JPH0562061A - スイツチ設定表示機能付自動販売機 - Google Patents
スイツチ設定表示機能付自動販売機Info
- Publication number
- JPH0562061A JPH0562061A JP22191591A JP22191591A JPH0562061A JP H0562061 A JPH0562061 A JP H0562061A JP 22191591 A JP22191591 A JP 22191591A JP 22191591 A JP22191591 A JP 22191591A JP H0562061 A JPH0562061 A JP H0562061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- setting
- state
- slave
- vending machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マスタ制御部,スレーブ制御部を交信ラインで
接続してなる分散制御方式の自動販売機ではスレーブが
その制御対象機器の近傍に設置されているため、このス
レーブの機能設定用のディップスイッチの設定やその設
定状態が確認が困難のためこれを改善する。 【構成】キーボードスレーブのキーボード1上のキー3
の所定の操作を行うことにより、液晶表示画面2に搬出
スレーブ上のディップスイッチA,Bについての夫々8
つの個別スイッチのオン,オフ状態がディップスイッチ
設定状態表示画面11のように表示される。
接続してなる分散制御方式の自動販売機ではスレーブが
その制御対象機器の近傍に設置されているため、このス
レーブの機能設定用のディップスイッチの設定やその設
定状態が確認が困難のためこれを改善する。 【構成】キーボードスレーブのキーボード1上のキー3
の所定の操作を行うことにより、液晶表示画面2に搬出
スレーブ上のディップスイッチA,Bについての夫々8
つの個別スイッチのオン,オフ状態がディップスイッチ
設定状態表示画面11のように表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば夫々、機能設定用
のディップスイッチを持ち制御機能を分担する複数のス
レーブ制御部と、このスレーブ制御部を統括制御するマ
スタ制御部とを備えたいわゆる分散制御型などの自動販
売機(自販機とも略記する)であって、ディップスイッ
チの設定状態の表示を行う機能を備えた自動販売機に関
する。なお以下各図において同一の符号は同一もしくは
相当部分を示す。
のディップスイッチを持ち制御機能を分担する複数のス
レーブ制御部と、このスレーブ制御部を統括制御するマ
スタ制御部とを備えたいわゆる分散制御型などの自動販
売機(自販機とも略記する)であって、ディップスイッ
チの設定状態の表示を行う機能を備えた自動販売機に関
する。なお以下各図において同一の符号は同一もしくは
相当部分を示す。
【0002】
【従来の技術】図5は本発明および従来の分数制御型の
自販機の制御回路の構成例を示す。同図において01は
マスタ制御部(マスタとも略す)、02(02A〜02
N)はスレーブ制御部(スレーブとも略す)、03はマ
スタ01と各スレーブ02A〜02Nを結ぶ交信ライン
である。ここで02Aはキーボードの制御を分担するス
レーブ(キーボードスレーブとも呼ぶ)、02Bは図外
の商品搬出機構(従って各種のモータ,ソレノイド等)
の制御を分担するスレーブ(搬出スレーブと呼ぶ)であ
るものとする。マスタ01は交信ライン03を介して各
スレーブ02A〜02Nと交信を行いつつ、各スレーブ
にその分担する制御を行わせる。
自販機の制御回路の構成例を示す。同図において01は
マスタ制御部(マスタとも略す)、02(02A〜02
N)はスレーブ制御部(スレーブとも略す)、03はマ
スタ01と各スレーブ02A〜02Nを結ぶ交信ライン
である。ここで02Aはキーボードの制御を分担するス
レーブ(キーボードスレーブとも呼ぶ)、02Bは図外
の商品搬出機構(従って各種のモータ,ソレノイド等)
の制御を分担するスレーブ(搬出スレーブと呼ぶ)であ
るものとする。マスタ01は交信ライン03を介して各
スレーブ02A〜02Nと交信を行いつつ、各スレーブ
にその分担する制御を行わせる。
【0003】ところで各スレーブ02にはその機能を設
定するためのディップスイッチが設けられている。図6
はカップ式自販機における搬出スレーブ02B上のディ
ップスイッチの設定機能の具体例を示す。この例ではデ
ィップスイッチ(SWと略記)はSWAからSWDまで
の4つあり。この各ディップスイッチはからまでの
8個(8ビット分)の個別スイッチを備えている。そし
てこの各個別スイッチをONするか、OFFするかに応
じて図6に示した各種の機能が設定される。
