JPH056150U - 電磁式燃料噴射弁 - Google Patents
電磁式燃料噴射弁Info
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- JPH056150U JPH056150U JP6134891U JP6134891U JPH056150U JP H056150 U JPH056150 U JP H056150U JP 6134891 U JP6134891 U JP 6134891U JP 6134891 U JP6134891 U JP 6134891U JP H056150 U JPH056150 U JP H056150U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐久性を損なうことなく、シール性の向上を
図る。 【構成】 電磁式燃料噴射弁は、電磁吸引力を利用して
往復移動可能なバルブ5と、このバルブ5によって開閉
される燃料通路9とを備える。バルブ5と燃料通路9の
壁面には、その燃料通路9をシールする環状の第1シー
ル部S1と、その上流にて同燃料通路9をシールする第
2シール部S2が設けられる。第1シール部S1の両第
1シール面4,7は金属製硬質面となっている。また第
2シール部S2の第2シール面100aは弾性面でまた
第2シール面3aは金属製硬質面で形成される。
図る。 【構成】 電磁式燃料噴射弁は、電磁吸引力を利用して
往復移動可能なバルブ5と、このバルブ5によって開閉
される燃料通路9とを備える。バルブ5と燃料通路9の
壁面には、その燃料通路9をシールする環状の第1シー
ル部S1と、その上流にて同燃料通路9をシールする第
2シール部S2が設けられる。第1シール部S1の両第
1シール面4,7は金属製硬質面となっている。また第
2シール部S2の第2シール面100aは弾性面でまた
第2シール面3aは金属製硬質面で形成される。
Description
【0001】
本考案は、自動車用エンジン等に装着される電子式燃料噴射装置の電磁式燃料
噴射弁に関する。
【0002】
従来の一般的な電磁式燃料噴射弁は、ボデー内に電磁吸引力を利用して往復移
動可能に配置されたバルブと、前記バルブによって開閉される燃料通路とを備え
、前記バルブと燃料通路の壁面には、前記燃料通路をシール面相互の当接によっ
てシールする環状のシール部が設けられている。そして前記バルブ及び燃料通路
の壁面は、バルブの開閉作動により繰り返し当接するので、双方とも耐摩耗性の
優れた金属で構成され、両シール面が金属製硬質面になっている。
また周知のように、電磁式燃料噴射弁を装着する電子式燃料噴射装置では、燃
圧保持システムによって、エンジン停止中は再始動時に備えて燃料系統に停止直
前の燃圧が保持されるようになっている。
【0003】
しかしながら従来のようにシール面相互が金属製硬質面では、ゴム等の弾性材
による高度のシール性を得ることは難しい。従って、従来の電磁式燃料噴射弁に
よると、エンジン停止中の前記燃圧保持システムによる燃圧保持時において、少
量ではあるが燃料洩れが生じることがあり、再始動時の空燃比がオーバーリッチ
となって始動タイムが長くかかり、再始動性が悪化する。
また、前記バルブを合成樹脂等の弾性材によって形成したものがある(例えば
、実開昭56−133963号公報参照)。これによると、高度のシール性が得
られるものの、弾性材の耐摩耗性が金属に比べ劣るため、バルブの開閉作動によ
り経時的な作動ストロークの変化による流量変化を生じ、その耐久性に問題が残
る。また、シール部下流でのバルブ部分では、燃料が蒸発して乾燥することによ
り粘着性のあるデポジットが形成され、このためシール面相互が固着しやすく、
これまた耐久性を損なうことになる。
【0004】
そこで本考案は、前記した問題点を解決するためになされたものであり、その
目的は耐久性を損なうことなく、シール性の向上を図ることのできる電磁式燃料
噴射弁を提供することにある。
【0005】
前記課題を解決する本考案の電磁式燃料噴射弁は、
ボデー内に電磁吸引力を利用して往復移動可能に配置されたバルブと、
前記バルブによって開閉される燃料通路と、
を備えた電磁式燃料噴射弁において、
前記バルブと前記燃料通路の壁面には、前記燃料通路を第1シール面相互の当
接によってシールする環状の第1シール部と、その上流にて前記燃料通路を第2
シール面相互の当接によってシールする第2シール部が設けられ、
前記第1シール部はその両第1シール面が硬質面で形成され、また前記第2シ
ール部は少なくとも一方の第2シール面が弾性をもつ弾性面で形成されている。
また、前記第2シール部の弾性面は、耐油性をもつニトリルゴム、フッ素ゴム
、または合成樹脂材等の弾性材で形成されるとよい。
【0006】
前記手段によれば、第1シール部では、その硬質面によって耐摩耗性に優れた
両シール面が形成されるので、経時的な作動ストロークの変化がほとんどなく、
これに伴う流量変化も少ない。
