JPH0561861A - データ出力装置 - Google Patents
データ出力装置Info
- Publication number
- JPH0561861A JPH0561861A JP3221766A JP22176691A JPH0561861A JP H0561861 A JPH0561861 A JP H0561861A JP 3221766 A JP3221766 A JP 3221766A JP 22176691 A JP22176691 A JP 22176691A JP H0561861 A JPH0561861 A JP H0561861A
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- Japan
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- page
- data
- table data
- label
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表データの設定位置に合わせてラベル名(例
えばページ数,タイトル、合計値等)を最適な位置に印
刷する。 【構成】 フォーム情報メモリ15に記憶された表デー
タの最右端に存在する縦罫線の座標データに基づいて、
1ページ上における表データの出力範囲をサーチ部18
により検出し、検出された出力範囲に揃うラベル名の出
力位置を計算部19により演算し、フォーム情報メモリ
15に設定する。
えばページ数,タイトル、合計値等)を最適な位置に印
刷する。 【構成】 フォーム情報メモリ15に記憶された表デー
タの最右端に存在する縦罫線の座標データに基づいて、
1ページ上における表データの出力範囲をサーチ部18
により検出し、検出された出力範囲に揃うラベル名の出
力位置を計算部19により演算し、フォーム情報メモリ
15に設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は日本語ワードプロセッ
サ、会計処理装置等のデータ出力装置に関する。
サ、会計処理装置等のデータ出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ出力装置では、表データを
印刷する場合は表データと共にラベル名が自動的に印刷
される。図9に示すように、例えばページ数を示すラベ
ル名「P:999」は印刷範囲Eの右上端に印刷され
る。ラベル名としてはページ数のほかに、表データの内
容を表わすタイトル、表計算による合計値などがある。
この場合、タイトルは印刷範囲Eの左上端に、合計値は
印刷範囲Eの右下端に印刷される。
印刷する場合は表データと共にラベル名が自動的に印刷
される。図9に示すように、例えばページ数を示すラベ
ル名「P:999」は印刷範囲Eの右上端に印刷され
る。ラベル名としてはページ数のほかに、表データの内
容を表わすタイトル、表計算による合計値などがある。
この場合、タイトルは印刷範囲Eの左上端に、合計値は
印刷範囲Eの右下端に印刷される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】即ち、従来のものはラ
ベル名を印刷用紙の端部に印刷するもので、印刷範囲E
を基準としていた。従って、印刷用紙の幅と比較して表
データの横罫線の長さが短い場合、図9に示すようにラ
ベル名の印刷位置が表データの右端から離れてしまい、
表データとラベル名との位置関係がアンバランスである
という不都合があった。
ベル名を印刷用紙の端部に印刷するもので、印刷範囲E
を基準としていた。従って、印刷用紙の幅と比較して表
データの横罫線の長さが短い場合、図9に示すようにラ
ベル名の印刷位置が表データの右端から離れてしまい、
表データとラベル名との位置関係がアンバランスである
という不都合があった。
【0004】この発明の課題は、表データの設定位置に
合わせてラベル名等の特定データを最適な位置に印刷で
きるようにすることである。
合わせてラベル名等の特定データを最適な位置に印刷で
きるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。検出手段1(図1の機能ブロック図を参照、
以下同じ)は、表データの1ページ上における出力範囲
(例えば表データの右端,左端など)を検出する。設定
手段2は、検出手段1により検出された出力範囲に揃う
位置を特定データ(例えばページ数,タイトル,合計
値)の出力位置として設定する。
