JPH0561831U - リールアイドラーコントロール機構 - Google Patents
リールアイドラーコントロール機構Info
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- JPH0561831U JPH0561831U JP693692U JP693692U JPH0561831U JP H0561831 U JPH0561831 U JP H0561831U JP 693692 U JP693692 U JP 693692U JP 693692 U JP693692 U JP 693692U JP H0561831 U JPH0561831 U JP H0561831U
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 28
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 VTRにおける2つの首振りアームのコント
ロールを1つのアイドラーレバーで行なう。 【構成】 第1及び第2の首振りアーム13,14は共
通の1つのアイドラーレバー33にてモード切換えがな
される。アイドラーレバー33はコントロールプレート
34のカム溝35にピン36が係合し、先端部にはスト
ッパピン38が取付けられ、このストッパピン38が第
1及び第2の首振りアーム13,14の端部に入り込ん
でいる。即ち第1の首振りアーム13の端部には、前記
ストッパピン38が係合するスリット39と、ストッパ
ピン38との係合状態を解除する逃げ部40とを連続し
て形成し、第2の首振りアーム13の端部にも、同様の
スリット41と逃げ部42とを形成し、ストッパピン3
8は両方アームのスリット39,41に係合するか、一
方のアームのスリットに係合し他方のアームの逃げ部に
入り込むかのいずれかの状態になり、両方のアーム1
3,14がともにフリーにならないようにしている。
ロールを1つのアイドラーレバーで行なう。 【構成】 第1及び第2の首振りアーム13,14は共
通の1つのアイドラーレバー33にてモード切換えがな
される。アイドラーレバー33はコントロールプレート
34のカム溝35にピン36が係合し、先端部にはスト
ッパピン38が取付けられ、このストッパピン38が第
1及び第2の首振りアーム13,14の端部に入り込ん
でいる。即ち第1の首振りアーム13の端部には、前記
ストッパピン38が係合するスリット39と、ストッパ
ピン38との係合状態を解除する逃げ部40とを連続し
て形成し、第2の首振りアーム13の端部にも、同様の
スリット41と逃げ部42とを形成し、ストッパピン3
8は両方アームのスリット39,41に係合するか、一
方のアームのスリットに係合し他方のアームの逃げ部に
入り込むかのいずれかの状態になり、両方のアーム1
3,14がともにフリーにならないようにしている。
Description
【0001】
本考案はキャプスタンモータの回転を供給リールまたは巻取りリールに選択的 に伝達するリールアイドラーコントロール機構に関する。
【0002】
ビデオテープレコーダ(VTR)やデジタルオーディオテープレコーダ(DA T)等にあっては、プレイモード等の低速モードの際にテープが弛まないように するため、及び早送りや巻戻し等の高速モードの際にテープを巻取るためにリー ルアイドラーコントロール機構を備えている。
【0003】 このリールアイドラーコントロール機構は、キャプスタンモータにて回転せし められるプーリの軸に、プーリの慣性力で揺動する第1及び第2の首振りアーム を設け、第1の首振りアームには高速モード時に供給リール側のクラッチギヤま たは巻取りリール側のクラッチギヤのいずれか一方に噛合するとともに低速モー ド時にはいずれのクラッチギヤにも噛合しない中立位置となる第1のアイドラー ギヤを取付け、また第2の首振りアームには低速モード時に供給リール側のフリ クションクラッチギヤまたは巻取りリール側のフリクションクラッチギヤのいず れか一方に噛合するとともに高速モード時にはいずれのフリクションクラッチギ ヤにも噛合しない中立位置となる第2のアイドラーギヤを設けている。
【0004】 上記の第1及び第2の首振りアームはプーリの慣性力によって左右いずれかに 揺動するので、何ら規制しないと常にアイドラーギヤはいずれかのクラッチギヤ に噛合し、中立位置をとれなくなる。そこで、従来にあっては各々の首振りアー ムに対応してアイドラーレバーを設け、このアイドラーレバーにて各首振りアー ムが中立位置を維持するようにしている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 上述した従来のリールアイドラーコントロール機構にあっては、各々の首振り アームに対応してアイドラーレバーを設けているので、部品点数が多くなり、ま たアイドラーレバーを揺動させるコントロールプレートに形成するカム溝も夫々 のアイドラーレバー毎に必要となり、構造が複雑になっている。
