JPH056195A - 会話状況表示装置 - Google Patents
会話状況表示装置Info
- Publication number
- JPH056195A JPH056195A JP3155037A JP15503791A JPH056195A JP H056195 A JPH056195 A JP H056195A JP 3155037 A JP3155037 A JP 3155037A JP 15503791 A JP15503791 A JP 15503791A JP H056195 A JPH056195 A JP H056195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- conversation
- speaker
- information
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】会話状況についてある時刻にどの話者が発話し
ているかが把握できる表示を行う。 【構成】会話開始時刻からの経過時間を時間計測手段1
によって計測し、またその時刻における話者を話者別手
段2によって特定し、この時刻と話者に関する情報を計
算手段3によって視覚的表現に変換して、表示手段4に
表示する。
ているかが把握できる表示を行う。 【構成】会話開始時刻からの経過時間を時間計測手段1
によって計測し、またその時刻における話者を話者別手
段2によって特定し、この時刻と話者に関する情報を計
算手段3によって視覚的表現に変換して、表示手段4に
表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、会話中の話者の音声を
判別して表示する会話状況表示装置に関する。
判別して表示する会話状況表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の会話状況表示装置において、話者
ごとの会話の状況は、発話した話者の音声を判別して文
字にたよって表示していた。
ごとの会話の状況は、発話した話者の音声を判別して文
字にたよって表示していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の会話状
況表示装置は、会話全体の流れを把握することは困難で
あった。
況表示装置は、会話全体の流れを把握することは困難で
あった。
【0004】本発明の目的は、会話状況を表現する際
に、どの話者がどの時間帯に発話しているかを帯グラフ
によって表現することによって、会話の概況を視覚的に
示す会話状況表示装置を提供することにある。
に、どの話者がどの時間帯に発話しているかを帯グラフ
によって表現することによって、会話の概況を視覚的に
示す会話状況表示装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の会話状況の装置
は、会話開始時刻からの経過時間を計測し第1の情報と
して出力する時間計測手段と、複数の話者の中から発話
者を判別し第2の情報として出力する話者判別手段と、
前記時間計測手段と前記話者判別手段からの第1と第2
の情報に基ずき会話状況が示される第3の情報を出力す
る計算手段と、前記計算手段からの第3の情報に基ずき
前記会話状況を表示する表示手段とを有する。
は、会話開始時刻からの経過時間を計測し第1の情報と
して出力する時間計測手段と、複数の話者の中から発話
者を判別し第2の情報として出力する話者判別手段と、
前記時間計測手段と前記話者判別手段からの第1と第2
の情報に基ずき会話状況が示される第3の情報を出力す
る計算手段と、前記計算手段からの第3の情報に基ずき
前記会話状況を表示する表示手段とを有する。
【0006】
【作用】本発明の会話状況表示装置では、時間計測手段
1と話者判別手段2とを備えているので、ある時刻にお
いてどの話者が発話しているのかを把握することができ
る。さらに、計算手段3が、時間計測手段1と話者判別
手段2からの情報を用いて時刻との関係を図2に示すよ
うな帯グラフに変換し、表示手段4に表示することがで
きる。
1と話者判別手段2とを備えているので、ある時刻にお
いてどの話者が発話しているのかを把握することができ
る。さらに、計算手段3が、時間計測手段1と話者判別
手段2からの情報を用いて時刻との関係を図2に示すよ
うな帯グラフに変換し、表示手段4に表示することがで
きる。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2は本実
施例の表示手段の表示を示す平面図、図3は本実施例の
動作を示す流れ図である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2は本実
施例の表示手段の表示を示す平面図、図3は本実施例の
動作を示す流れ図である。
【0008】図1の本実施例は、会話開始時刻からの経
過時間を計測し第1の情報aとして出力する時間計測手
段1と、複数の話者の中から発話者を判別し第2の情報
bとして出力する話者判別手段2と、時間計測手段1と
話者判別手段2からの第1と第2の情報a,bに基ずき
会話状況が示される第3の情報Cを出力する計算手段3
と、計算手段3からの第3の情報Cに基ずき会話状況を
表示する表示手段4とを備えて構成される。
過時間を計測し第1の情報aとして出力する時間計測手
段1と、複数の話者の中から発話者を判別し第2の情報
bとして出力する話者判別手段2と、時間計測手段1と
話者判別手段2からの第1と第2の情報a,bに基ずき
会話状況が示される第3の情報Cを出力する計算手段3
と、計算手段3からの第3の情報Cに基ずき会話状況を
表示する表示手段4とを備えて構成される。
【0009】次に本実施例の動作について図3を参照し
て説明する。ステップ31では変数t0 を0に初期化す
る。次に、ステップ32では処理を終了するかどうかを
判断する。まだ処理をつづけるならば、ステップ33以
下の処理を行なう。ステップ33では話者判別手段2か
ら第2の情報bとして話者に特有の話者番号sが計算手
段3に送られる。このとき、時間計測手段1からは第1
の情報aとして経過時間tが計算手段3に与えられる。
ステップ34では計算手段によって、第s話者に対応す
る領域のうち、時刻t0 から時刻tの区間に長方形を描
画するための座標値が計算された第3の情報cにより、
表示手段4によりその長方形が表示される。ステップ3
5では経過時間tの値が変数t0 に代入され、ステップ
32に戻る。
て説明する。ステップ31では変数t0 を0に初期化す
る。次に、ステップ32では処理を終了するかどうかを
判断する。まだ処理をつづけるならば、ステップ33以
下の処理を行なう。ステップ33では話者判別手段2か
ら第2の情報bとして話者に特有の話者番号sが計算手
段3に送られる。このとき、時間計測手段1からは第1
