JPH0564384A - 電動機 - Google Patents

電動機

Info

Publication number
JPH0564384A
JPH0564384A JP3184392A JP3184392A JPH0564384A JP H0564384 A JPH0564384 A JP H0564384A JP 3184392 A JP3184392 A JP 3184392A JP 3184392 A JP3184392 A JP 3184392A JP H0564384 A JPH0564384 A JP H0564384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic pole
inner ring
bridge
ring magnetic
outer ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3184392A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Kiri
修一 桐
Tetsushi Matsuda
哲志 松田
Hideaki Mitsukubo
秀晃 三窪
Kouki Kieda
鋼希 木枝
Ken Uzawa
憲 鵜沢
Yukinori Takekoshi
幸典 竹腰
Masateru Minobe
正輝 見延
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3184392A priority Critical patent/JPH0564384A/ja
Publication of JPH0564384A publication Critical patent/JPH0564384A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外輪ヨーク部と内輪磁極部とに二分割された
固定子にて形成された電動機において、内輪磁極部にて
ポールピースを連絡するブリッジ部よりの磁束漏れを防
止し、電動機の効率、騒音および振動等の特性の向上を
図る。 【構成】 内輪磁極部10と外輪ヨーク部5とに二分割
された固定子において、ポールピース7と、このポール
ピースを連結するブリッジ部9とから構成される内輪磁
極部11のブリッジ部9外壁に凹部10を設け、さらに
外壁に樹脂12を成形固着した後、内輪磁極部11の内
周を凹部10の底面まで切削することにてブリッジ部9
を分断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外輪ヨーク部と内輪
磁極部とに分割された固定子鉄心を有する電動機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電動機としては、図13
に示す磁極を構成する積層構造の複数のポールピース1
を周方向にそれぞれ所定の内隔をもって配列し、内周側
にてブリッジ部2によりブリッジ上に連結された内周部
構造3が図示されない外周部構造に嵌着されるものが知
られている(例えば、実開昭57−149645号公報
参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
動機では、ポールピース1がブリッジ部2により連結さ
れる構造である為、ブリッジ部2より磁束が漏れ、電動
機効率が低下するという課題があり、この課題を解決す
るためにブリッジ部2幅を狭くする方法が有るが、内周
部構造3の強度が不足するという問題点があった。
【0004】この発明は係る課題を解決するためになさ
れたもので、ブリッジ部よりの漏れ磁束を少なくすると
ともに、強度が確保された内周部構造を有する電動機を
得ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の電動機は、薄
板を積層し、外輪部を形成する外輪ヨーク部と、この外
輪ヨーク部に嵌合固定され、磁極を構成する積層構造の
複数のポールピースを周方向にそれぞれ所定の間隙をも
って配列し内周側にてブリッジ部により連結されてなる
内輪磁極部とを備え、上記内輪磁極部のブリッジ部外壁
に凹部を形成し、この凹部を含む内輪磁極部の外壁に樹
脂を一体成形にて固着した後、内輪磁極部内周を切削し
ブリッジ部に上記凹部と連通されるスリットを形成した
ものである。
【0006】請求項2の電動機は、薄板を積層し、外輪
部を形成する外輪ヨーク部と、この外輪ヨーク部に嵌合
固定され、磁極を構成する積層構造の複数のポールピー
スを周方向にそれぞれ所定の間隙をもって配列し内周側
にてブリッジ部により連結されてなる内輪磁極部とを備
え、上記ブリッジ部に上記内輪磁極部中心方向に一体に
て突設された内周凸部を設け、この内周凸部を含む内輪
磁極部外壁に樹脂を一体成形にて固着した後、上記内周
凸部を切削しブリッジ部にスリットを設けたものであ
る。
【0007】請求項3の電動機は、薄板を積層し、外輪
部を形成する外輪ヨーク部と、この外輪ヨーク部に嵌合
固定され、磁極を構成する積層構造の複数のポールピー
スを周方向にそれぞれ所定の間隙をもって配列し内周側
にてブリッジ部により連結されてなる内輪磁極部とを備
え、上記内輪磁極部の外壁に樹脂を一体成形にて固着し
た後、上記ブリッジ部に分断加工を加え、スリットを形
成したものである。
【0008】
【作用】請求項1の電動機は、薄板を積層し、外輪部を
形成する外輪ヨーク部と、この外輪ヨーク部に嵌合固定
され、磁極を構成する積層構造の複数のポールピースを
周方向にそれぞれ所定の間隙をもって配列し内周側にて
ブリッジ部により連結されてなる内輪磁極部とを備え、
上記内輪磁極部のブリッジ部外壁に凹部を形成し、この
凹部を含む内輪磁極部の外壁に樹脂を一体成形にて固着
した後、内輪磁極部内周を切削しブリッジ部に上記凹部
と連通されるスリットを形成したことより、ポールピー
ス間相互の漏れ磁束がブリッジ部より漏れることはな
い。
【0009】請求項2の電動機は、薄板を積層し、外輪
部を形成する外輪ヨーク部と、この外輪ヨーク部に嵌合
固定され、磁極を構成する積層構造の複数のポールピー
スを周方向にそれぞれ所定の間隙をもって配列し内周側
にてブリッジ部により連結されてなる内輪磁極部とを備
え、上記ブリッジ部に上記内輪磁極部中心方向に一体に
て突設された内周凸部を設け、この内周凸部を含む内輪
磁極部外壁に樹脂を一体成形にて固着した後、上記内周
凸部を切削しブリッジ部にスリットを設けたことより、
ポールピース間相互の漏れ磁束がブリッジ部より漏れる
ことはない。
【0010】請求項3の電動機は、薄板を積層し、外輪
部を形成する外輪ヨーク部と、この外輪ヨーク部に嵌合
固定され、磁極を構成する積層構造の複数のポールピー
スを周方向にそれぞれ所定の間隙をもって配列し内周側
にてブリッジ部により連結されてなる内輪磁極部とを備
え、上記内輪磁極部の外壁に樹脂を一体成形にて固着し
た後、上記ブリッジ部に分断加工を加え、スリットを形
成したことより、ポールピース間相互の漏れ磁束がブリ
ッジ部より漏れることはない。
【0011】
【実施例】実施例1.図1〜図6はこの発明の実施例1
を示す図であり、図において5は固定子の外輪ヨーク部
で、電磁鋼板等の薄板を複数枚積層した円筒状のもので
ある。6はこの外輪ヨーク部5の内周に設けられた凹部
溝で、その側壁は後述される内輪磁極部中心に一致する
ように構成されている。7は上記外輪ヨーク部5内周よ
りスロット8を形成して突設された複数のポールピース
で、電磁鋼板等の薄板が複数枚積層されてなり、上記外
輪ヨーク部5の凹部溝6と嵌合される。9はこの複数の
ポールピースを周方向に放射状にて配設しそれぞれの先
端を接続するブリッジ部で、円弧状からなり、外周はフ
ラット状に形成されている。10はこのブリッジ部の外
壁側のほぼ中央に穿設された凹部で、図4に示すように
略U字状にブリッジ部9内周と所定厚みを有して形成さ
れている。なお、この凹部は上記薄板の状態において穿
設されている。11は上記凹部10を有するブリッジ部
9と上記ポールピース7とより形成される内輪磁極部、
12は樹脂で、絶縁樹脂よりなり図5に示すように上記
内輪磁極部11のポールピース7およびブリッジ部9の
外壁に均一な厚みを有して一体に成形固着されている。
13はスリットで、図6に示すように内輪磁極部11の
内周を図示されない旋盤等にて削ることにて上記凹部1
0が内周と連通されることにて形成され、各ポールピー
ス7は樹脂12に固着されているため、その形状および
強度は保持されているものである。
【0012】上記のように構成された電動機において
は、内輪磁極部11のスロット8に図示されないコイル
が巻回された後、内輪磁極部11が外輪ヨーク部5の凹
部溝6に圧入嵌合されることにて固定子が形成される。
この場合、各ポールピース7は樹脂12にて固着され連
結しているため、強度は確保される。そして、図示され
ない電動機本体に組み込まれる。このように、内輪磁極
部11の各ポールピース7は樹脂12にて連結され、各
ポールピース7間に磁極を構成するが、隣接する磁極へ
の漏れた磁束の流れはスリット13によりなくなる。ま
た、ブリッジ部9に接触している樹脂12に応力をかけ
ず分断加工ができるので、内輪強度の低下はない。さら
に、内輪磁極部11の内周を切削加工するため、外径と
の同軸精度が向上される。
【0013】実施例2.なお、上記実施例ではスリット
13の形成に旋盤にて内輪磁極部11の内周を切削した
が、図7に示すようにブリッジ部9のみ図示されないフ
ライス盤にて削ってもよく、上記実施例と同様の効果が
得られる。
【0014】実施例3.図8はこの発明の実施例3を示
す図であり、図において、11はブリッジ部9により連
結された複数のポールピース7より形成される内輪磁極
部、15はブリッジ部9に突設された内周凸部で、図8
に示すように上記内輪磁性部11中心方向に一体に先端
が例えば鋭角を形成するように所定寸法突設されてな
る。なお、この内周凸部15を図示されない加工機にて
形成する場合、内輪磁極部11の各部は変形しないよう
に固定させておく。12は樹脂で、絶縁樹脂よりなり図
9に示すように上記内輪磁極部11の外壁に均一な厚み
を有して一体に成形固着されてなり、所定位置に絶縁部
16を形成する。13は上記内輪磁極部11の内周を所
定寸法となるよう図示されない切削機にて上記内周凸部
15を切削することにて形成されたスリットで、この場
合内輪磁極部11の各磁性片は分断されるが、上記樹脂
12が固着されているため、形状強度は保持されている
ものである。
【0015】上記のように構成された電動機において
は、内輪磁極部11のスロット8に図示されないコイル
が巻回された後、内輪磁極部11が外輪ヨーク部5の凹
部溝6に圧入嵌合されることにて固定子が形成される。
この場合、各ポールピース7は樹脂12にて固着され連
結しているため、強度は確保される。そして、図示され
ない電動機本体に組み込まれる。このように、内輪磁極
部11の各ポールピース7は樹脂12にて固着され連結
しているため、強度は確保される。そして、図示されな
い電動機本体に組み込まれる。このように、内輪磁性部
11の各ポールピース7は樹脂12にて連結され、各ポ
ールピース7間に磁性を構成するが、隣接する磁極への
漏れた磁束の流れはスリット13によりなくなる。従っ
て漏れ磁束による効率の低下がなくなる。また、内周凸
部15の形状を任意の形に形成することにより、最小の
スリット13が得られ、より特性の向上が図れる。
【0016】実施例4.図11、12はこの発明の実施
例4を示す図であり、12は樹脂で、絶縁樹脂よりなり
図11に示すように内輪磁極部11のポールピース7お
よびブリッジ部9の外壁に均一な厚みを有して一体に成
形固着されている。13は内輪磁極部11の内周に設け
られたスリットで、例えば図示されない食塩水等の誘導
性の金属塩水溶液を絶縁性能を持つ吐出口(図示せず)
より除去すべきブリッジ部9の中央に流通させ、内輪磁
極部11側をプラス側、上記金属塩水溶液側をマイナス
側となるよう直流電圧を印加させることにより電気分解
が発生し、ブリッジ部9の中央が溶出され、且つ除去さ
れ図12に示すようにスリット13が形成されるもので
ある。
【0017】上記のように構成された電動機において
は、内輪磁極部11のスロット8に図示されないコイル
が巻回された後、内輪磁極部11が外輪ヨーク部5の凹
部溝6に圧入嵌合されることにて固定子が形成される。
この場合、各ポールピース7は樹脂12にて固着され連
結しているため、強度は確保される。そして、図示され
ない電動機本体に組み込まれる。このように、内輪磁極
部11の各ポールピース7は樹脂12にて連結され、各
ポールピース7間に磁極を構成するが、隣接する磁極へ
の漏れた磁束の流れはスリット13によりなくなる。ま
た、ブリッジ部9に接触している樹脂12に応力をかけ
ず分断加工ができるので、内輪強度の低下はない。
【0018】
【発明の効果】請求項1の電動機は、薄板を積層し、外
輪部を形成する外輪ヨーク部と、この外輪ヨーク部に嵌
合固定され、磁極を構成する積層構造の複数のポールピ
ースを周方向にそれぞれ所定の間隙をもって配列し内周
側にてブリッジ部により連結されてなる内輪磁極部とを
備え、上記内輪磁極部のブリッジ部外壁に凹部を形成
し、この凹部を含む内輪磁極部の外壁に樹脂を一体成形
にて固着した後、内輪磁極部内周を切削しブリッジ部に
上記凹部と連通されるスリットを形成したことより、ブ
リッジ部よりの漏れ磁束がなくなり、電動機の効率がよ
くなり特性の向上が図れる。
【0019】請求項2の電動機は、薄板を積層し、外輪
部を形成する外輪ヨーク部と、この外輪ヨーク部に嵌合
固定され、磁極を構成する積層構造の複数のポールピー
スを周方向にそれぞれ所定の間隙をもって配列し内周側
にてブリッジ部により連結されてなる内輪磁極部とを備
え、上記ブリッジ部に上記内輪磁極部中心方向に一体に
て突設された内周凸部を設け、この内周凸部を含む内輪
磁極部外壁に樹脂を一体成形にて固着した後、上記内周
凸部を切削しブリッジ部にスリットを設けたことより、
ブリッジ部よりの漏れ磁束がなくなり、電動機の効率が
よくなり、特性が向上できる。
【0020】請求項3の電動機は、薄板を積層し、外輪
部を形成する外輪ヨーク部と、この外輪ヨーク部に嵌合
固定され、磁極を構成する積層構造の複数のポールピー
スを周方向にそれぞれ所定の間隙をもって配列し内周側
にてブリッジ部により連結されてなる内輪磁極部とを備
え、上記内輪磁極部の外壁に樹脂を一体成形にて固着し
た後、上記ブリッジ部に分断加工を加え、スリットを形
成したことより、ブリッジ部よりの漏れ磁束がなくな
り、電動機の効率がよくなり特性を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示し、樹脂固着前の内輪
磁極部の斜視図と平面図である。
【図2】この発明の実施例1を示し、外輪ヨーク部の斜
視図と平面図である。
【図3】この発明の実施例1を示し、凹部を有する内輪
磁性部の平面図である。
【図4】この発明の実施例1を示し、図3の拡大部分平
面図である。
【図5】この発明の実施例1を示し、樹脂が固着された
内輪磁性部の拡大部分平面図である。
【図6】この発明の実施例1を示し、切削加工後の内輪
磁極部の拡大部分平面図である。
【図7】この発明の実施例2を示す内輪磁極部の拡大部
分平面図である。
【図8】この発明の実施例2を示し、内周凸部が形成さ
れた内輪磁極部の平面図である。
【図9】この発明の実施例3を示し、樹脂が成形固着さ
れた内輪磁極部の平面図である。
【図10】この発明の実施例3を示し、スリットが形成
された内輪磁極部の平面図である。
【図11】この発明の実施例4を示し、樹脂が固着され
た内輪磁極部の平面図である。
【図12】この発明の実施例4を示し、スリットが設け
られた内輪磁極部の平面図である。
【図13】従来の電動機の内輪磁極部の斜視図である。
【符号の説明】
5 外輪ヨーク部 6 凹部溝 7 ポールピース 9 ブリッジ部 10 凹部 11 内輪磁極部 12 樹脂 13 スリット 15 内周凸部 16 絶縁部
フロントページの続き (72)発明者 木枝 鋼希 中津川市駒場町1番3号 三菱電機株式会 社中津川製作所内 (72)発明者 鵜沢 憲 中津川市駒場町1番3号 三菱電機株式会 社中津川製作所内 (72)発明者 竹腰 幸典 中津川市駒場町1番3号 三菱電機株式会 社中津川製作所内 (72)発明者 見延 正輝 中津川市駒場町1番3号 三菱電機株式会 社中津川製作所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄板を積層し、外輪部を形成する外輪ヨ
    ーク部と、この外輪ヨーク部に嵌合固定され、磁極を構
    成する積層構造の複数のポールピースを周方向にそれぞ
    れ所定の間隙をもって配列し内周側にてブリッジ部によ
    り連結されてなる内輪磁極部とを備え、上記内輪磁極部
    のブリッジ部外壁に凹部を形成し、この凹部を含む内輪
    磁極部の外壁に樹脂を一体成形にて固着した後、内輪磁
    極部内周を切削しブリッジ部に上記凹部と連通されるス
    リットを形成したことを特徴とする電動機。
  2. 【請求項2】 薄板を積層し、外輪部を形成する外輪ヨ
    ーク部と、この外輪ヨーク部に嵌合固定され、磁極を構
    成する積層構造の複数のポールピースを周方向にそれぞ
    れ所定の間隙をもって配列し内周側にてブリッジ部によ
    り連結されてなる内輪磁極部とを備え、上記ブリッジ部
    に上記内輪磁極部中心方向に一体にて突設された内周凸
    部を設け、この内周凸部を含む内輪磁極部外壁に樹脂を
    一体成形にて固着した後、上記内周凸部を切削しブリッ
    ジ部にスリットを設けたことを特徴とする電動機。
  3. 【請求項3】 薄板を積層し、外輪部を形成する外輪ヨ
    ーク部と、この外輪ヨーク部に嵌合固定され、磁極を構
    成する積層構造の複数のポールピースを周方向にそれぞ
    れ所定の間隙をもって配列し内周側にてブリッジ部によ
    り連結されてなる内輪磁極部とを備え、上記内輪磁極部
    の外壁に樹脂を一体成形にて固着した後、上記ブリッジ
    部に分断加工を加え、スリットを形成したことを特徴と
    する電動機。
JP3184392A 1991-02-21 1992-02-19 電動機 Pending JPH0564384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3184392A JPH0564384A (ja) 1991-02-21 1992-02-19 電動機

Applications Claiming Priority (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2723591 1991-02-21
JP2745691 1991-02-21
JP3-27456 1991-02-21
JP3-27235 1991-02-21
JP3-27236 1991-02-21
JP2723691 1991-02-21
JP3184392A JPH0564384A (ja) 1991-02-21 1992-02-19 電動機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0564384A true JPH0564384A (ja) 1993-03-12

Family

ID=27458644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3184392A Pending JPH0564384A (ja) 1991-02-21 1992-02-19 電動機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0564384A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2868625B2 (ja) * 1995-05-18 1999-03-10 ゲルハルト ガイガー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー 電気機械に用いられる薄片
JP2000152528A (ja) * 1998-11-12 2000-05-30 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 多極コア及びそれを用いたインナー型電機子、並びにその製造方法
JP2005348522A (ja) * 2004-06-03 2005-12-15 Hitachi Ltd 電動パワーステアリング用モータおよびその製造方法
CN102340190A (zh) * 2011-09-16 2012-02-01 天津市松正电动汽车技术股份有限公司 一种电机定子铁芯叠片结构
CN102522860A (zh) * 2011-11-25 2012-06-27 美的威灵电机技术(上海)有限公司 闭口槽定子分割铁芯的制造方法
CN107294234A (zh) * 2017-07-24 2017-10-24 广东美的环境电器制造有限公司 定子总成、电机和定子总成的制作方法
WO2023021977A1 (ja) * 2021-08-20 2023-02-23 住友重機械工業株式会社 磁気変調体の製造方法、磁気変調体及び磁気変調ギヤ

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59129547A (ja) * 1983-01-13 1984-07-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd モ−ルドモ−タ
JPS63194542A (ja) * 1987-02-04 1988-08-11 Nippon Denso Co Ltd 電機子の製造方法
JPH01122332A (ja) * 1987-11-05 1989-05-15 Matsushita Seiko Co Ltd 電動機の固定子鉄心

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59129547A (ja) * 1983-01-13 1984-07-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd モ−ルドモ−タ
JPS63194542A (ja) * 1987-02-04 1988-08-11 Nippon Denso Co Ltd 電機子の製造方法
JPH01122332A (ja) * 1987-11-05 1989-05-15 Matsushita Seiko Co Ltd 電動機の固定子鉄心

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2868625B2 (ja) * 1995-05-18 1999-03-10 ゲルハルト ガイガー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー 電気機械に用いられる薄片
JP2000152528A (ja) * 1998-11-12 2000-05-30 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 多極コア及びそれを用いたインナー型電機子、並びにその製造方法
JP2005348522A (ja) * 2004-06-03 2005-12-15 Hitachi Ltd 電動パワーステアリング用モータおよびその製造方法
CN102340190A (zh) * 2011-09-16 2012-02-01 天津市松正电动汽车技术股份有限公司 一种电机定子铁芯叠片结构
CN102522860A (zh) * 2011-11-25 2012-06-27 美的威灵电机技术(上海)有限公司 闭口槽定子分割铁芯的制造方法
CN107294234A (zh) * 2017-07-24 2017-10-24 广东美的环境电器制造有限公司 定子总成、电机和定子总成的制作方法
WO2023021977A1 (ja) * 2021-08-20 2023-02-23 住友重機械工業株式会社 磁気変調体の製造方法、磁気変調体及び磁気変調ギヤ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3930340B2 (ja) 回転電機
US5861695A (en) Composite inductor for electric rotary machines comprising sintered permanent magnets coated with a ferromagnetic binder
WO2012169043A1 (ja) 回転電機用ロータ、回転電機、および、回転電機用ロータの製造方法
JP2017169402A (ja) 電動機用ロータ、およびブラシレスモータ
JP2003259571A (ja) 回転電機
JP4709132B2 (ja) 永久磁石埋込型モータの回転子及び送風機用電動機及び圧縮機用電動機
JP6545387B2 (ja) コンシクエントポール型の回転子、電動機および空気調和機
JPWO2020194709A1 (ja) 回転電機
JPH0564384A (ja) 電動機
JP3954399B2 (ja) 回転電機
JP3268762B2 (ja) 回転電機の回転子及びその製造方法
JP4002451B2 (ja) 回転電機
JP5125623B2 (ja) 回転電機の固定子及び回転電機
US11901773B2 (en) Rotating electric machine
US20180138773A1 (en) Rotor
JPH02246748A (ja) 永久磁石回転子
CN219351382U (zh) 转子结构和电机
US12149125B2 (en) Motor
JP2792083B2 (ja) 永久磁石回転子
JP4032352B2 (ja) 固定子および回転電機
JP2929145B2 (ja) 電動機の固定子及び直巻式電動機の固定子の製造方法
JP2001086710A (ja) 永久磁石形モータの製造方法及び着磁装置
JP5256835B2 (ja) 回転電機の固定子及び回転電機
JP4479097B2 (ja) リラクタンスモータ
JP2000236638A (ja) 回転電機の固定子