JPH0562586A - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
- Publication number
- JPH0562586A JPH0562586A JP22446991A JP22446991A JPH0562586A JP H0562586 A JPH0562586 A JP H0562586A JP 22446991 A JP22446991 A JP 22446991A JP 22446991 A JP22446991 A JP 22446991A JP H0562586 A JPH0562586 A JP H0562586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- bimetal
- alarm
- current
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
- H01H71/46—Automatic release mechanisms with or without manual release having means for operating auxiliary contacts additional to the main contacts
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】過電流引き外し手段を有する回路しゃ断器に安
価な構成のプレアラーム機能を付加した回路回路しゃ断
器を提供する。 【構成】過電流引き外し手段にバイメタル6を採用し、
主回路に流れる過電流に応動して主回路をしゃ断する回
路しゃ断器に対し、主回路の電流が前記引き外し用バイ
メタルで設定したしゃ断設定電流に至る前のプレアラー
ム設定電流になった条件で作動する熱動形アクチュエー
タとしてのバイメタル9と、該バイメタルの動作に応動
してプレアラーム信号を出力するマイクロスイッチ10
とを組合わせてプレアラーム装置8を構成し、主回路に
プレアラーム設定電流に相応した電流が流れた際に、回
路しゃ断器がトリップする前に事前に警報を発する。
価な構成のプレアラーム機能を付加した回路回路しゃ断
器を提供する。 【構成】過電流引き外し手段にバイメタル6を採用し、
主回路に流れる過電流に応動して主回路をしゃ断する回
路しゃ断器に対し、主回路の電流が前記引き外し用バイ
メタルで設定したしゃ断設定電流に至る前のプレアラー
ム設定電流になった条件で作動する熱動形アクチュエー
タとしてのバイメタル9と、該バイメタルの動作に応動
してプレアラーム信号を出力するマイクロスイッチ10
とを組合わせてプレアラーム装置8を構成し、主回路に
プレアラーム設定電流に相応した電流が流れた際に、回
路しゃ断器がトリップする前に事前に警報を発する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配線用しゃ断器などを
対象としたプレアラーム機能付き回路しゃ断器に関す
る。
対象としたプレアラーム機能付き回路しゃ断器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】昨今ではオプション機能としてプレアラ
ーム機能を備えた回路しゃ断器が多く実施されている。
このプレアラーム機能は、主回路に流れる電流がしゃ断
設定電流(具体的には回路しゃ断器の引き外し特性の長
限時特性領域に対応する電流)に至る前のプレアラーム
設定電流になった条件で、回路しゃ断器を引き外す以前
にアラーム信号を出力するものであり、このアラーム信
号を基にユーザーは、例えば系統の非重要負荷をしゃ断
して電源の負担を軽減し、給電の継続性を確保すること
ができる。なお、プレアラーム設定電流は、通常しゃ断
設定電流の80〜95%程度に調整して実施される。
ーム機能を備えた回路しゃ断器が多く実施されている。
このプレアラーム機能は、主回路に流れる電流がしゃ断
設定電流(具体的には回路しゃ断器の引き外し特性の長
限時特性領域に対応する電流)に至る前のプレアラーム
設定電流になった条件で、回路しゃ断器を引き外す以前
にアラーム信号を出力するものであり、このアラーム信
