JPH0562421U - 容器用把手板及び把手付液体用紙容器 - Google Patents

容器用把手板及び把手付液体用紙容器

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JPH0562421U JP334792U JP334792U JPH0562421U JP H0562421 U JPH0562421 U JP H0562421U JP 334792 U JP334792 U JP 334792U JP 334792 U JP334792 U JP 334792U JP H0562421 U JPH0562421 U JP H0562421U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】牛乳、果汁飲料、清酒などに用いられる液体用
紙容器に、注出用の把手機能を付与する。 【構成】剛性のある平板状の基板に、横幅方向の中心線
を介して対称な二本の縦の切れ目線101,102を設
け、その二本の縦の切れ目線101,102の上端と下
端との中間に切れ目線と接した二つの切欠部103,1
04を前記の二本の縦の切れ目線101,102の外側
にそれぞれに設け、前記の二本の縦の切れ目線101,
102の上端を結ぶ線上、下端を結ぶ線上、上端と切欠
部103,104との間の前記の二本の縦の切れ目線1
01,102とを結ぶ線上、下端と切欠部103,10
4との間の前記の二本の縦の切れ目線101,102の
外側と基板の左端縁部及び右端縁部とを結ぶ二つの線上
とに横の折り目線105,106,107,108,1
09を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、牛乳、果汁飲料、清酒などに用いられる液体用紙容器において、そ の注出時に用いる容器用把手板及び把手付液体用紙容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
最近では、液体用紙容器が、従来のガラス容器や金属容器に替わって、牛乳、 乳酸飲料、液体スープ、などのチルド流通タイプの液体食品や、清酒、果汁飲料 、めん汁などの長期保存を必要とする常温タイプの液体食品などの広い範囲に亙 って、多量に使用されるようになって来た。そして、この液体紙容器の一般消費 者用容器は、500mlから1800mlまでの各種容量の容器が使用されてい る。これら容器は、内容物の注出時に、容器の側壁を親指と他の指とで挟んで容 器を持ち上げて傾け、内容物を注出しているのが一般的である。このため、比較 的に重量が重い容器や体積が大きい容器では、指が容器の表面で滑って持ち難い 場合が多かった。この紙容器の持ち難さを改善するために把手を容器に付設する 方法は、実開昭56−141126号公報、実開昭56−147221号公報及 び実開昭60−193059号公報などで開示されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、実開昭56−141126号公報及び実開昭56−14722 1号公報は、容器の天部に把手を設けるものであり、内容物の注出用に使うもの ではなく、運搬用のものであった。また、実開昭60−193059号公報は、 プラスチック製の把手を側壁に嵌め込んで係止したもので、製作時に大きな手間 と費用とを必要とし、また、近年、問題となっている使用後の廃棄物処理時にゴ ミの量を増加することにもなる。本考案は、製作時に大きな手間と費用を要せず 、液体用紙容器の注出時の持ち難さを改善し、しかも、使用後の廃棄物処理時に 問題を生じないものを目的とした。
【0004】
【課題を解決するための手段】
第1の本考案は、図1に示すように、剛性のある平板状の基板に、横幅方向の 中心線を介して対称な二本の縦の切れ目線(101,102)を設け、その二本 の縦の切れ目線の上端と下端との中間に切れ目線と接した二つの切欠部(103 ,104)を前記の二本の縦の切れ目線の外側にそれぞれに設け、さらに、前記 の二本の縦の切れ目線の上端を結ぶ線上、下端を結ぶ線上、上端と切欠部との間 の前記の二本の縦の切れ目線とを結ぶ線上、下端と切欠部との間の前記の二本の 縦の切れ目線の外側と基板の左端縁部及び右端縁部とを結ぶ二つの線上とに横の 折り目線(105,109,106,107と108)を設けた容器用把手板( 100)である。
