JPH0562028A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0562028A
JPH0562028A JP3246408A JP24640891A JPH0562028A JP H0562028 A JPH0562028 A JP H0562028A JP 3246408 A JP3246408 A JP 3246408A JP 24640891 A JP24640891 A JP 24640891A JP H0562028 A JPH0562028 A JP H0562028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
information processing
information
processing apparatus
password
Prior art date
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Pending
Application number
JP3246408A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Okazaki
雅美 岡▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0562028A publication Critical patent/JPH0562028A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ICカードによるシステムの不正使用回避と
迅速な設定手続による多様なシステム運用。 【構成】 ICカードを挿入して入力を行なうICカー
ド挿入部3とパスワード等を入力するキーボード2と、
パスワードを読み取り判定するICカード判定部5と、
コマンドを記憶するメモリA8と、コマンドをICカー
ドに書き込むか否か、あるいはICカードに書き込んだ
コマンドを実行するか否か、また、読み取ったICカー
ドの記憶コマンドを主プロセッサ13に該コマンドの自
動実行を指令する制御部A6とで構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICカードを用いた情
報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置のシステムの運用の
際に、誰もが使用できる為、不正なシステムの運用が為
される場合があり、せっかく設定したオペレータ個有の
環境をシステムを立ち上げる時に再び設定するのに大変
な手間がかかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、情報処理装置の
システムの運用の際に、誰もが使用できる為、不正なシ
ステムの運用が為されるという場合があった。また、せ
っかく設定したオペレータ個有の環境をシステムを立ち
上げる時に再び設定するのに大変な手間がかかるといっ
た問題点があった。
【0004】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
ものであり、システムの不正使用を防止するとともに迅
速な手続によるICカードの独自なあるいはさまざまな
システム運用を可能とする情報処理装置を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、キーボードを備えた情報処理装置において、ICカ
ード挿入部を有し、ICカードを挿入し、パスワードを
キーボードより入力することにより、前記情報処理装置
の使用を許可する手段と、不正なICカードの場合に、
前記情報処理装置の使用を不可とする手段と、パスワー
ドが異なった場合に、前記情報処理装置の使用を不可と
する手段と、オペレータの操作コマンドを順次記憶する
手段と、オペレータの操作終了時に記憶されたコマンド
をICカードに書き込む手段と、前記コマンドを前記I
Cカードへ書き込むか否かを選択する手段と、前記IC
カード内に記憶されたコマンドを読み取り前記情報処理
装置へ転送する手段と、前記ICカードに記憶されたコ
マンドを実行するかどうかを選択する手段と、前記IC
カードに記憶されたコマンドを自動的に実行する手段を
有する機構、また、ICカード挿入部を有し、ICカー
ドを挿入し、パスワードをキーボードより入力すること
により、前記情報処理装置の使用を許可する手段と、不
正なICカードの場合に、前記情報処理装置の使用を不
可とする手段と、パスワードが異なった場合に、前記情
報処理装置の使用を不可とする手段と、オペレータが任
意に前記ICカードへ前記情報処理装置の情報を書き込
む手段と、前記情報を前記ICカードへ書き込むか否か
を選択する手段と、前記ICカード内の情報を読み取り
