JPH0561435B2 - - Google Patents
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- JPH0561435B2 JPH0561435B2 JP60503428A JP50342885A JPH0561435B2 JP H0561435 B2 JPH0561435 B2 JP H0561435B2 JP 60503428 A JP60503428 A JP 60503428A JP 50342885 A JP50342885 A JP 50342885A JP H0561435 B2 JPH0561435 B2 JP H0561435B2
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- JP
- Japan
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- conductor pipe
- soil
- driving
- pipe
- shoe
- Prior art date
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/72—Pile shoes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
請求の範囲
1 接触する土中に軸線に沿つて直線的にコンダ
クターパイプを打ち込む能力を増大させるために
前記コンダクターパイプの下端に取付けられる打
ち込みシユーにして、 前記打ち込みシユーの下側の第1の土除去部分
と、 前記打ち込みシユーから外側に向かつて配置さ
れた複数個の土分離バーを有する、断続的に土を
剥離させる土接触装置と、 前記打ち込みシユーから内側に向かつて配置さ
れて前記コンダクターパイプ内の土に捩じりを与
えて分離させるようになつた、土に捩じりを与え
るバーを有し、前記バーは前記コンダクターパイ
プに沿つて上向きに螺旋状に延びている、コンダ
クターパイプのための打ち込みシユー。
クターパイプを打ち込む能力を増大させるために
前記コンダクターパイプの下端に取付けられる打
ち込みシユーにして、 前記打ち込みシユーの下側の第1の土除去部分
と、 前記打ち込みシユーから外側に向かつて配置さ
れた複数個の土分離バーを有する、断続的に土を
剥離させる土接触装置と、 前記打ち込みシユーから内側に向かつて配置さ
れて前記コンダクターパイプ内の土に捩じりを与
えて分離させるようになつた、土に捩じりを与え
るバーを有し、前記バーは前記コンダクターパイ
プに沿つて上向きに螺旋状に延びている、コンダ
クターパイプのための打ち込みシユー。
2 接触する土中に軸線に沿つて直線的にコンダ
クターパイプを打ち込む能力を増大させるために
前記コンダクターパイプの下端に取付けられる打
ち込みシユーにして、 前記打ち込みシユーの下側に配置され、該コン
ダクターパイプを打ち込むために土を突き通すよ
うにされ、打ち込みに際し土の内部芯を画定する
下側土除去部分と、 前記打ち込みシユーから内側にむかつて配置さ
れて前記コンダクターパイプ内の土に捩じりを与
えて分離させるようになつた、土に捩じりを与え
るバーを有し、 前記土に捩りを与えるバーがさらに、前記土除
去部分の中に配置されて、前記コンダクターパイ
プとある角度をなして前記内部芯と捩じり状態で
係合する複数個の内側へ延びる土接触要素を有す
る、コンダクターパイプのための打ち込みシユ
ー。
クターパイプを打ち込む能力を増大させるために
前記コンダクターパイプの下端に取付けられる打
ち込みシユーにして、 前記打ち込みシユーの下側に配置され、該コン
ダクターパイプを打ち込むために土を突き通すよ
うにされ、打ち込みに際し土の内部芯を画定する
下側土除去部分と、 前記打ち込みシユーから内側にむかつて配置さ
れて前記コンダクターパイプ内の土に捩じりを与
えて分離させるようになつた、土に捩じりを与え
るバーを有し、 前記土に捩りを与えるバーがさらに、前記土除
去部分の中に配置されて、前記コンダクターパイ
プとある角度をなして前記内部芯と捩じり状態で
係合する複数個の内側へ延びる土接触要素を有す
る、コンダクターパイプのための打ち込みシユ
ー。
3 土中に軸線に沿つてコンダクターパイプを打
ち込む能力を増大させるために前記コンダクター
パイプの下端に取付けられた打ち込みシユーにし
て、 前記打ち込みシユーの土接触下端部と、 前記コンダクターパイプを打ち込む間に土を除
去するために前記土接触下端部に設けられて、前
記コンダクターパイプの内側と外側とに対称的に
土を除去するようになつた対称形状に斜角をつけ
られた縁部とを有し、前記打ち込みシユーは前記
コンダクターパイプよりも大なる厚さを有し、該
打ち込みシユーの内径は前記コンダクターパイプ
の内径よりも小であり、該打ち込みシユーの外径
は前記コンダクターパイプの外径よりも大であ
り、該打ち込みシユーは土の中の通路で土を圧縮
し、この土は前記打ち込みシユーから前記コンダ
クターパイプ内に移動されるときに僅かに減圧さ
れるようになつた、コンダクターパイプのための
打ち込みシユー。
ち込む能力を増大させるために前記コンダクター
パイプの下端に取付けられた打ち込みシユーにし
て、 前記打ち込みシユーの土接触下端部と、 前記コンダクターパイプを打ち込む間に土を除
去するために前記土接触下端部に設けられて、前
記コンダクターパイプの内側と外側とに対称的に
土を除去するようになつた対称形状に斜角をつけ
られた縁部とを有し、前記打ち込みシユーは前記
コンダクターパイプよりも大なる厚さを有し、該
打ち込みシユーの内径は前記コンダクターパイプ
の内径よりも小であり、該打ち込みシユーの外径
は前記コンダクターパイプの外径よりも大であ
り、該打ち込みシユーは土の中の通路で土を圧縮
し、この土は前記打ち込みシユーから前記コンダ
クターパイプ内に移動されるときに僅かに減圧さ
れるようになつた、コンダクターパイプのための
打ち込みシユー。
4 接触する土中に直接的に下方に中空のコンダ
クターパイプを打ち込む能力を増大させるために
前記コンダクターパイプの下端に取付けられた打
ち込みシユーにして、 前記コンダクターパイプの先にある土除去端の
位置において、該コンダクターパイプの形状に対
称的な状態でコンダクターパイプに固定された中
空の打ち込みシユー部分と、 前記シユーの周囲においてシユーから外向きに
延びる複数個のほぼ垂直な土を剥離させるバー部
材と、 前記シユー内に内向きに配置され、土と捩じり
状態で係合する複数個の内部傾斜部材と、および 前記打ち込みシユー部分の下端部に取り付けら
れた、シユー部分の内外面において、対称的に土
を除去するようになつたほぼ対称的な土除去傾斜
部とを有しているコンダクターパイプのための打
ち込みシユー。
クターパイプを打ち込む能力を増大させるために
前記コンダクターパイプの下端に取付けられた打
ち込みシユーにして、 前記コンダクターパイプの先にある土除去端の
位置において、該コンダクターパイプの形状に対
称的な状態でコンダクターパイプに固定された中
空の打ち込みシユー部分と、 前記シユーの周囲においてシユーから外向きに
延びる複数個のほぼ垂直な土を剥離させるバー部
材と、 前記シユー内に内向きに配置され、土と捩じり
状態で係合する複数個の内部傾斜部材と、および 前記打ち込みシユー部分の下端部に取り付けら
れた、シユー部分の内外面において、対称的に土
を除去するようになつたほぼ対称的な土除去傾斜
部とを有しているコンダクターパイプのための打
ち込みシユー。
発明の背景
水上リグによる油井の掘削では、大口径の外側
パイルセグメントからできたストリングの外側コ
ンダクターパイプを上部の水の層から下の地層内
まで打ち込むことが通常行なわれている。
パイルセグメントからできたストリングの外側コ
ンダクターパイプを上部の水の層から下の地層内
まで打ち込むことが通常行なわれている。
一般にジヤツキアツプリグのような水上リグ
は、船体と水面との間に60フイート(18.3メート
ル)の隙間があいている。船体から上方の回転テ
ーブルの作業レベルまで、さらにほぼ30フイート
(9.1メートル)の距離がある。水から下は、緩く
未固化の実質的な堆積土が認められる。深部では
固く固化した地層構造が見られる。
は、船体と水面との間に60フイート(18.3メート
ル)の隙間があいている。船体から上方の回転テ
ーブルの作業レベルまで、さらにほぼ30フイート
