JPH056212B2 - - Google Patents
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- JPH056212B2 JPH056212B2 JP61161503A JP16150386A JPH056212B2 JP H056212 B2 JPH056212 B2 JP H056212B2 JP 61161503 A JP61161503 A JP 61161503A JP 16150386 A JP16150386 A JP 16150386A JP H056212 B2 JPH056212 B2 JP H056212B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- touch panel
- information
- input
- finger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概 要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)
作 用
実施例
(1) 実施例の構成(第2図,第3図)
(2) 実施例の動作(第4図)
発明の効果
〔概要〕
本発明は、タツチパネルにより設定されたエリ
ア内のデータを入力するとき、指をタツチパネル
に触れたままあらかじめ設定されたエリア内に移
動しても情報の入力ができるようにしたものであ
る。
ア内のデータを入力するとき、指をタツチパネル
に触れたままあらかじめ設定されたエリア内に移
動しても情報の入力ができるようにしたものであ
る。
本発明はタツチパネル入力方式に係り、特にタ
ツチパネル上のあらかじめ設定されたエリア外に
最初に指が触れた場合でもその指をタツチパネル
に触れたまま、あらかじめ設定エリアに移動して
も情報の入力ができ、また一度情報を入力したあ
とでタツチパネルに触れたまま設定エリアに再度
移動しても情報の入力ができないようにしたもの
に関する。
ツチパネル上のあらかじめ設定されたエリア外に
最初に指が触れた場合でもその指をタツチパネル
に触れたまま、あらかじめ設定エリアに移動して
も情報の入力ができ、また一度情報を入力したあ
とでタツチパネルに触れたまま設定エリアに再度
移動しても情報の入力ができないようにしたもの
に関する。
データ処理装置におけるデータ入力手段の1つ
にタツチパネル入力方式がある。これはCRTの
如き表示面の上方に、透明の座標検知器であるタ
ツチパネルを配置し、表示面に表示された文字枠
内にタツチパネルを指で触れたとき、その枠内の
文字(例えばアルフアニユーメリツク、あいうえ
お50音)が入力されるものである。
にタツチパネル入力方式がある。これはCRTの
如き表示面の上方に、透明の座標検知器であるタ
ツチパネルを配置し、表示面に表示された文字枠
内にタツチパネルを指で触れたとき、その枠内の
文字(例えばアルフアニユーメリツク、あいうえ
お50音)が入力されるものである。
従来のタツチパネル入力方法は、タツチパネル
の背後にあるCRT表示面に表示されているキー
の枠付文字(数字)のイラストをみて、そのイラ
スト上のキー部分をタツチパネル上より指で触れ
ると座標データが入力され、それにもとづき文字
等のデータが入力されることになる。
の背後にあるCRT表示面に表示されているキー
の枠付文字(数字)のイラストをみて、そのイラ
スト上のキー部分をタツチパネル上より指で触れ
ると座標データが入力され、それにもとづき文字
等のデータが入力されることになる。
ところで、従来のタツチパネルの入力方法は、
指がタツチパネル上にはじめて触れた座標のみ
が、あらかじめ設定されたエリア内にあるかどう
かを調べて情報の入力を行つていた。
指がタツチパネル上にはじめて触れた座標のみ
が、あらかじめ設定されたエリア内にあるかどう
かを調べて情報の入力を行つていた。
したがつてタツチパネル上のあらかじめ設定さ
れたエリア外に最初に指が触れた場合、指をタツ
チパネルに触れたままあらかじめ設定されたエリ
ア内に移動しても、情報の入力ができないという
欠点があつた。それ故、表示面に小さな枠が多数
表示されれるようなとき、必要とする情報を入力
するのに不慣れな人は時間がかかるという欠点も
あつた。またこのような欠点を改善するために、
単に指の接触している座標があらかじめ設定され
たエリアの内か外かで情報を入力するとすれば、
前記エリアの境界付近において指がぶれた場合、
情報入力者の意図した情報がだぶつて複数回入力
されると言う欠点がある。
れたエリア外に最初に指が触れた場合、指をタツ
チパネルに触れたままあらかじめ設定されたエリ
ア内に移動しても、情報の入力ができないという
欠点があつた。それ故、表示面に小さな枠が多数
表示されれるようなとき、必要とする情報を入力
するのに不慣れな人は時間がかかるという欠点も
あつた。またこのような欠点を改善するために、
単に指の接触している座標があらかじめ設定され
たエリアの内か外かで情報を入力するとすれば、
前記エリアの境界付近において指がぶれた場合、
情報入力者の意図した情報がだぶつて複数回入力
されると言う欠点がある。
本発明の目的はこのような問題を改善したタツ
チパネル入力方式を提供することである。
