JPH05619Y2 - - Google Patents
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- JPH05619Y2 JPH05619Y2 JP5175288U JP5175288U JPH05619Y2 JP H05619 Y2 JPH05619 Y2 JP H05619Y2 JP 5175288 U JP5175288 U JP 5175288U JP 5175288 U JP5175288 U JP 5175288U JP H05619 Y2 JPH05619 Y2 JP H05619Y2
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- JP
- Japan
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- actuator
- substrate
- diaphragm
- mesa portion
- valve
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、例えばシリコンウエハ上に形成され
た超小型ガスクロマトグラフイのガス流路切換え
に用いて好適なノーマリクローズのマイクロバル
ブに関する。
た超小型ガスクロマトグラフイのガス流路切換え
に用いて好適なノーマリクローズのマイクロバル
ブに関する。
〈従来の技術〉
この種のマイクロバルブとしてはノーマリオー
プン型とノーマリクローズ型がある。第4図は
1987年11月6日に電気学会のセンサ技研究会から
発行された資料(マイクロバルブとセンサの集積
システム)に記載されたノーマリオープン型のバ
ルブを示す断面図で、1はシリコンからなる第1
の基板であり、このシリコン基板にはエツチング
により形成された中心にメサ部6を有するダイア
フラム3が形成され、このダイアフラムを形成す
る凹部に連通して溝7が形成されている。2はパ
イレツクスガラスからなる第2の基板で、メサ部
6と溝7の位置に合わせて流体の出入口となる貫
通孔9,10が形成されており、第1、第2の基
板は陽極接合により重ねて固定されている。
プン型とノーマリクローズ型がある。第4図は
1987年11月6日に電気学会のセンサ技研究会から
発行された資料(マイクロバルブとセンサの集積
システム)に記載されたノーマリオープン型のバ
ルブを示す断面図で、1はシリコンからなる第1
の基板であり、このシリコン基板にはエツチング
により形成された中心にメサ部6を有するダイア
フラム3が形成され、このダイアフラムを形成す
る凹部に連通して溝7が形成されている。2はパ
イレツクスガラスからなる第2の基板で、メサ部
6と溝7の位置に合わせて流体の出入口となる貫
通孔9,10が形成されており、第1、第2の基
板は陽極接合により重ねて固定されている。
4は断面コ字状の支持部材であり、第1の基板
に形成されたメサ部6の裏面を覆つて接着材によ
り固定されている。5はピエゾアクチユエータ
(以下、単にアクチユエータという)で、このア
クチユエータは一端が支持部材4の底部に、他端
が第1の基板のメサ部6の裏面に接して配置され
ている。12はアクチユエータに電圧を印加する
ための電源である。なお、第1の基板の厚さは
0.3mm、第2の基板の厚さは0.4mm程度であり、ダ
イアフラムの厚さtは50μm、メサ部と第2の基
板の間隙Dは6μm程度であり、アクチユエータの
断面は4.2mm2、長さ9mmとされ、150Vの直流電圧
印加により8μm程度変位する。
に形成されたメサ部6の裏面を覆つて接着材によ
り固定されている。5はピエゾアクチユエータ
(以下、単にアクチユエータという)で、このア
クチユエータは一端が支持部材4の底部に、他端
が第1の基板のメサ部6の裏面に接して配置され
ている。12はアクチユエータに電圧を印加する
ための電源である。なお、第1の基板の厚さは
0.3mm、第2の基板の厚さは0.4mm程度であり、ダ
イアフラムの厚さtは50μm、メサ部と第2の基
板の間隙Dは6μm程度であり、アクチユエータの
断面は4.2mm2、長さ9mmとされ、150Vの直流電圧
印加により8μm程度変位する。
上記構成によれば、アクチユエータの電源がオ
フの時に流体が貫通孔9から流入して10側へ流
れ、電源がオンの時はアクチユエータが伸長して
メサ部6により流出孔10が閉塞されるので、ノ
ーマリオープンのバルブを実現するすることが出
来る。
フの時に流体が貫通孔9から流入して10側へ流
れ、電源がオンの時はアクチユエータが伸長して
メサ部6により流出孔10が閉塞されるので、ノ
ーマリオープンのバルブを実現するすることが出
来る。
ノーマリクローズの場合はアクチユエータの電
源を常にオンとしておけば良い訳であるが、その
場合アクチユエータの伸縮特性に変化が生じると
ともに寿命の点でも問題があり、アクチユエータ
に常に電圧を印加してノーマリクローズのバルブ
を実現することは困難である。
源を常にオンとしておけば良い訳であるが、その
場合アクチユエータの伸縮特性に変化が生じると
ともに寿命の点でも問題があり、アクチユエータ
