JPH05641U - 飲料缶の改良構造 - Google Patents
飲料缶の改良構造Info
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- JPH05641U JPH05641U JP4763091U JP4763091U JPH05641U JP H05641 U JPH05641 U JP H05641U JP 4763091 U JP4763091 U JP 4763091U JP 4763091 U JP4763091 U JP 4763091U JP H05641 U JPH05641 U JP H05641U
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- plastic film
- pull ring
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Landscapes
- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】缶の開口後、引っ張りリングが缶に取付けられ
ている飲料缶及び飲み口が常に清潔に保たれる飲料缶の
構造を提供すること。 【構成】引っ張りリング11とタブセクション12とプラス
ティックフィルム10の薄い層とプラスティックフィルム
から伸びたプラスティックフィルムの延長部20とを有し
ており、プラスティックフィルム10が引っ張りリング11
の領域の周囲の表面に密着されている飲料缶で、プラス
ティックフィルムは、缶の上に形成された切込み線に沿
った引っ張りリング及びタブセクションがちぎられた後
の飲用領域の面積よりも大きい面積で形成される。引っ
張りリングとタブセクションとプラスティックフィルム
とがちぎられることによって、清潔な飲み口が提供さ
れ、引っ張りリングとタブセクションとプラスティック
フィルムとが、プラスティックフィルムの延長部によっ
て缶本体に取付けられている。
ている飲料缶及び飲み口が常に清潔に保たれる飲料缶の
構造を提供すること。 【構成】引っ張りリング11とタブセクション12とプラス
ティックフィルム10の薄い層とプラスティックフィルム
から伸びたプラスティックフィルムの延長部20とを有し
ており、プラスティックフィルム10が引っ張りリング11
の領域の周囲の表面に密着されている飲料缶で、プラス
ティックフィルムは、缶の上に形成された切込み線に沿
った引っ張りリング及びタブセクションがちぎられた後
の飲用領域の面積よりも大きい面積で形成される。引っ
張りリングとタブセクションとプラスティックフィルム
とがちぎられることによって、清潔な飲み口が提供さ
れ、引っ張りリングとタブセクションとプラスティック
フィルムとが、プラスティックフィルムの延長部によっ
て缶本体に取付けられている。
Description
【0001】
本考案は、飲料缶の構造に関しており、特に廃棄可能なリング構造を有し、飲
料缶又は容器のリング構造がちぎられた後に形成される飲み口が、飲み口を清潔
に保つため、剥離可能な薄いプラスティックフィルムを具備している缶に関する
。さらに、缶の開口後、リングが散らかされることを防止するため、缶本体にリ
ングが取付けられている。
【0002】
缶詰飲料業界では、飲料の優れた風味、新鮮さ、殺菌及び品質衛生の達成に過
剰な程の努力が払われてきたが、缶又は容器(引っ張りリングがちぎられた後)
の飲用部分を清潔にしておくため、又は環境汚染を防止するためにこの飲用部分
が改良されたことはなかった。缶詰飲料が製造工場から出荷され、スーパーマー
ケット又は店舗の棚に陳列されるまでに、これらの缶詰飲料は、数段階を経た後
に市場に出回る。一般に、これらの缶詰飲料は、消費者によって購入される前に
、出荷、在庫、再組立て、そして陳列の過程を経る。取扱い又は出荷の過程で缶
が汚染されたり、バクテリア感染することも頻繁である。例えば、このことは、
輸送中又は陳列中のどちらかの過程で、缶が生の魚肉や生野菜等と接触して生じ
得る。この結果として、缶の開口後、汚物又はバクテリアが飲料に混入されたり
、又は接触することもある。これは、健康上有害である。
【0003】
缶の飲み口を清潔にするため、時折、ティッシュペーパ又は洗浄布が必要とさ
れるが、この種の処置が果たして感染領域を効果的に清潔にするかどうかは不明
である。
【0004】
加えて、缶の開口後、飲料の廃棄可能なリングは、缶から簡単かつ単純に剥が
れ、その後、これは通常、消費者によって捨てられる。このため、周囲の環境は
汚染される。
【0005】
従って、本考案の目的は、構造上単純であり、上記の欠点を軽減する飲料缶の
構造を提供することにある。
【0006】
本考案のもう一つの目的は、缶の開口後、引っ張りリングが缶に取付けられて
いる飲料缶の構造を提供することにある。
【0007】
本考案のさらにもう一つの目的は、缶の開口後、飲み口が常に清潔に保たれる
飲料缶の構造を提供することにある。
【0008】
本考案のその他の目的、利点、特徴に関しては下記の詳細な説明によって十分
に理解され、評価されるであろう。
【0009】
本考案は添付図面によってさらに詳細に理解され得るであろう。
【0010】
本考案とされるべきことを特に指摘しかつ明確に述べた請求項をもって、この
明細書を完成するが、さらに本考案は下記の詳細な説明によって深く理解され得
ると確信される。
【0011】
図1は、飲料缶の改良構造の斜視図であり、この飲料缶はプラスティックフィ
ルムの薄い層10とタブセクション12と薄いプラスティックフィルム20とを備えて
いる。飲料缶の製造において、引っ張りリング11及びその近接領域で、剥離可能
なプラスティックフィルムの薄い層10が缶の表面に取付けられる。このプラステ
ィックフィルムの薄い層10は,缶の表面と、缶の開口後の孔の周囲の近接部分で
ある飲み口の表面とを覆っている。引っ張りリング11が引っぱられることによっ
てタブセクション12に沿ったプラスティックフィルム10が剥離されるように、プ
ラスティックフィルムの薄い層10は、タブセクション12と共に引っ張りリングの
下方の縁を覆っている。プラスティックフィルムの薄い層10は、しっかりと密着
された薄いプラスティックフィルムの延長部20の細い帯板を形成するべく、缶の
横表面下方へ伸びている。引っ張りリング11がちぎられることによって同時にプ
ラスティックフィルム10はちぎられ、飲み口、すなわち常に清潔さを保っている
プラスティックフィルム10によって保護される飲用領域が形成される。プラステ
ィックフィルムの延長部20が缶に取付けられるという事実のために、タブセクシ
ョン12及び引っ張りリング11もまた缶本体に取付けられる。この結果、消費者は
引っ張りリング11をそう簡単には散らかさなくなる。
【0012】
図6は、本考案による飲料容器の他の好ましい実施例である。容器が本質的に
プラスティックフィルムの薄い層10´と引きタブ12´とプラスティックフィルム
の延長部分20´とを備えている。ストロの挿入孔21が容器頭部に具備されている
。容器の製造中、剥離可能なプラスティックフィルムの薄い層10´が孔21の周辺
領域に具備される。このため、引きタブ12´がちぎられるとプラスティックフィ
ルム10´が剥がされる。プラスティックフィルムの延長部20´は容器本体に張り
付られる。孔21の周囲の飲み口はプラスティックフィルムの薄い層10´が取付け
られた結果として常に清潔に保たれる。
【0013】
ここに唯一確実な本考案の好ましい実施例が示され、かつ記述されてきたが、
一方、当業者によってさらに改良が自主的に加えられるであろうと判断される。
従って、本考案の真の特質と範囲に属する改良をカバーすることは、添付請求項
によってなされる。
【図1】本考案による飲料缶構造の斜視図である。
【図2】本考案による飲料缶構造の平面図である。
【図3】本考案による飲料缶構造の正面図である。
【図4】本考案による飲料缶構造の側面図である。
【図5】缶からちぎられた引っ張りリングと、プラステ
ィックのフィルムの延長部によって缶に取付けられてい
る、引っ張りリング及びフィルムの組合わせとを示す本
考案による飲料缶構造の斜視図である。
ィックのフィルムの延長部によって缶に取付けられてい
る、引っ張りリング及びフィルムの組合わせとを示す本
考案による飲料缶構造の斜視図である。
【図6】本考案による飲料缶構造の他の好ましい実施例
である。
である。
10,10 ´ プラスティックフィルム
11,11 ´ 引っ張りリング
12,12 ´ タブセクション
20 プラスティックフィルムの延長部
21 孔
Claims (2)
- 【請求項1】 引っ張りリングとタブセクションとプラ
スティックフィルムの薄い層と該プラスティックフィル
ムの薄い層から伸びたプラスティックフィルムの延長部
とを有しており、前記プラスティックフィルムの薄い層
が缶の前記引っ張りリングの領域の周囲表面に取付けら
れている飲料缶の改良構造であって、前記プラスティッ
クフィルムの薄い層の面積が、前記引っ張りリング及び
前記タブセクションがちぎられた後の飲用領域の面積よ
り大きくなっており、前記引っ張りリングと前記タブセ
クションと前記プラスティックフィルムの薄い層とがち
ぎられることによって清潔な飲用領域が提供されると共
に、前記引っ張りリングと前記タブセクションと前記プ
ラスティックフィルムの薄い層とが、共に、前記プラス
ティックフィルムの延長部によって缶の横表面に取付け
られていることを特徴とする飲料缶の改良構造。 - 【請求項2】 前記タブセクションがちぎられることに
よって同時に缶の表面に形成されている薄い前記プラス
ティックフィルムが剥がされることを特徴とする請求項
1に記載の飲料缶の改良構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763091U JPH05641U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 飲料缶の改良構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4763091U JPH05641U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 飲料缶の改良構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05641U true JPH05641U (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12780544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4763091U Pending JPH05641U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 飲料缶の改良構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05641U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100807121B1 (ko) * | 2006-08-28 | 2008-02-27 | 허경태 | 캔 크린커버 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP4763091U patent/JPH05641U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100807121B1 (ko) * | 2006-08-28 | 2008-02-27 | 허경태 | 캔 크린커버 |
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