JPH056149Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056149Y2 JPH056149Y2 JP15633587U JP15633587U JPH056149Y2 JP H056149 Y2 JPH056149 Y2 JP H056149Y2 JP 15633587 U JP15633587 U JP 15633587U JP 15633587 U JP15633587 U JP 15633587U JP H056149 Y2 JPH056149 Y2 JP H056149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- disk
- writing
- sheet
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 239000010410 layer Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
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- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はコンパクトデイスクと称されるデイジ
タルオーデイオデイスク等の光学的にデイジタル
情報が記録されている光学式記録デイスク用のメ
ツセージ記入練習用シートに関する。 (ロ) 従来の技術 コンパクトデイスクと称されるデイジタルオー
デイオデイスク(以下CDと称する)が、例えば
「放送技術」昭和56年3月号第316〜317項、「日経
エレクロトニクス」1981年8月17日号第187〜206
項等にて紹介されており、種々の会社から多数種
が販売されている。 この従来の一般的なCDは情報記録密度が高く
直径12cmの小さなデイスクに片面1時間以上のき
わめて高品質の音楽が再生できる特徴を有してい
る。従つて、情報読出し表面(読出しビームが照
射される側の表面)と反対側の表面には第4図に
示す如く、ブランド名,曲名等が領域に印刷され
ているが、スペース的には有効利用されていない
空間が多い。 一方、近年若者達の間ではクリスマスやバレン
タインデーの時等に種々の物品がプレゼントに供
されているが、オーデイオ情報のプレゼント商品
はほとんど見られず、あつたとしても商品と別個
に伝言カードを添付しなければならず、高価にな
ると共に伝言カードを紛失してしまうと何のプレ
ゼントであつたか分からなくなつてしまう欠点、
即ち記念品としての保存性に欠ける点があつた。 上記の点に鑑み出願人は、実願昭62−048241に
て表面にメツセージを追記可能なメツセージ追記
領域を設けた光学式記録デイスクを提案した。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 上記のデイスクへのメツセージ追記は、通常油
性のサインペンでなされるが、一度書いてしまう
と容易には消えない為に、デイスク購入者は書き
損じをしないかとの危惧をいだきながら書かなけ
ればならなかつた。 本案は、かかる危惧を減ずることを目的とす
る。 (ニ) 問題点を解決する為の手段 本考案は、内部にデイジタル情報を記録し、表
面にメツセージを追記可能なメツセージ追記領域
を有する光学式記録デイスクのメツセージ記入練
習用シートであつて、前記光デイスクのメツセー
ジ追記側表面と実質的に同一の大きさのデイスク
アウトラインと該アウトライン内に前記メツセー
ジ追記領域と実質的に同一の配置で、実質的に同
一の大きさのメツセージ記入練習用領域とを少な
くとも設けたことにより、上記目的を達成したも
のである。 (ホ) 作用 メツセージ記入練習用シートのメツセージ記入
練習用領域にデイスクに直接書くつもりでメツセ
ージを書くことができ、この下書きを見ながらデ
イスク表面にメツセージを書くことで書き損じを
減少できる。 (ヘ) 実施例 本考案の一実施例を第1図、及び第5図に従い
説明する。 第4図は光学式記録デイスクの平面図、第5図
は同断面図は示し、1はポリカードネート等の透
明のデイスク状基板で、一面の記録面2にオーデ
イオ情報がピツト(凹部)の形でデイジタル的に
記録されており、この上にアルミニウム反射膜3
が設けており、更にこの上に例えば紫外線硬化型
の樹脂保護膜層4が設けられている。そして、こ
