JPH0562702B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0562702B2 JPH0562702B2 JP60108559A JP10855985A JPH0562702B2 JP H0562702 B2 JPH0562702 B2 JP H0562702B2 JP 60108559 A JP60108559 A JP 60108559A JP 10855985 A JP10855985 A JP 10855985A JP H0562702 B2 JPH0562702 B2 JP H0562702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burn
- pusher
- board
- inch
- boards
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はバーンイン装置、即ち回路素子を搭載
したプリント配線ボードや試験用ソケツトボード
のソケツトに装着した回路素子に電流や信号を加
えて、潜在不良品排除等のためにバーンインテス
トを行う用に供せられる装置に関する。
したプリント配線ボードや試験用ソケツトボード
のソケツトに装着した回路素子に電流や信号を加
えて、潜在不良品排除等のためにバーンインテス
トを行う用に供せられる装置に関する。
本明細書において本発明に関し“バーンイン”
なる語は特許請求の範囲の項の記載を含め、デバ
キング、スクリーニングを含む広義の意味で使用
されている。
なる語は特許請求の範囲の項の記載を含め、デバ
キング、スクリーニングを含む広義の意味で使用
されている。
バーンインテストは、定位置に多段的に配置さ
れた差込み型のコネクタに上記ボードを差込み接
続した状態下に多段的にバーンインチヤンバー内
に収容して行うのが、テスト装置小型化のうえで
有利であり、斯くしてこのような多段配置になる
ボードの並列体を試験後、コネクタから能率よく
外すことが問題となるし、バーンインテストに先
立つてボードをコネクタに能率よく差込むことが
問題となる。
れた差込み型のコネクタに上記ボードを差込み接
続した状態下に多段的にバーンインチヤンバー内
に収容して行うのが、テスト装置小型化のうえで
有利であり、斯くしてこのような多段配置になる
ボードの並列体を試験後、コネクタから能率よく
外すことが問題となるし、バーンインテストに先
立つてボードをコネクタに能率よく差込むことが
問題となる。
従来の技術
従来、このような多段並列体の形でボードをバ
ーンインチヤンバー内に収容して、バーンインテ
ストを行うバーンイン装置においては、ボードの
多段並列体を機械力にコネクタから外すようにし
たものは知られているが、ボードの多段並列体の
多段配置になるコネクタに対する差込みも機械力
で行い得るものは未だ開発されておらず、その差
込みは人手に依存されている。コネクタにボード
を差込むのに必要とする力はボード一枚につき通
常、約10〜15Kgと小さくなく、従つて従来のよう
に人手による差込みは収容能力がボード100枚以
上にも及ぶものがある実状に鑑み、問題が大き
い。
ーンインチヤンバー内に収容して、バーンインテ
ストを行うバーンイン装置においては、ボードの
多段並列体を機械力にコネクタから外すようにし
たものは知られているが、ボードの多段並列体の
多段配置になるコネクタに対する差込みも機械力
で行い得るものは未だ開発されておらず、その差
込みは人手に依存されている。コネクタにボード
を差込むのに必要とする力はボード一枚につき通
常、約10〜15Kgと小さくなく、従つて従来のよう
に人手による差込みは収容能力がボード100枚以
上にも及ぶものがある実状に鑑み、問題が大き
い。
発明が解決しようとする問題点
そこで本発明はボードの多段並列体の対応する
多段的配置のコネクタからの抜き外しのみなら
ず、多段的配置になるコネクタへのボードの多段
並列体の差込みも機械力で自動的に行うことを保
証するバーンイン装置を提供しようというもので
ある。
多段的配置のコネクタからの抜き外しのみなら
ず、多段的配置になるコネクタへのボードの多段
並列体の差込みも機械力で自動的に行うことを保
証するバーンイン装置を提供しようというもので
ある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明のバーンイン
