JPH056412U - レンズ鏡筒 - Google Patents

レンズ鏡筒

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JPH056412U
JPH056412U JP6017891U JP6017891U JPH056412U JP H056412 U JPH056412 U JP H056412U JP 6017891 U JP6017891 U JP 6017891U JP 6017891 U JP6017891 U JP 6017891U JP H056412 U JPH056412 U JP H056412U
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常雄 渡辺
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信可能に連結された検査工具により、作動
検査を行うことができるレンズ鏡筒を提供することであ
る。 【構成】レンズ鏡筒に相互に電気的通信が可能に検査工
具が装着され、検査工具が発信するコマンドを受信し、
あらかじめ決定された検査用コマンドに対応して、記憶
された固有のレンズデータに基づき該部材がモータに駆
動され且つ設定手段が動作を行う。 【効果】 駆動部材の作動状態及び耐久性の検査及びス
イッチの作動確認が容易に行え、検査の作業性が非常に
良く、検査の信頼性も高いものとなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は検査工具の装着可能なレンズ鏡筒に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、オートフォーカス(AF)カメラシステムにおいては、レンズ鏡筒には 焦点距離などのレンズ固有のデータをROM等の電気的手段に保持するとともに 、電気接点を通してカメラ本体とこれらのデータを電気的に授受し、カメラ本体 内のモータの回転力をカップリング等により機械的にレンズ鏡筒内に伝達し、前 記データ等より求められた量だけ合焦光学系を光軸方向に移動させてAF作動を おこなっていた。
【0003】 しかし、近年、AFカメラにさまざまな機能を盛り込む多機能化が進み、カメ ラ本体のみならずレンズ鏡筒にも独立した機能をもたせ、これにともなって鏡筒 の機構も複雑になっている。 例えば、ある合焦位置で合焦光学系を固定するフォーカスロック機能、ある必 要な合焦位置を記憶させるフォーカスプリセット機能、その合焦位置に自動復帰 させる機能などのAF補助機能や、AF駆動中に距離操作環を回すと自動的にマ ニュアルフォーカス(MF)に切替わる機能などの操作性を向上させる機能など である。 そして、これらは機械的機構のみでは、スペース的にも操作的にも限度がある ため、エンコーダ、モータ等の電気部品が多く用いられ、これらの駆動回路や制 御回路など従来より複雑な電気回路がレンズ鏡筒に内蔵されるようになっている 。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、レンズ鏡筒の機能が多くなり、構造が複雑になるにともないレ ンズ鏡筒の作動検査方法が非常に難しくなるという問題が発生している。すなわ ち、通常のAFレンズ鏡筒においては、従来のMFレンズ鏡筒の検査項目以外に ROM内のレンズ固有データのチェック、カメラ本体との通信の良否、レンズ鏡 筒のカップリングに回転力を与えたときの作動検査などを行っていた。ところが 、前述のように、内部に複数のアクチュエータやそれらの駆動・制御回路をもつ 多機能のレンズ鏡筒においては、前記アクチュエータの作動確認、アクチュエー タによる被駆動部の作動や作動耐久確認、駆動・制御回路の作動確認などが新た に必要となる。さらに、これらのアクチュエータはそれぞれ仕様が異なるので、 作動確認をする場合にもそれぞれ専用の工具が必要となることが多い。 以上のように、レンズ鏡筒の多機能化により、作動検査項目が増えるとともにそ の作業内容も極めて複雑となり、検査の作業性や信頼性が悪くなるといった問題 点があった。
【0005】 本考案は通信可能に連結された検査工具により、作動検査を行うことができる レンズ鏡筒を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案において、固有のレンズデータを記憶する記憶手段と、モータに駆動さ れる部材と、該部材を駆動する一又は複数のモータと、該モータの駆動を制御す る制御回路と、一又は複数の状態設定又は状態検出する設定手段とを有するレン ズ鏡筒において、相互に電気的通信が可能に検査工具が装着され、該検査工具が 発信するコマンドを受信し、あらかじめ決定された検査用コマンドに対応して、 該部材がモータに駆動され且つ該設定手段が動作を行うことを特徴とするレンズ 鏡筒を構成した。 併せて、該設定手段の設定情報又は固有のレンズデータを該検査工具に転送す るレンズ鏡筒を構成した。
【0007】
【作用】
レンズ鏡筒は検査コマンドに従ってあらかじめ設定された作動をし、各駆動部 材の作動状態及び耐久性の検査をすることができ、又、各種スイッチの作動確認 も可能となる。 更にレンズ鏡筒より検査工具に設定情報及びレンズデータを転送することがで きる。
【0008】
【実施例】
本考案の実施例を図1〜図3により説明する。 図1は本実施例のレンズ鏡筒の光軸を通る面を示す断面図、図2はレンズ鏡筒 とカメラボディと結合した状態を示すブロック図、図3はレンズ鏡筒と検査工具 と結合した状態を示すブロック図である。 光学系はL1、L2及びL3からなっている。合焦光学系L2はレンズ保持環 2に保持され光軸方向に移動する 固定鏡筒1は内周側にレンズ保持部材2が、外周側にはカム環4が嵌合してい る固定筒である。固定鏡筒1には直進溝(不図示)が刻設されピン3と係合し、 ピン5が植設されカム環4のカム溝(不図示)と係合し、部材9が光軸まわりに 回転可能に嵌合し、バヨネットマウント部1aがあり、電気接点16が設けられ ている。又、フォトインタラプタ14とエンコーダ17のエンコーダパターンが 設けられている。
【0009】 レンズ保持環2は固定鏡筒1の内周側に嵌合し、ピン3が固定鏡筒1の直進溝 (不図示)と係合し光軸方向の直進のみ許容されている。 ピン3はレンズ保持部材2に植設され固定鏡筒1の直進溝(不図示)と係合し ている。
【0010】 カム環4は固定鏡筒1の外周側に嵌合している。カム環4は円周溝(不図示) を有し、固定鏡筒1に植設されたピン5と係合し光軸まわりの回転のみ許容され ている。カム環4にはフォトインタラプタ15の遮光部とエンコーダ17のブラ シが設けられている。 ピン5は固定鏡筒1に植設されている。 距離操作環6はMF時手動回転するとカム環4が回転し合焦操作をする操作環 である。距離操作環6にはフォトインタラプタ14の遮光部が設けられている。
【0011】 クラッチ7はAF−MF切り換え用のクラッチであり、クラッチモータ11と 不図示のギア列により軸7a、7bを光軸方向に駆動させ、AF時には軸7a、 軸7bが右側に位置し、カム環4とセグメントギア8とを連結し、カム環4と距 離操作環6とを切り離し、MF時には左側に位置し、カム環4と距離操作環6と を連結し、カム環4とセグメントギア8とを切り離さすようになっている。 セグメントギア8はAFモータ10の軸に刻設されたギア(不図示)と噛合し 、AF時にはクラッチ7を介してカム環4を回転させ合焦操作をする駆動部材で ある。 部材9はカム環4の所定の位置を検出するフォトインタラプタ15が設けられ 、フォーカスプリセットモータ12により光軸まわりに回転可能に固定鏡筒1に 嵌合している。
【0012】 AFモータ10はAF駆動用のモータである。 クラッチモータ11はクラッチ7の一部をなすモータである。 フォーカスプリセットモータ12は固定鏡筒1に設けられ、部材9を回転するモ ータである。 フォトインタラプタ13は固定鏡筒1に設けられ、カム環4に設けられた遮光 部によりカム環4の回転を検出する検出器である。 フォトインタラプタ14は固定鏡筒1に設けられ、距離操作環6に設けられた 遮光部により距離操作環6の回転を検出する検出器である。 フォトインタラプタ15は部材9に設けられ、カム環4に設けられた遮光部に よりカム環4の所定の位置を検出する検出器である。
【0013】 電気接点16は固定鏡筒1のバヨネットマウント部1aに設けられ、カメラボ ディ30の電気接点(不図示)と接続してカメラボディ30とレンズ鏡筒の通信 を可能とする接点である。 絶対距離エンコーダ17は固定鏡筒1に設けられたエンコーダパターンとカム 環4に設けられたブラシとからなり、カム環4の絶対位置および回転制限位置を 検出する検出装置である。
【0014】 次に各種機能部材を図2のブロック図により説明する。図2はレンズ鏡筒をカ メラボデイ30に装着した通常の使用状態を示すブロック図である。 制御回路20はレンズ鏡筒内に設けられ、カメラボデイ30との通信、レンズ 鏡筒に設けられた各種のモード設定スイッチの設定状態の確認、各種アクチュエ ータの駆動制御、各種エンコーダの信号の認識等を行う制御回路である。 尚レンズ鏡筒内の制御回路20とカメラ本体内の制御回路32との間の通信方法 については、すでに公知の技術であり、例えば、特開昭62−231230等に 、詳しく述べられているのでここでは省略する。
【0015】 スイッチ21、スイッチ22、スイッチ23はそれぞれレンズリミッタスイッ チ、ゴーホームスイッチ、フォーカスプリセットスイッチである。 スイッチ24は合焦操作の切り換えを行う合焦操作モードスイッチスイッチで あり、AF合焦、MF合焦、MF割込可能なAF合焦などのモードを設定する。 検出器25はクラッチ7の切替えを検出するために設けられ、クラッチが切り 替わる前に次の動作に移行することを防止する検出器である。 カメラボディは本体30である。 焦点検出装置31は合焦状態を検出する検出装置である。 制御回路32はカメラボデイ30に設けられ、レンズ鏡筒内の制御回路20と 連絡しレンズ固有データの読み込み、レンズ鏡筒の作動を命令する各種の作動コ マンドの伝達、及びカメラボデイ30の各部の制御を行う制御回路である。
【0016】 次に動作について説明する。 合焦操作モードスイッチ24を操作して、AF合焦、MF合焦、MF割込可能 なAF合焦などのモードを設定する。検出器25がクラッチ7の切替えが確実で あるか検出しモードの切替わる前に次の動作に移行することを防止している。
【0017】 合焦操作モードスイッチ24を操作してAFモードが選択されると、制御回路 20は、クラッチモータ11を駆動させ、クラッチ7により軸7a、7bを右側 に位置させ、カム環4とセグメントギア8とを連結する。 AFモータ10が回転すると、セグメントギア8を介してカム環4が回転する。 カム環4は固定鏡筒1に刻設された円周溝(不図示)とピン5とが係合して光軸 を中心に回転し、固定鏡筒1に刻設された直進溝(不図示)とピン3とが係合し てレンズ保持環2を光軸に沿って前後に移動させ、合焦光学系L2が合焦位置に 移動する。
【0018】 この際の制御は次のように行われる。カメラボディ30内の焦点検出装置31 の出力と制御回路20から伝達されたレンズ固有データとから制御回路32内で 合焦光学系L2の移動量を算出し、制御回路20へ伝達する。一方、フォトイン タラプタ13は、カム環4の回転量すなわち合焦光学系L2の移動量に応じたパ ルスを発生し、合焦光学系L2の相対移動量を検出する。これらの情報をもとに 制御回路20は、AFモータ10を駆動させて合焦光学系L2を光軸方向に移動 させ合焦操作を行う。
【0019】 合焦操作モードスイッチ24を操作してMFモードが選択されると、制御回路 20は、クラッチモータ11を駆動させ、クラッチ7により軸7a、7bを左側 に位置させ、距離操作環6とカム環4とを連結する。 距離操作環6を手動で回転すると、カム環4が所望の位置に回転する。
【0020】 合焦操作モードスイッチ24によりMF割込可能AFモードが選択されると、 制御回路20はフォトインタラプタ14の出力を常にモニターし、撮影者が距離 操作環6を回したことを検知すると、すなわちMF操作をすると、直ちに制御回 路20はクラッチモータ11を駆動させ、クラッチ7によりカム環4とAFモー タ10との連動を切りカム環4と距離操作環6とを連結させ、MF合焦操作を可 能とする。
【0021】 フォーカスプリセットスイッチ23を押すと、制御回路20はフォーカスプリセ ットモータ12を駆動させ、フォトインタラプタ15をカム環4の所定の目標位 置を検出するまで移動させてそこに固定する。これにより、カム環4の位置すな わち、合焦位置が記憶されたことになる。その後の合焦操作によりカム環4が任 意の位置にあるところから前に記憶した合焦位置に復帰させるためにゴーホーム スイッチ22を押すと、制御回路20はモータ11を駆動させてカム環4とAF モータ10とを連結した後、AFモータ10によりカム環4を回転させフォトイ ンタラプタ15がカム環4の目標位置を検出するまで回転させる。フォトインタ ラプタ15は合焦位置記憶時より固定されているので、カム環4は記憶時の合焦 位置に復帰する。
【0022】 エンコーダ17は、合焦光学系L2の絶対位置を検出するために設けられてい る。制御回路20は、エンコーダ17より回転制限位置信号を検知するとモータ 10の回転方向を逆転させたり、スイッチ21により、合焦光学系L2の移動範 囲を所定の範囲に限定するレンジリミッタ機能を選択すると、制御回路20は、 エンコーダ17より設定された位置の位置信号を検知してモータ10の回転方向 を逆転させるように制御する。
【0023】 次に、本実施例の検査について図3により説明する。 図3はレンズ鏡筒を検査工具40に装着した検査状態を示すブロック図である。 検査工具40は検査項目の入力部41、検査結果などの表示部42、被測定物 であるレンズ鏡筒内の制御回路20と通信する制御回路43からなっている。 レンズ鏡筒は、マウント1aにより検査工具40に装着可能である。そしてマ ウント部の電気接点16により検査工具内の制御回路43とレンズ鏡筒内の制御 回路20は通信可能であり、通信の方法はレンズ鏡筒とカメラボディ30の場合 と同じである。
【0024】 検査工具内の制御回路43が、レンズ鏡筒に出す検査コマンドの一例を表1に 示す。
【表1】 これらは、カメラボディ30が出すコマンドとは異なり、検査工具のみが出すコ マンドである。表中の“$”は16進数であることを示している。($FOはF O(16)=240(10)すなわち、レンズ鏡筒は検査コマンドを数値として 認識し、各検査コマンドを判別して所定の動作を作動させる。
【0025】 次に作動の一例を示すと、検査工具内の制御回路43より($FO,$00, $00)という検査コマンドをレンズ鏡筒内の制御回路20が受けると、制御回 路20はモータ10を速度V0 でカム環4を回転制限から他の回転制限までの間 を1往復駆動させる。同様に($FO,$01,$00)という検査コマンドを 受けると制御回路20はモータ10を速度V0 でカム環4を回転制限から他の回 転制限までの間をN回往復駆動させる。前者はAFモータ10の作動確認、AF スキャンタイムの測定などに、後者はAFモータ10による被駆動部の耐久性の 確認などの試験に用いられる。他のモータ、クラッチモータ11、フォーカスプ リセットモータ12についても検査コマンドを変えるだけで同様の検査をするこ とができる。
【0026】 また、例えば($F3,$04,$01)という検査コマンドをレンズ鏡筒内の 制御回路20が受けると、制御回路20はエンコーダ17の信号を読み、それか ら合焦光学系L2の位置、そのときの光学データを、検査工具内の制御回路43 に伝達し、表示部42に表示する。その他のスイッチについても同様に検査工具 から検査コマンドを送るだけで、レンズ鏡筒の各スイッチがどういう状態に設定 されているかを確認することができる。 以上、検査コマンドの一部について説明したが、検査コマンドは、表1に示した ものに限られず、レンズ鏡筒の機能、必要な検査項目などにより適宜設定変更が 可能である。
【0027】 さらに、検査コマンドを順次細目に分解していくサブコマンド構造にしたので、 メインコマンドの数を減らすことができるとともに、拡張性があり将来の検査項 目の増加にも対応が可能である。また、検査コマンドは、検査工具のみが出すコ マンドとしたがカメラボディ30が出すこともできく、検査のための作動を通常 の使用状態に応用することで、カメラシステムとしての機能を増やすことも可能 である。
【0028】
【考案の効果】
レンズ鏡筒の各駆動部材の作動状態及び耐久性の検査及び各種スイッチの作動 確認が容易に行える。したがって、レンズ機能が多機能化して検査項目が増えた り複雑化しても、検査コマンドで対応できるので検査の作業性が非常に良いばか りでなく、検査の信頼性も高いものとなる。 更にレンズ鏡筒より検査工具に設定情報及びレンズデータを転送することがで き、記憶されるから繰り返し検査が容易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のレンズ鏡筒の光軸を通る面を示す断
面図である。
【図2】レンズ鏡筒をカメラボデイ30に装着した通常
の使用状態を示すブロック図である。
【図3】レンズ鏡筒をカ検査工具40に装着した検査状
態を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 固定鏡筒 2 レンズ保持環 4 カム環 6 距離操作環 7 クラッチ 8 セグメントギア 10 AFモータ 11 クラッチモータ 12 フォーカスプリセットモータ 13、14、15 フォトインタラプタ 16 マウント電気接点 17 絶対距離エンコーダ 20 制御回路 21 レンジリミッタスイッチ 22 ゴーホームスイッチ 23 フォーカスプリセットスイッチ 24 合焦操作モードスイッチ 30 カメラ本体 31 焦点検出装置 32 制御回路 40 検査工具 43 制御回路

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固有のレンズデータを記憶する記憶手段
    と、 モータに駆動される部材と、 該部材を駆動する一又は複数のモータと、 該モータの駆動を制御する制御回路と、 一又は複数の状態設定又は状態検出する設定手段とを有
    するレンズ鏡筒において、 相互に電気的通信が可能に検査工具が装着され、該検査
    工具が発信するコマンドを受信し、あらかじめ決定され
    た検査用コマンドに対応して、該制御回路により該部材
    がモータに駆動され、該設定手段が動作を行うことを特
    徴とするレンズ鏡筒。
  2. 【請求項2】 併せて、該検査工具から検査用コマンド
    を受信し、あらかじめ決められた検査用コマンドに対応
    して、該設定手段の設定情報を該検査工具に転送するこ
    とを特徴とする請求項1のレンズ鏡筒。
  3. 【請求項3】 併せて、該検査工具から検査用コマンド
    を受信し、あらかじめ決められた検査用コマンドに対応
    して、固有のレンズデータを該検査工具に転送すること
    を特徴とする請求項1のレンズ鏡筒。
JP1991060178U 1991-07-05 1991-07-05 レンズ鏡筒 Expired - Lifetime JP2580430Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004294932A (ja) * 2003-03-28 2004-10-21 Nikon Corp レンズ鏡筒及びカメラシステム

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