に常に電圧を印加してノーマリクローズのバルブ
を実現することは困難である。
第3図a,bは前記文献に記載されたノーマリ
クローズバルブの断面図である。この従来例にお
いては第4図に示すダイアフラム3の外周に更に
第2のメサ部6aが形成され、このメサ部を形成
する凹部に連通して溝7が形成されている。ま
た、この場合メサ部6aには貫通孔10に連通す
る溝8が設けられる。
クローズバルブの断面図である。この従来例にお
いては第4図に示すダイアフラム3の外周に更に
第2のメサ部6aが形成され、このメサ部を形成
する凹部に連通して溝7が形成されている。ま
た、この場合メサ部6aには貫通孔10に連通す
る溝8が設けられる。
2aはシリコンからなる第2の基板で、第1の
基板と同様エツチングにより形成された中心にメ
サ部6aが形成され、その外周に第3のメサ部6
cが、更にその外周にダイアフラム3aが形成さ
れており、これら2枚の基板は低融点ガラスを介
してフリツトシール法により張り合わせている。
なお、メサ部6aと6cが密着するように第1、
第2の基板の張り合せ部はその表面が僅かにエツ
チングされている。メサ部6と溝7の位置に合わ
せて貫通孔9,10が形成された点は第4図と同
様である。また、第1の基板に形成した支持部材
4とアクチユエータ5も第4図と同様に構成され
ている。
基板と同様エツチングにより形成された中心にメ
サ部6aが形成され、その外周に第3のメサ部6
cが、更にその外周にダイアフラム3aが形成さ
れており、これら2枚の基板は低融点ガラスを介
してフリツトシール法により張り合わせている。
なお、メサ部6aと6cが密着するように第1、
第2の基板の張り合せ部はその表面が僅かにエツ
チングされている。メサ部6と溝7の位置に合わ
せて貫通孔9,10が形成された点は第4図と同
様である。また、第1の基板に形成した支持部材
4とアクチユエータ5も第4図と同様に構成され
ている。
上記構成によれば、アクチユエータの電源がオ
フの場合はメサ部6aと6cが密着しているので
流体の流れは遮断され、電源がオンの時は第3図
bに示すようにアクチユエータ5がダイアフラム
3,3aを介してメサ部6cを押し上げる。その
結果、メサ部6aと6cの密着部に間隙か出来点
線で示すように流体が流れノーマリクローズのバ
ルブを実現するすることが出来る。
フの場合はメサ部6aと6cが密着しているので
流体の流れは遮断され、電源がオンの時は第3図
bに示すようにアクチユエータ5がダイアフラム
3,3aを介してメサ部6cを押し上げる。その
結果、メサ部6aと6cの密着部に間隙か出来点
線で示すように流体が流れノーマリクローズのバ
ルブを実現するすることが出来る。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来のノーマリクローズの
バルブにおいては第2の基板にもメサ部やダイア
フラムが必要となるのでシリコンを用いねばなら
ず、メサ部の接触面積が広くなるので接触部分の
仕上げ精度向上も必要となる(実際には寸法管理
が難しく漏れを完全になくすことは難しい)。ま
た、両基板の張り合わせに関しては表面に結晶化
ガラスをスパツタした上にフリツトガラスをスパ
ツタして圧力を加えながら高温で張り合わせるの
で作業工程が複雑になるという課題があつた。
バルブにおいては第2の基板にもメサ部やダイア
フラムが必要となるのでシリコンを用いねばなら
ず、メサ部の接触面積が広くなるので接触部分の
仕上げ精度向上も必要となる(実際には寸法管理
が難しく漏れを完全になくすことは難しい)。ま
た、両基板の張り合わせに関しては表面に結晶化
ガラスをスパツタした上にフリツトガラスをスパ
ツタして圧力を加えながら高温で張り合わせるの
で作業工程が複雑になるという課題があつた。
さらに、ノーマリオープンのバルブとノーマリ
クローズのバルブは組合せて用いられることも多
いが、これらを同一基板状に形成するのは困難で
あるという課題があつた。
クローズのバルブは組合せて用いられることも多
いが、これらを同一基板状に形成するのは困難で
あるという課題があつた。
本考案は上記従来技術の問題点に鑑みて成され
たもので、従来のノーマリオープンで用いた基板
でノーマリクローズの構成にすることにより、同
一基板上に両機能のバルブを形成し、漏れのない
バルブを実現する事を目的としたものである。
たもので、従来のノーマリオープンで用いた基板
でノーマリクローズの構成にすることにより、同
一基板上に両機能のバルブを形成し、漏れのない
バルブを実現する事を目的としたものである。
〈問題点を解決するための手段〉
前記問題点を解決するための本考案の構成は、
表面をエツチングして中心にメサ部を有するダイ
アフラムが形成され、このダイアフラムを形成す
る凹部に連通するように形成された溝を有するシ
リコンからなる第1の基板と、この第1の基板の
表面に重ねて固定され、前記メサ部の中心と前記
溝の位置に合わせて流体通過用の貫通孔が形成さ
れたガラス材からなる第2の基板と、前記ダイア
フラムの近傍に前記第1、第2の基板を貫通して
配置されたピエゾアクチユエータと、このアクチ
ユエータを弾性部材により支持し前記第2の基板
側に引寄せるための支持部材と、前記アクチユエ
ータの位置を規制する規制手段と、前記アクチユ
エータの一端に固定され、前記第1の基板の裏面
から前記メサ部を押圧する押圧部材とを具備した
ことを特徴とするものである。
表面をエツチングして中心にメサ部を有するダイ
アフラムが形成され、このダイアフラムを形成す
る凹部に連通するように形成された溝を有するシ
リコンからなる第1の基板と、この第1の基板の
表面に重ねて固定され、前記メサ部の中心と前記
溝の位置に合わせて流体通過用の貫通孔が形成さ
れたガラス材からなる第2の基板と、前記ダイア
フラムの近傍に前記第1、第2の基板を貫通して
配置されたピエゾアクチユエータと、このアクチ
ユエータを弾性部材により支持し前記第2の基板
側に引寄せるための支持部材と、前記アクチユエ
ータの位置を規制する規制手段と、前記アクチユ
エータの一端に固定され、前記第1の基板の裏面
から前記メサ部を押圧する押圧部材とを具備した
ことを特徴とするものである。
〈実施例〉
第1図は本考案によるマイクロバルブの一実施
例を示すものでaはアクチユエータの電源がオフ
でバルブが閉塞され、流体の流れが遮断されてい
る状態を示す断面図、bはアクチユエータがオン
となり流体が流れている状態を示す断面図、cは
a図のA−A断面図である。
例を示すものでaはアクチユエータの電源がオフ
でバルブが閉塞され、流体の流れが遮断されてい
る状態を示す断面図、bはアクチユエータがオン
となり流体が流れている状態を示す断面図、cは
a図のA−A断面図である。
これらの図において、第1、第2の基板の材質
およびダイアフラム、メサ部等の形状、寸法は第
4図で示したノーマルオープンのバルブと同様で
あり同様の符号を付している。本考案ではアクチ
ユエータの作動構成のみが異なる。即ち、本考案
ではダイアフラム3の近傍に第1、第2の基板を
貫通する孔11が形成され、第2の基板2側にそ
の孔を覆つて断面コ字状の支持部材23が接着な
どにより固定される。
およびダイアフラム、メサ部等の形状、寸法は第
4図で示したノーマルオープンのバルブと同様で
あり同様の符号を付している。本考案ではアクチ
ユエータの作動構成のみが異なる。即ち、本考案
ではダイアフラム3の近傍に第1、第2の基板を
貫通する孔11が形成され、第2の基板2側にそ
の孔を覆つて断面コ字状の支持部材23が接着な
どにより固定される。
28a(第1図C参照)は支持部材23の内面
に固定されたスプリング支持部材で、このスプリ
ング支持部材の中央部にはアクチユエータ5が長
手方向に出入り可能な孔12が形成されており、
その孔の周囲に複数のスプリング26,26の一
端が係止されている。スプリングの他端はスプリ
ング支持部材28bに係止され、この支持部材2
8bにはその中央に貫通孔が設けられ、アクチユ
エータ5の外周が固定されている。29は押圧部
材で、断面コ字状に形成されその一端がアクチユ
エータに固定され、他端は第1の基板1の裏面か
らメサ部6に接触している。25は支持部材の頂
部に設けられアクチユエータの位置を調整する規
制手段(押しねじ)である。
に固定されたスプリング支持部材で、このスプリ
ング支持部材の中央部にはアクチユエータ5が長
手方向に出入り可能な孔12が形成されており、
その孔の周囲に複数のスプリング26,26の一
端が係止されている。スプリングの他端はスプリ
ング支持部材28bに係止され、この支持部材2
8bにはその中央に貫通孔が設けられ、アクチユ
エータ5の外周が固定されている。29は押圧部
材で、断面コ字状に形成されその一端がアクチユ
エータに固定され、他端は第1の基板1の裏面か
らメサ部6に接触している。25は支持部材の頂
部に設けられアクチユエータの位置を調整する規
制手段(押しねじ)である。
上記構成において、通常(ノーマリクローズ)
状態においてはアクチユエータ5はスプリングに
より第2の基板側へ引寄せられており、押圧部材
29の一端が第1の基板の裏面からメサ部6を押
圧し第2の基板に設けられた孔10を閉塞してい
る。この場合、流体の最大圧力が印加されても漏
れが発生しない様に押しねじ25によりアクチユ
エータの位置を調整する。次にアクチユエータ5
の電源をオンとすればアクチユエータがスプリン
グの力の抗して伸長し、メサ部6が閉塞していた
孔10は開となる。
状態においてはアクチユエータ5はスプリングに
より第2の基板側へ引寄せられており、押圧部材
29の一端が第1の基板の裏面からメサ部6を押
圧し第2の基板に設けられた孔10を閉塞してい
る。この場合、流体の最大圧力が印加されても漏
れが発生しない様に押しねじ25によりアクチユ
エータの位置を調整する。次にアクチユエータ5
の電源をオンとすればアクチユエータがスプリン
グの力の抗して伸長し、メサ部6が閉塞していた
孔10は開となる。
従つて上記構成によればノーマリクローズの状
態にはアクチユエータの電源がオフのバルブとな
る。
態にはアクチユエータの電源がオフのバルブとな
る。
第2図は他の実施例を示す要部断面図で、この
例においては支持部材23全体が恒弾性材料(例
えば商品名ナイスパン−C)で形成され、底部の