【0006】
上記課題を解決すべく本考案は、供給リール側または巻取りリール側のクラッ チギヤに選択的に噛合するアイドラーギヤを備えた第1及び第2の首振りアーム に形成する係合用スリットと逃げ部の形状を工夫することにより、1本の共通し たアイドラーレバーで第1及び第2の首振りアームのコントロールが行なえるよ うにした。
【0007】
早送りモードでは、第1のアイドラーギヤが巻取りリール側のクラッチギヤに 噛合し、巻取りモードでは、第1のアイドラーギヤが供給リール側のクラッチギ ヤに噛合し、低速送りモード(プレイモード)では、第2のアイドラーギヤが巻 取りリール側のフリクションクラッチギヤに噛合し、低速戻しモードでは、第2 のアイドラーギヤが供給リール側のフリクションクラッチギヤに噛合する。
【0008】
以下に本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。ここで、図1は本考案 に係るリールアイドラーコントロール機構を適用したVTR本体の内部構造を示 す平面図、図2は同機構の要部拡大平面図、図3は同機構の要部拡大断面図であ る。
【0009】 VTR本体には、回転磁気ヘッドを備えたドラム1が設けられ、このドラム1 にローディングポール2,2でカセット3から磁気テープ4を引き出して、ドラ ム1に所定角度範囲に亘って巻回してテープパスを形成し、更にキャプスタンモ ータ5で回転せしめキャプスタン6とピンチローラ7間でテープ4を狭持し、キ ャプスタン6を回転せしめることでテープ4を一定速度で走行せしめるようにし ている。
【0010】 また、キャプスタンモータ5の回転駆動力はベルト8を介してプーリ9に伝達 され、このプーリ9の軸10には第1の駆動ギヤ11及び第2の駆動ギヤ12を 嵌着し、また軸10の周囲にはプーリ9の慣性力によって揺動する第1の首振り アーム13及び第2の首振りアーム14を回動自在に設け、第1の首振りアーム 13には前記第1の駆動ギヤ11に噛合する第1のアイドラーギヤ15を回転自 在に取付け、第2の首振りアーム14には前記第2の駆動ギヤ12に噛合する第 2のアイドラーギヤ16を回転自在に取付けている。
【0011】 またVTR本体には、供給リール17と巻取りリール18が左右に離間して配 置され、供給リール17にはクラッチ機構19を介して、巻取りリール18には クラッチ機構20を介してそれぞれ前記アイドラーギヤからの駆動力が伝達され るようにしている。
【0012】 クラッチ機構19は供給リール17のギヤ部21に直接噛合するクラッチギヤ 22と、このクラッチギヤ22と同軸のフリクションクラッチギヤ23とからな り、フリクションクラッチギヤ23はフェルト等のフリクションパッド24を両 面に介し、このフリクションパッド24をプレート25及びクラッチギヤ22と の間に設けたスプリング26にてフリクションクラッチギヤ23に押し付け、フ リクションクラッチギヤ23から動力が伝達された場合にはある程度の滑りをも ってクラッチギヤ22に動力を伝達するようにしている。
【0013】 またクラッチ機構20も同様に、巻取りリール18のギヤ部27に直接噛合す るクラッチギヤ28と、フリクションパッド29、プレート30及びスプリング 31を介してクラッチギヤ28に動力を伝達するフリクションクラッチギヤ32 とからなる。
【0014】 一方、前記第1及び第2の首振りアーム13,14は共通の1つのアイドラー レバー33にてモード切換えがなされる。アイドラーレバー33は図2において 矢印方向に移動するコントロールプレート34のカム溝35にピン36が係合し 、基端部にはスプリング37が止着され、先端部にはストッパピン38が取付け られ、このストッパピン38が第1及び第2の首振りアーム13,14の端部に 入り込んでいる。
【0015】 即ち第1の首振りアーム13の端部には、前記ストッパピン38が係合するス リット39と、ストッパピン38との係合状態を解除する逃げ部40とを連続し て形成し、第2の首振りアーム13の端部にも、同様のスリット41と逃げ部4 2とを形成している。但し、逃げ部40と逃げ部42とは逆方向に形成している 。具体的には逃げ部40はスリット39よりも軸10に近い部分に、逃げ部42 はスリット31よりも軸10から離れた部分に形成している。このようにするこ とで、ストッパピン38は両方アームのスリット39,41に係合するか、一方 のアームのスリットに係合し他方のアームの逃げ部に入り込むかのいずれかの状 態になり、両方のアーム13,14がともにフリーになることはない。換言すれ ば必ず一方のアームは慣性力で動かない中立位置に固定される。