の情報aとして経過時間tが計算手段3に与えられる。
ステップ34では計算手段によって、第s話者に対応す
る領域のうち、時刻t0 から時刻tの区間に長方形を描
画するための座標値が計算された第3の情報cにより、
表示手段4によりその長方形が表示される。ステップ3
5では経過時間tの値が変数t0 に代入され、ステップ
32に戻る。
【0010】なお、ステップ33の話者番号sと時刻t
の入力は、ステップ33に処理が移行した瞬間に常に行
なってもよいし、話者識別手段2なよってそれ以前と異
なる話者番号が得られたときのみ行なってもい。
の入力は、ステップ33に処理が移行した瞬間に常に行
なってもよいし、話者識別手段2なよってそれ以前と異
なる話者番号が得られたときのみ行なってもい。
【0011】このようにすると、会話の概況を視覚的に
表現するための会話状況表示装置を構築することができ
る。たとえば、図2では、時刻0から時刻t5 までは話
者1が会話の主導権を握り、時刻t5 までは話者1 が会
話の主導権を握り、時刻t5 から時刻t10までは話者2
が主導権を握っていることが一見してわかる。
表現するための会話状況表示装置を構築することができ
る。たとえば、図2では、時刻0から時刻t5 までは話
者1が会話の主導権を握り、時刻t5 までは話者1 が会
話の主導権を握り、時刻t5 から時刻t10までは話者2
が主導権を握っていることが一見してわかる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、会話開始
時刻からの経過時間を計測する時間計測手段と、複数の
話者の中から発話者を判断する話者判別手段と、前記時
間計測手段と前記話者判別手段からの情報に基づき会話
状況を示す図を作成する計算手段と、前記計算手段から
の情報に基づき図を表示する表示手段とを備えることに
より、ある時刻においてどの話者が発話しているのかを
把握することができる。
時刻からの経過時間を計測する時間計測手段と、複数の
話者の中から発話者を判断する話者判別手段と、前記時
間計測手段と前記話者判別手段からの情報に基づき会話
状況を示す図を作成する計算手段と、前記計算手段から
の情報に基づき図を表示する表示手段とを備えることに
より、ある時刻においてどの話者が発話しているのかを
把握することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の表示手段の表示を示す平面図であ
る。
る。
【図3】本実施例の動作を示す流れ図である。
1 時間計測手段 2 話者判別手段 3 計算手段 4 表示手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 会話開始時刻からの経過時間を計測し第
1の情報として出力する時間計測手段と、複数の話者の
中から発話者を判別し第2の情報として出力する話者判
別手段と、前記時間計測手段と前記話者判別手段からの
第1と第2の情報に基ずき会話状況が示される第3の情
報を出力する計算手段と、前記計算手段からの第3の情
報に基ずき前記会話状況を表示する表示手段とを有する
ことを特徴とする会話状況表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155037A JPH056195A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 会話状況表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3155037A JPH056195A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 会話状況表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056195A true JPH056195A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15597295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155037A Pending JPH056195A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 会話状況表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056195A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005333381A (ja) * | 2004-05-19 | 2005-12-02 | Toshiba Corp | メディアデータ再生装置、メディアデータ再生システム、メディアデータ再生プログラムおよび遠隔操作プログラム |
| JP2012103726A (ja) * | 2012-01-26 | 2012-05-31 | Yamaha Corp | 演奏記録装置及びプログラム |
| US9771940B2 (en) | 2013-12-27 | 2017-09-26 | Shimadzu Corporation | Vacuum pump |
| US10823200B2 (en) | 2015-12-09 | 2020-11-03 | Edwards Japan Limited | Connected thread groove spacer and vacuum pump |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3155037A patent/JPH056195A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005333381A (ja) * | 2004-05-19 | 2005-12-02 | Toshiba Corp | メディアデータ再生装置、メディアデータ再生システム、メディアデータ再生プログラムおよび遠隔操作プログラム |
| JP2012103726A (ja) * | 2012-01-26 | 2012-05-31 | Yamaha Corp | 演奏記録装置及びプログラム |
| US9771940B2 (en) | 2013-12-27 | 2017-09-26 | Shimadzu Corporation | Vacuum pump |
| US10823200B2 (en) | 2015-12-09 | 2020-11-03 | Edwards Japan Limited | Connected thread groove spacer and vacuum pump |
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