JPH0563343U - 流し台 - Google Patents
流し台Info
- Publication number
- JPH0563343U JPH0563343U JP003934U JP393492U JPH0563343U JP H0563343 U JPH0563343 U JP H0563343U JP 003934 U JP003934 U JP 003934U JP 393492 U JP393492 U JP 393492U JP H0563343 U JPH0563343 U JP H0563343U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- screw rod
- lifting devices
- rods
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 流し台本体1の下に、昇降装置5を複数個設
ける。この昇降装置5は4本の杆体51、52、53、
54が菱形に組み立てられ、且つ、この杆体の結合が回
転自在になっている。そして、この杆体の左右の結合部
42、44にネジ棒4が貫通していて、ネジ棒4を回転
すると上下の結合部41、43が上下に動くようになっ
ている。複数個のネジ棒4にスプロケット9とハンドル
8が取り付けられ、スプロケット9はチェン91で連結
して、複数個の昇降装置5が同時に動くようになってい
る。 【効果】 ハンドル8を回転させると、複数個の昇降装
置5が同時に動き、流し台本体1が上下する。このよう
に流し台本体1が上下に動くから、天板の高さを背の高
い人にも、又、背の低い人にも適した高さにして使用す
ることができるので便利である。又、天板を低くして車
椅子用の流し台にもなるから、車椅子用の流し台を安価
に供給できる。
ける。この昇降装置5は4本の杆体51、52、53、
54が菱形に組み立てられ、且つ、この杆体の結合が回
転自在になっている。そして、この杆体の左右の結合部
42、44にネジ棒4が貫通していて、ネジ棒4を回転
すると上下の結合部41、43が上下に動くようになっ
ている。複数個のネジ棒4にスプロケット9とハンドル
8が取り付けられ、スプロケット9はチェン91で連結
して、複数個の昇降装置5が同時に動くようになってい
る。 【効果】 ハンドル8を回転させると、複数個の昇降装
置5が同時に動き、流し台本体1が上下する。このよう
に流し台本体1が上下に動くから、天板の高さを背の高
い人にも、又、背の低い人にも適した高さにして使用す
ることができるので便利である。又、天板を低くして車
椅子用の流し台にもなるから、車椅子用の流し台を安価
に供給できる。
Description
【0001】
本考案は流し台に関する。
【0002】
従来、流し台は天板部と流し部とを有する天板とこの天板の下に設けられた収 納室からなる流し台本体とこの流し台本体を支持する脚とからなるものであった 。
【0003】 通常の流し台本体を支持する脚は四角筒状の台となっていて、上下に伸縮でき ない。 しかし、台所等の床面は水平面でなく凹凸面であることが多い。従って、この 凹凸面の床に流し台を据え付けると、流し台が動き易く、使用し難いものである 。最近、かかる凹凸面の床に流し台を据え付けても動かないようにするために、 流し台本体の下に伸縮できる脚を設けた流し台がある。
【0004】 かかる従来の流し台本体に取り付けられている凹凸面矯正用の脚はせいぜい2 〜3cmしか伸縮できず、この脚で流し台本体の高さを調節するものでなかった 。
【0005】 そして、通常の人が使用する流し台の天板の高さは、背の高い人と背の低い人 とでは最適高さが異なるが、大体80〜85cmであり、流し部の窪みの深さは 18cmである。
【0006】 又、足腰が弱って車椅子を使用せざるを得なくなった老人や身障者のためには 、車椅子に載ったまま作業し易いように、流し台の天板の高さを75cmにし、 流しの窪みの深さは12cmにした流し台が使用されている。
【0007】
しかし、この車椅子用の天板の低い流し台は数が少なく、しかも、高価であっ て、老人や身障者にとって購入し難かった。
【0008】 又、従来の流し台は天板の高さが固定されているから、背の高い人や低い人も 同じ高さの流し台を使用しているが、背の高い人と低い人とでは最適高さが異な るから、異なった天板の高さの流し台を使用することが好ましい。
【0009】 従って、流し台の天板の高さを変更できるようにすると、同じ流し台が通常の 人にも老人や身障者にも使用できるようになり、従って、需要が多くなり、身障 者用の流し台が安価に供給できるし、背の高い人や低い人にも、最適高さに変更 して使用できるので便利である。
【0010】 本考案はかかる要求に応じて考案されたものである。即ち、本考案の目的は、 簡単に流し台の天板の高さを変えることができる流し台を提供することである。
【0011】
本考案は上記問題を解決し、上記目的を達成するためになしたものであって、 天板部と流し部とを有する天板とこの天板の下に設けられた収納室とからなる流 し台本体と、流し台本体の下に設けられ、流し台本体を上下に動かすことができ る昇降装置とからなる流し台であって、前記昇降装置は、4本の杆体が菱形に組 み立てられ、且つ、この各杆体の結合が回転自在にされている昇降装置本体と、 この杆体の左右の結合部に貫通されて設けられているネジ棒とからなり、ネジ棒 を回転させると、左右の結合部間の距離が長くなったり短くなり、その結果、上 下の結合部間の距離が短くなったり、長くなるものであり、この昇降装置が複数 個床面に据え付けられ、この複数個の昇降装置のネジ棒にスプロケットが取り付 けられ、この複数個のスプロケットがチェンで連結され、複数個の昇降装置の少 なくとも1個の昇降装置のネジ棒にハンドルが取り付けられ、この複数個の昇降 装置の上方の結合部の上に流し台本体が載せられているものである。
【0012】 本考案においては複数個の昇降装置の少なくとも1個の昇降装置のネジ棒にハ ンドルを取り付けているが、このハンドルを直接ネジ棒に取り付けなくとも、ネ ジ棒を間接的に回転するようにしてもよい。即ち、ネジ棒とは別に回転軸を設け 、この回転軸にハンドルとスプロケットとを取り付ける。そして、この回転軸に 取り付けられたスプロケットと複数個のネジ棒に取り付けられたスプロケットと をチェンで連結する。すると、ハンドルで回転軸を回転すると、複数個のネジ棒 が同時に回転するようになる。
【0013】 又、本考案においては複数個の昇降装置のネジ棒を、スプロケットとチェンを 経ることなく、直接連結させてもよい。即ち、複数個の昇降装置の中の数個の昇 降装置をネジ棒方向に並べ、このネジ棒を連結する。その際には、この連結され た回転軸には1個のスプロケットを取り付ければよい。
【0014】 又、昇降装置のネジ棒はハンドルで回転させているが、このネジ棒を動力、例 えばモーター等、で回転させるようにしてもよい。 本考案に使用するチェンはいかなる材質でもよいし、又、いかなる形状でもよ い。例えば、金属製でもよいし、ゴム製でもよい。ゴム製のチェンを使用する場 合には、ゴムベルトの表面に凹凸状の突起を設けたものが通常使用される。
【0015】
本考案に使用される昇降装置は、4本の杆体が菱形に組み立られ、且つ、この 各杆体の結合が回転自在にされている昇降装置本体と、この杆体の左右の結合部 を貫通して設けられているネジ棒と、このネジ棒を回転させるハンドルまたは動 力からなるものであって、このネジ棒をハンドルまたは動力で回転させて、左右 の結合部間の距離を長くすると、上下の結合部間の距離が短くなり、又、左右の 結合部間の距離を短くすると、上下の結合部間の距離が長くなるものである。
【0016】 本考案においては、かかる昇降装置を床面に据え付け、昇降装置の上方の結合 部の上に流し台本体が載せられているから、ネジ棒を回転させて左右の結合部間 の距離を長くすると、上下の結合部間の距離、即ち、流し台本体と床面間の距離 が短くなり、流し台の高さが低くなる。
【0017】 逆に、ネジ棒を回転させて、左右の結合部間の距離を短くすると、上下の結合 部間の距離、即ち、流し台本体と床面間の距離は長くなり、流し台の高さが高く なる。
【0018】 本考案においては、かかる昇降装置を複数設け、この複数の昇降装置のネジ棒 にスプロケットをそれぞれ取り付け、このスプロケットをチェンで連結し、これ 等複数個の昇降装置の少なくとも1個の昇降装置のネジ棒の一つにハンドルが取 り付けられているから、一つのハンドルを回転させると、複数の昇降装置のネジ 棒が同時に回転し、流し台本体の天板がほぼ水平に保ったまま昇降するものであ る。
【0019】 この際、ネジ棒とは別に回転軸を設け、この回転軸にハンドルとスプロケット とを取り付け、この回転軸に取り付けられたスプロケットとネジ棒に取り付けら れたスプロケットとをチェンで連結すると、ハンドルを回転して、複数の昇降装 置のネジ棒を同時に回転させることができる。
【0020】 又、この複数個の昇降装置の中の数個の昇降装置をネジ棒方向に並べ、このネ ジ棒を直接連結させると、スプロケットとチェンを使用することなく一方のネジ 棒の回転を他方のネジ棒に伝えることができる。
【0021】 又、このネジ棒が重くて回転し難いようであれば、この回転を動力、例えばモ ーター等、で回転させることもできる。
【0022】
次に、本考案の実施例を説明する。 図1〜3は本考案の一実施例を示すもので、図1は流し台の斜視図、図2は図 1に示す流し台の昇降装置の配置を示す説明図、図3は図1に示す流し台の昇降 装置の取付状態を示す説明図である。
【0023】 図4は本考案の他の実施例を示すもので、昇降装置の斜視図である。 図5は本考案の別の実施例を示すもので、流し台の昇降装置の配置を示す説明 図である。
【0024】 図1〜3において、Aは流し台であり、この流し台Aは流し台本体1と昇降装 置5とからなる。 流し台本体1は天板2と、この天板2の下に設けられた収納室3とからなる。 又、この天板2は天板部22と流し部21とからなる。収納室3の前面には扉3 1が取り付けられている。
【0025】 昇降装置5は、4本の杆体51、52、53、54が菱形に組み立てられ、且 つ、この各杆体51、52、53、54の結合部41、42、43、44は回転 自在になっている。又、この左右の結合部42、44にはネジ棒4が貫通して設 けられている。
【0026】 従って、この昇降装置5は、左右の結合部42、44間の距離が短くなるよう に、ネジ棒4を回転させると、上下の結合部41、43間の距離が長くなり、反 対に左右の結合部42、44間の距離が長くなるように回転させると、上下の結 合部41、43間の距離が短くなるものである。
【0027】 この昇降装置5は、図2に示すように、4個ずつ2列、合計8個床上に据え付 けられ、図3に示すように、この昇降装置5の上方の結合部の上に流し台本体1 が載せられている。そして、前方の1列即ち前列の昇降装置を貫通するネジ棒4 は直接連結されている。又、後方の1列即ち後列の昇降装置を貫通するネジ棒4 も直接連結されている。
【0028】 8はハンドルであり、このハンドル8は前列の昇降装置のネジ棒4に取り付け られている。 9はスプロケットであり、前後2列のネジ棒4、4に取り付けられている。
【0029】 91はゴム製のチェンであり、このチェン91は2列のネジ棒4、4に取り付 けられているスプロケット9、9に噛みあっている。 従って、ハンドル8を回転すると、前列のネジ棒4が回転し、この回転がスプ ロケット9からチェン91に伝達され、後列のネジ棒4が回転するようになって いる。
【0030】 このように、ハンドルを回転させると、ネジ棒4に取り付けられているスプロ ケット9とチェン91との作用により全ての昇降装置5のネジ棒4が回転し、昇 降装置5の上方の結合部41が同時に上下に動くようになっている。
【0031】 昇降装置5は下方の結合部43の下に設けられた座板45を介して床の上に据 え付けられている。そして、流し台本体1は上方の接合部41の上に設けられた 座板46を介して昇降装置5の上に載せられている。
【0032】 次に、この流し台Aの使用方法について説明する。 床の上に昇降装置5を据え付け、その上に流し台本体1を据えつけて、流し台 Aを台所の床の上に据え付ける。
【0033】 この流し台Aの天板2の高さが使用する人にとって最適でないときには、ハン ドル8を回転させて、流し台本体1を上下させて天板2の高さを最適にする。 流し台本体1を上下させる機構を説明すると、ハンドル8を回転させると、前 列のネジ棒4が回転し、スプロケット9とチェン91との作用により後列のネジ 棒4が回転する。
【0034】 このように、ネジ棒4が回転することにより菱形に組み立られた杆体51、5 2、53、54の両側の結合部42、44間の距離が短くなったり長くなる。す ると、上下の結合部41、43間の距離が長くなったり短くなり、その結果、流 し台本体1が上下するものである。
【0035】 このようにハンドル8を回転すると、8個の全ての昇降装置5が同時に動くか ら、流し台本体1は平行になった状態で、上下する。 このようにして、流し台本体1の天板2を最適の高さに調節して使用できるか ら、この流し台Aは使用する人が背の高い人でも、又、背の低い人でも使用し易 いものである。又、車椅子用の流し台にもなるし、通常の人が使用する流し台に もなる。
【0036】 次に、図4に示す他の実施例について説明する。 図4に示す実施例では、前列のネジ棒4aと後列のネジ棒4aとの間に回転軸 6を設け、この回転軸6にハンドル8aとスプロケット9aとが取り付けられて いる。そして、ネジ棒4aに取り付けられているスプロケット9aと回転軸6に 取り付けられているスプロケット9aとはチェン91aで連結していることが図 1〜3に示す実施例と異なる構造をしている。
【0037】 そして、ハンドル8aを回転すると、この回転は回転軸6に取り付けられてい るスプロケット9a、チェン91aを経てネジ棒4aに取り付けられているスプ ロケット9aに伝わり、両側のネジ棒4a、4aが同時に回転することが図1〜 3に示す実施例と異なる。
【0038】 その他は図1〜3に示す実施例と同じであるから説明を省略する。 次に、図5に示す実施例について説明する。 図5に示す実施例では、昇降装置5bが流し台にの奥から手前方向に取り付け られ、この昇降装置5bが3個並べられていること、ネジ棒4bの回転をモータ ー7で行っていることが、図1〜3に示す実施例と異なる。
【0039】 その他は図1〜3に示す実施例と同じであるから説明を省略する。
【0040】
以上の説明で判明するように、本考案では流し台の天板の高さが変更できるか ら、同じ流し台を通常の人にも老人や身障者にも使用できるようになり、従って 、需要量が多くなり、老人や身障者用の流し台が安価に供給できるので、本考案 は価値がある。
【0041】 又、本考案では流し台の天板の高さが変更できるから、背の高い人も背の低い 人も天板の高さを最適にして使用でき便利である。
【図1】図1は本考案の一実施例を示すもので、流し台
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】図2は図1に示す流し台の昇降装置の配置を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】図3は図1に示す流し台の昇降装置の取り付け
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図4】図4は本考案の他の実施例を示すもので、昇降
装置の斜視図である。
装置の斜視図である。
【図5】図5は本考案の別の実施例を示すもので、流し
台の昇降装置の配置を示す説明図である。
台の昇降装置の配置を示す説明図である。
A 流し台 1 流し台本体 2 天板 21 天板部 22 流し部 3 収納室 4、4a ネジ棒 41、42、43、44 結合部 5、5b 昇降装置 51、52、53、54 杆体 6 回転軸 7 モーター 8、8a ハンドル 9、9a スプロケット 91、91a チェン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E03C 1/18 7005−2D
Claims (4)
- 【請求項1】 天板部と流し部とを有する天板とこの天
板の下に設けられた収納室とからなる流し台本体と、流
し台本体の下に設けられ、流し台本体を上下に動かすこ
とができる昇降装置とからなる流し台であって、前記昇
降装置は、4本の杆体が菱形に組み立てられ、且つ、こ
の各杆体の結合が回転自在にされている昇降装置本体
と、この杆体の左右の結合部に貫通されて設けられてい
るネジ棒とからなり、このネジ棒を回転させると、左右
の結合部間の距離が長くなったり短くなり、その結果、
上下の結合部間の距離が短くなったり長くなるものであ
り、この昇降装置が複数個床面に据え付けられ、この複
数個の昇降装置のネジ棒にスプロケットが取り付けら
れ、この複数個のスプロケットがチェンで連結され、複
数個の昇降装置の少なくとも1個の昇降装置のネジ棒に
ハンドルが取り付けられ、この複数個の昇降装置の上方
の結合部の上に流し台本体が載せられていることを特徴
とする流し台。 - 【請求項2】 ネジ棒とは別に回転軸が設けられ、この
回転軸にハンドルとスプロケットとが取り付けられ、回
転軸に取り付けられているスプロケットと複数個の昇降
装置のネジ棒に取り付けられているスプロケットとがチ
ェンで連結されていることを特徴とする請求項1記載の
流し台。 - 【請求項3】 複数個の昇降装置の中の数個の昇降装置
はネジ棒方向に並べられ、この数個の昇降装置のネジ棒
が連結されていることを特徴とする請求項1記載の流し
台。 - 【請求項4】 昇降装置のネジ棒が動力で回転できるよ
うにされていることを特徴とする請求項1記載の流し
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP003934U JPH0563343U (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP003934U JPH0563343U (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563343U true JPH0563343U (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=11570969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP003934U Pending JPH0563343U (ja) | 1992-02-05 | 1992-02-05 | 流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563343U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49109142A (ja) * | 1973-02-20 | 1974-10-17 |
-
1992
- 1992-02-05 JP JP003934U patent/JPH0563343U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49109142A (ja) * | 1973-02-20 | 1974-10-17 |
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