号を基にユーザーは、例えば系統の非重要負荷をしゃ断
して電源の負担を軽減し、給電の継続性を確保すること
ができる。なお、プレアラーム設定電流は、通常しゃ断
設定電流の80〜95%程度に調整して実施される。
【0003】従来の回路しゃ断器に採用されているプレ
アラーム装置は、主回路電流検出用の変流器(この変流
器は過電流引き外し装置の電流検出用変流器を兼ねてい
る)と、電流−電圧変換回路,電流実効値検出回路,限
時回路,プレアラーム信号出力回路などで構成されてい
る電子回路などを備えており、主回路に流れる電流を変
流器を介して常時監視し、電流があらかじめ設定したプ
レアラーム設定電流になった時点で、回路しゃ断器がト
リップされる以前に電子回路を通じてプレアラーム信号
を外部に出力するよう構成されている。なお、かかる電
子式のプレアラーム機能付き回路しゃ断器は、例えば特
開平2−55518号公報などで公知である。
アラーム装置は、主回路電流検出用の変流器(この変流
器は過電流引き外し装置の電流検出用変流器を兼ねてい
る)と、電流−電圧変換回路,電流実効値検出回路,限
時回路,プレアラーム信号出力回路などで構成されてい
る電子回路などを備えており、主回路に流れる電流を変
流器を介して常時監視し、電流があらかじめ設定したプ
レアラーム設定電流になった時点で、回路しゃ断器がト
リップされる以前に電子回路を通じてプレアラーム信号
を外部に出力するよう構成されている。なお、かかる電
子式のプレアラーム機能付き回路しゃ断器は、例えば特
開平2−55518号公報などで公知である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記のよう
に変流器,電子回路を使用して構成した従来の電子式プ
レアラーム装置は多くの電子部品を使用するためにコス
ト高となる。さらに、従来のプレアラーム装置は、先述
のように主回路に流れる過電流を変流器で検出して過電
流引き外し用コイルにトリガ信号を与えるようにした電
子式回路しゃ断器では標準装備の変流器,および電子回
路の一部を利用することで簡単に適用できるが、過電流
引き外し手段としてバイメタルを採用した熱動形回路し
ゃ断器に適用するには、プレアラーム装置専用の変流
器,電子回路などを新たに回路しゃ断器に組み込むなど
のコスト上の問題もあって実際には電子式プレアラーム
装置をそのまま採用することが困難である。
に変流器,電子回路を使用して構成した従来の電子式プ
レアラーム装置は多くの電子部品を使用するためにコス
ト高となる。さらに、従来のプレアラーム装置は、先述
のように主回路に流れる過電流を変流器で検出して過電
流引き外し用コイルにトリガ信号を与えるようにした電
子式回路しゃ断器では標準装備の変流器,および電子回
路の一部を利用することで簡単に適用できるが、過電流
引き外し手段としてバイメタルを採用した熱動形回路し
ゃ断器に適用するには、プレアラーム装置専用の変流
器,電子回路などを新たに回路しゃ断器に組み込むなど
のコスト上の問題もあって実際には電子式プレアラーム
装置をそのまま採用することが困難である。
【0005】本発明は上記の点にかんがみなされたもの
であり、その目的は過電流引き外し手段としてバイメタ
ルを採用した熱動形回路しゃ断器にも適用できるよう
に、高価な変流器,電子回路などに代え、該回路しゃ断
器に標準装備の引き外し用バイメタルの加熱用ヒータが
利用できる安価な部品を採用して構成したプレアラーム
機能付き回路しゃ断器を提供することにある。
であり、その目的は過電流引き外し手段としてバイメタ
ルを採用した熱動形回路しゃ断器にも適用できるよう
に、高価な変流器,電子回路などに代え、該回路しゃ断
器に標準装備の引き外し用バイメタルの加熱用ヒータが
利用できる安価な部品を採用して構成したプレアラーム
機能付き回路しゃ断器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、回路しゃ断器における過電流引き外し手
段と同様に主回路電流に応動し、この過電流引き外し手
段が動作に至る前に動作するように設定された熱動形ア
クチュエータと、該アクチュエータの動作に応動してプ
レアラーム信号を出力するマイクロスイッチとを具備し
