JPH0561814B2 - - Google Patents

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JPH0561814B2
JPH0561814B2 JP62057408A JP5740887A JPH0561814B2 JP H0561814 B2 JPH0561814 B2 JP H0561814B2 JP 62057408 A JP62057408 A JP 62057408A JP 5740887 A JP5740887 A JP 5740887A JP H0561814 B2 JPH0561814 B2 JP H0561814B2
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Akio Toki
Koichi Ito
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、マルチチヤネルアクセス方式を適用
した無線電話装置に係わり、特に複数の無線チヤ
ネルの中から空きチヤネルを検出するための方式
に関する。
(従来の技術) 従来、移動通信システムの一つとしてマルチチ
ヤネルアクセス方式を適用した無線電話装置が知
られている。マルチチヤネルアクセス方式とは、
複数の移動機にそれぞれ複数の無線チヤネルを与
え、通話時にこれらの無線チヤネルの中から空き
チヤネルを選択して親装置との間に無線通話路を
形成するもので、無線チヤネルの使用効率を高め
ることができ非常に有用である。
ところで、この種の方式を適用した無線電話装
置は、待受け時または発着信時に各無線チヤネル
についてそれぞれ空きか否か判定するいわゆる空
きチヤネルサーチを行なう必要がある。第3図は
その方式の一例を示す状態遷移図であり、この方
式は先ず乱数発生回路から乱数を発生させてこの
乱数Nを空きチヤネルサーチを行なう場合の無線
チヤネル番号の初期値として設定する(ステツプ
3a)。そして、この無線チヤネルから空きチヤネ
ルの判定を開始し、この判定の結果使用中と判定
される毎に上記Nの値をステツプ3bでインクリ
メントして次の無線チヤネルについての空き判定
を行なう。そして、任意の無線チヤネルが空きと
判定されると、この空きと判定された無線チヤネ
ル番号をステツプ3cで登録し、以後ステツプ3d
でこの登録した無線チヤネルの空き監視を繰返し
行なう。また、この無線チヤネルが使用中になる
と、ステツプ3bでNをインクリメントしてステ
ツプ3aによる別の無線チヤネルの空き判定を行
なう。すなわち、乱数Nを初期値として空きチヤ
ネルが見付かるまで各無線チヤネルについて空き
チヤネルサーチを行ない、空きチヤネルが見付か
るとこの無線チヤネルを登録し、通話時に使用す
る。このような方式であれば、乱数を初期値とし
て空きチヤネルサーチを開始しているので、シス
テム内の各無線電話装置毎に空きチヤネルサーチ
を開始する無線チヤネルが異なることになり、こ
れにより空きチヤネルとして登録される無線チヤ
ネルが集中しないようにすることができる。
ところがこのような従来の方式は、乱数を発生
するために乱数発生回路を必要とし、この乱数発
生回路は通常メモリテーブルにより構成されるた
め、メモリ容量が増加して装置のコストアツプや
回路の大形化を招き非常に好ましくない。
一方、本発明者は上記問題点を解決するための
別の空きチヤネルサーチ方式として、次のような
方式を考えている。すなわち、システム内の各無
線電話装置は各々通話回数が異なる点に着目し、
この通話回数を初期値として各無線チヤネルの空
きチヤネルサーチを開始するものである。第4図
はこの方式を示す状態遷移図であり、ステツプ
4aおよびステツプ4bにて通話回数Dを初期値と
して設定している。このような方式であれば、通
話回数をカウントするメモリが1個あればよいの
で乱数発生回路ほどメモリ容量の増加はなく、こ
のため安価でかつ回路規模の小さな装置を構成で
きる。
しかしながら、この本発明者が考えている方式
には次のような問題点があつた。すなわち、停電
が発生した場合や、また停電がない場合でもオフ
イス等では夜間に少数の無線電話装置を残して他
の装置の電源を断とする場合があり、このように
電源が断になると空きチヤネルサーチの初期値を
記憶していたメモリの内容はクリアされてしま
う。このため、各無線電話装置の電源が復帰した
ときに、これらの無線電話装置の空きチヤネルサ
ーチの初期値はそれぞれクリア後の値に共通化さ
れてしまい、多くの無線電話装置はそれぞれこの
初期値から空きチヤネルサーチを開始するので、
空きチヤネルとして登録される無線チヤネルが集
中して一部の無線チヤネルの使用頻度が高くなる
問題があつた。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように上記方式は、電源断により空きチ
ヤネルサーチのための無線チヤネル番号の初期値
がクリアされるため、電源投入直後に空きチヤネ
ルとして登録される無線チヤネルが特定のチヤネ
ルに集中して無線チヤネルの使用効率の低下や接
続時間の延長を招くという問題点を有するもの
で、本発明はこの点に着目し、電源投入直後に空
きチヤネルとして登録される無線チヤネルが特定
のチヤネルに集中しないようにし、これにより無
線チヤネルの使用効率の向上および無線通話路の
接続時間の短縮を図り、かつそのために容量の大
きな不揮発性メモリを必要とせず、また他の情報
の記憶を制限することがなく、これにより装置回
路を簡単小形でかつ安価に構成することができる
空きチヤネルサーチ方式を提供しようとするもの
である。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、短縮ダイヤル発信機能を有する無線
電話装置は通常短縮ダイヤル発信用に不揮発性メ
モリを備えていることに着目し、第1図に示す如
く親装置に、初期値記憶制御手段Aと、サーチ制
御手段Bとを設け、上記初期値記憶制御手段Aに
より、通話が行なわれるごとに通話回数の累計を
カウントして、このカウントにより得られた通話
回数の値を、空きチヤネルサーチのための無線チ
ヤネル番号の初期値として上記不揮発性メモリに
記憶し、空きチヤネルサーチ時に、上記サーチ制
御手段Bにより、上記不揮発性メモリに記憶され
ている通話回数で指定される無線チヤネルから空
きチヤネルサーチを開始するようにしたものであ
る。
(作用) この結果、たとえ親装置の電源が断となつて
も、不揮発性メモリに記憶されている空きチヤネ
ルサーチ用の通話回数は消去されることなくその
まま保存される。したがつて、電源投入直後の空
きチヤネルサーチは上記不揮発性メモリに記憶さ
れている電源断前の通話回数により指定される無
線チヤネルから開始されることになり、これによ
り電源投入直後に空きチヤネルとして登録される
無線チヤネルが特定のチヤネルに集中する不具合
は解消され、この結果無線チヤネルの使用効率の
向上および回線持続時間の短縮を図ることが可能
になる。
また、不揮発性メモリには空きチヤネルサーチ
の無線チヤネル番号の初期値のみが記憶され、し
かもこの初期値は通話回数を表わす数値である。
このため、この情報を記憶するために必要な不揮
発性メモリの容量は、小容量(例えば数ビツト程
度)で済むことになる。したがつて、大容量の不
揮発性メモリを新たに設ける必要はなく、また上
記空きチヤネルサーチのための情報を記憶するた
めに、短縮ダイヤル番号情報などの本来記憶すべ
き情報の登録数を制限する必要もない。
(実施例) 第2図は、本発明の一実施例における空きチヤ
ネルサーチ方式を適用した無線電話装置の構成を
示すもので、この装置は有線回線としての加入者
線1に接続された親装置2と、この親装置2に対
し無線回線3を介して接続される移動機としての
無線電話機4とから構成される。
先ず親装置2は、シンセサイズ(SYN)21
により送受信チヤネルが指定される送信機
(TX)22および受信機(RX)23を備え、通
話中に加入者線1を介して通話相手から到来した
通話信号をラインリレー24およびハイブリツド
回路25を経たのち上記送信機22で変調して送
信アンテナ26から無線回線3へ送出し、かつ無
線回線3を経て無線電話機4から到来した無線通
話信号を受信アンテナ27から受信機23に導い
て復調したのち上記ハイブリツド回路25および
ラインリレー24を介して加入者線1へ送出して
いる。またこの親装置2は、加入者線1と無線電
話機4との間の接続に必要な回路として、交換機
から加入者線1を経て到来する16Hzの呼出信号を
検出する着信検出回路28、受信電界検出回路
(C−DET)29および識別信号検出回路(ID−
DET)30と、短縮ダイヤル発信用のメモリ3
5と、制御回路(CONT)31とを備えている。
このうち受信電界検出回路29は、キヤリアスケ
ルチまたはノイズスケルチ回路からなり、無線電
話機4からの電波の到来監視を行なう。識別信号
検出回路30は、親装置2と無線電話機4との組
合わせにより予め決められた識別信号(IDコー
ド)を照合するもので、その照合結果を制御回路
31に通知する。また短縮ダイヤル発信用のメモ
リ35は、所望の相手電話番号を記憶しており、
発信時に無線電話機4から短縮ダイヤル番号が送
られたときに制御回路31の制御に従つて対応す
る相手電話番号を読出す。またこのメモリ35
は、停電時に記憶内容が消去されないように電池
36によりバツクアツプされている。尚、32は
整流安定化回路で、商用電源出力から所定の動作
電圧Vccを生成してこの動作電圧Vccを親装置2
内の各回路に供給するとともに、電流制限抵抗3
4および給電端子33を介して無線電話機4へ充
電用電圧として供給する。
ところで制御回路31は、例えばマイクロコン
ピユータを主制御部として有するもので、無線回
線3の接続制御手段に加えて、空きチヤネルのサ
ーチ制御手段と初期値記憶制御手段とを備えてい
る。初期値記憶制御手段は、通話回数を計数する
カウンタを備え、終話毎にこのカウンタで計数さ
れた通話回数を空きチヤネルサーチのための無線
チヤネル番号の初期値として上記短縮ダイヤル発
信用のメモリ35に書込むものである。サーチ制
御手段は、待受け時に定期的にまたは発信時に各
無線チヤネルについて順次空き判定を行なつて空
きチヤネルを捜すもので、この空きチヤネルサー
チを上記メモリ35に記憶されている通話回数に
対応する無線チヤネルから開始する。
一方無線電話機4は、上記親装置2と同様にシ
ンセサイザ(SYN)41により送受信チヤネル
が指定される送信機(TX)42および受信機
(RX)43を備えており、通話時に無線回線3
を経て到来した無線通話信号を受信アンテナ44
を介して受信機43に導いて復調したのち受話器
45から音声として出力し、かつ送話器46から
入力された通話信号を送信機42で変調したのち
送信アンテナ47から無線回線3へ送出してい
る。またこの無線電話機4は、前記親装置2およ
び交換機との間の接続に必要な回路として、発信
スイツチ48、ダイヤルキー49、受信電界検出
回路(C−DET)50、識別信号検出回路(ID
−DET)51、鳴音を発生するサウンダ53お
よび接続に係わる種々の制御を行なう制御回路
(CONT)52を備えている。尚、54はバツテ
リであり、充電端子55を介して前記親装置2か
ら給電される動作電圧Vccにより充電される。
次に、以上の構成に基づいて本実施例の空きチ
ヤネルサーチ方式を説明する。先ず通話が行なわ
れると、制御回路31により通話回数がカウント
されてこの通話が終了した時点でメモリ35に記
憶されている通話回数が書換えられる。
さて、待受け時において親装置2の制御回路3
1は、所定の周期で、例えば3秒毎にメモリ35
から通話回数を読出し、この通話回数で指定され
る無線チヤネルをシンセサイザ21に先ず設定し
て受信機23を動作させ、これにより上記無線チ
ヤネルの空き判定を行なう。そして、この判定に
より無線チヤネルが塞がり、つまり使用中と判定
すると次の無線チヤネルを選択して同様に空き判
定を行ない、以下同様に空きチヤネルが見付かる
まで各無線チヤネルを順に選択してその空き判定
を行なう。すなわち、上記メモリ35に記憶され
ている通話回数に対応する無線チヤネルから順に
空きチヤネルサーチを開始する。そして、任意の
無線チヤネルで空きを検出すると制御回路31
は、この空きチヤネルの番号を内部メモリに記憶
し、以後この無線チヤネルの空き監視を繰返し行
なう。尚、この空きチヤネルは1つだけでなく複
数チヤネルを記憶し、順次空き監視を行なうよう
にしてもよい。また、この空きチヤネルの監視で
任意の無線チヤネルが使用中になると、制御回路
31はこの無線チヤネルの番号を内部メモリから
消去したのち新たな空きチヤネルを見付けるため
のサーチを開始する。
一方、この待受け状態で例えば加入者線1側か
ら着信が発生し、これが着信検出回路28で検出
されると、制御回路31は空きチヤネルとして内
部メモリに記憶してある無線チヤネルを選択して
シンセサイザ21に設定し、かつ送信機22を動
作させて無線電話機4へ接続要求を送信し以後周
知の手順で接続制御を行なう。
ところで、いま仮に停電または電源スイツチを
オフすることにより親装置2の電源が断になつた
とすると、制御回路31を始め親装置2内の各回
路は動作停止状態になる。しかるに、短縮ダイヤ
ル発信用のメモリ35はバツテリバツクアツプを
受けているため、その動作を維持し、この結果こ
のメモリ35に記憶されている相手電話番号およ
び空きチヤネルサーチ用の通話回数は消去されず
にそのまま保持される。したがつて、電源回復後
に親装置2の制御回路31は、電源断前と全く変
わらない通話回数に従つて無線チヤネルを選択
し、空きチヤネルサーチを開始することになる。
このため、電源復帰直後の各無線電話装置の空き
チヤネルサーチの開始チヤネルが一つに集中して
これにより空きチヤネルとして記憶される無線チ
ヤネルが一部のチヤネルに偏る不具合は解消され
る。したがつて、各無線電話装置間で各無線チヤ
ネルを偏ることなく空きチヤネルとして登録する
ことができ、これにより無線チヤネルの使用効率
を高め、かつ持続時間を短縮して円滑な接続制御
を行なうことが可能となる。また、通話回数を記
憶する不揮発性メモリとして既存の短縮ダイヤル
発信用のメモリを用いたので、新たな不揮発性メ
モリを用いずに済み、この結果安価にかつ簡単な
構成で実現することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
ない。例えば、不揮発性メモリとしてはバツテリ
バツクアツプしたもの以外に自己保持機能を有す
るRAMなどを用いてもよく、要するに不揮発性
でかつランダムアクセスが可能なメモリであれ
ば、如何なるものを使用してもよい。その他、サ
ーチ制御手段や初期値記憶制御手段の制御手順お
よび制御内容、親装置および無線電話機の回路構
成等についても、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々変形して実施できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明は、親装置に、初期
値記憶制御手段Aと、サーチ制御手段Bとを設
け、上記初期値記憶制御手段Aにより、通話が行
なわれるごとに通話回数の累計をカウントして、
このカウントにより得られた通話回数の値を、空
きチヤネルサーチのための無線チヤネル番号の初
期値として上記不揮発性メモリに記憶し、空きチ
ヤネルサーチ時に、上記サーチ制御手段Bによ
り、上記不揮発性メモリに記憶されている通話回
数で指定される無線チヤネルから空きチヤネルサ
ーチを開始するようにしたものである。
したがつて本発明によれば、電源投入直後に空
きチヤネルとして登録される無線チヤネルが特定
のチヤネルに集中しないようにすることができ、
これにより無線チヤネルの使用効率の向上および
無線通話路の持続時間の短縮を図ることができ、
かつそのために容量の大きな不揮発性メモリを必
要とせず、また他の情報の記憶を制限することが
なく、これにより装置回路を簡単かつ安価に構成
することができる空きチヤネルサーチ方式を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の空きチヤネルサーチ方式の構
成を示す機能ブロツク図、第2図は本発明の一実
施例における空きチヤネルサーチ方式を適用した
無線電話装置の回路ブロツク図、第3図および第
4図はそれぞれ従来における異なる空きチヤネル
サーチ方式を説明するための状態遷移図である。 A……初期値記憶制御手段、B……サーチ制御
手段、1……加入者線、2……親装置、3……無
線回線、4……無線電話機、21,41……シン
セサイザ、22,42……送信機、23,43…
…受信機、24……ラインリレー、25……ハイ
ブリツド回路、26,47……送信アンテナ、2
7,44……受信アンテナ、28……着信検出回
路、29,50……受信電界検出回路、30,5
1……識別信号検出回路、31,52……制御回
路、32……整流安定化回路、33……給電端
子、34……電流制限抵抗、35……短縮ダイヤ
ル発信用のメモリ、36……バツクアツプ用の電
池、45……受話器、46……送話器、48……
発信キー、49……ダイヤルキー、53……サウ
ンダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 有線回線に接続されかつ短縮ダイヤル発信用
    の不揮発性メモリを備えた親装置と、この親装置
    に対し無線通話路を介して接続される移動機とか
    ら構成され、通話時に複数の無線チヤネルの中か
    ら空きの無線チヤネルを選択してこの無線チヤネ
    ルを介して親装置と移動機との間に無線通話路を
    形成する無線電話装置の空きチヤネルサーチ方式
    において、 通話が行なわれるごとに通話回数の累計をカウ
    ントして、このカウントにより得られた通話回数
    の値を空きチヤネルサーチのための無線チヤネル
    番号の初期値として前記不揮発性メモリに記憶す
    るための初期値記憶制御手段と、 前記各無線チヤネルの空きチヤネルサーチを、
    前記不揮発性メモリに記憶されている通話回数に
    より指定される無線チヤネルから開始するサーチ
    制御手段とを具備したことを特徴とする空きチヤ
    ネルサーチ方式。
JP62057408A 1987-03-12 1987-03-12 空きチヤネルサ−チ方式 Granted JPS63222524A (ja)

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JPS63222524A JPS63222524A (ja) 1988-09-16
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