JPH0562016B2 - - Google Patents
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- JPH0562016B2 JPH0562016B2 JP18668087A JP18668087A JPH0562016B2 JP H0562016 B2 JPH0562016 B2 JP H0562016B2 JP 18668087 A JP18668087 A JP 18668087A JP 18668087 A JP18668087 A JP 18668087A JP H0562016 B2 JPH0562016 B2 JP H0562016B2
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- mold
- nozzle
- mold release
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ダイカスト鋳造用金型や、合成樹脂
成形用金型に離型剤を自動的に塗布する装置に関
するものである。
成形用金型に離型剤を自動的に塗布する装置に関
するものである。
金型を用いて鋳物や合成樹脂を成形する際に、
型開きした金型からの製品取出しを容易にし、生
産効率を良くするため、金型に離型剤を塗布する
ことは従来行われている。
型開きした金型からの製品取出しを容易にし、生
産効率を良くするため、金型に離型剤を塗布する
ことは従来行われている。
特開昭60−136764号公報には、型開きされた固
定金型と可動金型との間に離型剤を吹き付けるス
プレーヘツドを進退自在に設け、金型の所望面に
離型剤を塗布するものが提案されている。
定金型と可動金型との間に離型剤を吹き付けるス
プレーヘツドを進退自在に設け、金型の所望面に
離型剤を塗布するものが提案されている。
生産ラインの中では生産性向上のため迅速に離
型剤を塗布する必要があり、金型が昇温した場合
にも金型を冷却する時間を取らずに離型剤を塗布
する場合が多い。ところが、離型剤はその性質
上、所定温度以上の高温で使用した場合には離型
効果が低下する。
型剤を塗布する必要があり、金型が昇温した場合
にも金型を冷却する時間を取らずに離型剤を塗布
する場合が多い。ところが、離型剤はその性質
上、所定温度以上の高温で使用した場合には離型
効果が低下する。
特に、ダイカスト鋳造の場合には、金型を開い
て製品を取り出した直後に、金型を冷却する目的
を兼ねて離型剤を吹き付けることが多い。この場
合には、金型温度は400℃位もある。このように
金型温度が高いと離型剤の離型効果が低下するの
で、これを補うため高濃度の離型剤を使用するこ
とになる。
て製品を取り出した直後に、金型を冷却する目的
を兼ねて離型剤を吹き付けることが多い。この場
合には、金型温度は400℃位もある。このように
金型温度が高いと離型剤の離型効果が低下するの
で、これを補うため高濃度の離型剤を使用するこ
とになる。
高温の金型に高濃度の離型剤を吹付けると、離
型剤が金型に触れた瞬間に蒸発し、離型剤の成分
が金型やその付近に付着し、却つて焼付きが激し
くなり、製品の抜けを悪くし、製品にもカジリを
生ずる原因となつている。
型剤が金型に触れた瞬間に蒸発し、離型剤の成分
が金型やその付近に付着し、却つて焼付きが激し
くなり、製品の抜けを悪くし、製品にもカジリを
生ずる原因となつている。
本発明は、上記の問題点を解決し、金型を迅速
に冷却し、少量、低濃度の離型剤の使用で製品の
焼付きが少ない離型剤自動塗布装置を提供するこ
とを目的とするものである。
に冷却し、少量、低濃度の離型剤の使用で製品の
焼付きが少ない離型剤自動塗布装置を提供するこ
とを目的とするものである。
本発明は、ノズル本体に噴出口を有するノズル
ヘツドと該噴出口に冷却水とエアーを導入する透
孔を有する中心軸体とを固定し、該中心軸体に一
端に流出口を有するスライド部材を摺動可能に嵌
合し、ノズル本体の離型剤収納室と前記ノズルヘ
ツドの噴出口との間を前記スライド部材で開閉す
るようにしたノズルユニツトを備えた離型剤自動
塗布装置であつて、ノズル本体の離型剤収納室と
ノズルヘツドの噴出口との間をスライド部材で閉