(9.1メートル)の距離がある。水から下は、緩く
未固化の実質的な堆積土が認められる。深部では
固く固化した地層構造が見られる。
連結した円筒状の構造体すなわちケーシング構
造体を築造するには、回転テーブルの下側を穿孔
して油井の外側孔を形成する必要がある。孔は圧
力に耐えなくてはならず、また流体の流れを保つ
必要がある。ケーシング構造体により形成された
環状路が掘削流体の復帰流を収容する領域であ
り、また環状路が外部の穿孔キツク圧を掘削スト
リングに収容する区域になつているためである。
造体を築造するには、回転テーブルの下側を穿孔
して油井の外側孔を形成する必要がある。孔は圧
力に耐えなくてはならず、また流体の流れを保つ
必要がある。ケーシング構造体により形成された
環状路が掘削流体の復帰流を収容する領域であ
り、また環状路が外部の穿孔キツク圧を掘削スト
リングに収容する区域になつているためである。
こうしたことから現在の技術では、そうした外
側孔を形成するのに連続する外側コンダクターパ
イプのストリングを打ち込んでいる。コンダクタ
ーパイプは回転体の真下の地点から打ち込まれ、
地層下のかなり深い固化土内まで連結する流体的
につながつた耐圧ストリングを構成し、コンダク
ターパイプの底の廻りの洗い出しや噴出作用に抵
抗できるようになつている。この場合の典型例で
は、円筒状のコンダクターパイプは適切なコンダ
クターストリングを構成するのに少なくとも100
フイート(30.5メートル)にわたり土に貫入され
ている。
側孔を形成するのに連続する外側コンダクターパ
イプのストリングを打ち込んでいる。コンダクタ
ーパイプは回転体の真下の地点から打ち込まれ、
地層下のかなり深い固化土内まで連結する流体的
につながつた耐圧ストリングを構成し、コンダク
ターパイプの底の廻りの洗い出しや噴出作用に抵
抗できるようになつている。この場合の典型例で
は、円筒状のコンダクターパイプは適切なコンダ
クターストリングを構成するのに少なくとも100
フイート(30.5メートル)にわたり土に貫入され
ている。
コンダクターパイプは、一般にパイルを打ち込
むのと同じ方法で付帯のハンマーにより打ち込ま
れる。しかしながらコンダクターパイプは、油井
ケーシングと掘削ストリングの環状部材が内部に
収容される、実質的に高い直径精度の円筒状孔を
形成するのに使われるため、打ち込み力が加わる
状態の下でコンダクターパイプは中空の円筒体を
保ち且つ円形断面を維持できなくてはならない。
同じく、コンダクターパイプはできるだけ直線に
沿つて打ち込む必要がある。コンダクターパイプ
の軌跡が油井孔の中心線を形成し、続けて行なわ
れる穿孔作業の間、穿孔ストリングを案内し且つ
方向決めするためである。
むのと同じ方法で付帯のハンマーにより打ち込ま
れる。しかしながらコンダクターパイプは、油井
ケーシングと掘削ストリングの環状部材が内部に
収容される、実質的に高い直径精度の円筒状孔を
形成するのに使われるため、打ち込み力が加わる
状態の下でコンダクターパイプは中空の円筒体を
保ち且つ円形断面を維持できなくてはならない。
同じく、コンダクターパイプはできるだけ直線に
沿つて打ち込む必要がある。コンダクターパイプ
の軌跡が油井孔の中心線を形成し、続けて行なわ
れる穿孔作業の間、穿孔ストリングを案内し且つ
方向決めするためである。
産業建造物に用いられている中空な円筒状のパ
イルを打ち込むのに似た現在のコンダクターパイ
プ打ち込み技術は、手間がかかりしかも経費のか
かる方法である。この方法は幾つかの要因により
複雑になつている。
イルを打ち込むのに似た現在のコンダクターパイ
プ打ち込み技術は、手間がかかりしかも経費のか
かる方法である。この方法は幾つかの要因により
複雑になつている。
コンダクターパイプを土中に深く打ち込む際、
パイルの内周および外周に加わる粘着摩擦が貫入
に対する抵抗を大きくする原因となつている。
パイルの内周および外周に加わる粘着摩擦が貫入
に対する抵抗を大きくする原因となつている。
コンダクターパイプをハンバーの打撃力で打ち
込む際、当該コンダクターパイプの先導縁が受け
る抵抗に抗して円筒状断面形を保つ必要があるた
め、現在では先導縁に外向きの傾斜部を面とりす
ることが行なわれている。この面とりの主な役割
は、コンダクターパイプの縁をつぶしたり曲げた
りして当該コンダクターパイプを使えなくしてし
まう力を避けることにある。
込む際、当該コンダクターパイプの先導縁が受け
る抵抗に抗して円筒状断面形を保つ必要があるた
め、現在では先導縁に外向きの傾斜部を面とりす
ることが行なわれている。この面とりの主な役割
は、コンダクターパイプの縁をつぶしたり曲げた
りして当該コンダクターパイプを使えなくしてし
まう力を避けることにある。
こうした外向きの傾斜部により、コンダクター
パイプの打ち込みにより除去された土のほぼすべ
てが内側芯に圧縮され、コンダクターパイプの内
側孔を通じて上昇してくる。コンダクターパイプ
を貫入するにつれ、これに伴う土圧によりパイプ
の内側壁に加わる粘着摩擦が増加し、打ち込みを
遅らせる外圧の主な原因となつている。
パイプの打ち込みにより除去された土のほぼすべ
てが内側芯に圧縮され、コンダクターパイプの内
側孔を通じて上昇してくる。コンダクターパイプ
を貫入するにつれ、これに伴う土圧によりパイプ
の内側壁に加わる粘着摩擦が増加し、打ち込みを
遅らせる外圧の主な原因となつている。
ところで、コンダクターパイプ内の芯土に原因
した抵抗が大きくなるため、現在の打ち込み方法
では定期的にしかも頻繁にこの土の芯を取り出す
必要があり、経費が嵩み、作業が遅れる原因とな
つている。
した抵抗が大きくなるため、現在の打ち込み方法
では定期的にしかも頻繁にこの土の芯を取り出す
必要があり、経費が嵩み、作業が遅れる原因とな
つている。
一部の従来技術は、異形シユーによりコンダク
ターパイプの下端を塞いでパイプ内に芯ができな
いようにする試みを行なつている。しかしなが
ら、この方法ではコンダクターパイプの体積に相
当する量の土をコンダクターパイプの区域外の領
域に移動させるため、極めて大きな力を必要と
し、打ち込み力が増加して固化した地下の地層に
適切に係合する充分な深さの地点までパイプを貫
入できなくなる。
ターパイプの下端を塞いでパイプ内に芯ができな
いようにする試みを行なつている。しかしなが
ら、この方法ではコンダクターパイプの体積に相
当する量の土をコンダクターパイプの区域外の領
域に移動させるため、極めて大きな力を必要と
し、打ち込み力が増加して固化した地下の地層に
適切に係合する充分な深さの地点までパイプを貫
入できなくなる。
発明の要約
私は、コンダクターパイプの部分から下側に固
定される新規な貫入シユーすなわち打ち込み端延
長部を明らかにする。本発明は、コンダクターパ
イプの打ち込み部分と土との間の外側および内側
の粘着摩擦作用を小さくすることにより、コンダ
クターパイプのストリングの打ち込み能力を大幅
に高めている。しかもコンダクターパイプの芯内
部で土を圧縮して生じる抵抗を、打ち込みシユー
内部の新規な構造によりかなり小さくしている。
最後に私は新規な発明性のある下端傾斜部と歯の
構造体を明らかにする。この構造体はコンダクタ
ーパイプの下端部の真円度を保ち、しかも貫入時
に土をさらに対称的に分割することにより、従来
技術における内向きにテーパの付いた傾斜部の多
くの不都合な作用を取り除いている。
定される新規な貫入シユーすなわち打ち込み端延
長部を明らかにする。本発明は、コンダクターパ
イプの打ち込み部分と土との間の外側および内側
の粘着摩擦作用を小さくすることにより、コンダ
クターパイプのストリングの打ち込み能力を大幅
に高めている。しかもコンダクターパイプの芯内
部で土を圧縮して生じる抵抗を、打ち込みシユー
内部の新規な構造によりかなり小さくしている。
最後に私は新規な発明性のある下端傾斜部と歯の
構造体を明らかにする。この構造体はコンダクタ
ーパイプの下端部の真円度を保ち、しかも貫入時
に土をさらに対称的に分割することにより、従来
技術における内向きにテーパの付いた傾斜部の多
くの不都合な作用を取り除いている。
私の発明は、好ましい構造において組み合わさ
れる発明性のある4つの主要な構成要素を備えて
いる。第1に、打ち込みシユーの底にテーパとは
異なる対称的な傾斜部を設けている。そうした傾
斜部は、打ち込み段階で被貫入度を対称的に分割
し、打ち込みシユーの部分の内側芯に土を圧縮す
