JPH0563886A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH0563886A JPH0563886A JP3244709A JP24470991A JPH0563886A JP H0563886 A JPH0563886 A JP H0563886A JP 3244709 A JP3244709 A JP 3244709A JP 24470991 A JP24470991 A JP 24470991A JP H0563886 A JPH0563886 A JP H0563886A
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- printing
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Abstract
く、かつホストコンピュータの言語体系に拘束されるこ
となく、容易に文書の送信等を行うことができる印刷装
置を提供することを目的とする。 【構成】 ホストコンピュータより送られてくる、文字
コードおよび制御コードを含む文字データを入力し、ド
ットデータに変換して印刷する印刷装置において、内部
にファクシミリ送受信部を有し、ホストコンピュータか
らのコマンドあるいはオペレータのキー操作による指令
により、印刷するか、ファクシミリ送信するかを選択す
るものである。
Description
り文章データを入力し、ドットデータに変換して印刷す
る印刷装置に関する。
文章データを送る場合には、次のような方法を用いてい
た。 (1)モデムを用いて公衆回線を利用して文章データを
送る。 (2)ホストコンピュータにファクシミリ送受信機能を
設けるとともに、ホストコンピュータ内で文章データを
ドットデータに変換し、このドットデータをファクシミ
リ送信により他のファクシミリ装置に送る。 (3)印刷装置に一旦印刷させて、その出力紙をファク
シミリ装置により他のファクシミリ装置へ送る。
(1)の方法には、以下の問題がある。
ータを送る場合は、その印刷装置が解析できる言語体系
にのっとっていなければならないが、その言語体系は、
各社まちまちである。
L」、「ESC/P」といった言語体系がある。
は、送る側と受ける側とで文章データの言語体系が合っ
ていなければならず、自由にどこにでも遅れるというわ
けにはいかないという不便さがある。
ュータ側に文章データの解析機能を設けなければなら
ず、コストアップになるとともに、ホストコンピュータ
側のデータ処理の負担も大きい。
を出力しなければならず、手間がかかるうえ、紙の無駄
となる。
けることなく、かつホストコンピュータの言語体系に拘
束されることなく、容易に文書の送信等を行うことがで
きる印刷装置を提供することを目的とする。
ュータより送られてくる、文字コードおよび制御コード
を含む文字データを入力し、ドットデータに変換して印
刷する印刷装置において、内部にファクシミリ送受信部
を有し、ホストコンピュータからのコマンドあるいはオ
ペレータのキー操作による指令により、印刷するか、フ
ァクシミリ送信するかを選択する選択手段を有するもの
である。
有している印刷装置側にファクシミリ送受信機能を設け
ることにより、コストアップなしに文章データのドット
データへの変換が行える。つまり、一旦ドットデータへ
変換してしまえば、言語体系は関係無くなるので、ファ
クシミリ送受信機能を使用して遠隔地へデータを送れる
ことになる。
状態の時には、印刷装置側にそのデータをドットデータ
へ変換する前の文章データの形で保存させておき、送り
先のファクシミリ装置がビジー状態解除になるまでの間
は、通常のホストコンピュータから送られてくる文章デ
ータをプリントするようにすれば、一般的な印刷装置と
しての処理に支障はない。
のコントローラ部の構成を示すブロック図である。
ュータとデータのやりとりを行う入力バッファ101
と、ホストコンピュータより送られてきた文章データを
ページ単位で保存するためのページメモリ102と、ド
ットデータに変換された後の文章データを入れておくビ
ットマップメモリ103と、本コントローラ全体を制御
する主制御部104と、図示しない印刷部へドットデー
タを送る時に、走査線単位でドットデータを入れておく
スキャンバッファ105と、パラレルデータをシリアル
データに変換する並直列変換器108と、シリアルデー
タに変換されたドットデータを上記印刷部へ送るための
プリンタインタフェース(I/F)109と、コードデ
ータよりドットデータを生成するキャラクタジェネレー
タ110と、オペレータのキー入力を受け付ける操作パ
ネル111と、ファクシミリ送受信機能を司るファクシ
ミリ送受信部112とを有する。
う。 (1)ホストコンピュータからの文章データを印刷する (2)ホストコンピュータからの文章データを他のファ
クシミリ装置に送る (3)他のファクシミリ装置からのドットデータを印刷
する (4)他のファクシミリ装置からのドットデータをホス
トコンピュータに送る まず、(1)において、ホストコンピュータから印刷装
置へ文章データを送って印刷する場合、予めホストコン
ピュータからは、この文章データを印刷する旨のコマン
ドが印刷装置へ送られている。そして、ホストコンピュ
ータより送られてきた文章データ121は、入出力バッ
ファ101を通じてページ単位でページメモリ102に
ロードされる。
の文章データ中の文字コードを、キャラクタジェネレー
タ110を参照してドットデータに変換し、文章データ
中の制御コード命令(例えば、拡大命令)に従って、ビ
ットマップメモリ103上に展開する。
104は、走査線単位にドットデータをビットマップメ
モリ103から読み出し、スキャンバッファ105へロ
ードする。
査線分のドットデータをロードする容量を有するメモリ
106、107より構成され、これらがいわゆるダブル
バッファとして動作する。
そのドットデータを並直列変換器108へ送り、図示し
ない印刷部へ送って印刷を行っている間、メモリ10
6、107の他方へはビットマップメモリ103より、
次の走査線のドットデータが送られる。
られてシリアルデータに変換された後、図示しない印刷
部へ送られて印刷が行われる。
タから印刷装置へ文章データを送り、他のファクシミリ
装置へドットデータを送る場合、予めホストコンピュー
タからは、この文章データを他のファクシミリ装置へ送
る旨のコマンドが本印刷装置へ送られている。また、こ
のコマンドの中には、送信先のファクシミリ装置の電話
番号等の情報が入っている。
ロードするまでは、上記(1)と同じである。そして、
ビットマップメモリ103内のドットデータは、ファク
シミリ送受信部112を通って他のファクシミリ装置へ
送られる。
ー状態の時は、本印刷装置は待機状態に入る。そして、
この待機状態で、ホストコンピュータより、本印刷装置
が印刷することを指令した文字データがきた場合は、主
制御部104は、一旦ビットマップメモリ103の内容
をクリアする。
タは、ページメモリ102内に残されている。
置のビジー状態が解除になるまでは、上記(1)の動作
が行われる。
状態が解除になり、送信可能になると、主制御部104
は、ビットマップメモリ103内に、印刷すべきドット
データが残っていないことを確認する。もし、残ってい
ない場合は、ページメモリ102内に残されていた文章
データを再びドットデータに変換してドットマップメモ
リ103に展開し、ファクシミリ送受信部112を介し
て送る。
装置から送られてきたドットデータを印刷する。
を送りたい旨のアクセスがあった場合は、もし、印刷装
置が印刷中等でビジー状態である時は、前記ファクシミ
リ装置へは、ビジー状態であることを通知する。
ァクシミリ入力を受け付け、ファクシミリ送受信部11
2を通じてビットマップメモリ103へドットデータを
ロードする。
と、主制御部104は、走査線単位にドットデータをビ
ットマップメモリ103から読み出し、スキャンバッフ
ァ105へロードする。さらに、スキャンバッファ10
5から並直列変換器108へデータが送られ、プリンタ
I/F109を通して印刷部へドットデータが送られて
印刷が行われる。
装置から送られて来たドットデータを印刷せずにホスト
コンピュータへ送る。
上記(3)と同じである。
データは、入出力バッファ101を通じてホストコンピ
ュータへ送られる。
ク図である。この実施例は、上記図1に示す構成に、さ
らに外部メモリとしてハードディスク201を追加した
ものである。
ータを送るときに、そのファクシミリ装置が紙無し等で
ビジー状態の場合には、ビットマップメモリ103上の
ドットデータを一旦ハードディスク201へ保存してお
き、上記ファクシミリ装置のビジー状態が解除になった
ときに、ハードディスク201からドットデータを読み
出して、ファクシミリ送受信部112へ送るようにすれ
ば、上記実施例のように再び文章データを解析する時間
を節約することができる。
タより送られてきたデータを印刷するか、ファクシミリ
で送るかの指示を、予めホストコンピュータからのコマ
ンドで行うようになっているが、この指示を、印刷装置
の操作パネル111から行えるようにすることもでき
る。
している印刷装置側にファクシミリ送受信機能を設ける
ことにより、コストアップなしに文章データをドットデ
ータに変換でき、ホストコンピュータの言語体系にとら
われることなく容易に文書を送信することができる効果
がある。
Claims (3)
- 【請求項1】 ホストコンピュータより送られてくる、
文字コードおよび制御コードを含む文字データを入力
し、ドットデータに変換して印刷する印刷装置におい
て、 内部にファクシミリ送受信部を有し、ホストコンピュー
タからのコマンドあるいはオペレータのキー操作による
指令により、印刷するか、ファクシミリ送信するかを選
択する選択手段を有することを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 他のファクシミリ装置より送られてきた印刷データを、
印刷するか、ホストコンピュータへ送るかを選択する選
択手段を有することを特徴とする印刷装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 送信先のファクシミリ装置が紙無しや他のファクシミリ
装置と通信中でビジー状態である場合は、上記ファクシ
ミリ送信に優先して上記ホストコンピュータより送られ
てくる文章データの印刷を行う選択手段を有することを
特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244709A JP3014011B2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244709A JP3014011B2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563886A true JPH0563886A (ja) | 1993-03-12 |
| JP3014011B2 JP3014011B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=17122757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3244709A Expired - Lifetime JP3014011B2 (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3014011B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187466B2 (en) * | 1992-12-16 | 2007-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image communication apparatus capable of reproducing data from a data processing apparatus |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3244709A patent/JP3014011B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7187466B2 (en) * | 1992-12-16 | 2007-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image communication apparatus capable of reproducing data from a data processing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3014011B2 (ja) | 2000-02-28 |
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