JPH0561421B2 - - Google Patents
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- JPH0561421B2 JPH0561421B2 JP19006684A JP19006684A JPH0561421B2 JP H0561421 B2 JPH0561421 B2 JP H0561421B2 JP 19006684 A JP19006684 A JP 19006684A JP 19006684 A JP19006684 A JP 19006684A JP H0561421 B2 JPH0561421 B2 JP H0561421B2
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- JP
- Japan
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- truss
- frame
- space
- floor
- free access
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はフリーアクセスフロアーを支持する
防振床構造に関する。
防振床構造に関する。
「従来の技術」
ICおよび超LSI製造工場のクリーンルームは高
度のクリーン度および厳しい床振動制限値が要求
される。
度のクリーン度および厳しい床振動制限値が要求
される。
又、LSI関連の生産施設は、先端技術の急激な
進歩に対応するため常に新しい設備を投入してい
るが、これらの設備変更に対応するため、ローコ
スト、短工期で大空間(充分な高さの作業有効ス
ペースが確保される)で空間又は平面計画上の融
通性に豊み、振動条件も満足する建物を造る必要
がある。
進歩に対応するため常に新しい設備を投入してい
るが、これらの設備変更に対応するため、ローコ
スト、短工期で大空間(充分な高さの作業有効ス
ペースが確保される)で空間又は平面計画上の融
通性に豊み、振動条件も満足する建物を造る必要
がある。
従来は、特に床振動制限値に対応するため、平
屋建あるいは重層でも比較的小さい柱間スパン
(例えば8.0M×8.0M)のRC造又はSRC造で構成
するのが一般的である。
屋建あるいは重層でも比較的小さい柱間スパン
(例えば8.0M×8.0M)のRC造又はSRC造で構成
するのが一般的である。
これを第2図a,bで説明する。
すなわち、鉄骨柱1,1間に架設されたトラス
梁(大梁)2には小梁(トラス)3が直交取合
し、当該梁架構面上に躯体床面4が敷設されてい
る。
梁(大梁)2には小梁(トラス)3が直交取合
し、当該梁架構面上に躯体床面4が敷設されてい
る。
当該躯体床面4上には角パイプよりなる架台
5,……がケミカルアンカーによる対RCスラブ
固定でもつて多点設され、当該架台5,……はフ
リーアクセスフロアー6を支持している。
5,……がケミカルアンカーによる対RCスラブ
固定でもつて多点設され、当該架台5,……はフ
リーアクセスフロアー6を支持している。
該躯体床面4とフリーアクセスフロアー6間の
空間はダクトスペース7となる。
空間はダクトスペース7となる。
尚、天井面8の上部にもダクトスペース9は確
保される。
保される。
該天井面8とフリーアクセスフロアー6間の空
間が前述の作業有効スペース10である。
間が前述の作業有効スペース10である。
「発明が解決しようとする問題点」
叙上の従来の構造では、最近の傾向として、工
場用地の高騰や取得難により建物を重層にし、延
床面積を確保する必要があるが、重層建物におい
ては空間又は平面計画上の融通性がなく、コスト
が割高で工期の短縮が難しいという問題がある。
すなわち、従来構造において、大きな作業有効ス
ペースを確保するためには、階高を上げるか、柱
間に柱を入れてトラス成を小さくするかのいずれ
によらねばならない。
場用地の高騰や取得難により建物を重層にし、延
床面積を確保する必要があるが、重層建物におい
ては空間又は平面計画上の融通性がなく、コスト
が割高で工期の短縮が難しいという問題がある。
すなわち、従来構造において、大きな作業有効ス
ペースを確保するためには、階高を上げるか、柱
間に柱を入れてトラス成を小さくするかのいずれ
によらねばならない。
しかし、階高を上げると建物全体が大きくなり
建設費が高くなり、又、中間に柱を入れるとクリ
ーンルームのレイアウトが規制され空間又は平面
計画上の融通性が損なわれるという難点がある。
建設費が高くなり、又、中間に柱を入れるとクリ
ーンルームのレイアウトが規制され空間又は平面
計画上の融通性が損なわれるという難点がある。
本発明は、トラス架構の鉄骨重量を低減し、か
つ、剛性を高めると共にトラス架構内空間の有効
利用を図ることによつて、中間に柱を入れること
なく梁架構と躯体床面とフリーアクセスフロアー
とで構成されるスラブ成の大幅減少を達成して、
大なる作業有効スペースを構成することのできる
フリーアクセスフロアーを支持する防振床構造を
提供することを目的としている。
つ、剛性を高めると共にトラス架構内空間の有効
利用を図ることによつて、中間に柱を入れること
なく梁架構と躯体床面とフリーアクセスフロアー
とで構成されるスラブ成の大幅減少を達成して、
大なる作業有効スペースを構成することのできる
フリーアクセスフロアーを支持する防振床構造を
提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本発明のフリーア
クセスフロアーを支持する防振床構造において
は、柱間に架設のトラス梁の下弦材の下フランジ
をSRC造でもつて構成すると共に当該トラス梁
に直交取合の小梁トラスを設け、トラス梁からス