の保護層4上に第5図で示すシルク印刷等の手段
で印刷層5が形成されている。 上記印刷層5は複数の領域5a,5b,5dか
らなつており、第1領域5bは「Happy
Birthday」「marry Christmas」……等の一つの
伝言(Greeting)タイトルが印刷によつて形成
される伝言タイトル領域で文字、マーク等のみが
印刷層となつているが、文字部分の周囲の領域を
印刷層として文字をネガテイブに形成しても良
い。こうして作成された伝言タイトルに対応して
前記記録面2には1曲又は数曲の伝言タイトルに
相応した曲、例えばタイトルが「Happy
Birthday」であれば“バツピバーズデイトウユ
ウ”の曲等をデイジタル記録するものである。従
つてオーデイオ情報の記録部分は、デイスクの内
周側のリードイン部から所定の領域であり、外周
部分は非記録部分となる。こうして収録曲数を少
なくすることでCDの販売価格を低減し、若者が
購入し易い価格としている。尚、上記の収録曲数
は消費者のニーズに合わせて種々変更可能であ
る。 第2領域5aは、その表面に油性サインペン等
の一種、又は複数種の筆記具(図示しない)で具
体的な伝言を記入可能としたメツセージ追記領域
となつている。 第3,第4領域5c,5dは、ブランド名,曲
名,作曲者名等の種々の情報を適宜印刷記録する
領域である。 次に、本考案のメツセージ記入練習用シートを
第1図〜第3図に従い説明する。6は、デイスク
Dを収納する容器(図示しない)と同一形状のメ
ツセージ記入練習用シートで、前記容器内に収納
されるか、容器に添付されそれ等を包む包装紙
(図示しない)に一体的に収納されて販売される。 前記用紙bは第1図に示す如く、四角形の紙の
一面にデイスクDの追記側表面5aの形状,記載
内容が、色相,彩度、及び明度を除いてそのまま
印刷,転写(複写)された構成であつて、当然の
ことながらデイスクアウトライン8及びメツセー
ジ記入練習用領域(第2領域5aに対応)5A等
は形状,配置において、デイスクと同一である。
そして、用紙6の裏面には第2図に示す如く、メ
ツセージ記入に際しての取扱い説明書き等が記載
され、用紙6は取扱説明書を兼用したものとなつ
ている。 上記の構成に於いて、デイスクDにメツセージ
を書くには、まず第3図に示す如く、用紙6の下
書き領域5AにデイスクDに直接書くつもりでメ
ツセージ7を下書きし、そのうえで用紙6を見な
がらデイスクDの第2領域5aに同じメツセージ
7を書くことで書き損じを最小限に抑えることが
できる。もちろん、下書きの段階で書き損じれば
用紙6にて修正可能であるし、別途予備の下書き
用紙を準備しておいて、これに再度下書きするよ
うにしても良い。 尚、本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく、用紙6のデイスクアウトライン8内の第
3,第4領域5c,5dの記載内容は下書き不要
であり、少なくともデイスクアウトライン8とメ
ツセージ記入練習用領域5aとがデイスク表面と
実質的に同一の大きさ,配置,形式であれば良
い。 又、必ずしも取扱説明書と兼用にする必要はな
いが、兼用にすることで用紙の有効利用が図れ経
済的である。 (ト) 効果 上記の如く構成される本考案によれば、メツセ
ージ記入練習用シートに予め、デイスクに追記す
るメツセージを下書きしておくことで、安心して
デイスクにメツセージを書くことができ、書き損
じを少なくできる等多大なる効果を有する。
タルオーデイオデイスク等の光学的にデイジタル
情報が記録されている光学式記録デイスク用のメ
ツセージ記入練習用シートに関する。 (ロ) 従来の技術 コンパクトデイスクと称されるデイジタルオー
デイオデイスク(以下CDと称する)が、例えば
「放送技術」昭和56年3月号第316〜317項、「日経
エレクロトニクス」1981年8月17日号第187〜206
項等にて紹介されており、種々の会社から多数種
が販売されている。 この従来の一般的なCDは情報記録密度が高く
直径12cmの小さなデイスクに片面1時間以上のき
わめて高品質の音楽が再生できる特徴を有してい
る。従つて、情報読出し表面(読出しビームが照
射される側の表面)と反対側の表面には第4図に
示す如く、ブランド名,曲名等が領域に印刷され
ているが、スペース的には有効利用されていない
空間が多い。 一方、近年若者達の間ではクリスマスやバレン
