JPH0562737A - 電気コネクタパネル - Google Patents
電気コネクタパネルInfo
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- JPH0562737A JPH0562737A JP4022128A JP2212892A JPH0562737A JP H0562737 A JPH0562737 A JP H0562737A JP 4022128 A JP4022128 A JP 4022128A JP 2212892 A JP2212892 A JP 2212892A JP H0562737 A JPH0562737 A JP H0562737A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/73—Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
- H01R13/74—Means for mounting coupling parts in openings of a panel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/948—Contact or connector with insertion depth limiter
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 異なったパネル厚みに自在に使用できる永久
固定形式の間隔保持用留め金具を有する電気コネクタパ
ネルを提供することにある。 【構成】 電気コネクタパネルは、内側からパネルの取
付孔に貫通させられる自己締め付け形式の間隔保持用留
め金具と一体になる。留め金具は、圧入するとき、パネ
ルのD形状の切欠穴の回りの金属が張り出さないような
大きさにされたローレット付き頭部を有する。留め金具
の頭部は、好ましくはケーブルコネクタのソケット部が
取り付けられるパネルの内面と同一面になるように固定
される。このような構造にされているので、装置のパネ
ル厚が変わっても嵌め合わせられるケーブルプラグのフ
ランジとソケット間の長さは一定の長さで変わることが
ない。したがって、特徴のある間隔保持部品は調整金具
を用いて長さを調整しなくても多数の異なった装置に使
用することができる。
固定形式の間隔保持用留め金具を有する電気コネクタパ
ネルを提供することにある。 【構成】 電気コネクタパネルは、内側からパネルの取
付孔に貫通させられる自己締め付け形式の間隔保持用留
め金具と一体になる。留め金具は、圧入するとき、パネ
ルのD形状の切欠穴の回りの金属が張り出さないような
大きさにされたローレット付き頭部を有する。留め金具
の頭部は、好ましくはケーブルコネクタのソケット部が
取り付けられるパネルの内面と同一面になるように固定
される。このような構造にされているので、装置のパネ
ル厚が変わっても嵌め合わせられるケーブルプラグのフ
ランジとソケット間の長さは一定の長さで変わることが
ない。したがって、特徴のある間隔保持部品は調整金具
を用いて長さを調整しなくても多数の異なった装置に使
用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ端末装置
のような電気装置の外部シャーシに接続する電気ケーブ
ルコネクタに関する。更に詳しくは、本発明は永久固定
型接続手段を備えた電気コネクタ接続シャーシパネルに
関する。
のような電気装置の外部シャーシに接続する電気ケーブ
ルコネクタに関する。更に詳しくは、本発明は永久固定
型接続手段を備えた電気コネクタ接続シャーシパネルに
関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ産業における電気装置は、
一般にめねじとおねじの付いた間隔保持具、スペーサワ
ッシャ、ロックワッシャ及びナットを使用して、電気ソ
ケットをシャーシに、次いでプラグをソケットに取り付
けるようにしている。図1は従来部品の組立図を示した
もので、これらの部品はシャーシの背面でよく見かける
もので入出力電気データケーブルの接続に用いられる。
コネクタはピン−ソケットの複式ソケットとプラグで構
成され、これらによりデータ伝送ケーブルが取り付けら
れ、コンピュータシャーシと関連周辺装置、例えばプリ
ンタやプロッタの他、別のコンピュータとの間を電気的
に相互接続する。これらのコネクタは細長い”D”型を
しており、この形状により取付孔の方向づけや嵌合プラ
グとの方向づけが保証される。ピン形状、外形寸法、取
付孔等は、世界中を通して標準化され、全ての製造物は
これらの標準仕様に合わせられている。
一般にめねじとおねじの付いた間隔保持具、スペーサワ
ッシャ、ロックワッシャ及びナットを使用して、電気ソ
ケットをシャーシに、次いでプラグをソケットに取り付
けるようにしている。図1は従来部品の組立図を示した
もので、これらの部品はシャーシの背面でよく見かける
もので入出力電気データケーブルの接続に用いられる。
コネクタはピン−ソケットの複式ソケットとプラグで構
成され、これらによりデータ伝送ケーブルが取り付けら
れ、コンピュータシャーシと関連周辺装置、例えばプリ
ンタやプロッタの他、別のコンピュータとの間を電気的
に相互接続する。これらのコネクタは細長い”D”型を
しており、この形状により取付孔の方向づけや嵌合プラ
グとの方向づけが保証される。ピン形状、外形寸法、取
付孔等は、世界中を通して標準化され、全ての製造物は
これらの標準仕様に合わせられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】シャーシパネル用コネ
クタが今日のように大量製造、大量使用されることがほ
とんど予想されなかったので、過去においては、ソケッ
トをシャーシに、プラグをソケットに取り付ける際、い
ずれか一方に金物を取り付けて間隔を調整する以外如何
なる試みも成されなかった。取付孔の直径、切欠穴の寸
法及び中心間距離が規定されているので、調整金物の使
用においては、通常#40のネジ及びナットの使用が制
定されている。調整金物を無くして部品点数を少なくす
る前記試み、例えば既存シャーシの取付孔内で留め金具
を永久自己固定させる試みは、ネジ穴とパネルのコネク
タ切欠穴との間の空間が非常に狭いので失敗に終わって
いる。現在まで、この狭いエッジ間距離が原因となって
シャーシ内に間隔保持具を固定する如何なる試みも成功
していない。
クタが今日のように大量製造、大量使用されることがほ
とんど予想されなかったので、過去においては、ソケッ
トをシャーシに、プラグをソケットに取り付ける際、い
ずれか一方に金物を取り付けて間隔を調整する以外如何
なる試みも成されなかった。取付孔の直径、切欠穴の寸
法及び中心間距離が規定されているので、調整金物の使
用においては、通常#40のネジ及びナットの使用が制
定されている。調整金物を無くして部品点数を少なくす
る前記試み、例えば既存シャーシの取付孔内で留め金具
を永久自己固定させる試みは、ネジ穴とパネルのコネク
タ切欠穴との間の空間が非常に狭いので失敗に終わって
いる。現在まで、この狭いエッジ間距離が原因となって
シャーシ内に間隔保持具を固定する如何なる試みも成功
していない。
【0004】更に、従来においてはシャーシパネルの厚
みの違いをどのように調整するかの問題がある。嵌め合
わされるソケットとプラグの取付フランジを適切な距離
を置いて留めることは重要である。もし、取付間隔の距
離があまりにも大きければ、プラグをソケットに十分深
く挿入することができないので、電気的な接触が不十分
になるおそれがある。一方、距離があまりに短いと、プ
ラグがソケットの底に達し、更にプラグのねじを間隔保
持具の支持部にねじ込もうとすると、プラグのフランジ
が曲がったり壊れたりすることがある。既存の装置では
間隔保持具がパネル外面とプラグとの間に配置されてい
るのでパネルの厚みが変わると、プラグとソケット間の
距離も変わる。パネル外面からの保持距離を適切に保つ
ため、従来、一般に図1に示すように調整ワッシャを増
減して間隔保持の長さを調整している。
みの違いをどのように調整するかの問題がある。嵌め合
わされるソケットとプラグの取付フランジを適切な距離
を置いて留めることは重要である。もし、取付間隔の距
離があまりにも大きければ、プラグをソケットに十分深
く挿入することができないので、電気的な接触が不十分
になるおそれがある。一方、距離があまりに短いと、プ
ラグがソケットの底に達し、更にプラグのねじを間隔保
持具の支持部にねじ込もうとすると、プラグのフランジ
が曲がったり壊れたりすることがある。既存の装置では
間隔保持具がパネル外面とプラグとの間に配置されてい
るのでパネルの厚みが変わると、プラグとソケット間の
距離も変わる。パネル外面からの保持距離を適切に保つ
ため、従来、一般に図1に示すように調整ワッシャを増
減して間隔保持の長さを調整している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、部品の
コストと部品点数の両方を減らし、かつ部品の取付け労
力を減らした留め金具を創ることにより、上述した形式
のケーブルコネクタ用パネルの全コストを低減させるこ
とにある。更に、本発明の他の目的は、あまり費用がか
からず、永久固定の間隔保持用留め金具を有する電気コ
ネクタ用パネルを設計することにある。更に、本発明の
別の目的は、調整金具を用いてパネル厚みの変化を補償
しなくても、異なったパネル厚みに自在に使用できる電
気コネクタパネル用永久固定形式の間隔保持留め金具を
提供することにある。
コストと部品点数の両方を減らし、かつ部品の取付け労
力を減らした留め金具を創ることにより、上述した形式
のケーブルコネクタ用パネルの全コストを低減させるこ
とにある。更に、本発明の他の目的は、あまり費用がか
からず、永久固定の間隔保持用留め金具を有する電気コ
ネクタ用パネルを設計することにある。更に、本発明の
別の目的は、調整金具を用いてパネル厚みの変化を補償
しなくても、異なったパネル厚みに自在に使用できる電
気コネクタパネル用永久固定形式の間隔保持留め金具を
提供することにある。
【0006】上記目的は、特別設計の自己固定型間隔保
持用留め金具を使用してシャーシパネルに設けた取付孔
にパネル内側から外側に向けて貫通させることにより達
成される。留め金具はローレット付き頭部を有し、その
頭部はそれをパネルに圧入するときD形状の切欠部の回
りの金属が過度に張り出さない程度の大きさにされてい
る。留め金具の頭部は、ケーブルコネクタのソケット部
が取り付けられるパネル内側面と同一になるように固定
される。留め金具の他方の端はプラグのフランジを支え
る支持部の役目をする。このようにすれば、機器の違い
でパネル厚みが変わっても嵌め合わされるケーブルプラ
グとソケットのフランジ間の距離は所定の長さで変わる
ことがない。それゆえに、この間隔保持部品一つで、別
段調整金物を使用することなく多数の異なった機器に使
用することが可能である。
持用留め金具を使用してシャーシパネルに設けた取付孔
にパネル内側から外側に向けて貫通させることにより達
成される。留め金具はローレット付き頭部を有し、その
頭部はそれをパネルに圧入するときD形状の切欠部の回
りの金属が過度に張り出さない程度の大きさにされてい
る。留め金具の頭部は、ケーブルコネクタのソケット部
が取り付けられるパネル内側面と同一になるように固定
される。留め金具の他方の端はプラグのフランジを支え
る支持部の役目をする。このようにすれば、機器の違い
でパネル厚みが変わっても嵌め合わされるケーブルプラ
グとソケットのフランジ間の距離は所定の長さで変わる
ことがない。それゆえに、この間隔保持部品一つで、別
段調整金物を使用することなく多数の異なった機器に使
用することが可能である。
【0007】出願人は、次のような内外両面から成るケ
ーブルコネクタパネルを有する電気装置用シャーシを案
出した。そのシャーシは、(a)前記シャーシに添着さ
れ、ソケット用切欠穴と留め金具取付孔を有するパネル
と、(b)上記パネルの内面に固定される嵌合型間隔保
持用留め金具で、該パネルの外面より突出し、該外面と
当接する如何なる部分も有しない間隔保持部を有する留
め金具と、(c)上記留め金具により前記切欠穴を貫通
して前記パネルの内面に取り付けられるピン型電気ソケ
ットと、(d)前記留め金具の間隔保持部の末端に設け
られた間隔保持用支持部と、(e)前記留め金具の間隔
保持用支持部に当接して前記ソケットと着脱自在に嵌め
合わせられる電気プラグと、から構成されている。
ーブルコネクタパネルを有する電気装置用シャーシを案
出した。そのシャーシは、(a)前記シャーシに添着さ
れ、ソケット用切欠穴と留め金具取付孔を有するパネル
と、(b)上記パネルの内面に固定される嵌合型間隔保
持用留め金具で、該パネルの外面より突出し、該外面と
当接する如何なる部分も有しない間隔保持部を有する留
め金具と、(c)上記留め金具により前記切欠穴を貫通
して前記パネルの内面に取り付けられるピン型電気ソケ
ットと、(d)前記留め金具の間隔保持部の末端に設け
られた間隔保持用支持部と、(e)前記留め金具の間隔
保持用支持部に当接して前記ソケットと着脱自在に嵌め
合わせられる電気プラグと、から構成されている。
【0008】本発明によって次のような有利な点が達成
される。留め金具は締め付け固定されるので、シャーシ
の内部に入り込んで故障の原因となる脱落部品がない。
留め金具はシャーシの内側から固定され、0.94〜
6.35mm(.037〜.250インチ)厚のコネクタ
パネルに用いることが可能である。留め金具の長さは一
種類だけで、パネル厚に関係なくソケットとプラグ間を
適切な間隔に保ち、かつ電気接点の接触を確実にするこ
とを保証する。本発明においては在庫調べや部品点数を
減らす有利な点が2つある。第1は1以上必要な調整部
品が1本の間隔保持部品に取って代わることであり、第
2はパネル厚の違いに応じてそれぞれ長さの違う間隔保
持部品を揃えて置く必要がないことである。間隔保持部
品が堅固に締め付けられているので、プラグねじをねじ
込む間、間隔保持部品を押さえておくレンチのような工
具を必要としない。本発明のこれらの利点や目的及び他
の利点や目的は、添付図面や好ましい実施例の記述によ
り更に明らかになる。
される。留め金具は締め付け固定されるので、シャーシ
の内部に入り込んで故障の原因となる脱落部品がない。
留め金具はシャーシの内側から固定され、0.94〜
6.35mm(.037〜.250インチ)厚のコネクタ
パネルに用いることが可能である。留め金具の長さは一
種類だけで、パネル厚に関係なくソケットとプラグ間を
適切な間隔に保ち、かつ電気接点の接触を確実にするこ
とを保証する。本発明においては在庫調べや部品点数を
減らす有利な点が2つある。第1は1以上必要な調整部
品が1本の間隔保持部品に取って代わることであり、第
2はパネル厚の違いに応じてそれぞれ長さの違う間隔保
持部品を揃えて置く必要がないことである。間隔保持部
品が堅固に締め付けられているので、プラグねじをねじ
込む間、間隔保持部品を押さえておくレンチのような工
具を必要としない。本発明のこれらの利点や目的及び他
の利点や目的は、添付図面や好ましい実施例の記述によ
り更に明らかになる。
【0009】
【実施例】図3は出願人の発明に係るシャーシパネルコ
ネクタ装置の分解組立図を示したものである。パネル1
1の内面には電気コネクタソケット13が締結手段15
により固定されている。締結手段であるボルト15は留
め金具17にねじ込まれており、更に留め金具はパネル
11の内面に締め付けられている。留め金具17の締め
付け頭部はパネル11の内面と同一にされている。同様
にボルト16が留め金具17の間隔保持部の末端にねじ
込まれ、このボルトによりケーブルプラグ19が取り付
けられている。
ネクタ装置の分解組立図を示したものである。パネル1
1の内面には電気コネクタソケット13が締結手段15
により固定されている。締結手段であるボルト15は留
め金具17にねじ込まれており、更に留め金具はパネル
11の内面に締め付けられている。留め金具17の締め
付け頭部はパネル11の内面と同一にされている。同様
にボルト16が留め金具17の間隔保持部の末端にねじ
込まれ、このボルトによりケーブルプラグ19が取り付
けられている。
【0010】図4により更に詳しく示すと、留め金具1
7は細長い軸部を有し、この軸部はパネル11の取付孔
を貫通し、その末端にある間隔保持用支持部によりケー
ブルプラグをソケット13から一定の距離に支えるよう
にしている。
7は細長い軸部を有し、この軸部はパネル11の取付孔
を貫通し、その末端にある間隔保持用支持部によりケー
ブルプラグをソケット13から一定の距離に支えるよう
にしている。
【0011】更に図4を参照すると、留め金具17はロ
ーレット付き頭部23を有し、この頭部は金属パネル1
1の内面と同一になるようにパネルの内側に嵌め込まれ
ている。留め金具は締め付け溝25を有し、この溝は挿
入の際パネル11の金属の冷間流れを容易にする。留め
金具のローレット付き頭部23はそれ自体回転できない
ようにしたもので、その直径は挿入中にパネル11のD
形状の切欠部内に金属が張り出さないような大きさにさ
れている。留め金具の間隔保持部27はパネル11の取
付孔を貫通し、留め金具の端面である間隔保持用支持部
でケーブルプラグ29のフランジに当接する。この図の
実施例に示した間隔保持用留め金具の両端には締結ねじ
をねじ込ませるようにめねじが貫通して形成されてい
る。このような形状にすることにより、ソケットとプラ
グはケーブルの各末端において3つの締結部材(2つの
ねじと留め金具の間隔保持部)を用いてパネルにそれぞ