装置は、定位置に多段的に配置された差込み型の
コネクタに被試験ボードを差込み接続した状態下
に多段的にバーンインチヤンバー内に収容するバ
ーンイン装置において、前後(前記チヤンバーの
奥行方向、換言すればボードの差込み、抜き外し
方向)駆動が可能でかつその前方駆動で前記バー
ンインチヤンバー内のボードの多段並列体を上記
コネクタと反対側へ押しやるための第1のプツシ
ヤーをバーンインチヤンバー内定位置に設置する
と共に、上記バーンインチヤンバー内のボードの
多段並列体の前面側の左右端部に対応する第1の
位置と、該ボードのバーンインチヤンバーに対す
る出入時の進行路範域外を占める第2の位置との
間の位置転換が可能なかつ上記ボードの多段並列
体の当該並列方向沿いに延びる、左右で対をなす
第2のプツシヤーをバーンインチヤンバー内定位
置に配設し、該第2のプツシヤー上の位置転換用
のアームを上記第1のフツシヤーにコネクテイン
グロツドにより該第1のプツシヤーの前後駆動で
所要の位置転換動作を行うように連結したことを
特徴としている。
装置は、定位置に多段的に配置された差込み型の
コネクタに被試験ボードを差込み接続した状態下
に多段的にバーンインチヤンバー内に収容するバ
ーンイン装置において、前後(前記チヤンバーの
奥行方向、換言すればボードの差込み、抜き外し
方向)駆動が可能でかつその前方駆動で前記バー
ンインチヤンバー内のボードの多段並列体を上記
コネクタと反対側へ押しやるための第1のプツシ
ヤーをバーンインチヤンバー内定位置に設置する
と共に、上記バーンインチヤンバー内のボードの
多段並列体の前面側の左右端部に対応する第1の
位置と、該ボードのバーンインチヤンバーに対す
る出入時の進行路範域外を占める第2の位置との
間の位置転換が可能なかつ上記ボードの多段並列
体の当該並列方向沿いに延びる、左右で対をなす
第2のプツシヤーをバーンインチヤンバー内定位
置に配設し、該第2のプツシヤー上の位置転換用
のアームを上記第1のフツシヤーにコネクテイン
グロツドにより該第1のプツシヤーの前後駆動で
所要の位置転換動作を行うように連結したことを
特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
図において1が被試験ボード、2がバーンイン
装置における差込み型のコネクタを示し、コネク
タ2はバーンインチヤンバー3内の定位置に多段
的に配設され、該コネクタ2に差込み接続した状
態下にボード1がバーンインチヤンバー3に多段
的に収容される。ボード1は、バーンインチヤン
バー3と別体で該チヤンバー3に搬入、搬出自在
な枠状のボードキヤリアの定位置に多段状に設け
た左右で対をなす挟持乃至は支持手段の各対に挟
持或いは支持された状態の下に、上記チヤンバー
3に対する前示多段的収容を行つてもよいし、チ
ヤンバー3内所要位置に配置された定置型の挟持
乃至は支持手段に挟持或いは支持させた態様の下
に、前示多段的収容を行つても構わない。図には
前者形式になるものが示され、そのボードキヤリ
アが符号4により支持されている。上記コネクタ
2は中継ボード5を通じバーンインチヤンバー3
外に電気的に導出される。
装置における差込み型のコネクタを示し、コネク
タ2はバーンインチヤンバー3内の定位置に多段
的に配設され、該コネクタ2に差込み接続した状
態下にボード1がバーンインチヤンバー3に多段
的に収容される。ボード1は、バーンインチヤン
バー3と別体で該チヤンバー3に搬入、搬出自在
な枠状のボードキヤリアの定位置に多段状に設け
た左右で対をなす挟持乃至は支持手段の各対に挟
持或いは支持された状態の下に、上記チヤンバー
3に対する前示多段的収容を行つてもよいし、チ
ヤンバー3内所要位置に配置された定置型の挟持
乃至は支持手段に挟持或いは支持させた態様の下
に、前示多段的収容を行つても構わない。図には
前者形式になるものが示され、そのボードキヤリ
アが符号4により支持されている。上記コネクタ
2は中継ボード5を通じバーンインチヤンバー3
外に電気的に導出される。
6は第1のプツシヤーで、該プツシヤー6には
図形形式の場合、上記ボード1…の多段並列体を
装着したボードキヤリア4の背面(第2,3図で
左側)の左右端部に面して当該ボード1…の並列
方向に延びるプツシユバー7,7を装備する。ボ
