JPH0563680A - スクランブル装置 - Google Patents
スクランブル装置Info
- Publication number
- JPH0563680A JPH0563680A JP21872791A JP21872791A JPH0563680A JP H0563680 A JPH0563680 A JP H0563680A JP 21872791 A JP21872791 A JP 21872791A JP 21872791 A JP21872791 A JP 21872791A JP H0563680 A JPH0563680 A JP H0563680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scramble
- signal
- frequency
- circuit
- reference frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】スクランブル基準周波数を複数の中から選択で
きるようにしてスクランブル信号の秘匿性を向上する。 【構成】スクランブル回路7と、複数の周波数を出力す
るカウンタ回路1と、カウンタ出力の中から任意の周波
数を選択してスクランブル基準周波数とする周波数選択
回路(2〜6)とを備える。
きるようにしてスクランブル信号の秘匿性を向上する。 【構成】スクランブル回路7と、複数の周波数を出力す
るカウンタ回路1と、カウンタ出力の中から任意の周波
数を選択してスクランブル基準周波数とする周波数選択
回路(2〜6)とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレステレホンな
どに使用されるスクランブル装置に関する。
どに使用されるスクランブル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スクランブル装置では、スクランブル対
象となる信号(例えばコードレステレホンでは音声信
号)とスクランブル基準周波数信号とが入力するスクラ
ンブル回路を備え、スクランブル対象信号をスクランブ
ル基準周波数信号によってスクランブルして出力する。
従来のスクランブル装置では、スクランブル基準周波数
信号が固定されていた。
象となる信号(例えばコードレステレホンでは音声信
号)とスクランブル基準周波数信号とが入力するスクラ
ンブル回路を備え、スクランブル対象信号をスクランブ
ル基準周波数信号によってスクランブルして出力する。
従来のスクランブル装置では、スクランブル基準周波数
信号が固定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、このよう
な固定されたスクランブル基準周波数信号を使用した装
置をコードレステレホン等に用いると、その基準周波数
が明確になれば盗聴が容易に行われるという問題があっ
た。
な固定されたスクランブル基準周波数信号を使用した装
置をコードレステレホン等に用いると、その基準周波数
が明確になれば盗聴が容易に行われるという問題があっ
た。
【0004】本発明の目的は、スクランブル基準周波数
を複数個提供できるようにして、上記の問題点を解決す
るスクランブル装置を提供することにある。
を複数個提供できるようにして、上記の問題点を解決す
るスクランブル装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、スクランブル
対象となる信号とスクランブル基準周波数信号が入力す
るスクランブル回路と、複数の周波数信号を出力するカ
ウンタ回路と、前記カウンタ回路から出力される複数の
周波数信号のうちの1つを選択して前記スクランブル基
準周波数信号とする周波数選択回路と、を備えてなるこ
とを特徴とする。
対象となる信号とスクランブル基準周波数信号が入力す
るスクランブル回路と、複数の周波数信号を出力するカ
ウンタ回路と、前記カウンタ回路から出力される複数の
周波数信号のうちの1つを選択して前記スクランブル基
準周波数信号とする周波数選択回路と、を備えてなるこ
とを特徴とする。
【0006】
【作用】スクランブル回路に入力されるスクランブル基
準周波数信号は、カウンタ回路の複数の周波数信号から
選択することができる。すなわち、スクランブル基準周
波数は固定されておらず、使用者が複数の周波数信号の
なかから自由に選択できるようになっている。
準周波数信号は、カウンタ回路の複数の周波数信号から
選択することができる。すなわち、スクランブル基準周
波数は固定されておらず、使用者が複数の周波数信号の
なかから自由に選択できるようになっている。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例のスクランブル装置
のブロック図を示している。
のブロック図を示している。
【0008】カウンタ回路1にはクロックCKが入力
し、図に示すように、3.1KHz,3.2KHz,
3.3KHz,3.4KHzの4種類の周波数の信号を
出力できるようになっている。これらの4種類の信号
は、アンドゲート2〜5とオアゲート6からなる周波数
選択回路に入力し、制御信号A〜Dに基づいて何れかの
周波数の信号が選択される。選択された周波数信号は、
スクランブル基準周波数信号としてスクランブル回路7
に入力する。スクランブル回路7には音声帯域周波数の
信号(音声信号)が入力し、この信号がスクランブル基
準周波数信号によってスクランブルされ出力される。ス
クランブルされた信号は、図外の送信部に導かれる。
し、図に示すように、3.1KHz,3.2KHz,
3.3KHz,3.4KHzの4種類の周波数の信号を
出力できるようになっている。これらの4種類の信号
は、アンドゲート2〜5とオアゲート6からなる周波数
選択回路に入力し、制御信号A〜Dに基づいて何れかの
周波数の信号が選択される。選択された周波数信号は、
スクランブル基準周波数信号としてスクランブル回路7
に入力する。スクランブル回路7には音声帯域周波数の
信号(音声信号)が入力し、この信号がスクランブル基
準周波数信号によってスクランブルされ出力される。ス
クランブルされた信号は、図外の送信部に導かれる。
【0009】上記に示すように、周波数選択回路におい
て、制御信号A〜Dの何れかを図示しないスイッチなど
で選択することにより、使用者は任意のスクランブル基
準周波数信号の選択を行うことができる。この場合、ス
クランブル基準周波数信号の選択のためのスイッチ数や
端子数を少なくするために、上記制御信号A〜Dが接続
されたデコーダを用いることもできる。図2は、このデ
コーダを使用したときの論理テーブルを示す。デコーダ
の入力信号は外部入力信号端子E,Fに図外のスイッチ
などで与えられるようにする。
て、制御信号A〜Dの何れかを図示しないスイッチなど
で選択することにより、使用者は任意のスクランブル基
準周波数信号の選択を行うことができる。この場合、ス
クランブル基準周波数信号の選択のためのスイッチ数や
端子数を少なくするために、上記制御信号A〜Dが接続
されたデコーダを用いることもできる。図2は、このデ
コーダを使用したときの論理テーブルを示す。デコーダ
の入力信号は外部入力信号端子E,Fに図外のスイッチ
などで与えられるようにする。
【0010】図3はスクランブル前後の周波数スペクト
ルを示している。同図(A)はスクランブル回路の入力
周波数スペクトルを示し、同図(B)は出力周波数スペ
クトルを示す。図に示すように、このスクランブル回路
では基準周波数を中心に周波数スペクトルを反転させて
いる。なお、図では基準周波数信号(制御信号)A,B
についてのみ示しているが、C,Dについても同様であ
る。
ルを示している。同図(A)はスクランブル回路の入力
周波数スペクトルを示し、同図(B)は出力周波数スペ
クトルを示す。図に示すように、このスクランブル回路
では基準周波数を中心に周波数スペクトルを反転させて
いる。なお、図では基準周波数信号(制御信号)A,B
についてのみ示しているが、C,Dについても同様であ
る。
【0011】
【発明の効果】スクランブル基準周波数を複数の中から
任意のものに選択できるために、スクランブル出力信号
の秘匿性が向上し、コードレステレホンなどに使用した
場合には盗聴を防止できるという利点がある。
任意のものに選択できるために、スクランブル出力信号
の秘匿性が向上し、コードレステレホンなどに使用した
場合には盗聴を防止できるという利点がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図を示す。
【図2】デコーダを使用した時の論理テーブルを示す
図。
図。
【図3】(A),(B)スクランブル前後の周波数スペ
クトルを示す図。
クトルを示す図。
1 カウンタ回路 2〜6 周波数選択回路 7 スクランブル回路
Claims (1)
- 【請求項1】スクランブル対象となる信号とスクランブ
ル基準周波数信号が入力するスクランブル回路と、 複数の周波数信号を出力するカウンタ回路と、 前記カウンタ回路から出力される複数の周波数信号のう
ちの1つを選択して前記スクランブル基準周波数信号と
する周波数選択回路と、 を備えてなるスクランブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21872791A JPH0563680A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | スクランブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21872791A JPH0563680A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | スクランブル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563680A true JPH0563680A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16724492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21872791A Pending JPH0563680A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | スクランブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563680A (ja) |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP21872791A patent/JPH0563680A/ja active Pending
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