る作用を少なくしている。対称的な傾斜部に併用
して、傾斜部の尾根から外向きに突き出す歯を付
けた複数の部材も設けている。これら歯は、とり
わけ打ち込みシユーが岩や抵抗の大きい地層域で
土中の不均一成分に遭遇する際でも、均一に噛み
込むバイトを構成している。しかも歯と傾斜部と
は、従来技術の内向きにテーパの付いた傾斜部に
比べて、コンダクターパイプの端部に加わるつぶ
しまたは曲げ作用に対し少なくとも同じ程度の抵
抗力を備えている。また図示した構造は、パイプ
が大きな抵抗の加わる区域に遭遇すると生じるこ
とのあるようなコンダクターパイプの打ち込み方
向の大きな変位に対し強く耐え、しかもパイプは
障害物の本体の廻りに変位する機能を備えてい
る。パイプが変位しないと、障害物でパイプの打
ち込みが完全に邪魔されてしまう。こうしてパイ
プは充分な深さまで貫入され、油井孔の外側ケー
シングのための適切なケーシングおよびシール効
果が得られる。
れる発明性のある4つの主要な構成要素を備えて
いる。第1に、打ち込みシユーの底にテーパとは
異なる対称的な傾斜部を設けている。そうした傾
斜部は、打ち込み段階で被貫入度を対称的に分割
し、打ち込みシユーの部分の内側芯に土を圧縮す
る作用を少なくしている。対称的な傾斜部に併用
して、傾斜部の尾根から外向きに突き出す歯を付
けた複数の部材も設けている。これら歯は、とり
わけ打ち込みシユーが岩や抵抗の大きい地層域で
土中の不均一成分に遭遇する際でも、均一に噛み
込むバイトを構成している。しかも歯と傾斜部と
は、従来技術の内向きにテーパの付いた傾斜部に
比べて、コンダクターパイプの端部に加わるつぶ
しまたは曲げ作用に対し少なくとも同じ程度の抵
抗力を備えている。また図示した構造は、パイプ
が大きな抵抗の加わる区域に遭遇すると生じるこ
とのあるようなコンダクターパイプの打ち込み方
向の大きな変位に対し強く耐え、しかもパイプは
障害物の本体の廻りに変位する機能を備えてい
る。パイプが変位しないと、障害物でパイプの打
ち込みが完全に邪魔されてしまう。こうしてパイ
プは充分な深さまで貫入され、油井孔の外側ケー
シングのための適切なケーシングおよびシール効
果が得られる。
さらに、打ち込みシユーの外側に沿つて間隔を
あけた垂直な複数のバー部材を設けてある。バー
部材は貫入し易くするためにテーパの付いた下部
進入断面を備えている。これらバー部材は、打ち
込みシユーの外側およびコンダクターパイプ部分
の外部に貫入土が付着するのを阻止している。し
かも土中のこれらバーの通過により、粘土のよう
な均一すなわち密着する土を砕き、打ち込みコン
ダクターパイプの貫入に際し粘着抵抗の原因とな
る付着性および類似の誘因を少なくしている。
あけた垂直な複数のバー部材を設けてある。バー
部材は貫入し易くするためにテーパの付いた下部
進入断面を備えている。これらバー部材は、打ち
込みシユーの外側およびコンダクターパイプ部分
の外部に貫入土が付着するのを阻止している。し
かも土中のこれらバーの通過により、粘土のよう
な均一すなわち密着する土を砕き、打ち込みコン
ダクターパイプの貫入に際し粘着抵抗の原因とな
る付着性および類似の誘因を少なくしている。
打ち込みシユーの内部に、間隔をおいた螺旋状
の列のバーまたは直線貫入エレメントを設けてい
る。この内側螺旋はコークスクリユーまたはオー
ガーの機能を持ち、芯内に圧縮された内部の土の
固まりにねじりと破砕作用を及ぼすものと認めら
れる。ねじり作用または旋回作用は、打ち込みシ
ユーの貫入時に芯を通り越えて大きくねじれる方
向に芯材料をシユーの外縁に沿つて強制的に移動
させることで、傾斜部の貫入により芯に圧縮され
た土の固まりに及び圧縮作用を減少させるのに役
立つている。これにより負荷が取り去られ、すな
わち芯の少なくとも外側表面に引張作用が及んで
芯の均一性を破砕し、圧縮による貫入抵抗を減少
している。また外側バーと同じように、これらバ
ーも圧縮された土が打ち込みシユーを通り過ぎる
際に当該圧縮された土の組成を破壊し、コンダク
ターパイプを地層に打ち込んでいる際、当該コン
ダクターパイプの内側が受ける粘着摩擦に影響を
及ぼしている接着性と均一性を大幅に低下させて
いる。
の列のバーまたは直線貫入エレメントを設けてい
る。この内側螺旋はコークスクリユーまたはオー
ガーの機能を持ち、芯内に圧縮された内部の土の
固まりにねじりと破砕作用を及ぼすものと認めら
れる。ねじり作用または旋回作用は、打ち込みシ
ユーの貫入時に芯を通り越えて大きくねじれる方
向に芯材料をシユーの外縁に沿つて強制的に移動
させることで、傾斜部の貫入により芯に圧縮され
た土の固まりに及び圧縮作用を減少させるのに役
立つている。これにより負荷が取り去られ、すな
わち芯の少なくとも外側表面に引張作用が及んで
芯の均一性を破砕し、圧縮による貫入抵抗を減少
している。また外側バーと同じように、これらバ
ーも圧縮された土が打ち込みシユーを通り過ぎる
際に当該圧縮された土の組成を破壊し、コンダク
ターパイプを地層に打ち込んでいる際、当該コン
ダクターパイプの内側が受ける粘着摩擦に影響を
及ぼしている接着性と均一性を大幅に低下させて
いる。
最後に、前述した特徴は、打ち込みシユー部分
に加えられている。この打ち込みシユー部分は、
コンダクターパイプの外径より大きい外径とコン
ダクターパイプの内径より小さい内径を備え、コ
ンダクターパイプに取り付けられている。従つて
地層または土層の打ち込みシユーの通り抜けによ
り、打ち込みシユーが通りコンダクターパイプ自
体が土に遭遇する一方で、土に及ぼす内向きと外
向きの圧縮作用を減少できる。このため土とコン
ダクターパイプストリングの残りの部分に及ぶ内
外の圧縮力を弛める効果が生じ、またコンダクタ
ーパイプと土との粘着摩擦を減らすことにもつな
がる。
に加えられている。この打ち込みシユー部分は、
コンダクターパイプの外径より大きい外径とコン
ダクターパイプの内径より小さい内径を備え、コ
ンダクターパイプに取り付けられている。従つて
地層または土層の打ち込みシユーの通り抜けによ
り、打ち込みシユーが通りコンダクターパイプ自
体が土に遭遇する一方で、土に及ぼす内向きと外
向きの圧縮作用を減少できる。このため土とコン
ダクターパイプストリングの残りの部分に及ぶ内
外の圧縮力を弛める効果が生じ、またコンダクタ
ーパイプと土との粘着摩擦を減らすことにもつな
がる。
従つて本発明の目的は、土中に入るコンダクタ
ーパイプの下端に取り付ける打ち込みシユーを提
供することにある。
ーパイプの下端に取り付ける打ち込みシユーを提
供することにある。
本発明の他の目的は、土とコンダクターパイプ
の接触による粘着摩擦を大幅に減少する、コンダ
クターパイプ打ち込みシユーのための構造を明ら
かにすることにある。
の接触による粘着摩擦を大幅に減少する、コンダ
クターパイプ打ち込みシユーのための構造を明ら
かにすることにある。
本発明の他の目的は、コンダクターパイプの打
ち込みに際し、除去した土の圧縮による抵抗を大
幅に減少する、コンダクターパイプ打ち込みシユ
ーのための構造を明らかにすることにある。
ち込みに際し、除去した土の圧縮による抵抗を大
幅に減少する、コンダクターパイプ打ち込みシユ
ーのための構造を明らかにすることにある。
本発明の他の目的は、内向きの傾斜先端部の欠
点を解決すると共に、コンダクターパイプの曲が
りまたは変形に耐える力を維持する、コンダクタ
ーパイプ打ち込みシユーのための構造を明らかに
することにある。
点を解決すると共に、コンダクターパイプの曲が
りまたは変形に耐える力を維持する、コンダクタ
ーパイプ打ち込みシユーのための構造を明らかに
することにある。
本発明の他の目的は、小さい不均一性に対し打
ち込み方向の安定性を高めると共に、大きな障害
物に遭遇してもコンダクターパイプの打ち込み能
力を維持できる、コンダクターパイプ打ち込みシ
ユーのための下部縁構造を明らかにすることにあ
る。
ち込み方向の安定性を高めると共に、大きな障害
物に遭遇してもコンダクターパイプの打ち込み能
力を維持できる、コンダクターパイプ打ち込みシ
ユーのための下部縁構造を明らかにすることにあ
る。
本発明のこうした目的並びに他の目的は、以下
の好ましい実施例並びに請求の範囲の説明からよ
り詳しく理解できる。
の好ましい実施例並びに請求の範囲の説明からよ
り詳しく理解できる。
第1図は、コンダクターパイプの打ち込みを行
なえるようになつた概略的な水上リグの断面側面
図である。
なえるようになつた概略的な水上リグの断面側面
図である。