【0005】 第2の本考案は、図2に示したように、第1の考案において、横幅方向の中心 線を介して対称な二本の縦の切れ目線(201、202)の上端と切欠部(20 3,204)との間に設けられた前記の二本の縦の切れ目線とを結ぶ横の折り目 線(206)より下方の二本の縦の切れ目線が、左右横方向に横幅方向の中心線 を介して対称に広がりを持ち、その広がり部分に縦の折り目線(213,214 )を横幅方向の中心線を介して対称にそれぞれに設けた容器用把手板(200) である。
【0006】 第3の本考案は、図3及び図4に示すように、第1及び第2の考案の容器用把 手板において、二本の縦の切れ目線(101と102,201と202)の下端 と切欠部(103と104,203と204)との間の前記の二本の縦の切れ目 線の外側と基板の左端縁部及び右端縁部とを結ぶ左右の二つの線上のそれぞれに 、線上に両端を接するU字形状の切れ目線(117と118,217と218) を横幅方向の中心線を介して対称に設け、前記の二本の縦の切れ目線の外側とU 字形状の内側の端部の間及びU字形状の外側の端部と基板の端縁部との間にそれ ぞれ横の折り目線(107と121及び108と122,207と221及び2 08と222)を設けた容器用把手板(300,400)である。
【0007】 第4の本考案は、図5及び図6に示したように、第1、第2及び第3の本考案 の容器用把手板(100,200,300,400)を容器に貼着するため、前 記容器用把手板の上部起立板(110,210)と把手本体(111,211) 及び下部起立板(112,212)以外の部分の裏面を容器の側壁に貼着した把 手付液体用紙容器(500,600)である。
【0008】 上述の第1、第2及び第3の本考案の容器用把手板に用いられる剛性のある平 板状の基板とは、板紙や積層材料やプラスチック板などからなる任意の形状及び 厚みの平板である。
【0009】 二本の縦の切れ目線は、直線、曲線など任意の形状で良いが横幅方向の中心線 を介して対称の連続した切れ目線である。
【0010】 切れ目線には、必要に応じて部分的に繋ぎを設けても良い。
【0011】 二本の縦の切れ目線の広がりの部分に設ける縦の折り目線は、直線でも曲線で も良い。
【0012】 容器把手を容器に貼着する方法は、ヒートシールや超音波などの熱融着やホッ トメルトなどの接着剤によるものである。
【0013】 基板に板紙を用いる場合は、切れ目線の先端付近に円弧状の切れ目線を設け、 切れ目線の先端の延長方向が板紙の目の方向と異なることが好ましい。
【0014】
【作用】
図1に示した第1の本考案の容器用把手板(100)の上部起立板(110) と把手本体(111)及び下部起立板(112)以外の部分の裏面を、図5に示 したように、容器の側壁(502)に貼着した容器(500)は、その容器用把 手板の二つの切欠部(103,104)に指を入れて、把手本体(111)を手 前に引き出すと、把手本体の上端の横の折り目線(105)が外側に折れ、上端 と切欠部との間の横の折り目線(106)が内側に折れて、把手上部起立板が起 立し、同時に、把手本体の下端の横の折り目線(109)が外側に折れ、把手本 体の下端と切欠部との間の把手本体の左右の切れ目線(101,102)と基板 の左端縁部及び右端縁部とを結ぶ横の折り目線(107と108)が外側に折れ て、把手下部起立板(112)が起立して、把手が形成される。