アクチユエータを支持する部分の一部40を薄肉
としてダイアフラムを形成したものであり、この
例によれば第1図に比較して部品点数を少なくす
ることが出来る。
例においては支持部材23全体が恒弾性材料(例
えば商品名ナイスパン−C)で形成され、底部の
アクチユエータを支持する部分の一部40を薄肉
としてダイアフラムを形成したものであり、この
例によれば第1図に比較して部品点数を少なくす
ることが出来る。
なお、バルブの形状は図示の例に限ることなく
種々変型が可能である。
種々変型が可能である。
〈考案の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明したように本
考案によれば、第1の基板をシリコンで、第2の
基板をガラスで形成し、電源がオフの状態では弾
性部材によりアクチユエータを第2の基板側へ引
寄せて流路を閉塞し、電源がオンの状態でアクチ
ユエータを伸長させてバルブが開になる様にした
ので、漏れが起きにくくなるとともに同一基板状
にノーマリオープンとノーマルクローズの型のバ
ルブを形成することが可能となる。また、基板の
張合わせは陽極接合でよいので作業工程を短縮す
ることが出来る。
考案によれば、第1の基板をシリコンで、第2の
基板をガラスで形成し、電源がオフの状態では弾
性部材によりアクチユエータを第2の基板側へ引
寄せて流路を閉塞し、電源がオンの状態でアクチ
ユエータを伸長させてバルブが開になる様にした
ので、漏れが起きにくくなるとともに同一基板状
にノーマリオープンとノーマルクローズの型のバ
ルブを形成することが可能となる。また、基板の
張合わせは陽極接合でよいので作業工程を短縮す
ることが出来る。
第1図a,b,cは本考案の一実施例を示す断
面構成図、第2図は他の実施例を示す要部断面
図、第3図、第4図は従来のマイクロバルブを示
す断面図である。 3……ダイアフラム、5……ピエゾアクチユエ
ータ、6……メサ部、7……溝、9,41……貫
通孔、1……第1の基板、2……第2の基板、2
3……支持部材、25……押しねじ(規制手段)、
29……押圧部材。
面構成図、第2図は他の実施例を示す要部断面
図、第3図、第4図は従来のマイクロバルブを示
す断面図である。 3……ダイアフラム、5……ピエゾアクチユエ
ータ、6……メサ部、7……溝、9,41……貫
通孔、1……第1の基板、2……第2の基板、2
3……支持部材、25……押しねじ(規制手段)、
29……押圧部材。
Claims (1)
- 表面をエツチングして中心にメサ部を有するダ
イアフラムが形成され、このダイアフラムを形成
する凹部に連通するように形成された溝を有する
シリコンからなる第1の基板と、この第1の基板
の表面に重ねて固定され、前記メサ部の中心と前
記溝の位置に合わせて流体通過用の貫通孔が形成
されたガラス材からなる第2の基板と、前記ダイ
アフラムの近傍に前記第1、第2の基板を貫通し
て配置されたピエゾアクチユエータと、このアク
チユエータを弾性部材により支持し前記第2の基
板側に引寄せるための支持部材と、前記アクチユ
エータの位置を規制する規制手段と、前記アクチ
ユエータの一端に固定され、前記第1の基板の裏
面から前記メサ部を押圧する押圧部材とを具備し
たことを特徴とするマイクロバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175288U JPH05619Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175288U JPH05619Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154460U JPH01154460U (ja) | 1989-10-24 |
| JPH05619Y2 true JPH05619Y2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=31277768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5175288U Expired - Lifetime JPH05619Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05619Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005003200A (ja) * | 2003-06-11 | 2005-01-06 | Lg Electron Inc | マイクロアクチュエータ及びその製造方法並びにマイクロ作動バルブ |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP5175288U patent/JPH05619Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01154460U (ja) | 1989-10-24 |
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