定するためのディップスイッチが設けられている。図6
はカップ式自販機における搬出スレーブ02B上のディ
ップスイッチの設定機能の具体例を示す。この例ではデ
ィップスイッチ(SWと略記)はSWAからSWDまで
の4つあり。この各ディップスイッチはからまでの
8個(8ビット分)の個別スイッチを備えている。そし
てこの各個別スイッチをONするか、OFFするかに応
じて図6に示した各種の機能が設定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述のよ
うな自販機においては次のような問題がある。 制御ボックス(スレーブ)02は機能別に分かれてい
るため、制御機能の対象となる負荷の近くに配置される
場合が多い。このような場合、ディップスイッチの設定
及び確認が容易にできない配置となる場合がある。 ディップスイッチは形状が小さく、設定及びその確認
がやりずらい。 ハード上のディップスイッチの搭載個数が限定される
(無制限でない)。そのため、機能が増えてもそれに対
応して設定項目を容易に追加できない。また設定項目を
ディップスイッチによって追加した場合、コストアップ
になる。 そこで本発明はこの問題を解消できる。スイッチ設定表
示機能付自動販売機を提供することを課題とする。
うな自販機においては次のような問題がある。 制御ボックス(スレーブ)02は機能別に分かれてい
るため、制御機能の対象となる負荷の近くに配置される
場合が多い。このような場合、ディップスイッチの設定
及び確認が容易にできない配置となる場合がある。 ディップスイッチは形状が小さく、設定及びその確認
がやりずらい。 ハード上のディップスイッチの搭載個数が限定される
(無制限でない)。そのため、機能が増えてもそれに対
応して設定項目を容易に追加できない。また設定項目を
ディップスイッチによって追加した場合、コストアップ
になる。 そこで本発明はこの問題を解消できる。スイッチ設定表
示機能付自動販売機を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1の自動販売機は、操作に基づいてオンま
たはオフの何れかの状態に切替わり、以後の操作が行わ
れない限りそのままの状態を保持する複数のスイッチ
(ディップスイッチの個別スイッチなど)と、この各ス
イッチのオンまたはオフの状態を設定データとして記憶
するスイッチデータ記憶手段とを備え、この設定データ
により機能設定が行われる自動販売機において、前記ス
イッチのオン,オフ状態を表示する手段(キーボード1
のキー3,液晶表示画面2など)を備えたものとし、
めに、請求項1の自動販売機は、操作に基づいてオンま
たはオフの何れかの状態に切替わり、以後の操作が行わ
れない限りそのままの状態を保持する複数のスイッチ
(ディップスイッチの個別スイッチなど)と、この各ス
イッチのオンまたはオフの状態を設定データとして記憶
するスイッチデータ記憶手段とを備え、この設定データ
により機能設定が行われる自動販売機において、前記ス
イッチのオン,オフ状態を表示する手段(キーボード1
のキー3,液晶表示画面2など)を備えたものとし、
【0006】請求項2の自動販売機は、操作に基づいて
オンまたはオフの何れかの状態に切替わり、以後の操作
が行われない限りそのままの状態を保持する複数のスイ
ッチ(ディップスイッチの個別スイッチなど)と、この
各スイッチのオンまたはオフの状態を設定データとして
記憶するスイッチデータ記憶手段とを備え、この設定デ
ータにより気負う設定が行われる自動販売機において、
前記スイッチを省略すると共に、恰もこのスイッチが存
在するものとしてこのスイッチのオン,オフ状態を画面
表示する手段(暗記コード入力キー3B,3Aなど)
と、この表示画面上のスイッチのオン,オフ状態の切替
を行わせる手段(項目スイッチ12,数字キー3A,設
定キー3Bなど)と、この切替わった画面に対応する各
スイッチのオン,オフ状態を示すデータを、前記スイッ
チデータ記憶手段へ先の記憶データに代えて格納する手
段(マスタ01,交信ライン03など)とを備えたもの
とする。
オンまたはオフの何れかの状態に切替わり、以後の操作
が行われない限りそのままの状態を保持する複数のスイ
ッチ(ディップスイッチの個別スイッチなど)と、この
各スイッチのオンまたはオフの状態を設定データとして
記憶するスイッチデータ記憶手段とを備え、この設定デ
ータにより気負う設定が行われる自動販売機において、
前記スイッチを省略すると共に、恰もこのスイッチが存
在するものとしてこのスイッチのオン,オフ状態を画面
表示する手段(暗記コード入力キー3B,3Aなど)
と、この表示画面上のスイッチのオン,オフ状態の切替
を行わせる手段(項目スイッチ12,数字キー3A,設
定キー3Bなど)と、この切替わった画面に対応する各
