JPH0564386A - 回転電機のコイルエンド固定方法 - Google Patents
回転電機のコイルエンド固定方法Info
- Publication number
- JPH0564386A JPH0564386A JP21765191A JP21765191A JPH0564386A JP H0564386 A JPH0564386 A JP H0564386A JP 21765191 A JP21765191 A JP 21765191A JP 21765191 A JP21765191 A JP 21765191A JP H0564386 A JPH0564386 A JP H0564386A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil end
- electric machine
- coil
- insulating
- coils
- Prior art date
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- Pending
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転電機のコイルエンドのコイル相互間を簡
易な作業で強固に固定でき作業工数の短縮化および回転
電機としての信頼性向上が計れる回転電機のコイルエン
ド固定方法を提供する。 【構成】 本発明においては、コイルエンド部の各コイ
ル1間に絶縁樹脂を含浸した絶縁基材6を複数のコイル
1,1間にわたり連続して挿入した後、絶縁基材6,6
間に絶縁樹脂が含浸され加熱により厚さ方向に膨張する
材料で形成された板状の絶縁ブロック7を挿入して加熱
硬化する。
易な作業で強固に固定でき作業工数の短縮化および回転
電機としての信頼性向上が計れる回転電機のコイルエン
ド固定方法を提供する。 【構成】 本発明においては、コイルエンド部の各コイ
ル1間に絶縁樹脂を含浸した絶縁基材6を複数のコイル
1,1間にわたり連続して挿入した後、絶縁基材6,6
間に絶縁樹脂が含浸され加熱により厚さ方向に膨張する
材料で形成された板状の絶縁ブロック7を挿入して加熱
硬化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転電機に係り、特に
コイルエンド部の固定方法に関する。
コイルエンド部の固定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】同期発電機、誘導電動機等の例えば固定
子に巻装されたコイルは、運転中、特に起動・停止時の
大電流が流れる際、コイルエンド部に大きな電磁力を受
け振動する。これは固定子の鉄心スロット内での上下コ
イル間あるいはコイルスロット間の摩擦による絶縁物の
破壊、リード線の接続部の切断などの原因になる。この
ため、固定子のコイルエンドにおける振動を防ぐ方法と
して、従来、ブロック方法、ロープ方法、糸縛り方法、
サポート方法など種々の方法がある。例えば、従来の中
で現在最も一般的に行われている糸縛り方法は、図5、
図6に示すようにコイル1を鉄心スロット2内に納め、
コイル相互間の適当な位置にプレスボードや絶縁樹脂と
ガラス繊維から構成されたブロック3を絶縁樹脂が含浸
されたフェルト4で包んで挿入し、この上を麻糸やガラ
ス繊維から成るコード5等で巻回し、さらに絶縁樹脂を
塗布して硬化固定する方法である。
子に巻装されたコイルは、運転中、特に起動・停止時の
大電流が流れる際、コイルエンド部に大きな電磁力を受
け振動する。これは固定子の鉄心スロット内での上下コ
イル間あるいはコイルスロット間の摩擦による絶縁物の
破壊、リード線の接続部の切断などの原因になる。この
ため、固定子のコイルエンドにおける振動を防ぐ方法と
して、従来、ブロック方法、ロープ方法、糸縛り方法、
サポート方法など種々の方法がある。例えば、従来の中
で現在最も一般的に行われている糸縛り方法は、図5、
図6に示すようにコイル1を鉄心スロット2内に納め、
コイル相互間の適当な位置にプレスボードや絶縁樹脂と
ガラス繊維から構成されたブロック3を絶縁樹脂が含浸
されたフェルト4で包んで挿入し、この上を麻糸やガラ
ス繊維から成るコード5等で巻回し、さらに絶縁樹脂を
塗布して硬化固定する方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの方法
は一般に極めて作業が困難であるとか、工数が多くなり
且つ振動によって固定材料が劣化し、所期の目的が達せ
られないなどの欠点があった。また、糸縛り方法ではコ
ード5を通すためにコイル間に余裕をもたせ設計が必要
なため固定子全体の大きさを縮小するにも限界があっ
た。
は一般に極めて作業が困難であるとか、工数が多くなり
且つ振動によって固定材料が劣化し、所期の目的が達せ
られないなどの欠点があった。また、糸縛り方法ではコ
ード5を通すためにコイル間に余裕をもたせ設計が必要
なため固定子全体の大きさを縮小するにも限界があっ
た。
【0004】本発明は前記不具合に鑑みなされたもの
で、作業が容易で工数を大幅に低減することができ、且
つ強固にコイルエンド相互を固定することができる信頼
性の高い回転電機のコイルエンド固定方法を提供するこ
とを目的とする。
で、作業が容易で工数を大幅に低減することができ、且
つ強固にコイルエンド相互を固定することができる信頼
性の高い回転電機のコイルエンド固定方法を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、回転電機の鉄心スロット内に収
納され鉄心端部より外側に突出したコイルエンド部の各
コイル間に絶縁樹脂を含浸した柔軟な絶縁基材を複数個
のコイルにわたり連続して挿入したのち、前記コイル間
に挿入された絶縁基材間に絶縁樹脂が含浸され加熱によ
り厚さ方向に膨張する材料で形成した板状の絶縁ブロッ
クを挿入し、しかる後加熱硬化して前記コイルエンド部
間を一体的に固定する。
め、本発明においては、回転電機の鉄心スロット内に収
納され鉄心端部より外側に突出したコイルエンド部の各
コイル間に絶縁樹脂を含浸した柔軟な絶縁基材を複数個
のコイルにわたり連続して挿入したのち、前記コイル間
に挿入された絶縁基材間に絶縁樹脂が含浸され加熱によ
り厚さ方向に膨張する材料で形成した板状の絶縁ブロッ
クを挿入し、しかる後加熱硬化して前記コイルエンド部
間を一体的に固定する。
【0006】
【作用】上記のように構成した本発明の回転電機のコイ
ルエンド固定方法において、絶縁樹脂を含浸した絶縁基
材が帯状で軟らかなためコイルエンド間への挿入が容易
で、一度に一括して複数のコイルエンド相互間を連結す
ることができ、且つコイルエンド間の絶縁基材の間隙に
挿入した絶縁樹脂を含浸した板状の絶縁ブロックが、絶
縁樹脂を硬化させる時の熱により厚さ方向が増加するた
め、強固にコイルエンド相互を固定できる。
ルエンド固定方法において、絶縁樹脂を含浸した絶縁基
材が帯状で軟らかなためコイルエンド間への挿入が容易
で、一度に一括して複数のコイルエンド相互間を連結す
ることができ、且つコイルエンド間の絶縁基材の間隙に
挿入した絶縁樹脂を含浸した板状の絶縁ブロックが、絶
縁樹脂を硬化させる時の熱により厚さ方向が増加するた
め、強固にコイルエンド相互を固定できる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本実施例の方法で製作された回転電機の
コイルエンド部を示すものであり、図2は図1のA部を
拡大したものであり、図3は図2のX−X′断面図であ
る。図1、図2に示すように、コイル1は鉄心スロット
2に納められ、コイル1のコイルエンド部の所定位置に
は絶縁樹脂(例えば、エポキシ、ポリエステル、ポリイ
ミド等の熱軟化性樹脂)が含浸された柔軟性のある帯状
の絶縁基材6(例えば、ポリエステルフェルト、ガラス
クロス)と加熱することにより厚さ方向が増加する板状
の絶縁ブロック7(例えば、ISOVOLTA社製POROMAT VP74
7)が配置されている。これらは図3に示すように、帯状
の絶縁基材6を各コイル1のコイルエンド部間の間隙に
U字形に挿入し、複数個のコイルエンド部を一括して連
結し、各コイルエンド部間に挿入された絶縁基材6のU
字形部にU字形部の間隔より若干厚目の板状の絶縁ブロ
ック7を挿入する。そして、絶縁基材6および絶縁ブロ
ック7に含浸された絶縁樹脂を加熱硬化することにより
コイルエンド相互間を一体化する。本実施例によれば、
帯状で軟らかな絶縁基材6を隣接するコイルエンド部間
に挿入するだけで、複数個のコイルエンド部を一括して
連結でき、コイルエンド部間に挿入した絶縁基材6間に
熱により厚さ方向が増加する板状の絶縁ブロック7を挿
入して、あらかじめ絶縁基材6と絶縁ブロック7に含浸
された絶縁樹脂を加熱硬化するだけで、容易にコイルエ
ンド部を一体的に且つ強固に固定できる。
明する。図1は本実施例の方法で製作された回転電機の
コイルエンド部を示すものであり、図2は図1のA部を
拡大したものであり、図3は図2のX−X′断面図であ
る。図1、図2に示すように、コイル1は鉄心スロット
2に納められ、コイル1のコイルエンド部の所定位置に
は絶縁樹脂(例えば、エポキシ、ポリエステル、ポリイ
ミド等の熱軟化性樹脂)が含浸された柔軟性のある帯状
の絶縁基材6(例えば、ポリエステルフェルト、ガラス
クロス)と加熱することにより厚さ方向が増加する板状
の絶縁ブロック7(例えば、ISOVOLTA社製POROMAT VP74
7)が配置されている。これらは図3に示すように、帯状
の絶縁基材6を各コイル1のコイルエンド部間の間隙に
U字形に挿入し、複数個のコイルエンド部を一括して連
結し、各コイルエンド部間に挿入された絶縁基材6のU
字形部にU字形部の間隔より若干厚目の板状の絶縁ブロ
ック7を挿入する。そして、絶縁基材6および絶縁ブロ
ック7に含浸された絶縁樹脂を加熱硬化することにより
コイルエンド相互間を一体化する。本実施例によれば、
帯状で軟らかな絶縁基材6を隣接するコイルエンド部間
に挿入するだけで、複数個のコイルエンド部を一括して
連結でき、コイルエンド部間に挿入した絶縁基材6間に
熱により厚さ方向が増加する板状の絶縁ブロック7を挿
入して、あらかじめ絶縁基材6と絶縁ブロック7に含浸
された絶縁樹脂を加熱硬化するだけで、容易にコイルエ
ンド部を一体的に且つ強固に固定できる。
【0008】なお、上記実施例では帯状の絶縁基材6を
コイルエンド部間にU字形に挿入したが、図4に示すよ
うに帯状の絶縁基材6をコイルエンド部間へ通し、隣接
するコイルエンド部間から引き出す。この作業を繰返す
事で複数個のコイルエンド部を一括して連結できる。ま
た、絶縁基材6を通したコイルエンド部間には板状の絶
縁ブロック7と絶縁ブロック7が熱により厚さ方向が増
加した時、コイル1表面を損傷しないように保護のため
前記絶縁樹脂が含浸されたフェルト4を挿入することに
より、前述した実施例と同様の効果が得られる。
コイルエンド部間にU字形に挿入したが、図4に示すよ
うに帯状の絶縁基材6をコイルエンド部間へ通し、隣接
するコイルエンド部間から引き出す。この作業を繰返す
事で複数個のコイルエンド部を一括して連結できる。ま
た、絶縁基材6を通したコイルエンド部間には板状の絶
縁ブロック7と絶縁ブロック7が熱により厚さ方向が増
加した時、コイル1表面を損傷しないように保護のため
前記絶縁樹脂が含浸されたフェルト4を挿入することに
より、前述した実施例と同様の効果が得られる。
【0009】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、絶縁
樹脂が含浸された帯状の絶縁基材と板状の絶縁ブロック