第2図は、コンダクターパイプ部分に連結され
た本発明の打ち込みシユーの断面図にして、当該
打ち込みシユーの内部を示している。
た本発明の打ち込みシユーの断面図にして、当該
打ち込みシユーの内部を示している。
第3図は、コンダクターパイプ部分に取り付け
られた本発明の打ち込みシユーの外側側面図であ
る。
られた本発明の打ち込みシユーの外側側面図であ
る。
第4図は、逆向きにして見た打ち込みシユーの
先端の断面図にして、この先端上にある典型的な
歯部材を示している。
先端の断面図にして、この先端上にある典型的な
歯部材を示している。
好ましい実施例の詳細な説明
第1図は、コンダクターパイプ4を打ち込んで
いるジヤツキアツプオイルリグ2の全体構造を単
純な形で示している。オイルリグ2の掘削プラツ
トホーム6には掘削タワー8が立てられている。
掘削タワー8内でコンダクターパイプ4はスチー
ムハンマーまたは圧縮空気ハンマー10により打
ち込まれる。前記ハンマー10は、ブリダル
(bridal)12によりスナツチブロツク(snatuh
block)14から吊り下げられている。
いるジヤツキアツプオイルリグ2の全体構造を単
純な形で示している。オイルリグ2の掘削プラツ
トホーム6には掘削タワー8が立てられている。
掘削タワー8内でコンダクターパイプ4はスチー
ムハンマーまたは圧縮空気ハンマー10により打
ち込まれる。前記ハンマー10は、ブリダル
(bridal)12によりスナツチブロツク(snatuh
block)14から吊り下げられている。
一般にジヤツキアツプ2はプラツトホーム脚1
6に取り付けられ、水面レベル18から上方にあ
る距離をあけて支持されている。前記プラツトホ
ーム脚は、水面下レベル20の上方に固定的に立
てられている。水面下レベル20すなわち水底
は、固化した土および未固化の土からなる様々な
混合土の地層からできており、これら地層を通し
て図示されていない地下の堆積層に到達するまで
打ち込み作業が続けられる。
6に取り付けられ、水面レベル18から上方にあ
る距離をあけて支持されている。前記プラツトホ
ーム脚は、水面下レベル20の上方に固定的に立
てられている。水面下レベル20すなわち水底
は、固化した土および未固化の土からなる様々な
混合土の地層からできており、これら地層を通し
て図示されていない地下の堆積層に到達するまで
打ち込み作業が続けられる。
箇々のジヤツキアツプリグ2は経費を節約する
ために、リグ2を1つ以上の油井を掘削するのに
用いる必要がある。1つのリグ2で40本もの油井
を掘削することができる。掘削ストリングの初期
の方向決めをし、それぞれの油井の外側ケーシン
グを形成するのに、箇箇のコンダクターパイプス
トリング4がこれら各々の油井の主要な支持体で
ある。そうしたコンダクターパイプストリングの
一例が第1図に示されている。コンダクターパイ
プストリング4は、かなり大きなサイズの多数の
パイプエレメントからできている。これらパイプ
エレメントは、プラツトホーム脚16の横断支持
部材26に取り付けられた複数のパイプガイド2
4を通じて向き決めされている。典型的なコンダ
クターパイプ部分は40フイート(12.2メートル)
の長さと30インチ(76.2センチ)の直径がある。
ために、リグ2を1つ以上の油井を掘削するのに
用いる必要がある。1つのリグ2で40本もの油井
を掘削することができる。掘削ストリングの初期
の方向決めをし、それぞれの油井の外側ケーシン
グを形成するのに、箇箇のコンダクターパイプス
トリング4がこれら各々の油井の主要な支持体で
ある。そうしたコンダクターパイプストリングの
一例が第1図に示されている。コンダクターパイ
プストリング4は、かなり大きなサイズの多数の
パイプエレメントからできている。これらパイプ
エレメントは、プラツトホーム脚16の横断支持
部材26に取り付けられた複数のパイプガイド2
4を通じて向き決めされている。典型的なコンダ
クターパイプ部分は40フイート(12.2メートル)
の長さと30インチ(76.2センチ)の直径がある。
コンダクターパイプストリング4を用いて油井
孔の連続する外側ケーシング境界部を形成するた
めには、土22中に充分な深さにわたりコンダク
ターパイプ4を打ち込んでシールされた連続する
外側ケーシングを形成する必要がある。この外側
ケーシングは、後で油井孔内に発生するパイプ4
を通り抜ける圧力に原因した、侵食作用、噴出お
よび突き抜けに対し比較的よく耐える。実際に
は、そうしたシーリングの行なえる深さにするに
は、水底レベル20より少なくとも100フイート
(30.5メートル)下までそうしたコンダクターパ
イプ4を打ち込む必要のあることが判明した。
孔の連続する外側ケーシング境界部を形成するた
めには、土22中に充分な深さにわたりコンダク
ターパイプ4を打ち込んでシールされた連続する
外側ケーシングを形成する必要がある。この外側
ケーシングは、後で油井孔内に発生するパイプ4
を通り抜ける圧力に原因した、侵食作用、噴出お
よび突き抜けに対し比較的よく耐える。実際に
は、そうしたシーリングの行なえる深さにするに
は、水底レベル20より少なくとも100フイート
(30.5メートル)下までそうしたコンダクターパ
イプ4を打ち込む必要のあることが判明した。
要約すると、平均的なコンダクターパイプスト
リング4は、互いに連結され且つ水底20にハン
マーで打ち込まれるほぼ40フイート(12.2メート
ル)の長さの複数の部分からできている。打ち込
み力は、ハンマー10の衝激によりストリング4
の上端に加えられ、下端すなわち打ち込み端28
およびパイプ4の貫入に伴い、土22が抵抗して
かなり大きな力が加わる。
リング4は、互いに連結され且つ水底20にハン
マーで打ち込まれるほぼ40フイート(12.2メート
ル)の長さの複数の部分からできている。打ち込
み力は、ハンマー10の衝激によりストリング4
の上端に加えられ、下端すなわち打ち込み端28
およびパイプ4の貫入に伴い、土22が抵抗して
かなり大きな力が加わる。
打ち込み端28を持つコンダクターパイプ4
は、土22の抵抗によつて止まるまでほぼ19フイ
ート(5.8メートル)の貫入距離にわたり、大き
な抵抗を受けることなく水底20下に沈めること
ができる。これに続く貫入距離は、ハンマー10
によりパイプストリング4に繰り返し衝撃を加え
てこのコンダクターパイプを打ち込まなくてはな
らない。
は、土22の抵抗によつて止まるまでほぼ19フイ
ート(5.8メートル)の貫入距離にわたり、大き
な抵抗を受けることなく水底20下に沈めること
ができる。これに続く貫入距離は、ハンマー10
によりパイプストリング4に繰り返し衝撃を加え
てこのコンダクターパイプを打ち込まなくてはな
らない。
本発明は、第2図、第3図および第4図に示さ
れているように、コンダクターパイプストリング
4の打ち込み端28に取り付けられる新規な打ち
込みシユー30を構成している。
れているように、コンダクターパイプストリング
4の打ち込み端28に取り付けられる新規な打ち
込みシユー30を構成している。
打ち込みシユー30は、コンダクターパイプ4
の下端34に同軸的且つ固定的に取り付けられた
径の大きい円筒状部材32はコンダクターパイプ
4に比べ全体を通じて厚くできている。従つて、
シユー30の外径36と内径38は、それぞれコ
ンダクターパイプ4の外径36Aより大きくまた
内径36Bよりも小さい。こうして円筒状部材3
2は、コンダクターパイプストリング4の下端を
変形する大きな抵抗に対し耐える実質的に強い円
筒状の下側延長部を形成している。
の下端34に同軸的且つ固定的に取り付けられた
径の大きい円筒状部材32はコンダクターパイプ
4に比べ全体を通じて厚くできている。従つて、
シユー30の外径36と内径38は、それぞれコ
ンダクターパイプ4の外径36Aより大きくまた
内径36Bよりも小さい。こうして円筒状部材3
2は、コンダクターパイプストリング4の下端を
変形する大きな抵抗に対し耐える実質的に強い円
筒状の下側延長部を形成している。
円筒状部材32は、コンダクターパイプ4の中
心軸と同軸的に連続して当該コンダクターパイプ
4に固定的に取り付けられている。この取り付け
は、部材32とパイプ4とが接触する箇所の内側
の周囲に環状的に設けられた内側溶接部40と、
コンダクターパイプ4の下側端を打ち込みシユー
30の円筒状部材に実質的に連結する貫入傾斜部
の付いた外側溶接部42とにより行なわれる。こ
うしてできた構造体は、コンダクターパイプ4の