また第2シール部では、弾性面による弾性作用でもって高度のシール性が得ら
れ、さらにその弾性面が第1シール部の上流にあるためエンジン停止中でも燃料
中に浸されるため乾燥によるデポジットの生成がほとんどない。
また、前記第2シール部の弾性面が、耐油性をもつニトリルゴム、フッ素ゴム
、または合成樹脂材等の弾性材で形成されたものでは、その弾性材自体が耐久性
に優れているので、これまた燃料噴射弁の耐久性向上に有効である。
【0007】
本考案の実施例1〜3をそれぞれ図面にしたがって説明する。
〔実施例1〕
電磁式燃料噴射弁の概要について、その側断面図を示した図3に基づいて述べ
る。ケーシング1の先端部に、バルブハウジング3がストッパ2を介して取り付
けられている。バルブハウジング3は、その先端部に噴孔6をもつ略中空円筒状
の燃料通路9を形成している。前記ケーシング1の先端部には、略円筒形のノズ
ル21が前記バルブハウジング3とともに取り付けられている。なお本例では、
前記ケーシング1、バルブハウジング3等が本考案でいうボデーを構成している
。
前記バルブハウジング3内には、先端部が略円錐形状をした中空軸状のバルブ
5が軸方向に移動可能に挿入されている。バルブ5の先端側面には、その中空部
の燃料通路10に連通する連通孔11が開けられている。バルブ5は、前記スト
ッパ2の端面と前記バルブハウジング3の内壁面との間でその移動量が規制され
る。すなわちバルブ5が噴孔6の方向に移動(前進)した状態では燃料通路9が
閉じられ、噴孔6からの燃料噴射が停止される。またバルブ5が前記と反対に移
動(後退)して、バルブ5のフランジ8がストッパ2の端面に当接した状態では
燃料通路9が開かれ、バルブ5の燃料通路10を通って連通孔11からでた燃料
が燃料通路9を通って噴孔6から噴射される。
【0008】
前記ケーシング1の基端部内には、ソレノイドコイル14が燃料洩れ防止用O
リング16を介して取り付けられている。ソレノイドコイル14には、燃料供給
パイプ兼用強磁性材製固定鉄心15が燃料洩れ防止用Oリング13を介して挿入
されている。なおソレノイドコイル14は、コネクタ12の端子20を介して外
部回路に接続される。
前記バルブ5の後端部に可動鉄心17が取り付けられている。可動鉄心17は
、前記ソレノイドコイル14の励磁によって固定鉄心15に吸引される。
前記固定鉄心15内には、パイプ18が位置調整後に外部からポンチ等でかし
め付けられている。このパイプ18と前記可動鉄心17との間には、スプリング
19が取り付けられている。スプリング19は、可動鉄心17とともにバルブ5
に反吸引方向への付勢力を付与する。
前記固定鉄心15の後端部のプラグ28には、ストレーナ29が配置されてい
るとともに、図示しない燃料供給用ホースが接続される。
【0009】
前記した電磁式燃料噴射弁において、ソレノイドコイル14が無励磁の状態で
は、スプリング19の付勢力によってバルブが閉じているため、燃料が燃料ポン
プによって固定鉄心15内に圧送されても噴孔6から噴射されない。そしてソレ
ノイドコイル14が励磁されると、スプリング19の付勢力に抗して可動鉄心1
7が固定鉄心15に吸引されてバルブ5が開かれる。すると、前記燃料が噴孔6
から噴射される。
【0010】
次に、前記電磁式燃料噴射弁の要部構造について、その要部拡大断面図を開弁
状態で示した図1、及び開弁状態で示した図2を参照して詳述する。
前記バルブ5とバルブハウジング3の内壁面には、前記燃料通路9をシールす
る環状の第1シール部S1と、その上流にて同燃料通路9をシールする第2シー
ル部S2が設けられている。
第1シール部S1は、バルブ先端の円錐部の大径側に連続する球面状をした第
1シール面4と、そのシール面4に対応しかつ前記バルブハウジング3の噴孔6
の後側に連続するテーパ状の第1シール面7とで構成されている。これら両第1
シール面4,7は、バルブ5あるいはバルブハウジング3の素材、すなわち金属
材料による硬質面となっている。なおバルブ5が閉じたときのシールポイントが
図中4a,7aで示されている。
【0011】
また第2シール部S2は、前記シール面4の後側に連続し前記バルブ5の軸線
に直交する環状平面をなす第2シール面100aと、そのシール面100aに対
応しかつ前記バルブハウジング3の第1シール面7の後側に連続しそのハウジン
グ3の軸線に直交する環状平面をなす第2シール面3aとで構成されている。ま
た前記第2シール面3aは、バルブハウジング3の素材、すなわち金属材料によ
る硬質面となっている。また前記第2シール面100aは、バルブ5に形成され
た環状溝をなすアンダーカット部5bに環状の弾性部材100を取り付けること
によって弾性面として形成されている。
弾性部材100は、耐油性をもつニトリルゴム、フッ素ゴム、または合成樹脂
材等の弾性材で形成されている。なおバルブ5には、前記弾性部材100の後側
に位置し同部材を支えるためのフランジ5aが膨出状に形成されている。なお弾