ード1…の多段並列体がバーンインチヤンバー3
内の定置型の挟持或いは支持手段に装着される形
式の場合は、第1のプツシヤー6のプツシユバー
7,7は当該手段に装着されたボード1…の多段
並列体の背面の左右端部に面するよう配置する。
第1のプツシヤー6は適当な駆動手段、例えばギ
ヤードモーター8或いはウオーム・ウオームホイ
ール(図示せず)により伝動チエン9、クランク
機構10及びコネクテイングロツド11を通じて
前後方向へ駆動するようにする。
図形形式の場合、上記ボード1…の多段並列体を
装着したボードキヤリア4の背面(第2,3図で
左側)の左右端部に面して当該ボード1…の並列
方向に延びるプツシユバー7,7を装備する。ボ
ード1…の多段並列体がバーンインチヤンバー3
内の定置型の挟持或いは支持手段に装着される形
式の場合は、第1のプツシヤー6のプツシユバー
7,7は当該手段に装着されたボード1…の多段
並列体の背面の左右端部に面するよう配置する。
第1のプツシヤー6は適当な駆動手段、例えばギ
ヤードモーター8或いはウオーム・ウオームホイ
ール(図示せず)により伝動チエン9、クランク
機構10及びコネクテイングロツド11を通じて
前後方向へ駆動するようにする。
12は第2のプツシヤーで、これは左右で対を
なし、そのそれぞれが上記バーンインチヤンバー
3内のボード1…の多段並列体の前面側の左右端
部に面して該ボード1…の多段並列体の並列方向
に延びている。該第2のプツシヤー12,12に
は、これを第1の位置、即ちチヤンバー3内に収
容されているボード1…多段並列体の前面端部に
該プツシヤーが対向する位置(第3図に実線で示
す位置参照)と、第2の位置、即ちチヤンバー3
に対するボード1の出入時の進行路範域外を占め
る位置(第3図に鎖線で示す位置参照)との間を
位置転換させるためのアーム13,13,13,
13の先端部を固定する。該アーム13,13,
13,13はチヤンバー3内定位置に配置したピ
ン14により基端部を定位置に枢着し、アーム中
間部をコネクテイングロツド15により第1のプ
ツシヤー6に連結する。
なし、そのそれぞれが上記バーンインチヤンバー
3内のボード1…の多段並列体の前面側の左右端
部に面して該ボード1…の多段並列体の並列方向
に延びている。該第2のプツシヤー12,12に
は、これを第1の位置、即ちチヤンバー3内に収
容されているボード1…多段並列体の前面端部に
該プツシヤーが対向する位置(第3図に実線で示
す位置参照)と、第2の位置、即ちチヤンバー3
に対するボード1の出入時の進行路範域外を占め
る位置(第3図に鎖線で示す位置参照)との間を
位置転換させるためのアーム13,13,13,
13の先端部を固定する。該アーム13,13,
13,13はチヤンバー3内定位置に配置したピ
ン14により基端部を定位置に枢着し、アーム中
間部をコネクテイングロツド15により第1のプ
ツシヤー6に連結する。
16はチヤンバー3の底部定位置に配置したロ
ーラーで、ボードキヤリア4がチヤンバー3に対
する出入時、該ローラー16上を移動する。
ーラーで、ボードキヤリア4がチヤンバー3に対
する出入時、該ローラー16上を移動する。
上例構成の本発明装置のおけるボード1…の多
段並列体のコネクタ2からの抜き外し、及び該コ
ネクタ2…へのボード1…の多段並列体の差込み
は次の要領で行われる。
段並列体のコネクタ2からの抜き外し、及び該コ
ネクタ2…へのボード1…の多段並列体の差込み
は次の要領で行われる。
今、チヤンバー3内にボード1…の多段並列体
がコネクタ2…に差込んで接続した状態下に収容
されているとすれば、この状態で第1のプツシヤ
ー6を前方へ駆動させると、ボード1…の多段並
列体がボードキヤリア4に装着された形でチヤン
バー3内に収容されている場合は、該第1のプツ
シヤー6の前方駆動でそのプツシユバー7,7に
より、ボードキヤリア4の、ボート1…多段並列
体背面の端部に臨む枠部材4a,4aを介してボ
ード1…の多段並列体が前方へ押しやられ、ボン
ド1…の多段並列体がチンバー3内の定置型の挟
持乃至支持手段に装着された形で収容されている
ときは、第1のプツシヤー6のプツシユバー7,
7によりこれに臨む部位においてボード1…の多
段並列体が直接的に前方へ押しやられる。こうし
てボード1…多段並列はコネクタ2…から外れ
る。
がコネクタ2…に差込んで接続した状態下に収容
