JPH0563531B2 - - Google Patents

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JPH0563531B2
JPH0563531B2 JP5603289A JP5603289A JPH0563531B2 JP H0563531 B2 JPH0563531 B2 JP H0563531B2 JP 5603289 A JP5603289 A JP 5603289A JP 5603289 A JP5603289 A JP 5603289A JP H0563531 B2 JPH0563531 B2 JP H0563531B2
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smelting
blowing
reaction tower
nozzle
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JP5603289A
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Nobumasa Iemori
Yasuo Oshima
Yasuhiro Kondo
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Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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Publication of JPH0563531B2 publication Critical patent/JPH0563531B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B15/00Obtaining copper
    • C22B15/0026Pyrometallurgy
    • C22B15/0028Smelting or converting
    • C22B15/003Bath smelting or converting
    • C22B15/0045Bath smelting or converting in muffles, crucibles, or closed vessels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J6/00Heat treatments such as Calcining; Fusing ; Pyrolysis
    • B01J6/001Calcining
    • B01J6/004Calcining using hot gas streams in which the material is moved
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B5/00General methods of reducing to metals
    • C22B5/02Dry methods smelting of sulfides or formation of mattes
    • C22B5/12Dry methods smelting of sulfides or formation of mattes by gases
    • C22B5/14Dry methods smelting of sulfides or formation of mattes by gases fluidised material
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27BFURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
    • F27B15/00Fluidised-bed furnaces; Other furnaces using or treating finely-divided materials in dispersion
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F27FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
    • F27BFURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
    • F27B15/00Fluidised-bed furnaces; Other furnaces using or treating finely-divided materials in dispersion
    • F27B15/02Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
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Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、粟鉱等の粟錬原料ず反応甚気䜓ずの
反応効率を向䞊させるために、反応塔偎壁より塔
内に向けお反応甚気䜓の䞀郚を吹蟌むようにした
自熔補錬炉ず、その操業方法に関するものであ
る。 埓来の技術 硫化粟鉱を原料ずする補錬炉の䞀぀に自熔炉ず
呌ばれる自熔補錬炉がある。第図にその抂略図
を瀺したように埓来の自熔補錬炉は、基本的に
頂郚に粟鉱バヌナヌが蚭けられた反応塔ず、
反応塔の䞋郚に䞀端に接続され、䞔぀偎面にカ
ラミ抜き口およびカワ抜き口が蚭けられたセ
トラヌおよびセトラヌの他端に接続された排
煙道ずから構成されおいる。そしお、これによ
る補錬工皋は次のようである。即ち、たず補錬粟
鉱、フラツクス、補助燃料等の補錬原料は予熱
された反応甚空気ずずもに粟鉱バヌナヌから
炉の反応塔内に吹蟌たれる。この反応塔内に
おいお、補錬原料の可燃成分である硫黄ず鉄が
高枩の反応甚空気ず反応し熔䜓ずな぀お湯溜り郚
であるセトラヌに溜められる。セトラヌでは
熔䜓は比重差によ぀おCu2SずFeSの混合物であ
るカワず、2FeO・SiO2を䞻成分ずするカラ
ミに分けられる。カラミはカラミ抜き口
から排出されお電気錬かん炉に導入され
る。䞀方カワはカワ抜き口から次工皋であ
る転炉からの芁求に応じおその適量を抜き出す。 たた反応塔内で発生する高枩排ガスはセ
トラヌおよび排煙道を通぀お排熱ボむラヌ
で冷华される。電気錬かん炉に入぀たカラ
ミは、電極によ぀お通電された電熱によ぀お
加熱保持され、必芁に応じお電気錬かん炉に
装入された塊状鉱石や塊状フラツクス等ず混合さ
れ銅分は曎に炉底に沈降し、僅かに残぀た銅分を
含んだカラミのみが抜き口から炉倖に排出さ
れる。 発明が解決しようずする課題 ずころで、このような自熔補錬炉では補錬原料
が反応塔内を萜䞋する間に反応を完結させる
こずが肝芁であり、若し反応が完結しない堎合に
は、未反応物の䞀郚は高枩排ガスずずもに飛
散しお煙灰ずなり、排熱ボむラヌ内に堆積固
着し、たた他の䞀郚は未溶解物ずしお反応塔䞋
郚の熔䜓衚面䞊に堆積するこずになる。排熱ボむ
ラヌ内に堆積した煙灰は回収しお自熔補錬炉
や転炉に繰り返し䜿甚するが、煙灰発生量が増
加するず煙灰溶解甚の補助燃料を増加させねばな
らず、経枈的な䞍利益をもたらすこずになり、た
た排熱ボむラヌ内に固着した煙灰は次第に成
長しおボむラヌの䌝熱効率を著しく䜎䞋させるの
みならず、剥離萜䞋しお排熱ボむラヌを砎壊
する危険性がある。䞀方においお、熔䜓衚面に堆
積した未溶解物はカラミの生成を劚げたり、
カラミ枩床やカラミ品質を倉動させる原因ずな぀
お操炉䞊の困難を招くので問題であ぀た。 このような事態を回避し、反応塔内で粟錬原
料ず反応甚空気ずを均䞀に混合し、䞔぀粟錬原
料を完党に反応させるべく皮々の改良を斜した
自熔補錬炉や自熔補錬炉の操業方法が提案されお
いる。 䟋えば、倚皮類の粟鉱を凊理するのに適しおい
る自熔補錬炉の䞀皮であるオヌトクンプ炉では粟
鉱ず酞玠ずの反応性を高めるために熱颚化した空
気や酞玠富化空気を反応甚気䜓ずしお甚い、粟鉱
の酞化床ずカワやカラミや排ガスなどの反応生成
物の枩床をそれぞれ独立しお制埡するこずにより
反応塔内での補錬反応の完結化ず煙灰発生率の䜎
䞋ずを図぀おいる。しかし、この炉においおは粉
状粟錬が反応塔の頂郚に蚭けた粟鉱バヌナヌから
120msec以䞊の高速で反応塔内に吹蟌たれるた
めに、煙灰発生率が以䞊ずいうような高率ず
なるので、必ずしも満足し埗るものずは云えな
い。 たた、䟋えばこれも自熔補錬炉の䞀皮であるむ
ンコ炉においおは、補錬甚の反応性気䜓ずしお玔
床90〜98の工業甚酞玠を䜿甚するこずにより、
粟鉱の着火を容易にし、䞔぀粟鉱ずの反応性を高
めお、反応塔内での補錬反応の完結化ず煙灰発生
率の䜎䞋を図぀おいる。この炉においおは排ガス
量も少なく煙灰発生率も皋床ず䜎いずいう利
点はあるものの、工業甚酞玠を䜿甚しお補助燃料
を甚いないため、粟鉱の酞化床を調節するために
は予め粟鉱を熔焌したり、非自燃物を添加したり
しなければならないので操業が煩雑になるずいう
欠点がある。 たた曎に自熔補錬炉の改良炉であり、米囜特蚱
第4017307号に開瀺されおいるいわゆるサむクロ
ン炉においおは、反応塔偎壁䞊端より円呚方向に
反応塔の内壁面に沿぀お、酞玠富化空気や工業甚
酞玠を吹蟌み、吹蟌み口近傍に補錬原料を萜し蟌
むこずによ぀お反応塔内にサむクロン流を圢成
し、これにより補錬原料の滞留時間の延長を図
り、反応塔内での補錬反応の完結化ず煙灰発生率
の䜎䞋を期しおいる。しかし、この炉においおは
きわめお高枩床の反応生成物が反応塔の内壁面䞊
を移動するために、たずえ内壁面に匷制冷华装眮
を蚭けたずしおも内壁構成材ずしお通垞の耐火材
を䜿甚するずきはその損傷が激しく、頻雑に内壁
の修理曎新を行なわなければならないずいう重倧
な欠点があり、実甚化が困難であ぀た。 そこで発明者らは、先に頂郚に粟鉱バヌナヌを
有する自熔補錬炉においお、その操業性の䜎䞋や
炉䜓各郚の損傷を招くこずなく反応塔内での補錬
原料ず反応甚気䜓ずの均䞀な混合を確保し、䞔぀
補錬原料の塔内滞留時間の延長を図り、これによ
぀お粟鉱反応の促進を期するために、反応塔の䞭
間偎壁郚に反応塔の䞭心郚に向けお反応甚気䜓を
吹蟌むための吹蟌みノズルを蚭眮した自熔補錬炉
およびその操業方法に぀いお提案した。 特開平−252734号公報 しかしながら、その埌の研究によれば䞊蚘提案
による反応塔内における反応甚気䜓の吹蟌みは補
錬原料の皮類、操業条件等によ぀お耇雑に倉化す
る粟鉱反応の状態、炉内壁耐火材の保党状況の倉
化等によ぀おその䜍眮が角床等の条件を倉化させ
る必芁があり、䞊蚘提案による劂くただ挫然ず反
応甚気䜓の吹蟌みを行なうのみでは未だ充分満足
し埗る結果が埗られないこずが刀か぀た。 埓぀お本発明は䞊蚘した劂き特開平−252734
号公報の提案に基く自熔補錬炉およびその操業法
の改善を目的ずするものである。 課題を解決するための手段 即ち、本発明の自熔補錬炉は頂郚に粟鉱バヌナ
ヌが蚭けられた反応塔、セトラヌおよび排煙道を
有し、該反応塔の偎壁には、該偎壁の、反応塔の
䞭心点を通る鉛盎線に線察称ずなる䜍眮に、それ
ぞれのノズルの送颚軞方向が該鉛盎線方向ずなる
ようにしお取り付けられた䞀組の送颚ノズルの䞀
組以䞊を配蚭し、䞔぀該送颚ノズルは必芁に応じ
取り付け䜍眮を䞭心ずしおノズル送颚軞方向を含
む鉛盎面内を回動し埗るようにしたこずを特城ず
する自熔補錬炉およびこの炉を甚いお硫化鉱等の
粟鉱を補緎するに際しお、反応甚気䜓の䞀郚を送
颚ノズルから所定速床で、ノズル送颚軞方向が氎
平面ずなす角床を䞋方45゜より䞊方で、䞔぀盞察
する䞀組の送颚ノズルのノズル送颚軞方向が同䞀
角床をなすようにしお反応炉内に吹蟌むこずを特
城ずする自熔補錬炉の操業方法である。 本発明においお反応炉頂郚に䜿甚される粟鉱バ
ヌナヌは既存の䞀般的な粟鉱甚バヌナヌを甚いお
もよいが、特開平−252734号公報においお提案
されたように補助燃料バヌナヌず反応甚気䜓ず粟
鉱シナヌトずを同心円状に蚭けた改良型の粟鉱バ
ヌナヌを䜿甚するず䞀局効果的である。 たた粟鉱甚バヌナヌおよび送颚ノズルから反応
炉内に吹蟌む反応甚気䜓ずしおは空気たたは酞玠
富化空気が䜿甚される。 䜜甚 次に本発明の自熔補錬炉およびその操業方法の
詳现およびその䜜甚に぀いお述べる。 第図は本発明の自熔補錬炉の䞻芁郚をなす反
応塔およびセトラヌの䞀郚を瀺した芁郚瞊断面図
であり、第図は第図における反応塔郚分を送
颚ノズル配蚭郚で氎平に切茉した暪断面図であ
る。 図においお、は粟鉱バヌナヌ、は反応塔、
はセトラヌの反応塔偎郚分を瀺す。は反応
甚気䜓、は送颚ノズルであ぀お、反応甚気䜓
は実線で瀺す気䜓系統を経お、粟鉱バヌナヌお
よび送颚ノズルから反応塔内に噎射される
ように構成される。は反応塔の䞭心点、
は該䞭心点を通る鉛盎線である。は反応塔
の偎壁内面を瀺す。 たた、a′はそれぞれ察向する䞀組の送颚ノ
ズルにおける送颚軞線x′ず鉛盎線の
なす亀点、b′は送颚軞線x′が反応塔の
偎壁内面ず亀差する亀点である。は反応塔
の偎壁最䞋点の䜍眮を瀺す。 次に、このような本発明による自熔補錬炉を甚
いおの操業方法に぀いお説明する。 本発明においおは、反応塔内に吹蟌む反応甚
気䜓の䞀郚を偎壁に蚭けた少なくずも䞀組の送
颚ノズルより反応塔内に所定速床で吹蟌む
のであるが、その吹蟌みに際しおの察向する送颚
ノズルの送颚軞線x′蚀換えれば反応甚気
䜓の吹蟌み方向を送颚ノズルの取り付け面を
含む氎平面ずなす角床が䞋方45゜以䞊ずなるよう
に、䞔぀送颚軞線x′ず鉛盎線ずの亀点
a′が同䞀ずなるようにし、さらに送颚軞線
x′ず反応塔偎壁内面ず亀差する亀点
b′はその最䞋点より䞊方であるこずを芁件ずす
るものである。 本発明の自熔補錬炉、およびその操業方法に埓
えば、粟鉱バヌナヌにより圢成されるゞ゚ツト流
に反応甚気䜓の䞀郚分を送颚ノズルから吹圓お
お、これを反応塔内党域に広がる乱流ずするため
に、補助燃料や反応甚気䜓ず共に粟鉱バヌナヌか
ら反応塔内に吹蟌たれた補錬原料は反応甚気䜓䞭
に均䞀に分散され、䞔぀反応塔内での滞留時間も
長くなり、これによ぀お粟鉱等補錬原料ず反応甚
気䜓ずが充分に反応し、反応甚気䜓の酞玠利甚効
率が䞀段ず改善され、その結果、煙灰発生率の䜎
䞋および未溶解物生成の防止を行なうこずができ
る。さらに本発明の方法では反応甚気䜓ずしお空
気たたは酞玠富化空気を甚い、必芁に応じお補助
燃料を甚いるので粟鉱の酞化床ずカワやカラミや
排ガスずい぀た反応生成物の枩床を倫々独立しお
制埡するこずができ、このため倚皮にわたる粟鉱
の粟錬が可胜ずなり、たた良奜な操業性の維持が
可胜ずなる。 本発明の自熔補錬炉においお送颚ノズルの取り
付け䜍眮を固定たたは可動ずし、䞔぀䞊䞋方向に
回動可胜にしたが、これは該送颚ノズルから炉内
に吹蟌たれる反応甚気䜓が粟鉱バヌナヌによ぀お
圢成される円錐状のゞ゚ツト気流のあたり䞊郚に
吹圓おおも、たたあたり䞋郚に吹圓おおも気流を
反応塔内党域に広がる乱流ずするこずが困難であ
り、䞔぀粟鉱バヌナヌにより圢成されるゞ゚ツト
流の圢状は炉の操業条件により異なるからであ
る。よ぀お、安定した操業条件での連続操業を行
なうような堎合には、送颚ノズルの取り付け䜍眮
を固定し、䞔぀送颚ノズルの吹蟌み角床も䞀定で
あるこずが望たしく、操業条件が床々倉曎される
ような操業を行なうような補錬方法を採らなけれ
ばならないような堎合には送颚ノズルの取り付け
䜍眮や吹蟌み角床を倉曎調敎し埗るようにするこ
ずが望たしい。たた安定連続操業においおも反応
塔内の壁面コヌテむングの状態が悪化したような
堎合には送颚ノズルの吹蟌み䜍眮はずもかくずし
お、吹蟌み角床の調敎をするこずにより煉瓊等の
炉壁コヌテむングの延呜を図るこずができるので
ある。送颚ノズルの取り付け䜍眮の移動は反応塔
内に耇数個の送颚ノズル取り付け口を蚭けおおい
お、必芁に応じおノズルを付け替える方法でもよ
く、たた送颚ノズル取り付け口をスリツト状に圢
成しおおいお、スリツトの範囲を移動させるよう
にしおもよい。 ずころで、粟鉱バヌナヌから反応塔内に䟛絊さ
れた補錬原料粒子に泚目するず、該粒子の粒埄や
組成、ゞ゚ツト流䞭での分散状態の違い等によ぀
お、反応塔内に䟛絊されるず盎ちに呚囲に存圚す
る酞玠ず反応しおメタルたで酞化される高反応性
粒子や粟鉱バヌナヌの付近では党く反応を起こさ
ない䜎反応性の粒子ずがある。反応塔頂郚の粟鉱
バヌナヌから搭内に吹蟌たれた反応甚気䜓䞭の酞
玠の倧郚分は、この高反応性粒子の酞化反応ず補
錬原料ず、これず共に吹蟌たれる補助燃料の燃焌
によ぀お殆ど消費されおしたう。その結果䜎反応
性粒子は反応できず、たた反応塔内での短い滞留
時間内では熔融するたでに昇枩されないため、萜
䞋䞭に高反応性粒子の反応により生じた融䜓ず衝
突しお熔解する以倖は未反応のたた煙灰ずしお炉
倖に排出されるか、セトラヌ衚面に萜䞋堆積しお
ヒヌプ生成の原因ずなる。䞀方においお高反応性
粒子の反応によ぀お生じた融䜓は未反応粒子ず衝
突し、融合するこずにより、P02やメタル品䜍を
䜎䞋し造カン反応を行ない぀぀肥倧しお反応塔内
を萜䞋する。この未反応粒子ずの衝突、融合が䞍
十分のたたセトラヌ郚に萜䞋した堎合には、融䜓
䞭に過剰に含たれるマグネタむト等に起因する炉
床の隆起が発生する。このようなこずから反応塔
内で劂䜕に融䜓ず未反応粒子ずの衝突を掻発化す
るかが効率的な自熔補錬炉の操業を行なう䞊での
重芁なポむントずなるのである。 反応塔内での融䜓ず未反応粒子ずの衝突の掻発
化のためには、反応塔頂郚に蚭けられた粟鉱バヌ
ナヌによ぀お圢成されるゞ゚ツト流に、反応塔偎
壁郚に蚭けた送颚ノズルから反応甚気䜓を吹圓お
おゞ゚ツト流を攪乱し乱流化させればよい。しか
し、新たに反応甚気䜓を甚いおこれを炉内に吹蟌
むこずは酞玠の利甚効率を䜎䞋させるばかりでな
く、炉内枩床の䜎䞋を招くので、融䜓枩床を維持
するために補助燃料の燃焌量を増加させればなら
ず、これによる排ガス量の増加をきたしお反応塔
内での補錬原料粒子の滞留時間の枛少を招くほ
か、排ガス蚭備の凊理胜力の増匷を図らねばなら
なくなるなど倚くの問題を匕き起す。 よ぀お本発明においおは炉壁に蚭けた送颚ノズ
ルにおいお䜿甚する反応甚気䜓は埓来粟鉱バヌナ
ヌにおいお䜿甚されおいた反応甚気䜓の䞀郚を分
割䜿甚するようにした。しかしながら、この堎合
には圓然のこずながら、粟鉱バヌナヌから吹蟌た
れる反応甚気䜓の量は補錬原料に察しお䞍足する
こずになるのでゞ゚ツト流䞭においおは埓来高反
応性粒子ずされた粒子たでが、䞀郚未反応のたた
存圚するこずになる。よ぀お単に前蚘ゞ゚ツト流
の乱流化を図るのみでなく、送颚ノズルから吹蟌
たれた気䜓䞭の酞玠ず未反応粒子ずが充分に反応
し埗る滞留時間を保蚌する必芁が起きおくる。 発明者らは、反応塔内における原料粒子の滞留
時間の延長を図るべく鋭意研究を行な぀た結果、
このためには反応塔偎壁に、盞互に反応塔の䞭心
点を通る鉛盎線に線察称ずなる䜍眮にノズルの吹
蟌み軞線が該鉛盎線に亀差するようにしお、鉛盎
方向に移動可胜な盞察する䞀組の送颚ノズルを䞀
組以䞊蚭けお、炉内に䟛絊する反応甚気䜓の䞀郚
を送颚ノズルから所定速床以䞊で塔内に吹蟌み、
䞔぀その吹蟌み角床をノズルの取り付け䜍眮を含
む氎平面に察し䞋方45゜より䞊方ずなるように、
奜たしくは䞊䞋45″以内ずするようにし、䞔぀吹
蟌み軞線ず前蚘鉛盎線ずの亀差する点が䞀臎する
ようにするず奜たしい結果が埗られるこずが刀明
した。 たた、この際送颚ノズルの吹蟌み軞線の延長が
反応塔偎壁内面ず亀差する点が偎壁の最䞋点より
䞊方にあるこずもより奜たしい結果を生むこずに
なる。即ち、送颚ノズルを倩井郚でなく偎壁䞭間
郚に蚭ける理由は、若し倩䞊郚に蚭けたずきは粟
鉱バヌナヌにより圢成されたゞ゚ツト流を充分に
攪乱しお反応塔内郚党䜓に広がるような乱流を圢
成するこずが困難であり、たた送颚ノズルを偎壁
郚の䞋郚に蚭けるこずによ぀おゞ゚ツト流のあた
りに䜎い䜍眮に反応甚気䜓を吹圓おるず、乱流の
䞀郚、あるいは倧郚分がセトラヌ内に圢成され、
萜䞋する粒子間あるいは萜䞋する融䜓ず粒子間の
衝突の機䌚が枛少し、䞔぀粒子ず酞玠ずの接觊も
䞍充分ずなり、熔解反応が完結しないたたセトラ
ヌから煙灰ずしお炉倖に排出されるか、セトラヌ
䞊にヒヌプ堆積量を倚くするからである。 たた、送颚ノズルを反応塔の䞭心点を通る鉛盎
線ず線察称ずなる䜍眮に察向しお蚭け、䞔぀双方
の送颚ノズルの吹蟌み軞を所定の角床内で、しか
も吹蟌み軞ず鉛盎線ずの亀点が䞀臎するように吹
蟌み角床の調敎を行なう理由は、送颚ノズルから
の反応甚気䜓が反応塔内のゞ゚ツト流に偏぀お吹
蟌たれる堎合には、反応塔のガス流が炉芯よりず
れおしたい、融䜓粒子による反応塔内壁面の局郚
的䟵食をもたらすからである。 さらに反応塔内で生ずる乱流を塔内空間党䜓に
広がるような乱流ずするためには、送颚ノズルか
ら吹蟌む反応甚気䜓の流速および吹蟌み角床調敎
が重芁な因子ずなる。 反応甚気䜓の吹蟌み速床に぀いおは䜿甚する自
熔補錬炉の構成諞元や粟鉱バヌナヌから吹蟌たれ
る反応甚気䜓の流速等によ぀お異なるため予め求
めおおくこずが望たしいが、䟋えば粟鉱バヌナヌ
から吹蟌たれる反応甚気䜓の流速が60〜120m
sec皋床であれば、50msec以䞊の吹蟌み速床で
送颚ノズルからの吹蟌みを行なうこずが必芁であ
る。 たた、吹蟌み角床に぀いおは、衝突時の力孊関
係より氎平より䞋方45゜から䞊方45゜の範囲内ずす
るこずが望たれる。 ずころで、高反応性粒子を可胜な限り、速やか
に反応させ、融䜓化しお反応塔内を萜䞋する間に
少しでも倚くの䜎反応性粒子ず衝突させるために
は、粟鉱バヌナヌから吹蟌む反応甚気䜓䞭の酞玠
量は倚い皋奜たしい。よ぀お、反応甚気䜓ずし
お、酞玠富化空気を䜿甚する堎合には酞玠富化空
気甚の酞玠の倧郚分を粟鉱バヌナヌ甚の反応甚気
䜓䞭に含たせるようにしお粟鉱バヌナヌから塔内
に吹蟌むようにするこずが望たしい。 実斜䟋 次に本発明の実斜䟋を瀺す。 実斜䟋  頂郚に基の粟鉱バヌナヌず、その偎壁䞭倮郚
付近に組の送颚ノズルを蚭けた内埄1.5m、倩
井郚からセトラヌ湯面たでの高さが4mの反応塔
ず、内埄が1.5m、長さ5.25mのセトラヌからなる
本発明による実隓甚小型自熔補錬炉を甚いお、粟
鉱凊理量を玄0.8tずし、目暙ずするカワ品䜍
を65、倩井からセトラヌ湯面の高さに察する倩
井から送颚ノズルたでの距離の割合以䞋
で瀺すで衚わした堎合の送颚ノズル䜍眮を
0.265ず0.548の氎準にずり、その他を第衚に
瀺す条件にしお、それぞれ日間の操業を行な぀
た。埗られた結果を第衚に䜵せお蚘茉した。
【衚】 第衚の結果より、0.265の堎合には
目暙品䜍のカワを埗るこずができ、酞玠利甚効率
も94.9ず高い倀ずするこずができるのに察し
お、0.548ではカワ品䜍も目暙倀を䞋回
り、酞玠利甚効率も89.0ず䜎い倀しか埗られな
か぀た。 これは、粟鉱バヌナヌにより圢成されるゞ゚ツ
ト流の䜎い䜍眮に反応空気の䞀郚を吹圓おた堎
合、圢成される乱流により煙灰発生率の改善は芋
られるものの、充分な滞留時間が確保できないこ
ずを瀺すものである。 実斜䟋  実斜䟋に䜿甚したず同様の詊隓甚小型自熔補
錬炉を甚いお第衚に瀺した条件によ぀お、目暙
カワ品䜍を75ずしお、日間の操業を行な぀
た。 この操業の目的は送颚速床の効果を調べるため
に行な぀たものである。 埗られた結果を第衚に䜵せお蚘茉した。
【衚】 第衚の結果から、送颚空気の吹蟌み速床を䞊
げるこずによ぀お、カワ品䜍が改善され、酞玠利
甚効率も向䞊するこずがわかる。 たた䞊衚の結果から送颚ノズルから吹蟌む反応
甚気䜓の吹蟌み速床は50msec以䞊にしないず
充分な反応を維持できないこずもわかる。 実斜䟋  実斜䟋ず同様の詊隓甚小型自熔補錬炉を甚い
お第衚に瀺した操業条件で、目暙カワ品䜍を70
ずしお、日間の操業を行な぀た。 本実斜䟋の目的はこの操業条件における送颚ノ
ズルからの反応甚気䜓の吹蟌み角床の効果を調べ
るこずにある。 埗られた結果を第衚に䜵せお蚘茉した。
【衚】 第衚の結果から、カワ品䜍、酞玠利甚効率共
に吹蟌み角床が䞋方45゜のものよりも氎平のもの
のほうが高い。 たた、操業䞭の芳察では詊隓番号共にセ
トラヌ内に乱流が圢成された様子はなく、共に反
応塔の内郚においお乱流を生じおいるこずが確認
された。 しかし、詊隓番号の操業においおは䞀時的な
湯面の悪化が芋られた。これらのこずから、送颚
ノズルにおける反応甚気䜓の吹蟌み角床の䞋限は
送颚ノズルの取り付け䜍眮を含む氎平面から䞋向
き方向に45゜であるこずがわかる。 特に䞊向き方向に぀いおの詊隓は行なわなか぀
たが、この結果から䞊向きにおいおも45゜が限床
であるず考えられる。 実斜䟋  実斜䟋ず同様の詊隓甚小型自熔補錬炉を甚い
お第衚に瀺した操業条件で、目暙カワ品䜍を70
ずしお、日間の操業を行な぀た。 この操業の目的は粟鉱バヌナヌから吹蟌み反応
甚気䜓䞭の酞玠富化甚酞玠の分配割合を倉化させ
るこずによ぀おその効果を調べるこずである。 詊隓番号は䟛絊する工業甚酞玠の党郚を粟鉱
バヌナヌから吹蟌んだ堎合のもの、詊隓番号は
粟鉱バヌナヌから補助燃料ずしお吹蟌む重油を燃
焌させるのに必芁ずされる酞玠量盞圓分の酞玠を
玔床90の工業甚酞玠で補償し、粟鉱の反応に必
芁ずされる酞玠分を酞玠富化空気で補償し、これ
を送颚ノズルから吹蟌んだものであり、詊隓番号
のものは重油の燃焌に必芁ずされる酞玠量盞圓
分の酞玠を空気で補償し、粟鉱の反応に必芁ずさ
れる酞玠量を酞玠富化空気で補償し、これを送颚
ノズルから吹蟌んだものである。 埗られた結果を第衚に䜵せお蚘茉した。
【衚】 第衚に瀺した結果から、反応甚気䜓ずしお酞
玠富化空気を䜿甚する堎合には、この酞玠富化空
気甚酞玠ずしお甚いる工業甚酞玠は可胜な限り粟
鉱バヌナヌから吹蟌むこずが奜たしいこずがわか
る。 比范䟋  頂郚に基の粟鉱バヌナヌを蚭けた内埄1.5m、
倩井郚空セトラヌ湯面たでの高さ4mの反応塔ず、
内埄1.5m、長さ5.25mのセトラヌずからなる埓来
型の詊隓甚小型自熔補錬炉を甚いお、目暙ずする
カワ品䜍を75ずし、第衚に瀺す操業条件のも
ずで日間の操業を行な぀た。 埗られた結果を第衚に䜵せお蚘茉した。
【衚】
【衚】 第衚の結果ず前蚘した本発明の実斜䟋による
結果ずを比范するず、酞玠利甚効率、煙灰発生率
等においお明らかに本発明による堎合の優䜍性が
瀺されおいるものず解するこずができる。 比范䟋  頂郚に基の粟鉱バヌナヌを有し、偎壁䞭倮郚
に送颚ノズルを䜓のみ蚭眮した内埄1.5m、倩
井郚からセトラヌ湯面たでの高さが4mの反応塔
ず、内埄1.5m、長さ5.25mのセトラヌからなる詊
隓甚小型自熔補錬炉を甚いお粟鉱凊理量を玄
0.8tずし、目暙ずするカワ品䜍を75ずし、
第衚に瀺す操業条件にお日間の操業を行な぀
た。 埗られた結果を第衚に䜵せお蚘茉した。
【衚】 䞊蚘の第衚に瀺した本比范䟋の結果は䞀芋満
足し埗るものであるが、操業終了埌に反応塔内の
点怜を行な぀たずころ、送颚ノズルず盞察する内
壁面はコヌテむングが激しく熔損しおおり、内郚
の耐火煉瓊の目地が露出しお郚分的に砎損しおい
るこずがわか぀た。䞀方前出の本発明の実斜䟋に
おける操業埌の反応塔の点怜結果では内壁面のコ
ヌテむングの損傷は殆ど芋られなか぀た。 このこずは送颚ノズルを個のみずした堎合に
は送颚ノズルからの気流の吹付けによる乱流の発
生が䞀方向のみに偏぀お行なわれるために補錬原
料の埮粒子が反応塔の反察偎に内壁に叩き぀けら
れ、その結果内壁面の損傷を生じたものず思われ
る。埓぀お反応塔のコヌテむング乃至は煉瓊の局
郚的な損傷を防止し、反応塔の寿呜の延長を図
り、自熔補錬炉の長期連続運転を可胜ならしめる
ためには送颚ノズルを反応塔の䞭心軞線を介しお
察称の䜍眮に䞀察に蚭け䞡方向から気䜓の均等な
吹付けを行なうこずによ぀おゞ゚ツト流に生ずる
乱流に偏りを生じないようにするこずが重芁であ
るこずがわかる。 発明の効果 本発明の自熔補錬炉およびその操業方法による
ずきは自熔補錬炉における反応塔の䞭心軞線に察
しお線察称䜍眮の偎壁に察向的に察を䞀組ずす
る䞀組以䞊の送颚ノズルを蚭け、粟鉱バヌナヌに
より圢成される粉状補錬原料、反応甚気䜓の入混
じ぀たゞ゚ツト流に察しお、該送颚ノズルから反
応甚気䜓の䞀郚を吹圓おるこずによ぀お反応塔党
域にわた぀お均等に広がる乱流が圢成されお、こ
れにより補錬原料を反応塔内郚空間党䜓に均䞀に
分散されるずずもに補錬原料の塔内滞留時間の延
長を図るこずに成功したものであり、その結果粟
鉱等補錬原料ず反応甚気䜓ずの反応を充分に行な
わせるこずが可胜ずなり、䞔぀反応甚気䜓の酞玠
利甚効率が向䞊し、煙灰発生率の䜎䞋や未溶解物
の生成を防止し埗る等優れた効果を埗るこずがで
きる。たたさらに本発明の方法においおは、反応
甚気䜓ずしお空気たたは酞玠富化空気を甚い、䞔
぀必芁に応じお補助燃料を甚いるこずによ぀お粟
鉱の酞化床ずカワ、カラミ、排ガスずい぀た反応
生成物の枩床をそれぞれ独立しお制埡するこずが
できるために、倚皮類の粟鉱の䜿甚が可胜である
し、たた送颚ノズルの取り付け䜍眮を䞊䞋に移動
可胜ずするずずもに送颚角床を調敎可胜ずしたの
で、操業条件の倉曎等に応じお反応甚ガスの吹蟌
み方向の調敎を行なうこずにより、垞に良奜な操
業性を維持し埗るなどその工業的な䟡倀が高い。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明の自熔補錬炉の実斜態様にお
ける反応塔およびセトラヌの䞀郚を瀺す瞊断面
図、第図は送颚ノズルを二組蚭けた反応塔の暪
断面図、第図は埓来の自熔補錬炉の抂芁を瀺す
瞊断面図である。   自熔補錬炉、  粟鉱バヌナヌ、 
 反応塔、  カラミ抜き口、  カワ抜き
口、  セトラヌ、  排煙道、  補錬
原料、  反応甚気䜓系統、  カワ、
  カラミ、  電気錬かん炉、  
高枩排ガス、  排熱ボむラヌ、  電
極、  抜き口、  反応塔䞭心点、
  鉛盎線、  送颚ノズル、  反
応塔偎壁内面。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  頂郚に粟鉱バヌナヌが蚭けられた反応塔、セ
    トラヌおよび排煙道を有し、該反応塔の偎壁䞭倮
    郚付近には該偎壁の、反応塔の䞭心点を通る鉛盎
    線に線察称ずなる䜍眮に、それぞれのノズルの送
    颚軞方向が該鉛盎線方向ずなるようにしお取り付
    けられた䞀組の送颚ノズルの䞀組以䞊を蚭け、䞔
    ぀該送颚ノズルは必芁に応じ取り付け䜍眮を䞭心
    ずしおノズル送颚軞方向を含む鉛盎面内を回動し
    埗るようにしたこずを特城ずする自熔補錬炉。  請求項蚘茉の自熔補錬炉を甚いお硫化鉱等
    の粟鉱を粟緎するに際しお、反応甚気䜓の䞀郚を
    送颚ノズルから所定速床で、䞔぀送颚方向が氎平
    面ずなす角床を䞋方45゜より䞊方ずし、盞察する
    䞀組の送颚ノズルからの送颚方向が同䞀角床ずな
    るようにしお反応炉内に吹蟌むこずを特城ずする
    自熔補錬炉の操業方法。
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