JPH056376U - ガス絶縁開閉装置用光電圧変成器 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置用光電圧変成器Info
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- JPH056376U JPH056376U JP5248291U JP5248291U JPH056376U JP H056376 U JPH056376 U JP H056376U JP 5248291 U JP5248291 U JP 5248291U JP 5248291 U JP5248291 U JP 5248291U JP H056376 U JPH056376 U JP H056376U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器の大形化を招くことなくガス絶縁開閉装
置用の光電圧変成器を構成する 【構成】 容器13の側壁部に、充電部電極21u〜2
1wにそれぞれ対向する位置で容器13の内面に開口し
た中間電極収納室25u〜25wを設ける。中間電極収
納室25u〜25wの開口部付近にシールド27u〜2
7wを配置し、中間電極収納室25u〜25w内にそれ
ぞれ配置した中間電極26u〜26wを、シールドの窓
部を通して、充電部電極21u〜21wに対向させる。
置用の光電圧変成器を構成する 【構成】 容器13の側壁部に、充電部電極21u〜2
1wにそれぞれ対向する位置で容器13の内面に開口し
た中間電極収納室25u〜25wを設ける。中間電極収
納室25u〜25wの開口部付近にシールド27u〜2
7wを配置し、中間電極収納室25u〜25w内にそれ
ぞれ配置した中間電極26u〜26wを、シールドの窓
部を通して、充電部電極21u〜21wに対向させる。
Description
【0001】
本考案は光電圧センサを用いて3相一括形のガス絶縁開閉装置の充電部の電圧
を検出する光電圧変成器に関するものである。
【0002】
3相一括形のガス絶縁開閉装置は、絶縁ガスを封入した容器内に、3相分の機
器を一括して収納したものである。従来ガス絶縁開閉装置においては、巻線形の
電圧変成器(PT)が用いられてきたが、最近になって、光電圧センサを利用し
た光電圧変成器を用いて各相の電圧を検出することが検討されるようになった。
図8は、既に提案されている3相一括形のガス絶縁開閉装置用の光電圧変成器
を示したもので、同図において1はSF6 ガスが封入された円筒状の容器、2u
〜2wはU,V,W3相の充電部に接続された充電部電極である。容器1内には
また電極2u〜2wをそれぞれ取り囲む環状の中間電極3u〜3wが設けられ、
これらの中間電極を囲むように接地電極4u〜4wが設けられている。中間電極
3u〜3wはそれぞれ、容器1の側壁に設けられた管台1aを閉塞するように設
けられた蓋板5を気密に貫通して外部に導出された電線6u〜6wを通して分圧
電圧調整用コンデンサ7u〜7wの一端に接続されている。コンデンサ7u〜7
wの他端は接地され、コンデンサ7u〜7wの両端に得られる電圧が、ポッケル
ス効果を利用した光電圧センサ8u〜8wに入力されている。
【0003】
上記の光電圧変成器においては、充電部電極2u〜2wの対地電圧が、充電部
電極2u〜2wと中間電極3u〜3wとの間の静電容量と、中間電極3u〜3w
と接地電極4u〜4wとの間の静電容量及びコンデンサ7u〜7wの静電容量と
により分圧されて光電圧センサ8u〜8wに印加され、該光電圧センサ8u〜8
wにより充電部電極2u〜2wの電圧が検出される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来のガス絶縁開閉装置用光電圧変成器では、3相の各相毎に充電部電極と中
間電極と接地電極とを同心的に配置する必要があるため、必要な絶縁強度を確保
するためには容器1の径を相当に大きくする必要があり、ガス絶縁開閉装置が大
形化するという問題があった。容器1が大形化すると、ガスの使用量が多くなる
ため不経済であった。
【0005】
また一般に3相一括形のガス絶縁開閉装置では、3相の導体が2等辺三角形の
頂点に位置するように配置されるが、従来の光電圧変成器では、各相の充電部電
極を同心的に囲むように中間電極と接地電極とを配置する必要があるため、3相
の充電部電極を正三角形の頂点に位置するように配置せざるを得なかった。その