テイを持ち出して、小梁トラスを支持し、これ等
トラスを支持した梁架構を逆梁としてその下弦材
上に躯体床面を敷設し、かつ、当該梁架構上面に
フリーアクセスフロアー面を敷設し、梁架構内空
間をダクトスペースとしたものである。
クセスフロアーを支持する防振床構造において
は、柱間に架設のトラス梁の下弦材の下フランジ
をSRC造でもつて構成すると共に当該トラス梁
に直交取合の小梁トラスを設け、トラス梁からス
テイを持ち出して、小梁トラスを支持し、これ等
トラスを支持した梁架構を逆梁としてその下弦材
上に躯体床面を敷設し、かつ、当該梁架構上面に
フリーアクセスフロアー面を敷設し、梁架構内空
間をダクトスペースとしたものである。
「作用」
上記のように構成された防振床構造にあつて
は、大梁となるトラス梁は下弦材の下フランジが
SRC造で構成されるためにトラスとして鉄骨重
量の低減と高剛性となり、又、大梁側からステイ
を持ち出しされて支持される小梁トラスは高剛性
となると共に鉄骨重量が低減される。
は、大梁となるトラス梁は下弦材の下フランジが
SRC造で構成されるためにトラスとして鉄骨重
量の低減と高剛性となり、又、大梁側からステイ
を持ち出しされて支持される小梁トラスは高剛性
となると共に鉄骨重量が低減される。
さらには、叙上のステイ持ち出しは大梁のトラ
ス梁にとつては座屈補剛となる。
ス梁にとつては座屈補剛となる。
しかして、トラス架構としては重量増大化を伴
なうことなくして著しく剛性を高められる。
なうことなくして著しく剛性を高められる。
さらに、いままで利用せずにデツドスペースで
あつたトラス架構内の空間をダクトスペースに活
用するとしたために梁架構、躯体床面、フリーア
クセスフロアーとで構成のスラブの成は著しく小
さくなり、大なる作業有効スペースを確保でき
る。
あつたトラス架構内の空間をダクトスペースに活
用するとしたために梁架構、躯体床面、フリーア
クセスフロアーとで構成のスラブの成は著しく小
さくなり、大なる作業有効スペースを確保でき
る。
「実施例」
以下これを実施例図にもとづいて詳細に説明す
る。
る。
図中11は鉄骨柱、12はトラス梁(大梁)を
夫々示し、当該トラス梁12の上に接してアクセ
スフロアー面13を敷設する。トラス梁12に取
り合う小梁トラス14に対してはb図に示される
如く、トラス梁12の上弦材12aよりステイ1
5が出されて支持される。躯体床面16はトラス
梁12の下弦材12b上にデツキプレート17を
敷設し、スラブコンクリート18の打設によつて
構成される。つまり、トラス梁12は逆梁であ
る。又、該トラス梁12の下弦材12bの下フラ
ンジはコンクリート19が捲かれて、SRCに構
成される。
夫々示し、当該トラス梁12の上に接してアクセ
スフロアー面13を敷設する。トラス梁12に取
り合う小梁トラス14に対してはb図に示される
如く、トラス梁12の上弦材12aよりステイ1
5が出されて支持される。躯体床面16はトラス
梁12の下弦材12b上にデツキプレート17を
敷設し、スラブコンクリート18の打設によつて
構成される。つまり、トラス梁12は逆梁であ
る。又、該トラス梁12の下弦材12bの下フラ
ンジはコンクリート19が捲かれて、SRCに構
成される。
しかして、本発明床構造にあつては上記の如く
トラス梁12はその下弦材12bの下フランジを
SRCとしたため、下弦材の中立軸が下がりトラ
ス全体の剛性を大きくできて防振効果が大きく、
且つSRC部分の断面を変更することにより簡単
に剛性を変更することができ固有振動数の制御が
やりやすく、鉄骨重量の低減とトラスの剛性の向
上をなしつつ大スパンの耐震架構となる。
トラス梁12はその下弦材12bの下フランジを
SRCとしたため、下弦材の中立軸が下がりトラ
ス全体の剛性を大きくできて防振効果が大きく、
且つSRC部分の断面を変更することにより簡単
に剛性を変更することができ固有振動数の制御が
やりやすく、鉄骨重量の低減とトラスの剛性の向
上をなしつつ大スパンの耐震架構となる。
又、小梁14は引張材となるステイ15で支持
されるので、剛性が高められると共に鉄骨重量の
低減を計られる。又、躯体床面16より上にある
ため部材が小さくなり、天井ふところを自由にす
ることとなる。他面、当該ステイ15はトラス梁
12の座屈補剛の効果を達成している。
されるので、剛性が高められると共に鉄骨重量の
低減を計られる。又、躯体床面16より上にある
ため部材が小さくなり、天井ふところを自由にす
ることとなる。他面、当該ステイ15はトラス梁
12の座屈補剛の効果を達成している。
本発明ではトラス梁12の上弦材12aをフリ
ーアクセスフロアー面13まで上げたために、建
物の階高を高くすることなく、既述の大スパン耐
震架構でもつて大空間が構成できるが、その他地
震時のフリーアクセスフロアー面13の水平力を
トラス梁12で処理でき、耐震性を向上させるこ
とが出来ること、吊り構造で構成されることとな
る天井面20内には全く梁がないこととなるの
で、ダクトのふりまわしが自由である等の設備機
能上フレキシブルに豊んだ空間を構成できるこ
と、フリーアクセスフロアー面13の下もトラス
の斜材の間で自由に出入が可能である等の利点を
有する。
ーアクセスフロアー面13まで上げたために、建
物の階高を高くすることなく、既述の大スパン耐
震架構でもつて大空間が構成できるが、その他地
震時のフリーアクセスフロアー面13の水平力を
トラス梁12で処理でき、耐震性を向上させるこ
とが出来ること、吊り構造で構成されることとな
る天井面20内には全く梁がないこととなるの
で、ダクトのふりまわしが自由である等の設備機
能上フレキシブルに豊んだ空間を構成できるこ
と、フリーアクセスフロアー面13の下もトラス
の斜材の間で自由に出入が可能である等の利点を