りである。検出手段1(図1の機能ブロック図を参照、
以下同じ)は、表データの1ページ上における出力範囲
(例えば表データの右端,左端など)を検出する。設定
手段2は、検出手段1により検出された出力範囲に揃う
位置を特定データ(例えばページ数,タイトル,合計
値)の出力位置として設定する。
【0006】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。表デ
ータについて、1ページ上における出力範囲を検出手段
1により検出し、検出された出力範囲に揃う位置を特定
データの出力位置として設定手段2が設定する。従っ
て、表データの設定位置に合わせてラベル名等の特定デ
ータを最適な位置に印刷できる。
ータについて、1ページ上における出力範囲を検出手段
1により検出し、検出された出力範囲に揃う位置を特定
データの出力位置として設定手段2が設定する。従っ
て、表データの設定位置に合わせてラベル名等の特定デ
ータを最適な位置に印刷できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図2ないし図8を
参照して説明する。図2は、本発明を適用したデータ出
力装置の回路構成を示すブロック図である。入力部11
は、表データにおける各項目にデータを入力するための
各種キーを備えている。そして、入力部11でキーが操
作されると、そのキー操作に応じたキー入力信号がCP
U12に入力される。
参照して説明する。図2は、本発明を適用したデータ出
力装置の回路構成を示すブロック図である。入力部11
は、表データにおける各項目にデータを入力するための
各種キーを備えている。そして、入力部11でキーが操
作されると、そのキー操作に応じたキー入力信号がCP
U12に入力される。
【0008】CPU12は、図示しないROMに予め記
憶した制御プログラムに基づいて各部を制御すると共
に、各種処理を実行する。CPU12には入力部11以
外に、ページラベルレジスタ13、ページ領域桁数レジ
スタ14、フォーム情報メモリ15、表示部16、印字
部17、サーチ部18、および計算部19が接続されて
いる。
憶した制御プログラムに基づいて各部を制御すると共
に、各種処理を実行する。CPU12には入力部11以
外に、ページラベルレジスタ13、ページ領域桁数レジ
スタ14、フォーム情報メモリ15、表示部16、印字
部17、サーチ部18、および計算部19が接続されて
いる。
【0009】ページラベルレジスタ13は、後に続く数
値がページ数であることを表わすページラベル(例えば
文字コード「P:」)を記憶するレジスタである。
値がページ数であることを表わすページラベル(例えば
文字コード「P:」)を記憶するレジスタである。
【0010】ページ領域桁数レジスタ14は、ページ領
域に出力されるページ数の桁数(例えば3桁)を記憶す
るレジスタである。
域に出力されるページ数の桁数(例えば3桁)を記憶す
るレジスタである。
【0011】フォーム情報メモリ15は、図3に示すよ
うに、表データを構成するためのフォーム情報を記憶す
るメモリである。このフォーム情報は、文字データに対
応するアイテム(項目名),アイテムを印刷する位置を
示すX座標,Y座標,およびアイテムの長さと、横罫線
を印刷する位置を示すX座標,Y座標,および横罫線の
長さと、縦罫線を印刷する位置を示すX座標,Y座標,
および縦罫線の長さとからなる。
うに、表データを構成するためのフォーム情報を記憶す
るメモリである。このフォーム情報は、文字データに対
応するアイテム(項目名),アイテムを印刷する位置を
示すX座標,Y座標,およびアイテムの長さと、横罫線
を印刷する位置を示すX座標,Y座標,および横罫線の
長さと、縦罫線を印刷する位置を示すX座標,Y座標,
および縦罫線の長さとからなる。
【0012】図3に戻り、表示部16はCPU12から
出力される表示信号に基づいて表データを表示する。印
字部17は表データおよびラベル名を印刷出力する。サ
ーチ部18はフォーム情報メモリ15に記憶された縦罫
線をサーチする。計算部19は後述するページ設定処理
において、ページ出力領域の先頭桁位置およびページラ
ベルの先頭桁位置を算出する。
出力される表示信号に基づいて表データを表示する。印
字部17は表データおよびラベル名を印刷出力する。サ
ーチ部18はフォーム情報メモリ15に記憶された縦罫
線をサーチする。計算部19は後述するページ設定処理
において、ページ出力領域の先頭桁位置およびページラ
ベルの先頭桁位置を算出する。
【0013】図4は、後述するページ設定処理によって