性部材100をバルブ5に固定する手段としては、弾性部材100がゴムの場合
には焼き付け、接着等が考えられ、また樹脂の場合にはインサート成形、接着、
圧入等が考えられる。
【0012】
そして前記バルブ5の開弁時は、バルブ5の燃料通路10から連通孔11をで
てバルブハウジング3の燃料通路9内に流れた燃料が、第2シール部S2の両第
2シール面100a,3aのすき間を通り、さらに第1シール部S1の両第1シ
ール面4,7のシールポイント4a,7aのすき間を流れて噴孔6から噴射され
る。
前記噴孔6の断面積をS、両第1シール面4,7のシールポイント4a,7a
のすき間Xの環状の開口面積をSx、両第2シール面100a,3aのすき間Y
の環状の開口面積をSyとすると、三者の関係は、
S<Sx<Sy
を満たすように設定されており、弾性部材100を設けることによる燃料流量の
減少が解消されている。
【0013】
また前記すき間X,Yの関係は、弾性部材100によってシールする目的から
、
X>Y
となっているので、両式を成立させるようにシール部直径Dx,Dyは、
Dx・X<Dy・Y
となるように設定されている。
なお弾性部材100は、仮に前記すき間X,Yの関係がX=Yとなるまで摩耗
しても、それ以上の摩耗が進まないのである程度のシール性が確保される。
【0014】
従って、前記電磁式燃料噴射弁によると、第1シール部S1では、その硬質面
によって耐摩耗性に優れた両第1シール面4,7が形成されるので、経時的な作
動ストロークの変化がほとんどなく、これに伴う流量変化も少なく、長期にわた
る耐久性が得られる。
【0015】
また第2シール部S2では、弾性面の第2シール面100aによる弾性作用で
もって高度のシール性が得られる。本実施例の閉弁時の燃料洩れ量を測定したと
ころ、従来品がおよそ14.0mm3 /分であったのに対し1.5mm3 /分とかな
り小さいことがわかった。
さらにその弾性面(100a)が第1シール部S1の上流にあるためエンジン
停止中でも燃料中に浸されるため乾燥によるデポジットの生成がほとんどなく、
それによる固着がおこりにくい。
また、前記弾性面(100a)が、耐油性をもつニトリルゴム、フッ素ゴム、
または合成樹脂材等の弾性材で形成されたものでは、その弾性材自体が耐久性に
優れているので、これまた燃料噴射弁の耐久性向上に有効である。
【0016】
また、前記電磁式燃料噴射弁によると、次の付随的効果も認められる。すなわ
ちバルブ5が閉じる時に、まず第2シール部S2の弾性面(100a)がそれに
対応する第2シール面3aにあたりバルブ5の動きを減速させるので、第1シー
ル部S1での両第1シール面4,7の衝突時の衝撃音が小さいものとなる。
また前記電磁式燃料噴射弁における入力信号とバルブの開閉との関係が図4に
実線による特性線図で表される。図示のように、従来例のもの(図中、点線参照
)と比較すると、バルブ5の閉弁時の第2シール部S2の弾性面による緩衝作用
によってバルブ5のバウンジングが低減される。
また前記電磁式燃料噴射弁における入力信号と1回の作動による燃料噴射量の
関係が図5に実線による特性線図で表される。図示のように、従来例のもの(図
中、点線参照)と比較すると、前記バルブ5の閉弁時のバウンジングが低減され
るため、その直線部分による計量可能範囲が増大され、これによってエンジンの
アイドリング状態から最高出力ポイントまでの幅広い制御が可能となる。
【0017】
〔実施例2〕
実施例2の電磁式燃料噴射弁の要部構造が図6に断面図で示されている。なお
この実施例2において前記実施例1と同一もしくは均等構成と考えられる部分に
は図面に同一符号を付して重複する説明は省略する。また次以降の実施例につい
ても同様の考えで重複する説明は省略する。
本例は、第2シール部S2のバルブハウジング3側の第2シール面3aに代え
、前記第1シール部S1の第1シール面7の大径側部分を第2シール面70とし
て流用するものである。なおそのシール面70に対応する弾性部材100の外側
角部はシール面100bとして面取りされている。
【0018】
〔実施例3〕
実施例3の電磁式燃料噴射弁の要部構造が図7に断面図で示されている。
本例は、第2シール部S2のバルブハウジング3側の第2シール面3aに代え
、実施例1におけるシール面3aと前記第1シール部S1の第1シール面7との
つなぎの角部を第2シール面3aとして設定したものである。なお図では弾性部
材100のシール面100aがテーパ状に形成されている。
なお本考案は前記実施例1〜3に限定されるものではなく、本考案の要旨を逸
脱しない範囲における変更が可能である。
【0019】
本考案によれば、第1シール部では、その硬質面によって耐摩耗性に優れた両
第1シール面が形成されるので、経時的な作動ストロークの変化がほとんどなく
、これに伴う流量変化も少なく、長期にわたる耐久性が得られる。
また第2シール部では、弾性面による弾性作用でもって高度のシール性が得ら
れるとともに、その弾性面が第1シール部の上流にあるためエンジン停止中でも
燃料に浸されるため乾燥によるデポジットが形成されず、これまた耐久性の向上
に有効である。
また前記弾性面が耐油性をもつニトリルゴム、フッ素ゴム、または合成樹脂材
等の弾性材で形成されたものでは、その弾性材自体の耐久性に優れているので、
これまた燃料噴射弁の耐久性向上に有効である。
【図1】実施例1の電磁式燃料噴射弁の開弁状態を示す
要部断面図である。
要部断面図である。
【図2】同閉弁状態を示す要部断面図である。
【図3】電磁式燃料噴射弁の側断面図である。
【図4】バルブと入力信号との関係を示す特性線図であ
る。
る。
【図5】入力信号と燃料噴射量との関係を示す特性線図
である。
である。
【図6】実施例2の要部断面図である。
【図7】実施例3の要部断面図である。
3 バルブハウジング
3a 第2シール面
4 第1シール面
7 第1シール面
5 バルブ
9 燃料通路
S1 第1シール部
S2 第2シール部
100a 第2シール面(弾性面)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
F16K 1/42 A 8811−3H
Claims (2)
- 【請求項1】 ボデー内に電磁吸引力を利用して往復移
動可能に配置されたバルブと、 前記バルブによって開閉される燃料通路と、 を備えた電磁式燃料噴射弁において、 前記バルブと前記燃料通路の壁面には、前記燃料通路を
第1シール面相互の当接によってシールする環状の第1
シール部と、その上流にて前記燃料通路を第2シール面
相互の当接によってシールする第2シール部が設けら
れ、 前記第1シール部はその両第1シール面が硬質面で形成
され、また前記第2シール部は少なくとも一方の第2シ
ール面が弾性をもつ弾性面で形成されていることを特徴
とする電磁式燃料噴射弁。 - 【請求項2】 前記第2シール部の弾性面が耐油性をも
つニトリルゴム、フッ素ゴム、または合成樹脂材等の弾
性材で形成されている請求項1記載の電磁式燃料噴射
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6134891U JPH056150U (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 電磁式燃料噴射弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6134891U JPH056150U (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 電磁式燃料噴射弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056150U true JPH056150U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=13168544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6134891U Pending JPH056150U (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 電磁式燃料噴射弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056150U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436620U (ja) * | 1977-08-13 | 1979-03-10 | ||
| JPH09256951A (ja) * | 1996-03-24 | 1997-09-30 | Nikkiso Co Ltd | 流体導入装置 |
| JP2003161375A (ja) * | 2001-11-27 | 2003-06-06 | Miura Co Ltd | バルブ |
| JP2012219656A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Denso Corp | 燃料噴射弁 |
| WO2013042335A1 (ja) * | 2011-09-20 | 2013-03-28 | 株式会社デンソー | 燃料噴射弁及び燃料噴射弁の製造方法 |
| JP2017082934A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-05-18 | 株式会社デンソー | 弁装置 |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP6134891U patent/JPH056150U/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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