されているとすれば、この状態で第1のプツシヤ
ー6を前方へ駆動させると、ボード1…の多段並
列体がボードキヤリア4に装着された形でチヤン
バー3内に収容されている場合は、該第1のプツ
シヤー6の前方駆動でそのプツシユバー7,7に
より、ボードキヤリア4の、ボート1…多段並列
体背面の端部に臨む枠部材4a,4aを介してボ
ード1…の多段並列体が前方へ押しやられ、ボン
ド1…の多段並列体がチンバー3内の定置型の挟
持乃至支持手段に装着された形で収容されている
ときは、第1のプツシヤー6のプツシユバー7,
7によりこれに臨む部位においてボード1…の多
段並列体が直接的に前方へ押しやられる。こうし
てボード1…多段並列はコネクタ2…から外れ
る。
第1のプツシヤー6が前方へ駆動されるとそれ
によりコネクテイングロツド15,15,15,
15を通じてアーム13,13,13,13が第
3図の実線位置から鎖線位置へ旋回され、これに
つれ第2のプツシヤー12,12が第1の位置か
ら第2の位置へ変位される。従つて、ボード1…
の多段並列体及びボードキヤリア4の組合せ体、
或いはボード1…の多段並列体は、第2のプツシ
ヤー12,12に邪魔されることなく、チヤンバ
ー3外に搬出することができる。
によりコネクテイングロツド15,15,15,
15を通じてアーム13,13,13,13が第
3図の実線位置から鎖線位置へ旋回され、これに
つれ第2のプツシヤー12,12が第1の位置か
ら第2の位置へ変位される。従つて、ボード1…
の多段並列体及びボードキヤリア4の組合せ体、
或いはボード1…の多段並列体は、第2のプツシ
ヤー12,12に邪魔されることなく、チヤンバ
ー3外に搬出することができる。
ボードキヤリア4に装着されてチヤンバー3に
搬入された、或いはチヤンバー3内の挟持乃至支
持手段に装着されたボード1…の多段並列体は、
第1のプツシヤー6を後方へ駆動させ、それによ
りロツド15,15,15,15及びアーム1
3,13,13,13を介し第2のプツシヤー1
2,12を第2の位置から第1の位置へ転換させ
れば、該第2のプツシヤー12,12により前面
側の左右端部を後方、即ちコネクタ2…側へ押し
やられて、コネクタ2…に差込まれる。
搬入された、或いはチヤンバー3内の挟持乃至支
持手段に装着されたボード1…の多段並列体は、
第1のプツシヤー6を後方へ駆動させ、それによ
りロツド15,15,15,15及びアーム1
3,13,13,13を介し第2のプツシヤー1
2,12を第2の位置から第1の位置へ転換させ
れば、該第2のプツシヤー12,12により前面
側の左右端部を後方、即ちコネクタ2…側へ押し
やられて、コネクタ2…に差込まれる。
発明の効果
このように本発明によれば、ボードの多段並列
体の対応する多段的配置のコネクタからの抜き外
しのみならず、この多段的配置になるコネクタへ
のボードの多段並列体の差込みも機械力で自動的
に行い得るので、省力化に寄与しまた能率的であ
り、しかも本発明では定位置に配置した第1のプ
ツシヤーと所定の第1の位置及び第2の位置間の
位置転換可能な第2プツシヤーを構成要素として
包含し、その第1のプツシヤーと、第2のプツシ
ヤ上の位置転換用のアームとをコネクテイングロ
ツトにより連結してなる抜き外し、差込み手段に
よりボード多段並列体の前示抜き外し、差込みを
行うようになつているため、これを簡潔に達成し
得る、即ち第1のプツシヤーの作動時にこれに連
動して第2のプツシヤーがボードの多段並列体の
搬出に邪魔にならない位置に変位され、第2のプ
ツシヤーの作動時にはこれにつれて第1のプツシ
ヤーが元の位置に復帰される。
体の対応する多段的配置のコネクタからの抜き外
しのみならず、この多段的配置になるコネクタへ
のボードの多段並列体の差込みも機械力で自動的
に行い得るので、省力化に寄与しまた能率的であ
り、しかも本発明では定位置に配置した第1のプ
ツシヤーと所定の第1の位置及び第2の位置間の
位置転換可能な第2プツシヤーを構成要素として
包含し、その第1のプツシヤーと、第2のプツシ
ヤ上の位置転換用のアームとをコネクテイングロ
ツトにより連結してなる抜き外し、差込み手段に
よりボード多段並列体の前示抜き外し、差込みを
行うようになつているため、これを簡潔に達成し
得る、即ち第1のプツシヤーの作動時にこれに連
動して第2のプツシヤーがボードの多段並列体の
搬出に邪魔にならない位置に変位され、第2のプ