フォーム情報メモリ15に自動設定されたページラベル
およびページ出力領域のX座標,Y座標を示す図であ
る。即ち、フォーム情報メモリ15にはページラベルに
対応するアイテム「P:(固定文字)」,X座標,およ
びY座標と、ページ出力領域に対応するアイテム「#ペ
ージ(変数)」,X座標,およびY座標とが自動設定さ
れる。
フォーム情報メモリ15に自動設定されたページラベル
およびページ出力領域のX座標,Y座標を示す図であ
る。即ち、フォーム情報メモリ15にはページラベルに
対応するアイテム「P:(固定文字)」,X座標,およ
びY座標と、ページ出力領域に対応するアイテム「#ペ
ージ(変数)」,X座標,およびY座標とが自動設定さ
れる。
【0014】次に、図5および図6を参照して上記実施
例の動作を説明する。図5はページ設定処理の動作を示
すフローチャートである。まず、ステップS1では入力
部11の操作により各データを入力し、フォーム定義指
定を行なう。即ち、例えば図6に示すような表データを
構成するためのフォーム情報をフォーム情報メモリ15
に対して定義指定する。この結果、フォーム情報メモリ
15には図3に示すようなフォーム情報が定義指定され
る。
例の動作を説明する。図5はページ設定処理の動作を示
すフローチャートである。まず、ステップS1では入力
部11の操作により各データを入力し、フォーム定義指
定を行なう。即ち、例えば図6に示すような表データを
構成するためのフォーム情報をフォーム情報メモリ15
に対して定義指定する。この結果、フォーム情報メモリ
15には図3に示すようなフォーム情報が定義指定され
る。
【0015】ステップS2においては、入力部11の操
作により、ページラベルとして例えば文字「P:」をペ
ージラベルレジスタ13に入力すると共に、ページ出力
領域の桁数として例えば「3」桁をページ領域桁数レジ
スタ14に入力する。
作により、ページラベルとして例えば文字「P:」をペ
ージラベルレジスタ13に入力すると共に、ページ出力
領域の桁数として例えば「3」桁をページ領域桁数レジ
スタ14に入力する。
【0016】ステップS3では、サーチ部18を動作さ
せてフォーム情報メモリ15に設定されたフォーム情報
から縦罫線の有無をサーチする。縦罫線のサーチ後はス
テップS4に進み、フォーム情報に「縦罫線なし」か否
かが判断される。ステップS4で、NO(縦罫線あり)
と判断された場合はステップS5に進み、YESと判断
された場合はステップS8に進む。いま、図3に示すよ
うに、表データにおけるフォーム情報に縦罫線が設定さ
れている場合、ステップS4ではNOと判断されてステ
ップS5に進む。
せてフォーム情報メモリ15に設定されたフォーム情報
から縦罫線の有無をサーチする。縦罫線のサーチ後はス
テップS4に進み、フォーム情報に「縦罫線なし」か否
かが判断される。ステップS4で、NO(縦罫線あり)
と判断された場合はステップS5に進み、YESと判断
された場合はステップS8に進む。いま、図3に示すよ
うに、表データにおけるフォーム情報に縦罫線が設定さ
れている場合、ステップS4ではNOと判断されてステ
ップS5に進む。
【0017】ステップS5では、最右端に存在する縦罫
線のX座標データをフォーム情報メモリ15から読み出
す。この場合、図3に示すようにX座標データは「2
8」である。
線のX座標データをフォーム情報メモリ15から読み出
す。この場合、図3に示すようにX座標データは「2
8」である。
【0018】ステップS6においては、表データの右端
に揃えて且つ印刷範囲Eの上端(即ち、Y座標データ
「0」)にページ出力領域を設定するために、最右端に
存在する縦罫線のX座標データ(x=28)に基づき、
ページ出力領域の先頭桁位置を算出する。即ち、ページ
出力領域の先頭桁位置のX座標データを(x0 )とする
と「x0 =x−ページ出力領域の桁数」を演算する。こ
の場合、ページ出力領域の桁数は「3」桁であるから
「28−3=25」となりページ出力領域の先頭桁位置
はX座標データ「25」、Y座標データ「0」となる。
に揃えて且つ印刷範囲Eの上端(即ち、Y座標データ
「0」)にページ出力領域を設定するために、最右端に
存在する縦罫線のX座標データ(x=28)に基づき、
ページ出力領域の先頭桁位置を算出する。即ち、ページ
出力領域の先頭桁位置のX座標データを(x0 )とする
と「x0 =x−ページ出力領域の桁数」を演算する。こ
の場合、ページ出力領域の桁数は「3」桁であるから
「28−3=25」となりページ出力領域の先頭桁位置
