JPH0562848U - 分光光度計用治具 - Google Patents
分光光度計用治具Info
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- JPH0562848U JPH0562848U JP010480U JP1048092U JPH0562848U JP H0562848 U JPH0562848 U JP H0562848U JP 010480 U JP010480 U JP 010480U JP 1048092 U JP1048092 U JP 1048092U JP H0562848 U JPH0562848 U JP H0562848U
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- light
- spectrophotometer
- jig
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2201/00—Features of devices classified in G01N21/00
- G01N2201/06—Illumination; Optics
- G01N2201/065—Integrating spheres
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】高精度なヘイズ率を算出することができる分光
光度計のサンプル移動用治具。 【構成】分光光度計の光源1からの光を、サンプル基板
2を光源1側に設置したときと、積分球4側に設置した
ときの二箇所でされぞれ直線透過光と拡散透過光を測定
する。この時、サンプル基板2を移動させるための治具
としてガイド手段が設けられる。該ガイド手段は、上
側、及び下側ガイドレール14、15、或いはガイド溝
22、またはガイド凸部名などが用いられ、上記サンプ
ル基板2はガイド手段に合った形状の褶動手段が形成さ
れる。そして、上記ガイド手段の向きは測定光の方向に
予め調整される。
光度計のサンプル移動用治具。 【構成】分光光度計の光源1からの光を、サンプル基板
2を光源1側に設置したときと、積分球4側に設置した
ときの二箇所でされぞれ直線透過光と拡散透過光を測定
する。この時、サンプル基板2を移動させるための治具
としてガイド手段が設けられる。該ガイド手段は、上
側、及び下側ガイドレール14、15、或いはガイド溝
22、またはガイド凸部名などが用いられ、上記サンプ
ル基板2はガイド手段に合った形状の褶動手段が形成さ
れる。そして、上記ガイド手段の向きは測定光の方向に
予め調整される。
Description
【0001】
本考案は積分球を用いた分光光度計に関し、特に同一サンプル基板の直線透過 率、拡散透過率を測定するのに好適な分光光度計用治具に関する。
【0002】
分光光度計は、透明薄膜材料などの物性を測定する一つの項目として、サンプ ル表面の荒さの基準となるヘイズ率算出に用いられる場合がある。従来、上記分 光光度計を用いたヘイズ率算出方法を図6及び図7に示す分光光度計の概念図に したがって説明する。即ち、図6において、光源1から発した光はサンプル基板 2を透過し、そのうち直線透過光3は積分球4内に入光し、その他は散乱光5と なって散乱される。そしてこの時、直線透過率が測定される。尚、サンプル基板 2は一般に両面テープ6によって固定される。
【0003】 次に、図7に示すごとく、サンプル基板2は積分球4の直前に移動させ、両面 テープ6によって固定する。そして、サンプル基板2を透過した光の透過率を測 定することにより、基板表面での散乱光5を含めた透過率を測定することができ る。この様に、前者の直線透過光3と、後者の散乱光5を含めた透過光、即ち拡 散透過光の2種類の透過光を測定することにより、下記の式から上記したヘイズ 率を算出するものである。即ち、 H:ヘイズ率 A:拡散透過光 B:直線透過光 とすると、 H=A−B/B・100 で表される。 この様にして、透明な薄膜材料の表面の荒さが算出される。
【0004】
上記したヘイズ率の値を正確に算出するためには、常に光源からの光をサンプ ル上の同一点に入射させる必要が有る。しかしながら、拡散透過光及び直線透過 光を(或いは透過率)測定するためには、図6及び図7に示すごとく、上記サン プル基板を移動させる必要がある。そして、従来の上記サンプル基板の移動方法 は両面テープを用いて手作業で行っていた。したがって、積分球側から所定距離 に設置されたサンプル基板を両面テープから剥がし、更にこれを積分球側に移動 させて両面テープ上に貼り付ける時、サンプル基板の移動前と移動後の光の入射 点を一致させる事は非常に困難であり、又、光の入射点を一致させるための調整 作業に長時間を要していた。
【0005】 本考案は上記した課題を解決するために成されたものであって、その目的とす るところは、高精度なヘイズ率を算出することができる分光光度計用治具を提供 する事に有る。
【0006】
前記問題点を解決するために、本考案では、光源からの光をサンプルに照射さ せ、該サンプルを透過した透過光を積分球に照射させて光の透過率を上記サンプ ルを保持するサンプルホルダーを上記光源側から上記積分球側へ治具でもって移 動させて測定する分光光度計用治具において、上記光源側と上記積分球側との間 に上記サンプルホルダーを平行移動させるためのガイド手段と、該ガイド手段は そのガイド方向が上記光源から上記サンプルを透過して上記積分球へ照射される 透過光のうち測定光に平行に構成されていると共に上記サンプルホルダーに上記 ガイド手段に沿って褶動可能な褶動手段とを備えたことを特徴とする分光光度計 用治具。
【0007】
本考案の分光光度計用治具では、分光光度計の光源側と積分球側との間にガイ ド手段を設け、該ガイド手段のガイド方向を、上記光源から発した光がサンプル を透過して積分球へ入射する光のうち、測定光と平行になるように予め設定して いるため、又、サンプルが保持されているサンプルホルダーに上記ガイド手段に 沿って褶動するための褶動手段が備えられているため、上記サンプルは完全に平 行移動されることになる。したがって、上記サンプルが光源側と積分球側とで受 ける光のスポットは全く同一箇所となる。この事は、サンプルの測定位置を変え て各種の透過光を測定し、サンプルの表面荒さを測定するような場合、高精度の 測定が可能となり、更にサンプルの移動が簡単に行えるため、測定時間が著しく 短縮されることになる。
【0008】
本考案の一実施例を図1、図2、図3に示し、以下図面にしたがって説明する 。即ち、従来例で説明したように、分光光度計を用いて直線透過光と、拡散透過 光を測定する場合、光源1からの光はサンプル基板2の位置にかかわらず、常に サンプル基板2上の同一箇所にスポットを当てる必要がある。そのために、本考 案は図1に示すように、サンプル基板2をその両面を挟むようにして支える支え 板7と、該支え板7を固定するボルト8とからなるサンプルホルダー9と、該サ ンプルホルダー9を光源1側から積分球4の間を平行移動させるためのガイド手 段であるホルダー取り付け治具10とを備えるものである。
【0009】 図2は上記サンプルホルダー9を詳細に説明するための分解斜視図であり、図 3は上記ホルダー取り付け治具10の斜視図である。図2において、サンプルホ ルダー9は、二枚の支え板7でもってサンプル基板2を両側で挟持するごとくボ ルト8によって固定され、上記支え板7には光を通過させるための穴13がそれ ぞれ形成されている。そして、サンプルホルダー9は図3に示すように、褶動手 段である上側ガイドレール14を貫通させるための貫通孔11と、下側ガイドレ ール15上をスライド可能に形成されたガイド溝12が形成され、それによって 、サンプルホルダー9は図1の矢印に示すように光源1側から積分球4側、或い はその逆方向へ円滑に平行移動が可能となる。
【0010】 次に、図3に示すホルダー取り付け治具10の斜視図について説明する。即ち 、前述した上側ガイドレール14と下側ガイドレール15は一体的に形成され、 且つ四隅に立てられた支柱16によって固定されている。特に上側ガイドレール 14は上記サンプルホルダー9を着脱自在とするために、一方の側に同図円内の 拡大図に示すごとく、バネ押さえ金具17を設け、バネ18でもって常時上側ガ イドレール14が図の矢印方向に押圧力が作用するように構成されている。この ように構成することにより、上側ガイドレール14を図の矢印方向とは逆方向に バネ18に抗して引けば、上側ガイドレール14の他端は支柱16から離れる事 になり、それによって生ずる間隙を通して、サンプルホルダー9の着脱操作がお こなはれる。尚、上側ガイドレール14の他端が支柱16に当接する部分に、予 め凹部を形成しておけば、サプルホルダー9の装着後であっても該ホルダー9の 平行移動は安定して行う事ができる。又、ホルダー取り付け治具10は治具取り 付け金具19によって固定され、更に該金具19は上記分光光度計本体に固定さ れる。
【0011】 図4は本考案の他の実施例を示す斜視図である。図から明らかなように、サン プルホルダー9はサンプル基板2を挟持した上記ホルダー9の両側にそれぞれ2 段にわたって凸部20が形成される。そして、ホルダー取り付け治具10側は上 記凸部20に対抗する対抗壁21を両側に設けると共に、該対抗壁21の内側に ガイド溝22が形成され、それによって、上記凸部20を備えたサンプルホルダ ー9は上記ガイド溝22に沿って平行移動が可能となる。尚、上記対抗壁21の 中間部に相対抗して形成された縦溝23は、サンプルホルダー9を着脱させるた めのものである。
【0012】 図5は本考案の更に他の実施例を示す斜視図である。図から明らかなように、 サンプルホルダー9はサンプル基板2を挟持したその両側に凹部24が形成され る。一方、ホルダー取り付け治具10側は、図4で説明した対抗壁21に上記サ ンプルホルダー9の凹部24に対抗する位置にガイド凸部25が形成され、それ によって、上記サンプルホルダー9は上記ガイド凸部25に沿って平行移動が可 能となる。又、上記ガイド凸部25の中間部に切欠部26を相対抗して形成して をけば、サンプルホルダー9は着脱可能となる。
【0013】 この様に、本考案からなるホルダー取り付け治具を、光源からの直線透過光と 平行に、予め各種ガイド手段、即ちガイドレール、ガイド溝、或いはガイド凸部 の方向を設定しておけば、サンプルは上記ガイド手段に沿って容易に平行移動が 可能となり、サンプル上を照射する光のスポット位置はサンプルが移動しても変 化する事がない。又、サンプルは二枚の支え板によって挟持されているので、サ ンプルの形状、厚さなどに左右される事がなく、したがって必要以上にサンプル を細断させる事も不要となり、サンプルのセットも簡単に行う事ができる。
【0014】
以上、説明したように、分光光度計を用いて透明薄膜サンプルの表面荒さを測 定するような場合、前述したようにサンプルを光源側と積分球側の二箇所で測定 し、しかも測定精度の上から上記二箇所の測定は光をサンプル上の同一箇所に入 射しなければならなかったものが、本考案からなるホルダー取り付け治具によっ てサンプルの平行移動が可能となり、それによって測定精度が向上すると共に、 サンプルの移動に伴うサンプル上の光のスポット合わせの調整時間は不要となり 、測定時間が著しく短縮されると言う効果も発揮する事になる。
【図1】本考案からなる分光光度計用治具の一実施例を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図2】本考案からなるサンプルホルダーの一実施例を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図3】本考案からなるホルダー取り付け治具の一実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図4】本考案からなる分光光度計用治具の他の実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】本考案からなる分光光度計用治具の更に他の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図6】従来の分光光度計の概念図である。
【図7】従来の分光光度形の概念図である。
1 光源 2 サンプル基板 4 積分球 6 両面テープ 7 支え板 9 サンプルホルダー 10 ホルダー取り付け治具 11 貫通孔 12、22 ガイド溝 14 上側ガイドレール 15 下側ガイドレール 20 凸部 21 対抗壁 23 縦溝 24 凹部 25 ガイド凸部 26 切欠部
Claims (1)
- 【請求項1】光源からの光をサンプルに照射させ、該サ
ンプルを透過した透過光を積分球に照射させて光の透過
率を上記サンプルを保持するサンプルホルダーを上記光
源側から上記積分球側へ治具でもって移動させて測定す
る分光光度計用治具において、上記光源側と上記積分球
側との間に上記サンプルホルダーを平行移動させるため
のガイド手段と、該ガイド手段はそのガイド方向が上記
光源から上記サンプルを透過して上記積分球へ照射され
る透過光のうち測定光に平行に構成されていると共に上
記サンプルホルダーに上記ガイド手段に沿って褶動可能
な褶動手段とを備えたことを特徴とする分光光度計用治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP010480U JPH0562848U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 分光光度計用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP010480U JPH0562848U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 分光光度計用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562848U true JPH0562848U (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11751328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP010480U Withdrawn JPH0562848U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 分光光度計用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562848U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07239296A (ja) * | 1994-02-25 | 1995-09-12 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 透過率測定用試料室 |
| WO2017183302A1 (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | 株式会社堀場アドバンスドテクノ | 測定セル構造及び光学分析装置 |
| CN113176219A (zh) * | 2021-04-30 | 2021-07-27 | 福建师范大学 | 一种基于可变磁场的薄膜光学性能测量系统 |
| CN116539566A (zh) * | 2023-05-12 | 2023-08-04 | 南昌龙旗智能科技有限公司 | 雾度评价装置及雾度评价方法 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP010480U patent/JPH0562848U/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07239296A (ja) * | 1994-02-25 | 1995-09-12 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 透過率測定用試料室 |
| WO2017183302A1 (ja) * | 2016-04-21 | 2017-10-26 | 株式会社堀場アドバンスドテクノ | 測定セル構造及び光学分析装置 |
| CN109073535A (zh) * | 2016-04-21 | 2018-12-21 | 株式会社堀场先进技术 | 测量池结构和光学分析装置 |
| JPWO2017183302A1 (ja) * | 2016-04-21 | 2019-02-21 | 株式会社 堀場アドバンスドテクノ | 測定セル構造及び光学分析装置 |
| TWI729117B (zh) * | 2016-04-21 | 2021-06-01 | 日商堀場先進技術股份有限公司 | 測量池結構和光學分析裝置 |
| CN113176219A (zh) * | 2021-04-30 | 2021-07-27 | 福建师范大学 | 一种基于可变磁场的薄膜光学性能测量系统 |
| CN113176219B (zh) * | 2021-04-30 | 2023-07-18 | 福建师范大学 | 一种基于可变磁场的薄膜光学性能测量系统 |
| CN116539566A (zh) * | 2023-05-12 | 2023-08-04 | 南昌龙旗智能科技有限公司 | 雾度评价装置及雾度评价方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960404 |