JPH0562018A - 文字認識方法 - Google Patents

文字認識方法

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JPH0562018A
JPH0562018A JP3253185A JP25318591A JPH0562018A JP H0562018 A JPH0562018 A JP H0562018A JP 3253185 A JP3253185 A JP 3253185A JP 25318591 A JP25318591 A JP 25318591A JP H0562018 A JPH0562018 A JP H0562018A
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JP
Japan
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line
concept
straight line
contour
lines
Prior art date
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Pending
Application number
JP3253185A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Nakajima
有 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3253185A priority Critical patent/JPH0562018A/ja
Publication of JPH0562018A publication Critical patent/JPH0562018A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 重なりを有する直線群によって輪郭を表現す
ることによって、角と弧の識別を容易にする。 【構成】 2値化処理部1は、画像を読み取って2値化
し、pライン生成部2は、2値画像の輪郭に対して、重
なりを有する直線(pライン)を生成する。このpライ
ンとしては、複数の画素を通る共通直線あるいは8方向
線を用いる。概念生成部3は、pラインから弧、角、直
線の概念を生成し、その概念を図形の表現データとして
黒板データ記憶部4に書き込む。文字認識部5は、輪郭
部の認識時に、記憶部4の概念を参照して輪郭部の詳細
構造を識別処理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、角および弧の識別を容
易にした文字認識方法に関する。
【0002】
【従来の技術】文字認識においては、認識すべき対象か
ら如何にして特徴を抽出するかによって、認識の精度が
大きく左右される。特徴抽出の手法としては、従来から
種々の方法が開発され、また実用に供されて来たが、そ
の一手法として、輪郭線の形を調べる方法が知られてい
る。この輪郭線特徴抽出法は、簡単にいえば何らかの方
法で境界を追跡し(追跡のアルゴリズムが各種提案され
ている)、この追跡結果をチェインコードで表現するも
のである。そして、更にコード表現を直線や円弧で近似
表現した後、識別処理される。また、輪郭を直線で表現
する方法としては、多角形近似の手法が研究されている
(例えば、Williamsの方法等)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法では、角と弧を区別することが難しく、認識系から
の要求に応じて種々の大きさと曲率を持つ弧を輪郭から
探し出すことが困難であるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、重なりを有する直線群に
よって輪郭を表現することによって、角と弧の識別を容
易にした文字認識方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明では、2値画像の輪郭を、重なりを有する直
線群によって生成し、該生成された直線群に基づいて、
該輪郭を構成する角と弧と直線とを識別することを特徴
としている。
【0006】
【作用】2値化処理部では、画像を読み取って2値化処
理し、pライン生成部では、2値画像の輪郭部に対し
て、重なりを有する直線(pライン)を生成する。この
pラインとしては、極大直線あるいは8方向線を用い
る。概念生成部では、pラインから弧、角、直線の概念
を生成し、その概念を図形の表現データとして黒板デー
タ記憶部に書き込む。文字認識部では、輪郭部の認識時
に、黒板データ記憶部の概念を参照して輪郭部の詳細構
造を識別処理する。これにより、弧と角の識別が容易に
なる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体
的に説明する。文字認識の手法には、大きく分けて統計
的手法と構造的手法があるが、本発明は、輪郭解析に構
造的手法を用いたものである。
【0008】図1は、本実施例のブロック構成図であ