下向きに延びる延長部となつている。この延長部
は外径がパイプの外径より大きく、しかも内径が
パイプ4の内径より小さい特徴を備えている。
心軸と同軸的に連続して当該コンダクターパイプ
4に固定的に取り付けられている。この取り付け
は、部材32とパイプ4とが接触する箇所の内側
の周囲に環状的に設けられた内側溶接部40と、
コンダクターパイプ4の下側端を打ち込みシユー
30の円筒状部材に実質的に連結する貫入傾斜部
の付いた外側溶接部42とにより行なわれる。こ
うしてできた構造体は、コンダクターパイプ4の
下向きに延びる延長部となつている。この延長部
は外径がパイプの外径より大きく、しかも内径が
パイプ4の内径より小さい特徴を備えている。
打ち込みシユー30の下端は対称的な傾斜部4
4で終わつている。傾斜部44は同一角度の外側
斜面45と内側斜面46とで形成されている。こ
れら斜面は、打ち込みシユー30の内径38と外
径36の中間に対称的な一致点を持つ傾斜部を形
成している。傾斜部44の全体の構造は、多量の
土22を傾斜面46に沿つて内向きに押圧せずま
た傾斜面45に沿つて外向きに押圧するのではな
く、貫入された土砂を等しく分割する対称的な方
法で土22を取り除こうとするものである。好ま
しい実施例での傾斜面45と傾斜面46とは、そ
れぞれが円筒状部材32の軸線に対し内向きと外
向きに22.5度の角度に向いている。
4で終わつている。傾斜部44は同一角度の外側
斜面45と内側斜面46とで形成されている。こ
れら斜面は、打ち込みシユー30の内径38と外
径36の中間に対称的な一致点を持つ傾斜部を形
成している。傾斜部44の全体の構造は、多量の
土22を傾斜面46に沿つて内向きに押圧せずま
た傾斜面45に沿つて外向きに押圧するのではな
く、貫入された土砂を等しく分割する対称的な方
法で土22を取り除こうとするものである。好ま
しい実施例での傾斜面45と傾斜面46とは、そ
れぞれが円筒状部材32の軸線に対し内向きと外
向きに22.5度の角度に向いている。
傾斜部44は先端に至らず、截頭円錐形にされ
て打ち込みシユー30の下側端に平らな下部面4
8を形成している。下部面48は、打ち込みシユ
ー30の軸線にほぼ直交したリング表面を形成し
ている。截頭円錐形のリング表面48上には複数
の歯部材50が繰り返して円周方向に列をなして
設けられ、下側の土の接触する向きに、円周方向
の部材32の下側縁の廻りに繰り返して歯の縁を
形成している。箇々の歯50は、三角形断面の部
分52と半円形の長細い部分54とを持つ焼き入
れされた材料辺から構成されている。前記歯は、
ほぼ平らなベース部材56から貫入縁58にかけ
て立ち上がつている。
て打ち込みシユー30の下側端に平らな下部面4
8を形成している。下部面48は、打ち込みシユ
ー30の軸線にほぼ直交したリング表面を形成し
ている。截頭円錐形のリング表面48上には複数
の歯部材50が繰り返して円周方向に列をなして
設けられ、下側の土の接触する向きに、円周方向
の部材32の下側縁の廻りに繰り返して歯の縁を
形成している。箇々の歯50は、三角形断面の部
分52と半円形の長細い部分54とを持つ焼き入
れされた材料辺から構成されている。前記歯は、
ほぼ平らなベース部材56から貫入縁58にかけ
て立ち上がつている。
打ち込みシユー30の外側壁60の廻りに複数
の外側打ち込みバー62が繰り返して設けられて
いる。好ましい実施例での外側バー62は断面が
どちらかと言えば四角形よりも三角形であり、外
側壁60の側面に狭い幅で溶接され、この側面か
ら外向きに突き出している。各々の外側バー62
は、角度の付いた下側面で終わつている。
の外側打ち込みバー62が繰り返して設けられて
いる。好ましい実施例での外側バー62は断面が
どちらかと言えば四角形よりも三角形であり、外
側壁60の側面に狭い幅で溶接され、この側面か
ら外向きに突き出している。各々の外側バー62
は、角度の付いた下側面で終わつている。
第2図に示すように、打ち込みシユー30の内
側壁66には当該内側壁に内向きに突き出た複数
の内側螺旋バー68が取り付けられている。好ま
しい実施例では、バー68は強度を高める必要が
あるため四角い断面からなり、斜めの力を受ける
ようになつている。箇箇のバー68は溶接により
内側面64に固定的に取り付けられ、これらバー
が内側斜面46に隣接した地点から打ち込みシユ
ー30の上端まで垂直方向上向きに延びている。
重要なことは、箇々のバー68が打ち込みシユー
30内に間隔をおいて互いに指状に突出する内側
螺旋構造を形成するような角度で立ち上がつてい
る。この螺旋構造70は、オーガーまたはコーク
スクリユー螺旋(cork screw spiral)に類似し
ている。
側壁66には当該内側壁に内向きに突き出た複数
の内側螺旋バー68が取り付けられている。好ま
しい実施例では、バー68は強度を高める必要が
あるため四角い断面からなり、斜めの力を受ける
ようになつている。箇箇のバー68は溶接により
内側面64に固定的に取り付けられ、これらバー
が内側斜面46に隣接した地点から打ち込みシユ
ー30の上端まで垂直方向上向きに延びている。
重要なことは、箇々のバー68が打ち込みシユー
30内に間隔をおいて互いに指状に突出する内側
螺旋構造を形成するような角度で立ち上がつてい
る。この螺旋構造70は、オーガーまたはコーク
スクリユー螺旋(cork screw spiral)に類似し
ている。
例えば好ましい実施例の打ち込みシユーでは、
30インチ(76.2センチ)の名目上の直径からなる
コンダクターパイプの場合、円筒状部材32は30
−3/8インチ(77.2センチ)の外径36と27イン
チ(68.6センチ)の内径38とを備えている。コ
ンダクターパイプ4は、1インチ(2.54センチ)
の壁厚を持つ30インチ(76.2センチ)の名目上の
直径があり、従つて28インチ(71.1センチ)の内
径になつている。
30インチ(76.2センチ)の名目上の直径からなる
コンダクターパイプの場合、円筒状部材32は30
−3/8インチ(77.2センチ)の外径36と27イン
チ(68.6センチ)の内径38とを備えている。コ
ンダクターパイプ4は、1インチ(2.54センチ)
の壁厚を持つ30インチ(76.2センチ)の名目上の
直径があり、従つて28インチ(71.1センチ)の内
径になつている。
そうした構造において、打ち込みシユー30の
全長は概ね3フイート3インチ(99.1センチ)あ
る。ほぼ23本の外側打ち込みバー62が設けられ
ている。これらバーは、名目上は、1/4インチ
(0.64センチ)の厚みがあり、外側面60から外
に向けて3/8インチ(0.95センチ)突き出ている。
ほぼ11本の内側バー66が設けられている。これ
らバーは、名目上は、一辺が3/8インチ(0.95セ
ンチ)の正方形をしていて、螺旋構造70に溶接
されている。その結果、バーの頂点から下に延び
る垂直面内で、当該バーは下端から上端にかけて
横方向に22−1/2インチ(57.2センチ)変位して
いる。
全長は概ね3フイート3インチ(99.1センチ)あ
る。ほぼ23本の外側打ち込みバー62が設けられ
ている。これらバーは、名目上は、1/4インチ
(0.64センチ)の厚みがあり、外側面60から外
に向けて3/8インチ(0.95センチ)突き出ている。
ほぼ11本の内側バー66が設けられている。これ
らバーは、名目上は、一辺が3/8インチ(0.95セ
ンチ)の正方形をしていて、螺旋構造70に溶接
されている。その結果、バーの頂点から下に延び
る垂直面内で、当該バーは下端から上端にかけて
横方向に22−1/2インチ(57.2センチ)変位して
いる。
箇々の歯50は、三角形断面の部分52がベー
ス56につながる箇所で5/8インチ(1.59センチ)
の幅がある。これら歯は、半円形の部分54が面
46に至る線に沿つて1−1/2インチ(3.81セン
チ)の長さがある。半円形の部分54は、名目上
では、1−1/4インチ(3.18センチ)の半径があ
る。三角形の部分52は、貫入縁58の先端の位
置でベース56に向けて65度の角度でテーパが付
けられている。これに対し傾斜部44は、内側面
46と外側面45がこれらの面を延長すると45度
の角度をなすように角度が付けられている。
ス56につながる箇所で5/8インチ(1.59センチ)
の幅がある。これら歯は、半円形の部分54が面
46に至る線に沿つて1−1/2インチ(3.81セン
チ)の長さがある。半円形の部分54は、名目上