じた状態では、エアー又は冷却水とエアーの混合
物が中心軸体の透孔を通つてノズルヘツドの噴出
口から吹出し、スライド部材を移動してノズル本
体の離型剤収納室とノズルヘツドの噴出口との間
を開いてエアーを導入すると、離型剤がエアーで
送り出され、噴出口から霧状に吹き出される。
ヘツドと該噴出口に冷却水とエアーを導入する透
孔を有する中心軸体とを固定し、該中心軸体に一
端に流出口を有するスライド部材を摺動可能に嵌
合し、ノズル本体の離型剤収納室と前記ノズルヘ
ツドの噴出口との間を前記スライド部材で開閉す
るようにしたノズルユニツトを備えた離型剤自動
塗布装置であつて、ノズル本体の離型剤収納室と
ノズルヘツドの噴出口との間をスライド部材で閉
じた状態では、エアー又は冷却水とエアーの混合
物が中心軸体の透孔を通つてノズルヘツドの噴出
口から吹出し、スライド部材を移動してノズル本
体の離型剤収納室とノズルヘツドの噴出口との間
を開いてエアーを導入すると、離型剤がエアーで
送り出され、噴出口から霧状に吹き出される。
したがつて、このノズルユニツトを用いること
により、金型の冷却、水切り、離型剤の塗布及び
離型剤の水滴切りを自動的に順次行うことができ
る。
により、金型の冷却、水切り、離型剤の塗布及び
離型剤の水滴切りを自動的に順次行うことができ
る。
図面に示す本発明の一実施例について説明す
る。
る。
塗布装置は、第2図に示すように固定金型1、
可動金型2を型開きして製品を取り出した後に、
多数のノズルユニツトにノズルヘツドの噴出口を
1つに纏めた口金を取付けた塗布ユニツト30を
両金型間に移動させ、両金型1,2のキヤビテイ
1′,2′や中子に冷却水、エアー、離型剤を噴霧
状に順次吹付けるようにして使用される。
可動金型2を型開きして製品を取り出した後に、
多数のノズルユニツトにノズルヘツドの噴出口を
1つに纏めた口金を取付けた塗布ユニツト30を
両金型間に移動させ、両金型1,2のキヤビテイ
1′,2′や中子に冷却水、エアー、離型剤を噴霧
状に順次吹付けるようにして使用される。
ノズルユニツト10は、第1図に断面で示すよ
うに、ノズル本体3に先端に噴出口40を有する
ノズルヘツド4が着脱自在に螺合され、ノズル本
体3内には先端に流出口80とこれに連通する透
孔81を有する中心軸体8が配設され、中心軸体
8はそのフランジ部82でスナツプリング11に
よりノズル本体3に固定されている。
うに、ノズル本体3に先端に噴出口40を有する
ノズルヘツド4が着脱自在に螺合され、ノズル本
体3内には先端に流出口80とこれに連通する透
孔81を有する中心軸体8が配設され、中心軸体
8はそのフランジ部82でスナツプリング11に
よりノズル本体3に固定されている。
中心軸体8の周りにスライド部材6がその中心
穴62で嵌合し、シール部材を介して摺動自在に
配置され、スライド部材6の先端部には、吹出し
口60が設けられ、その周囲にはウレタンゴムか
らなるチツプ61が配設されていて、ノズルヘツ
ド4の噴出口40への流入口41を開閉するように
なつている。スライド部材6のピストン部63に
は中心軸体8のフランジ部82との間にバネ7が
配設され、ノズル本体3の隔壁との間には受けゴ
ム12が設けてあつて、スライド部材6はバネ7
で受けゴム12に押し付けけられるとともに、先
端のチツプ61がノズルヘツド4の流入口41を閉
じるようになつている。
穴62で嵌合し、シール部材を介して摺動自在に
配置され、スライド部材6の先端部には、吹出し
口60が設けられ、その周囲にはウレタンゴムか
らなるチツプ61が配設されていて、ノズルヘツ
ド4の噴出口40への流入口41を開閉するように
なつている。スライド部材6のピストン部63に
は中心軸体8のフランジ部82との間にバネ7が
配設され、ノズル本体3の隔壁との間には受けゴ
ム12が設けてあつて、スライド部材6はバネ7
で受けゴム12に押し付けけられるとともに、先
端のチツプ61がノズルヘツド4の流入口41を閉
じるようになつている。
第1図に示すように、ノズルユニツト10に
は、ノズル本体3、ノズルヘツド4、スライド部
材6及び中心軸体8により、室A,B,Cが形成
されていて、室Aには離型剤の配管、室B,Cに
はエアーの配管がそれぞれプラグ26,16,1
7で接続されている。