り、1は、画像を読み取って2値化する2値化処理部、
2は、2値画像の輪郭に対して後述するpラインを作成
するpライン生成部、3は、pラインから弧、角、直線
の概念を生成する概念生成部、4は、概念を図形の表現
データとして黒板に書き込まれる黒板データ記憶部、5
は、文字認識部である。
【0009】本実施例では、図2に示すディジタル2値
画像の輪郭に対して、図3のように、重なりを有する直
線を形成する。以下、この重なりを有する直線をpライ
ン( primitive line)と云う。pラインの具体例とし
ては、本実施例では極大直線と、8方向線を用いる。
【0010】〈極大直線〉図4は、極大直線を説明する
図で、a1からa8、bは、輪郭の一部を構成する各黒
画素である。ここで、各黒画素は、所定の大きさを有す
る四角形とする。極大直線は以下のようにして作成され
る。まず、輪郭上の一点が選ばれ、その点から前(後)
方に一画素づつ追加し、各画素を通る共通直線が存在す
る間は、該直線を伸ばす。すなわち、点a1からa
(n)を通っていた直線を点a(n+1)まで伸ばすと
は、点a1...点a(n)及び点a(n+1)を全て
通る直線が存在するか否かを調べ、存在する場合は、点
a1からa(n)を通っていた直線を、点a1から点a
(n+1)を全て通る直線に置き換える、ことを云う。
そして、次の画素を追加したら全ての点を通る直線が存
在しないところで、直線を伸ばす処理を止め、今度は後
方に一画素づつ追加して、同様の処理を行う。このよう
にして作成される直線を、開始点から生成される極大直
線という。図4の直線41、42、43等はこのように
して作成された極大直線である。
【0011】上記した極大直線を作成するときに、直線
が通過する画素領域の形状が四角形(正方形)であった
が、これを黒画素の四辺の中点を結ぶ菱形(図5)ある
いは黒画素に接する円(図6)等、種々の形状を用いる
ことができる。
【0012】ところで、原画像が直線であっても、スキ
ャナー等によって読み取られると、図7に示すように画
素レベルのずれである量子化誤差が発生するが、本実施
例の極大直線は、このような量子化誤差を吸収すること
ができ、図8に示す一本の直線が生成される。また、こ
の極大直線の集合は、輪郭に対して一通りに決まる。図
9は、極大直線の集合を説明する図である。輪郭上の任
意の点Aから開始し、輪郭上の一方向を前、反対方向を
後とし、前述した手順で初めに後に伸ばし、次いで前に
伸ばして最初の極大直線91を生成する。前記生成され
た極大直線91上の一番前の点Bと、輪郭上のその次の
点C(前記極大直線91上にない点)について、この2
点を通る直線から出発し、まず後の画素を通るように直
線を伸ばし、次に前に伸ばして、次の極大直線92を生
成する。この手順を繰り返すことによって、極大直線の
集合が生成される。
【0013】〈8方向線〉重なりを有する直線(pライ
ン)の他の例として、本実施例では、8方向線を用い
る。この8方向線は、輪郭から8方向のチェインコード
(方向コード)を生成し、同じコードが続く部分を同一
直線とするもので、図10に8方向線の一例を示す。
【0014】以上で説明したpラインは、輪郭上の全て
の点から生成されるものであるから計算量が多くなる。
そこで、輪郭の特徴を損なうことなく、輪郭を代表する
点を選ぶことによって、pラインを生成する処理を含む
後段の計算量を減らす、代表点の取り方(以下、ドット
シーケンスという)を説明する。すなわち、第1の方法
(行毎あるいは列毎のドットシーケンス)は、行方向の
各行の端点の内、次のものだけを選ぶ。つまり、x座標
の差が一定の場合、同一直線上の点であるとして、その
直線の端点のみを選ぶ。図11の例では、dx1=x2
−x1,dx2=x3−x2であり、dx1=dx2で
あるので、2行目の点(x座標がx2の点)がドットシ
ーケンスから除かれる。列毎のドットシーケンスも同様
である。
【0015】第2の方法(行あるいは列のドットシーケ
ンス)は、輪郭上の点からチェインコードを生成し、同
じコードが続くときは一つの直線上にあるとして、この
直線の端点だけを選ぶ。図12に、行あるいは列のドッ
トシーケンスの一例を示す。また、第3の方法(行およ
び列のドットシーケンス)は、前述した行毎のドットシ
ーケンスと列毎のドットシーケンスの共通点を選んだも
ので、図13にその例を示す。なお、このドットシーケ
ンスは、ランレングスデータから作成されるものであ
る。
【0016】概念生成部3は、前述したpラインから
弧、角、直線の概念を生成する。すなわち、弧は、次の
条件を満たすpラインから構成される。隣合う
pラインがnドット以上の共通部分を有する、隣合う
pラインの方向の差dθが同符号である、隣合うpラ
インの方向の差dθがある一定値以下であること。
【0017】直線(より大きな直線)は、次の条件
を満たすpラインから構成される。隣合うpライン
がmドット以上の共通部分を有する、隣合うpライン
の方向の差dθがある一定値以下であること、全ての
pラインの方向θがある一定の範囲に収まっているこ
と。
【0018】角は、次の条件を満たすpラインか