ため光電圧変成器の部分だけ導体配置を他の部分と異ならせることが必要になり
、ガス絶縁開閉装置に用いる導体及び絶縁スペーサの種類が多くなってコストが
高くなるという問題があった。
【0006】
更に従来の光電圧変成器では、中間部電極及び接地電極を充電部電極に対して
同心的に位置決めする必要があるため、それぞの固定構造が複雑になり、組み立
てが面倒になるのを避けられなかった。
【0007】
本考案の目的は、容器の大形化を招くことなく、また充電部電極の配置をガス
絶縁開閉装置の他の部分の導体配置と異ならせることなく、3相の中間電極を配
置することができるようにしたガス絶縁開閉装置用光電圧変成器を提供すること
にある。
【0008】
本考案の他の目的は、各相の電圧を他相の電圧誘導の影響を受けずに正確に検
出することができるようにしたガス絶縁開閉装置用光電圧変成器を提供すること
にある。
【0009】
本考案は、絶縁ガスが封入された容器内に配置された3相の充電部電極と、各
相の充電部電極に対向配置された中間電極と、各相の中間電極の対地電圧を検出
する光電圧センサとを備えたガス絶縁開閉装置用光電圧変成器に係わるものであ
る。
【0010】
本考案においては、上記容器の各相の充電部電極に対向する位置に、該容器の
内面に開口した中間電極収納室を設け、各相の中間電極収納室内に各相の中間電
極を配置する。
【0011】
本考案においてはまた、各相の中間電極収納室の容器内面側の開口部付近に、
対応する相の充電部電極の軸線方向に長い窓部を有するシールドを配置して、各
相の中間電極を、各相のシールドの窓部を通して対応する相の充電部電極に対向
するように配置してもよい。この場合、各相のシールドにより各相の中間電極が
他の相の充電部導体から実質的に遮蔽されるように、シールドの窓部の幅寸法を
設定する。
【0012】
上記のように、容器の内面に開口する中間電極収納室を設けて、該収納室の内
部に中間電極を配置するようにすると、充電部電極を同心的に取り囲む形状の中
間電極を用いることなく、他相の電界の影響を少なくして各相の電圧を検出する
ことができる。この場合中間電極は充電部電極に対向する形状であればよく、充
電部電極を同心的に取り囲む構造にする必要はないため、中間電極の固定構造を
簡単にすることができる。また充電部電極を同心的に取り囲む中間電極を用いる
場合に比べて容器の径を小さくすることができる。
【0013】
更に、各充電部電極の周囲には電極を配置しないため、3相の充電部電極の配
置を正三角形配置にする必要はなく、ガス絶縁開閉装置における通常の導体配置
である2等辺三角形配置とすることができる。従ってガス絶縁開閉装置に用いる
導体の種類及び絶縁スペーサの種類を少なくすることができる。
【0014】
特に請求項2に記載した考案のように、中間電極収納室の開口部付近にシール
ドを配置して、該シールドに設けた窓部を通して中間電極を対応する充電部電極
に対向させるようにすると、他相の電界の影響をなくして各相の電圧を正確に検
出することができる。
【0015】
本考案においては、図4に示したように、容器13の充電部電極21u〜21
wにそれぞれ対向する位置に、該容器の内面に開口した中間電極収納室25u〜
25wを設け、これらの中間電極収納室内に中間電極26u〜26wを配置する
。このように中間電極26u〜26wを中間電極収納室25u〜25w内に配置
すると、各相の中間電極は図のX部のみで他相の充電部電極と対向するだけであ
るため、他相の充電部電極による誘導電界の影響を少なくすることができる。従
って図8に示したように中間電極を充電部電極と同心的に配置しなくても、各相
の電圧をわずかな誤差で測定することができる。
【0016】
本考案においてはまた、図5に示すように、中間電極収納室25u〜25wの
容器13内への開口部付近に、シールド27u〜27wを配置し、シールド27
u〜27wにそれぞれ設けた窓部27aを通して中間電極26u〜26wを充電
部電極21u〜21wに対向させるようにしてもよい。このように構成すると、
窓部27aの幅寸法を十分狭く設定しておくことにより、中間電極26u〜26
wを他相の充電部電極から遮蔽できるため、多相の充電電極による誘導電界の影
響をなくして測定誤差を更に小さくすることができる。
【0017】
以下図5のようにシールド27u〜27wを設ける場合の実施例を図1〜図3
と図6及び図7とを参照して説明する。
【0018】
図7はガス絶縁開閉装置の一例を示したもので、このガス絶縁開閉装置は、架