タインデーの時等に種々の物品がプレゼントに供
されているが、オーデイオ情報のプレゼント商品
はほとんど見られず、あつたとしても商品と別個
に伝言カードを添付しなければならず、高価にな
ると共に伝言カードを紛失してしまうと何のプレ
ゼントであつたか分からなくなつてしまう欠点、
即ち記念品としての保存性に欠ける点があつた。 上記の点に鑑み出願人は、実願昭62−048241に
て表面にメツセージを追記可能なメツセージ追記
領域を設けた光学式記録デイスクを提案した。 (ハ) 考案が解決しようとする問題点 上記のデイスクへのメツセージ追記は、通常油
性のサインペンでなされるが、一度書いてしまう
と容易には消えない為に、デイスク購入者は書き
損じをしないかとの危惧をいだきながら書かなけ
ればならなかつた。 本案は、かかる危惧を減ずることを目的とす
る。 (ニ) 問題点を解決する為の手段 本考案は、内部にデイジタル情報を記録し、表
面にメツセージを追記可能なメツセージ追記領域
を有する光学式記録デイスクのメツセージ記入練
習用シートであつて、前記光デイスクのメツセー
ジ追記側表面と実質的に同一の大きさのデイスク
アウトラインと該アウトライン内に前記メツセー
ジ追記領域と実質的に同一の配置で、実質的に同
一の大きさのメツセージ記入練習用領域とを少な
くとも設けたことにより、上記目的を達成したも
のである。 (ホ) 作用 メツセージ記入練習用シートのメツセージ記入
練習用領域にデイスクに直接書くつもりでメツセ
ージを書くことができ、この下書きを見ながらデ
イスク表面にメツセージを書くことで書き損じを
減少できる。 (ヘ) 実施例 本考案の一実施例を第1図、及び第5図に従い
説明する。 第4図は光学式記録デイスクの平面図、第5図
は同断面図は示し、1はポリカードネート等の透
明のデイスク状基板で、一面の記録面2にオーデ
イオ情報がピツト(凹部)の形でデイジタル的に
記録されており、この上にアルミニウム反射膜3
が設けており、更にこの上に例えば紫外線硬化型
の樹脂保護膜層4が設けられている。そして、こ
の保護層4上に第5図で示すシルク印刷等の手段
で印刷層5が形成されている。 上記印刷層5は複数の領域5a,5b,5dか
らなつており、第1領域5bは「Happy
Birthday」「marry Christmas」……等の一つの
伝言(Greeting)タイトルが印刷によつて形成
される伝言タイトル領域で文字、マーク等のみが
印刷層となつているが、文字部分の周囲の領域を
印刷層として文字をネガテイブに形成しても良
い。こうして作成された伝言タイトルに対応して
前記記録面2には1曲又は数曲の伝言タイトルに
相応した曲、例えばタイトルが「Happy
Birthday」であれば“バツピバーズデイトウユ
ウ”の曲等をデイジタル記録するものである。従
つてオーデイオ情報の記録部分は、デイスクの内
周側のリードイン部から所定の領域であり、外周
部分は非記録部分となる。こうして収録曲数を少
なくすることでCDの販売価格を低減し、若者が
購入し易い価格としている。尚、上記の収録曲数
は消費者のニーズに合わせて種々変更可能であ
る。 第2領域5aは、その表面に油性サインペン等
の一種、又は複数種の筆記具(図示しない)で具
体的な伝言を記入可能としたメツセージ追記領域
となつている。 第3,第4領域5c,5dは、ブランド名,曲
名,作曲者名等の種々の情報を適宜印刷記録する
領域である。 次に、本考案のメツセージ記入練習用シートを
第1図〜第3図に従い説明する。6は、デイスク
Dを収納する容器(図示しない)と同一形状のメ
ツセージ記入練習用シートで、前記容器内に収納
されるか、容器に添付されそれ等を包む包装紙
(図示しない)に一体的に収納されて販売される。 前記用紙bは第1図に示す如く、四角形の紙の
一面にデイスクDの追記側表面5aの形状,記載
内容が、色相,彩度、及び明度を除いてそのまま
印刷,転写(複写)された構成であつて、当然の
ことながらデイスクアウトライン8及びメツセー
ジ記入練習用領域(第2領域5aに対応)5A等
は形状,配置において、デイスクと同一である。
そして、用紙6の裏面には第2図に示す如く、メ
ツセージ記入に際しての取扱い説明書き等が記載
され、用紙6は取扱説明書を兼用したものとなつ
ている。 上記の構成に於いて、デイスクDにメツセージ
を書くには、まず第3図に示す如く、用紙6の下
書き領域5AにデイスクDに直接書くつもりでメ
ツセージ7を下書きし、そのうえで用紙6を見な
がらデイスクDの第2領域5aに同じメツセージ
7を書くことで書き損じを最小限に抑えることが
できる。もちろん、下書きの段階で書き損じれば
用紙6にて修正可能であるし、別途予備の下書き
用紙を準備しておいて、これに再度下書きするよ
うにしても良い。 尚、本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく、用紙6のデイスクアウトライン8内の第
3,第4領域5c,5dの記載内容は下書き不要
であり、少なくともデイスクアウトライン8とメ
ツセージ記入練習用領域5aとがデイスク表面と
実質的に同一の大きさ,配置,形式であれば良
い。 又、必ずしも取扱説明書と兼用にする必要はな
いが、兼用にすることで用紙の有効利用が図れ経
済的である。 (ト) 効果 上記の如く構成される本考案によれば、メツセ
ージ記入練習用シートに予め、デイスクに追記す
るメツセージを下書きしておくことで、安心して
デイスクにメツセージを書くことができ、書き損
じを少なくできる等多大なる効果を有する。
第1図〜第3図はいずれも本考案の一実施例を
示し、第1図は平面図、第2図は裏面図、第3図
は異なる状態を示す平面図、第4図、及び第5図
は光学式記録デイスクの平面図、及び断面図であ
る。
示し、第1図は平面図、第2図は裏面図、第3図
は異なる状態を示す平面図、第4図、及び第5図
は光学式記録デイスクの平面図、及び断面図であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内部にデイジタル情報を記録し、表面にメツ
セージを追記可能なメツセージ追記領域を有す
る光学式記録デイスクのメツセージ記入練習用
シートであつて、前記光デイスクのメツセージ
追記側表面と実質的に同一の大きさのデイスク
アウトラインと該アウトライン内に前記メツセ
ージ追記領域と実質的に同一の配置で、実質的
に同一の大きさのメツセージ記入練習用領域と
を少なくとも設けたことを特徴とするメツセー
ジ記入練習用シート。 (2) デイスクアウトライン内の記載内容が配置形
状に於いて、デイスク追記側表面と実質的に同
一であることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のメツセージ記入練習用シー
ト。 (3) 裏面にその使用方法が記載され、使用説明書
兼用となつていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載のメツセージ記入練習
用シート。 (4) デイスク収納用容器と同一の外形,形状であ
つて、同容器内に収納されるか同容器と共に一
体的に包装可能であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のメツセージ記入
練習用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15633587U JPH056149Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15633587U JPH056149Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159982U JPH0159982U (ja) | 1989-04-14 |
| JPH056149Y2 true JPH056149Y2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=31434787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15633587U Expired - Lifetime JPH056149Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056149Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP15633587U patent/JPH056149Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159982U (ja) | 1989-04-14 |
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