JPH0563159A - 半導体スタテイツクメモリセル - Google Patents
半導体スタテイツクメモリセルInfo
- Publication number
- JPH0563159A JPH0563159A JP3244403A JP24440391A JPH0563159A JP H0563159 A JPH0563159 A JP H0563159A JP 3244403 A JP3244403 A JP 3244403A JP 24440391 A JP24440391 A JP 24440391A JP H0563159 A JPH0563159 A JP H0563159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- memory cell
- source
- driving transistor
- static memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的はメモリセルの占める面積を減
少させることである。 【構成】 メモリセルはフリップフロップを形成する駆
動用トランジスタとフリップフロップをビット線対に接
続する伝達用トランジスタを備えており、駆動用トラン
ジスタのソース・ドレイン領域1−1、1−2、1−3
の不純物濃度は伝達用トランジスタのソース・ドレイン
領域1−4、1−5、1−4A、1−5Aの不純物濃度
より低くしている。 【効果】 ゲート長を大きくしなくても駆動用トランジ
スタと伝達用トランジスタの電流駆動能力比を一定に保
て、メモリセルの面積が減少する。
少させることである。 【構成】 メモリセルはフリップフロップを形成する駆
動用トランジスタとフリップフロップをビット線対に接
続する伝達用トランジスタを備えており、駆動用トラン
ジスタのソース・ドレイン領域1−1、1−2、1−3
の不純物濃度は伝達用トランジスタのソース・ドレイン
領域1−4、1−5、1−4A、1−5Aの不純物濃度
より低くしている。 【効果】 ゲート長を大きくしなくても駆動用トランジ
スタと伝達用トランジスタの電流駆動能力比を一定に保
て、メモリセルの面積が減少する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体スタティックメモ
リセルに関し、特に、フリップフロップと伝達用トラン
ジスタとを用いた半導体スタティックメモリセルに関す
る。
リセルに関し、特に、フリップフロップと伝達用トラン
ジスタとを用いた半導体スタティックメモリセルに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体スタティックメモリセル
は、図3に示されているように、高抵抗素子3−3と駆
動用トランジスタ3−5からなる第1のインバータと、
高抵抗素子3−4と駆動用トランジスタ3−6からなる
第2のインバータの入力端子と出力端子を、各々交差接
続してなるフリップフロップに、伝達用トランジスタ3
−7,3−8を接続して構成されていた。フリップフロ
ップは電源線3−1と接地線3−2との間に接続されて
おり、データビットはビット線3−10からワード線3
−9で制御される伝達用トランジスタを通り、共通ドレ
イン301,302に電圧差として保持される。
は、図3に示されているように、高抵抗素子3−3と駆
動用トランジスタ3−5からなる第1のインバータと、
高抵抗素子3−4と駆動用トランジスタ3−6からなる
第2のインバータの入力端子と出力端子を、各々交差接
続してなるフリップフロップに、伝達用トランジスタ3
−7,3−8を接続して構成されていた。フリップフロ
ップは電源線3−1と接地線3−2との間に接続されて
おり、データビットはビット線3−10からワード線3
−9で制御される伝達用トランジスタを通り、共通ドレ
イン301,302に電圧差として保持される。
【0003】上記従来の半導体スタティックメモリセル
は、情報を読み出す際の動作マージンを広くするため
に、伝達用トランジスタ3−7,3−8の電流駆動能力
を駆動用トランジスタ3−5,3−6の電流駆動に比べ
小さくする必要がある。
は、情報を読み出す際の動作マージンを広くするため
に、伝達用トランジスタ3−7,3−8の電流駆動能力
を駆動用トランジスタ3−5,3−6の電流駆動に比べ
小さくする必要がある。
【0004】このため、従来の半導体スタティックメモ
リセルは図4に示すように伝達用トランジスタのゲート
4−8の幅と等しいソース・ドレイン領域4−4,4−
5,4−4A,4−5Aの幅を最小寸法にすると共に、
駆動用トランジスタのゲート4−6,4−7に等しい幅
であるソース・ドレイン領域4−1,4−2,4−3の
幅を伝達用トランジスタのゲート4−8の幅より広くす
る。更に駆動用トランジスタのゲート4−6,4−7の
ゲート長を最小寸法にすると共に、伝達用トランジスタ
のゲート4−8のゲート長をそれよりも長くしている。
図4において、4−9,4−10はコンタクトである。
リセルは図4に示すように伝達用トランジスタのゲート
4−8の幅と等しいソース・ドレイン領域4−4,4−
5,4−4A,4−5Aの幅を最小寸法にすると共に、
駆動用トランジスタのゲート4−6,4−7に等しい幅
であるソース・ドレイン領域4−1,4−2,4−3の
幅を伝達用トランジスタのゲート4−8の幅より広くす
る。更に駆動用トランジスタのゲート4−6,4−7の
ゲート長を最小寸法にすると共に、伝達用トランジスタ
のゲート4−8のゲート長をそれよりも長くしている。
図4において、4−9,4−10はコンタクトである。
【0005】近年、集積度向上のため駆動用トランジス
タ3−5,3−6、伝達用トランジスタ3−7,3−8
とも微細化されており、かかる微細化によってもトラン
ジスタの電流駆動能力を保ちながら、バンチスルーを防
止するために、図5に示すように各トランジスタのソー
ス/ドレイン領域を高濃度領域と低能度領域で構成する
LDD構造を採用している。
タ3−5,3−6、伝達用トランジスタ3−7,3−8
とも微細化されており、かかる微細化によってもトラン
ジスタの電流駆動能力を保ちながら、バンチスルーを防
止するために、図5に示すように各トランジスタのソー
ス/ドレイン領域を高濃度領域と低能度領域で構成する
LDD構造を採用している。
【0006】図5において、P型半導体基板5−Cはフ
ィールド酸化膜5−Dで活性領域を規定されており、ゲ
ート酸化膜5−A上の伝達用トランジスタのゲート4−
8はサイドウォール5−Bを備えている。伝達用トラン
ジスタはこのサイドウォール5−Bで自己整合的に形成
されるN+ソース/ドレイン領域5−5の他にこれより
もチャンネル内に突出したN-ソース/ドレイン領域5
−5A重畳して、ソース/ドレイン領域としている。
ィールド酸化膜5−Dで活性領域を規定されており、ゲ
ート酸化膜5−A上の伝達用トランジスタのゲート4−
8はサイドウォール5−Bを備えている。伝達用トラン
ジスタはこのサイドウォール5−Bで自己整合的に形成
されるN+ソース/ドレイン領域5−5の他にこれより
もチャンネル内に突出したN-ソース/ドレイン領域5
−5A重畳して、ソース/ドレイン領域としている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】近年、半導体メモリ装
置はメモリ数を増大させ、ソース寸法の微細化を図って
おり、従来の半導体メモリセルでは、かかる傾向に対処
したうえで電気的安定を図らなければならない。しかし
ながら、駆動用トランジスタの電流駆動能力を伝達用ト
ランジスタのそれより数倍大きくするには、駆動用トラ
ンジスタのゲート幅を大きくするか、伝達用トランジス
タのゲート長を大きくしなければならず、その結果、各
メモリセルの占めるチップ上の面積が大きくなり、半導
体メモリ装置の集積度が十分に増大できないという問題
点があった。
置はメモリ数を増大させ、ソース寸法の微細化を図って
おり、従来の半導体メモリセルでは、かかる傾向に対処
したうえで電気的安定を図らなければならない。しかし
ながら、駆動用トランジスタの電流駆動能力を伝達用ト
ランジスタのそれより数倍大きくするには、駆動用トラ
ンジスタのゲート幅を大きくするか、伝達用トランジス
タのゲート長を大きくしなければならず、その結果、各
メモリセルの占めるチップ上の面積が大きくなり、半導
体メモリ装置の集積度が十分に増大できないという問題
点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、第1電
源線と第2電源線との間に直列接続された高抵抗素子と
駆動用トランジスタで構成された第1インバータと第1
電源線と第2電源線との間に直列接続された高抵抗素子
と駆動用トランジスタで構成された第2インバータとを
有し、第1,第2インバータの入力端は第2,第1イン
バータの出力端に接続されたフリップフロップと、第
1,第2インバータの出力端と1対のビット線対との間
に接続されワード線でゲート制御された伝達用トランジ
スタとを備えた半導体スタティックメモリセルにおい
て、上記伝達用トランジスタのソース・ドレイン領域の
不純物濃度は上記駆動用トランジスタのソース・ドレイ
ン領域の不純物濃度より低く、伝達用トランジスタの電
流駆動能力が駆動用トランジスタの電流駆動能力より小
さいことである。
源線と第2電源線との間に直列接続された高抵抗素子と
駆動用トランジスタで構成された第1インバータと第1
電源線と第2電源線との間に直列接続された高抵抗素子
と駆動用トランジスタで構成された第2インバータとを
有し、第1,第2インバータの入力端は第2,第1イン
バータの出力端に接続されたフリップフロップと、第
1,第2インバータの出力端と1対のビット線対との間
に接続されワード線でゲート制御された伝達用トランジ
スタとを備えた半導体スタティックメモリセルにおい
て、上記伝達用トランジスタのソース・ドレイン領域の
不純物濃度は上記駆動用トランジスタのソース・ドレイ
ン領域の不純物濃度より低く、伝達用トランジスタの電
流駆動能力が駆動用トランジスタの電流駆動能力より小
さいことである。
【0009】
【発明の作用】伝達用トランジスタのソース・ドレイン
領域は駆動用トランジスタのソース・ドレイン領域より
低濃度なので、ゲート長を大きくしなくても電流駆動能
力を小さくでき、メモリセルの占有面積を少なくでき
る。
領域は駆動用トランジスタのソース・ドレイン領域より
低濃度なので、ゲート長を大きくしなくても電流駆動能
力を小さくでき、メモリセルの占有面積を少なくでき
る。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の一実施例に係る半導体スタテ
ィックメモリセルを示す平面図であり、図2は図1のA
−A’線に沿った断面図である。本実施例の回路構成は
従来例と同様なので説明は省略する。
説明する。図1は本発明の一実施例に係る半導体スタテ
ィックメモリセルを示す平面図であり、図2は図1のA
−A’線に沿った断面図である。本実施例の回路構成は
従来例と同様なので説明は省略する。
【0011】本実施例の半導体スタティックメモリセル
を製造するには、まず、P型半導体基板2−CにLOC
OS法でフィールド酸化膜2−Dを形成する。これによ
り伝達用トランジスタのソース・ドレイン領域1−4、
1−5、1−4A、1−5Aと駆動用トランジスタのソ
ース・ドレイン領域1−1、1−2、1−3を形成す
る。
を製造するには、まず、P型半導体基板2−CにLOC
OS法でフィールド酸化膜2−Dを形成する。これによ
り伝達用トランジスタのソース・ドレイン領域1−4、
1−5、1−4A、1−5Aと駆動用トランジスタのソ
ース・ドレイン領域1−1、1−2、1−3を形成す
る。
【0012】次にウェハ全体を熱酸化してゲート酸化膜
2−Aを成長する。駆動用トランジスタゲート1−6,
1−7と伝達用トランジスタのソース・ドレイン領域1
−4A、1−5Aとを結ぶコンタクト1−9、1−1
0、2−10を開孔した後、多結晶シリコン膜を成長さ
せる。
2−Aを成長する。駆動用トランジスタゲート1−6,
1−7と伝達用トランジスタのソース・ドレイン領域1
−4A、1−5Aとを結ぶコンタクト1−9、1−1
0、2−10を開孔した後、多結晶シリコン膜を成長さ
せる。
【0013】次に、多結晶シリコン膜を所望のゲート形
状にエッチングでパターンしてゲート1−6〜1−8を
形成する。
状にエッチングでパターンしてゲート1−6〜1−8を
形成する。
【0014】その後、N型不純物イオンを半導体基板2
−Cに自己整合的に注入することでN-ソース・ドレイ
ン領域1−1、1−2、1−3、1−4、1−5、1−
4A、1−5Aを形成する。
−Cに自己整合的に注入することでN-ソース・ドレイ
ン領域1−1、1−2、1−3、1−4、1−5、1−
4A、1−5Aを形成する。
【0015】続いて、サイドウォール2−Bを形成後、
伝達用トランジスタのソース・ドレイン領域1−4、1
−4A、1−5、1−5A以外のソース・ドレイン領域
1−1、1−2、1−3にN型不純物イオンを自己整合
的に注入し、N+ソース・ドレイン領域を形成してLD
D構造とする。
伝達用トランジスタのソース・ドレイン領域1−4、1
−4A、1−5、1−5A以外のソース・ドレイン領域
1−1、1−2、1−3にN型不純物イオンを自己整合
的に注入し、N+ソース・ドレイン領域を形成してLD
D構造とする。
【0016】このことにより、伝達用トランジスタのソ
ース・ドレイン領域1−4、1−4A、1−5、1−5
Aが駆動用トランジスタのソース・ドレイン領域1−
1、1−2、1−3より不純物濃度が低くなり、電流駆
動能力が低下する。
ース・ドレイン領域1−4、1−4A、1−5、1−5
Aが駆動用トランジスタのソース・ドレイン領域1−
1、1−2、1−3より不純物濃度が低くなり、電流駆
動能力が低下する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、半導体ス
タティックメモリセルを構成しているフリップフロップ
の駆動用トランジスタを形成するソース・ドレイン領域
の不純物濃度より、伝達用トランジスタを形成するソー
ス・ドレイン領域の不純物濃度を低くしたので、駆動用
トランジスタの電流駆動能力が伝達用トランジスタのそ
れより数倍大きくなり、駆動用トランジスタのゲート幅
を大きくしたり、伝達用トランジスタのゲート長を大き
くする必要がなくなり、メモリセルの占める面積を小さ
くできるという効果を有する。
タティックメモリセルを構成しているフリップフロップ
の駆動用トランジスタを形成するソース・ドレイン領域
の不純物濃度より、伝達用トランジスタを形成するソー
ス・ドレイン領域の不純物濃度を低くしたので、駆動用
トランジスタの電流駆動能力が伝達用トランジスタのそ
れより数倍大きくなり、駆動用トランジスタのゲート幅
を大きくしたり、伝達用トランジスタのゲート長を大き
くする必要がなくなり、メモリセルの占める面積を小さ
くできるという効果を有する。
【図1】第1実施例の平面図である。
【図2】図1のA−A’線の断面図である。
【図3】スタティック型メモリセルの回路図である。
【図4】従来例の平面図である。
【図5】図4のA−A’線断面図である。
1−1,1−2,1−3,1−4,1−4A,1−5,
1−5A,4−1,4−2,4−3,4−4,4−4
A,4−5,4−5A ソース・ドレイン領域 5−5 N+ソース・ドレイン領域 5−5A N−ソース・ドレイン領域 3−5,3−6 駆動用トランジスタ 1−6,1−7,4−6,4−7,5−7 駆動用トラ
ンジスタゲート 3−7,3−8 伝達用トランジスタ 1−8,4−8,5−8 伝達用トランジスタゲート 3−3,3−4 高抵抗素子 3−1 電源電位 3−2 接地電位 1−9,1−10,4−9,4−10,5−10 コン
タクト 2−B,5−B サイドウォール 2−D,5−D フィールド酸化膜 2−C,5−C 半導体基板 3−9 ワード線 3−10 ビット線
1−5A,4−1,4−2,4−3,4−4,4−4
A,4−5,4−5A ソース・ドレイン領域 5−5 N+ソース・ドレイン領域 5−5A N−ソース・ドレイン領域 3−5,3−6 駆動用トランジスタ 1−6,1−7,4−6,4−7,5−7 駆動用トラ
ンジスタゲート 3−7,3−8 伝達用トランジスタ 1−8,4−8,5−8 伝達用トランジスタゲート 3−3,3−4 高抵抗素子 3−1 電源電位 3−2 接地電位 1−9,1−10,4−9,4−10,5−10 コン
タクト 2−B,5−B サイドウォール 2−D,5−D フィールド酸化膜 2−C,5−C 半導体基板 3−9 ワード線 3−10 ビット線
Claims (2)
- 【請求項1】 第1電源線と第2電源線との間に直列接
続された高抵抗素子と駆動用トランジスタで構成された
第1インバータと第1電源線と第2電源線との間に直列
接続された高抵抗素子と駆動用トランジスタで構成され
た第2インバータとを有し、第1,第2インバータの入
力端は第2,第1インバータの出力端に接続されたフリ
ップフロップと、第1,第2インバータの出力端と1対
のビット線対との間に接続されワード線でゲート制御さ
れた伝達用トランジスタとを備えた半導体スタティック
メモリセルにおいて、上記伝達用トランジスタのソース
・ドレイン領域の不純物濃度は上記駆動用トランジスタ
のソース・ドレイン領域の不純物濃度より低く、伝達用
トランジスタの電流駆動能力が駆動用トランジスタの電
流駆動能力より小さいことを特徴とする半導体スタティ
ックメモリセル。 - 【請求項2】 上記駆動用トランジスタのソース・ドレ
イン領域はLDD構造である請求項1記載の半導体スタ
ティックメモリセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244403A JPH0563159A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 半導体スタテイツクメモリセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244403A JPH0563159A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 半導体スタテイツクメモリセル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563159A true JPH0563159A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17118154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3244403A Pending JPH0563159A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 半導体スタテイツクメモリセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570311A (en) * | 1993-04-30 | 1996-10-29 | Fujitsu Limited | SRAM semiconductor device |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3244403A patent/JPH0563159A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570311A (en) * | 1993-04-30 | 1996-10-29 | Fujitsu Limited | SRAM semiconductor device |
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