で、上記離間手段
でスクレーパを回収ローラの表面から離間させるのに伴
って該離間を開始する前に、又は、上記離間手段でスク
レーパを回収ローラの表面から離間させている期間中
に、回収ローラを所定量だけ逆転させ、これにより、ス
クレーパの再圧接時にスクレーパの先端部が、離間時に
スクレーパ先端縁部で堰き止めたトナーや紙粉の溜りの
上に圧接しないようにするので、スクレーパの再圧接時
にスクレーパ先端部がこのトナーや紙粉の溜り上に圧接
して、この溜りの一部のトナーが回収ローラ回転でその
まま導電性ファーブラシ、更には像担持体に再付着して
画像の濃度むら等を発生させるのを防止することができ
る。請求項8の画像形成装置は、温度検出手段で上記ス
クレーパの温度を検出し、該温度検出手段の出力に基づ
いてヒータを駆動して上記スクレーパを所定温度に維持
するので、温度によって劣化する材料でスクレーパを形
成する場合にもスクレーパの欠けを防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は実施例に係るクリーニング装置の概略
構成を示す正面図、(b)は同クリーニング装置のスク
レーパ支持機構の概略構成を示す斜視図。
【図2】(a)は不作動位置にある同クリーニング装置
の正面図、(b)は作動位置にある同クリーニング装置
の正面図。
【図3】同クリーニング装置を用いたカラー電子写真プ
リンターの概略構成を示す正面図。
【符号の説明】
10 クリーニング装置 ,13 現像
装置(4色) 14 感光体ドラム ,16 偏心
コロ 17 回転軸 ,18 板バ
ネ 19 スクレーパ ,19a ホル
ダー 20 ケーシング ,21 回収
ローラ 21a ヒータ ,22 コイ
ルスプリング 23 回転軸 ,24 導電
性ファーブラシローラ 50 電源 ,51 スプ
リング 52 モータ ,53 電源 60 支持軸 ,61 レバ
ー 62 ケーシング側板 ,63 スプ
リング 64 偏心カム ,70 検出
器 71 温度センサー ,73 制御

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】像担持体表面を摺擦する導電性ファーブラ
    シローラと、該導電性ファーブラシローラのブラシに圧
    接して回転駆動され、該ブラシからトナーを除去する回
    収ローラと、該回収ローラの表面に圧接して該表面から
    トナーを除去するスクレーパとを有するクリーニング装
    置を備えた画像形成装置において、 該回収ローラに付着するトナー量を検出するトナー検出
    手段と、該トナー検出手段の出力に基づいて該回収ロー
    ラの回転駆動状態を切り替える駆動切り替え手段とを設
    けたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】像担持体表面を摺擦する導電性ファーブラ
    シローラと、該導電性ファーブラシローラのブラシに圧
    接して回転駆動され、該ブラシからトナーを除去する回
    収ローラと、該回収ローラの表面に圧接して該表面から
    トナーを除去するスクレーパとを有するクリーニング装
    置を備えた画像形成装置において、 画像形成開始指令を待って待機しているときに、該回収
    ローラの回転駆動状態を、画像形成動作中の該回転駆動
    状態とは異なる状態に切り替える駆動切り替え手段を設
    けたことを特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】像担持体表面を摺擦する導電性ファーブラ
    シローラと、該導電性ファーブラシローラのブラシに圧
    接して回転駆動され、該ブラシからトナーを除去する回
    収ローラと、該回収ローラの表面に圧接して該表面から
    トナーを除去するスクレーパとを有するクリーニング装
    置を備え、且つ、像担持体に対向するように複数の現像
    装置が配設された画像形成装置において、 該複数の現像装置の全てが一定時間以上不作動状態であ
    るときに、該回収ローラの回転駆動状態を、該複数の現
    像装置の少なくとも1つが作動状態であるときの該回転
    駆動状態とは異なる状態に切り替える駆動切り替え手段
    を設けたことを特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】上記駆動切り替え手段に代え、又はこれに
    加え、上記トナー検出手段の出力に基づいて上記スクレ
    ーパを上記回収ローラの表面から離間させる離間手段を
    設けたことを特徴とする請求項1の画像形成装置。
  5. 【請求項5】上記駆動切り替え手段に代え、又はこれに
    加え、画像形成開始指令を待って待機しているときに、
    上記スクレーパを上記回収ローラの表面から離間させる
    離間手段を設けたことを特徴とする請求項2の画像形成
    装置。
  6. 【請求項6】上記駆動切り替え手段に代え、又はこれに
    加え、上記複数の現像装置の全てが一定時間以上不作動
    状態であるときに、上記スクレーパを上記回収ローラの
    表面から離間させる離間手段を設けたことを特徴とする
    請求項3の画像形成装置。
  7. 【請求項7】上記離間手段で上記スクレーパを上記回収
    ローラの表面から離間させるのに伴って該離間を開始す
    る前に、又は、上記離間手段で上記スクレーパを上記回
    収ローラの表面から離間させている期間中に、上記回収
    ローラを所定量だけ逆転させる回収ローラ逆転手段を設
    けたことを特徴とする請求項4、5又は6の画像形成装
    置。
  8. 【請求項8】上記スクレーパの温度を検出する温度検出
    手段と、該温度検出手段の出力に基づいて駆動されて上
    記スクレーパを加熱するヒータとを設けたことを特徴と
    する請求項1、2、3、4、5又は6の画像形成装置。
JP24449291A 1991-08-29 1991-08-29 画像形成装置 Withdrawn JPH0561396A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24449291A JPH0561396A (ja) 1991-08-29 1991-08-29 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24449291A JPH0561396A (ja) 1991-08-29 1991-08-29 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0561396A true JPH0561396A (ja) 1993-03-12