台を兼ねる操作器箱10の上に支持された円筒状の遮断部容器11と、架台12
の上に支持された円筒状のケーブルヘッド容器13とを備え、容器11と13と
が絶縁スペーサ14を介して相互に接続されている。また遮断器容器11には、
絶縁スペーサ15及び16を介して母線容器17及び18が接続されている。
【0019】
遮断器容器11内に遮断器CBや接地開閉器ES1 ,ES2 が3相分収納され
て遮断器ユニットが構成され、ケーブルヘッド容器13内に3相のケーブルヘッ
ドCHdu〜CHdw(図7にはCHdu及びCHdvのみを図示してある。)と、各相
のケーブルヘッドに接続された線路側断路器DS1 と、各相のケーブルヘッドの
端子を接地する接地開閉器ES3 とが収納されて受電ユニットが構成されている
。遮断器ユニットU1 と受電ユニットU2 とは絶縁スペーサ14の貫通導体を介
して接続されている。
【0020】
また母線容器17内に母線側断路器DS2 とともに第1の母線を構成する導体
が収納されて母線ユニットU3 が構成され、母線容器18内に母線側断路器DS
3 とともに第2の母線を構成する導体が収納されて母線ユニットU4 が構成され
ている。母線ユニットU3 及びU4 はそれぞれ絶縁スペーサ15の貫通導体及び
絶縁スペーサ16の貫通導体を介して遮断器ユニットU1 に接続されている。
【0021】
遮断器容器11、ケーブルヘッド容器13及び母線容器17,18は、導電性
の金属からなっていて、これらの容器内にはSF6 ガスが所定の圧力で封入され
ている。ケーブルヘッドCHdu〜CHdwには地下から立ち上げられた3相のケー
ブル19の端末部のコネクタ19aが接続されている。また操作器箱10内には
遮断器や接地開閉器の操作器20等が収納されている。
【0022】
3相のケーブルヘッドCHdu〜CHdwはそれぞれの上部にシールド21u〜2
1wを備え、これらのシールドの電位はそれぞれのケーブルヘッドの端子の電位
に固定されている。本実施例では、これら3相のケーブルヘッドのシールド21
u〜21wを充電部電極として、光電圧変成器を構成する。
【0023】
図1は図7のケーブルヘッドユニットU2 の光電圧変成器が構成された部分を
図7のA−A´線に沿って断面して示したもので、3相のケーブルヘッドCHdu
〜CHdwはそれぞれの中心軸線を、容器13の半径方向に伸びる1つの直線上に
2つの頂点を位置させた2等辺三角形の3つの頂点に位置させた状態で配置され
ている。この配置はガス絶縁開閉装置の他の部分での3相導体の配置と同様であ
る。
【0024】
容器13の側壁の、充電部電極21u〜21wにそれぞれ対向する位置に開口
部が設けられていてそれぞれの開口部に金属製の管台22u〜22wが溶接され
ている。管台22u〜22wのそれぞれのフランジ部に蓋板23u〜23wが取
り付けられ、該蓋板23u〜23wの外側に円筒状のケース24u〜24wがそ
れぞれ取り付けられている。
【0025】
この実施例では、管台22u〜22wの内部が中間電極収納室25u〜25w
となっており、これらの収納室内にそれぞれ中間電極26u〜26wがシールド
27u〜27wとともに収納されている。
【0026】
各相のシールド及び中間電極の取付構造を図2及び図3に詳細に示してある。
尚各相の管台及びケース内部の構造(図1において鎖線で囲んだ部分の構造)は
全て同一であるので、図2及び図3においては、各部品を示す番号から相を区別
するための添え字u,v,wを取り除いて、各相に共通の構造を示してある。
【0027】
各相のシールド27は、外周部が管台22の内周にわずかな隙間を介して対向
する円盤状の部材に充電部電極21の軸線方向に長い矩形状の窓部27aを設け
たものからなっていて、1対のコの字形のステー28,28により蓋板23に固
定されている。シールド27の電位はステー28を介して容器13の電位(接地
電位)に固定されている。
【0028】
蓋板23の中央部には孔23aが設けられていて、蓋板23のケース24内に
位置する面にボルト29により固定された板30を貫通させて設けられたブッシ
ング31が孔23aを通して管台22内に導入されている。
【0029】
中間電極26は、矩形状の電極部26aと、該電極部の一端側から直角に折れ
曲った折り曲げ部26bと、該折り曲げ部26bの先端から直角に折れ曲った座
部26cとを一体に有し、座部26bに設けられた孔がブッシング31の中心導
体の一端に設けられたネジ31aに嵌合されている。ネジ31aにナット32が
噛み合わされ、該ナットにより中間電極26がブッシング31に固定されている
。このように中間電極26をブッシングに固定した状態で、電極部26aがシー
ルド27の窓部27a内に配置されるようになっている。
【0030】
中間電極26u〜26wが接続されたブッシング31の中心導体の他端はケー
ス24u〜24w内に配置された分圧電圧調整用コンデンサ7u〜7wの非接地
側端子に接続され、これらのコンデンサの両端の電圧が光電圧センサ8u〜8w
に入力されている。
【0031】
光電圧センサ8u〜8wには入力光を与える光ファイバケーブル33u〜33
wと電圧により変調された光出力を取り出す光ファイバケーブル34u〜34w
が接続され、これらの光ファイバケーブルはケース24u〜24wを貫通して外
部に導出されている。
【0032】
上記の実施例において、シールド27u〜27wの窓部27aの幅寸法a(図
3参照)は、他相の誘導電界の影響を少なくするために十分に狭く設定し、窓部
27aの長さbは、充電部電極と中間電極との対向面積を広くとって、充電部電
極と中間電極との間の静電容量を十分に大きくするために、十分に長く設定して
おくことが好ましい。
【0033】
尚シールドの窓部27aの長さは充電部電極の長さ寸法により制約を受ける。
図3に示したように、ケーブルヘッドのシールド部を充電部電気よ21とする場
合には、窓部27aの長さをケーブルヘッドのシールド部以上の長さに設定する
ことは意味がないが、図6(A)に示したように、充電部電極21が長い導体か
らなっている場合には、シールド27の窓部27aも導体の長さに合わせて細長
い形状にすることができる。
【0034】
図1ないし図3に示した実施例では、シールドの窓部27a内に中間電極を配
置しているが、図6(B)に示したように、シールド27よりも内側に中間電極
26を配置するようにしても良い。
【0035】
以上のように、本考案によれば、容器の内面に開口した中間電極収納室を設け
て、該収納室の内部に中間電極を配置するようにしたので、充電部電極を同心的
に取り囲む形状の中間電極を用いることなく、簡単な構造で、他相の電界の影響
を少なくして電圧を検出することができる利点がある。
【0036】
また本考案において中間電極は、充電部電極に対向する形状であればよく、充
電部電極を同心的に取り囲む構造にする必要はないため、中間電極の固定構造を
簡単にすることができ、充電部電極を同心的に取り囲む中間電極を用いる場合に
比べて容器の径を小さくすることができる。
【0037】
更に本考案においては、各充電部電極の周囲に電極を配置しないため、3相の
充電部電極の配置を正三角形配置にする必要がなく、ガス絶縁開閉装置における
通常の導体配置である2等辺三角形配置とすることができる。従ってガス絶縁開
閉装置に用いる導体の種類及び絶縁スペーサの種類を少なくすることができ、こ
れらの標準化を図ってコストの低減を図ることができる。
【0038】
特に請求項2に記載した考案によれば、中間電極収納室の開口部付近にシール
ドを配置して、該シールドに設けた窓部を通して中間電極を対応する充電部電極
に対向させるようにしたので、他相の誘導電界の影響をなくして各相の電圧を更
に正確に検出することができる利点がある。
【図1】本考案の実施例を示す断面図である。
【図2】図1の要部の拡大断面図である。
【図3】本考案の実施例の要部の分解斜視図である。
【図4】本考案の実施例の基本構成を示した要部の断面
図である。
図である。
【図5】本考案の他の実施例の基本構成を示した要部の
断面図である。
断面図である。
【図6】(A)はシールドと充電部導体の変形例を概略
的に示した斜視図である。(B)はシールドと中間電極
との位置関係の変形例を示した断面図である。
的に示した斜視図である。(B)はシールドと中間電極
との位置関係の変形例を示した断面図である。
【図7】ガス絶縁開閉装置の構成例を示した断面図であ
る。
る。
【図8】従来のガス絶縁開閉装置用光電圧変成器の構成
を概略的に示した断面図である。
を概略的に示した断面図である。
8u〜8w…光電圧センサ、13…ガス絶縁開閉装置の
容器、21u〜21w…充電部電極、22u〜22w…
管台、24u〜24w…ケース、25u〜25w…中間
電極収納室、26u〜26w…中間電極、27u〜27
w…シールド、27a…シールドの窓部。
容器、21u〜21w…充電部電極、22u〜22w…
