JPH0561835A - 携帯可能電子装置 - Google Patents

携帯可能電子装置

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Publication number
JPH0561835A
JPH0561835A JP22040191A JP22040191A JPH0561835A JP H0561835 A JPH0561835 A JP H0561835A JP 22040191 A JP22040191 A JP 22040191A JP 22040191 A JP22040191 A JP 22040191A JP H0561835 A JPH0561835 A JP H0561835A
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JP
Japan
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backlight
electronic device
portable electronic
battery
lcd
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Pending
Application number
JP22040191A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Fujimori
敦 藤森
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP22040191A priority Critical patent/JPH0561835A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、LCDのバックライトを明るい環
境下では強制的に消灯して電力の浪費を防止することを
目的とする。 【構成】この発明の受光素子17aへの入射光量が多け
れば、AND回路2の出力でスイッチ3がオフとなてL
CD12のバックライト25が消灯される構成としたこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばハンディターミ
ナルのような、データの収集、検索、送受信等の機能を
持つ携帯可能電子装置に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯可能電子装置、例えばハンディター
ミナルにおいて、情報出力手段としてLCD(液晶表示
装置)を用いる場合、その表示画面の明るさを補うため
にバックライト装置を有しており、このバックライト装
置は、専用のオン、オフキーによりオン、オフされる
か、または常時点灯されて使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、使用環境が十
分に明るい場合でもバックライトを点灯したままになっ
たり、消し忘れにより無駄な電力を消費し、1回の充電
当りの使用時間を低下させていた。
【0004】そこで、本発明は、LCD等の表示装置の
バックライトのオン、オフを使用環境の明るさによって
制御し、かつ、簡単な構成で容易に実現し得る構成の携
帯可能電子装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するために、情報入力手段と、この情報入力手段
から入力された情報を処理する処理手段と、この処理手
段により処理される情報を表示する表示手段と、この表
示手段の背面に設けられ、前記表示手段に光を照射する
バックライト手段と、使用環境の明るさを検出する検出
手段と、この検出手段の出力に応じて前記バックライト
手段の動作を制御する制御手段とを有することを特徴と
する携帯可能電子装置を提供する。
【0006】更に、この発明によれば、非接触通信イン
ターフェースの受光素子を有し、この受光素子を前記検
出手段として用いることを特徴とする携帯可能電子装置
を提供する。更に、この発明によれば、電力供給用の太
陽電池を有し、この太陽電電池を前記検出手段として用
いることを特徴とする携帯可能電子装置を提供する。
【0007】
【作用】明るい場所で使用する場合はバックライトを強
制的に消灯することができ、電力の浪費を防止し、一回
の電池の充電当りの動作時間を増加させることができ
る。更に、これを部品数を増加させることなく、簡単か
つ容易に実現できる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳
細に説明する。以下の説明は、この発明をハンディター
ミナルに適用した実施例である。
【0009】まず、図2〜図4を参照して本実施例のハ
ンディターミナルの外観を説明する。この実施例のハン
ディターミナルの本体11には、表示用のLCD(液晶
表示装置)12と、入力用のキーボード13と、主電池
14と、メモリバックアップ用の副電池15と、C−M
OSインターフェースカバー16と、光通信インタ−フ
ェース17と、RS−232Cインターフェース18
と、太陽電池19とが設けらている。キーボード13に
は、テンキー、ファンクションキー、モード切換キー、
電源オン、オフキー、LCDのバックライトオン、オフ
キー等を含み、オペレータが様々なデータを入力できる
ようになっている。
【0010】キーボード13の裏側には、ニッケル(N
i)−カドミニウム(Cd)充電池が主電池14として
装着され、ハンディターミナル全体の動作に必要な電力
が供給される。副電池15は、コイン型のリチウム(L
i)電池が用いられ、主電池14の電源容量が低下した
場合や、主電池14を充電のために取り外している場合
に、後述する制御部のRAM等の揮発性メモリに記憶さ
れた情報を保持するために用いられる。尚、制御部に
は、図示しないが、0.01F〜0.1F程度の小型大
容量のコンデンサが実装され、主電池14と副電池15
の電圧が共に低下した場合や、主電池14の電圧が低下
しているときに、副電池15を交換する場合に、短時間
なら発揮性メモリの情報を保持することができる。太陽
電池19は主電池14、副電池15の補助電源として用
いられる。
【0011】ハンディターミナルと外部機器との通信手
段は3種類用意されている。第1は、C−MOSレベル
のシリアル通信である。これは、本体11の側面に付い
ているカバー16の下に設けられているコネクタを介し
て行われ、C−MOS/RS−232−Cの変換のレベ
ルコンバータを使えば、パソコン等の外部機器との通信
が可能であるほか、ペン式バーコードリーダやタッチ式
バーコードリーダ等のオプション機器の接続も可能であ
る。
【0012】第2は、図5に示したように本体11の側
面に付いている、発光素子と受光素子とを組合せた光素
子を使った光通信オンターフェース17による赤外光に
よる非接触光通信である。これは、本体11を図示しな
い光結合アダプタと呼ばれる光電変換装置の上に載せる
だけで、コネクタの着脱などの手間を掛けずに、パソコ
ン等の外部機器との通信が可能である。
【0013】第3は、RS−232−C通信である。こ
れも、図6に示したように、本体11の側面に付いてい
るDSUBコネクタ18を介して行われ、パソコン等の
外部機器と一般的なRS−232−Cケーブルを使って
容易に通信ができる。
【0014】前記の制御部は図7に示した構成を有し、
全体の制御を行うCPU21にバス22を介して、オペ
レーティングシステム(OS)や自己診断プログラムな
どを記憶するROM23と、LCD I/F24を介し
て接続されたLCD12と、バックライト用EL25
と、文字のフォントデータを記憶しているフォントRO
M(CG)26と、流通、交通、金融、保険等の様々な
産業分野に適用可能なアプリケーションと、これらのア
プリケーションソフトウェアで使用される数値データや
文字データを記憶するRAM27と、カレンダ時計デー
タをカウント、記憶するリアルタイムクロック(RT
C)29と、主電池、副電池4、5の電池圧力を監視す
る電池電圧監視部28が接続されている。
【0015】CPU21には、更に図2〜図6に示した
キーボード13、C−MOSレベルI/F16、光通信
I/F17、RS−232C I/F18が夫々キーボ
ードI/F30、通信I/F31、32、33を介して
接続されている。このようなハードウェア構成を有する
ハンディターミナルを様々な用途に用いるには、パソコ
ンなどによりアプリケーションソフトウェアを開発し、
通信手段によってこのターミナルにローディングを行え
ばよい。
【0016】ハンディターミナルは小型、軽量、携帯可
能であることが大きな特徴である。従って、基板の高密
度実装のほかに、主電池14の小型、軽量化を実現する
ためにも、省電力、低電圧駆動が必要となる。一方で、
ニッケル(Ni)−カドミウム(Cd)充電池14は定
格よりも電圧を低下させすぎると、「過放電」状態とな
り、充電池14自体の寿命の低下を招く。これを防止す
るためには、電源電圧の低下を監視部28で監視し、L
CD12上への警告メッセージの表示、操作の禁止、ブ
ザー34の駆動等の制御を適切に行う必要がある。
【0017】図8に、各電源14、15、19の制御ブ
ロック図と、本実施例のハンディターミナルの各ブロッ
クに最大に流れる電流量の一例を付記して示す。この例
に示すように、LCD12のバックライトEL25には
最大60mA程度の電流が消費され、本体ロジック部
(CPU)21等と略図程度の値である。このバックラ
イト25の目的は、暗い倉庫や夜間での作業時にもLC
D12の表示が判続できるようにするものであるから、
必ずしも常時点灯しておく必要はなく、特に明るい場所
でのバックライトの使用はただ電力を浪費するだけの意
味しかない。
【0018】図1は、使用環境の明るさを、基本機能と
してすでにこのハンディターミナルに備えられている光
通信の受光素子17aを用いて検出し、この検出結果を
用いて、バックライト25をオン、オフ制御する回路を
示している。この光素子17a、17bは、通常はデー
タを受信、送信するのに用いられる。更に、受光素子1
7aに一定光量以上が入射すると、出力端からAND回
路2の一方へ“1”が供給され、制御回路1からAND
回路2の他方入力端へ“1”が明るさチェック信号とし
て供給されると、出力“1”が得られ、これがスイッチ
3をオフ状態としてバックライト25が消える。光素子
17aは、OR回路4を介してそのVcc端へ明るさチ
ェック信号又はRTS信号が供給されると、付勢されて
環境の明るさチェックを行う。
【0019】使用環境の明るさが不充分な場合は、光素
子17aの出力が“0”となり、AND回路2の出力も
“0”となり、スイッチ3がオンとなって、バックライ
ト25が点灯される。
【0020】更に、図8の回路では、使用環境の明るさ
を太陽電池19を用いて検出する構成も有する。本来、
太陽電池19は、このハンディターミナルが動作したメ
モリを保持する電力を供給する目的に使用されるが、こ
こでは、太陽電池19の出力に太陽電池電圧監視部28
bを設け、電圧が一定の値以上、つまり、ある一定以上
の明るさ以上の場合は、LCD12のバックライト25
の使用を禁止するようにした。
【0021】9図は、本発明の他の実施例の電源制御部
ブロック図を示し、図8と同一部分は同一の符号を付し
てある。図9において、第1の電圧検知回路28Cは、
バックライト25を強制的に消灯せしめる必要がある値
Aまで主電池14の電圧が低下したことを検知して、ス
イッチ3をオフさせるためのものである。この電圧値A
は図10の検知レベル1に対応する。この検知回路28
Cの出力は、図7のCPU21へ送られ、オペレータに
主電池14の電圧低下を知らせるメッセージをLCD1
2上で知らせ、主電池14の交換、充電を促すととも
に、主電池14の過放電や急激な主電池14の電圧低下
による誤操作を防止する。
【0022】一方、主電池14の電圧が更に下がって、
図10の検知レベル2まで低下したことが電圧検知回路
28dで検出されると、この検出出力はCPU21へ送
られ、業務終了のための処理、例えばバッフア内のデー
タの待避を行い、リセット処理をする。
【0023】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
比較的簡単な構成により、明るい環境下ではLCD等の
バックライトの点灯を禁止し、無駄な電力の浪費を防止
することができ、小型、軽量の携帯可能電子装置が実現
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の主要部のブロック図。
【図2】本実施例のハンディターミナルの平面図。
【図3】同実施例のハンディターミナルの側面図
【第4】同実施例のハンディターミナルの裏面図
【図5】同実施例のハンディターミナルの上側面図
【図6】同実施例のハンディターミナルの下側面図
【図7】同実施例の全体のブロック図
【図8】同実施例の電源制御部のブロック図
【図9】他の実施例の電源制御部のブロック図
【図10】図9に示した回路の動作を説明するための放
電時間曲線図。
【符号の説明】
1……制御部、2……AND回路、3……スイッチ、4
……OR回路、12……LCD表示部、14……電源、
17a……受光素子、25……バックライト。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報入力手段と、この情報入力手段から
    入力された情報を処理する処理手段と、この処理手段に
    より処理される情報を表示する表示手段と、この表示手
    段の背面に設けられ、前記表示手段に光を照射するバッ
    クライト手段と、使用環境の明るさを検出する検出手段
    と、この検出手段の出力に応じて前記バックライト手段
    の動作を制御する制御手段とを有することを特徴とする
    携帯可能電子装置。
  2. 【請求項2】 非接触通信インタ−フェースの受光素子
    を有し、この受光素子を前記検出手段として用いること
    を特徴とする請求項1記載の携帯可能電子装置。
  3. 【請求項3】 電力供給用の太陽電池を有し、この太陽
    電池を前記検出手段として用いることを特徴とする請求
    項1記載の携帯可能電子装置。
JP22040191A 1991-08-30 1991-08-30 携帯可能電子装置 Pending JPH0561835A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22040191A JPH0561835A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 携帯可能電子装置

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JP22040191A Pending JPH0561835A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 携帯可能電子装置

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JP (1) JPH0561835A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008102822A1 (ja) 2007-02-20 2008-08-28 Fujifilm Corporation 紫外線吸収剤を含む高分子材料
JP2023139363A (ja) * 2022-03-22 2023-10-04 カシオ計算機株式会社 表示制御装置及び電子機器

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WO2008102822A1 (ja) 2007-02-20 2008-08-28 Fujifilm Corporation 紫外線吸収剤を含む高分子材料
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