有する。
しかして、本発明によれば図中明らかな如く、
作業有効スペース21は従来よりはるかに大きく
確保し得る。
作業有効スペース21は従来よりはるかに大きく
確保し得る。
フリーアクセスフロアー13直下のトラス梁1
2と小梁トラス14との梁架構内の空間22はダ
クトスペースに供される。また、天井面20内は
従来のものと同様にダクトスペース23に供され
る。
2と小梁トラス14との梁架構内の空間22はダ
クトスペースに供される。また、天井面20内は
従来のものと同様にダクトスペース23に供され
る。
尚、本発明構造では上述実施例で明らかな如
く、既存のS造に適用することは容易である。
く、既存のS造に適用することは容易である。
「発明の効果」
以上の如く、本発明によるならば、梁架構の高
剛性化と梁架構内空間の合理的活用化とによつ
て、中間柱の投入によることなくして、大なる作
業有効スペースの確保が可能である。
剛性化と梁架構内空間の合理的活用化とによつ
て、中間柱の投入によることなくして、大なる作
業有効スペースの確保が可能である。
第1図a,bは本発明をS造架構に於いて実施
した場合の正面図、a図中b−b矢視図、第2図
a,bは従来技術を説明の正面図、a図中b−b
矢視図である。 符号の説明、1……鉄骨柱、2……トラス梁
(大梁)、3……小梁(トラス)、4……躯体床面、
5……架台、6……フリーアクセスフロアー、7
……ダクトスペース、8……天井面、9……ダク
トスペース、10……作業有効スペース、11…
…鉄骨柱、12……トラス梁(大梁)、12a…
…上弦材、12b……下弦材、13……アクセス
フロアー面、14……小梁トラス、15……ステ
イ、16……躯体床面、17……デツキプレー
ト、18……スラブコンクリート、19……コン
クリート、20……天井面、21……作業有効ス
ペース、22……空間、23……ダクトスペー
ス。
した場合の正面図、a図中b−b矢視図、第2図
a,bは従来技術を説明の正面図、a図中b−b
矢視図である。 符号の説明、1……鉄骨柱、2……トラス梁
(大梁)、3……小梁(トラス)、4……躯体床面、
5……架台、6……フリーアクセスフロアー、7
……ダクトスペース、8……天井面、9……ダク
トスペース、10……作業有効スペース、11…
…鉄骨柱、12……トラス梁(大梁)、12a…
…上弦材、12b……下弦材、13……アクセス
フロアー面、14……小梁トラス、15……ステ
イ、16……躯体床面、17……デツキプレー
ト、18……スラブコンクリート、19……コン
クリート、20……天井面、21……作業有効ス
ペース、22……空間、23……ダクトスペー
ス。
Claims (1)
- 1 柱間に架設のトラス梁の下弦材の下フランジ
をSRC造でもつて構成すると共に当該トラス梁
に直交取合の小梁トラスを設け、トラス梁からス
テイを持ち出して、小梁トラスを支持し、これ等
トラスを支持した梁架構を逆梁としてその下弦材
上に躯体床面を敷設し、かつ、当該梁架構上面に
フリーアクセスフロアー面を敷設し、梁架構内空
間をダクトスペースとしたことを特徴とするフリ
ーアクセスフロアーを支持する防振床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19006684A JPS6168970A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 大空間を構成し得る防振床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19006684A JPS6168970A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 大空間を構成し得る防振床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168970A JPS6168970A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0561421B2 true JPH0561421B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=16251777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19006684A Granted JPS6168970A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 大空間を構成し得る防振床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168970A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6839158B2 (en) | 1997-08-28 | 2005-01-04 | E Ink Corporation | Encapsulated electrophoretic displays having a monolayer of capsules and materials and methods for making the same |
| US6842657B1 (en) | 1999-04-09 | 2005-01-11 | E Ink Corporation | Reactive formation of dielectric layers and protection of organic layers in organic semiconductor device fabrication |