スイッチのオン,オフ状態を示すデータを、前記スイッ
チデータ記憶手段へ先の記憶データに代えて格納する手
段(マスタ01,交信ライン03など)とを備えたもの
とする。
【0007】
【作用】請求項1に関わる発明ではディップスイッチの
設定状態を画面表示させる。また請求項2に関わる発明
ではディップスイッチを省略し、これに代りその設定デ
ータをディップスイッチを表示した画面を用いて設定入
力する。
設定状態を画面表示させる。また請求項2に関わる発明
ではディップスイッチを省略し、これに代りその設定デ
ータをディップスイッチを表示した画面を用いて設定入
力する。
【0008】
【実施例】以下図1ないし図5に基づいて本発明の実施
例を説明する。図1は請求項1に関わる発明の説明図
で、同図(C)は前述のキーボードスレーブ02Aによ
って制御されるキーボード1の構成例を示し、2はこの
キーボード1上の液晶表示画面、3(3A〜3E)はキ
ーである。なおここで3Aは数字キー、3B,3C,3
Dは夫々機能キーとしての設定キー,終了キー,クリア
キーである。また3Eはカーソル移動キーである。また
図1の(A),および(B)はディップスイッチの設定
状態表示画面11の例である。ここで同図(A)は搬出
スレーブ02B上のディップスイッチA(SWA)の設
定状態を示し、同図(B)は同じくディップスイッチB
(SWB)の設定状態を示している。ここではSWA,
SWBの夫々番号1から8まで個別スイッチのON,O
FFに対応する正方形の黒く塗りつぶされている側が設
定状態を表しているものとする。
例を説明する。図1は請求項1に関わる発明の説明図
で、同図(C)は前述のキーボードスレーブ02Aによ
って制御されるキーボード1の構成例を示し、2はこの
キーボード1上の液晶表示画面、3(3A〜3E)はキ
ーである。なおここで3Aは数字キー、3B,3C,3
Dは夫々機能キーとしての設定キー,終了キー,クリア
キーである。また3Eはカーソル移動キーである。また
図1の(A),および(B)はディップスイッチの設定
状態表示画面11の例である。ここで同図(A)は搬出
スレーブ02B上のディップスイッチA(SWA)の設
定状態を示し、同図(B)は同じくディップスイッチB
(SWB)の設定状態を示している。ここではSWA,
SWBの夫々番号1から8まで個別スイッチのON,O
FFに対応する正方形の黒く塗りつぶされている側が設
定状態を表しているものとする。
【0009】このような画面は、キーボード1上のキー
3に対し所定の操作を行うことにより、マスタ01から
搬出スレーブ02Bへ当該のディップスイッチの設定状
態を示すデータの送信要求が行われ、これにより該デー
タが搬送スレーブ02B→マスタ01→キーボードスレ
ーブ02Aの経路で送信されることによって表示され
る。そしてこの設定画面は、実際のディップスイッチの
形状や、個別スイッチの配列順を考慮したものである。
3に対し所定の操作を行うことにより、マスタ01から
搬出スレーブ02Bへ当該のディップスイッチの設定状
態を示すデータの送信要求が行われ、これにより該デー
タが搬送スレーブ02B→マスタ01→キーボードスレ
ーブ02Aの経路で送信されることによって表示され
る。そしてこの設定画面は、実際のディップスイッチの
形状や、個別スイッチの配列順を考慮したものである。
【0010】図2はディップスイッチAの8つの個別ス
イッチのON,OFF状態とその設定データ(8ビッ
ト)の例を示す。この場合、個別スイッチのONを
“1”,OFFを“0”としている。この設定データは
当該のスレーブ(この場合搬出スレーブ02B)内の所
定のメモリ領域に格納される。
イッチのON,OFF状態とその設定データ(8ビッ
ト)の例を示す。この場合、個別スイッチのONを
“1”,OFFを“0”としている。この設定データは
当該のスレーブ(この場合搬出スレーブ02B)内の所
定のメモリ領域に格納される。
【0011】図3,図4は請求項2に関わる発明の説明
図である。この発明はスレーブ上のディップスイッチを
無くし、キーボード上でスレーブのディップスイッチ設
定項目を設定可能としたものである。即ち図3はキーボ
ード1上の表示画面の例を示す。ここで11はディップ
スイッチAの設定状態の画面であり、12はこのディッ
プスイッチAの設定項目を指定するスイッチ(項目スイ
ッチともいう)の画面、13はこの項目スイッチ12の
選択を表示するランプの画面である。この11,12,
13の画面はこの図3のように一体となって表示される
ものとする。
図である。この発明はスレーブ上のディップスイッチを
無くし、キーボード上でスレーブのディップスイッチ設
定項目を設定可能としたものである。即ち図3はキーボ
ード1上の表示画面の例を示す。ここで11はディップ
スイッチAの設定状態の画面であり、12はこのディッ
プスイッチAの設定項目を指定するスイッチ(項目スイ
ッチともいう)の画面、13はこの項目スイッチ12の
選択を表示するランプの画面である。この11,12,
13の画面はこの図3のように一体となって表示される
ものとする。
【0012】図4はこの請求項2に関わる発明における
キー操作内容とこれに対応する画面とを操作のステップ
順に示したものである。図4を説明すると、まずステッ
プで暗証コードを入力する。即ちこの例ではキーボー
ド1上の設定キー3Bを押したのち数字キー3Aの
“1”,“2”,“3”,“4”を順番に押す。すると
液晶表示画面2には図3のような画面が表示される。こ
こではディップスイッチAの8つの個別ステップは全て
ON側に設定されている。次にこのディップスイッチA
の設定を変更したい場合、例えば番号3の個別スイッチ
の設定変更をする場合はステップのように項目スイッ
チ画面12の番号3を押す。すると項目ステップ画面1
2の“番号3”に対応するランプ画面13が図4に示す
ように点灯の(黒塗りの)表示に切換わる。
キー操作内容とこれに対応する画面とを操作のステップ
順に示したものである。図4を説明すると、まずステッ
プで暗証コードを入力する。即ちこの例ではキーボー
ド1上の設定キー3Bを押したのち数字キー3Aの
“1”,“2”,“3”,“4”を順番に押す。すると
液晶表示画面2には図3のような画面が表示される。こ
こではディップスイッチAの8つの個別ステップは全て
ON側に設定されている。次にこのディップスイッチA
の設定を変更したい場合、例えば番号3の個別スイッチ
の設定変更をする場合はステップのように項目スイッ
チ画面12の番号3を押す。すると項目ステップ画面1
2の“番号3”に対応するランプ画面13が図4に示す
ように点灯の(黒塗りの)表示に切換わる。
【0013】次のステップでは番号3の個別スイッチ
をOFFに設定するために数字キー3Aの“0”と設定
キー3Bを順番に押す。するとランプ画面13の点灯表
示が次番の個別スイッチの設定を行えるように個別スイ
ッチの“番号4に”移動する。次のステップでは設定
を終了するために終了キー3Cを押すと、画面表示は待
機画面に戻る。このようにして設定入力されたディップ
スイッチAの設定データはキーボードスレーブ02A→
マスタ01→搬出スレーブ02Bへと送信され、搬出ス
レーブ内に設定記憶される。なお図3においてはディッ
プスイッチの個別スイッチを指定するために項目スイッ
チ画面12を用いたが、これに代りカーソルを用いても
よい。
をOFFに設定するために数字キー3Aの“0”と設定
キー3Bを順番に押す。するとランプ画面13の点灯表
示が次番の個別スイッチの設定を行えるように個別スイ
ッチの“番号4に”移動する。次のステップでは設定
を終了するために終了キー3Cを押すと、画面表示は待
機画面に戻る。このようにして設定入力されたディップ
スイッチAの設定データはキーボードスレーブ02A→
マスタ01→搬出スレーブ02Bへと送信され、搬出ス
レーブ内に設定記憶される。なお図3においてはディッ
プスイッチの個別スイッチを指定するために項目スイッ
チ画面12を用いたが、これに代りカーソルを用いても
よい。
【0014】
【発明の効果】請求項1に関わる発明によればスレーブ
上のディップスイッチの設定状態をキーボードの表示画
面に表示するようにしたので、ディップスイッチの設定
状態の確認を容易に行うことができる。また請求項2に
関わる発明によれば、スレーブ上のディップスイッチを
省略し、キーボードの表示画面上、ディップスイッチを
表示してその設定を画面上で行い、この設定データを当
該スレーブへ送り設定記憶させるようにしたので、ディ
ップスイッチハードの省略によりコスト低減を行い得る
と共に、ディップスイッチの設定の不便さが解消され、
また設定項目の増加にも容易に対応することができる。
上のディップスイッチの設定状態をキーボードの表示画
面に表示するようにしたので、ディップスイッチの設定
状態の確認を容易に行うことができる。また請求項2に
関わる発明によれば、スレーブ上のディップスイッチを
省略し、キーボードの表示画面上、ディップスイッチを
表示してその設定を画面上で行い、この設定データを当
該スレーブへ送り設定記憶させるようにしたので、ディ
ップスイッチハードの省略によりコスト低減を行い得る
と共に、ディップスイッチの設定の不便さが解消され、
また設定項目の増加にも容易に対応することができる。
【図1】請求項1に関わる発明の説明図
【図2】ディップスイッチの設定データの例を示す図
【図3】請求項2に関わる発明に基づく表示画面の実施
例を示す図
例を示す図
【図4】請求項2に関わる発明における操作手順別の操
作内容とを表示画面を示す図
作内容とを表示画面を示す図
【図5】本発明および従来のシステム構成図
【図6】ディップスイッチの設定機能の具体例を示す図
01 マスタ 02(02A〜02N) スレーブ 02A キーボードスレーブ 02B 搬出スレーブ 03 交信ライン 1 キーボード 3(3A〜3E) キー 3A 数字キー 3B 設定キー 3C 終了キー 3D クリアキー 3E カーソル移動キー 11 ディップスイッチ設定状態表示画面 12 項目スイッチ画面 13 ランプ画面
Claims (2)
- 【請求項1】操作に基づいてオンまたはオフの何れかの
状態に切替わり、以後の操作が行われない限りそのまま
の状態を保持する複数のスイッチと、 この各スイッチのオンまたはオフの状態を設定データと
して記憶するスイッチデータ記憶手段とを備え、この設
定データにより機能設定が行われる自動販売機におい
て、 前記スイッチのオン,オフ状態を表示する手段を備えた
ことを特徴とするスイッチ設定表示機能付自動販売機。 - 【請求項2】操作に基づいてオンまたはオフの何れかの
状態に切替わり、以後の操作が行われない限りそのまま
の状態を保持する複数のスイッチと、 この各スイッチのオンまたはオフの状態を設定データと
して記憶するスイッチデータ記憶手段とを備え、この設
定データにより機能設定が行われる自動販売機におい
て、 前記のスイッチを省略すると共に、恰もこのスイッチが
存在するものとしてこのスイッチのオン,オフ状態を画
面表示する手段と、 この表示画面上のスイッチのオン,オフ状態の切替を行
わせる手段と、 この切替わった画面に対応する各スイッチのオン,オフ
状態を示すデータを、前記スイッチデータ記憶手段へ先
の記憶データに代えて格納する手段とを備えたことを特
徴とするスイッチ設定表示機能付自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22191591A JPH0562061A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | スイツチ設定表示機能付自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22191591A JPH0562061A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | スイツチ設定表示機能付自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562061A true JPH0562061A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16774157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22191591A Pending JPH0562061A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | スイツチ設定表示機能付自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002342811A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-29 | Fuji Electric Co Ltd | 硬貨処理装置 |
| WO2006015926A1 (de) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur parametrierung eines elektrischen feldgerätes und parametrierbares elektrisches feldgerät |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP22191591A patent/JPH0562061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002342811A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-29 | Fuji Electric Co Ltd | 硬貨処理装置 |
| WO2006015926A1 (de) * | 2004-08-04 | 2006-02-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur parametrierung eines elektrischen feldgerätes und parametrierbares elektrisches feldgerät |
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