は、ノズル本体3、ノズルヘツド4、スライド部
材6及び中心軸体8により、室A,B,Cが形成
されていて、室Aには離型剤の配管、室B,Cに
はエアーの配管がそれぞれプラグ26,16,1
7で接続されている。
室Aには、離型剤を入れたタンク20からフイ
ルタ21、ポンプ22、逆流防止弁23、流量調
節弁24及び制御弁25を介して離型剤供給系が
接続される。
ルタ21、ポンプ22、逆流防止弁23、流量調
節弁24及び制御弁25を介して離型剤供給系が
接続される。
中心軸体8の後端には、エアー及び冷却水を導
入する配管が分配弁13を介して接続される。
入する配管が分配弁13を介して接続される。
分配弁13には、水タンク27、ポンプ28、
制御弁29、逆流防止弁31、からなる冷却水供
給系と、エアタンク32、制御弁33、逆流防止
弁34からなるエアー供給系がミキシングヘツド
15及び流量調節弁14を介して接続され、分配
弁13には、このノズルユニツト10にエアー及
び冷却水を供給するだけでなく他のノズルユニツ
トに並列的にエアー及び冷却水を供給するための
配管18及び19が設けられている。
制御弁29、逆流防止弁31、からなる冷却水供
給系と、エアタンク32、制御弁33、逆流防止
弁34からなるエアー供給系がミキシングヘツド
15及び流量調節弁14を介して接続され、分配
弁13には、このノズルユニツト10にエアー及
び冷却水を供給するだけでなく他のノズルユニツ
トに並列的にエアー及び冷却水を供給するための
配管18及び19が設けられている。
9はノズルユニツト10の取付金具、35はエ
アーのクイツクエキゾーストである。
アーのクイツクエキゾーストである。
この装置は次の機能を有する。
イ 霧吹きのように冷却水を吹付け、金型を冷却
して離型剤の最も付着し易い温度とする。
して離型剤の最も付着し易い温度とする。
ロ エアーで金型の水を切る。
ハ 離型剤を必要な量だけ噴霧して金型キヤビテ
イや中子に塗布する。
イや中子に塗布する。
ニ エアーで離型剤の水滴を取る。
前記の機能を奏するため、具体的には次のよう
な工程で作動を行わせる。
な工程で作動を行わせる。
予備動作として、金型及び中子を開き、製品を
取り出した後、塗布ユニツト30を金型間に入れ
る。
取り出した後、塗布ユニツト30を金型間に入れ
る。
冷却水吹付け
第1図の状態で室Cにエアーを導入し室Bを
開放すると、スライド部材6が前進し、吹出し
口60の周りのチツプ61がノズルヘツド4の離
型剤流入口41を確実に塞ぎ室Aを遮断するの
で、この状態では離型剤は出ない。
開放すると、スライド部材6が前進し、吹出し
口60の周りのチツプ61がノズルヘツド4の離
型剤流入口41を確実に塞ぎ室Aを遮断するの
で、この状態では離型剤は出ない。
冷却水用の制御弁29を強に、エアー用の制
御弁33を弱にコントロールし、ミキシングヘ
ツド15で水とエアーを混合し、調節弁14、
分配弁13、中心軸体8の透孔81、スライド
部材6の中心穴62、吹出し口60を通つてノズ
ルヘツド4の噴出口40からエアーによつて冷
却水を吹付ける。
御弁33を弱にコントロールし、ミキシングヘ
ツド15で水とエアーを混合し、調節弁14、
分配弁13、中心軸体8の透孔81、スライド
部材6の中心穴62、吹出し口60を通つてノズ
ルヘツド4の噴出口40からエアーによつて冷
却水を吹付ける。
エアー吹付け
所定時間後に冷却水の制御弁29を閉じ、エ
アーの制御弁33を弱から強とする。
アーの制御弁33を弱から強とする。
この状態では、離型剤と冷却水は出ずにエア
ーだけが強く吹付けられるので、金型キヤビテ
イの水を切る。
ーだけが強く吹付けられるので、金型キヤビテ
イの水を切る。
離型剤噴霧
金型の水切り後に、冷却水の制御弁29を閉
じたままで室Bにエアーを導入し、室Cのエア
ーを開放すると、スライド部材6がバネ7に抗
して後退し、離型剤流入口41が開く。
じたままで室Bにエアーを導入し、室Cのエア
ーを開放すると、スライド部材6がバネ7に抗
して後退し、離型剤流入口41が開く。
タンク20から室Aに供給された離型剤は、
吹出し口60から強く吹付けられているエアー
で運ばれ、流入口41の周りを通りノズルヘツ
ドの噴出口40から霧状に噴出する。離型剤の
噴出量は制御弁25でコントロールする。