| US6864875B2 (en) | 1998-04-10 | 2005-03-08 | E Ink Corporation | Full color reflective display with multichromatic sub-pixels |
| US6865010B2 (en) | 2001-12-13 | 2005-03-08 | E Ink Corporation | Electrophoretic electronic displays with low-index films |
| US6900851B2 (en) | 2002-02-08 | 2005-05-31 | E Ink Corporation | Electro-optic displays and optical systems for addressing such displays |
| US6967640B2 (en) | 2001-07-27 | 2005-11-22 | E Ink Corporation | Microencapsulated electrophoretic display with integrated driver |
| US7030412B1 (en) | 1999-05-05 | 2006-04-18 | E Ink Corporation | Minimally-patterned semiconductor devices for display applications |
| US7038655B2 (en) | 1999-05-03 | 2006-05-02 | E Ink Corporation | Electrophoretic ink composed of particles with field dependent mobilities |
| US7071913B2 (en) | 1995-07-20 | 2006-07-04 | E Ink Corporation | Retroreflective electrophoretic displays and materials for making the same |
| US7109968B2 (en) | 1995-07-20 | 2006-09-19 | E Ink Corporation | Non-spherical cavity electrophoretic displays and methods and materials for making the same |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP19006684A patent/JPS6168970A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7071913B2 (en) | 1995-07-20 | 2006-07-04 | E Ink Corporation | Retroreflective electrophoretic displays and materials for making the same |
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| US6839158B2 (en) | 1997-08-28 | 2005-01-04 | E Ink Corporation | Encapsulated electrophoretic displays having a monolayer of capsules and materials and methods for making the same |
| US6864875B2 (en) | 1998-04-10 | 2005-03-08 | E Ink Corporation | Full color reflective display with multichromatic sub-pixels |
| US7075502B1 (en) | 1998-04-10 | 2006-07-11 | E Ink Corporation | Full color reflective display with multichromatic sub-pixels |
| US6842657B1 (en) | 1999-04-09 | 2005-01-11 | E Ink Corporation | Reactive formation of dielectric layers and protection of organic layers in organic semiconductor device fabrication |
| US7038655B2 (en) | 1999-05-03 | 2006-05-02 | E Ink Corporation | Electrophoretic ink composed of particles with field dependent mobilities |
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| US6900851B2 (en) | 2002-02-08 | 2005-05-31 | E Ink Corporation | Electro-optic displays and optical systems for addressing such displays |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168970A (ja) | 1986-04-09 |
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