はX座標データ「25」、Y座標データ「0」となる。
【0019】ステップS7では、ページ出力領域の先頭
桁位置のX座標データ(x0 =25)に基づき、ページ
ラベルの先頭桁位置を算出する。即ち、ページラベルの
先頭桁位置のX座標データをx1 とすると「x1 =x0
−ラベル桁数」を演算する。この場合、ラベル桁数は
「2」桁であるから「25−2=23」となり、ページ
ラベルの先頭桁位置はX座標データ(x1 )は「2
3」、Y座標データは「0」となる。ステップS7の実
行後はステップS10に進む。
桁位置のX座標データ(x0 =25)に基づき、ページ
ラベルの先頭桁位置を算出する。即ち、ページラベルの
先頭桁位置のX座標データをx1 とすると「x1 =x0
−ラベル桁数」を演算する。この場合、ラベル桁数は
「2」桁であるから「25−2=23」となり、ページ
ラベルの先頭桁位置はX座標データ(x1 )は「2
3」、Y座標データは「0」となる。ステップS7の実
行後はステップS10に進む。
【0020】ステップS10においては、上記ステップ
S6,7により算出されたページラベルの座標データ
と、ページ出力領域の座標データとをフォーム情報メモ
リ15にセットし、ページ設定処理を終了する。
S6,7により算出されたページラベルの座標データ
と、ページ出力領域の座標データとをフォーム情報メモ
リ15にセットし、ページ設定処理を終了する。
【0021】また、上記ステップS4でYES(縦罫線
なし)と判断された場合はステップS8に進む。
なし)と判断された場合はステップS8に進む。
【0022】ステップS8では、表データの最右端に位
置する文字データの最後尾に揃えて且つ印刷範囲Eの上
端(即ち、Y座標データ「0」)にページ出力領域を設
定するために、フォーム情報メモリ15に設定されたフ
ォーム情報のうち、表データの最右端に位置する文字デ
ータのX座標データおよび長さデータに基づき、ページ
出力領域の先頭桁位置を算出する。即ち、文字データに
おける最後尾のX座標データをx2 、ページ出力領域の
先頭桁位置のX座標データをx3 とすると「x3 =x2
−ページ出力領域の桁数」を演算する。この場合、図3
に示すように、文字データ“C”は表データの最右端に
位置しており、X座標データ「18」および長さデータ
「10」である。従って、文字データ“C”における最
後尾のX座標データ(x2 )は「28」となり、ページ
出力領域の桁数は「3」桁であるから、「28−3=2
5」となりページ出力領域の先頭桁位置に対応するX座
標データ(X3 )は「25」、Y座標データは「0」で
ある。
置する文字データの最後尾に揃えて且つ印刷範囲Eの上
端(即ち、Y座標データ「0」)にページ出力領域を設
定するために、フォーム情報メモリ15に設定されたフ
ォーム情報のうち、表データの最右端に位置する文字デ
ータのX座標データおよび長さデータに基づき、ページ
出力領域の先頭桁位置を算出する。即ち、文字データに
おける最後尾のX座標データをx2 、ページ出力領域の
先頭桁位置のX座標データをx3 とすると「x3 =x2
−ページ出力領域の桁数」を演算する。この場合、図3
に示すように、文字データ“C”は表データの最右端に
位置しており、X座標データ「18」および長さデータ
「10」である。従って、文字データ“C”における最
後尾のX座標データ(x2 )は「28」となり、ページ
出力領域の桁数は「3」桁であるから、「28−3=2
5」となりページ出力領域の先頭桁位置に対応するX座
標データ(X3 )は「25」、Y座標データは「0」で
ある。
【0023】ステップS9では、ページ出力領域の先頭
桁位置のX座標データ(x3 =25)に基づき、ページ
ラベルの先頭桁位置を算出する。即ち、ページラベルの
先頭桁位置のX座標データをx4 とすると「x4 =x3
−ラベル桁数」を演算する。この場合、ラベル桁数は
「2」桁であるから「25−2=23」となり、ページ
ラベルの先頭桁位置はX座標データ(x4 )は「2
3」、Y座標データ「0」となる。ステップS7の実行
後はステップS10に進む。
桁位置のX座標データ(x3 =25)に基づき、ページ
ラベルの先頭桁位置を算出する。即ち、ページラベルの
先頭桁位置のX座標データをx4 とすると「x4 =x3
−ラベル桁数」を演算する。この場合、ラベル桁数は
「2」桁であるから「25−2=23」となり、ページ
ラベルの先頭桁位置はX座標データ(x4 )は「2
3」、Y座標データ「0」となる。ステップS7の実行
後はステップS10に進む。