吹出し口60から強く吹付けられているエアー
で運ばれ、流入口41の周りを通りノズルヘツ
ドの噴出口40から霧状に噴出する。離型剤の
噴出量は制御弁25でコントロールする。
エアー吹付け
離型剤の塗布が完了した時点で、室Cにエア
ー導入し室Bを開放する。
ー導入し室Bを開放する。
スライド部材6が前進して離型剤流入口41
の周りをチツプ61が閉じるので、室Aからの
離型剤の流出が止まり、エアーだけが強く吹付
けられる。
の周りをチツプ61が閉じるので、室Aからの
離型剤の流出が止まり、エアーだけが強く吹付
けられる。
作動終了
塗布した離型剤の水滴が消えた時点でエアー
用制御弁33を閉じる。これによりエアーが停
止し、離型剤、水、エアーの全ての供給が止ま
つた状態に戻る。
用制御弁33を閉じる。これによりエアーが停
止し、離型剤、水、エアーの全ての供給が止ま
つた状態に戻る。
次に、中子及び金型を閉じる。
ないし工程の時間管理及び離型剤、冷却
水、エアーの各制御弁25,29,33のコン
トロールはコンピユーターで管理する。
水、エアーの各制御弁25,29,33のコン
トロールはコンピユーターで管理する。
以上のように、この装置は金型の冷却を空気混
合水で行い、次に冷却水を停止してエアーを強く
吹付け、ついで離型剤をエアーで強く吹付け、最
後に離型剤を停止してエアーだけを吹付ける作動
を、順次制御弁のコントロールで行うことができ
るので、離型剤の塗布を金型の最適温度で短時間
で行うことができる。また、離型剤の濃度を従来
の半分程度とすることができる。
合水で行い、次に冷却水を停止してエアーを強く
吹付け、ついで離型剤をエアーで強く吹付け、最
後に離型剤を停止してエアーだけを吹付ける作動
を、順次制御弁のコントロールで行うことができ
るので、離型剤の塗布を金型の最適温度で短時間
で行うことができる。また、離型剤の濃度を従来
の半分程度とすることができる。
第3図にノズルユニツト10の別の使用状態を
示す。ノズル本体3を取付け金具9で金型1,2
の周囲に噴出口が金型キヤビテイに向くように固
定する。10′のように固定金型1の内部にノズ
ルユニツトを配置し、可動金型2や中子に吹付け
るようにすることもできる。
示す。ノズル本体3を取付け金具9で金型1,2
の周囲に噴出口が金型キヤビテイに向くように固
定する。10′のように固定金型1の内部にノズ
ルユニツトを配置し、可動金型2や中子に吹付け
るようにすることもできる。
各ノズルユニツト10に第1図に示したと同じ
離型剤、冷却水、エアーの供給系を配設し、これ
らの制御は前記のものと同様に行う。
離型剤、冷却水、エアーの供給系を配設し、これ
らの制御は前記のものと同様に行う。
第4図及び第5図にノズルヘツドの別の実施例
を示す。
を示す。
第4図に示すノズルヘツド4′は細長い噴出口
4′0を有し、第5図に示すノズルヘツド4″は広
い噴出口に金網4″0を固定したものである。
4′0を有し、第5図に示すノズルヘツド4″は広
い噴出口に金網4″0を固定したものである。
これらのノズルヘツドを交換用として準備し、
金型及び中子の形状によつて使い分けると便利で
ある。
金型及び中子の形状によつて使い分けると便利で
ある。
本発明の離型剤自動塗布装置は、金型の冷却、
水切り、離型剤の塗布、及びその水滴切りがコン
パクトな1つの装置で短時間で実施でき、離型剤
の付着が良好となるので、離型剤の使用量が少量
で済むとともに、製品の不良率が減少し、金型の
補修の手間が軽減される。
水切り、離型剤の塗布、及びその水滴切りがコン
パクトな1つの装置で短時間で実施でき、離型剤
の付着が良好となるので、離型剤の使用量が少量
で済むとともに、製品の不良率が減少し、金型の
補修の手間が軽減される。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、ノズ
ルユニツトを断面図で示す。第2図、第3図はノ
ズルユニツトの使用状態を示す図、第4図、第5
図はノズルヘツドの別の実施例を示す断面図であ
る。 1:固定金型、2:可動金型、3:ノズル本
体、4:ノズルヘツド、40:噴出口、41:離型
剤流入口、6:スライド部材、60:吹出し口、
61:チツプ、62:中心穴、7:バネ、8:中心
