JPH0564181A - テレビ電話機 - Google Patents
テレビ電話機Info
- Publication number
- JPH0564181A JPH0564181A JP3221664A JP22166491A JPH0564181A JP H0564181 A JPH0564181 A JP H0564181A JP 3221664 A JP3221664 A JP 3221664A JP 22166491 A JP22166491 A JP 22166491A JP H0564181 A JPH0564181 A JP H0564181A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- telephone
- amplification factor
- contour
- unit
- Prior art date
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】話者の画像データから求めた電話機と本電話機
の話者との距離に応じて、相手側電話機から送られてく
る音声信号の増幅率を変化させるテレビ電話機を提供す
る。 【構成】CCDカメラ11により撮影された本電話機の
話者の画像データに基づいてその話者の輪郭を抽出する
輪郭抽出部13と、この輪郭抽出部13によって抽出さ
れた話者の輪郭データからその話者の顔の大きさを判定
する判定部14と、この判定部14の判定結果に基づい
て相手側電話機から送られてくる音声信号の増幅率を決
定する増幅率決定部15と、この増幅率決定部15によ
って決定された増幅率でもって相手側電話機から送られ
てくる音声信号の増幅を行い、スピーカ18に出力する
乗算器17とを備えた構成とする。
の話者との距離に応じて、相手側電話機から送られてく
る音声信号の増幅率を変化させるテレビ電話機を提供す
る。 【構成】CCDカメラ11により撮影された本電話機の
話者の画像データに基づいてその話者の輪郭を抽出する
輪郭抽出部13と、この輪郭抽出部13によって抽出さ
れた話者の輪郭データからその話者の顔の大きさを判定
する判定部14と、この判定部14の判定結果に基づい
て相手側電話機から送られてくる音声信号の増幅率を決
定する増幅率決定部15と、この増幅率決定部15によ
って決定された増幅率でもって相手側電話機から送られ
てくる音声信号の増幅を行い、スピーカ18に出力する
乗算器17とを備えた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮像装置と電話機とが一
体となったシステムに係り、より詳細には、本電話機か
ら本電話機の話者までの距離に応じて相手側電話機から
送られてくる音声信号の増幅率を変化させるようにした
テレビ電話機に関する。
体となったシステムに係り、より詳細には、本電話機か
ら本電話機の話者までの距離に応じて相手側電話機から
送られてくる音声信号の増幅率を変化させるようにした
テレビ電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電話機には一般に音量調整用
のスイッチが設けられており、スピーカの音量を使用者
自身の操作によって任意に設定できるようになってい
る。
のスイッチが設けられており、スピーカの音量を使用者
自身の操作によって任意に設定できるようになってい
る。
【0003】このような機能は、近時市場に提供され、
普及しつつあるテレビ電話機においても同様である。
普及しつつあるテレビ電話機においても同様である。
【0004】テレビ電話機は、通話中、電話機と一体と
なった例えばCCDカメラによって話者の姿を撮影し、
その画像データを音声信号とともに相手側のテレビ電話
機に送出し、相手側のテレビ電話機の表示画面に通話中
の相手側話者の姿を映し出すようになっている。また、
テレビ電話機の話者は、通常受話器を取ることなく、ハ
ンズフリーの状態でマイクに向かって話し、内蔵のスピ
ーカから送出される相手側話者の音声を聴取するように
なっている。
なった例えばCCDカメラによって話者の姿を撮影し、
その画像データを音声信号とともに相手側のテレビ電話
機に送出し、相手側のテレビ電話機の表示画面に通話中
の相手側話者の姿を映し出すようになっている。また、
テレビ電話機の話者は、通常受話器を取ることなく、ハ
ンズフリーの状態でマイクに向かって話し、内蔵のスピ
ーカから送出される相手側話者の音声を聴取するように
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、テレビ電
話機はハンズフリーとなっていることから、通話に際し
ては、テレビ電話機の近くに居なくても、CCDカメラ
によって撮影が可能であり、かつ本テレビ電話機の話者
の声がマイクに届く距離及びスピーカから送出される相
