JPH0561685A - 機能別立ち上げ方式 - Google Patents
機能別立ち上げ方式Info
- Publication number
- JPH0561685A JPH0561685A JP22547191A JP22547191A JPH0561685A JP H0561685 A JPH0561685 A JP H0561685A JP 22547191 A JP22547191 A JP 22547191A JP 22547191 A JP22547191 A JP 22547191A JP H0561685 A JPH0561685 A JP H0561685A
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- JP
- Japan
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- card
- program
- terminal
- parameter file
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】電源が投入された端末は、まず、ディスク内の
ローダプログラム2が動作を開始し、IDカード1に書
き込まれているパラメータファイルの内容であるデータ
1aを読みに行く。端末のディスク内には、多種類の付
加機構を動かすプログラム、例えば、IDカード読み書
きプログラム3、付加機構プログラムa4、付加機構プ
ログラムb5、付加機構プログラムc6が存在する。パ
ラメータファイルの内容であるデータ1aを読み込んだ
ロードアプログラム2は、データ1aの情報にもとづ
き、IDカード読み込みプログラム3と付加機構プログ
ラムa4と付加機構プログラムc6を展開してその端末
を立ち上げる。 【効果】上記により、立ち上がるシステム構成をIDカ
ードを読んで簡単に目で見ることができると共に、必要
な情報がIDカードに記入されているので、第三者にも
利用でき、しかも、他の端末でも使用できる。
ローダプログラム2が動作を開始し、IDカード1に書
き込まれているパラメータファイルの内容であるデータ
1aを読みに行く。端末のディスク内には、多種類の付
加機構を動かすプログラム、例えば、IDカード読み書
きプログラム3、付加機構プログラムa4、付加機構プ
ログラムb5、付加機構プログラムc6が存在する。パ
ラメータファイルの内容であるデータ1aを読み込んだ
ロードアプログラム2は、データ1aの情報にもとづ
き、IDカード読み込みプログラム3と付加機構プログ
ラムa4と付加機構プログラムc6を展開してその端末
を立ち上げる。 【効果】上記により、立ち上がるシステム構成をIDカ
ードを読んで簡単に目で見ることができると共に、必要
な情報がIDカードに記入されているので、第三者にも
利用でき、しかも、他の端末でも使用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多種類の付加機構を接
続することのできる端末の立ち上げ方式に関し、特にI
Dカードによる立ち上げ方式に関する。
続することのできる端末の立ち上げ方式に関し、特にI
Dカードによる立ち上げ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の多種類の付加機構を接続すること
のできる端末は、使用する機能及び付加機構のみ動作す
るように設定したパラメータファイルと、端末の立ち上
がり時に一番先に動作するローダプログラムと、それぞ
れの付加機構を動作させるプログラム等を有している。
のできる端末は、使用する機能及び付加機構のみ動作す
るように設定したパラメータファイルと、端末の立ち上
がり時に一番先に動作するローダプログラムと、それぞ
れの付加機構を動作させるプログラム等を有している。
【0003】端末を立ち上げると、ローダプログラム
は、ディスク内のパラメータファイルを参照し、その情
報をもとに、付加機構を動作させるプログラムを展開す
る。
は、ディスク内のパラメータファイルを参照し、その情
報をもとに、付加機構を動作させるプログラムを展開す
る。
【0004】この時、何通りかのパラメータファイルを
用意し、立ち上がり時にローダプログラムが参照して分
けることにより、同じディスクで違った運用の仕方をす
る。
用意し、立ち上がり時にローダプログラムが参照して分
けることにより、同じディスクで違った運用の仕方をす
る。
【0005】どのパラメータファイルを参照するのか
は、電源投入時に押下されている数字キーに対応するパ
ラメータファイルを参照している。
は、電源投入時に押下されている数字キーに対応するパ
ラメータファイルを参照している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
多種類の付加機構を接続することのできる端末の立ち上
げ方式では、数字キーを押下しながら電源を投入して端
末を立ち上げているが、パラメータファイルがディスク
内に格納されており、ディスク内のパラメメータファイ
ルが、いくつ存在するのか、どの数字キーに対応するの
があるのか、そして、その内容はどのようなものである
のかということが、パラメータファイルを作成した者に
しかわからず、外から見てわからないという欠点があ
る。
多種類の付加機構を接続することのできる端末の立ち上
げ方式では、数字キーを押下しながら電源を投入して端
末を立ち上げているが、パラメータファイルがディスク
内に格納されており、ディスク内のパラメメータファイ
ルが、いくつ存在するのか、どの数字キーに対応するの
があるのか、そして、その内容はどのようなものである
のかということが、パラメータファイルを作成した者に
しかわからず、外から見てわからないという欠点があ
る。
【0007】本発明の目的は、立ち上げに必要なパラメ
ータファイルの内容を記憶させたIDカードから立ち上
げ情報を得、また、そのIDカードに立ち上がるシステ
ム構成を記入することにより、上記の欠点を解消し、立
ち上がるシステム構成をIDカードを読んで簡単に目で
見ることができると共に、必要な情報がIDカードに記
入されているので、第三者にも利用でき、しかも、他の
端末でも使用できる機能別立ち上げ方式を提供すること
にある。
ータファイルの内容を記憶させたIDカードから立ち上
げ情報を得、また、そのIDカードに立ち上がるシステ
ム構成を記入することにより、上記の欠点を解消し、立
ち上がるシステム構成をIDカードを読んで簡単に目で
見ることができると共に、必要な情報がIDカードに記
入されているので、第三者にも利用でき、しかも、他の
端末でも使用できる機能別立ち上げ方式を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の機能別立ち上げ
方式は、システムを立ち上げる情報のパラメータファイ
ルデータを記憶したIDカードを参照し、ローダプログ
ラムにより所定の付加機構プログラムを展開してシステ
ムを立ち上げ、IDカードに立ち上げるシステム構成を
記入している。
方式は、システムを立ち上げる情報のパラメータファイ
ルデータを記憶したIDカードを参照し、ローダプログ
ラムにより所定の付加機構プログラムを展開してシステ
ムを立ち上げ、IDカードに立ち上げるシステム構成を
記入している。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の機能別立ち上げ
方式を使用したシステムの構成図である。
方式を使用したシステムの構成図である。
【0011】図1において、本実施例の機能別立ち上げ
方式を使用したシステムは、パラメータファイルの内容
であるデータ1aを書き込んだIDカード1と、ローダ
プログラム2とIDカード読み書きプログラム3、付加
機構プログラムa4、付加機構プログラムb5、付加機
構プログラムc6を記憶したディスクを有する端末とか
ら構成されている。
方式を使用したシステムは、パラメータファイルの内容
であるデータ1aを書き込んだIDカード1と、ローダ
プログラム2とIDカード読み書きプログラム3、付加
機構プログラムa4、付加機構プログラムb5、付加機
構プログラムc6を記憶したディスクを有する端末とか
ら構成されている。
【0012】ここで、電源が投入された端末は、まず、
ディスク内のローダプログラム2が動作を開始し、ID
カード1に書き込まれているパラメータファイルの内容
であるデータ1aを読みに行く。端末のディスク内に
は、例えば、システムAではマウスとプリンタを、シス
テムBではプリンタとRS232Cを、システムCでは
通信をといったようにその運用に適した多種類の付加機
構を動かすプログラム存在し、図1では、それらの例と
してIDカード読み書きプログラム3、付加機構プログ
ラムa4、付加機構プログラムb5、付加機構プログラ
ムc6がある。
ディスク内のローダプログラム2が動作を開始し、ID
カード1に書き込まれているパラメータファイルの内容
であるデータ1aを読みに行く。端末のディスク内に
は、例えば、システムAではマウスとプリンタを、シス
テムBではプリンタとRS232Cを、システムCでは
通信をといったようにその運用に適した多種類の付加機
構を動かすプログラム存在し、図1では、それらの例と
してIDカード読み書きプログラム3、付加機構プログ
ラムa4、付加機構プログラムb5、付加機構プログラ
ムc6がある。
【0013】そして、パラメータファイルの内容である
データ1aを読み込んだローダプログラム2は、データ
1aの情報にもとづき、IDカード読み込みプログラム
3と付加機構プログラムa4と付加機構プログラムc6
とを展開してその端末を立ち上げる。
データ1aを読み込んだローダプログラム2は、データ
1aの情報にもとづき、IDカード読み込みプログラム
3と付加機構プログラムa4と付加機構プログラムc6
とを展開してその端末を立ち上げる。
【0014】すなわち、従来の技術および解決しようと
する課題の項で述べたように、1つの端末で、いろいろ
な機器構成で何等りもの運用の仕方ができるが、1台の
端末のディスク内に、それぞれ異った運用をするパラメ
ータファイルがあったとしても、外からその内容を見る
ことはディスク内にいろいろな情報があるので、簡単に
見ることはできない。
する課題の項で述べたように、1つの端末で、いろいろ
な機器構成で何等りもの運用の仕方ができるが、1台の
端末のディスク内に、それぞれ異った運用をするパラメ
ータファイルがあったとしても、外からその内容を見る
ことはディスク内にいろいろな情報があるので、簡単に
見ることはできない。
【0015】しかし、上記のように、IDカード1にパ
ラメータの情報を記憶させると、パラメータファイルを
ディスク内からIDカード1という読み出せばすぐその
内容が目に見えるものに記憶しておくことにより、どの
パラメータファイルを参照すれば良いかと判断に困るこ
とがなくなる。例えば、1つの端末のディスクに自分専
用の運用をするシステム構成のパラメータファイルをい
くつか持っていたとして何カ月かその端末を使用しなか
った場合で、それぞれのパラメータファイルの内容の細
かいところ、例えば、必要なパラメータファイルに対す
る数字キー等を忘れてしまったとうい時にIDカード1
に記憶されていれば、IDカード1より必要なパラメー
タファイルを読み出してその端末を立ち上げられる。
ラメータの情報を記憶させると、パラメータファイルを
ディスク内からIDカード1という読み出せばすぐその
内容が目に見えるものに記憶しておくことにより、どの
パラメータファイルを参照すれば良いかと判断に困るこ
とがなくなる。例えば、1つの端末のディスクに自分専
用の運用をするシステム構成のパラメータファイルをい
くつか持っていたとして何カ月かその端末を使用しなか
った場合で、それぞれのパラメータファイルの内容の細
かいところ、例えば、必要なパラメータファイルに対す
る数字キー等を忘れてしまったとうい時にIDカード1
に記憶されていれば、IDカード1より必要なパラメー
タファイルを読み出してその端末を立ち上げられる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の機能別立
ち上げ方式は、立ち上げに必要なパラメータファイルの
内容を記憶させたIDカードから立ち上げ情報を得、ま
た、そのIDカードに立ち上がるシステム構成を記入す
ることにより、立ち上がるシステム構成をIDカードを
読んで簡単に目で見ることができると共に、必要な情報
がIDカードに記入されているので、第三者にも利用で
き、しかも、他の端末でも使用できるという効果があ
る。
ち上げ方式は、立ち上げに必要なパラメータファイルの
内容を記憶させたIDカードから立ち上げ情報を得、ま
た、そのIDカードに立ち上がるシステム構成を記入す
ることにより、立ち上がるシステム構成をIDカードを
読んで簡単に目で見ることができると共に、必要な情報
がIDカードに記入されているので、第三者にも利用で
き、しかも、他の端末でも使用できるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の機能別立ち上げ方式を使用
したシステムの構成図である。
したシステムの構成図である。
1 IDカード 1a データ 2 ローダプログラム 3 IDカード読み書きプログラム 4 付加機構プログラムa 5 付加機構プログラムb 6 付加機構プログラムc
Claims (1)
- 【請求項1】 システムを立ち上げる情報のパラメータ
ファイルデータを記憶したIDカードを参照し、ローダ
プログラムにより所定の付加機構プログラムを展開して
システムを立ち上げ、前記IDカードに立ち上げるシス
テム構成を記入することを特徴とする機能別立ち上げ方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22547191A JPH0561685A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 機能別立ち上げ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22547191A JPH0561685A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 機能別立ち上げ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561685A true JPH0561685A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16829841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22547191A Pending JPH0561685A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 機能別立ち上げ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561685A (ja) |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP22547191A patent/JPH0561685A/ja active Pending
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