前記情報処理装置へ転送する手段と、前記ICカードに
記憶された情報を前記情報処理装置に設定するかどうか
を選択する手段と、前記ICカードに記憶された情報を
前記情報処理装置に自動的に実行する手段を有する機
構、あるいは、請求項1および請求項2の情報処理装置
において、請求項1および請求項2のシステム処理の何
れかを選択する手段と、請求項1および請求項2のシス
テム処理の両方を選択する手段と、請求項1および請求
項2のシステム処理の両方とも選択しない手段を有する
機構、また、請求項1乃至請求項3の情報処理装置にお
いて、パスワード毎に同一ICカード内の情報を選択で
きる手段と、パスワード毎に同一ICカード内に情報を
書き込む手段とを有する機構を備えている。
【0006】
【作用】上記の機構によれば、本発明の情報処理装置は
オペレータの操作終了時に記憶されたコマンドをICカ
ードに書き込む手段と、このコマンドをICカードへ書
き込むか否かを選択する手段と、該コマンドを読み取っ
た場合に該コマンドを実行するか否かを選択する手段
と、該コマンドを自動的に実行する手段によってアクセ
スが実行されるので、ICカードによるアプリケーショ
ンの機密環境の設定再現が可能となる。
【0007】あるいは、それに加えて、オペレータが任
意に情報処理装置の情報をICカードに書き込む手段に
よってオペレータ自身の意志でICカードへ情報を書き
込むか否かを選択できるので、ICカードによるアプリ
ケーションの機密環境の設定再現の範囲を広げることが
できる。
【0008】あるいは、上述のコマンドをICカードへ
書き込むか否かを情報処理装置が自動的に処理する方式
と、オペレータが情報をICカードへ書き込むか否かを
選択する方式の何れかまたは両方を選択するかまたは両
方とも選択しない手段によって選択の幅が拡大されるの
でさらにシステムの運用の範囲を広げることができる。
【0009】あるいは、加えてパスワード毎に同一IC
カード内の情報を選択できる手段と、情報を書き込む手
段によって情報単位の細目にわたるICカードによるア
プリケーション機密環境の設定再現の範囲もさらに広が
り多様なシステム運用を設定することができる。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0011】図1は本発明の第1の実施例を示す情報処
理装置のICカード制御部のブロック図である。図にお
いて、キーボード2と、ICカード挿入部3と、ICカ
ード判定部5と、制御部A6と、メモリA8と、バス1
2と、主プロセッサ13とICカード制御部としての1
4から構成されている。
【0012】図2は本発明の第2の実施例を示す情報処
理装置のICカード制御部のブロック図である。キーボ
ード2と、ICカード挿入部3と、ICカード判定部5
と、制御部B7と、メモリB9と、バス12と、主プロ
セッサ13とICカード制御部としての14から構成さ
れている。
【0013】図3は本発明の第3の実施例を示す情報処
理装置のICカード制御部のブロック図である。キーボ
ード2と、ICカード挿入部3と、ICカード判定部5
と、制御部A6と、制御部B7と、メモリA8と、メモ
リB9と、セレクタ10と、バス12と、主プロセッサ
13とICカード制御部としての14から構成されてい
る。
【0014】図4は本発明の第4の実施例を示す情報処
理装置のICカード制御部のブロック図である。キーボ
ード2と、ICカード挿入部3と、ICカード判定部5
と、制御部A6と、制御部B7と、メモリA8と、メモ
リB9と、セレクタ10と、パスワード制御部11と、
バス12と、主プロセッサ13とICカード制御部とし
ての14から構成されている。
【0015】図5は本発明の一実施例を示す情報処理シ
ステム全体の図であり、情報処理装置本体1と、キーボ
ード2と、ICカード挿入部3と、ICカード4とから
構成されている。
【0016】次に第1の実施例について図1と図5を参
照して処理方式を説明する。まず、オペレータがICカ
ード挿入部3にICカード4を挿入し、キーボード2よ
りパスワードを入力する。ICカード判定部5は、カー
ド、リーダライタ等のH.WによりICカード4に登録
されているパスワードを読み込み、これ以後は主に主プ
ロセッサと主メモリの処理範囲である。ICカード4に
登録されているパスワードと、キーボード2より入力さ
れたパスワードとを比較し、一致した場合、情報処理装
置1の使用を可能とする。他方比較結果、不一致の場
合、情報処理装置1の使用を不可能とする。
【0017】この場合、オペレータがICカード挿入部
3にICカード4を挿入し、キーボード2よりパスワー
ドを入力し、情報処理装置1が使用可能になった際、オ
ペレータがキーボード2より入力したコマンドが、バス
12、主プロセッサ13の1部である制御部A6を経由
して主メモリ(図示せず)の1部であるメモリA8に順