手側話者の音声が聞き取れる距離であれば、自由に行動
して通話を行うことができる。
話機はハンズフリーとなっていることから、通話に際し
ては、テレビ電話機の近くに居なくても、CCDカメラ
によって撮影が可能であり、かつ本テレビ電話機の話者
の声がマイクに届く距離及びスピーカから送出される相
手側話者の音声が聞き取れる距離であれば、自由に行動
して通話を行うことができる。
【0006】しかしながら、上記したように電話機に設
けられている音量調整用のスイッチは使用者自身が操作
する必要があることから、通常は任意の音量に調整する
と、その後はほとんど操作しないのが現状である。
けられている音量調整用のスイッチは使用者自身が操作
する必要があることから、通常は任意の音量に調整する
と、その後はほとんど操作しないのが現状である。
【0007】そのため、テレビ電話機の使用者が音量調
整用のスイッチを通常レベルに設定している場合には、
通話中電話機から離れると、スピーカから送出される相
手側話者の音声も小さくなって、聞き取りにくくなると
いった問題があった。
整用のスイッチを通常レベルに設定している場合には、
通話中電話機から離れると、スピーカから送出される相
手側話者の音声も小さくなって、聞き取りにくくなると
いった問題があった。
【0008】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、本テレビ電話機から本テレビ電話機の
話者までの距離に応じて、相手側電話機から送られてく
る音声信号の増幅率を変化させることにより、話者が本
テレビ電話機から離れているときには、スピーカの音量
を大きくして相手側話者の音声を聞き取り易くしたテレ
ビ電話機を提供することにある。
で、その目的は、本テレビ電話機から本テレビ電話機の
話者までの距離に応じて、相手側電話機から送られてく
る音声信号の増幅率を変化させることにより、話者が本
テレビ電話機から離れているときには、スピーカの音量
を大きくして相手側話者の音声を聞き取り易くしたテレ
ビ電話機を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のテレビ電話機は、撮像装置と電話機とが一
体となったシステムであって、この撮像装置により撮影
された本電話機の話者の画像データに基づいてその話者
の輪郭を抽出する輪郭抽出部と、この輪郭抽出部によっ
て抽出された話者の輪郭データからその話者の顔の大き
さを判定する判定部と、この判定部の判定結果に基づい
て相手側電話機から送られてくる音声信号の増幅率を決
定する増幅率決定部と、この増幅率決定部によって決定
された増幅率でもって相手側電話機から送られてくる音
声信号の増幅を行い、スピーカに出力する音声増幅部と
を備えた構成とする。
め、本発明のテレビ電話機は、撮像装置と電話機とが一
体となったシステムであって、この撮像装置により撮影
された本電話機の話者の画像データに基づいてその話者
の輪郭を抽出する輪郭抽出部と、この輪郭抽出部によっ
て抽出された話者の輪郭データからその話者の顔の大き
さを判定する判定部と、この判定部の判定結果に基づい
て相手側電話機から送られてくる音声信号の増幅率を決
定する増幅率決定部と、この増幅率決定部によって決定
された増幅率でもって相手側電話機から送られてくる音
声信号の増幅を行い、スピーカに出力する音声増幅部と
を備えた構成とする。
【0010】
【作用】通話時、電話機の側に設置された撮像装置によ
って本テレビ電話機の話者の姿を撮影し、その撮影した
画像データを輪郭抽出部に出力する。輪郭抽出部では、
与えられた画像データを分析(例えば高速フーリエ変換
等を用いてスペクトルの変化点を捜す等)して、話者の
輪郭を抽出し、その輪郭データを判定部に出力する。
って本テレビ電話機の話者の姿を撮影し、その撮影した
画像データを輪郭抽出部に出力する。輪郭抽出部では、
与えられた画像データを分析(例えば高速フーリエ変換
等を用いてスペクトルの変化点を捜す等)して、話者の
輪郭を抽出し、その輪郭データを判定部に出力する。
【0011】判定部では、与えられた輪郭データからそ
の話者の顔を認識するとともに、顔の大きさを判定し、
その判定結果を増幅率決定部に出力する。増幅率決定部
では、予め格納しているテーブルを参照して、与えられ
た判定結果に対応する増幅率を決定し、これを音声増幅
部に出力する。
の話者の顔を認識するとともに、顔の大きさを判定し、
その判定結果を増幅率決定部に出力する。増幅率決定部
では、予め格納しているテーブルを参照して、与えられ
た判定結果に対応する増幅率を決定し、これを音声増幅
部に出力する。
【0012】音声増幅部では、増幅率決定部によって決
定された増幅率でもって、電話回線を通じて送られてく
る相手側話者の音声信号の増幅を行い、増幅後の音声信
号をスピーカに出力し、音声として出力する。
定された増幅率でもって、電話回線を通じて送られてく
る相手側話者の音声信号の増幅を行い、増幅後の音声信
号をスピーカに出力し、音声として出力する。
【0013】これにより、本テレビ電話機の話者が本電
話機から離れている場合には、スピーカの音量が大きく
なって相手側話者の音声が聞き取り易くなる。
話機から離れている場合には、スピーカの音量が大きく
なって相手側話者の音声が聞き取り易くなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0015】図1は、本発明のテレビ電話機の電気的構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【0016】同図において、電話機の側に設置された話
者の姿を撮影するCCDカメラ11の出力は、アナログ
信号をデジタル信号に変換するA/D変換器12に導か
れており、A/D変換器12の出力は、輪郭抽出部13
に導かれている。
者の姿を撮影するCCDカメラ11の出力は、アナログ
信号をデジタル信号に変換するA/D変換器12に導か
れており、A/D変換器12の出力は、輪郭抽出部13
に導かれている。
【0017】輪郭抽出部13は、A/D変換器12から
与えられたデジタル化された画像データから話者の輪郭
を抽出するブロックで、通常は高速フーリエ変換(FF
T)等を用いてスペクトルの変化点を捜すことにより輪
郭の抽出を行っている。
与えられたデジタル化された画像データから話者の輪郭
を抽出するブロックで、通常は高速フーリエ変換(FF
T)等を用いてスペクトルの変化点を捜すことにより輪
郭の抽出を行っている。
【0018】このような輪郭抽出部13の出力は、判定
部14に導かれており、判定部14の出力は、増幅率決
定部15に導かれている。
部14に導かれており、判定部14の出力は、増幅率決
定部15に導かれている。
【0019】判定部14は、輪郭抽出部13から与えら
れた輪郭データに基づいて話者の顔を認識するととも
に、その大きさを判定するブロックである。
れた輪郭データに基づいて話者の顔を認識するととも
に、その大きさを判定するブロックである。
【0020】増幅率決定部15は、話者の顔の大きさと
PAD値(デジタル的な増幅値)との対応関係を示すテ
ーブルを内部に保有しており、判定部14で判定された
データに基づいて最適なPAD値を決定するようになっ
ている。ここで、テーブルに示された話者の顔の大きさ
を示すデータとPAD値との関係は、話者の顔が小さい
程、増幅率を示すPAD値は大きくなるように設定され
ている。つまり、話者が電話機から離れている程、増幅
率も大きくなるようになっている。
PAD値(デジタル的な増幅値)との対応関係を示すテ
ーブルを内部に保有しており、判定部14で判定された
データに基づいて最適なPAD値を決定するようになっ
ている。ここで、テーブルに示された話者の顔の大きさ
を示すデータとPAD値との関係は、話者の顔が小さい
程、増幅率を示すPAD値は大きくなるように設定され
ている。つまり、話者が電話機から離れている程、増幅
率も大きくなるようになっている。
【0021】このような増幅率決定部15の出力は、デ
ジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器16
に導かれており、D/A変換器16の出力は、乗算器1
7の一方の入力に導かれている。
ジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器16
に導かれており、D/A変換器16の出力は、乗算器1
7の一方の入力に導かれている。
【0022】一方、乗算器17の他方の入力には、2線
−4線変換や送受話レベルの調整等を行う通話回路19
の出力が導かれており、乗算器17の出力は、電話機に
内蔵されたスピーカ18に導かれている。
−4線変換や送受話レベルの調整等を行う通話回路19
の出力が導かれており、乗算器17の出力は、電話機に
内蔵されたスピーカ18に導かれている。
【0023】また、通話回路19は、図示しないフック
スイッチを介して電話回線に接続された構成となってい
る。
スイッチを介して電話回線に接続された構成となってい
る。
【0024】次に、上記構成のテレビ電話機の動作を説
明する。
明する。
【0025】相手側からの着信を検出して通話に移行す
る動作、及び本電話機から発呼して通話に移行する動作
は通常の電話機と同様であるので、ここでは通話状態と
なるまでの動作説明は省略し、通話状態となったところ
から説明を行う。
る動作、及び本電話機から発呼して通話に移行する動作
は通常の電話機と同様であるので、ここでは通話状態と
なるまでの動作説明は省略し、通話状態となったところ
から説明を行う。
【0026】通話状態になると、CCDカメラ11は、