れ着脱自在にかつ個別に固定される。留め金具の間隔保
持部の末端は、従来めねじよりむしろ植込ボルトにされ
ている。植込ボルトは反対側のナットと共にプラグフラ
ンジ取り付けるのに用いられる。
ーレット付き頭部23を有し、この頭部は金属パネル1
1の内面と同一になるようにパネルの内側に嵌め込まれ
ている。留め金具は締め付け溝25を有し、この溝は挿
入の際パネル11の金属の冷間流れを容易にする。留め
金具のローレット付き頭部23はそれ自体回転できない
ようにしたもので、その直径は挿入中にパネル11のD
形状の切欠部内に金属が張り出さないような大きさにさ
れている。留め金具の間隔保持部27はパネル11の取
付孔を貫通し、留め金具の端面である間隔保持用支持部
でケーブルプラグ29のフランジに当接する。この図の
実施例に示した間隔保持用留め金具の両端には締結ねじ
をねじ込ませるようにめねじが貫通して形成されてい
る。このような形状にすることにより、ソケットとプラ
グはケーブルの各末端において3つの締結部材(2つの
ねじと留め金具の間隔保持部)を用いてパネルにそれぞ
れ着脱自在にかつ個別に固定される。留め金具の間隔保
持部の末端は、従来めねじよりむしろ植込ボルトにされ
ている。植込ボルトは反対側のナットと共にプラグフラ
ンジ取り付けるのに用いられる。
【0012】当業者ならば、上記機械的な説明から、留
め金具17の一方の端の締め付け頭部がソケットと当接
関係にあり、逆に留め金具の他方の端は端面が平らに形
成されプラグ19のフランジ21と当接する支持部にな
っていることがたやすく判るはずである。留め金具はパ
ネルの外面と当接していないから、図4に示すようにソ
ケットとプラグフランジ21との距離Aはパネル11の
厚さに係わらず常に留め金具17の長さに等しい。ま
た、好ましい実施例では留め金具17の頭部をパネルの
内面と同一面にしているけれども、頭部を内面から少し
突き出させた方が都合がよい場合もある。このようにし
ても結果的には、突出した頭部がパネルの内面から常に
同じ距離にあるように留め金具を取り付けるならば、パ
ネルの厚みに係わらずソケットとプラグフランジとの間
の距離を適切に確保することができる。
め金具17の一方の端の締め付け頭部がソケットと当接
関係にあり、逆に留め金具の他方の端は端面が平らに形
成されプラグ19のフランジ21と当接する支持部にな
っていることがたやすく判るはずである。留め金具はパ
ネルの外面と当接していないから、図4に示すようにソ
ケットとプラグフランジ21との距離Aはパネル11の
厚さに係わらず常に留め金具17の長さに等しい。ま
た、好ましい実施例では留め金具17の頭部をパネルの
内面と同一面にしているけれども、頭部を内面から少し
突き出させた方が都合がよい場合もある。このようにし
ても結果的には、突出した頭部がパネルの内面から常に
同じ距離にあるように留め金具を取り付けるならば、パ
ネルの厚みに係わらずソケットとプラグフランジとの間
の距離を適切に確保することができる。
【0013】図5、6及び7は本発明の他の実施例を示
したもので、ここでは支持部の手前に溝付き軸部を有す
る締め付け形式の間隔保持用留め金具が示されている。
この図に示したように、これらの実施例では、間隔保持
部の末端溝部33と係合関係にあるサイドバックル31
を備えたプラグが使用される。
したもので、ここでは支持部の手前に溝付き軸部を有す
る締め付け形式の間隔保持用留め金具が示されている。
この図に示したように、これらの実施例では、間隔保持
部の末端溝部33と係合関係にあるサイドバックル31
を備えたプラグが使用される。
【0014】上述は本発明の特定の実施例と図のみのた
めに開示したものである。したがって、特許請求の範囲
や法律上の均等物により制限される本発明の範囲内で当
業者に自明な修正や変更を加えることも可能である。
めに開示したものである。したがって、特許請求の範囲
や法律上の均等物により制限される本発明の範囲内で当
業者に自明な修正や変更を加えることも可能である。
【図1】嵌合コネクタのシャーシパネルの固定用に一般
に使用されている組立部品を示す従来のコネクタパネル
の分解組立図である。
に使用されている組立部品を示す従来のコネクタパネル
の分解組立図である。
【図2】従来の間隔保持部品とシャーシパネルとの間の
関係を示した断面図である。
関係を示した断面図である。
【図3】ここで述べたようなシャーシパネルに固定され
るコネクタの嵌合を示す本発明の電気コネクタパネルの
分解組立図である。
るコネクタの嵌合を示す本発明の電気コネクタパネルの
分解組立図である。
【図4】シャーシパネル内に固定される本発明の留め金
具を示す断面図である。
具を示す断面図である。
【図5】他の実施例のコネクタ組立部品を示す分解組立
図である。
図である。
【図6】図5に示された他の実施例のパネル留め金具の
断面図である。
断面図である。
【図7】図6に示された形式の留め金具の別の実施例の
断面図である。
断面図である。
11 パネル 13 ソケット 15,16 ボルト 17 留め金具 19 プラグ 23 頭部 25 溝 27 間隔保持部 31 サイドバックル 33 溝部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年3月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図4】
【図3】
【図5】
【図6】
【図7】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロナルド エス.ダイス アメリカ合衆国 ペンシルヴアニア州 18944, パーカシー,ボツクス 356,ア ールアール 1 (72)発明者 ロナルド ダブリユ.フイリツプス アメリカ合衆国 ペンシルヴアニア州 18960,セラーズヴイレ,ノース ロツク ヒル ロード 2203
Claims (12)
- 【請求項1】 内外両面で構成されるケーブルコネク
タパネルを有する電気装置用シャーシであって、 (a)前記シャーシに添着され、ソケット用切欠穴と留
め金具取付孔を有するパネルと、 (b)上記パネルの内面に固定される嵌合型間隔保持用
留め金具で、該パネルの外面より突出し該外面と当接す
る如何なる部分も有しない間隔保持部を有する留め金具
と、 (c)上記留め金具により前記切欠穴を貫通して前記パ
ネルの内面に取り付けられるピン型電気ソケットと、 (d)前記留め金具の間隔保持部の末端に設けられた間
隔保持用支持部と、 (e)前記留め金具の間隔保持用支持部に当接して前記
ソケットと着脱自在に嵌め合わせられる電気プラグと、 から成ることを特徴とする電気装置用シャーシ。 - 【請求項2】 前記留め金具は、一方の頭部に互いに
回転しないようにパネルに埋め込まれるローレット部を
有することを特徴とする請求項1記載の電気装置用シャ
ーシ。 - 【請求項3】 前記留め金具は、前記頭部がパネルの
内面と同一面になるようにパネルに固定されることを特
徴とする請求項2記載の電気装置用シャーシ。 - 【請求項4】 前記留め金具は、めねじ部が全長にわ
たって形成されていることを特徴とする請求項3記載の
電気装置用シャーシ。 - 【請求項5】 前記留め金具は、前記頭部の反対側末
端である前記支持部の手前に溝付き軸部を有することを
特徴とする請求項2記載の電気装置用シャーシ。 - 【請求項6】 前記電気プラグは、前記留め金具の溝
部と係合するクリップを有することを特徴とする請求項
5記載の電気装置用シャーシ。 - 【請求項7】 前記装置はコンピュータ端末装置であ
り、前記パネル切欠部はD型であることを特徴とする請
求項2記載の電気装置用シャーシ。 - 【請求項8】 電気パネルであって、 (a)第1及び第2の両面と留め金具取付孔を有する平
坦なパネルと、 (b)上記パネルの第1面に固定される嵌合型間隔保持
用留め金具で、その留め金具の間隔保持部がパネルの第
2面より突出し第2面に当接する部分を有しないように
上記留め金具取付孔の一方に圧入される留め金具と、 で構成されていることを特徴とするパネル。 - 【請求項9】 前記留め金具の頭部は、互いに回転し
ないようにパネルに埋め込むローレット部を有すること
を特徴とする請求項8記載の電気コネクタパネル。 - 【請求項10】 前記留め金具は、その全長にわたって
めねじが形成されていることを特徴とする請求項9記載
の電気コネクタパネル。 - 【請求項11】 前記留め金具の頭部は、前記パネルの
第1面と同一面にされているを特徴とする請求項9記載
の電気コネクタパネル。 - 【請求項12】 更に、前記留め金具の間隔保持部に対
して取外し可能に固定される電気装置を有することを特
徴とする電気コネクタパネル。
Applications Claiming Priority (2)
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