【0015】 図2に示した第2の本考案の容器用把手板(200)の上部起立板と把手本体 及び下部起立板以外の部分の裏面を容器の側壁に貼着した容器は、その容器用把 手板の二つの切欠部(203,204)に指を入れて、把手本体(211)を手 前に引き出すと、把手本体の上端の横の折り目線(205)が外側に折れ、上端 と切欠部との間の横の折り目線(206)が内側に折れて、把手上部起立板が起 立し、同時に、把手本体の下端の横の折り目線(209)が外側に折れ、把手本 体の下端と切欠部との間の把手本体の左右の切れ目線(201,202)と基板 の左端縁部及び右端縁部とを結ぶ横の折り目線(207と208)が外側に折れ て把手下部起立板(212)が起立して、把手が形成される。さらに、把手本体 の縦の折り目線(213と214)を内側に折って起立すると、指が、把手本体 の起立した部分(215と216)の基板の裏面に平面的に当たるようになる。
【0016】 第1及び第2の本考案の容器用把手板(100,200)の把手本体(111 ,211)の下端と切欠部(103と104,203と204)との間の把手本 体の左右の縦の切れ目線(101と102,201と202)と基板の左端縁部 及び右端縁部とを結ぶ横の折り目線(107と108,207と208)上に、 図3及び図4に示したU字状部(119と120,219と220)を設けると 、把手板を容器の側壁に貼着したとき、下部起立板(112,212)の上部の 折り目よりU字状部(119と120,219と220)が下方に貼着されるた め、把手が容器にしっかりと貼着され、安定感が向上する。
【0017】
【実施例】 <実施例1> 図1は、本実施例に用いた第1の本考案の容器用把手板(100)の平面図で あり、図5は、本実施例の第1の本考案の容器用把手板を用いた第4の本考案の 把手付液体用紙容器(500)を注出のために、注出口(501)を開封し、把 手を形成した時の状態を示す斜視図である。図面に基づいて本実施例を次に詳細 に説明する。
【0018】 まず、表面にグラビア印刷法によって文字と絵柄を印刷した坪量450 g/m2 の板紙を基材として、打抜き機で本実施例の容器用把手板を作製した。この容器 用把手板には、図1に示したように、横幅方向の中心線を介して対称な二本の縦 の切れ目線(101,102)を設け、その二本の縦の切れ目線の上端と下端と の中間に切れ目線と接した二つの切欠部(103,104)を前記の二本の縦の 切れ目線の外側にそれぞれに設け、さらに、前記の二本の縦の切れ目線の上端を 結ぶ線上、下端を結ぶ線上、上端と切欠部との間の前記の二本の縦の切れ目線と を結ぶ線上、下端と切欠部との間の前記の二本の縦の切れ目線の外側と基板の左 端縁部及び右端縁部とを結ぶ二つの線上とに横の折り目線(105,109,1 06,107と108)を設けた。なお、切れ目線には、部分的に繋ぎを設け、 先端付近は切れを防ぐために円弧状にした。
【0019】 次に、表面にグラビア印刷法によって文字と絵柄が印刷された〔外側〕ポリエ チレン(20μm )/板紙(400 g/m2 )/ポリエチレン(30μm )〔内側 〕構成材料からなる、図5に示した85mm角の内容量が1500mlの切妻型 天部を持つチルド流通タイプの液体用紙容器を作製し、この液体用紙容器の背面 の側壁(502)に本実施例で作製した第1の本考案の容器用把手板(100) の上部起立板(110)と把手本体(111)及び下部起立板(112)以外の 部分の裏面を接着剤によって貼着して、第4の本考案の把手付液体用容器(50 0)を作製した。なお、本実施例のように容器の表面がポリエチレンの場合には 、把手板の材質にポリエチレン/板紙/ポリエチレン/不織布/ポリエチレン構 成などの容器との接着面をポリエチレンとした積層材料を用い、把手板の上部起 立板と把手本体及び下部起立板の裏面に剥離剤を塗布して、約300℃の熱風で 容器の表面に把手板をヒートシールすることも出来る。また、ポリオレフィン系 の不織布を構成材料中に積層すると把手板の引き裂き強度が向上が計られる。
【0020】 図5に示したように、作製した本考案の把手付液体用容器(500)の天部の 注出口(501)を開封したのち、把手板の二つの切欠部(103,104)に 指を入れて手前に把手本体(112)を引き出すと把手上部起立板(110)と 把手下部起立板(112)とが起立して、把手が形成された。この把手を使用す ると容器が持ち易く内容物の注出が容易であった。