をコイルエンド部間に挿入するだけの比較的簡単な構成
で、コイルエンド部を容易に且つ強固に固定することが
できる信頼性の高い回転電機のコイルエンド固定方法を
提供できる。
樹脂が含浸された帯状の絶縁基材と板状の絶縁ブロック
をコイルエンド部間に挿入するだけの比較的簡単な構成
で、コイルエンド部を容易に且つ強固に固定することが
できる信頼性の高い回転電機のコイルエンド固定方法を
提供できる。
【図1】本発明の一実施例の方法で製作された回転電機
のコイルエンド部の外観図
のコイルエンド部の外観図
【図2】図1のA部外観の拡大図
【図3】図2のX−X′断面図
【図4】本発明の他の実施例を示すA部の断面図
【図5】従来の方法で製作された回転電機のコイルエン
ド部の外観図
ド部の外観図
【図6】図5のB部の糸縛り内部の拡大図
1…コイル 2…鉄心スロット 3…ブロック 4…フェルト 5…コード 6…絶縁基材 7…絶縁ブロック
Claims (1)
- 【請求項1】 回転電機の鉄心スロット内に収納され鉄
心端部より外側に突出したコイルエンド部の各コイル間
に絶縁樹脂を含浸した柔軟な絶縁基材を複数個のコイル
にわたり連続して挿入したのち、前記コイル間に挿入さ
れた絶縁基材間に絶縁樹脂が含浸され加熱により厚さ方
向に膨張する材料で形成した板状の絶縁ブロックを挿入
し、しかる後加熱硬化して前記コイルエンド部間を一体
的に固定することを特徴とする回転電機のコイルエンド
固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21765191A JPH0564386A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 回転電機のコイルエンド固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21765191A JPH0564386A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 回転電機のコイルエンド固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564386A true JPH0564386A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16707598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21765191A Pending JPH0564386A (ja) | 1991-08-29 | 1991-08-29 | 回転電機のコイルエンド固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0564386A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011217524A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Sinfonia Technology Co Ltd | 回転機 |
| CN102823115A (zh) * | 2010-04-06 | 2012-12-12 | 丰田自动车株式会社 | 用于旋转电机的定子和旋转电机 |
| WO2013145344A1 (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-03 | 三菱電機株式会社 | ステータ及びこれを備えた回転電機 |
| WO2014016927A1 (ja) * | 2012-07-25 | 2014-01-30 | 株式会社安川電機 | 回転電機 |
-
1991
- 1991-08-29 JP JP21765191A patent/JPH0564386A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011217524A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Sinfonia Technology Co Ltd | 回転機 |
| CN102823115A (zh) * | 2010-04-06 | 2012-12-12 | 丰田自动车株式会社 | 用于旋转电机的定子和旋转电机 |
| WO2013145344A1 (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-03 | 三菱電機株式会社 | ステータ及びこれを備えた回転電機 |
| JPWO2013145344A1 (ja) * | 2012-03-27 | 2015-12-10 | 三菱電機株式会社 | ステータ及びこれを備えた回転電機 |
| US10298083B2 (en) | 2012-03-27 | 2019-05-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Rotating electrical machine equipped with a stator having a bus bar wrapped with insulation sheet/layers |
| WO2014016927A1 (ja) * | 2012-07-25 | 2014-01-30 | 株式会社安川電機 | 回転電機 |
| CN104380578A (zh) * | 2012-07-25 | 2015-02-25 | 株式会社安川电机 | 旋转电机 |
| JPWO2014016927A1 (ja) * | 2012-07-25 | 2016-07-07 | 株式会社安川電機 | 回転電機 |
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