次記憶されていく。操作終了後、オペレータがメモリA
8に記憶されているコマンド、つまり、主プロセッサ1
3、制御部A6は、入力コマンドがプロトコル(一定の
伝送フォーマット)に合致してるか判断して今回実行し
たコマンドをICカード4に書き込むか否かの選択を行
い、伝送フォーマットに合致したものであれば書き込み
を決め、伝送フォーマットのビット列が合致しなければ
拒否を選択する、書き込むときは、制御部A6がメモリ
A8に順次記憶されていたコマンドを、メモリA8から
制御部A6を経由して、このコマンドにパスワードを含
む暗証シーケンスを付与しICカード4へ書き込む。
【0018】次回、情報処理装置1を使用する際に、上
記ICカード4をICカード挿入部3に挿入し、キーボ
ード2よりパスワードを入力し、情報処理装置1の使用
が可能となった後に、入力コマンドから伝送フォーマッ
トおよび暗証シーケンスを確認して前回上記ICカード
4に記憶したコマンドを実行するか否かの選択を行い、
伝送フォーマットと暗証シーケンスが合致しないときは
拒否、合致したら前回上記ICカード4に記憶したコマ
ンドの実行を選択するのであれば、制御部A6は、メモ
リA8に格納されたコマンドを順次実行させるように主
プロセッサ13に命令することにより、前回行った処理
を再現することができる。
【0019】次に第2の実施例について図2を参照して
処理方法を説明する。
【0020】オペレータがICカード挿入部3にICカ
ード4を挿入し、キーボード2よりパスワードを入力
し、情報処理装置1が使用可能になった際、オペレータ
がキーボード2より入力した情報が、バス12、主プロ
セッサ13の一部動作としての制御部B7を経由してメ
モリB9に順次記憶されていく。操作終了後、オペレー
タが自身の意志によりメモリB9に記憶されている情報
を、キーボード2より制御部B7に申し込みを行ないI
Cカード4に書き込むか否かの選択を行い、制御部B7
はオペレータの申し込みからパスワード、プロコトル
(伝送フォーマット)を確認して書き込むのであれば、
制御部B7がメモリB9に順次記憶されていた情報をI
Cカード4とICカード制御部14相互間だけの暗証シ
ーケンス保護データが付与された情報として、メモリB
9から制御部B7を経由して、ICカード4へ書き込
む。
【0021】次回、情報処理装置1を使用する際に、上
記ICカード4をICカード挿入部3に挿入し、キーボ
ード2よりパスワードを入力し、情報処理装置1の使用
が可能となった後に、制御部B7(主プロセッサ)が入
力コマンドのシーケンスから前回上記ICカード4に記
憶した設定情報を実行するか否かの選択を行い、前回上
記ICカード4に記憶した設定情報の実行を選択するの
であれば、制御部B7は、メモリB9に格納された設定
情報を設定させるよう順次主プロセッサ13に命令する
ことにより、前回行った設定環境を再現させることがで
きる。
【0022】次に第3の実施例について図3を参照して
処理方式を説明する。
【0023】上述の請求項1か2の第1および第2の実
施例の処理方式の何れかを選択するか、両方を選択する
か、何れも選択しない単なるカードか又は他の目的に使
用するか、の選択ができるセレクタ10が設けてある。
【0024】次に第4の実施例について図4を参照して
処理方式を説明する。
【0025】この場合は、上述の第1、第2、第3の実
施例において、パスワード毎にICカード4内の情報を
選択できるようパスワード制御部11が設けてあり、オ
ペレータが選択するパスワードによって、制御部11は
パスワードと情報を基に情報自体のキーとなる認証子を
付して情報も選択することができる。また、パスワード
制御部11は同様な手法で、ICカード4内にパスワー
ド毎の情報を書き込む。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
装置を用いることにより、システムの不正な使用を回避
することが出来、且つ、ICカードに記憶された情報に
より、オペレータ個々の独自システムの運用が可能とな
る。また、同一のICカードでも、パスワード毎に情報
の選択が可能であるので、容易に様々なシステム運用が
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す情報処理装置のI
Cカード制御部のブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す情報処理装置のI
Cカード制御部のブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施例を示す情報処理装置のI
Cカード制御部のブロック図である。
【図4】本発明の第4の実施例を示す情報処理装置のI
Cカード制御部のブロック図である。
【図5】本発明の一実施例を示す情報処理装置システム
全体の図である。