ツシヤーの作動時にはこれにつれて第1のプツシ
ヤーが元の位置に復帰される。
第1図は本発明の一実施例における要部の斜視
図、第2図は本発明の一実施例を示す一部省略側
面図、第3図は平面図、第4図は平面図である。 1は被試験ボード、2はコネクタ、3はバーン
インチヤンバー、4はボードキヤリア、5は中継
ボード、6は第1のプツシヤー、7はプツシユバ
ー、8はギヤードモーター、9は伝動チエン、1
0はクランク機構、11はコネクテイングロツ
ド、12は第2のプツシヤー、13はアーム、1
5はコネクテイングロツド。
図、第2図は本発明の一実施例を示す一部省略側
面図、第3図は平面図、第4図は平面図である。 1は被試験ボード、2はコネクタ、3はバーン
インチヤンバー、4はボードキヤリア、5は中継
ボード、6は第1のプツシヤー、7はプツシユバ
ー、8はギヤードモーター、9は伝動チエン、1
0はクランク機構、11はコネクテイングロツ
ド、12は第2のプツシヤー、13はアーム、1
5はコネクテイングロツド。
Claims (1)
- 1 定位置に多段的に配置された差込み型のコネ
クタに被試験ボードを差込み接続した状態下に多
段的にバーンインチヤンバー内に収容するバーン
イン装置において、前後駆動が可能でかつその前
方駆動で前記バーンインチヤンバー内のボードの
多段並列体を上記コネクタと反対側へ押しやるた
めの第1のプツシヤーをバーンインチヤンバー内
定位置に設置すると共に、上記バーンインチヤン
バー内のボードの多段並列体の前面側の左右端部
に対応する第1の位置と、該ボードのバーンイン
チヤンバーに対する出入時の進行路範域外を占め
る第2の位置との間の位置転換が可能なかつ上記
ボードの多段並列体の当該並列方向沿いに延び
る、左右で対をなす第2のプツシヤーをバーンイ
ンチヤンバー内定位置に配設し、該第2のプツシ
ヤー上のそれぞれの位置転換用のアームを上記第
1のプツシヤーにコネクテイングロツドにより該
第1のプツシヤーの前後駆動で所要の位置転換動
作を行うよう連結したことを特徴とするバーンイ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108559A JPS61265578A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | バ−ンイン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60108559A JPS61265578A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | バ−ンイン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265578A JPS61265578A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0562702B2 true JPH0562702B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=14487894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60108559A Granted JPS61265578A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | バ−ンイン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265578A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3786325B2 (ja) * | 1997-12-02 | 2006-06-14 | エスペック株式会社 | コネクタ着脱装置 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60108559A patent/JPS61265578A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61265578A (ja) | 1986-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |