JPH056315Y2 - - Google Patents
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- JPH056315Y2 JPH056315Y2 JP15745687U JP15745687U JPH056315Y2 JP H056315 Y2 JPH056315 Y2 JP H056315Y2 JP 15745687 U JP15745687 U JP 15745687U JP 15745687 U JP15745687 U JP 15745687U JP H056315 Y2 JPH056315 Y2 JP H056315Y2
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- movable yoke
- magnet
- electromagnetic magnet
- movable
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、電磁力により凹凸状のワークを吊り
上げる可動ヨーク型リフテイングマグネツトの構
造に関する。
上げる可動ヨーク型リフテイングマグネツトの構
造に関する。
[従来の技術]
本考案に関連する先行技術として、実開昭61−
122279号公報が知られている。本考案に開示され
ている搬送用電磁石は、ワークを吸着する可動ヨ
ーク(吸着用鉄片)が励磁コアとこの励磁コアに
併設されたガイドに沿つて移動変位自在となつて
おり、励磁コア側とガイド側の少くとも一方に、
可動ヨークをガイド側に付勢させる付勢装置が設
けられている。
122279号公報が知られている。本考案に開示され
ている搬送用電磁石は、ワークを吸着する可動ヨ
ーク(吸着用鉄片)が励磁コアとこの励磁コアに
併設されたガイドに沿つて移動変位自在となつて
おり、励磁コア側とガイド側の少くとも一方に、
可動ヨークをガイド側に付勢させる付勢装置が設
けられている。
このような搬送用電磁石においては、可動ヨー
クがワークに当接する直前に、付勢装置によりた
とえば圧縮空気を可動ヨークに向けて噴出させる
ので、残留磁気の影響がなくなつて、可動ヨーク
が励磁コアから離れ、凹凸状のワークであつても
各可動ヨークはワークの吸着面になじむ姿勢とな
る。
クがワークに当接する直前に、付勢装置によりた
とえば圧縮空気を可動ヨークに向けて噴出させる
ので、残留磁気の影響がなくなつて、可動ヨーク
が励磁コアから離れ、凹凸状のワークであつても
各可動ヨークはワークの吸着面になじむ姿勢とな
る。
しかしながら、このような可動ヨークを有した
マグネツト装置でも、三次元の急傾斜面を有し凹
凸が大きいワークを高スピードで吸着、搬送しよ
うとする場合は、可動ヨークのワーク吸着面への
追従が円滑に行なわれず、ワークを変形、損傷さ
せるという問題が生じる。
マグネツト装置でも、三次元の急傾斜面を有し凹
凸が大きいワークを高スピードで吸着、搬送しよ
うとする場合は、可動ヨークのワーク吸着面への
追従が円滑に行なわれず、ワークを変形、損傷さ
せるという問題が生じる。
そこで、ワーク形状の影響を受けずに可動ヨー
クを円滑に下降させ、可動ヨークの当接によるワ
ークの変形、損傷を防止することのできる可動ヨ
ーク型リフテイングマグネツトが先に本出願によ
り提案されている(実願昭62−97361号)。
クを円滑に下降させ、可動ヨークの当接によるワ
ークの変形、損傷を防止することのできる可動ヨ
ーク型リフテイングマグネツトが先に本出願によ
り提案されている(実願昭62−97361号)。
この可動ヨーク型リフテイングマグネツトは、
ワークを吸着する可動ヨークが通電によつて励磁
されるマグネツトに対して上下方向に移動可能に
設けられた可動ヨーク型リフテイングマグネツト
において、マグネツト側に取付けられたフレーム
に、可動ヨークを昇降させる昇降手段を設け、こ
の昇降手段に、可動ヨークを自重降下可能に係合
させたものから成つている。
ワークを吸着する可動ヨークが通電によつて励磁
されるマグネツトに対して上下方向に移動可能に
設けられた可動ヨーク型リフテイングマグネツト
において、マグネツト側に取付けられたフレーム
に、可動ヨークを昇降させる昇降手段を設け、こ
の昇降手段に、可動ヨークを自重降下可能に係合
させたものから成つている。
このような可動ヨーク型リフテイングマグネツ
トにおいては、ワークを吊り上げる場合は、マグ
ネツトをワークに接近させてから、可動ヨークを
昇降手段によつて下降させる。可動ヨークは、自
重降下可能に昇降手段と係合されているので、自
重によつてワークに当接される。すなわち、マグ
ネツトとワークの相対位置が固定され、可動ヨー
クのみが昇降手段の動きに伴なつて自重により降
下する。したがつて、ワークの凹凸が大であつた
り急傾斜面であつても、可動ヨークの動きが円滑
となり、ワークへの追従が良くなる。したがつ
て、ワークには無理な力がかからなくなり、ワー
ク変形、損傷が防止される。
トにおいては、ワークを吊り上げる場合は、マグ
ネツトをワークに接近させてから、可動ヨークを
昇降手段によつて下降させる。可動ヨークは、自
重降下可能に昇降手段と係合されているので、自
重によつてワークに当接される。すなわち、マグ
ネツトとワークの相対位置が固定され、可動ヨー
クのみが昇降手段の動きに伴なつて自重により降
下する。したがつて、ワークの凹凸が大であつた
り急傾斜面であつても、可動ヨークの動きが円滑
となり、ワークへの追従が良くなる。したがつ
て、ワークには無理な力がかからなくなり、ワー
ク変形、損傷が防止される。
ところで、これらの装置に用いられる電磁マグ
ネツト本体は、使用する対象物に応じて随時、特
別に専用設計されている。したがつて、たとえば
自動車の生産ラインに使用される電磁マグネツト
本体は、その長さが180mm〜1300mmと小型のもの
から大型のものまで多種類にわたつている。これ
らの電磁マグネツトの中には、数個ないし10数個
の励磁コイルが内蔵されている。
ネツト本体は、使用する対象物に応じて随時、特
別に専用設計されている。したがつて、たとえば
自動車の生産ラインに使用される電磁マグネツト
本体は、その長さが180mm〜1300mmと小型のもの
から大型のものまで多種類にわたつている。これ
らの電磁マグネツトの中には、数個ないし10数個
の励磁コイルが内蔵されている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような可動ヨーク型リフテ
イングマグネツトにおけるの電磁マグネツト本体
内の励磁コイルが1個でも焼損したり断線した場
合は、その部分の吸着能力がなくなつてしまうの
で電磁マグネツト本体を交換しなければならなく
なるが、各電磁マグネツト本体が特別に専用設計
されているので、他の電磁マグネツト本体と互換
性がなく、電磁マグネツト本体を交換することに
よる修理の対応はできない。
イングマグネツトにおけるの電磁マグネツト本体
内の励磁コイルが1個でも焼損したり断線した場
合は、その部分の吸着能力がなくなつてしまうの
で電磁マグネツト本体を交換しなければならなく
なるが、各電磁マグネツト本体が特別に専用設計
されているので、他の電磁マグネツト本体と互換
性がなく、電磁マグネツト本体を交換することに
よる修理の対応はできない。
そのため、電磁マグネツトの故障に対しては、
その自体修理することになるが、この場合、励磁
コイルの巻替え等が発生するため、修理、保全工
数が多大なものとなるとともに、長時間にわたつ
て生産ラインを停止せざるを得なくなる。仮に、
予備品を保有するにしても、各電磁マグネツト本
体が特別に専用設計されたものであるため、電磁
マグネツト本体の価格が非常に高価となり、全部
に対して予備品を保有することは保全費が多大な
ものとなる。
その自体修理することになるが、この場合、励磁
コイルの巻替え等が発生するため、修理、保全工
数が多大なものとなるとともに、長時間にわたつ
て生産ラインを停止せざるを得なくなる。仮に、
予備品を保有するにしても、各電磁マグネツト本
体が特別に専用設計されたものであるため、電磁
マグネツト本体の価格が非常に高価となり、全部
に対して予備品を保有することは保全費が多大な
ものとなる。
本考案は上記の問題に着目し、電磁マグネツト
本体が故障した場合でも、迅速に電磁マグネツト
本体の交換ができ、しかも予備品の保有数を最小
限にとどめることのできる可動ヨーク型リフテイ
ングマグネツトを提供することを目的とする。
本体が故障した場合でも、迅速に電磁マグネツト
本体の交換ができ、しかも予備品の保有数を最小
限にとどめることのできる可動ヨーク型リフテイ
ングマグネツトを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的に沿う本考案の可動ヨーク型リフテイ
ングマグネツトは、ワークを吸着する可動ヨーク
が電通によつて励磁される電磁マグネツト本体に
対して上下方向に移動可能に設けられた可動ヨー
ク型リフテイングマグネツトにおいて、前記電磁
マグネツト本体を分離可能でかつ互換性を有する
複数の標準電磁マグネツトから構成し、該各標準
電磁マグネツトが支持されるフレームと該各標準
電磁マグネツトとに、フレームに対する標準電磁
マグネツトの位置決めを行なう位置決め手段を形
成したものから成る。
ングマグネツトは、ワークを吸着する可動ヨーク
が電通によつて励磁される電磁マグネツト本体に
対して上下方向に移動可能に設けられた可動ヨー
ク型リフテイングマグネツトにおいて、前記電磁
マグネツト本体を分離可能でかつ互換性を有する
複数の標準電磁マグネツトから構成し、該各標準
電磁マグネツトが支持されるフレームと該各標準
電磁マグネツトとに、フレームに対する標準電磁
マグネツトの位置決めを行なう位置決め手段を形
成したものから成る。
[作用]
このように構成された可動ヨーク型リフテイン
グマグネツトにおいては、電磁マグネツト本体を
複数の標準マグネツトから構成したので、標準電
磁マグネツトの一つが故障した場合は、その標準
マグネツトを正常なものと交換すればよい。つま
り、標準マグネツトは互換性があるので、予備品
として保有されている標準マグネツトをそのまま
使用することができる。故障した標準マグネツト
は修理すれば再使用できるので、予備品の保有数
は故障発生率に基づいた個数だけ揃えてあけばよ
いことになり、全ての種類の電磁マグネツト本体
を予備品として保有するのに比べ保全費を著しく
低減することができる。
グマグネツトにおいては、電磁マグネツト本体を
複数の標準マグネツトから構成したので、標準電
磁マグネツトの一つが故障した場合は、その標準
マグネツトを正常なものと交換すればよい。つま
り、標準マグネツトは互換性があるので、予備品
として保有されている標準マグネツトをそのまま
使用することができる。故障した標準マグネツト
は修理すれば再使用できるので、予備品の保有数
は故障発生率に基づいた個数だけ揃えてあけばよ
いことになり、全ての種類の電磁マグネツト本体
を予備品として保有するのに比べ保全費を著しく
低減することができる。
また、標準電磁マグネツトとこの標準電磁マグ
ネツト保持されるフレームとに、位置決め手段を
形成することにより、現場での標準電磁マグネツ
トの交換作業が容易となり、修理時間、すなわち
生産ラインの停止時間を短縮することができる。
ネツト保持されるフレームとに、位置決め手段を
形成することにより、現場での標準電磁マグネツ
トの交換作業が容易となり、修理時間、すなわち
生産ラインの停止時間を短縮することができる。
[実施例]
以下に、本考案に係る可動ヨーク型リフテイン
グマグネツトの望ましい実施例を、図面を参照し
て説明する。
グマグネツトの望ましい実施例を、図面を参照し
て説明する。
第1実施例
第1図および第2図は、本考案の第1実施例に
係る可動ヨーク型リフテイングマグネツトを示し
ている。図中、1は可動ヨーク型リフテイングマ
グネツトを示し、2はこの可動ヨーク型リフテイ
ングマグネツト1によつて吊り上げられるワーク
を示している。ワーク2は、たとえば上面が傾斜
面に形成され長手方向に波形に湾曲する鉄系ビー
ムから成つている。
係る可動ヨーク型リフテイングマグネツトを示し
ている。図中、1は可動ヨーク型リフテイングマ
グネツトを示し、2はこの可動ヨーク型リフテイ
ングマグネツト1によつて吊り上げられるワーク
を示している。ワーク2は、たとえば上面が傾斜
面に形成され長手方向に波形に湾曲する鉄系ビー
ムから成つている。
可動ヨーク型リフテイングマグネツト1は、通
電によつて励磁される電磁マグネツト本体3と、
電磁マグネツト本体3を支持するフレーム4と、
電磁マグネツト本体3に吸着される複数個の可動
ヨーク5と、可動ヨーク5を上下方向に移動自在
に保持する可動ヨークサポート6とから構成され
ている。
電によつて励磁される電磁マグネツト本体3と、
電磁マグネツト本体3を支持するフレーム4と、
電磁マグネツト本体3に吸着される複数個の可動
ヨーク5と、可動ヨーク5を上下方向に移動自在
に保持する可動ヨークサポート6とから構成され
ている。
電磁マグネツト本体3は、分離可能でかつ互換
性を有する複数の標準電磁マグネツト7から構成
されている。標準電磁マグネツト7は、図示され
ない鉄心と励磁コイルとからなり、励磁コイルは
配線9によつて電源に接続されている。フレーム
4は、電磁マグネツト本体3の上面に取付けられ
ており、たとえば門型に形成されている。つま
り、各標準電磁マグネツト7は、ボルト10によ
つてフレーム4の下面に吊り下げられている。
性を有する複数の標準電磁マグネツト7から構成
されている。標準電磁マグネツト7は、図示され
ない鉄心と励磁コイルとからなり、励磁コイルは
配線9によつて電源に接続されている。フレーム
4は、電磁マグネツト本体3の上面に取付けられ
ており、たとえば門型に形成されている。つま
り、各標準電磁マグネツト7は、ボルト10によ
つてフレーム4の下面に吊り下げられている。
可動ヨークサポート6は、各標準電磁マグネツ
ト7の両側面にそれぞれ取付けられている。可動
ヨークサポート6は、外側サポート6aとスライ
ドプレート6bとブラケツト6cとから構成され
ており、スライドプレート6bは標準電磁マグネ
ツト7の側面に直接取付けられている。外側サポ
ート6aは、標準電磁マグネツト7の両側に配置
されたブラケツト6cによりスライドプレート6
bから所定の間隔をおいて配置されている。外側
サポート6aとスライドプレート6bとの間に
は、複数の可動ヨーク5がそれぞれ挿通されてお
り、この可動ヨーク5は、上下方向に移動自在に
保持されている。可動ヨーク5の上端には、外側
に向かつて突出した外側サポート6aに当接可能
なストツパ5aが形成されている。可動ヨーク5
は、各標準電磁マグネツト7の通電時に、標準電
磁マグネツト7の側面側に吸着されるようになつ
ている。可動ヨーク5の断面形状は、第3図に示
すように台形に形成され、下端部は磁束を集中さ
せて磁力を増加させるために断面積が小に形成さ
れている。このように、本実施例では、標準電磁
マグネツト7と可動ヨーク5とがセツトになつて
いる。
ト7の両側面にそれぞれ取付けられている。可動
ヨークサポート6は、外側サポート6aとスライ
ドプレート6bとブラケツト6cとから構成され
ており、スライドプレート6bは標準電磁マグネ
ツト7の側面に直接取付けられている。外側サポ
ート6aは、標準電磁マグネツト7の両側に配置
されたブラケツト6cによりスライドプレート6
bから所定の間隔をおいて配置されている。外側
サポート6aとスライドプレート6bとの間に
は、複数の可動ヨーク5がそれぞれ挿通されてお
り、この可動ヨーク5は、上下方向に移動自在に
保持されている。可動ヨーク5の上端には、外側
に向かつて突出した外側サポート6aに当接可能
なストツパ5aが形成されている。可動ヨーク5
は、各標準電磁マグネツト7の通電時に、標準電
磁マグネツト7の側面側に吸着されるようになつ
ている。可動ヨーク5の断面形状は、第3図に示
すように台形に形成され、下端部は磁束を集中さ
せて磁力を増加させるために断面積が小に形成さ
れている。このように、本実施例では、標準電磁
マグネツト7と可動ヨーク5とがセツトになつて
いる。
なお、可動ヨーク5の断面形状を台形とする理
由は、可動ヨーク5同士の接触面積を小さくし摺
動抵抗を低減するためであり、また、可動ヨーク
5の間に異物が侵入した場合、異物を可動ヨーク
5間の〓間から落下させ、可動ヨークの作動不良
を防止するためである。
由は、可動ヨーク5同士の接触面積を小さくし摺
動抵抗を低減するためであり、また、可動ヨーク
5の間に異物が侵入した場合、異物を可動ヨーク
5間の〓間から落下させ、可動ヨークの作動不良
を防止するためである。
フレーム4の下面4aと各標準電磁マグネツト
7の上面7aとには、フレーム4に対する各標準
電磁マグネツト7の位置決めを行う位置決め手段
としてのキー溝4b,7bとが形成されている。
キー溝4bは、フレーム4の長手方向に延びる直
線状の溝であり、キー溝4bの断面形状は四角形
となつている。キー溝7bは、フレーム4側キー
溝4bに対向して設けられる溝であり、その断面
形状は同様に四角形となつている。各キー溝4
b,7bには、キー材8が嵌合されており、フレ
ーム4に対して各標準電磁マグネツト7が確実に
位置決めされるようになつている。
7の上面7aとには、フレーム4に対する各標準
電磁マグネツト7の位置決めを行う位置決め手段
としてのキー溝4b,7bとが形成されている。
キー溝4bは、フレーム4の長手方向に延びる直
線状の溝であり、キー溝4bの断面形状は四角形
となつている。キー溝7bは、フレーム4側キー
溝4bに対向して設けられる溝であり、その断面
形状は同様に四角形となつている。各キー溝4
b,7bには、キー材8が嵌合されており、フレ
ーム4に対して各標準電磁マグネツト7が確実に
位置決めされるようになつている。
つぎに、第1実施例における作用について説明
する。
する。
まず、可動ヨーク型リフテイングマグネツト1
は、図示されない搬送手段によつて水平方向に移
動され、吸着しようとするワーク2の直上に電磁
マグネツト本体3が位置される。この場合、可動
ヨーク5の全数が自重によつて降下している。そ
して電磁マグネツト本体3の水平方向の位置決め
が完了すると、搬送手段によつてフレーム4が下
降され、可動ヨーク5は、第2図に示すように、
ワーク2の凹凸形状に応じて停止される。すなわ
ち、各可動ヨーク5はワーク2の吸着面になじむ
姿勢となる。
は、図示されない搬送手段によつて水平方向に移
動され、吸着しようとするワーク2の直上に電磁
マグネツト本体3が位置される。この場合、可動
ヨーク5の全数が自重によつて降下している。そ
して電磁マグネツト本体3の水平方向の位置決め
が完了すると、搬送手段によつてフレーム4が下
降され、可動ヨーク5は、第2図に示すように、
ワーク2の凹凸形状に応じて停止される。すなわ
ち、各可動ヨーク5はワーク2の吸着面になじむ
姿勢となる。
可動ヨーク5がワーク2に当接されると、各標
準電磁マグネツト7が励磁され、可動ヨーク5が
その状態でスライドプレート6bを介して各標準
電磁マグネツト7に吸着され、ワーク2は可動ヨ
ーク5の下端部5bに吸着される。ワーク2の吸
着が確認されると、フレーム4が移動手段によつ
て移動され、ワーク2は所定の位置まで搬送され
る。
準電磁マグネツト7が励磁され、可動ヨーク5が
その状態でスライドプレート6bを介して各標準
電磁マグネツト7に吸着され、ワーク2は可動ヨ
ーク5の下端部5bに吸着される。ワーク2の吸
着が確認されると、フレーム4が移動手段によつ
て移動され、ワーク2は所定の位置まで搬送され
る。
ワーク2が所定の位置まで搬送されると、各標
準電磁マグネツト7の励磁が切られ、即時ワーク
2が可動ヨーク5から離れるとともに可動ヨーク
5も標準電磁マグネツト7から離れ、ワーク2の
搬送が終了する。
準電磁マグネツト7の励磁が切られ、即時ワーク
2が可動ヨーク5から離れるとともに可動ヨーク
5も標準電磁マグネツト7から離れ、ワーク2の
搬送が終了する。
ところで、このような可動ヨーク型リフテイン
グマグネツトにおいては、電磁マグネツト本体3
を分離可能でかつ互換性を有する複数の標準電磁
マグネツト7から構成しているので、たとえ複数
の標準電磁マグネツト7のうちの1個が故障して
も、その故障したものを予備品と交換することが
できる。また、標準電磁マグネツト7には、フレ
ーム4に対する位置決め手段としてキー溝7bが
形成されているので、現場での標準電磁マグネツ
ト7の交換作業は容易となる。しかも、本実施例
では、標準電磁マグネツト7と可動ヨーク5とが
セツトになつているので、その交換作業は著しく
短縮され、生産ラインの停止時間を最小限に抑え
ることが可能となる。
グマグネツトにおいては、電磁マグネツト本体3
を分離可能でかつ互換性を有する複数の標準電磁
マグネツト7から構成しているので、たとえ複数
の標準電磁マグネツト7のうちの1個が故障して
も、その故障したものを予備品と交換することが
できる。また、標準電磁マグネツト7には、フレ
ーム4に対する位置決め手段としてキー溝7bが
形成されているので、現場での標準電磁マグネツ
ト7の交換作業は容易となる。しかも、本実施例
では、標準電磁マグネツト7と可動ヨーク5とが
セツトになつているので、その交換作業は著しく
短縮され、生産ラインの停止時間を最小限に抑え
ることが可能となる。
第2実施例
第3図は、本考案の第2実施例を示している。
第2実施例が第1実施例と異なるところは、一部
の可動ヨークの形状のみであり、その他の部分は
第1実施例に準じるので、準じる部分に第1実施
例と同一の符号を付すことにより準じる部分の説
明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
後述する他の実施例も同様とする。
第2実施例が第1実施例と異なるところは、一部
の可動ヨークの形状のみであり、その他の部分は
第1実施例に準じるので、準じる部分に第1実施
例と同一の符号を付すことにより準じる部分の説
明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。
後述する他の実施例も同様とする。
第3図において、5は可動ヨークを示してい
る。第1実施例では全ての可動ヨーク5が同じ形
状をしていたが本実施例では、両端に位置する可
動ヨーク5の下端の形状が異なつている。すなわ
ち、第1実施例では各標準電磁マグネツト7の両
端には、ブラケツト6cが位置しているので、各
標準電磁マグネツト7の両端には可動ヨーク5を
設けることができなかつたが、本実施例では、両
端に位置する可動ヨーク5の下端に水平方向に延
びる延設部5cを設けることにより、この欠点を
補なつている。
る。第1実施例では全ての可動ヨーク5が同じ形
状をしていたが本実施例では、両端に位置する可
動ヨーク5の下端の形状が異なつている。すなわ
ち、第1実施例では各標準電磁マグネツト7の両
端には、ブラケツト6cが位置しているので、各
標準電磁マグネツト7の両端には可動ヨーク5を
設けることができなかつたが、本実施例では、両
端に位置する可動ヨーク5の下端に水平方向に延
びる延設部5cを設けることにより、この欠点を
補なつている。
このように構成された第2実施例では、両端の
可動ヨーク5の下端に延設部5cが設けられるの
で、ブラケツト6cの直下に位置するワークも吸
着可能となり、吸着能力を高めることができる。
可動ヨーク5の下端に延設部5cが設けられるの
で、ブラケツト6cの直下に位置するワークも吸
着可能となり、吸着能力を高めることができる。
第3実施例
第4図ないし第5図は、本考案の第3実施例を
示している。本実施例と第1実施例が異なるとこ
ろは、可動ヨークサポートの構造のみであり、そ
の他の構成は第1実施例に準じる。
示している。本実施例と第1実施例が異なるとこ
ろは、可動ヨークサポートの構造のみであり、そ
の他の構成は第1実施例に準じる。
図中、11が可動ヨーク5を保持する可動ヨー
クサポートを示している。可動ヨークサポート1
1は、外側サポート11a、スライドプレート1
1b、ブラケツト11cから構成されている。第
1実施例では、ブラケツト6cは直接標準電磁マ
グネツト7に取付けられていたが、本実施例で
は、ブラケツト11cを各標準電磁マグネツト7
の間に位置させている。ブラケツト11cは、ボ
ルト12によつてフレーム4に取付けられてい
る。ブラケツト11cの上面にはキー溝11dが
形成されており、このキー溝11dにはキー材8
が嵌合され、フレーム4に対してブラケツト11
cが確実に位置決めされるようになつている。ま
た、ブラケツト11cには、標準電磁マグネツト
7の端部が嵌合されるインロー11eが形成され
ている。スライドプレート11bは、第1実施例
と同様に各標準電磁マグネツト7の側面に取付け
られている。外側サポート11aは、長手方向に
延びる帯板状に形成され、ブラケツト11cの端
面にボルト13によつて固定されている。また、
標準電磁マグネツト7は、第1実施例と同様にボ
ルト10によつてフレーム4に取付けられてい
る。つまり、本実施例では、ボルト10を外すこ
とにより標準電磁マグネツト7のみを独自に取り
出すことができるようになつている。
クサポートを示している。可動ヨークサポート1
1は、外側サポート11a、スライドプレート1
1b、ブラケツト11cから構成されている。第
1実施例では、ブラケツト6cは直接標準電磁マ
グネツト7に取付けられていたが、本実施例で
は、ブラケツト11cを各標準電磁マグネツト7
の間に位置させている。ブラケツト11cは、ボ
ルト12によつてフレーム4に取付けられてい
る。ブラケツト11cの上面にはキー溝11dが
形成されており、このキー溝11dにはキー材8
が嵌合され、フレーム4に対してブラケツト11
cが確実に位置決めされるようになつている。ま
た、ブラケツト11cには、標準電磁マグネツト
7の端部が嵌合されるインロー11eが形成され
ている。スライドプレート11bは、第1実施例
と同様に各標準電磁マグネツト7の側面に取付け
られている。外側サポート11aは、長手方向に
延びる帯板状に形成され、ブラケツト11cの端
面にボルト13によつて固定されている。また、
標準電磁マグネツト7は、第1実施例と同様にボ
ルト10によつてフレーム4に取付けられてい
る。つまり、本実施例では、ボルト10を外すこ
とにより標準電磁マグネツト7のみを独自に取り
出すことができるようになつている。
このように構成された第3実施例においては、
標準電磁マグネツト7と可動ヨーク5とが第1実
施例のようにセツトになつていないので、標準電
磁マグネツト7が故障した場合は、標準電磁マグ
ネツト7のみを取り出すことができる。したがつ
て、可動ヨーク5を予備品として保有する必要が
なくなり、それだけ保全費を低減することができ
る。
標準電磁マグネツト7と可動ヨーク5とが第1実
施例のようにセツトになつていないので、標準電
磁マグネツト7が故障した場合は、標準電磁マグ
ネツト7のみを取り出すことができる。したがつ
て、可動ヨーク5を予備品として保有する必要が
なくなり、それだけ保全費を低減することができ
る。
また、本実施例では、可動ヨークサポートは分
割されず一体物とされているため、各標準電磁マ
グネツト7に芯ずれが生じると可動ヨーク5の動
きが悪くなつてしまうが、キー溝11dやインロ
ー11eを設けることによつてこれらの問題は防
止される。
割されず一体物とされているため、各標準電磁マ
グネツト7に芯ずれが生じると可動ヨーク5の動
きが悪くなつてしまうが、キー溝11dやインロ
ー11eを設けることによつてこれらの問題は防
止される。
第4実施例
第7図は、本考案の第4実施例を示している。
本実施例は、第2実施例と同様の例であり、第3
実施例におけるブラケツト11cと隣接する可動
ヨーク5の構造のみが一部改良されている。すな
わち、この可動ヨーク5の下端部には、水平方向
に延びる延設部5eが設けられている。
本実施例は、第2実施例と同様の例であり、第3
実施例におけるブラケツト11cと隣接する可動
ヨーク5の構造のみが一部改良されている。すな
わち、この可動ヨーク5の下端部には、水平方向
に延びる延設部5eが設けられている。
このように構成された第4実施例では、ブラケ
ツト11cに隣接する可動ヨーク5に延設部5e
が設けられるので、ブラケツト11cの直下の〓
間を小さくすることができ、ワーク2を吸着する
能力を高めることができる。
ツト11cに隣接する可動ヨーク5に延設部5e
が設けられるので、ブラケツト11cの直下の〓
間を小さくすることができ、ワーク2を吸着する
能力を高めることができる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案の可動ヨーク型リ
フテイングマグネツトによるときは、電磁マグネ
ツト本体を分離可能でかつ互換性を有する複数の
標準電磁マグネツトから構成するようにしたの
で、複数の標準電磁マグネツトのうち任意のマグ
ネツトが故障しても、そのマグネツトを予備品と
交換することができる。故障した標準マグネツト
は修理すれば再使用できるので、予備品は適当な
個数だけ保有しておけばよいことになり、全ての
種類の電磁マグネツト本体を予備品として保有す
る場合に比べ保全費を著しく低減することができ
る。
フテイングマグネツトによるときは、電磁マグネ
ツト本体を分離可能でかつ互換性を有する複数の
標準電磁マグネツトから構成するようにしたの
で、複数の標準電磁マグネツトのうち任意のマグ
ネツトが故障しても、そのマグネツトを予備品と
交換することができる。故障した標準マグネツト
は修理すれば再使用できるので、予備品は適当な
個数だけ保有しておけばよいことになり、全ての
種類の電磁マグネツト本体を予備品として保有す
る場合に比べ保全費を著しく低減することができ
る。
また、各標準電磁マグネツトが支持されるフレ
ームと各標準電磁マグネツトとに、フレームに対
して標準電磁マグネツトの位置決めを行なう位置
決め手段を形成するようにしたので、現場での標
準電磁マグネツトの交換作業が容易となり、修理
時間を短縮することができる。ことにより、生産
ラインの停止時間の短縮がはかられ、生産ライン
の稼動率を向上させることができる。
ームと各標準電磁マグネツトとに、フレームに対
して標準電磁マグネツトの位置決めを行なう位置
決め手段を形成するようにしたので、現場での標
準電磁マグネツトの交換作業が容易となり、修理
時間を短縮することができる。ことにより、生産
ラインの停止時間の短縮がはかられ、生産ライン
の稼動率を向上させることができる。
さらに、標準化された標準電磁マグネツトの組
み合せにより、任意の大きさのリフテイングマグ
ネツトの製作可能となり、設備計画、設計が非常
に容易になるとともに標準化に伴う量産により装
置のコストを大幅に下げることができる。
み合せにより、任意の大きさのリフテイングマグ
ネツトの製作可能となり、設備計画、設計が非常
に容易になるとともに標準化に伴う量産により装
置のコストを大幅に下げることができる。
第1図は本考案の第1実施例に係る可動ヨーク
型リフテイングマグネツトの断面図を示し図の中
心線に対して右側の図は可動ヨークが位置する部
位の断面図で図の中心線に対して左側の図は可動
ヨークサポートのブラケツトが位置する部位の断
面図、第2図は第1図の装置の正面図、第3図は
第1図の装置における可動ヨーク近傍の拡大断面
図、第4図は本考案の第2実施例に係る可動ヨー
ク型リフテイングマグネツトの部分拡大正面図、
第5図は本考案の第3実施例に係る可動ヨーク型
リフテイングマグネツトの断面図を示し図の中心
線に対して右側の図は可動ヨークが位置する部位
の断面図で図の中心線に対して左側の図は可動ヨ
ークサポートのブラケツトが位置する部位の断面
図、第6図は第4図の装置の正面図、第7図は第
5図の底面図、第8図は本考案の第4実施例に係
る可動ヨーク型リフテイングマグネツトの部分拡
大正面図、である。 1……可動ヨーク型リフテイングマグネツト、
3……電磁マグネツト本体、4……フレーム、4
b,7b……位置決め手段としてのキー溝、5…
…可動ヨーク、5c,5e……延設部、6,11
……可動ヨークサポート、7……標準電磁マグネ
ツト。
型リフテイングマグネツトの断面図を示し図の中
心線に対して右側の図は可動ヨークが位置する部
位の断面図で図の中心線に対して左側の図は可動
ヨークサポートのブラケツトが位置する部位の断
面図、第2図は第1図の装置の正面図、第3図は
第1図の装置における可動ヨーク近傍の拡大断面
図、第4図は本考案の第2実施例に係る可動ヨー
ク型リフテイングマグネツトの部分拡大正面図、
第5図は本考案の第3実施例に係る可動ヨーク型
リフテイングマグネツトの断面図を示し図の中心
線に対して右側の図は可動ヨークが位置する部位
の断面図で図の中心線に対して左側の図は可動ヨ
ークサポートのブラケツトが位置する部位の断面
図、第6図は第4図の装置の正面図、第7図は第
5図の底面図、第8図は本考案の第4実施例に係
る可動ヨーク型リフテイングマグネツトの部分拡
大正面図、である。 1……可動ヨーク型リフテイングマグネツト、
3……電磁マグネツト本体、4……フレーム、4
b,7b……位置決め手段としてのキー溝、5…
…可動ヨーク、5c,5e……延設部、6,11
……可動ヨークサポート、7……標準電磁マグネ
ツト。
Claims (1)
- ワークを吸着する可動ヨークが通電によつて励
磁される電磁マグネツト本体に対して上下方向に
移動可能に設けられた可動ヨーク型リフテイング
マグネツトにおいて、前記電磁マグネツト本体を
分離可能でかつ互換性を有する複数の標準電磁マ
グネツトから構成し、該各標準電磁マグネツトが
支持されるフレームと該各標準電磁マグネツトと
に、フレームに対する標準電磁マグネツトの位置
決めを行なう位置決め手段を形成したことを特徴
とする可動ヨーク型リフテイングマグネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15745687U JPH056315Y2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15745687U JPH056315Y2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0165287U JPH0165287U (ja) | 1989-04-26 |
| JPH056315Y2 true JPH056315Y2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=31436914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15745687U Expired - Lifetime JPH056315Y2 (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056315Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP15745687U patent/JPH056315Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0165287U (ja) | 1989-04-26 |
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