JPH056276U - 水栓用レバー - Google Patents
水栓用レバーInfo
- Publication number
- JPH056276U JPH056276U JP8260291U JP8260291U JPH056276U JP H056276 U JPH056276 U JP H056276U JP 8260291 U JP8260291 U JP 8260291U JP 8260291 U JP8260291 U JP 8260291U JP H056276 U JPH056276 U JP H056276U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- faucet
- lever
- attached
- water
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】キャップ1の外側にレバー2を付け、キャップ
1の内側には弾力ゴム3を付着してあり、水栓ハンドル
に着脱自在になるようにした水栓用レバー。 【効果】この、水栓用レバーを使用すると、手の汚れて
いない部分で水栓の開閉操作を行なうので最後に、水を
止める時に水栓用レバーを洗う必要がなく、水の節約に
なる。また、レバー2に触れて操作を行なう為、手が濡
れていても水栓本体の付近が水浸しになることがなく、
衛生的である。特に、両手に物を持ったまま水栓の開閉
操作が簡単に行なうことが出来る。しかも、従来の水栓
ハンドルにこの水栓レバーを装着するだけでよく、水栓
本体の取り換えの手間や工事の費用が節約出来る。
1の内側には弾力ゴム3を付着してあり、水栓ハンドル
に着脱自在になるようにした水栓用レバー。 【効果】この、水栓用レバーを使用すると、手の汚れて
いない部分で水栓の開閉操作を行なうので最後に、水を
止める時に水栓用レバーを洗う必要がなく、水の節約に
なる。また、レバー2に触れて操作を行なう為、手が濡
れていても水栓本体の付近が水浸しになることがなく、
衛生的である。特に、両手に物を持ったまま水栓の開閉
操作が簡単に行なうことが出来る。しかも、従来の水栓
ハンドルにこの水栓レバーを装着するだけでよく、水栓
本体の取り換えの手間や工事の費用が節約出来る。
Description
【0001】
この考案は、従来の水栓ハンドルに取り付けて、水栓の開閉操作を行なう水栓 用レバーに関するものである。
【0002】
従来の炊事場や洗面場などで水を利用する場合に、最初に汚れた手で水栓ハン ドルを回して水を出した場合、最後に水を止める時に水栓ハンドルに水をかけて 汚れを落としてから水を止めることをよく行なっていた。 しかし、これでは手の汚れを落としたのに再び汚れている水栓ハンドルに触れ ることになり、衛生に大変悪いことである。 かと言って、最初に付着した水栓ハンドルの汚れを充分に落とすことは、わず らはしいことである。特に、余計な水を使うことになり大変な水の無駄使いにも なる。 また、炊事などで水を出したり、止めたりを繰り返す場合に、どうしても濡れ た手のままで水栓ハンドルの操作を行なうので、水栓ハンドルの付近はどうして も水浸しになりがちで、流し台と壁の間に水が染み込んだりしてカビの発生原因 になったりする。この場合も、衛生に大変悪くまた、水栓ハンドルに触れる度に 手を拭くことは大変わずらわしいことである。また、両手に物を持ったままでは 水栓ハンドルの操作が出来ないといった欠点もあった。 尚、従来の水栓ハンドルをレバータイプの水栓に交換するには、給水管の一部 や水栓本体を取り換えなければならないので費用も高くなる。
【0003】
本考案は、以上の欠点を解決して、衛生的でしかも、水の無駄使いを無くす為 に従来の水栓ハンドルに着脱自在の水栓用レバーを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この考案では、次ぎのような水栓用レバーを採用した。 キャップ(1)の外側にレバー(2)を付け、そのキャップ(1)の内側には 弾力ゴム(3)を付着してあり、水栓ハンドルに着脱自在になるようにしたこと を特長とする水栓用レバーである。 尚、レバー(2)の形状は図1の実施例1で示すような板状のものでも良いし その他、任意の形状にしても良い。また、弾力ゴム(3)の形状は図1の実施例 1で示すような円筒状のものでも良いし、その他、水栓ハンドルの形状に合わせ て任意の形状にしても良い。
【0005】
この、水栓用レバーのキャップ(1)を従来の水栓ハンドルに、かぶせるよう に装着する。手が汚れていたり、濡れていたりしている場合は、手の甲や手関節 の外側などでこのレバーを操作すれば良い。 尚、図2の実施例2で示すように、この場合は、水栓ハンドルの形状に合わせ て弾力ゴム(3)は波形の円筒状になっている。 従来の水栓ハンドで炊事や洗面などで水を出す場合に、ハンドルの回転角度は 普通の使い方で90度から100度程度で充分の給水量が得られる。従って、こ の水栓用レバーを従来の水栓ハンドルに装着する場合は、この回転角度や吐水口 などとの位置関係を考慮して最適な角度で装着すれば良い。
【0006】
【実施例1】 本考案の実施例1を図1に基づいて説明する。 キャップ(1)の外側にレバー(2)を付け、そのキャップ(1)の内側には 弾力ゴム(3)を付着してあり、水栓ハンドルに着脱自在になっている。 この場合は、弾力ゴム(3)の形状は円筒状のものになっている。
【0007】
【実施例2】 本考案の実施例2を図2に基づいて説明する。 実施例1と同じ部分には、同一の符号を付けてある。 この場合、レバー(2)は、棒状のものになっている。また、弾力ゴム(3) の形状が波形の円筒状になっている。
【0008】
この、水栓用レバーを使用すると、手の汚れていない部分で水栓の開閉操作を 行なうので最後に、水を止める時に水栓用レバーを洗う必要がなく、水の節約に なる。また、レバー(2)に触れて操作を行なう為、手が濡れていても水栓本体 の付近が水浸しになることがなく、衛生的である。 特に、両手に食品や食器などの洗い物を持ったまま水栓の開閉操作が簡単に行 なうことが出来る。これは、大変便利なことである。 しかも、これらは従来の水栓ハンドルに、この考案の水栓レバーを装着するだ けでよく、水栓本体の取り換えの手間や工事の費用が節約出来る。
【図1】 本考案の、実施例1を示す傾視断面図であ
る。
る。
【図2】 本考案の、実施例2を示す使用状態の傾視断
面図である。
面図である。
1はキャップ。 2はレバー。 3は弾力ゴム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】キャップ(1)の外側にレバー(2)を付
け、そのキャップ(1)の内側には弾力ゴム(3)を付
着してあり、水栓ハンドルに着脱自在になるようにした
ことを特長とする水栓用レバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260291U JPH056276U (ja) | 1991-07-06 | 1991-07-06 | 水栓用レバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260291U JPH056276U (ja) | 1991-07-06 | 1991-07-06 | 水栓用レバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056276U true JPH056276U (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=13779034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8260291U Pending JPH056276U (ja) | 1991-07-06 | 1991-07-06 | 水栓用レバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056276U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013163485A1 (en) * | 2012-04-26 | 2013-10-31 | Peachy Llc | Faucet handle extender |
| JP2023175370A (ja) * | 2022-05-30 | 2023-12-12 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | 蛇口レバーガイド |
-
1991
- 1991-07-06 JP JP8260291U patent/JPH056276U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013163485A1 (en) * | 2012-04-26 | 2013-10-31 | Peachy Llc | Faucet handle extender |
| JP2023175370A (ja) * | 2022-05-30 | 2023-12-12 | 東洋アルミエコープロダクツ株式会社 | 蛇口レバーガイド |
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