JPH0562884U - 超音波振動子の取付構造 - Google Patents
超音波振動子の取付構造Info
- Publication number
- JPH0562884U JPH0562884U JP7735191U JP7735191U JPH0562884U JP H0562884 U JPH0562884 U JP H0562884U JP 7735191 U JP7735191 U JP 7735191U JP 7735191 U JP7735191 U JP 7735191U JP H0562884 U JPH0562884 U JP H0562884U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic transducer
- circuit board
- mounting structure
- case
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 超音波振動子と回路基板との接続が容易な取
付構造を提供すること。 【構成】 超音波を送信し、その送信された超音波が障
害物より反射され、その反射波を受信する送受兼用の超
音波振動子1と、上記超音波振動子の外周部を保持する
片側開口形状の緩衝材2と、信号処理及び電源回路を有
する回路基板4とを収容するケース5から構成される超
音波振動子の取付構造において、超音波振動子と緩衝材
とを回路基板上に取り付けて一体化し、一体化された回
路基板をケースにとりつけて成る超音波振動子の取付構
造。
付構造を提供すること。 【構成】 超音波を送信し、その送信された超音波が障
害物より反射され、その反射波を受信する送受兼用の超
音波振動子1と、上記超音波振動子の外周部を保持する
片側開口形状の緩衝材2と、信号処理及び電源回路を有
する回路基板4とを収容するケース5から構成される超
音波振動子の取付構造において、超音波振動子と緩衝材
とを回路基板上に取り付けて一体化し、一体化された回
路基板をケースにとりつけて成る超音波振動子の取付構
造。
Description
【0001】
本考案は超音波信号を送信するとともに障害物からの反射波を受信して障害物 の存在を検知する超音波振動子の取付構造に関する。
【0002】
従来の超音波を送信し、障害物からの反射波を受信する超音波振動子の取付構 造では、超音波振動子を保持した緩衝材は、回路基板とは分離されて一方は蓋側 、一方はケース本体側に取付けられた上でケースに収められている。
【0003】
送受兼用の超音波振動子と回路基板が上記のように蓋側とケース本体側に分離 されてケースに収められていると、両者間の配線が複雑になり、それにより組立 も複雑になり、製造上組立に費やす時間が長くなっていた。本考案は上記の欠点 を解決せんとするものである。
【0004】
本考案の要旨とするところは、超音波を送信し、その送信された超音波が障害 物より反射され、その反射波を受信する送受兼用の超音波振動子と、上記超音波 振動子の外周部を保持する片側開口形状の緩衝材と、信号処理及び電源回路を有 する回路基板とを収容するケースから構成される超音波振動子の取付構造におい て、超音波振動子と緩衝材とを回路基板上に取り付けて一体化し、一体化された 回路基板をケースにとりつけて成る超音波振動子の取付構造である。
【0005】
上記の構成にすることにより、上記超音波振動子と回路基板との配線が容易と なるだけでなく組立も簡単になり、組立に費やす時間が短縮化される。
【0006】
本考案の一実施例を図1及び図2に示す。
【0007】 図1は断面図で、図2は本考案の主な部品の分解斜視図である。図2において 、送受兼用の超音波振動子1は円筒状の緩衝材2の中へ入れられて保持される。 上記緩衝材2の後端突部2aは回路基板4上に設けた通し穴4aに通され、図1 に示すように後端突部2aの膨大部が戻り止めとなり、回路基板4から離れない ように固定されている。
【0008】 この状態で、振動子1のリード線7はなんなく回路基板4に接続される。 回路基板4は上面開口した箱状のケース本体5の中に設置され、ケース蓋3で 閉塞される。このとき、ケース蓋3の周辺に設けられたつめ3aが、ケース本体 の凹部5aとかみあい、ケース3とケース本体5を一体化するとともに、図1に おいて、超音波振動子1を保持する緩衝材2の上端部は、ケース蓋3の裏面に設 けた筒状突起3b内に嵌合保持される。6は回路基板4上の実装部品を示す。
【0009】 以上のように本実施例によれば、超音波振動子1と回路基板4が一体化するた め、両者間の配線が容易であるとともに、組立時にねじどめが全くなく、超音波 振動子1と回路基板4を組みあわせるという作業により簡単に組立られる構造と なっている。
【0010】
以上のように本考案によれば、超音波振動子と回路基板との配線が容易化され るだけでなく、一体型にするため、取付構造全体を小型化される。
【図1】本考案の一実施例の断面図。
【図2】同上の要部の分解斜視図。
1 超音波振動子 2 緩衝材 3 ケース蓋 3a つめ 3b 筒状突起 4 回路基板 5 ケース本体 5a 凹部 6 実装部品
Claims (1)
- 【請求項1】 超音波を送信し、その送信された超音波
が障害物より反射され、その反射波を受信する送受兼用
の超音波振動子と、上記超音波振動子の外周部を保持す
る片側開口形状の緩衝材と、信号処理及び電源回路を有
する回路基板とを収容するケースから構成される超音波
振動子の取付構造において、超音波振動子と緩衝材とを
回路基板上に取り付けて一体化し、一体化された回路基
板をケースにとりつけて成る超音波振動子の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7735191U JPH0562884U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 超音波振動子の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7735191U JPH0562884U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 超音波振動子の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562884U true JPH0562884U (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=13631494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7735191U Pending JPH0562884U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 超音波振動子の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562884U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101384162B1 (ko) * | 2012-05-09 | 2014-04-17 | 이영주 | 초음파물리치료기용 초음파진동자의 단자접속장치 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP7735191U patent/JPH0562884U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101384162B1 (ko) * | 2012-05-09 | 2014-04-17 | 이영주 | 초음파물리치료기용 초음파진동자의 단자접속장치 |
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