チパネル入力方式を提供することである。
前記目的を達成するために本発明では、第1図
に示す如く、CRTの如き表示部1の前面にタツ
チパネル2を配置し、表示部1上に表示した例え
ば数字0〜9の設定エリアの座標を有効エリア管
理テーブル6で保持し、主制御部5でタツチパネ
ル2上のタツチされている位置を比較する。この
タツチパネル2における指のタツチ位置はタツチ
パネル制御部3より伝達され、また表示部1への
設定エリアはCRT制御部4により表示部1上に
表示され、透明なタツチパネル2を経由してそれ
を見ることができる。
に示す如く、CRTの如き表示部1の前面にタツ
チパネル2を配置し、表示部1上に表示した例え
ば数字0〜9の設定エリアの座標を有効エリア管
理テーブル6で保持し、主制御部5でタツチパネ
ル2上のタツチされている位置を比較する。この
タツチパネル2における指のタツチ位置はタツチ
パネル制御部3より伝達され、また表示部1への
設定エリアはCRT制御部4により表示部1上に
表示され、透明なタツチパネル2を経由してそれ
を見ることができる。
いま、情報入力者が、タツチパネル2上の第1
図bに示す点Tに初めタツチしてもそのタツチし
たまま、矢印に示す如く設定エリア(この例では
数字2)内に指を移動したとき、これを主制御部
5が判別して「2」を入力したものとし、その後
指がタツチパネル2より離さない限り、この
「2」をふくめて設定エリアに指を出入りさせて
も情報入力を有効化しない。したがつて情報入力
者が最初にタツチした設定エリアの情報を1回だ
け入力することができる。
図bに示す点Tに初めタツチしてもそのタツチし
たまま、矢印に示す如く設定エリア(この例では
数字2)内に指を移動したとき、これを主制御部
5が判別して「2」を入力したものとし、その後
指がタツチパネル2より離さない限り、この
「2」をふくめて設定エリアに指を出入りさせて
も情報入力を有効化しない。したがつて情報入力
者が最初にタツチした設定エリアの情報を1回だ
け入力することができる。
(1) 実施例の構成
本発明の一実施例の構成を第2図および第3図
にもとづき説明する。
にもとづき説明する。
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図はそ
の有効エリア管理テーブルの説明図である。
の有効エリア管理テーブルの説明図である。
図中、第1図と同符号部は同一部分を示す。
タツチパネル制御部3は、情報入力者の指がタ
ツチパネルに触れたときの座標を検出してそれを
出力するとともに、指がタツチパネルに接触した
ことおよび離れたことを示すタツチ状態をも出力
する。
ツチパネルに触れたときの座標を検出してそれを
出力するとともに、指がタツチパネルに接触した
ことおよび離れたことを示すタツチ状態をも出力
する。
CRT制御部4はCRTよりなる表示部1の表示
状態を制御するものであつて、最初にイラストを
表示したり、情報入力された、文字(数字、記号
等その他の入力事項も含む)設定エリアをブリン
グあるいはそれまでと別のカラーや輝度で表示さ
せる等の制御を行う。
状態を制御するものであつて、最初にイラストを
表示したり、情報入力された、文字(数字、記号
等その他の入力事項も含む)設定エリアをブリン
グあるいはそれまでと別のカラーや輝度で表示さ
せる等の制御を行う。
主制御部5は最初に指が接触した設定エリアの
情報を指が接触中は1回だけ入力するための制御
を行うものであつて、有効エリア管理テーブルよ
りキーコード情報をよみ出す読出部10、指がタ
ツチパネルに接触しているか否かを示すタツチ状
態信号をタツチパネル制御部3より受信してその
状態を出力するタツチ状態受信部11、タツチし
ている領域が有効エリアつまり設定エリアか否か
を判別する比較部12、フラグ13、情報入力し
た設定エリアをブリング表示したりあるいは他の
設定エリアと異なるカラー等で表示するための制
御を行うイラスト制御部14、主制御部5を総合
制御する制御部15等が具備されている。
情報を指が接触中は1回だけ入力するための制御
を行うものであつて、有効エリア管理テーブルよ
りキーコード情報をよみ出す読出部10、指がタ
ツチパネルに接触しているか否かを示すタツチ状
態信号をタツチパネル制御部3より受信してその
状態を出力するタツチ状態受信部11、タツチし
ている領域が有効エリアつまり設定エリアか否か
を判別する比較部12、フラグ13、情報入力し
た設定エリアをブリング表示したりあるいは他の
設定エリアと異なるカラー等で表示するための制
御を行うイラスト制御部14、主制御部5を総合
制御する制御部15等が具備されている。
有効エリア管理テーブル6は表示部1に表示さ
れているキー・イラストにおける各キーつまり文
字枠の設定エリアを示すものであり、例えば第3
図aに示す如く、その表示する全体のキー・イラ
スト数を示すキー数領域C0と、このキー・イラ
ストで示されるキーコード領域C1,C2…により
構成されている。第3図aの例は、第1図bに示
す0〜9の10個の数字を示すキー・イラストを示
すものであり、キー数領域には10を示す16表示
「0A」が記入されている。キーコード領域C1は最
初の数0を示すものであり、その0の設定エリア
が第3図bの場合には、その設定エリアの範囲を
示すX座標、Y座標の最大、最小の値が記入さ
れ、またその設定エリアが示すキーコード「30」
(アスキー表示で0を示す)が記入されている。
キーコード領域C2…も同様なものが記入されて
いる。
れているキー・イラストにおける各キーつまり文
字枠の設定エリアを示すものであり、例えば第3
図aに示す如く、その表示する全体のキー・イラ
スト数を示すキー数領域C0と、このキー・イラ
ストで示されるキーコード領域C1,C2…により
構成されている。第3図aの例は、第1図bに示
す0〜9の10個の数字を示すキー・イラストを示
すものであり、キー数領域には10を示す16表示
「0A」が記入されている。キーコード領域C1は最
初の数0を示すものであり、その0の設定エリア
が第3図bの場合には、その設定エリアの範囲を
示すX座標、Y座標の最大、最小の値が記入さ
れ、またその設定エリアが示すキーコード「30」
(アスキー表示で0を示す)が記入されている。
キーコード領域C2…も同様なものが記入されて
いる。
(2) 実施例の動作
第2図に示す本発明の一実施例構成の動作を第
4図におけるフローチヤートにもとづき説明す
る。
4図におけるフローチヤートにもとづき説明す
る。
情報入力に先立ち、制御部15は読出部10
に対して有効エリア管理テーブル6よりキー・
イラストを読出させ、これをCRT制御部4を
経由して表示部1に表示させる。したがつて、
表示部1には、第1図bに示すキー・イラスト
が表示されている。このときタツチ状態受信部
11はフラグ13をリセツト状態にしておき、
制御部15は比較部12を比較動作実行状態に
制御しているので、この状態で情報入力を有効
化するつまりキーの設定エリアに情報入力者の
指がタツチしているときその情報が入力される
状態にある。
に対して有効エリア管理テーブル6よりキー・
イラストを読出させ、これをCRT制御部4を
経由して表示部1に表示させる。したがつて、
表示部1には、第1図bに示すキー・イラスト
が表示されている。このときタツチ状態受信部
11はフラグ13をリセツト状態にしておき、
制御部15は比較部12を比較動作実行状態に
制御しているので、この状態で情報入力を有効
化するつまりキーの設定エリアに情報入力者の
指がタツチしているときその情報が入力される
状態にある。
このような情報入力を有効化にする状態にお
いて情報入力者の指がタツチパネル2にタツチ
すればタツチパネル制御部3はそのタツチ座標
を検出してこれを比較部12に送出する。
いて情報入力者の指がタツチパネル2にタツチ
すればタツチパネル制御部3はそのタツチ座標
を検出してこれを比較部12に送出する。
またにおける指のタツチしたことがタツチ
パネル制御部3からタツチ状態受信部11に報
告され、タツチ状態受信部11はこれを制御部
15に報告する。制御部15はこれにより読出
部10に対し有効エリア管理テーブル6を読出
させ、比較部12に出力させる。このとき読出
部10は、有効エリア管理テーブル6のキー数
領域C0を読出し、必要なキーコード領域の大
きさを認識し、その必要部分までを読出す。比
較部12はタツチパネル制御部3から伝達され
た座標情報と、有効エリア管理テーブル6から
読出された座標情報により示される設定エリア
を比較する。このとき、初めにタツチしたとこ
ろが、例えば第1図bに示す点Tであり、情報
入力者が指をタツチさせたまま0の設定エリア
すなわち有効エリアに移動させたとき、比較部
12は指のタツチしている座標が有効エリア内
であることを認識する。
パネル制御部3からタツチ状態受信部11に報
告され、タツチ状態受信部11はこれを制御部
15に報告する。制御部15はこれにより読出
部10に対し有効エリア管理テーブル6を読出
させ、比較部12に出力させる。このとき読出
部10は、有効エリア管理テーブル6のキー数
領域C0を読出し、必要なキーコード領域の大
きさを認識し、その必要部分までを読出す。比
較部12はタツチパネル制御部3から伝達され
た座標情報と、有効エリア管理テーブル6から
読出された座標情報により示される設定エリア
を比較する。このとき、初めにタツチしたとこ
ろが、例えば第1図bに示す点Tであり、情報
入力者が指をタツチさせたまま0の設定エリア
すなわち有効エリアに移動させたとき、比較部
12は指のタツチしている座標が有効エリア内
であることを認識する。
このとき、前記に示す如く、フラグ13が
リセツトされておりこれにより情報入力有効状
態であることが指示されているため、比較部1
2はその有効エリアに対するキーコード30(ア
スキー表示で0を示す)を出力し、図示省略し
た情報入力受信部に保持される。
リセツトされておりこれにより情報入力有効状
態であることが指示されているため、比較部1
2はその有効エリアに対するキーコード30(ア
スキー表示で0を示す)を出力し、図示省略し
た情報入力受信部に保持される。
この有効エリアに対応する出力情報はフラグ
13のセツト端子Sとイラスト制御部14にも
伝達される。これによりフラグ13はセツトさ
れて比較部12に対し情報入力を無効化にする
指示を行い、指がタツチ状態のまま有効エリア
外に移動し、再び有効エリア内に移動してもそ
れに対する一致情報を出力して入力処理される
ことを抑制する。また前記イラスト制御部14
に伝達された有効エリアに対応する出力情報に
よりその有効エリア部分、この例では0のエリ
ア部分をブリングあるいは別の色で表示させる
ようにCRT制御部4に処理を行わせ、かくし
て情報入力者が入力したデータを確認でできる
ものとなる。
13のセツト端子Sとイラスト制御部14にも
伝達される。これによりフラグ13はセツトさ
れて比較部12に対し情報入力を無効化にする
指示を行い、指がタツチ状態のまま有効エリア
外に移動し、再び有効エリア内に移動してもそ
れに対する一致情報を出力して入力処理される
ことを抑制する。また前記イラスト制御部14
に伝達された有効エリアに対応する出力情報に
よりその有効エリア部分、この例では0のエリ
ア部分をブリングあるいは別の色で表示させる
ようにCRT制御部4に処理を行わせ、かくし
て情報入力者が入力したデータを確認でできる
ものとなる。
ところで情報入力者は次にデータを入力する
ため、タツチパネル2から指を離すことが必要
である。そのため情報入力者がタツチパネル2
より指を離せば、タツチパネル制御部3はこれ
を検出してタツチ状態受信部11に通知する。
これによりタツチ状態受信部11は制御部15
に対し指の離れたことを報告するので制御部1
5はイラスト制御部14に対して、ブリング等
により先に表示していた情報入力表示状態を消
去させる。またタツチ状態受信部11は、フラ
グ13をリセツトして再び情報入力を有効化に
し、次の情報入力を可能な状態にする。
ため、タツチパネル2から指を離すことが必要
である。そのため情報入力者がタツチパネル2
より指を離せば、タツチパネル制御部3はこれ
を検出してタツチ状態受信部11に通知する。
これによりタツチ状態受信部11は制御部15
に対し指の離れたことを報告するので制御部1
5はイラスト制御部14に対して、ブリング等
により先に表示していた情報入力表示状態を消
去させる。またタツチ状態受信部11は、フラ
グ13をリセツトして再び情報入力を有効化に
し、次の情報入力を可能な状態にする。
また前記において一度有効エリアにタツチ
した指がタツチパネルに触れたまま他の有効エ
リアに移動したりあるいは再度同じ有効エリア
に出入りしたようなとき、比較部12はこれを
制御部15に報告するので、制御部15は先に
ブリング等により表示していた情報入力表示を
消去させてその情報入力が行われていないこと
を表示する。
した指がタツチパネルに触れたまま他の有効エ
リアに移動したりあるいは再度同じ有効エリア
に出入りしたようなとき、比較部12はこれを
制御部15に報告するので、制御部15は先に
ブリング等により表示していた情報入力表示を
消去させてその情報入力が行われていないこと
を表示する。
ところで、前記説明ではキー・イラストとして
数字の例について説明したが、本発明は勿論これ
のみに限定されるものではなく、記号、50音その
他の文字等を入力する場合でも同様に適用できる
ものである。また表示部としてCRTに限定され
るものではなく、他のものを使用することもでき
る。またタツチ手段としては指のみでなく、座標
を入力するための棒等適宜手段を使用することが
できる。
数字の例について説明したが、本発明は勿論これ
のみに限定されるものではなく、記号、50音その
他の文字等を入力する場合でも同様に適用できる
ものである。また表示部としてCRTに限定され
るものではなく、他のものを使用することもでき
る。またタツチ手段としては指のみでなく、座標
を入力するための棒等適宜手段を使用することが
できる。
本発明によれば、情報入力者が、タツチパネル
の有効エリア外に最初タツチし次にそのまま有効
エリアに指または棒等を移動させたときでも情報
を入力することができ、しかもタツチしたまま有
効エリアに複数回連続的に移動しても最初の1回
のみ情報が入力されるので、誤つて複数のデータ
が入力されるようなこともない。したがつて、50
音のように表示面上に多数の文字が小さな有効エ
リアで表示される場合でも確実にタツチ入力する
ことができる。
の有効エリア外に最初タツチし次にそのまま有効
エリアに指または棒等を移動させたときでも情報
を入力することができ、しかもタツチしたまま有
効エリアに複数回連続的に移動しても最初の1回
のみ情報が入力されるので、誤つて複数のデータ
が入力されるようなこともない。したがつて、50
音のように表示面上に多数の文字が小さな有効エ
リアで表示される場合でも確実にタツチ入力する
ことができる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の一実施例構成図、第3図は有効エリア管理テー
ブル説明図、第4図は本発明の動作説明フローチ
ヤートである。 1…表示部、2…タツチパネル、3…タツチパ
ネル制御部、4…CRT制御部、5…主制御部、
6…有効エリア管理テーブル。
の一実施例構成図、第3図は有効エリア管理テー
ブル説明図、第4図は本発明の動作説明フローチ
ヤートである。 1…表示部、2…タツチパネル、3…タツチパ
ネル制御部、4…CRT制御部、5…主制御部、
6…有効エリア管理テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 指または座標を入力する棒がタツチパネルと
接触しているか否かを判別し、接触していればそ
の座標を検出してこの座標にもとづき情報を入力