【符号の説明】
1 情報処理装置本体 2 キーボード 3 ICカード挿入部 4 ICカード 5 ICカード判定部 6 制御部A 7 制御部B 8 メモリA 9 メモリB 10 セレクタ 11 パスワード制御部 12 バス 13 主プロセッサ 14 ICカード制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボードと、ICカード挿入部を有
    し、 ICカードを挿入し、パスワードをキーボードより入力
    することにより、情報処理装置の使用を許可する手段
    と、 不正なICカードの場合に、前記情報処理装置の使用を
    不可とする手段と、 パスワードが異なった場合に、前記情報処理装置の使用
    を不可とする手段とを備えた情報処理装置において、 オペレータの操作コマンドを順次記憶する手段と、 オペレータの操作終了時に前記記憶されたコマンドをI
    Cカードに書き込む手段と、 前記情報を前記ICカードへ書き込むか否かを選択する
    手段と、 前記ICカード内に記憶されたコマンドを読み取り前記
    情報処理装置へ転送する手段と、 前記ICカードに記憶されたコマンドを実行するか否か
    を選択する手段と、 前記ICカードに記憶されたコマンドを自動的に実行す
    る手段を有することを特徴とした情報処理装置。
  2. 【請求項2】 キーボードと、ICカード挿入部を有
    し、 ICカードを挿入し、パスワードをキーボードより入力
    することにより、情報処理装置の使用を許可する手段
    と、 不正なICカードの場合に、前記情報処理装置の使用を
    不可とする手段と、 パスワードが異なった場合に、前記情報処理装置の使用
    を不可とする手段とを備えた情報処理装置において、 オペレータが任意に前記ICカードへ前記情報処理装置
    の情報を書き込む手段と、 前記情報を前記ICカードへ書き込むか否かを選択する
    手段と、 前記ICカード内の情報を読み取り前記情報処理装置へ
    転送する手段と、 前記ICカードに記憶された情報を前記情報処理装置に
    設定するか否かを選択する手段と、 前記ICカードに記憶された情報を自動的に前記情報処
    理装置に実行する手段を有することを特徴とした情報処
    理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1および請求項2の情報処理装置
    において、請求項1および請求項2のシステム処理の何
    れかを選択する手段と、 請求項1および請求項2のシステム処理の両方を選択す
    る手段と、 請求項1および請求項2のシステム処理の何れも選択し
    ない手段とを有することを特徴とした情報処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3の情報処理装置に
    おいて、 パスワード毎に同一ICカード内の情報を選択できる手
    段と、 パスワード毎に同一ICカード内に情報を書き込む手段
    とを有することを特徴とした情報処理装置。
JP3246408A 1991-09-02 1991-09-02 情報処理装置 Pending JPH0562028A (ja)

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JP3246408A JPH0562028A (ja) 1991-09-02 1991-09-02 情報処理装置

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ID=17148053

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007194876A (ja) * 2006-01-19 2007-08-02 Canon Inc 画像処理装置および画像処理装置の起動方法およびプログラム
US7593121B2 (en) 2002-05-08 2009-09-22 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus, program adding method, and a recording medium
JP2011151806A (ja) * 2011-01-24 2011-08-04 Canon Inc 画像処理装置、画像処理装置の起動方法、及び、プログラム
CN102279812A (zh) * 2011-08-08 2011-12-14 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 数据保护方法和终端

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