JPH0563729B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0563729B2 JPH0563729B2 JP62263120A JP26312087A JPH0563729B2 JP H0563729 B2 JPH0563729 B2 JP H0563729B2 JP 62263120 A JP62263120 A JP 62263120A JP 26312087 A JP26312087 A JP 26312087A JP H0563729 B2 JPH0563729 B2 JP H0563729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- data
- main routine
- line data
- real
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は実時間波形記録計のプリンタ制御方
法に関するものである。
法に関するものである。
一般に実時間波形記録計においては、入力信号
をA/D変換してなるデータを所定数取込んで記
録紙上における1ラインデータとし、その1ライ
ンデータをプリンタのプリントヘツドに逐次与え
て記録紙上に入力信号波形を記録するようにして
いる。
をA/D変換してなるデータを所定数取込んで記
録紙上における1ラインデータとし、その1ライ
ンデータをプリンタのプリントヘツドに逐次与え
て記録紙上に入力信号波形を記録するようにして
いる。
しかしながら、従来装置にあつてはA/D変換
器を含むデータ作成手段側とプリンタ側とを個別
的に制御し得るようになされていないため、必要
としない波形までをも記録することを余儀なくさ
れ、記録紙を無駄に消費してしまうという問題が
あつた。
器を含むデータ作成手段側とプリンタ側とを個別
的に制御し得るようになされていないため、必要
としない波形までをも記録することを余儀なくさ
れ、記録紙を無駄に消費してしまうという問題が
あつた。
上記した従来の欠点を解決するため、この発明
においては、所定量の上記1ラインデータを所定
のメモリに取込むごとに、同1ラインデータを記
録用データに変換してプリンタのプリントヘツド
に逐次与えるとともに、該プリンタの動作オンオ
フ信号の有無の判断を繰り返し実行するメインル
ーチン実行手段と、該メインルーチンに対して所
定の時間間隔をもつて割込まれ、上記プリンタの
紙送りモータおよびプリントヘツドを作動させる
サブルーチン実行手段とを含み、上記メインルー
チンにおいてプリンタ動作オフと判断された際に
は、上記サブルーチンは紙送りモータおよびプリ
ントヘツドを動作させることなくメインルーチン
に復帰するようにしている。
においては、所定量の上記1ラインデータを所定
のメモリに取込むごとに、同1ラインデータを記
録用データに変換してプリンタのプリントヘツド
に逐次与えるとともに、該プリンタの動作オンオ
フ信号の有無の判断を繰り返し実行するメインル
ーチン実行手段と、該メインルーチンに対して所
定の時間間隔をもつて割込まれ、上記プリンタの
紙送りモータおよびプリントヘツドを作動させる
サブルーチン実行手段とを含み、上記メインルー
チンにおいてプリンタ動作オフと判断された際に
は、上記サブルーチンは紙送りモータおよびプリ
ントヘツドを動作させることなくメインルーチン
に復帰するようにしている。
上記方法によれば、プリンタをA/D変換器を
含むデータ作成手段に対して個別的に制御するこ
とができ、したがつて必要とする波形のみを記録
紙上にプリントアウトすることが可能となる。
含むデータ作成手段に対して個別的に制御するこ
とができ、したがつて必要とする波形のみを記録
紙上にプリントアウトすることが可能となる。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
第1図にはこの発明の実施に供される実時間波
形記録計のブロツク線図が示されている。
形記録計のブロツク線図が示されている。
これによると、同記録計は入力信号をA/D変
換するA/D変換器1と、中央処理手段としての
CPU2と、例えば装置全体のオンオフ、レンジ
設定およびプリンタのオンオフ等を操作する操作
キー部3と、ROM,RAMを含むメモリ4と、
例えばライン形のサーマルヘツドを有するプリン
タ5とを有するほか、この実施例では波形観測用
のCRT6を備えており、このCRT6を見ながら
必要とする部分のみをプリントアウトすることが
できるようになされている。
換するA/D変換器1と、中央処理手段としての
CPU2と、例えば装置全体のオンオフ、レンジ
設定およびプリンタのオンオフ等を操作する操作
キー部3と、ROM,RAMを含むメモリ4と、
例えばライン形のサーマルヘツドを有するプリン
タ5とを有するほか、この実施例では波形観測用
のCRT6を備えており、このCRT6を見ながら
必要とする部分のみをプリントアウトすることが
できるようになされている。
第2図には波形データの取込みおよび作成を行
なうメインルーチンのフローチヤートが示されて
おり、第3図にはプリント動作に関するサブルー
チンのフローチヤートが示されている。なお、こ
の実施例において、サブルーチンはタイマモジユ
ールにて一定の時間間隔でメインルーチンに割込
みがかけられる。
なうメインルーチンのフローチヤートが示されて
おり、第3図にはプリント動作に関するサブルー
チンのフローチヤートが示されている。なお、こ
の実施例において、サブルーチンはタイマモジユ
ールにて一定の時間間隔でメインルーチンに割込
みがかけられる。
第2図のフローチヤートにおいて、まず、入力
信号をA/D変換してなる波形データの取込みが
行われ、1ライン分のデータが得られたかの判断
がなされる。例えば、プリンタ5の紙送り速度が
1デイビジヨンあたり1sで、その1デイビジヨン
が50ラインで構成されていて、A/D変換器1の
サンプリングスピードが200μsとすると、1ライ
ンは100個のサンプリングデータよりなる。この
ようにして1ラインデータがメモリ4のRAMに
取込まれると、CPU2はそのデータをプリンタ
用およびCRT用に変換し、その変換データをプ
リンタ5とCRT6とに転送する。しかる後、プ
リンタのキーが押されたかが判断される。すなわ
ち、キーが押(オン)された場合はプリント開始
指令で、プリントフラグ(PRTFLAG)が1と
され、キーが押されていない(オフ)の場合はプ
リント停止指令でPRTFLAGは0とされる。そ
して、プリンタのキー操作変化なしの場合を含め
て当初の波形データ取込みステツプに戻る。
信号をA/D変換してなる波形データの取込みが
行われ、1ライン分のデータが得られたかの判断
がなされる。例えば、プリンタ5の紙送り速度が
1デイビジヨンあたり1sで、その1デイビジヨン
が50ラインで構成されていて、A/D変換器1の
サンプリングスピードが200μsとすると、1ライ
ンは100個のサンプリングデータよりなる。この
ようにして1ラインデータがメモリ4のRAMに
取込まれると、CPU2はそのデータをプリンタ
用およびCRT用に変換し、その変換データをプ
リンタ5とCRT6とに転送する。しかる後、プ
リンタのキーが押されたかが判断される。すなわ
ち、キーが押(オン)された場合はプリント開始
指令で、プリントフラグ(PRTFLAG)が1と
され、キーが押されていない(オフ)の場合はプ
リント停止指令でPRTFLAGは0とされる。そ
して、プリンタのキー操作変化なしの場合を含め
て当初の波形データ取込みステツプに戻る。
第3図のサブルーチンにおいては、まず、
PRTFLAGが「1」か「0」かを見る。「0」な
らばプリンタOFFを指定しているため、即刻メ
インルーチンに復帰する。PRTFLAG=1なら
ば、紙送りモータを駆動する。そして、同モータ
が1ラインの印字に必要な分回つていたならば、
1ラインデータを印字してメインルーチンに復帰
する。一方、同モータが1ラインの印字に必要な
分回つていない場合には、次のプリンタ用割込み
がかかるで印字処理を行わない。
PRTFLAGが「1」か「0」かを見る。「0」な
らばプリンタOFFを指定しているため、即刻メ
インルーチンに復帰する。PRTFLAG=1なら
ば、紙送りモータを駆動する。そして、同モータ
が1ラインの印字に必要な分回つていたならば、
1ラインデータを印字してメインルーチンに復帰
する。一方、同モータが1ラインの印字に必要な
分回つていない場合には、次のプリンタ用割込み
がかかるで印字処理を行わない。
このようにして、必要な場合のみプリンタ5を
動作させることができ、第4図ないし第6図には
CRT6の表示画面とプリンタ5の記録状態とが
対比的に示されている。すなわち、第4図におい
てはCRT6とプリンタ5はともに同期的に作動
しているが、第5図ではプリンタ5はオフとされ
ている。そして、第6図にはプリンタ5を再びオ
ンにした状態が図解されている。
動作させることができ、第4図ないし第6図には
CRT6の表示画面とプリンタ5の記録状態とが
対比的に示されている。すなわち、第4図におい
てはCRT6とプリンタ5はともに同期的に作動
しているが、第5図ではプリンタ5はオフとされ
ている。そして、第6図にはプリンタ5を再びオ
ンにした状態が図解されている。
以上説明したように、この発明によれば、実時
間波形記録計におけるプリンタをA/D変換器を
含む波形データ作成手段等とは切離して制御する
ことができ、したがつて記録紙の無駄な消費を伴
うことなく、必要とする波形の記録を経済的に行
うことができる。
間波形記録計におけるプリンタをA/D変換器を
含む波形データ作成手段等とは切離して制御する
ことができ、したがつて記録紙の無駄な消費を伴
うことなく、必要とする波形の記録を経済的に行
うことができる。
第1図はこの発明の実施に供される実時間波形
記録計のブロツク線図、第2図はこの発明におけ
るメインルーチンのフローチヤート、第3図はサ
ブルーチンのフローチヤート、第4図ないし第6
図はCRT表示画面とプリンタの記録動作とを対
比的に示した動作説明図である。 図中、1はA/D変換器、2はCPU、4はメ
モリ、5はプリンタ、6はCRTである。
記録計のブロツク線図、第2図はこの発明におけ
るメインルーチンのフローチヤート、第3図はサ
ブルーチンのフローチヤート、第4図ないし第6
図はCRT表示画面とプリンタの記録動作とを対
比的に示した動作説明図である。 図中、1はA/D変換器、2はCPU、4はメ
モリ、5はプリンタ、6はCRTである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号をA/D変換してなるデータを所定
数取込んで記録紙上における1ラインデータと
し、その1ラインデータをプリンタのプリントヘ
ツドに逐次与えて記録紙上に入力信号波形を実時
間にて記録する実時間波形記録計において、 所定数の上記1ラインデータを所定のメモリに
取込むごとに、同1ラインデータを記録用データ
に変換して上記プリンタのプリントヘツドに逐次
与えるとともに、該プリンタの動作オンオフ信号
の有無の判断を繰り返し実行するメインルーチン
実行手段と、該メインルーチンに対して所定の時
間間隔をもつて割込まれ、上記プリンタの紙送り
モータおよびプリントヘツドを作動させるサブル
ーチン実行手段とを含み、上記メインルーチンに
おいてプリンタ動作オフと判断された際には、上
記サブルーチンは紙送りモータおよびプリントヘ
ツドを作動させることなくメインルーチンに復帰
するようにしたことを特徴とする実時間波形記録
計のプリンタ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263120A JPH01105115A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 実時間波形記録計のプリンタ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263120A JPH01105115A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 実時間波形記録計のプリンタ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105115A JPH01105115A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0563729B2 true JPH0563729B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=17385103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263120A Granted JPH01105115A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 実時間波形記録計のプリンタ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105115A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6615852B1 (en) * | 1999-12-27 | 2003-09-09 | Aqua Sonic Service Co., Ltd. | Cleaning machine for die used for synthetic resin mould |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62263120A patent/JPH01105115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01105115A (ja) | 1989-04-21 |
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Legal Events
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