【0021】 <実施例2> 図4は、本実施例に用いた第3の本考案の容器用把手板(400)の平面図で あり、図6は、本実施例の第3の本考案の容器用把手板を用いた第4の本考案の 把手付液体用紙容器(600)を注出のために、注出口(601)のキャップを 脱着し、把手を形成した時の状態を示す斜視図である。本実施例を図面に基づい て詳細に説明する。
【0022】 まず、表面にグラビア印刷法によって文字と絵柄を印刷し裏面に不織布を貼着 した坪量400 g/m2 の板紙を基材として、打抜き機で本実施例の容器用把手板 を作製した。この容器用把手板には、図4に示したように、横幅方向の中心線を 介して対称な二本の縦の切れ目線(201,202)を設け、この二本の縦の切 れ目線の上端と下端との中間に切れ目線と接した二つの切欠部(203,204 )を前記の二本の縦の切れ目線の外側にそれぞれに設け、そして、前記の二本の 縦の切れ目線の上端を結ぶ線上、下端を結ぶ線上、上端と切欠部との間の前記の 二本の縦の切れ目線とを結ぶ線上とに横の折り目線(205,209,206, )を設け、さらに、二本の縦の切れ目線(201と202)の下端と切欠部(2 03と204)との間の前記の二本の縦の切れ目線の外側と基板の左端縁部及び 右端縁部とを結ぶ左右の二つの線上のそれぞれに、線上に両端を接するU字形状 の切れ目線(217と218)を横幅方向の中心線を対称に設け、前記の二本の 縦の切れ目線の外側とU字形状の内側の端部間とU字形状の外側の端部と基板の 端縁部間とに横の折り目線(207と221及び208と222)をそれぞれ設 け、そして、二本の縦の切れ目線(201、202)の上端と切欠部(203, 204)との間に設けられた前記の二本の縦の切れ目線とを結ぶ横の折り目線( 206)より下方の二本の縦の切れ目線が、左右横方向に横幅方向の中心線を介 して対称に弧状の広がりを持たせ、この広がり部分に縦の折り目線(213,2 14)を横幅方向の中心線を介して対称にそれぞれに設けた。なお、切れ目線に は、部分的に繋ぎを設け、先端付近は円弧状にした。
【0023】 次に、構成材料が〔外側〕ポリエチレン(20μm )/板紙(340 g/m2 ) /アルミニウム箔(7μm )/ポリエチレンテレフタレート(12μm )/ポリ エチレン(60μm )〔内側〕からなる、図6に示した突出した注出口(601 )を有する切妻型天部の内容量が1800mlの常温流通タイプの液体用紙容器 を作製し、この液体用紙容器の背面の側壁(602)に本実施例で作製した第3 の本考案の容器用把手板(400)の上部起立板(210)と把手本体(211 )及び下部起立板(212)以外の部分を接着剤によって貼着して、第4の本考 案の把手付液体用容器(600)を作製した。
【0024】 図6に示したように、作製した本考案の把手付液体用容器(600)の注出口 (601)のキャップを脱着したのち、把手板の二つの欠切孔(203,204 )に指を入れて手前に把手本体(211)を引き出すと把手上部起立板(210 )と把手下部起立板(212)と把手本体の左右の起立部(216,217)が 起立して、把手が形成された。この把手を使用すると容器が持ち易く内容物の注 出が容易であった。また、指に、把手板の起立した部分(215と216)の裏 面の不織布が当たるため、柔らかい感触がした。そのうえ、容器の側壁に貼着さ れた把手板は、U字状部(219と220)が下部起立板(212)の把手本体 との折り目より下方に容器側壁へ貼着されるため、把手が容器にしっかりと貼着 さて安定感があった。
【0025】
【考案の効果】
本考案の容器用把手板は、大きな手間と費用を必要とせずに製作することが出 来、液体用紙容器の注出時の持ち難さを改善し、使用後の廃棄物処理時の問題が ない。しかも、使用時だけ、必要に応じて、把手を立体的に突出することが出来 るため、容器の流通及び保管時には、把手は平面であり、スペースを取らず邪魔 にならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1に用いた第1の本考案の容器用把手板
の平面図である。
【図2】第2の本考案の容器用把手板の平面図である。