本電話機の話者の姿を撮影して電気信号に変換し、A/
D変換器12に与える。A/D変換器12では、与えら
れたアナログ信号をデジタル信号に変換して輪郭抽出部
13に与える。
本電話機の話者の姿を撮影して電気信号に変換し、A/
D変換器12に与える。A/D変換器12では、与えら
れたアナログ信号をデジタル信号に変換して輪郭抽出部
13に与える。
【0027】輪郭抽出部13は、上記したように例えば
高速フーリエ変換を用いてスペクトルの変化点を捜すこ
とにより、デジタル化された画像データから話者の輪郭
を抽出し、その輪郭データを判定部14に与える。
高速フーリエ変換を用いてスペクトルの変化点を捜すこ
とにより、デジタル化された画像データから話者の輪郭
を抽出し、その輪郭データを判定部14に与える。
【0028】判定部14は、輪郭抽出部13から与えら
れた輪郭データに基づいて話者の顔を認識するととも
に、その大きさを判定し、その判定結果を増幅率決定部
15に与える。
れた輪郭データに基づいて話者の顔を認識するととも
に、その大きさを判定し、その判定結果を増幅率決定部
15に与える。
【0029】増幅率決定部15では、内部テーブルを参
照して、判定部14から与えられた判定結果に対応する
PAD値を決定し、そのPAD値を次のD/A変換器に
よってアナログ値に変換した後、乗算器17に与える。
照して、判定部14から与えられた判定結果に対応する
PAD値を決定し、そのPAD値を次のD/A変換器に
よってアナログ値に変換した後、乗算器17に与える。
【0030】乗算器17には、電話回線を通じて送られ
てきた相手側話者の音声信号が、通話回路19を介して
導かれていることから、乗算器17では、この音声信号
にD/A変換器16から与えられた増幅率を示すアナロ
グ値を乗算することによって音声信号を増幅し、これを
スピーカ18から音声として送出する。
てきた相手側話者の音声信号が、通話回路19を介して
導かれていることから、乗算器17では、この音声信号
にD/A変換器16から与えられた増幅率を示すアナロ
グ値を乗算することによって音声信号を増幅し、これを
スピーカ18から音声として送出する。
【0031】これにより、話者が電話機から離れている
場合には、スピーカ18から出力される音声も大きくな
って聞き取り易くなり、話者が電話機に近づく程、スピ
ーカ18から出力される音声は通常時の音量まで徐々に
低下することになる。従って、本テレビ電話機の話者に
とっては、電話機からの距離に関係なく、相手側話者の
音声を良好な状態で聞き取ることができるものである。
場合には、スピーカ18から出力される音声も大きくな
って聞き取り易くなり、話者が電話機に近づく程、スピ
ーカ18から出力される音声は通常時の音量まで徐々に
低下することになる。従って、本テレビ電話機の話者に
とっては、電話機からの距離に関係なく、相手側話者の
音声を良好な状態で聞き取ることができるものである。
【0032】
【発明の効果】本発明のテレビ電話機は、撮像装置によ
り撮影された本電話機の話者の画像データに基づいてそ
の話者の輪郭を抽出する輪郭抽出部と、この輪郭抽出部
によって抽出された話者の輪郭データからその話者の顔
の大きさを判定する判定部と、この判定部の判定結果に
基づいて相手側電話機から送られてくる音声信号の増幅
率を決定する増幅率決定部と、この増幅率決定部によっ
て決定された増幅率でもって相手側電話機から送られて
くる音声信号の増幅を行い、スピーカに出力する音声増
幅部とを備えた構成としたので、本テレビ電話機の話者
にとっては、テレビ電話機の近くに居るときも、離れて
いるときも、スピーカからそれぞれの位置に応じた音量
で相手側話者の音声を出力することになり、室内を動き
回りながら電話をしていても、良好な状態で相手側話者
の音声を聴取することができるといった効果を奏する。
り撮影された本電話機の話者の画像データに基づいてそ
の話者の輪郭を抽出する輪郭抽出部と、この輪郭抽出部
によって抽出された話者の輪郭データからその話者の顔
の大きさを判定する判定部と、この判定部の判定結果に
基づいて相手側電話機から送られてくる音声信号の増幅
率を決定する増幅率決定部と、この増幅率決定部によっ
て決定された増幅率でもって相手側電話機から送られて
くる音声信号の増幅を行い、スピーカに出力する音声増
幅部とを備えた構成としたので、本テレビ電話機の話者
にとっては、テレビ電話機の近くに居るときも、離れて
いるときも、スピーカからそれぞれの位置に応じた音量
で相手側話者の音声を出力することになり、室内を動き
回りながら電話をしていても、良好な状態で相手側話者
の音声を聴取することができるといった効果を奏する。
【図1】本発明のテレビ電話機の電気的構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