ら構成される。2つのpラインがkドット以下の共通
部分を有する、2つのpラインの方向の差dθがある
一定値以上であること、2つのpライン間に他の概念
が存在しても良いが、それら概念の大きさの合計が角を
構成するpラインに対して十分小さいこと。
【0019】これらの各概念は、それぞれ独立に全ての
pラインの位置においてその有無が調べられ、概念が生
成されると、それを次々と後述する黒板データ記憶部4
に、その物理的な大きさ別に書き込んでいく。このよう
な処理は、pラインから概念を生成する場合だけではな
く、概念から概念を生成する場合についても行い、もは
や新しい概念が生成されなくなるまで、次々と大きな概
念を生成していく。なお、各pラインや概念は、そのp
ラインの示す方向の範囲、その概念の始めのpラインと
終わりのpラインの方向、大きさ等種々の属性を持つよ
うにすることが可能で、そのような属性を利用した条件
に変更することもできる。また、弧についても、弧の始
まりから終わりまでの角度の変化に応じて、小さい弧、
中程度の弧など異なる概念にしてもよい。
【0020】図14は、原画像からpラインが生成さ
れ、更にpラインから角の概念が生成された図である。
図15は、pラインから同様に弧と直線の概念が生成さ
れ、更にこれらの概念から新しい概念である角が生成さ
れた図である。図16は、pラインから弧の概念が生成
された図である。なお、上記概念を生成する過程で、p
ラインの一部だけを新概念に取り込むような処理を許す
ようにする。すなわち、図17において、大きさの極端
に異なる2つのpラインから角を生成するとき、大きい
方のpラインの一部だけを概念である角に取り込んだ実
施例を示す図である。また、各概念も、pラインと同様
に重なりを持つことができる。
【0021】このように、本実施例によれば、従来の多
角形近似では不可能であった曲線と直線の識別が、概念
構造で容易に可能となる。
【0022】直線、弧、角等の概念は、その物理的な大
きさ別に黒板に書き込まれる。図18は、黒板に書き込
まれた概念を示す図である。図において、横軸は輪郭上
での始点からの距離であり、縦軸は概念の大きさ(対
数)である。概念の大きさは、直線と弧についてはその
長さ、角については、角を構成する2直線の長さの和
(あるいは最も離れた2点間の距離、角によって構成さ
れる三角形の面積)等によって決められる。
【0023】また、概念間を接続する接続情報によっ
て、図の上位に配置される大きな概念は、どのような概
念によって構成されているかを示し、2つの概念が同じ
下位の概念を共有している等の情報を容易に得ることが
できる。更に接続情報は、位置を用いて概念をたどると
きの手がかりになる。
【0024】前述した黒板の計算機内部のデータ構造と
しては、2次元配列、スケール毎のリスト構造によって
記憶される。図19は、縦軸、横軸に概念の大きさと位
置を持った2次元配列を示し、配列内の各点には概念を
指すポインタが記入され、ポインタで指定される内容に
は、各概念が格納されている。図20は、大きさ別の1
次元配列を作り、位置の順にソートされた概念が、配列
の各要素からのポインタで接続されたリスト構造を示
す。
【0025】文字認識を行うときの黒板の使い方につい
て説明する。文字認識部5は、認識すべき文字の所定範
囲の輪郭部の構造を調べるために、スケールレベルを設
定して黒板データ記憶部4を参照する。黒板データ記憶
部4からは、図21に示すようにスケールレベル以下の
概念が読みだされ、文字認識部5では、読みだされた概
念(角、凸弧、凹弧)を用いて、所定範囲の輪郭部の詳
細構造を識別処理する。このように、認識処理時に参照
する概念の数は、輪郭部を構成する画素数に比べて格段
に少ないデータ量であるので、高速に処理することがで
きる。
【0026】前記した実施例の黒板の縦軸は、概念の大
きさであった。例えば、図22は、折線(あるいは角)
であり、図23は、ギザギザした点Aと点Bを結ぶ直線
であるが、これを黒板で大きさ別の階層で表現すると、
図22は、図24になり、角であって、AとBを結ぶ直
線でないということを表すことが比較的難しい。また図
23は、図25になり、全体としてはギザギザした線で
あるとしか、表すことができない。そこで、本発明の他
の実施例では、生成された概念を黒板に書き込む際に、
黒板の縦軸に概念の滑らかさを用いるようにしたもので
ある。図26は、滑らかさによる概念の階層構造の例を
示す図である。
【0027】直線の滑らかさとしては、例えば、図27
において、pラインによって生成される直線ABと各p
ラインの両端との距離(271,272,27
3...)の内、最も大きいもので、滑らかさを表す。
また、弧の滑らかさは、図28において、pラインによ
って生成される弧ABと各pラインの両端との距離(2
81,282,283...)の内、最も大きいもの
で、滑らかさを表す。この滑らかさは、上記した距離の
他に距離の対数あるいは距離の関数にすることも可能で
ある。
【0028】図29は、図22の折線を滑らかさで表現
した図である。図29において、領域γ〜δ(これは図
22の領域γ〜δに対応する)を指定すれば、角(折
線)と認識され、滑らかでない直線とみなされることは
ない。また、領域α〜β(これは図22の領域α〜βに
対応する)を指定しても、図22は折線と認識される。
図30は、図23のギザギザした線を滑らかさで表現し
た図である。
【0029】このように、文字認識部5は、認識すべき
文字の所定範囲の輪郭部の構造を調べるために、領域を
指定して黒板データ記憶部4を参照し、黒板データ記憶
部4からは、領域内の概念が滑らかさ情報と共に読みだ
されるので、文字認識部5では、例えば、部分的にギザ
ギザしていても弧の一部である等と認識することができ
る。また、輪郭上のある領域を概念で表現する場合、図
31において、文字認識部5が領域AからBを指定して
概念を読みだしたとき、領域AからBの形を、滑らかさ
の度合いが高い順に、「概念5,6,7から構成された
もの」、「概念4」、「概念3の一部」であると、認識
する。
【0030】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、2値画像の輪郭部を、重なりを有する直線群で形成
することにより弧、角、直線の概念を生成しているの
で、曲線と直線の識別、更には弧と角の識別を容易に行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るブロック構成図である。
【図2】2値化された線図形画像の例である。
【図3】重なりを持った直線が形成された図である。
【図4】極大直線を説明する図である。
【図5】極大直線が通過する領域の例である。
【図6】極大直線が通過する領域の他の例である。
【図7】量子化誤差が発生した直線の図である。
【図8】量子化誤差を吸収した極大直線の図である。
【図9】極大直線の集合を説明する図である。
【図10】8方向線の一例を示す図である。
【図11】行毎のドットシーケンスを示す図である。
【図12】行あるいは列のドットシーケンスを示す図で
ある。
【図13】行および列のドットシーケンスを示す図であ
る。
【図14】pラインから角の概念が生成された図であ
る。
【図15】pラインから弧と直線の概念が生成された図
である。
【図16】pラインから弧の概念が生成された図であ
る。
【図17】pラインの一部だけを角の概念に取り込んだ
図である。
【図18】黒板に書き込まれた概念を示す図である。
【図19】2次元配列の黒板のデータ構造図である。
【図20】リスト構造の黒板のデータ構造図である。
【図21】スケールレベルが設定された黒板の図であ
る。
【図22】折線を示す図である。
【図23】ギザギザした直線を示す図である。
【図24】図22を、黒板で大きさ別の階層で表した図
である。
【図25】図23を、黒板で大きさ別の階層で表した図
である。
【図26】滑らかさによる概念の階層構造図である。
【図27】直線の滑らかさを説明する図である。
【図28】弧の滑らかさを説明する図である。
【図29】図22の折線を滑らかさで表現した図であ
る。
【図30】図23の線を滑らかさで表現した図である。
【図31】輪郭上のある領域を概念で表現する場合の説
明図である。
【符号の説明】 1 2値化処理部 2 pライン生成部 3 概念生成部 4 黒板データ記憶部 5 文字認識部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2値画像の輪郭を、重なりを有する直線
    群によって生成し、該生成された直線群に基づいて、該
    輪郭を構成する角と弧と直線とを識別することを特徴と
    する文字認識方法。
JP3253185A 1991-09-04 1991-09-04 文字認識方法 Pending JPH0562018A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3253185A JPH0562018A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 文字認識方法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3253185A JPH0562018A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 文字認識方法

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JPH0562018A true JPH0562018A (ja) 1993-03-12

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ID=17247733

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3253185A Pending JPH0562018A (ja) 1991-09-04 1991-09-04 文字認識方法

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