では、1−1/4インチ(3.18センチ)の半径があ
る。三角形の部分52は、貫入縁58の先端の位
置でベース56に向けて65度の角度でテーパが付
けられている。これに対し傾斜部44は、内側面
46と外側面45がこれらの面を延長すると45度
の角度をなすように角度が付けられている。
作業に際し、溶接による内側環状溶接部40と
外側環状溶接部42を介して、打ち込みシユー3
0はコンダクターパイプストリング4の底に取り
付けられる。次いでパイプガイド24を通じて降
下させながらコンダクターパイプストリング4の
組み立てが行なわれ、重量によるコンダクターパ
イプの下向きの動きが土の抵抗で止まるまで土2
2に接触させた状態で下げていく。
外側環状溶接部42を介して、打ち込みシユー3
0はコンダクターパイプストリング4の底に取り
付けられる。次いでパイプガイド24を通じて降
下させながらコンダクターパイプストリング4の
組み立てが行なわれ、重量によるコンダクターパ
イプの下向きの動きが土の抵抗で止まるまで土2
2に接触させた状態で下げていく。
次いでハンマー10を作動させコンダクターパ
イプストリング4に、すなわち土22に抗して打
ち込みシユー30に下向きに繰り返して打撃作用
を加える。
イプストリング4に、すなわち土22に抗して打
ち込みシユー30に下向きに繰り返して打撃作用
を加える。
歯50の貫入縁58が働いて、土22への初期
噛み込み方向決めガイドとなつている。歯58は
土22に噛み込み、また土22の内部はばらつき
が比較的小さいため歯はパイプがそれるのを防い
でいる。これに対し例えば岩のようなコンダクタ
ーパイプ4の全口径よりも物理的に大きい障害物
に遭遇すると、歯50の双対角度と傾斜部44の
幾分小さい鋭角とが一緒になつて接触した物体の
廻りにコンダクターパイプ4を曲げる。その結
果、打ち込み作業を完全に停止することなく継続
することができる。大きくされた外径36と小さ
くされた内径38により円筒状部材32の断面積
を広げ且つ補強し、歯50、対称的な傾斜部4
4、複数の外側バー62と内側螺旋バー68によ
る補強を通じてこの変位する力が打ち込みシユー
30の端部の傾斜部44がつぶれたり曲がるのを
防いでいる。従つてコンダクターパイプ4がつぶ
れたり曲がるのも防げる。
噛み込み方向決めガイドとなつている。歯58は
土22に噛み込み、また土22の内部はばらつき
が比較的小さいため歯はパイプがそれるのを防い
でいる。これに対し例えば岩のようなコンダクタ
ーパイプ4の全口径よりも物理的に大きい障害物
に遭遇すると、歯50の双対角度と傾斜部44の
幾分小さい鋭角とが一緒になつて接触した物体の
廻りにコンダクターパイプ4を曲げる。その結
果、打ち込み作業を完全に停止することなく継続
することができる。大きくされた外径36と小さ
くされた内径38により円筒状部材32の断面積
を広げ且つ補強し、歯50、対称的な傾斜部4
4、複数の外側バー62と内側螺旋バー68によ
る補強を通じてこの変位する力が打ち込みシユー
30の端部の傾斜部44がつぶれたり曲がるのを
防いでいる。従つてコンダクターパイプ4がつぶ
れたり曲がるのも防げる。
全体的に対称的な三角形断面の部分52と傾斜
部44により、コンダクターパイプシユー30の
下向きの打ち込み作用が土22を均等に分け、除
去された土22のほぼ半分が打ち込みシユー30
の外面60に沿つて取り除かれ、また残りの半分
の土は駆動シユー30の内面66に沿つて取り除
かれる。
部44により、コンダクターパイプシユー30の
下向きの打ち込み作用が土22を均等に分け、除
去された土22のほぼ半分が打ち込みシユー30
の外面60に沿つて取り除かれ、また残りの半分
の土は駆動シユー30の内面66に沿つて取り除
かれる。
外面60と滑り係合した状態で取り除かれ土
は、複数の垂直なバー62で砕かれる。バー62
は土22をさらに容易に取り除き且つ移動できる
よう土22を小さな粒子に粉砕し、同時に土が外
面とパイプ4に付着するのを少なくする二重の効
果を果している。さらにコンダクターパイプ4の
外径を小さくしているため、コンダクターパイプ
4の外面の真近かに土を緩める区域ができ、コン
ダクターパイプ4を土22に打ち込む際、このコ
ンダクターパイプ4の外面に対する土のひつこい
粘着ドラグをかなり減らせる。
は、複数の垂直なバー62で砕かれる。バー62
は土22をさらに容易に取り除き且つ移動できる
よう土22を小さな粒子に粉砕し、同時に土が外
面とパイプ4に付着するのを少なくする二重の効
果を果している。さらにコンダクターパイプ4の
外径を小さくしているため、コンダクターパイプ
4の外面の真近かに土を緩める区域ができ、コン
ダクターパイプ4を土22に打ち込む際、このコ
ンダクターパイプ4の外面に対する土のひつこい
粘着ドラグをかなり減らせる。
土が打ち込みシユー30の内側壁66内で圧縮
されることによるコンダクターパイプ4の打ち込
み抵抗は、主要な2つの部分からなつている。第
1の成分は、内側壁66に対し且つ当該内側壁に
沿つて打ち込みシユー30の内部へ押し込まれる
圧縮された芯72の接触抵抗すなわち粘着ドラグ
である。さらに、内側斜面46により土22を当
該斜面の内側壁まで移動させると土22の圧縮が
起きる。土22は水で飽和しているものと推定さ
れ、しかもかなり結着するため、こうした圧縮作
用は非常に抵抗が大きく、土22を圧縮するのに
要する力はコンダクターパイプ4を下向きに打ち
込むのに要する全抵抗のかなりの部分を占めてい
る。事実、実際に、コンダクターパイプ4に対す
るハンマー10の繰り返し動作は、コンダクター
パイプ4がハンマー10のストロークの間にほと
んど動かなくなる時期まで打ち込み効果が漸進的
に減少していくことが判明している。この時点で
ハンマー10を取り除き、ブロツク14を移動し
て標準的な穿孔装置を取り付けてコンダクターパ
イプ4の内部から芯72を取り出す必要がある。
芯72を取り出せばコンダクターパイプ4を続け
て打ち込めることが判明しており、また内側の芯
72の圧縮と粘着摩擦とを合わせたものが、パイ
プ4の打ち込みに抵抗する全ドラグの主な成分で
あると考えられる。
されることによるコンダクターパイプ4の打ち込
み抵抗は、主要な2つの部分からなつている。第
1の成分は、内側壁66に対し且つ当該内側壁に
沿つて打ち込みシユー30の内部へ押し込まれる
圧縮された芯72の接触抵抗すなわち粘着ドラグ
である。さらに、内側斜面46により土22を当
該斜面の内側壁まで移動させると土22の圧縮が
起きる。土22は水で飽和しているものと推定さ
れ、しかもかなり結着するため、こうした圧縮作
用は非常に抵抗が大きく、土22を圧縮するのに
要する力はコンダクターパイプ4を下向きに打ち
込むのに要する全抵抗のかなりの部分を占めてい
る。事実、実際に、コンダクターパイプ4に対す
るハンマー10の繰り返し動作は、コンダクター
パイプ4がハンマー10のストロークの間にほと
んど動かなくなる時期まで打ち込み効果が漸進的
に減少していくことが判明している。この時点で
ハンマー10を取り除き、ブロツク14を移動し
て標準的な穿孔装置を取り付けてコンダクターパ
イプ4の内部から芯72を取り出す必要がある。
芯72を取り出せばコンダクターパイプ4を続け
て打ち込めることが判明しており、また内側の芯
72の圧縮と粘着摩擦とを合わせたものが、パイ
プ4の打ち込みに抵抗する全ドラグの主な成分で
あると考えられる。
内側バー68が全体の螺旋構造70を形成して
いる。これらバーと土22の芯の接触が芯72に
ねじり作用を加えている。また図面に見られるよ
うに、土の芯72を打ち込みシユー30の垂直方
向の降下距離よりも長い距離にわたり移動させて
いる。従つて、外側バー62の効果に類似したバ
ー68の弛め作用並びに粘着摩擦減少作用の他に
も、バー68は芯72を形成する土の直接の圧縮
作用をも大幅に減らしている。しかも内径38が
コンダクターパイプ4の内径より小さいため、い
つたん打ち込みシユー30の長さを通り過ぎれ
ば、コンダクターパイプ4の大きな内径に向かつ
て僅かに膨張することができる。打ち込みシユー
30に接触した状態の芯72の部分に及ぼす螺旋
構造体の効果と共に、内側バー68の弛め効果並
びにシユーの内径38からパイプ4の内径へと拡
大していることが組み合わさつて、コンダクター
パイプ4の打ち込みに伴う内側芯72の抵抗を大
幅に減らすことができるものと考えられる。
いる。これらバーと土22の芯の接触が芯72に
ねじり作用を加えている。また図面に見られるよ