【0024】上述と同様に、ステップS10において
は、算出されたページラベルの先頭桁位置およびページ
出力領域の先頭桁位置の座標を夫々フォーム情報メモリ
15にセットする。その結果、フォーム情報メモリ15
には図4に示すように表データにおけるページラベルお
よびページ出力領域のアイテムおよび座標がセットされ
る。
は、算出されたページラベルの先頭桁位置およびページ
出力領域の先頭桁位置の座標を夫々フォーム情報メモリ
15にセットする。その結果、フォーム情報メモリ15
には図4に示すように表データにおけるページラベルお
よびページ出力領域のアイテムおよび座標がセットされ
る。
【0025】なお、上記実施例では表データの最右端に
存在する縦罫線のX座標をフォーム情報メモリ15から
求めたが、これに限らず、実際の出力イメージ上から縦
罫線のX座標を求めるものでもよく、横罫線の右端位置
から求めるものでもよい。また、ラベル名はページラベ
ルに限らずタイトルや合計データであってもよい。この
場合、タイトルは図7に示すように表データの左上、合
計値データは図8に示すように表データの右下に出力さ
れるように構成する。
存在する縦罫線のX座標をフォーム情報メモリ15から
求めたが、これに限らず、実際の出力イメージ上から縦
罫線のX座標を求めるものでもよく、横罫線の右端位置
から求めるものでもよい。また、ラベル名はページラベ
ルに限らずタイトルや合計データであってもよい。この
場合、タイトルは図7に示すように表データの左上、合
計値データは図8に示すように表データの右下に出力さ
れるように構成する。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、表データの設定位置
に合わせてラベル名を最適な位置に印刷することができ
る。
に合わせてラベル名を最適な位置に印刷することができ
る。
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】回路構成を示すブロック図である。
【図3】メモリ構成を示す図である。
【図4】メモリ構成を示す図である。
【図5】動作を示すフローチャートである。
【図6】表データの例を示す図である。
【図7】表データの例を示す図である。
【図8】表データの例を示す図である。
【図9】従来例を示す図である。
【符号の説明】 1…検出手段 2…設定手段 11…入力部 12…CPU 13…ページラベルレジスタ 14…ページ領域桁数レジスタ 15…フォーム情報メモリ 16…表示部 17…印字部 18…サーチ部 19…計算部
Claims (1)
- 【請求項1】 表データの1ページ上における出力範囲
を検出する検出手段と、この検出手段により検出された
出力範囲に揃う位置を特定データの出力位置として設定
する設定手段とを具備したことを特徴とするデータ出力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221766A JPH0561861A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | データ出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221766A JPH0561861A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | データ出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561861A true JPH0561861A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16771869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221766A Pending JPH0561861A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | データ出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561861A (ja) |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP3221766A patent/JPH0561861A/ja active Pending
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