11 CCDカメラ(撮像装置) 12 A/D変換器 13 輪郭抽出部 14 判定部 15 増幅率設定部 16 D/A変換器 17 乗算器 18 スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 撮像装置と電話機とが一体となったシス
テムであって、 この撮像装置により撮影された本電話機の話者の画像デ
ータに基づいてその話者の輪郭を抽出する輪郭抽出部
と、 この輪郭抽出部によって抽出された話者の輪郭データか
らその話者の顔の大きさを判定する判定部と、 この判定部の判定結果に基づいて相手側電話機から送ら
れてくる音声信号の増幅率を決定する増幅率決定部と、 この増幅率決定部によって決定された増幅率でもって相
手側電話機から送られてくる音声信号の増幅を行い、ス
ピーカに出力する音声増幅部とを備えたことを特徴とす
るテレビ電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221664A JP2774204B2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | テレビ電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221664A JP2774204B2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | テレビ電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564181A true JPH0564181A (ja) | 1993-03-12 |
| JP2774204B2 JP2774204B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=16770330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221664A Expired - Fee Related JP2774204B2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | テレビ電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774204B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6281925B1 (en) | 1998-10-14 | 2001-08-28 | Denso Corporation | Video telephone device having automatic sound level setting along with operation mode switching |
| JP2012049748A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Fujitsu Ltd | 音量制御装置、音量制御方法およびプログラム |
| JP2014090409A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-05-15 | Huwei Device Co Ltd | 音声品質及びラウドネスを制御する方法及び装置 |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP3221664A patent/JP2774204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6281925B1 (en) | 1998-10-14 | 2001-08-28 | Denso Corporation | Video telephone device having automatic sound level setting along with operation mode switching |
| JP2012049748A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Fujitsu Ltd | 音量制御装置、音量制御方法およびプログラム |
| JP2014090409A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-05-15 | Huwei Device Co Ltd | 音声品質及びラウドネスを制御する方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774204B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |