JPH056429Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH056429Y2 JPH056429Y2 JP20351186U JP20351186U JPH056429Y2 JP H056429 Y2 JPH056429 Y2 JP H056429Y2 JP 20351186 U JP20351186 U JP 20351186U JP 20351186 U JP20351186 U JP 20351186U JP H056429 Y2 JPH056429 Y2 JP H056429Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- attachment
- leaf valve
- shock absorber
- ports
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 14
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 235000019994 cava Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、流体の絞り抵抗を利用して減衰力
を発生させる油圧緩衝器に関するものである。
を発生させる油圧緩衝器に関するものである。
(従来の技術)
従来、自動車等の懸架装置に使用されている油
圧緩衝器のピストン部分の縦断面図を第5図に示
す。1はシリンダー外筒、2はシリンダー内筒
で、シリンダー外筒1とシリンダー内筒2との間
の空間はリザーバ室3である。4はピストンで、
ピストン・ロツド5の下端の小径部にピストン・
ナツト6によつて締め付け結合されている。ピス
トン4の外周にはオイル・シール7が取り付けら
れ、シリンダー内筒2の内部に油密に摺動可能に
挿入され、シリンダー内筒2をピストン上室2a
とピストン下室2bとに区分している。
圧緩衝器のピストン部分の縦断面図を第5図に示
す。1はシリンダー外筒、2はシリンダー内筒
で、シリンダー外筒1とシリンダー内筒2との間
の空間はリザーバ室3である。4はピストンで、
ピストン・ロツド5の下端の小径部にピストン・
ナツト6によつて締め付け結合されている。ピス
トン4の外周にはオイル・シール7が取り付けら
れ、シリンダー内筒2の内部に油密に摺動可能に
挿入され、シリンダー内筒2をピストン上室2a
とピストン下室2bとに区分している。
ピストン4には、その軸方向に貫通する複数の
オリフイス・ポート8がピストンの円周上に設け
られ、その内側に同心円上にオリフイス・ポート
8と同数のピストン・ポート9が貫設されてい
る。そしてオリフイス・ポート8の上方にはノン
リターン・バルブ10が設けられ、その上側に挿
入されたスペーサ11、ストツパ12により、ピ
ストン4に固定される。またピストン・ポート9
の下方にはリーフ・バルブ13が設けられてい
る。リーフ・バルブ13の下側にはスペーサ1
4、カラー15、シート部材16、コイル・スプ
リング17が挿入されている。
オリフイス・ポート8がピストンの円周上に設け
られ、その内側に同心円上にオリフイス・ポート
8と同数のピストン・ポート9が貫設されてい
る。そしてオリフイス・ポート8の上方にはノン
リターン・バルブ10が設けられ、その上側に挿
入されたスペーサ11、ストツパ12により、ピ
ストン4に固定される。またピストン・ポート9
の下方にはリーフ・バルブ13が設けられてい
る。リーフ・バルブ13の下側にはスペーサ1
4、カラー15、シート部材16、コイル・スプ
リング17が挿入されている。
先行技術としては、例えば実開昭59−105632号
公報がある。
公報がある。
(考案が解決しようとする問題点)
この油圧緩衝器のリバウンド時(ピストンの伸
び行程)には、ピストン上室2aのオイル圧力が
高くなり、ピストン・ポート9から入つたオイル
によりリーフ・バルブ13が押し下げられ、オイ
ルはピストン下室2bに流れ込む。この場合の油
圧緩衝器の減衰力特性は、主にピストン・ポート
9の開口面積、リーフ・バルブ13のばね定数、
コイル・スプリング17の取付け荷重で定まる。
び行程)には、ピストン上室2aのオイル圧力が
高くなり、ピストン・ポート9から入つたオイル
によりリーフ・バルブ13が押し下げられ、オイ
ルはピストン下室2bに流れ込む。この場合の油
圧緩衝器の減衰力特性は、主にピストン・ポート
9の開口面積、リーフ・バルブ13のばね定数、
コイル・スプリング17の取付け荷重で定まる。
しかしながら、減衰力特性を設定して油圧緩衝
器を組み付けた後は、その特性を変更する必要が
生じたとき、分解して部品を交換しなければなら
ないという問題があつた。
器を組み付けた後は、その特性を変更する必要が
生じたとき、分解して部品を交換しなければなら
ないという問題があつた。
また通常、ピストン4は焼結合金で作られてい
るため、ピストン・ナツト6でピストン・ロツド
5に締め付けるとき、締付け力に応じてピストン
4のリーフ・バルブ13と接する面が陥没してリ
ーフ・バルブ13が反り、弁口面積が大きくなり
減衰力が低下する。通常、締付け力には公差を持
たせているが、このため減衰力がばらつくという
問題があつた。
るため、ピストン・ナツト6でピストン・ロツド
5に締め付けるとき、締付け力に応じてピストン
4のリーフ・バルブ13と接する面が陥没してリ
ーフ・バルブ13が反り、弁口面積が大きくなり
減衰力が低下する。通常、締付け力には公差を持
たせているが、このため減衰力がばらつくという
問題があつた。
この考案は、上記問題点を解消し、部品交換を
しないで伸び側減衰力の調整ができ、かつピスト
ン・ナツトの締付けによりリーフ・バルブ13が
反らない油圧緩衝器の提供を目的とする。
しないで伸び側減衰力の調整ができ、かつピスト
ン・ナツトの締付けによりリーフ・バルブ13が
反らない油圧緩衝器の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、この考案の油圧緩衝
器の構成は、ピストン・ロツドの下端にピスト
ン・ナツトによつて締め付け固定され、オイルを
収容したシリンダー内に油密にかつ摺動可能に挿
入されたピストンと、前記ピストンの円周上の位
置で軸方向に貫設された複数のピストン・ポート
と、前記ピストン・ポートの下部開口において前
記ピストン・ポート側の油圧により下方にのみ開
くように設けられたリーフ・バルブとを有する油
圧緩衝器であつて、 前記ピストンの下部端面と前記リーフ・バルブ
との間に変形しにくい材質で作られたピストン・
アタツチメントが取り付けられ、前記ピストン・
アタツチメントは前記ピストン端面に当接された
フランジを有し、前記フランジには穴径の異なる
少なくとも2種類のオリフイスが各種類毎に前記
ピストン・ポートに対応する位置に設けられたこ
とを特徴とする。
器の構成は、ピストン・ロツドの下端にピスト
ン・ナツトによつて締め付け固定され、オイルを
収容したシリンダー内に油密にかつ摺動可能に挿
入されたピストンと、前記ピストンの円周上の位
置で軸方向に貫設された複数のピストン・ポート
と、前記ピストン・ポートの下部開口において前
記ピストン・ポート側の油圧により下方にのみ開
くように設けられたリーフ・バルブとを有する油
圧緩衝器であつて、 前記ピストンの下部端面と前記リーフ・バルブ
との間に変形しにくい材質で作られたピストン・
アタツチメントが取り付けられ、前記ピストン・
アタツチメントは前記ピストン端面に当接された
フランジを有し、前記フランジには穴径の異なる
少なくとも2種類のオリフイスが各種類毎に前記
ピストン・ポートに対応する位置に設けられたこ
とを特徴とする。
(作用)
この油圧緩衝器のリバウンド時、ピストン4の
圧縮作用によつてピストン上室のオイル圧力が高
くなり、リーフ・バルブを押し下げて、ピスト
ン・アタツチメントの少なくとも2種類のオリフ
イスの中から選択されたオリフイスを通つて、オ
イルがピストン下室に流れ込む。
圧縮作用によつてピストン上室のオイル圧力が高
くなり、リーフ・バルブを押し下げて、ピスト
ン・アタツチメントの少なくとも2種類のオリフ
イスの中から選択されたオリフイスを通つて、オ
イルがピストン下室に流れ込む。
(実施例)
以下実施例を示す図面に基づいて、この考案を
説明する。第1図はこの考案の実施例の要部縦断
面図を示す。ただし従来と同一構成要素には、第
5図と同一番号を付して説明は省略する。この考
案に油圧緩衝器には、ピストン4の下部端面にピ
ストン・アタツチメント21が取り付けられてい
る。第2図はピストン・アタツチメント21の端
面図、第3図は同じく斜視図を示す。ピストン・
アタツチメント21は、ピストン・ナツト6の締
付け力に対して変形しにくい材質(例えば、ばね
鋼など)で作られている。ピストン・アタツチメ
ント21は筒状の取付け部21aを有し、取付け
部21aがピストン・ロツド5に嵌合され、下端
に設けられたフランジ部21bがピストン4の端
面に当接されている。フランジ部21bには、穴
径の異なる3種類のオリフイスがあけられてい
る。第1オリフイス22は、90度の等間隔でピス
トン・ポート9の位置に対応して配置され、その
間に第2オリフイス23、第3オリフイス24が
等間隔で配置されている。ピストン・アタツチメ
ント21の取付け部21aの端部には、第3図に
示すような凸部25が形成されている。凸部25
は、相手側のピストン4の内面に設けられた凹部
(図示しない)に嵌合したとき、第1ないし第3
オリフイス22,23,24のうちの所定のオリ
フイスが、ピストン・ポート9の位置に対応する
ように配置されている。
説明する。第1図はこの考案の実施例の要部縦断
面図を示す。ただし従来と同一構成要素には、第
5図と同一番号を付して説明は省略する。この考
案に油圧緩衝器には、ピストン4の下部端面にピ
ストン・アタツチメント21が取り付けられてい
る。第2図はピストン・アタツチメント21の端
面図、第3図は同じく斜視図を示す。ピストン・
アタツチメント21は、ピストン・ナツト6の締
付け力に対して変形しにくい材質(例えば、ばね
鋼など)で作られている。ピストン・アタツチメ
ント21は筒状の取付け部21aを有し、取付け
部21aがピストン・ロツド5に嵌合され、下端
に設けられたフランジ部21bがピストン4の端
面に当接されている。フランジ部21bには、穴
径の異なる3種類のオリフイスがあけられてい
る。第1オリフイス22は、90度の等間隔でピス
トン・ポート9の位置に対応して配置され、その
間に第2オリフイス23、第3オリフイス24が
等間隔で配置されている。ピストン・アタツチメ
ント21の取付け部21aの端部には、第3図に
示すような凸部25が形成されている。凸部25
は、相手側のピストン4の内面に設けられた凹部
(図示しない)に嵌合したとき、第1ないし第3
オリフイス22,23,24のうちの所定のオリ
フイスが、ピストン・ポート9の位置に対応する
ように配置されている。
上記のように構成された油圧緩衝器は、リバウ
ンド時、ピストン4の圧縮作用によつてピストン
上室2aのオイル圧力が高くなり、オイルがリー
フ・バルブ13を押し下げ、オリフイス22ない
し24の中から選択されたオリフイスを通つてピ
ストン下室2bに流れ込む。この3種類のオリフ
イスを選択することにより、第4図に示すよう
に、減衰力特性変更することができる。
ンド時、ピストン4の圧縮作用によつてピストン
上室2aのオイル圧力が高くなり、オイルがリー
フ・バルブ13を押し下げ、オリフイス22ない
し24の中から選択されたオリフイスを通つてピ
ストン下室2bに流れ込む。この3種類のオリフ
イスを選択することにより、第4図に示すよう
に、減衰力特性変更することができる。
また、ピストン・アタツチメント21は、ピス
トン・ナツト6の締付けに対して変形しにくい材
質でできているから、ピストン・ナツト6を締め
付けたとき、焼結合金製のピストン面の陥没を防
止でき、したがつてリーフ・バルブ13が変形す
ることがなく、減衰力のばらつきが防止できる。
トン・ナツト6の締付けに対して変形しにくい材
質でできているから、ピストン・ナツト6を締め
付けたとき、焼結合金製のピストン面の陥没を防
止でき、したがつてリーフ・バルブ13が変形す
ることがなく、減衰力のばらつきが防止できる。
(考案の効果)
この考案は以上説明したように、ピストンの下
部端面とリーフ・バルブとの間に変形しにくい材
質で作られたピストン・アタツチメントを取り付
け、ピストン・アタツチメントはピストン端面に
当接したフランジを有し、このフランジには穴径
の異なる少なくとも2種類のオリフイスを各種類
毎にピストン・ポートに対応する位置に設けた油
圧緩衝器であるから、オリフイスを選択すること
により、減衰力特性を変更することができ、した
がつて、工場出荷検査で規格値に入らなかつた微
妙な減衰力も、その場で部品交換を必要とせず再
調整でき、合格品となる確立が高くなる。さらに
販売店において、ユーザーの乗心地や操縦安定性
に対する要望にも即座に対応することができる。
部端面とリーフ・バルブとの間に変形しにくい材
質で作られたピストン・アタツチメントを取り付
け、ピストン・アタツチメントはピストン端面に
当接したフランジを有し、このフランジには穴径
の異なる少なくとも2種類のオリフイスを各種類
毎にピストン・ポートに対応する位置に設けた油
圧緩衝器であるから、オリフイスを選択すること
により、減衰力特性を変更することができ、した
がつて、工場出荷検査で規格値に入らなかつた微
妙な減衰力も、その場で部品交換を必要とせず再
調整でき、合格品となる確立が高くなる。さらに
販売店において、ユーザーの乗心地や操縦安定性
に対する要望にも即座に対応することができる。
またピストン・ナツトを締め付けたときリー
フ・バルブが反ることがなく、減衰力のばらつき
が防止できる。
フ・バルブが反ることがなく、減衰力のばらつき
が防止できる。
第1図ないし第4図はこの考案の実施例を示
し、第1図は要部縦断面図、第2図はピストン・
アタツチメントの端面図、第3図は同じく斜視
図、第4図は3種類のオリフイスに対応する減衰
力特性図である。第5図は第1図に相当する従来
の油圧緩衝器の縦断面図を示す。 1……シリンダー外筒、2……シリンダー内
筒、4……ピストン、5……ピストン・ロツド、
9……ピストン・ポート、13……リーフ・バル
ブ、21……ピストン・アタツチメント、21b
……フランジ、22……第1オリフイス、23…
…第2オリフイス、24……第3オリフイス。
し、第1図は要部縦断面図、第2図はピストン・
アタツチメントの端面図、第3図は同じく斜視
図、第4図は3種類のオリフイスに対応する減衰
力特性図である。第5図は第1図に相当する従来
の油圧緩衝器の縦断面図を示す。 1……シリンダー外筒、2……シリンダー内
筒、4……ピストン、5……ピストン・ロツド、
9……ピストン・ポート、13……リーフ・バル
ブ、21……ピストン・アタツチメント、21b
……フランジ、22……第1オリフイス、23…
…第2オリフイス、24……第3オリフイス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ピストン・ロツドの下端にピストン・ナツトに
よつて締め付け固定され、オイルを収容したシリ
ンダー内に油密にかつ摺動可能に挿入されたピス
トンと、前記ピストンの円周上の位置で軸方向に
貫設された複数のピストン・ポートと、前記ピス
トン・ポートの下部開口において前記ピストン・
ポート側の油圧により下方にのみ開くように設け
られたリーフ・バルブとを有する油圧緩衝器であ
つて、 前記ピストンの下部端面と前記リーフ・バルブ
との間に変形しにくい材質で作られたピストン・
アタツチメントが取り付けられ、前記ピストン・