【0016】 また、本実施例ではリール巻取りトルク付加機構と、テンションバンド逃し機 構を備えている。
【0017】 リール巻取りトルク付加機構は、コントロールプレート34が図2において想 像線の位置から実線の位置まで左方に移動することで、レバー50がスプリング 51の引っ張り力によって軸52を中心として反時計方向に回動し、これにつれ て巻取り爪53が軸52を中心として反時計方向に回動し、巻取り爪53と噛合 するラチェット54を介して供給リール17を反時計方向に回してテープ巻取り トルクを発生せしめるようにしている。
【0018】 また、テンションバンド逃し機構は、コントロールプレート34が図2におい て想像線の位置から実線の位置まで左方に移動することで、ガイドピン60がコ ントロールプレート34のカム溝61に係合しているレバー62がスプリング6 3の引っ張り力に抗して軸64を中心として時計方向に回動し、これにつれてレ バー65も時計方向に揺動して、供給リール17に圧接しているテンションバン ド66が弛む。
【0019】 次に本願の要旨であるリールアイドラーコントロール機構の作用を以下に述べ る。 先ず、コントロールプレート34が図2の実線の位置にあるときには、図4に 示すようにアイドラーレバー33のストッパピン38が第1及び第2の首振りア ーム13,14のスリット39,41に係合し、第1及び第2の首振りアーム1 3,14は自由な揺動が規制され、且つこの位置において、各アーム13,14 に取付けたアイドラーギヤ15,16はクラッチ機構19,20を構成するギヤ 22,23,28,32から離れている。
【0020】 次いで、モードをプレイモードやリバース等の低速モードにすると、コントロ ールプレート34が図2の実線の位置から右方に移動し、アイドラーレバー33 が時計方向に回動してピン38が第2の首振りアーム14のスリット41から逃 げ部42に抜け出る。またピン38は第1の首振りアーム13のスリット39に は依然として係合したままである。その結果、第2の首振りアーム14がフリー の状態になり、プレイモードの場合には慣性力によって第2の首振りアーム14 は図5の実線位置まで揺動し、アイドラーギヤ16がクラッチ機構20のフリク ションクラッチギヤ32に噛合し、フリクションパッド30を介してキャプスタ ンモータ5の回転駆動力を巻取りリール18に伝え、リバースモードの場合には 慣性力によって第2の首振りアーム14は図5の想像線位置まで揺動し、アイド ラーギヤ16がクラッチ機構19のフリクションクラッチギヤ23に噛合し、フ リクションパッド25を介してキャプスタンモータ5の回転駆動力を供給リール 17に伝える。
【0021】 また、モードを早送りや巻戻し等の高速モードにすると、コントロールプレー ト34が図2の実線の位置から左方に移動し、アイドラーレバー33が反時計方 向に回動してピン38が第1の首振りアーム13のスリット39から逃げ部40 に抜け出る。またピン38は第2の首振りアーム14のスリット41には依然と して係合したままである。その結果、第1の首振りアーム13がフリーの状態に なり、早送りモードの場合には慣性力によって第1の首振りアーム13は図6の 想像線位置まで揺動し、アイドラーギヤ15がクラッチ機構20のクラッチギヤ 28に噛合し、キャプスタンモータ5の回転駆動力を巻取りリール18に直接伝 え、巻戻しモードの場合には慣性力によって第1の首振りアーム13は図6の実 線位置まで揺動し、アイドラーギヤ15がクラッチ機構19のクラッチギヤ22 に噛合し、キャプスタンモータ5の回転駆動力を供給リール17に直接伝える。
【0022】
以上に説明したように本考案によれば、1本の共通したアイドラーレバーで第 1及び第2の首振りアームのコントロールを行なうようにしたので、部品点数の 削減と構造の簡略化を図ることができる。
【図1】本考案に係るリールアイドラーコントロール機
構を適用したVTR本体の内部構造を示す平面図
構を適用したVTR本体の内部構造を示す平面図
【図2】本考案に係るリールアイドラーコントロール機
構の要部拡大平面図
構の要部拡大平面図
【図3】本考案に係るリールアイドラーコントロール機
構の要部拡大断面図
構の要部拡大断面図
【図4】作用を説明した拡大平面図
【図5】作用を説明した拡大平面図
【図6】作用を説明した拡大平面図
5…キャプスタンモータ、9…プーリ、11…第1の駆
動ギヤ、12…第2の駆動ギヤ、13…第1の首振りア
ーム、14…第2の首振りアーム、15…第1のアイド
ラーギヤ、16…第2のアイドラーギヤ、17…供給リ
ール、18…巻取りリール、19,20…クラッチ機
構、33…アイドラーレバー、34コントロールプレー
ト、38…ストッパピン、39,41…スリット、4
0,42…逃げ部。
動ギヤ、12…第2の駆動ギヤ、13…第1の首振りア
ーム、14…第2の首振りアーム、15…第1のアイド
ラーギヤ、16…第2のアイドラーギヤ、17…供給リ
ール、18…巻取りリール、19,20…クラッチ機
構、33…アイドラーレバー、34コントロールプレー
ト、38…ストッパピン、39,41…スリット、4
0,42…逃げ部。
Claims (1)
- 【請求項1】 キャプスタンモータにて回転せしめられ
るプーリの慣性力で揺動する第1及び第2の首振りアー
ムを備え、第1の首振りアームにはその揺動で供給リー
ル側のクラッチギヤまたは巻取りリール側のクラッチギ
ヤのいずれか一方に噛合し、中立位置でいずれのクラッ
チギヤにも噛合しない第1のアイドラーギヤを設け、第
2の首振りアームにはその揺動で供給リール側のフリク
ションクラッチギヤまたは巻取りリール側のフリクショ
ンクラッチギヤのいずれか一方に噛合し、中立位置でい
ずれのフリクションクラッチギヤにも噛合しない第2の
アイドラーギヤを設けたリールアイドラーコントロール
機構において、前記第1及び第2の首振りアームは共通
のアイドラーレバーにてコントロールされ、各首振りア
ームには前記アイドラーレバーのピンが係合して中立位
置を維持するスリットと、アイドラーレバーのピンとの
係合を解除して揺動可能とする逃げ部とが形成され、更
に第1及び第2の首振りアームは組付け状態で少なくと
も一方のアームのスリットがアイドラーレバーのピンと
係合していることを特徴とするリールアイドラーコント
ロール機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992006936U JP2564189Y2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | リールアイドラーコントロール機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992006936U JP2564189Y2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | リールアイドラーコントロール機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561831U true JPH0561831U (ja) | 1993-08-13 |
| JP2564189Y2 JP2564189Y2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=11652144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992006936U Expired - Lifetime JP2564189Y2 (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | リールアイドラーコントロール機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564189Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168332U (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-10 |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP1992006936U patent/JP2564189Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168332U (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564189Y2 (ja) | 1998-03-04 |
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