するようにしたタツチパネル入力方式において、 タツチパネルに接触中か否かを検出するタツチ
パネル接触状態出力手段13と、 イラストの各有効設定領域を管理する有効エリ
ア管理テーブル6と、 タツチパネルを接触中のとき前記有効エリア管
理テーブル6を読出制御する制御手段15と、 接触領域がイラストの有効エリアか否かを判別
し有効エリアのとき有効エリアの定義を入力情報
とする比較手段12と、 この比較手段12において有効設定領域の認識
が行われたことを保持する保持手段13を具備
し、 タツチパネルが接触されたときこれが前記比較
手段12に伝達されて前記有効エリア管理テーブ
ル6より出力される有効エリアと比較され、接触
領域が有効エリアのとき、この比較手段12は前
記入力情報を出力するとともに、前記保持手段1
3に有効エリアの認識が行われたことを保持さ
せ、これにもとづき接触中に再度有効エリアがタ
ツチされても比較手段12に対してその入力情報
を出力しないように制御することを特徴とするタ
ツチパネル入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161503A JPS6318425A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | タツチパネル入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161503A JPS6318425A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | タツチパネル入力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318425A JPS6318425A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH056212B2 true JPH056212B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15736303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161503A Granted JPS6318425A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | タツチパネル入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318425A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108427A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 図形入力装置 |
| US4821030A (en) * | 1986-12-19 | 1989-04-11 | Tektronix, Inc. | Touchscreen feedback system |
| DE3851322T2 (de) * | 1988-02-01 | 1995-05-04 | Sperry Marine Inc | Steuerberührungsanzeige mit Steuerung durch Schiebeberührung. |
| JPH0246239U (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | ||
| JPH0646851B2 (ja) * | 1989-05-08 | 1994-06-15 | 株式会社日立製作所 | 超電導エネルギー貯蔵装置の制御方法 |
| JP5995607B2 (ja) * | 2012-08-22 | 2016-09-21 | キヤノン株式会社 | 電子機器、プログラムおよび記録媒体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166635A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Hitachi Ltd | Input error preventing method of force detecting type finger touch system coordinate input device |
| JPS60124724A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-03 | Hitachi Ltd | タッチパネル入力装置 |
| JPS60201426A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | タツチパネルにおける座標位置指定方法 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161503A patent/JPS6318425A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318425A (ja) | 1988-01-26 |
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