軸体、80:流出口、81:透孔、82:フランジ
部、10:ノズルユニツト。
ルユニツトを断面図で示す。第2図、第3図はノ
ズルユニツトの使用状態を示す図、第4図、第5
図はノズルヘツドの別の実施例を示す断面図であ
る。 1:固定金型、2:可動金型、3:ノズル本
体、4:ノズルヘツド、40:噴出口、41:離型
剤流入口、6:スライド部材、60:吹出し口、
61:チツプ、62:中心穴、7:バネ、8:中心
軸体、80:流出口、81:透孔、82:フランジ
部、10:ノズルユニツト。
Claims (1)
- 1 ノズル本体に噴出口を有するノズルヘツドと
該噴出口に冷却水とエアーを導入する透孔を有す
る中心軸体とを固定し、該中心軸体に一端に流出
口を有するスライド部材を摺動可能に嵌合し、ノ
ズル本体の離型剤収納室と前記ノズルヘツドの噴
出口との間を前記スライド部材で開閉するように
したノズルユニツトを具備することを特徴とする
離型剤自動塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18668087A JPS6431554A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Device for automatically coating parting agent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18668087A JPS6431554A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Device for automatically coating parting agent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431554A JPS6431554A (en) | 1989-02-01 |
| JPH0562016B2 true JPH0562016B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=16192764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18668087A Granted JPS6431554A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Device for automatically coating parting agent |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6431554A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK171731B1 (da) * | 1995-11-30 | 1997-04-21 | Georg Fischer Disa As | Formpressemaskine med væsketågeindsprøjtning via spraydåse |
| JP3707207B2 (ja) * | 1997-06-20 | 2005-10-19 | 宇部興産株式会社 | 溶湯接触面への液状剤噴霧方法およびその装置 |
| JP2012200776A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Honda Motor Co Ltd | 離型剤塗布装置およびこれを用いた離型剤塗布方法 |
| CN102861900B (zh) * | 2012-10-18 | 2014-07-16 | 宁波勋辉电器有限公司 | 一种压铸模具滑块喷涂组配结构 |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP18668087A patent/JPS6431554A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431554A (en) | 1989-02-01 |
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