うに、土の芯72を打ち込みシユー30の垂直方
向の降下距離よりも長い距離にわたり移動させて
いる。従つて、外側バー62の効果に類似したバ
ー68の弛め作用並びに粘着摩擦減少作用の他に
も、バー68は芯72を形成する土の直接の圧縮
作用をも大幅に減らしている。しかも内径38が
コンダクターパイプ4の内径より小さいため、い
つたん打ち込みシユー30の長さを通り過ぎれ
ば、コンダクターパイプ4の大きな内径に向かつ
て僅かに膨張することができる。打ち込みシユー
30に接触した状態の芯72の部分に及ぼす螺旋
構造体の効果と共に、内側バー68の弛め効果並
びにシユーの内径38からパイプ4の内径へと拡
大していることが組み合わさつて、コンダクター
パイプ4の打ち込みに伴う内側芯72の抵抗を大
幅に減らすことができるものと考えられる。
コンダクターパイプ4の打ち込みに伴う抵抗
は、主に前述した作用によるものであるとするの
が発明者の考えである。試験によるとこの構造の
コンダクターパイプシユーによれば、芯72を抜
き取らないでも1回の連続打ち込みでコンダクタ
ーパイプ4を混成土中に230フイート(70.1メー
トル)の距離にわたり打ち込めることが確かめら
れた。これに対し、従来技術のコンダクターパイ
プは同じ土で、当該コンダクターパイプから芯7
2を抜き出し打ち込みを再開するまでに73フイー
ト(22.3メートル)打ち込めたにすぎない。いず
れの場合も、パイルまたはパイプは従来のパイル
打ち込み技術にとつて標準的なもので行なえ、所
定回数の打撃では確認可能な僅かな距離以上にパ
イプが下向きに移動しない時期の深さすなわち地
点である。
は、主に前述した作用によるものであるとするの
が発明者の考えである。試験によるとこの構造の
コンダクターパイプシユーによれば、芯72を抜
き取らないでも1回の連続打ち込みでコンダクタ
ーパイプ4を混成土中に230フイート(70.1メー
トル)の距離にわたり打ち込めることが確かめら
れた。これに対し、従来技術のコンダクターパイ
プは同じ土で、当該コンダクターパイプから芯7
2を抜き出し打ち込みを再開するまでに73フイー
ト(22.3メートル)打ち込めたにすぎない。いず
れの場合も、パイルまたはパイプは従来のパイル
打ち込み技術にとつて標準的なもので行なえ、所
定回数の打撃では確認可能な僅かな距離以上にパ
イプが下向きに移動しない時期の深さすなわち地
点である。
非常に特殊な組み合わせ例を解説してきたが、
この出願の発明は、請求の範囲に特定されている
広い範囲の同等のものを包含しているものと認め
られる。とりわけ発明者は、本人が発明した打ち
込み抵抗を少なくする特徴のすべての組み合わせ
を明らかにしたもので、従つて発明者の打ち込み
抵抗を少なくする特徴は箇々に特許性がありしか
も権利請求できるものと認められる。
この出願の発明は、請求の範囲に特定されている
広い範囲の同等のものを包含しているものと認め
られる。とりわけ発明者は、本人が発明した打ち
込み抵抗を少なくする特徴のすべての組み合わせ
を明らかにしたもので、従つて発明者の打ち込み
抵抗を少なくする特徴は箇々に特許性がありしか
も権利請求できるものと認められる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/660,917 US4657441A (en) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | Penetration conductor pipe drive shoe |
| US660917 | 1984-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62501087A JPS62501087A (ja) | 1987-04-30 |
| JPH0561435B2 true JPH0561435B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=24651477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60503428A Granted JPS62501087A (ja) | 1984-10-15 | 1985-07-18 | コンダクターパイプのための打ち込みシュー |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4657441A (ja) |
| EP (1) | EP0197947B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62501087A (ja) |
| AU (1) | AU589571B2 (ja) |
| DE (1) | DE3581398D1 (ja) |
| DK (1) | DK153898C (ja) |
| WO (1) | WO1986002396A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4924951A (en) * | 1989-01-13 | 1990-05-15 | Paulson Roger W | Manhole cutter |
| DE3937697A1 (de) * | 1989-11-13 | 1991-05-16 | Hilti Ag | Hohlbohrwerkzeug |
| CA2106262C (en) * | 1992-10-01 | 2003-11-18 | Ralph H. Bland | Tear resistant multilayer films and articles incorporating such films |
| US5355636A (en) * | 1992-10-01 | 1994-10-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Tear resistant coated abrasive article |
| US6040061A (en) * | 1992-10-01 | 2000-03-21 | 3M Innovative Properties Company | Tear resistant multilayer films based on sebacic acid copolyesters and articles incorporating such films |
| US5304224A (en) * | 1992-10-01 | 1994-04-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Coated abrasive article having a tear resistant backing |
| US6675919B2 (en) * | 2000-02-04 | 2004-01-13 | Frank's Casing Crew And Rental Tools, Inc. | Tubular piling apparatus and method |
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| US9169611B2 (en) | 2000-06-15 | 2015-10-27 | Geopier Foundation Company, Inc. | Method and apparatus for building support piers from one or more successive lifts formed in a soil matrix |
| DK1362159T3 (da) * | 2001-02-21 | 2008-01-02 | Frank S Inr Inc | Sko med jordformationsforskydende struktur |
| KR100555210B1 (ko) * | 2002-09-17 | 2006-03-10 | 한국기계연구원 | 바이브로 햄머를 사용한 현장 타설 콘크리트 말뚝용 강관케이싱 선단장치 및 이를 이용한 현장 타설 콘크리트 말뚝시공방법 |
| US6951437B2 (en) * | 2004-02-20 | 2005-10-04 | Hall David B | Foundation support system and method |