アタツチメントは前記ピストン端面に当接された
フランジを有し、前記フランジには穴径の異なる
少なくとも2種類のオリフイスが各種類毎に前記
ピストン・ポートに対応する位置に設けられたこ
とを特徴とする油圧緩衝器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20351186U JPH056429Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20351186U JPH056429Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104746U JPS63104746U (ja) | 1988-07-07 |
| JPH056429Y2 true JPH056429Y2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=31168912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20351186U Expired - Lifetime JPH056429Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056429Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5699992B2 (ja) * | 2012-06-21 | 2015-04-15 | Smc株式会社 | 双方向緩衝装置 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP20351186U patent/JPH056429Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63104746U (ja) | 1988-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3945474A (en) | Shock absorber | |
| US4113072A (en) | Piston valve assembly for a shock absorber | |
| US7431135B2 (en) | Stroke dependent damping | |
| US5325942A (en) | Tunable hydraulic valve for shock absorber | |
| US6352145B1 (en) | Stroke dependent damping | |
| US4905799A (en) | Shock absorber | |
| US5855258A (en) | Anti-swish mechanism for a damper | |
| US3757910A (en) | Shock absorber and compression valve assembly | |
| US4527674A (en) | Shock absorber with a hydro-mechanical stop | |
| US5595269A (en) | Vibration damper for a motor vehicle | |
| US3722639A (en) | Shock absorber including noise reducing means | |
| US6230858B1 (en) | Internally slotted orifice disc for low speed control in automotive dampers | |
| US4088207A (en) | Damping force generating device in hydraulic shock absorber | |
| US4096928A (en) | Valve assembly for a shock absorber | |
| CN100549454C (zh) | 液压缓冲器的阻尼力产生机构 | |
| EP3333446B1 (en) | Valve structure for buffer | |
| JPH056429Y2 (ja) | ||
| US4724938A (en) | Method of making and checking the jounce and rebound actions of an hydraulic damper | |
| GB2090943A (en) | Telescopic hydraulic shock absorber valves | |
| JPH11166573A (ja) | ショックアブソーバ | |
| US4182438A (en) | Shock absorber with improved compression valve assembly | |
| US2818942A (en) | Shock absorber | |
| US7559272B2 (en) | Cylinder apparatus | |
| JPH0514127B2 (ja) | ||
| JPH0719358A (ja) | 逆止弁 |