Family

ID=17119477

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24449291A Withdrawn JPH0561396A (ja) 1991-08-29 1991-08-29 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0561396A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005107522A (ja) * 2003-09-26 2005-04-21 Xerox Corp フリッカバーアセンブリ、回転ブラシの繊維清掃方法、電子写真式プリンタ
US6928252B2 (en) 2002-03-29 2005-08-09 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Process unit and image forming apparatus having a structure to remove foreign matter
JP2008224811A (ja) * 2007-03-09 2008-09-25 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置
JP2009258541A (ja) * 2008-04-21 2009-11-05 Canon Inc 画像形成装置
JP2010128453A (ja) * 2008-12-01 2010-06-10 Konica Minolta Business Technologies Inc クリーニング装置および画像形成装置
JP2010160445A (ja) * 2009-01-09 2010-07-22 Ricoh Co Ltd クリーニング装置及び画像形成装置
JP2010169899A (ja) * 2009-01-23 2010-08-05 Ricoh Co Ltd クリーニング装置、プロセスカートリッジ、画像形成装置
CN107121911A (zh) * 2016-02-25 2017-09-01 富士施乐株式会社 定影装置、图像形成设备以及定影方法

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6928252B2 (en) 2002-03-29 2005-08-09 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Process unit and image forming apparatus having a structure to remove foreign matter
JP2005107522A (ja) * 2003-09-26 2005-04-21 Xerox Corp フリッカバーアセンブリ、回転ブラシの繊維清掃方法、電子写真式プリンタ
JP2008224811A (ja) * 2007-03-09 2008-09-25 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置
JP2009258541A (ja) * 2008-04-21 2009-11-05 Canon Inc 画像形成装置
JP2010128453A (ja) * 2008-12-01 2010-06-10 Konica Minolta Business Technologies Inc クリーニング装置および画像形成装置
JP2010160445A (ja) * 2009-01-09 2010-07-22 Ricoh Co Ltd クリーニング装置及び画像形成装置
JP2010169899A (ja) * 2009-01-23 2010-08-05 Ricoh Co Ltd クリーニング装置、プロセスカートリッジ、画像形成装置
CN107121911A (zh) * 2016-02-25 2017-09-01 富士施乐株式会社 定影装置、图像形成设备以及定影方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20080131157A1 (en) Image forming apparatus and image forming method
JP4389476B2 (ja) 画像形成装置及びクリーニング方法
US6766120B2 (en) Electrostatic image forming device with conditional toner cleaning roller
JPH0561396A (ja) 画像形成装置
JPH1010939A (ja) 画像形成装置
US20010026718A1 (en) Cleaning apparatus and image forming apparatus
JP2003345208A (ja) 画像形成装置
JP4603923B2 (ja) 画像形成装置
US5860043A (en) Electrophotographic apparatus having a development unit shifter
JP2630785B2 (ja) 静電記録装置の画像形成方法
JP3247833B2 (ja) 転写装置
JPH05188831A (ja) 画像形成装置
JPH06118837A (ja) 電子写真記録装置
JP2000250326A (ja) 画像形成装置
KR100917369B1 (ko) 화상 형성 장치
JP3132518B2 (ja) 画像形成装置
JPH05307344A (ja) 画像形成装置
JP2006072102A (ja) 画像形成装置
JPH1115346A (ja) 画像形成装置
JPH08166754A (ja) 画像形成装置
JPH05289578A (ja) 画像形成装置
JP4470579B2 (ja) 中間転写装置及び画像形成装置
JPH06175432A (ja) 画像形成装置
JP2725794B2 (ja) 簡易型の画像形成装置
JPH08160772A (ja) 転写装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981112