JPH056233A - リジユーム制御方式 - Google Patents
リジユーム制御方式Info
- Publication number
- JPH056233A JPH056233A JP3017766A JP1776691A JPH056233A JP H056233 A JPH056233 A JP H056233A JP 3017766 A JP3017766 A JP 3017766A JP 1776691 A JP1776691 A JP 1776691A JP H056233 A JPH056233 A JP H056233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resume
- personal computer
- power
- turned
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】リジュームに必要な情報を保持する部分を、そ
の内容を保持したままパーソナルコンピュータ本体から
着脱自在なカセット構造とし、更にこの着脱可能なカセ
ットを複数使用することにより任意アプリケーションを
複数個リジュームできるようにしたリジューム制御方式
を提供することを特徴とする。 【構成】アプリケーション毎に、プログラムの継続実行
に必要な情報を情報を保持する部分を内蔵の不揮発性メ
モリに保持したままパーソナルコンピュータ本体から着
脱自在としたカセット構造とし、このカセットを交換す
ることで複数アプリケーションの継続実行を行うことを
特徴とする。
の内容を保持したままパーソナルコンピュータ本体から
着脱自在なカセット構造とし、更にこの着脱可能なカセ
ットを複数使用することにより任意アプリケーションを
複数個リジュームできるようにしたリジューム制御方式
を提供することを特徴とする。 【構成】アプリケーション毎に、プログラムの継続実行
に必要な情報を情報を保持する部分を内蔵の不揮発性メ
モリに保持したままパーソナルコンピュータ本体から着
脱自在としたカセット構造とし、このカセットを交換す
ることで複数アプリケーションの継続実行を行うことを
特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のアプリケーシ
ョンを切り替え使用するマルチタスクパーソナルコンピ
ュータシステムに用いて好適なリジューム制御方式に関
する。
ョンを切り替え使用するマルチタスクパーソナルコンピ
ュータシステムに用いて好適なリジューム制御方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体技術の進歩により、マイク
ロプロセッサ、周辺制御用LSI、メモリLSI等が非
常に安価に供給されるようになり、これらを適宜組み合
わせるだけで比較的高性能なパーソナルコンピュータを
構築できるようになった。また、パーソナルコンピュー
タの分野では軽小短薄化のための技術が進み、従来、主
流となっていたディスクトップタイプのものから、携帯
に便利なラップトップタイプが主流を占めつつある。こ
の種ラップトップタイプのパーソナルコンピュータは、
操作性が重要な設計事項となり、一旦、電源をOFF
(オフ)し、次回電源をON(オン)したとき、先に電
源OFFした直前の状態からプログラムを継続実行でき
る、所謂リジューム機能をサポートすることは必須とな
っている。
ロプロセッサ、周辺制御用LSI、メモリLSI等が非
常に安価に供給されるようになり、これらを適宜組み合
わせるだけで比較的高性能なパーソナルコンピュータを
構築できるようになった。また、パーソナルコンピュー
タの分野では軽小短薄化のための技術が進み、従来、主
流となっていたディスクトップタイプのものから、携帯
に便利なラップトップタイプが主流を占めつつある。こ
の種ラップトップタイプのパーソナルコンピュータは、
操作性が重要な設計事項となり、一旦、電源をOFF
(オフ)し、次回電源をON(オン)したとき、先に電
源OFFした直前の状態からプログラムを継続実行でき
る、所謂リジューム機能をサポートすることは必須とな
っている。
【0003】ところで、従来のリジューム機能は、電源
OFF時のメモリ内容や周辺LSIの設定状態を保持
し、次回の電源オン時に、前回の状態を復帰するもので
ある。ここでいう前回とは電源オフ直前のプログラム状
態であって、任意の状態をリジュームさせたり、リジュ
ーム情報の保存などはできなかった。これは情報の保存
にあたって機器本体内の主記憶をその媒体としていたか
らである。
OFF時のメモリ内容や周辺LSIの設定状態を保持
し、次回の電源オン時に、前回の状態を復帰するもので
ある。ここでいう前回とは電源オフ直前のプログラム状
態であって、任意の状態をリジュームさせたり、リジュ
ーム情報の保存などはできなかった。これは情報の保存
にあたって機器本体内の主記憶をその媒体としていたか
らである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来例では以
下に列挙する欠点があった。
下に列挙する欠点があった。
【0005】(1)直前のアプリケーションの状態だけ
が対象となっているため、複数のアプリケーションを切
り替えようとするユーザは、リジューム機能の活用がで
きなかった。従来のパーソナルコンピュータでは、別の
アプリケーションを使用するためにはリジュームしたア
プリケーションを一旦終了して後、新たに使用したいア
プリケーションを起動し直す必要があった。
が対象となっているため、複数のアプリケーションを切
り替えようとするユーザは、リジューム機能の活用がで
きなかった。従来のパーソナルコンピュータでは、別の
アプリケーションを使用するためにはリジュームしたア
プリケーションを一旦終了して後、新たに使用したいア
プリケーションを起動し直す必要があった。
【0006】(2)複数のアプリケーションを切り替え
て使用する方法として、マルチタスクや疑似マルチタス
ク等をサポートできるオペレーティングシステムの搭載
が考えられるが、これらはいずれも大量のメモリと高速
のCPUを必要とし、ラップトップタイプのパーソナル
機器向きではなかった。
て使用する方法として、マルチタスクや疑似マルチタス
ク等をサポートできるオペレーティングシステムの搭載
が考えられるが、これらはいずれも大量のメモリと高速
のCPUを必要とし、ラップトップタイプのパーソナル
機器向きではなかった。
【0007】(3)ICカードによるアプリケーション
の供給も考えられるが、フロッピーディスクによるアプ
リケーションの供給に比べ高価である上、種類、バージ
ョンアップ、ユーザによるカスタマイズの自由度等の点
で不利であり、またユーザが作成したプログラムをIC
カードに組み込むことは従来不可能であった。
の供給も考えられるが、フロッピーディスクによるアプ
リケーションの供給に比べ高価である上、種類、バージ
ョンアップ、ユーザによるカスタマイズの自由度等の点
で不利であり、またユーザが作成したプログラムをIC
カードに組み込むことは従来不可能であった。
【0008】(4)アプリケーションによっては自身で
リジューム機能をサポートしているものもあるが、それ
らはむしろ少数派であり、任意のアプリケーションのリ
ジュームではなかった。
リジューム機能をサポートしているものもあるが、それ
らはむしろ少数派であり、任意のアプリケーションのリ
ジュームではなかった。
【0009】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
であり、リジュームに必要な情報を保持する部分を、そ
の内容を保持したままパーソナルコンピュータ本体より
着脱可能にし、更にこの着脱可能部分を複数個使用する
ことにより、任意のアプリケーションを複数個リジュー
ムできるようにしたリジューム制御方式を提供すること
を目的とする。また、これらにより、ユーザは状況に応
じて適切なアプリケーションをリジューム状態で使用し
入れ替えてパーソナルコンピュータを使用できる環境を
提供することを目的とする。
であり、リジュームに必要な情報を保持する部分を、そ
の内容を保持したままパーソナルコンピュータ本体より
着脱可能にし、更にこの着脱可能部分を複数個使用する
ことにより、任意のアプリケーションを複数個リジュー
ムできるようにしたリジューム制御方式を提供すること
を目的とする。また、これらにより、ユーザは状況に応
じて適切なアプリケーションをリジューム状態で使用し
入れ替えてパーソナルコンピュータを使用できる環境を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、電源切断時の
メモリ内容や周辺制御用LSIの設定状態を保存し、電
源の再投入時に上記電源切断直前の状態に復帰させプロ
グラムの継続実行を可能とするリジューム機能をサポー
トするパーソナルコンピュータにおいて、リジュームに
必要な情報の記憶媒体を本体より着脱可能な構成とした
もので、アプリケーション毎に、プログラムの継続実行
に必要な情報を保持する部分を内蔵の不揮発性メモリに
保持したままパーソナルコンピュータ本体から着脱自在
としたカセット構造とし、このカセットを交換すること
で複数アプリケーションの継続実行を行うことを特徴と
する。
メモリ内容や周辺制御用LSIの設定状態を保存し、電
源の再投入時に上記電源切断直前の状態に復帰させプロ
グラムの継続実行を可能とするリジューム機能をサポー
トするパーソナルコンピュータにおいて、リジュームに
必要な情報の記憶媒体を本体より着脱可能な構成とした
もので、アプリケーション毎に、プログラムの継続実行
に必要な情報を保持する部分を内蔵の不揮発性メモリに
保持したままパーソナルコンピュータ本体から着脱自在
としたカセット構造とし、このカセットを交換すること
で複数アプリケーションの継続実行を行うことを特徴と
する。
【0011】
【作用】本発明は、リジューム機能実現のために処理を
行うBIOS部分と、リジュームにより特定の設定に制
御されるハードウェア(多くはIC,LSI)部分と、
電源が切られる前の状況を記憶しておく不揮発性メモリ
部分に分けられる。ここでリジュームに必要な情報の記
憶媒体(例えば不揮発性メモリ)を本体より着脱可能に
することにより、複数のリジュームの環境を着脱可能な
記憶媒体に格納し、これを交換することで実現する。記
憶媒体の交換によりこれら任意のリジューム環境に復帰
できる。従来のリジューム機能においてリジューム環境
とは「前回の電源オフ時の状態」として定義される。本
発明ではリジュームした状態を複数個保存できるため、
このような表現とした。
行うBIOS部分と、リジュームにより特定の設定に制
御されるハードウェア(多くはIC,LSI)部分と、
電源が切られる前の状況を記憶しておく不揮発性メモリ
部分に分けられる。ここでリジュームに必要な情報の記
憶媒体(例えば不揮発性メモリ)を本体より着脱可能に
することにより、複数のリジュームの環境を着脱可能な
記憶媒体に格納し、これを交換することで実現する。記
憶媒体の交換によりこれら任意のリジューム環境に復帰
できる。従来のリジューム機能においてリジューム環境
とは「前回の電源オフ時の状態」として定義される。本
発明ではリジュームした状態を複数個保存できるため、
このような表現とした。
【0012】このことにより、複数のアプリケーション
を使用途中の状態でリジューム、保存が可能となる他
に、ユーザは使用状況にあったアプリケーションを適宜
選択して瞬時に起動できる。
を使用途中の状態でリジューム、保存が可能となる他
に、ユーザは使用状況にあったアプリケーションを適宜
選択して瞬時に起動できる。
【0013】
【実施例】以下、図面を使用して本発明の実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0014】図1において、符号1はCPU、タイマ、
ダイレクトメモリアクセスコントローラ(DMA)等を
もつ主要LSI/ICの類いであり、以降ではこのブロ
ックを単にCPU/周辺LSIと称す。符号2はキーボ
ードとハードディスクドライブ、フロッピーディスクド
ライブ等の外部記憶装置であり、以降ではキーボード/
HDD/FDDと称す。
ダイレクトメモリアクセスコントローラ(DMA)等を
もつ主要LSI/ICの類いであり、以降ではこのブロ
ックを単にCPU/周辺LSIと称す。符号2はキーボ
ードとハードディスクドライブ、フロッピーディスクド
ライブ等の外部記憶装置であり、以降ではキーボード/
HDD/FDDと称す。
【0015】符号3はBIOS(基本入出力制御システ
ム)が格納されるROMであり、本発明と関係するとこ
ろでは、電源OFF時の割り込み処理プログラムと、電
源再投入時、プログラム復帰のためのイニシャルプログ
ラムがある。これらは従来と同様であるため、以降、単
にリジューム処理プログラムと称して説明を行う。符号
4はアプリケーションが使用する内部メモリであり、一
般に主記憶と呼ばれる。
ム)が格納されるROMであり、本発明と関係するとこ
ろでは、電源OFF時の割り込み処理プログラムと、電
源再投入時、プログラム復帰のためのイニシャルプログ
ラムがある。これらは従来と同様であるため、以降、単
にリジューム処理プログラムと称して説明を行う。符号
4はアプリケーションが使用する内部メモリであり、一
般に主記憶と呼ばれる。
【0016】符号5はリジュームに必要な情報(CPU
/周辺制御LSI1や、キーボード/HDD/FDD2
への設定値)を記憶するバッテリバックアップされたバ
ックアップRAMであり、具体的にはCMOSで構成さ
れる。
/周辺制御LSI1や、キーボード/HDD/FDD2
への設定値)を記憶するバッテリバックアップされたバ
ックアップRAMであり、具体的にはCMOSで構成さ
れる。
【0017】符号6は表示のために使われるビデオメモ
リ(VRAM)であり、本発明の実施例では表示を制御
するCRTC9を介してアドレス/データバス7に接続
される方式を採用している。符号7はCPU/周辺LS
I1、及びその他の各ブロック2,3,4,5,9を共
通接続し、情報の流れ道となるアドレス/データバスで
ある。符号8は本発明で着脱自在となる部分の境界を示
し、本発明の実施例では右半分が交換可能部分、所謂カ
セット構造となる部分を示す。符号9はVRAM6に表
示データをリード/ライト制御し表示制御を司るディス
プレイコントローラ(CRTC)である。以下、図面を
使用して本発明による実施例の動作について詳細に説明
する。
リ(VRAM)であり、本発明の実施例では表示を制御
するCRTC9を介してアドレス/データバス7に接続
される方式を採用している。符号7はCPU/周辺LS
I1、及びその他の各ブロック2,3,4,5,9を共
通接続し、情報の流れ道となるアドレス/データバスで
ある。符号8は本発明で着脱自在となる部分の境界を示
し、本発明の実施例では右半分が交換可能部分、所謂カ
セット構造となる部分を示す。符号9はVRAM6に表
示データをリード/ライト制御し表示制御を司るディス
プレイコントローラ(CRTC)である。以下、図面を
使用して本発明による実施例の動作について詳細に説明
する。
【0018】通常のリジューム可能なパーソナルコンピ
ュータでは、電源オフ時の消費電力を最小限に抑えるた
め、CPU/周辺LSI1、キーボード/HDD/FD
D2、ROM3等、主な構成ブロックにアプリケーショ
ンが設定した値などは、ROM3に格納されたプログラ
ム手順に従い、バックアップRAM5に格納し、その
後、主な構成ブロック1,2,3に関しては電源を完全
に切ってしまう。
ュータでは、電源オフ時の消費電力を最小限に抑えるた
め、CPU/周辺LSI1、キーボード/HDD/FD
D2、ROM3等、主な構成ブロックにアプリケーショ
ンが設定した値などは、ROM3に格納されたプログラ
ム手順に従い、バックアップRAM5に格納し、その
後、主な構成ブロック1,2,3に関しては電源を完全
に切ってしまう。
【0019】電源ONに伴うリジューム処理ではROM
3に格納されたプログラム手順に従ってバックアップR
AM5に格納された値がCPU/周辺LSI1、キーボ
ード/HDD/FDC2、CRTC9に書き戻される。
3に格納されたプログラム手順に従ってバックアップR
AM5に格納された値がCPU/周辺LSI1、キーボ
ード/HDD/FDC2、CRTC9に書き戻される。
【0020】一方、主記憶4、VRAM6等のメモリの
場合はその内部の情報量が多いため、バックアップRA
M5に保存することなく、一般にはバッテリによるバッ
クアップでその情報を保持する。つまり、符号8で区切
られた右側のカセット部分にリジュームで必要な情報が
あることになる。ここで、その右側のカセット部分を電
源OFF後に別のカセットに交換すると、CPU/周辺
LSI1は電源OFFの間に何が起きたかについて知り
えず、従来通りバックアップRAM5からリジュームの
ための復元処理を開始する。
場合はその内部の情報量が多いため、バックアップRA
M5に保存することなく、一般にはバッテリによるバッ
クアップでその情報を保持する。つまり、符号8で区切
られた右側のカセット部分にリジュームで必要な情報が
あることになる。ここで、その右側のカセット部分を電
源OFF後に別のカセットに交換すると、CPU/周辺
LSI1は電源OFFの間に何が起きたかについて知り
えず、従来通りバックアップRAM5からリジュームの
ための復元処理を開始する。
【0021】ところが、実際に主記憶4、バックアップ
RAM5、VRAM6に格納されている情報は直前の電
源OFF時のものではなく、別のリジューム情報であ
る。しかし、システム設定とリジューム情報間に矛盾な
どが生じない限りパーソナルコンピュータは正常にリジ
ュームすることができる。
RAM5、VRAM6に格納されている情報は直前の電
源OFF時のものではなく、別のリジューム情報であ
る。しかし、システム設定とリジューム情報間に矛盾な
どが生じない限りパーソナルコンピュータは正常にリジ
ュームすることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明のように本発明によれば以下に
列挙する効果が得られる。
列挙する効果が得られる。
【0023】(1)複数のアプリケーションを使用途中
の状態でリジューム、保存が可能である。従ってユーザ
は使用状況にあったアプリケーションを適宜選択して瞬
時に起動できる。一般に、アプリケーションを新たに立
ち上げるよりリジュームさせる方がはるかに速い。
の状態でリジューム、保存が可能である。従ってユーザ
は使用状況にあったアプリケーションを適宜選択して瞬
時に起動できる。一般に、アプリケーションを新たに立
ち上げるよりリジュームさせる方がはるかに速い。
【0024】(2)任意のアプリケーションがインスト
ールされた状態でICカードアプリケーションのように
使用できるリジューム状態を記憶したまま着脱、交換が
できるため、ユーザが複数の記憶装置を用意することで
電源オンだけで即アプリケーションが起動できる。
ールされた状態でICカードアプリケーションのように
使用できるリジューム状態を記憶したまま着脱、交換が
できるため、ユーザが複数の記憶装置を用意することで
電源オンだけで即アプリケーションが起動できる。
【図1】本発明の実施例による構成を示すブロック図。
1…CPU/周辺LSI、2…キーボード/HDD/F
DD、3…ROM、4…主記憶、5…バックアップRA
M、6…ビデオRAM(VRAM)、7…アドレス/デ
ータバス、8…カセット、9…ディスプレイコントロー
ラ(CRTC)。
DD、3…ROM、4…主記憶、5…バックアップRA
M、6…ビデオRAM(VRAM)、7…アドレス/デ
ータバス、8…カセット、9…ディスプレイコントロー
ラ(CRTC)。
Claims (2)
- 【請求項1】 リジューム機能をサポートするパーソナ
ルコンピュータにおいて、プログラムの継続実行に必要
な情報を保持する記憶部を上記パーソナルコンピュータ
本体より着脱可能なカセット構造としたことを特徴とす
るリジューム制御方式。 - 【請求項2】 電源切断時のメモリ内容や周辺制御用L
SIの設定状態を保存し、電源の再投入時に上記電源切
断直前の状態に復帰させプログラムの継続実行を可能と
するリジューム機能をサポートするパーソナルコンピュ
ータにおいて、アプリケーション毎に、プログラムの継
続実行に必要な情報を保持する部分を内蔵の不揮発性メ
モリに保持したまま上記パーソナルコンピュータ本体よ
り着脱自在なカセット構造として、このカセットを交換
することで複数アプリケーションの継続実行を行うこと
を特徴とするリジューム制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017766A JPH056233A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | リジユーム制御方式 |
| EP19920101833 EP0498374A3 (en) | 1991-02-08 | 1992-02-04 | Computer having function of resume process |
| AU10637/92A AU634114B2 (en) | 1991-02-08 | 1992-02-04 | Computer having function of resume process |
| CA 2060879 CA2060879A1 (en) | 1991-02-08 | 1992-02-07 | Computer having function of resume process |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017766A JPH056233A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | リジユーム制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056233A true JPH056233A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=11952835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017766A Pending JPH056233A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | リジユーム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056233A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017766A patent/JPH056233A/ja active Pending
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