て構成するものとする。
に、本発明は、回路しゃ断器における過電流引き外し手
段と同様に主回路電流に応動し、この過電流引き外し手
段が動作に至る前に動作するように設定された熱動形ア
クチュエータと、該アクチュエータの動作に応動してプ
レアラーム信号を出力するマイクロスイッチとを具備し
て構成するものとする。
【0007】ここで、前記の構成における過電流引き外
し手段を傍熱形バイメタルとし、かつ該傍熱形バイメタ
ルの加熱用ヒータを共用して熱動形アクチュエータを加
熱するよう構成することができる。また、熱動形アクチ
ュエータとしては、バイメタル,あるいは形状記憶合金
応用のアクチュエータが採用できる。
し手段を傍熱形バイメタルとし、かつ該傍熱形バイメタ
ルの加熱用ヒータを共用して熱動形アクチュエータを加
熱するよう構成することができる。また、熱動形アクチ
ュエータとしては、バイメタル,あるいは形状記憶合金
応用のアクチュエータが採用できる。
【0008】
【作用】上記の構成において、バイメタル,あるいは形
状記憶合金を採用した熱動形アクチュエータは、しゃ断
器に照準装備されている過電流引き外し用バイメタルの
加熱用ヒータ(主回路電流の通流により発熱する)を共
用してこのヒータに伝熱的に取付けられており、主回路
の電流により熱動形アクチュエータが加熱されて熱変形
する。そして、主回路電流が所定のプレアラーム設定値
になると、その時の熱動形アクチュエータの変形動作に
マイクロスイッチが応動してプレアラーム信号を外部に
出力する。しかも、熱動形アクチュエータとしてバイメ
タルを採用することで、プレアラーム機能に回路しゃ断
器の過電流引き外し特性にマッチした特性を付与でき
る。
状記憶合金を採用した熱動形アクチュエータは、しゃ断
器に照準装備されている過電流引き外し用バイメタルの
加熱用ヒータ(主回路電流の通流により発熱する)を共
用してこのヒータに伝熱的に取付けられており、主回路
の電流により熱動形アクチュエータが加熱されて熱変形
する。そして、主回路電流が所定のプレアラーム設定値
になると、その時の熱動形アクチュエータの変形動作に
マイクロスイッチが応動してプレアラーム信号を外部に
出力する。しかも、熱動形アクチュエータとしてバイメ
タルを採用することで、プレアラーム機能に回路しゃ断
器の過電流引き外し特性にマッチした特性を付与でき
る。
【0009】このように熱動形アクチュエータとマイク
ロスイッチとで構成したプレアラーム装置を採用するこ
とで、熱動形回路しゃ断器に対しても、高価な変流器,
電子回路などを追加装備することなく安価な部品を採用
して回路しゃ断器にプレアラーム機能を付加することが
できる。
ロスイッチとで構成したプレアラーム装置を採用するこ
とで、熱動形回路しゃ断器に対しても、高価な変流器,
電子回路などを追加装備することなく安価な部品を採用
して回路しゃ断器にプレアラーム機能を付加することが
できる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1において、1は回路しゃ断器の本体ケース、2
は固定接触子、3は可動接触子、4は開閉機構部、5は
操作ハンドル、6は過電流引き外し用バイメタル(熱動
引き外し手段)、7は主回路導体を兼ねたバイメタル6
の加熱用ヒータ、8がオプションとして追加装備したプ
レアラーム装置である。ここで、プレアラーム装置8
は、前記ヒータ7を共用してここに伝熱的に取付けた熱
動形アクチュエータとしてのバイメタル9と、プレアラ
ーム信号を出力するマイクロスイッチ10と、バイメタ
ル9とマイクロスイッチ10との間を連係する揺動レバ
ーとしてのクロスバー11と、クロスバー11の先端を
マイクロスイッチ10に向けて付勢するばね12とを組
合わせて構成されている。また、前記バイメタル9の先
端部にはクロスバー11との間のギャップを変えてプレ
アラーム設定電流を可変調整する調節ねじ9aを備えて
おり、13は回路しゃ断器の接続端子である。なお、回
路しゃ断器には前記構成のほかに図示されてないが、瞬
時引き外し手段としての電磁トリップコイルなどを備え
ている。
る。図1において、1は回路しゃ断器の本体ケース、2
は固定接触子、3は可動接触子、4は開閉機構部、5は