| US7373994B2 (en) * | 2004-10-07 | 2008-05-20 | Baker Hughes Incorporated | Self cleaning coring bit |
| KR100760888B1 (ko) * | 2005-05-30 | 2007-09-21 | 송기용 | 내외 보강부를 가지는 헤드 확장형 파일 |
| US8191650B1 (en) | 2008-04-29 | 2012-06-05 | Domingue Clayton J | Hydrating drive shoe |
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| CN103061690B (zh) * | 2013-01-06 | 2015-06-17 | 中国海洋石油总公司 | 一种隔水导管管鞋v形牙齿装置 |
| US9382683B2 (en) | 2013-03-14 | 2016-07-05 | Timothy P. Heady | System, method and apparatus for a piling ring related to a piling ring for end bearing pier |
| KR101707180B1 (ko) * | 2015-04-02 | 2017-02-15 | 한국해양과학기술원 | 자침 성능을 향상시킨 석션기초 및 이의 시공방법 |
| US10648146B1 (en) * | 2017-12-22 | 2020-05-12 | Martin Reulet | Precast concrete screw cylinder system and method for soil stabilization and erosion control |
| USD1036048S1 (en) | 2021-08-24 | 2024-07-16 | Independence Materials Group, Llc | Starter pier for pier bracket assembly |
| CN115726353B (zh) * | 2022-11-24 | 2025-09-12 | 中海石油(中国)有限公司深圳分公司 | 导管鞋及定向打桩方法 |
| NL2033620B1 (en) | 2022-11-25 | 2024-05-31 | Univ Delft Tech | Pile modifications for gentle driving of piles |
Family Cites Families (14)
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|---|---|---|---|---|
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| FR379242A (fr) * | 1907-06-26 | 1907-10-29 | William John Stewart | Trépan pour l'établissement de colonnes en béton et autres ouvrages analogues |
| US1110284A (en) * | 1914-01-06 | 1914-09-08 | Ehme H Bienhoff | Well-casing. |
| US1290412A (en) * | 1918-07-10 | 1919-01-07 | Jacob J Trakimas | Cutter-head for rock-drilling machines. |
| US2022194A (en) * | 1933-07-13 | 1935-11-26 | Galvin Michael Joseph | Miner's drill bit and other tools |
| US2942426A (en) * | 1954-06-04 | 1960-06-28 | Ulrich W Stoll | Split-end bearing pile |
| US2864241A (en) * | 1955-12-20 | 1958-12-16 | Fiore | Driving points for piles |
| US2874547A (en) * | 1956-04-18 | 1959-02-24 | Fiore | Pile driving point and ram for open end pipe piles and h-beam bearing piles |
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| US3333427A (en) * | 1965-03-09 | 1967-08-01 | John J Dougherty | Boot for pilot timber pile |
| US3384188A (en) * | 1965-09-13 | 1968-05-21 | Albert G. Bodine Jr. | Sonic method and apparatus for driving a casing utilizing reaming techniques |
| FR1528811A (fr) * | 1967-04-27 | 1968-06-14 | Perfectionnements aux pieux à vis | |
| US3691776A (en) * | 1969-12-19 | 1972-09-19 | Raymond Int Inc | Expansive base pile construction |
| US3633688A (en) * | 1970-02-13 | 1972-01-11 | Albert G Bodine | Torsional rectifier drilling device |
-
1984
- 1984-10-15 US US06/660,917 patent/US4657441A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-07-18 JP JP60503428A patent/JPS62501087A/ja active Granted
- 1985-07-18 WO PCT/US1985/001384 patent/WO1986002396A1/en not_active Ceased
- 1985-07-18 EP EP85903916A patent/EP0197947B1/en not_active Expired
- 1985-07-18 AU AU46702/85A patent/AU589571B2/en not_active Ceased
- 1985-07-18 DE DE8585903916T patent/DE3581398D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-06-13 DK DK279586A patent/DK153898C/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0197947A1 (en) | 1986-10-22 |
| EP0197947A4 (en) | 1987-04-07 |
| DK279586A (da) | 1986-06-13 |
| WO1986002396A1 (en) | 1986-04-24 |
| US4657441A (en) | 1987-04-14 |
| DK153898B (da) | 1988-09-19 |
| DK279586D0 (da) | 1986-06-13 |
| EP0197947B1 (en) | 1991-01-16 |
| AU589571B2 (en) | 1989-10-19 |
| DE3581398D1 (de) | 1991-02-21 |
| JPS62501087A (ja) | 1987-04-30 |
| AU4670285A (en) | 1986-05-02 |
| DK153898C (da) | 1989-01-30 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |