JPH0563652A - 光送信器 - Google Patents
光送信器Info
- Publication number
- JPH0563652A JPH0563652A JP3219017A JP21901791A JPH0563652A JP H0563652 A JPH0563652 A JP H0563652A JP 3219017 A JP3219017 A JP 3219017A JP 21901791 A JP21901791 A JP 21901791A JP H0563652 A JPH0563652 A JP H0563652A
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- Japan
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- output
- signal
- converter
- memory
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 38
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バースト信号群に対しても安定な光出力レベ
ルを得ることのできる光送信器を提供する。 【構成】 バースト信号群(B)は駆動回路(2)によ
って半導体レーザ(3)が駆動されてON,OFFの光
信号(G)となる。この光信号をモニタしたフォトダイ
オード(4)の出力信号は平滑された信号(A)に変換
された後、基準電圧源(11)と共に比較増幅器(6)
に入力する。この比較増幅器の出力信号は、A−D変換
器(7)、制御回路(10)によって制御されるメモリ
(8)、D−A変換器(9)を経由して駆動回路に帰還
する。制御回路は、バースト信号群の先頭ビットに対応
した第1のトリガを出力すると共に、バースト信号群の
最小フレーム長より短いある一定の時間を第1のトリガ
から経過した後に第2のトリガを出力する。第1のトリ
ガはメモリの情報をD−A変換器に出力し、この出力レ
ベルを維持すると共にメモリの情報を消去する。第2の
トリガはA−D変換器の情報をメモリに格納する。
ルを得ることのできる光送信器を提供する。 【構成】 バースト信号群(B)は駆動回路(2)によ
って半導体レーザ(3)が駆動されてON,OFFの光
信号(G)となる。この光信号をモニタしたフォトダイ
オード(4)の出力信号は平滑された信号(A)に変換
された後、基準電圧源(11)と共に比較増幅器(6)
に入力する。この比較増幅器の出力信号は、A−D変換
器(7)、制御回路(10)によって制御されるメモリ
(8)、D−A変換器(9)を経由して駆動回路に帰還
する。制御回路は、バースト信号群の先頭ビットに対応
した第1のトリガを出力すると共に、バースト信号群の
最小フレーム長より短いある一定の時間を第1のトリガ
から経過した後に第2のトリガを出力する。第1のトリ
ガはメモリの情報をD−A変換器に出力し、この出力レ
ベルを維持すると共にメモリの情報を消去する。第2の
トリガはA−D変換器の情報をメモリに格納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光送信器の自動光出力
制御回路に関する。
制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光送信器は、図3に示すように、
信号入力端子1から入力した二値の電気信号を、駆動回
路2によって半導体レーザ3のON,OFFの光信号に
変換する。半導体レーザ3の出力光をモニタするフォト
ダイオード4の出力信号は、自動光出力制御回路5によ
って駆動回路2に帰還する。
信号入力端子1から入力した二値の電気信号を、駆動回
路2によって半導体レーザ3のON,OFFの光信号に
変換する。半導体レーザ3の出力光をモニタするフォト
ダイオード4の出力信号は、自動光出力制御回路5によ
って駆動回路2に帰還する。
【0003】フォトダイオード4の光電変換電流は、抵
抗12とコンデンサ13によって平滑された電圧Aに変
換され、基準電圧源11と共に比較増幅器6に入力され
る。
抗12とコンデンサ13によって平滑された電圧Aに変
換され、基準電圧源11と共に比較増幅器6に入力され
る。
【0004】電圧Aが基準電圧源11に比べて低い場合
には、比較増幅器6の出力によって駆動回路2は半導体
レーザ3の駆動電流を増やすことになる。逆に、電圧A
が基準電圧源11に比べて高い場合には、半導体レーザ
3の駆動電流を減らすことになる。このように、自動光
出力制御回路5によって半導体レーザ3の光出力レベル
は一定となる。
には、比較増幅器6の出力によって駆動回路2は半導体
レーザ3の駆動電流を増やすことになる。逆に、電圧A
が基準電圧源11に比べて高い場合には、半導体レーザ
3の駆動電流を減らすことになる。このように、自動光
出力制御回路5によって半導体レーザ3の光出力レベル
は一定となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の光送信器で
は、二値の電気信号のマーク率が一定であることを前提
としており、バースト信号群を扱う場合には以下の問題
点があった。
は、二値の電気信号のマーク率が一定であることを前提
としており、バースト信号群を扱う場合には以下の問題
点があった。
【0006】(1)バースト信号群が入力しない時の光
論理をOFFとした場合、自動光出力制御回路5は、バ
ースト信号群が入力しないときに光出力を最大にするよ
うに動作している。それ故、自動光出力制御のループ時
定数によって、バースト信号群が入力したときの最初の
数ビット間は光出力が不安定となる。場合によっては、
半導体レーザ3が過大電流により故障するおそれがあ
る。
論理をOFFとした場合、自動光出力制御回路5は、バ
ースト信号群が入力しないときに光出力を最大にするよ
うに動作している。それ故、自動光出力制御のループ時
定数によって、バースト信号群が入力したときの最初の
数ビット間は光出力が不安定となる。場合によっては、
半導体レーザ3が過大電流により故障するおそれがあ
る。
【0007】(2)バースト信号群が入力しない時の光
論理をONとした場合、(1)に比べて半導体レーザ3
の発光時間が長いために、半導体レーザ3の寿命を短く
する。
論理をONとした場合、(1)に比べて半導体レーザ3
の発光時間が長いために、半導体レーザ3の寿命を短く
する。
【0008】本発明は、上記のような問題点を解消した
光送信器、すなわちバースト信号群に対しても良好に動
作する光送信器を提供しようとするものである。
光送信器、すなわちバースト信号群に対しても良好に動
作する光送信器を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、バースト状の
二値の電気信号群(以降、バースト信号群と省略する)
をON,OFFの光信号群に変換する半導体レーザ及び
その駆動回路と、前記半導体レーザの出力光をモニタす
るフォトダイオードと、フォトダイオードの出力信号を
前記駆動回路に帰還する自動光出力制御回路を有する光
送信器において、前記自動光出力制御回路は、前記フォ
トダイオードの出力信号を平滑した信号と基準電圧源と
を比較増幅器に入力し、この比較増幅器の出力がA−D
変換器、制御回路により制御されるメモリ及びD−A変
換器を経て前記駆動回路に帰還する構成であり、前記制
御回路は、前記バースト信号群の先頭ビットに対応した
第1のトリガ信号を出力すると共に、この第1のトリガ
信号の出力時点から前記バースト信号群の最小フレーム
長よりも短かめのある一定の時間を経過した時点で第2
のトリガ信号を出力し、前記第1のトリガ信号は前記メ
モリの情報を前記D−A変換器を介して出力しこの出力
レベルを維持すると共に、前記メモリの情報を消去し、
前記第2のトリガ信号は前記A−D変換器の出力情報を
前記メモリに格納する動作を繰り返すことを特徴とす
る。
二値の電気信号群(以降、バースト信号群と省略する)
をON,OFFの光信号群に変換する半導体レーザ及び
その駆動回路と、前記半導体レーザの出力光をモニタす
るフォトダイオードと、フォトダイオードの出力信号を
前記駆動回路に帰還する自動光出力制御回路を有する光
送信器において、前記自動光出力制御回路は、前記フォ
トダイオードの出力信号を平滑した信号と基準電圧源と
を比較増幅器に入力し、この比較増幅器の出力がA−D
変換器、制御回路により制御されるメモリ及びD−A変
換器を経て前記駆動回路に帰還する構成であり、前記制
御回路は、前記バースト信号群の先頭ビットに対応した
第1のトリガ信号を出力すると共に、この第1のトリガ
信号の出力時点から前記バースト信号群の最小フレーム
長よりも短かめのある一定の時間を経過した時点で第2
のトリガ信号を出力し、前記第1のトリガ信号は前記メ
モリの情報を前記D−A変換器を介して出力しこの出力
レベルを維持すると共に、前記メモリの情報を消去し、
前記第2のトリガ信号は前記A−D変換器の出力情報を
前記メモリに格納する動作を繰り返すことを特徴とす
る。
【0010】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の光送信器の一実施例である。
る。図1は本発明の光送信器の一実施例である。
【0011】信号入力端子1に入力したバースト信号群
Bは、駆動回路2によって半導体レーザ3を駆動し、O
N,OFFの光信号群Gに変換される。半導体レーザ3
の出力光をモニタしたフォトダイオード4の出力信号
は、自動光出力制御回路5に入力し駆動回路2に帰還す
る。
Bは、駆動回路2によって半導体レーザ3を駆動し、O
N,OFFの光信号群Gに変換される。半導体レーザ3
の出力光をモニタしたフォトダイオード4の出力信号
は、自動光出力制御回路5に入力し駆動回路2に帰還す
る。
【0012】本発明の特徴である自動光出力制御回路5
について説明する。フォトダイオード4の光電変換電流
は、抵抗12とコンデンサ13によって平滑された電圧
Aに変換後、基準電圧源6と共に比較増幅器6に入力
し、この比較増幅器6の出力CがA−D変換器7、メモ
リ8、D−A変換器9を経由して駆動回路2に帰還す
る。
について説明する。フォトダイオード4の光電変換電流
は、抵抗12とコンデンサ13によって平滑された電圧
Aに変換後、基準電圧源6と共に比較増幅器6に入力
し、この比較増幅器6の出力CがA−D変換器7、メモ
リ8、D−A変換器9を経由して駆動回路2に帰還す
る。
【0013】メモリ8を制御している制御回路10の動
作を図2のタイミングチャートに基づいて説明する。制
御回路10はバースト信号群Bを受けるとその先頭ビッ
トに対応したトリガTR1(第1のトリガ信号)を出力
する。制御回路10はまた、バースト信号群Bの最小フ
レーム長よりも短いある一定の時間をトリガTR1の出
力時点から経過した後にトリガTR2(第2のトリガ信
号)を出力する(図2Dの波形参照)。
作を図2のタイミングチャートに基づいて説明する。制
御回路10はバースト信号群Bを受けるとその先頭ビッ
トに対応したトリガTR1(第1のトリガ信号)を出力
する。制御回路10はまた、バースト信号群Bの最小フ
レーム長よりも短いある一定の時間をトリガTR1の出
力時点から経過した後にトリガTR2(第2のトリガ信
号)を出力する(図2Dの波形参照)。
【0014】トリガTR1はメモリ8の格納情報をD−
A変換器9を介して出力し、この出力レベルを維持する
(図2Fの波形参照)。さらにトリガTR1はメモリ8
の情報を消去する(図2Eの波形参照)。トリガTR2
はA−D変換器7の出力情報をメモリ8に格納する(図
2Eの波形参照)。トリガTR2が発生されているとき
のA−D変換器7の出力情報は、その時に入力している
バースト信号群Bの光信号Gをモニタしたフォトダイオ
ード4の出力信号電圧A(図2Aの波形)が比較増幅器
6に入力し、その出力C(図2Cの波形)に相当する。
A変換器9を介して出力し、この出力レベルを維持する
(図2Fの波形参照)。さらにトリガTR1はメモリ8
の情報を消去する(図2Eの波形参照)。トリガTR2
はA−D変換器7の出力情報をメモリ8に格納する(図
2Eの波形参照)。トリガTR2が発生されているとき
のA−D変換器7の出力情報は、その時に入力している
バースト信号群Bの光信号Gをモニタしたフォトダイオ
ード4の出力信号電圧A(図2Aの波形)が比較増幅器
6に入力し、その出力C(図2Cの波形)に相当する。
【0015】従って、トリガTR1はバースト信号群B
におけるひとつ前のフレームの光信号Gの光出力レベル
に関する情報をメモリ8からD−A変換器9を介して駆
動回路2に帰還することになる。トリガTR1とトリガ
TR2が交互に繰り返し動作することにより、光信号G
(図2Gの波形)の光出力レベルは一定に保たれる。な
お、電源投入直後の動作については、メモリ8に標準的
な情報を挿入していることは言うまでもない。
におけるひとつ前のフレームの光信号Gの光出力レベル
に関する情報をメモリ8からD−A変換器9を介して駆
動回路2に帰還することになる。トリガTR1とトリガ
TR2が交互に繰り返し動作することにより、光信号G
(図2Gの波形)の光出力レベルは一定に保たれる。な
お、電源投入直後の動作については、メモリ8に標準的
な情報を挿入していることは言うまでもない。
【0016】一方、従来の光送信器の場合、バースト信
号群の先頭ビット付近で光信号が不安定となり、例えば
G′の波形となりうる。
号群の先頭ビット付近で光信号が不安定となり、例えば
G′の波形となりうる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、光送信器
の自動光出力制御回路にメモリを有し光出力レベルを記
憶しているため、バースト状の信号に対しても安定な光
出力レベルが得られるという効果を有する。
の自動光出力制御回路にメモリを有し光出力レベルを記
憶しているため、バースト状の信号に対しても安定な光
出力レベルが得られるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】図1に示した光送信器のタイミングチャート。
【図3】従来例のブロック図。
1 信号入力端子 2 駆動回路 3 半導体レーザ 4 フォトダイオード 5 自動光出力制御回路 6 比較増幅器 7 A−D変換器 8 メモリ 9 D−A変換器 10 制御回路 11 基準電圧源 12 抵抗 13 コンデンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 バースト状の二値の電気信号群(以降、
バースト信号群と省略する)をON,OFFの光信号群
に変換する半導体レーザ及びその駆動回路と、前記半導
体レーザの出力光をモニタするフォトダイオードと、フ
ォトダイオードの出力信号を前記駆動回路に帰還する自
動光出力制御回路を有する光送信器において、 前記自動光出力制御回路は、前記フォトダイオードの出
力信号を平滑した信号と基準電圧源とを比較増幅器に入
力し、この比較増幅器の出力がA−D変換器、制御回路
により制御されるメモリ及びD−A変換器を経て前記駆
動回路に帰還する構成であり、 前記制御回路は、前記バースト信号群の先頭ビットに対
応した第1のトリガ信号を出力すると共に、該第1のト
リガ信号の出力時点から前記バースト信号群の最小フレ
ーム長よりも短かめのある一定の時間を経過した時点で
第2のトリガ信号を出力し、前記第1のトリガ信号は前
記メモリの情報を前記D−A変換器を介して出力しこの
出力レベルを維持すると共に、前記メモリの情報を消去
し、前記第2のトリガ信号は前記A−D変換器の出力情
報を前記メモリに格納する動作を繰り返すことを特徴と
する光送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219017A JPH0563652A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 光送信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219017A JPH0563652A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 光送信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563652A true JPH0563652A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16728952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3219017A Pending JPH0563652A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 光送信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563652A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292284B1 (en) | 1998-03-17 | 2001-09-18 | Fujitsu Limited | Light emitting element driving apparatus |
| WO2005027285A1 (ja) * | 2003-09-12 | 2005-03-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | レーザダイオードの消光比制御方法及びレーザダイオード駆動回路、並びにその集積回路及び送信装置及び通信システム |
| US8786653B2 (en) * | 2012-09-12 | 2014-07-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Light quantity control device, exposure device, and image forming apparatus |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3219017A patent/JPH0563652A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292284B1 (en) | 1998-03-17 | 2001-09-18 | Fujitsu Limited | Light emitting element driving apparatus |
| WO2005027285A1 (ja) * | 2003-09-12 | 2005-03-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | レーザダイオードの消光比制御方法及びレーザダイオード駆動回路、並びにその集積回路及び送信装置及び通信システム |
| US8786653B2 (en) * | 2012-09-12 | 2014-07-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Light quantity control device, exposure device, and image forming apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000315 |