【図3】第3の本考案の容器用把手板の平面図である。
【図4】実施例2に用いたた第3の本考案の容器用把手
板の平面図である。
【図5】実施例1に用いた第4の本考案の把手付液体用
紙容器を、注出のために注出口を開封し、把手を形成し
た時の状態を示す斜視図である。
【図6】実施例2に用いた第4の本考案の把手付液体用
紙容器を、注出のために注出口のキャップを脱着し、把
手を形成した時の状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
100,200,300,400……容器用把手板 101,102,201,202……縦の切れ目線 103,104,203,204……切欠部 105,106,107,108,109,121,1
22……横の折り目線 110,210……上部起立板 111,211……把手本体 112,212……下部起立板 117,118,217,218……U字状切れ目線 119,120,219,220……U字状部 205,206,207,208,209,221,2
22……横の折り目線 215,216……把手本体の起立部 500,600……液体用紙容器 501,601……注出口 502,602……背面の側壁

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】剛性のある平板状の基板に、横幅方向の中
    心線を介して対称な二本の縦の切れ目線を設け、その二
    本の縦の切れ目線の上端と下端との中間に切れ目線と接
    した二つの切欠部を前記の二本の縦の切れ目線の外側に
    それぞれに設け、さらに、前記の二本の縦の切れ目線の
    上端を結ぶ線上、下端を結ぶ線上、上端と切欠部との間
    の前記の二本の縦の切れ目線とを結ぶ線上、下端と切欠
    部との間の前記の二本の縦の切れ目線の外側と基板の左
    端縁部及び右端縁部とを結ぶ二つの線上とに横の折り目
    線を設けたことを特徴とする容器用把手板。
  2. 【請求項2】請求項1の記載において、横幅方向の中心
    線を介して対称な二本の縦の切れ目線の上端と切欠部と
    の間に設けられた前記の二本の縦の切れ目線とを結ぶ横
    の折り目線より下方の二本の縦の切れ目線が左右横方向
    に横幅方向の中心線を介して対称に広がりを持ち、その
    広がり部分に縦の折り目線を横幅方向の中心線を介して
    対称にそれぞれに設けたことを特徴とする容器用把手
    板。
  3. 【請求項3】請求項1及び請求項2に記載の容器用把手
    板において、二本の縦の切れ目線の下端と切欠部との間
    の前記の二本の縦の切れ目線の外側と基板の左端縁部及
    び右端縁部とを結ぶ左右の二つの線上にそれぞれ、線上
    に両端を接するU字形状の切れ目線を横幅方向の中心線
    を介して対称に設け、前記の二本の縦の切れ目線の外側
    とU字形状の内側の端部との間及びU字形状の外側の端
    部と基板の端縁部との間にそれぞれ横の折り目線を設け
    たことを特徴とする容器用把手板。
  4. 【請求項4】請求項1、請求項2又は請求項3に記載の
    容器用把手板を容器に貼着するため、前記容器用把手板
    の上部起立板と把手本体及び下部起立板以外の部分の裏
    面を容器の側壁に貼着したことを特徴とする把手付液体
    用紙容器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019104503A (ja) * 2017-12-11 2019-06-27 大日本印刷株式会社 掴み付容器および掴み片
JP2019104502A (ja) * 2017-12-11 2019-06-27 大日本印刷株式会社 掴み付容器および掴み片
JP2022179310A (ja) * 2021-05-21 2022-12-02 王子ホールディングス株式会社 把手

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