操作ハンドル、6は過電流引き外し用バイメタル(熱動
引き外し手段)、7は主回路導体を兼ねたバイメタル6
の加熱用ヒータ、8がオプションとして追加装備したプ
レアラーム装置である。ここで、プレアラーム装置8
は、前記ヒータ7を共用してここに伝熱的に取付けた熱
動形アクチュエータとしてのバイメタル9と、プレアラ
ーム信号を出力するマイクロスイッチ10と、バイメタ
ル9とマイクロスイッチ10との間を連係する揺動レバ
ーとしてのクロスバー11と、クロスバー11の先端を
マイクロスイッチ10に向けて付勢するばね12とを組
合わせて構成されている。また、前記バイメタル9の先
端部にはクロスバー11との間のギャップを変えてプレ
アラーム設定電流を可変調整する調節ねじ9aを備えて
おり、13は回路しゃ断器の接続端子である。なお、回
路しゃ断器には前記構成のほかに図示されてないが、瞬
時引き外し手段としての電磁トリップコイルなどを備え
ている。
【0011】次に上記構成のプレアラーム装置8の動作
を述べる。まず、使用開始前にはあらかじめ定めたプレ
アラーム電流設定値に合わせて前記バイメタル9の調整
ねじ9aを調整しておく。そして、回路しゃ断器の通電
状態では、主回路電流によりヒータ7が抵抗発熱してバ
イメタル9,および引き外し用バイメタル6を加熱す
る。そして、例えばプレアラーム電流設定値を、引き外
し用バイメタル6で設定した回路しゃ断器の過電流引き
外し特性に対応するしゃ断設定電流値の90%に設定し
たとして、負荷電流が前記プレアラームの設定電流の9
0%を超えた状態になると、過電流引き外し用バイメタ
ル6による回路しゃ断器の引き外し動作以前に、バイメ
タル9が変形動作してクロスバー11を押し、付勢ばね
12に抗してクロスバー11の先端ををマイクロスイッ
チ10から引き離す。これにより、マイクロスイッチ1
0の接点が切り替わり、外部にプレアラーム信号を出力
する。なお、前記バイメタル9の動作特性を適宜に設定
しておくことにより、回路しゃ断器の引き外し特性にマ
ッチしたプレアラーム特性が得られる。
を述べる。まず、使用開始前にはあらかじめ定めたプレ
アラーム電流設定値に合わせて前記バイメタル9の調整
ねじ9aを調整しておく。そして、回路しゃ断器の通電
状態では、主回路電流によりヒータ7が抵抗発熱してバ
イメタル9,および引き外し用バイメタル6を加熱す
る。そして、例えばプレアラーム電流設定値を、引き外
し用バイメタル6で設定した回路しゃ断器の過電流引き
外し特性に対応するしゃ断設定電流値の90%に設定し
たとして、負荷電流が前記プレアラームの設定電流の9
0%を超えた状態になると、過電流引き外し用バイメタ
ル6による回路しゃ断器の引き外し動作以前に、バイメ
タル9が変形動作してクロスバー11を押し、付勢ばね
12に抗してクロスバー11の先端ををマイクロスイッ
チ10から引き離す。これにより、マイクロスイッチ1
0の接点が切り替わり、外部にプレアラーム信号を出力
する。なお、前記バイメタル9の動作特性を適宜に設定
しておくことにより、回路しゃ断器の引き外し特性にマ
ッチしたプレアラーム特性が得られる。
【0012】上記の実施例では熱動形アクチュエータと
してバイメタル9を採用した例を示したが、本発明の応
用実施例として、バイメタルの代わり形状記憶合金を応
用したアクチュエータを採用し、主回路電流が流れる加
熱用ヒータ7の加熱で形状記憶合金を変形させてマイク
ロスイッチ10を動作させることもできる。なお、この
場合には熱動アクチュエータとしての形状記憶合金の変
形温度を、あらかじめ主回路に接続した加熱用ヒータ7
のプレアラームの設定電流に対応する発熱温度に合わせ
て設定しておくものとする。
してバイメタル9を採用した例を示したが、本発明の応
用実施例として、バイメタルの代わり形状記憶合金を応
用したアクチュエータを採用し、主回路電流が流れる加
熱用ヒータ7の加熱で形状記憶合金を変形させてマイク
ロスイッチ10を動作させることもできる。なお、この
場合には熱動アクチュエータとしての形状記憶合金の変
形温度を、あらかじめ主回路に接続した加熱用ヒータ7
のプレアラームの設定電流に対応する発熱温度に合わせ
て設定しておくものとする。
【0013】
