JPH0562976B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0562976B2 JPH0562976B2 JP14608385A JP14608385A JPH0562976B2 JP H0562976 B2 JPH0562976 B2 JP H0562976B2 JP 14608385 A JP14608385 A JP 14608385A JP 14608385 A JP14608385 A JP 14608385A JP H0562976 B2 JPH0562976 B2 JP H0562976B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- fog
- processing liquid
- fogging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000004332 silver Substances 0.000 claims description 8
- -1 silver halide Chemical class 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 23
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 3
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000376 reactant Substances 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は直接ポジ型のハロゲン化銀写真感光材
料をその処理液内で反転のためのカブリ露光する
装置に関するものであり、さらに詳しくは処理液
の着色、変色に影響されることなく安定した光カ
ブリを施すことができるカブリ露光装置に関する
ものである。
料をその処理液内で反転のためのカブリ露光する
装置に関するものであり、さらに詳しくは処理液
の着色、変色に影響されることなく安定した光カ
ブリを施すことができるカブリ露光装置に関する
ものである。
[発明の背景]
直接ポジ型である内部潜像型ハロゲン化銀写真
感光材料をカブリ処理を施しながら現像処理する
ことにより、直接ポジ像が得られることはよく知
られている。このカブリ処理を施す手段としては
薬剤を用いてカブらせる化学カブリ法と光でカブ
らせる光カブリ法が代表的であるが、このうち光
カブリ法は通常の現像条件で処理できるため、実
用的には便利である。
感光材料をカブリ処理を施しながら現像処理する
ことにより、直接ポジ像が得られることはよく知
られている。このカブリ処理を施す手段としては
薬剤を用いてカブらせる化学カブリ法と光でカブ
らせる光カブリ法が代表的であるが、このうち光
カブリ法は通常の現像条件で処理できるため、実
用的には便利である。
光でカブらせる方法としては、通常は画像露光
済みの感光材料を現像処理液に浸漬させながら、
感光材料の全面を露光する方法が行なわれてい
る。
済みの感光材料を現像処理液に浸漬させながら、
感光材料の全面を露光する方法が行なわれてい
る。
ここで光源の光質(強度、スペクトル分布等)
や露光量はポジ画像の画質に大きな影響を及ぼす
ため、カブリ露光は適宜制御された条件下で行な
われなければならない。
や露光量はポジ画像の画質に大きな影響を及ぼす
ため、カブリ露光は適宜制御された条件下で行な
われなければならない。
ところで現像液は感光材料を処理していくに従
つて、次第に着色(又は変色)してくることはよ
く知られている。これは現像液の組成物が空気酸
化などによつて分解、反応し、その生成物が現像
液中に次第に蓄積されていく為である。実際の使
用に於いてこのような着色が或る程度起きること
は避けられない。
つて、次第に着色(又は変色)してくることはよ
く知られている。これは現像液の組成物が空気酸
化などによつて分解、反応し、その生成物が現像
液中に次第に蓄積されていく為である。実際の使
用に於いてこのような着色が或る程度起きること
は避けられない。
このような着色した現像液で感光材料を液中に
浸漬しながらカブリ露光すると、液中を透過する
照射光の一部が吸収される為、感光材料の感光面
の受光量は減少し、又特定波長域の吸収により光
質自体も変わるのでその結果光カブリが弱められ
ポジ画像に影響を及ぼすということになる。そこ
で一定のカブリ光が、常に照射されるように保持
する為には液の着色の程度に応じて光源自体を調
整することが必要になる訳であるが、着色の状況
に応じてその都度これを行うことはたいへん困難
なことである。
浸漬しながらカブリ露光すると、液中を透過する
照射光の一部が吸収される為、感光材料の感光面
の受光量は減少し、又特定波長域の吸収により光
質自体も変わるのでその結果光カブリが弱められ
ポジ画像に影響を及ぼすということになる。そこ
で一定のカブリ光が、常に照射されるように保持
する為には液の着色の程度に応じて光源自体を調
整することが必要になる訳であるが、着色の状況
に応じてその都度これを行うことはたいへん困難
なことである。
実開昭59−87051号公報には現像液の着色の影
響を小さくするために、透明な端面を有する露光
筒を設けてカブリ露光を行うことが提案されてい
る。しかし、カブリ光が通過する透明な端面は着
色した現像液中に浮遊する分解反応物が付着して
汚れ易く、しかも該露光筒は現像処理槽の側面に
光源部と一体になつて取り付けられているので、
該露光筒を取り外してその透明な端面の付着汚れ
を清掃するにはその都度、槽内の液抜きが必要で
大変煩雑である。またこのような露光筒を処理槽
の側壁に取り付けることは処理槽の形状が複雑に
なり、コンパクト化という点からも好ましくな
い。
響を小さくするために、透明な端面を有する露光
筒を設けてカブリ露光を行うことが提案されてい
る。しかし、カブリ光が通過する透明な端面は着
色した現像液中に浮遊する分解反応物が付着して
汚れ易く、しかも該露光筒は現像処理槽の側面に
光源部と一体になつて取り付けられているので、
該露光筒を取り外してその透明な端面の付着汚れ
を清掃するにはその都度、槽内の液抜きが必要で
大変煩雑である。またこのような露光筒を処理槽
の側壁に取り付けることは処理槽の形状が複雑に
なり、コンパクト化という点からも好ましくな
い。
また光源部自体を処理液中に配置し、感光面に
接近させた状態でカブリ露光を行う方法も考えら
れるが、処理液による光源部の腐蝕、漏電等の発
生の危険性があり、好ましくない。
接近させた状態でカブリ露光を行う方法も考えら
れるが、処理液による光源部の腐蝕、漏電等の発
生の危険性があり、好ましくない。
[発明の目的]
本発明は上記従来の問題点に鑑み、簡単な構成
にて長期にわたつて安定した光カブリを施すこと
が出来るカブリ露光装置を提供することを目的と
する。
にて長期にわたつて安定した光カブリを施すこと
が出来るカブリ露光装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成]
本発明の上記目的は、処理液内のハロゲン化銀
写真感光材料の感光面にカブリ露光を行なうため
のカブリ露光装置において、前記ハロゲン化銀写
真感光材料の感光面と該感光面に対向する光源部
との間の光路中に光透過性のブロツク部材を前記
光源部とは独立して配置し、該ブロツク部材を介
して前記ハロゲン化銀写真感光材料の感光面にカ
ブリ露光を行なうカブリ露光装置を提供すること
によつて達成される。
写真感光材料の感光面にカブリ露光を行なうため
のカブリ露光装置において、前記ハロゲン化銀写
真感光材料の感光面と該感光面に対向する光源部
との間の光路中に光透過性のブロツク部材を前記
光源部とは独立して配置し、該ブロツク部材を介
して前記ハロゲン化銀写真感光材料の感光面にカ
ブリ露光を行なうカブリ露光装置を提供すること
によつて達成される。
[実施例]
以下図面を参照しながら本発明の実施例につい
て詳述する。
て詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図であ
る。
る。
光源部1は光源ランプ2と該光源ランプ2を内
蔵するケーシング3とからなり、該光源部1は処
理液槽の側壁4に形成された窓部8に取り付けら
れ、光源ランプ2から発せられた光が窓部8を通
つて処理液槽内へ入射する。またケーシング3内
に取り付けられた散光板6は光源ランプ2から発
せられた光を散光させ、全体にわたつて均一なカ
ブリ光を発光させるためのものである。上記窓部
8は透明板7によつて処理液5の侵入が阻止され
ている。
蔵するケーシング3とからなり、該光源部1は処
理液槽の側壁4に形成された窓部8に取り付けら
れ、光源ランプ2から発せられた光が窓部8を通
つて処理液槽内へ入射する。またケーシング3内
に取り付けられた散光板6は光源ランプ2から発
せられた光を散光させ、全体にわたつて均一なカ
ブリ光を発光させるためのものである。上記窓部
8は透明板7によつて処理液5の侵入が阻止され
ている。
一方、直接ポジ型のハロゲン化銀写真感光材料
(以下単に感材と称する)9は画像露光終了後、
その感光面を光源部1側へ向けて処理液槽内に入
り、送りローラ対10,10′及び11,11′に
よつて処理液5中を移動搬送されていく。
(以下単に感材と称する)9は画像露光終了後、
その感光面を光源部1側へ向けて処理液槽内に入
り、送りローラ対10,10′及び11,11′に
よつて処理液5中を移動搬送されていく。
感材9は送りローラ対10,10′から送りロ
ーラ対11,11′へ向かつて搬送される間にカ
ブリ露光を受ける。
ーラ対11,11′へ向かつて搬送される間にカ
ブリ露光を受ける。
本実施例においては、光源部1と移動搬送され
ていく感材9の感光面との間の光路中に透明なガ
ラスブロツク12が配置されている。該ガラスブ
ロツク12は光を透過し、その側面は感材9及び
光源部1に対向している面を除いて全て遮光板1
3により覆われているので、感材9の感光面に対
する適切なカブリ露光位置(本実施例では送りロ
ーラ対10,10′と送りローラ対11,11′と
の間の搬送移動時である)以外への漏光の発生は
防止されている。
ていく感材9の感光面との間の光路中に透明なガ
ラスブロツク12が配置されている。該ガラスブ
ロツク12は光を透過し、その側面は感材9及び
光源部1に対向している面を除いて全て遮光板1
3により覆われているので、感材9の感光面に対
する適切なカブリ露光位置(本実施例では送りロ
ーラ対10,10′と送りローラ対11,11′と
の間の搬送移動時である)以外への漏光の発生は
防止されている。
かかるガラスブロツク12を配置することによ
り、光源部1と感材9との間の処理液の大部分が
空間的に排除され、カブリ光が感材9面に到達す
るまでに通過する処理液5中の距離は極めて短く
なるので、カブリ光が処理液5中を通過すること
によつて受ける光学的な影響を極めて小さくな
る。
り、光源部1と感材9との間の処理液の大部分が
空間的に排除され、カブリ光が感材9面に到達す
るまでに通過する処理液5中の距離は極めて短く
なるので、カブリ光が処理液5中を通過すること
によつて受ける光学的な影響を極めて小さくな
る。
従つて処理液が経時着色あるいは変色しても、
これによるカブリ光の光量、光質の変動は殆んど
なくなるため、安定した光カブリが施され、品質
の良いポジ画像が安定して得られる。
これによるカブリ光の光量、光質の変動は殆んど
なくなるため、安定した光カブリが施され、品質
の良いポジ画像が安定して得られる。
また上記ガラスブロツク12は光源部1とは独
立して設けられているので、容易に取り外しが可
能で、保守、手入れが簡便である。
立して設けられているので、容易に取り外しが可
能で、保守、手入れが簡便である。
第2図は本発明の他の実施例を示す断面図であ
る。処理液5による腐触あるいは漏電等を防止す
るため、処理液5の液面上部に光源部14が設け
られ、該光源部14は光源ランプ2と該光源ラン
プ2を内蔵するケーシング15と透明板19とか
らなる。
る。処理液5による腐触あるいは漏電等を防止す
るため、処理液5の液面上部に光源部14が設け
られ、該光源部14は光源ランプ2と該光源ラン
プ2を内蔵するケーシング15と透明板19とか
らなる。
一方、送りローラ対22,22′及び23,2
3′によつて処理液5中を搬送される感材9の感
光面と光源部14との間の光路中には、中空ブロ
ツク16が配置されている。中空ブロツク16は
その光源部14及び感材9と対向する端面が透明
板20及び21からなり、側面は遮光板17から
なり、水密性が保たれ、かつ漏光も防止されてい
る。また中空ブロツク16内部には散光板18が
配置され、カブリ光が均一に配光される。
3′によつて処理液5中を搬送される感材9の感
光面と光源部14との間の光路中には、中空ブロ
ツク16が配置されている。中空ブロツク16は
その光源部14及び感材9と対向する端面が透明
板20及び21からなり、側面は遮光板17から
なり、水密性が保たれ、かつ漏光も防止されてい
る。また中空ブロツク16内部には散光板18が
配置され、カブリ光が均一に配光される。
かかる構成において、光源ランプ2より発せら
れた光は中空ブロツク16中を通過して処理液5
中の感材9の感光面へ到達するので、実質的に処
理液5中を通過する距離は極めて短いものとな
り、処理液5の経時着色あるいは変色によつてカ
ブリ光が光学的に影響を受けることは施んど無く
なる。
れた光は中空ブロツク16中を通過して処理液5
中の感材9の感光面へ到達するので、実質的に処
理液5中を通過する距離は極めて短いものとな
り、処理液5の経時着色あるいは変色によつてカ
ブリ光が光学的に影響を受けることは施んど無く
なる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明のカブリ露
光装置によれば、簡単な構成により、処理液の着
色あるいは変色による影響を受けることなく、長
期にわたつて安定した光カブリを施すことが出
来、また保守、手入れも極めて簡単なものであ
る。
光装置によれば、簡単な構成により、処理液の着
色あるいは変色による影響を受けることなく、長
期にわたつて安定した光カブリを施すことが出
来、また保守、手入れも極めて簡単なものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2
図は本発明の他の実施例を示す断面図である。 1,14……光源部、2……光源ランプ、5…
…処理液、6,18……散光板、7,19,2
0,21……透明板、9……感材、12……ガラ
スブロツク、13,17……遮光板、16……中
空ブツロク。
図は本発明の他の実施例を示す断面図である。 1,14……光源部、2……光源ランプ、5…
…処理液、6,18……散光板、7,19,2
0,21……透明板、9……感材、12……ガラ
スブロツク、13,17……遮光板、16……中
空ブツロク。
Claims (1)
- 1 処理液内のハロゲン化銀写真感光材料の感光
面にカブリ露光を行うためのカブリ露光装置にお
いて、前記ハロゲン化銀写真感光材料の感光面と
該感光面に対向する、光源部との間の光路中に光
透過性のブロツク部材を前記光源部とは独立して
配置し、該ブロツク部材を介して前記ハロゲン化
銀写真感光材料の感光面にカブリ露光を行うこと
を特徴とするカブリ露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14608385A JPS627052A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | カブリ露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14608385A JPS627052A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | カブリ露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627052A JPS627052A (ja) | 1987-01-14 |
| JPH0562976B2 true JPH0562976B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=15399732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14608385A Granted JPS627052A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | カブリ露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627052A (ja) |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14608385A patent/JPS627052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627052A (ja) | 1987-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3615479A (en) | Automatic film processing method and apparatus therefor | |
| FR2485753B1 (fr) | Dispositif diffuseur de lumiere, notamment pour appareil de controle optique de fonds de bouteilles | |
| JPH0562976B2 (ja) | ||
| JP2000121548A (ja) | 水質計測器 | |
| JPH0353223Y2 (ja) | ||
| BR8201500A (pt) | Processo para o tratamento de camadas fotossensiveis,contendo compostos diazoicos,que trabalham positivamente,expostas a luz e reveladas,durante a producao de moldes de impressao"offset" | |
| US1762936A (en) | Photographic reversal process | |
| US3301157A (en) | Thermal developing apparatus | |
| FR2354579A1 (fr) | Procede d'intensification post-developpement d'images sur pellicule ou plaque photographique | |
| US3395631A (en) | Thermal developing apparatus | |
| GB1493111A (en) | Production of photomasks | |
| JP2925732B2 (ja) | 写真材料を処理する為の自動現像装置 | |
| JPS6022351Y2 (ja) | 反転露光装置 | |
| JPS57124437A (en) | Correction of pattern defect | |
| JPS5348527A (en) | Processing method of silver halide color photographic photosensitive material | |
| JPH0614197Y2 (ja) | 液晶ディスプレイ用バックライトパネル | |
| JPS63100733U (ja) | ||
| JPS5651734A (en) | Direct positive image forming method | |
| US3372028A (en) | Color process utilizing a single layer silver halide emulsion | |
| JPS57129438A (en) | Formation of direct positive color image | |
| Trivelli | The Herschel Effect | |
| US1676580A (en) | Photograph and method of making the same | |
| JPS61114237A (ja) | 光カブリ装置 | |
| Stephanis et al. | On the mechanism of the photographic effect of ultrasound | |
| JPS5320326A (en) | Color photographic image formation |