管台、24u〜24w…ケース、25u〜25w…中間
電極収納室、26u〜26w…中間電極、27u〜27
w…シールド、27a…シールドの窓部。
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁ガスが封入された容器内に配置され
た3相の充電部電極と、各相の充電部電極に対向配置さ
れた中間電極と、各相の中間電極の対地電圧を検出する
光電圧センサとを備えたガス絶縁開閉装置用光電圧変成
器において、 前記容器は各相の充電部電極に対向する位置に、該容器
の内面に開口した中間電極収納室を有し、 各相の中間電極収納室内に各相の中間電極が配置されて
いることを特徴とするガス絶縁開閉装置用光電圧変成
器。 - 【請求項2】 絶縁ガスが封入された容器内に配置され
た3相の充電部電極と、各相の充電部電極に対向配置さ
れた中間電極と、各相の中間電極の対地電圧を検出する
光電圧センサとを備えたガス絶縁開閉装置用光電圧変成
器において、 前記容器は各相の充電部電極に対向する位置に、該容器
の内面に開口した中間電極収納室を有し、 各相の中間電極収納室の容器内面側の開口部付近に、対
応する相の充電部電極の軸線方向に長い窓部を有するシ
ールドが配置され、 各相の中間電極は各相のシールドの窓部を通して対応す
る相の充電部電極に対向するように配置され、 各相のシールドにより各相の中間電極が他の相の充電部
導体から実質的に遮蔽されるように、前記シールドの窓
部の幅寸法が設定されていることを特徴とするガス絶縁
開閉装置用光電圧変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991052482U JP2538731Y2 (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | ガス絶縁開閉装置用光電圧変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991052482U JP2538731Y2 (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | ガス絶縁開閉装置用光電圧変成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056376U true JPH056376U (ja) | 1993-01-29 |
| JP2538731Y2 JP2538731Y2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=12915940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991052482U Expired - Lifetime JP2538731Y2 (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | ガス絶縁開閉装置用光電圧変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538731Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119199414A (zh) * | 2024-09-10 | 2024-12-27 | 国网湖北省电力有限公司电力科学研究院 | 一种气体绝缘特性试验装置及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62214365A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-21 | Ngk Insulators Ltd | 電圧センサ付き開閉器 |
| JPH049674A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-14 | Hitachi Ltd | ガス絶縁機器用分圧装置 |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP1991052482U patent/JP2538731Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538731Y2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970128 |