【発明の効果】本発明の回路しゃ断器、以上説明したよ
うに構成されているので、次記の効果を奏する。すなわ
ち、プレアラーム動作を行う電流検出要素として熱動形
アクチュエータを採用し、これにマイクロスイッチを組
合わせたことにより、高価な変流器,電子回路などを追
加装備することなく、しかも熱動形アクチュエータの加
熱源として熱動形回路しゃ断器に標準装備されている引
き外し用バイメタルの加熱用ヒータを利用してプレアラ
ーム装置を構成することができる。これにより、過電流
引き外し手段としてバイメタルを採用した熱動形回路し
ゃ断器を対象として、安価な部品を装備するだけで従来
の電子式プレアラーム装置を装備した回路しゃ断器と同
等なプレアラーム機能が得られる。
うに構成されているので、次記の効果を奏する。すなわ
ち、プレアラーム動作を行う電流検出要素として熱動形
アクチュエータを採用し、これにマイクロスイッチを組
合わせたことにより、高価な変流器,電子回路などを追
加装備することなく、しかも熱動形アクチュエータの加
熱源として熱動形回路しゃ断器に標準装備されている引
き外し用バイメタルの加熱用ヒータを利用してプレアラ
ーム装置を構成することができる。これにより、過電流
引き外し手段としてバイメタルを採用した熱動形回路し
ゃ断器を対象として、安価な部品を装備するだけで従来
の電子式プレアラーム装置を装備した回路しゃ断器と同
等なプレアラーム機能が得られる。
【図1】本発明の実施例の構成図
1 回路しゃ断器のケース 2 固定接触子 3 可動接触子 4 開閉機構 6 過電流引き外し用バイメタル 7 加熱用ヒータ 8 プレアラーム装置 9 バイメタル(熱動形アクチュエータ) 10 マイクロスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】主回路に流れる過電流に応動して主回路を
しゃ断する過電流引き外し手段を備えた回路しゃ断器に
おいて、主回路の電流に応動し、前記過電流引き外し手
段が動作に至る前に動作するように設定された熱動形ア
クチュエータと、該アクチュエータの動作に応動してプ
レアラーム信号を出力するマイクロスイッチとを具備し
たことを特徴とする回路しゃ断器。 - 【請求項2】請求項1記載の回路しゃ断器において、熱
動形引き外し手段が傍熱形バイメタルであり、かつ該傍
熱形バイメタルの加熱用ヒータを共用して熱動形アクチ
ュエータを加熱するよう構成したことを特徴とする回路
しゃ断器。 - 【請求項3】請求項1記載の回路しゃ断器において、熱
動形アクチュエータがバイメタルであることを特徴とす
る回路しゃ断器。 - 【請求項4】請求項1記載の回路しゃ断器において、熱
動形アクチュエータが形状記憶合金応用のアクチュエー
タであることを特徴とする回路しゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22446991A JPH0562586A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22446991A JPH0562586A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 回路しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562586A true JPH0562586A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16814286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22446991A Pending JPH0562586A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562586A (ja) |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP22446991A patent/JPH0562586A/ja active Pending
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