JPH0564605A - デスクの台枠 - Google Patents
デスクの台枠Info
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- JPH0564605A JPH0564605A JP4044865A JP4486592A JPH0564605A JP H0564605 A JPH0564605 A JP H0564605A JP 4044865 A JP4044865 A JP 4044865A JP 4486592 A JP4486592 A JP 4486592A JP H0564605 A JPH0564605 A JP H0564605A
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- Japan
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- desk
- underframe
- rail
- top plate
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B17/00—Writing-tables
- A47B17/003—Writing-tables made of metal
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B13/00—Details of tables or desks
- A47B13/02—Underframes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0011—Underframes
- A47B2200/002—Legs
- A47B2200/0028—Attachment of desk lateral uprights
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 事務、実験又は作業デスク用に適し、任意の
場合に於てデスクを高い安定性をもって最適の状態に設
置できるデスクの台枠の提供である。 【構成】 上記目的は、本発明により柱脚(6)の水平
に延出する梁の部分(12,14)は長く突出する刃の
形に形成され、水平にかつデスクの台枠の正面に平行し
て延びるように配置されたレール(24)を貫通するこ
とを特徴として製作される。
場合に於てデスクを高い安定性をもって最適の状態に設
置できるデスクの台枠の提供である。 【構成】 上記目的は、本発明により柱脚(6)の水平
に延出する梁の部分(12,14)は長く突出する刃の
形に形成され、水平にかつデスクの台枠の正面に平行し
て延びるように配置されたレール(24)を貫通するこ
とを特徴として製作される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デスクの台枠、とりわ
け、特許請求の範囲第1項の上位概念に従う事務、実
験、もしくは作業デスクの台枠に関するものである。
け、特許請求の範囲第1項の上位概念に従う事務、実
験、もしくは作業デスクの台枠に関するものである。
【0002】主に、デスクの縦方向へ延びており、金属
製の、下方へ開放された自立の2帽子形材で出来ている
デスクの台枠は西ドイツ公開公報第3231802号か
ら公知であり、その際、帽子形材のオープンな垂直方向
の正面中へ水平に延びている柱脚のジブアームは差込み
自在であるので、帽子形状はこれらの柱脚により床の上
で支持される。ここにおいて帽子形状の上面上に各作業
用のデスクの天板を取付けることが出来る。ここにおい
て作業用の天板は、その縦のエッジに沿って側面におい
て、デスクの台枠となっている帽子形材が外側から見え
ないうえに、デスクは全体から受ける印象が良好である
ように、丸みをつけて製作されている。
製の、下方へ開放された自立の2帽子形材で出来ている
デスクの台枠は西ドイツ公開公報第3231802号か
ら公知であり、その際、帽子形材のオープンな垂直方向
の正面中へ水平に延びている柱脚のジブアームは差込み
自在であるので、帽子形状はこれらの柱脚により床の上
で支持される。ここにおいて帽子形状の上面上に各作業
用のデスクの天板を取付けることが出来る。ここにおい
て作業用の天板は、その縦のエッジに沿って側面におい
て、デスクの台枠となっている帽子形材が外側から見え
ないうえに、デスクは全体から受ける印象が良好である
ように、丸みをつけて製作されている。
【0003】西ドイツ公開公報第3231802号の場
合には、実際のデスクの天板は両サイドの縦の部分を丸
く面取りすることにより、横断面において非常に費用の
かかる輪郭になっているうえに、デスクの天板自体はデ
スク全体の安定性に大いに貢献しなくてはならないとい
う事実から出発すると、相当な材料強度を必要とするこ
とになる。このように費用のかさむ輪郭と高い材料強度
のため、西ドイツ、公開公報第3231802号の目的
には、例えば、デスクに新しく天板を載せる際、特に、
与えられる場合の状況のせいで、デスクの天板そのもの
を特別サイズ、つまり標準サイズからずれた長々として
準備しなければならない時には、その出費が比較的高く
ならざるを得ないという欠点がある。デスクの天板のな
らい削りにかかる費用を少なくし、しかも、これをより
導く形成するという対策は、確かに考えられる。しか
し、ここで作られる作業机にも事務机にも十分な安定性
は備わっていないと、考えられる。なぜならば、薄目の
板によって製作しても十分な安定度は期待できず、その
うえ、薄いデスクの天板では、デスクの裏側に設けられ
ている帽子形状を丸みのある面取りの背後に隠すことが
出来ないので、デスク全体の外観が少々損われると思わ
れるからである。
合には、実際のデスクの天板は両サイドの縦の部分を丸
く面取りすることにより、横断面において非常に費用の
かかる輪郭になっているうえに、デスクの天板自体はデ
スク全体の安定性に大いに貢献しなくてはならないとい
う事実から出発すると、相当な材料強度を必要とするこ
とになる。このように費用のかさむ輪郭と高い材料強度
のため、西ドイツ、公開公報第3231802号の目的
には、例えば、デスクに新しく天板を載せる際、特に、
与えられる場合の状況のせいで、デスクの天板そのもの
を特別サイズ、つまり標準サイズからずれた長々として
準備しなければならない時には、その出費が比較的高く
ならざるを得ないという欠点がある。デスクの天板のな
らい削りにかかる費用を少なくし、しかも、これをより
導く形成するという対策は、確かに考えられる。しか
し、ここで作られる作業机にも事務机にも十分な安定性
は備わっていないと、考えられる。なぜならば、薄目の
板によって製作しても十分な安定度は期待できず、その
うえ、薄いデスクの天板では、デスクの裏側に設けられ
ている帽子形状を丸みのある面取りの背後に隠すことが
出来ないので、デスク全体の外観が少々損われると思わ
れるからである。
【0004】そのうえ、このデスクの台枠を装備する
か、このような台枠構造を備えるデスクは、要するに、
デスクの天板の傾きを調整するためにモータによる調整
駆動装置だけを装備可能である。しかし一層高価なデス
クまたは作業机の場合には、上記のような傾き調整を必
要とすることはしばしば見られる。
か、このような台枠構造を備えるデスクは、要するに、
デスクの天板の傾きを調整するためにモータによる調整
駆動装置だけを装備可能である。しかし一層高価なデス
クまたは作業机の場合には、上記のような傾き調整を必
要とすることはしばしば見られる。
【0005】そのうえ高価なデスクまたは作業机に出さ
れる安定性に関する要求も増大する。この安定性は、デ
スクの台枠の重さをなるべく重くし、しかも頑丈に形づ
くり、そのほか、特にデスクの下部構造、つまり、台枠
とデスクの天板との間に追加の補強措置をとることによ
って発生させる試みが行なわれている。例えば、デスク
の天板の座席側に背を向けている縦の面を垂直方向へ延
びており、このためにデスクの天板に垂直に下方を向い
ている背板を企図し、この背板を用いて、デスクの下部
構造全体を縦の方向に対して補強するという方法は公知
である。
れる安定性に関する要求も増大する。この安定性は、デ
スクの台枠の重さをなるべく重くし、しかも頑丈に形づ
くり、そのほか、特にデスクの下部構造、つまり、台枠
とデスクの天板との間に追加の補強措置をとることによ
って発生させる試みが行なわれている。例えば、デスク
の天板の座席側に背を向けている縦の面を垂直方向へ延
びており、このためにデスクの天板に垂直に下方を向い
ている背板を企図し、この背板を用いて、デスクの下部
構造全体を縦の方向に対して補強するという方法は公知
である。
【0006】高さ調整が自在のデスクの場合、この種の
費用のかかる振止め、特に、デスクの天板ならびにデス
クの台枠に取り付けられる背板は設計上の理由から禁止
されている。なぜならば、その場合、デスクの高さを調
整することが不可能になると考えられるからできる。そ
のうえ、この種の背板は一般的に絶対に必要とされるわ
けではない。なぜならば、背板は、これを装備するデス
クを重くし、しかも幾分不格好な外観を与え、このよう
な外観は時代が求めるデザインと合致しないからであ
る。
費用のかかる振止め、特に、デスクの天板ならびにデス
クの台枠に取り付けられる背板は設計上の理由から禁止
されている。なぜならば、その場合、デスクの高さを調
整することが不可能になると考えられるからできる。そ
のうえ、この種の背板は一般的に絶対に必要とされるわ
けではない。なぜならば、背板は、これを装備するデス
クを重くし、しかも幾分不格好な外観を与え、このよう
な外観は時代が求めるデザインと合致しないからであ
る。
【0007】例えば、デスクの台枠とサイドの垂直に延
びる側面板、または脚間の対角線状に延びる補強材は、
デスクの下の全高、つまり、床から台枠の下のエッドま
での高さのロールコンテナまたはアンダーキャビネット
を設計できないという欠点を有している。このため、こ
の種のデスクの下のスペースを最適に活用することが出
来なくなる。そのうえ、この種の補強材はデスク下のフ
ットスペースを制限する。
びる側面板、または脚間の対角線状に延びる補強材は、
デスクの下の全高、つまり、床から台枠の下のエッドま
での高さのロールコンテナまたはアンダーキャビネット
を設計できないという欠点を有している。このため、こ
の種のデスクの下のスペースを最適に活用することが出
来なくなる。そのうえ、この種の補強材はデスク下のフ
ットスペースを制限する。
【0008】従って、本発明の目的は、ここに装備され
ている事務、実験、または作業上デスクはデスクの台枠
下の空間を自由に使用することができると同時に、高い
安定性を備え、特許請求の範囲第1項の上位概念に含ま
れるデスクの台枠を形づくることにある。
ている事務、実験、または作業上デスクはデスクの台枠
下の空間を自由に使用することができると同時に、高い
安定性を備え、特許請求の範囲第1項の上位概念に含ま
れるデスクの台枠を形づくることにある。
【0009】本発明によると、この目的は請求項1ない
し2に記載された特徴事項によって解決される。
し2に記載された特徴事項によって解決される。
【0010】請求項1に記載の通り、デスクの台枠に正
面レールが備えられており、その際、垂直な柱脚をデス
クの台枠につなぐための梁の部分は正面レールの範囲内
に固定される。本発明において、柱脚の梁の部分は長く
延びた刀の形を呈しており、しかも正面レールを貫通す
る。従って、静止状態で申し分のない補強材ならびにデ
スクの台枠の主な3軸方向への理想的な補強を実施でき
るように支持する構造エレメントと、補強ないし結合を
なす構造エレメントは、通常の結合方法に従って結合さ
れる。このような方法で構造上支持するエレメントと補
強するエレメントをまとめることによりデスクの台枠下
でスペースを十分とれるので該スペースを自由に使用す
ることができる、なぜならば、補強するための追加の構
造エレメントを使用する必要がないからである。
面レールが備えられており、その際、垂直な柱脚をデス
クの台枠につなぐための梁の部分は正面レールの範囲内
に固定される。本発明において、柱脚の梁の部分は長く
延びた刀の形を呈しており、しかも正面レールを貫通す
る。従って、静止状態で申し分のない補強材ならびにデ
スクの台枠の主な3軸方向への理想的な補強を実施でき
るように支持する構造エレメントと、補強ないし結合を
なす構造エレメントは、通常の結合方法に従って結合さ
れる。このような方法で構造上支持するエレメントと補
強するエレメントをまとめることによりデスクの台枠下
でスペースを十分とれるので該スペースを自由に使用す
ることができる、なぜならば、補強するための追加の構
造エレメントを使用する必要がないからである。
【0011】請求項2に記載の通り、デスクの天板を支
えるため、デスクの台枠は正面の梁レールを備えてお
り、その際、デスクの天板の下では、一方側ではデスク
の天板の縦の方向へ延びている横木と、もう一方側では
デスクの台枠に垂直な柱脚を結ぶための梁の部分を、正
面の梁レールの範囲内で一緒に結びつけてある。従っ
て、ここにおいても、静止状態で申し分のない補強材な
らびに、デスクの台枠の主な3軸方向への理想的な補強
を実施できるように、支持する構造エレメントと補強な
いし結合する構造エレメントは枠組み結合方法に従って
互いに結合されることになる。構造上支持するエレメン
トと補強するエレメントをこのようにまとめることによ
り、デスクの台枠下の十分なスペースを任意に使用する
ことが出来るようになる。なぜならば、補足的に補強す
る構造エレメントを何も設ける必要がないからである。
えるため、デスクの台枠は正面の梁レールを備えてお
り、その際、デスクの天板の下では、一方側ではデスク
の天板の縦の方向へ延びている横木と、もう一方側では
デスクの台枠に垂直な柱脚を結ぶための梁の部分を、正
面の梁レールの範囲内で一緒に結びつけてある。従っ
て、ここにおいても、静止状態で申し分のない補強材な
らびに、デスクの台枠の主な3軸方向への理想的な補強
を実施できるように、支持する構造エレメントと補強な
いし結合する構造エレメントは枠組み結合方法に従って
互いに結合されることになる。構造上支持するエレメン
トと補強するエレメントをこのようにまとめることによ
り、デスクの台枠下の十分なスペースを任意に使用する
ことが出来るようになる。なぜならば、補足的に補強す
る構造エレメントを何も設ける必要がないからである。
【0012】本発明の好都合な形態は、上位の請求項を
除く下位の請求項から明らかである。
除く下位の請求項から明らかである。
【0013】この発明の請求項2に対応する実施例では
デスクの台枠は天板を支持するために、正面に設けられ
た支持用のレールを有し、天板の下方には該天板の長手
方向に延びる横木が設けられるとともに、垂直方向に延
びる柱脚を台枠に結合する梁の部分が正面に配置された
レールの領域で互に結合されている。従って建築の場合
に用いられる負荷を支持する部材と補強部材との結合
は、上下に表現されている。従って静力学的に欠点がな
く3主軸方向に最適の補強状態を得ることができる。こ
のように構造上及び補強上の部材を結合したことによ
り、この発明の台枠を配置するための場所は小さくてす
む。それはこの発明の台枠には追加を必要とする補強要
素を考える必要はないからである。
デスクの台枠は天板を支持するために、正面に設けられ
た支持用のレールを有し、天板の下方には該天板の長手
方向に延びる横木が設けられるとともに、垂直方向に延
びる柱脚を台枠に結合する梁の部分が正面に配置された
レールの領域で互に結合されている。従って建築の場合
に用いられる負荷を支持する部材と補強部材との結合
は、上下に表現されている。従って静力学的に欠点がな
く3主軸方向に最適の補強状態を得ることができる。こ
のように構造上及び補強上の部材を結合したことによ
り、この発明の台枠を配置するための場所は小さくてす
む。それはこの発明の台枠には追加を必要とする補強要
素を考える必要はないからである。
【0014】好都合なことに各レールは横断面において
U字形を呈し、しかも、一方側にはデスクの台材側の横
木のための受取開口で付けており、その際、横木の各レ
ールは、柱脚の梁の部分用として横木にあいている差込
み口が、横木の向かい側に来るように受取開口の方から
挿入される。これによりレール自身の重量はわずかであ
るにもかかわらず自立しており、このためにデスクの台
枠全体の安全性に大きく貢献する。そのうえ、U字形の
輪郭の内側にある余地はケーブル及び/又は電動機によ
る調整駆動装置とこれに類するものを収容するのに適し
ている。従って、U字形の輪郭に横木をつなぐ方法を選
ぶことにより、デスクの台枠全体の安定性が高められ
る。
U字形を呈し、しかも、一方側にはデスクの台材側の横
木のための受取開口で付けており、その際、横木の各レ
ールは、柱脚の梁の部分用として横木にあいている差込
み口が、横木の向かい側に来るように受取開口の方から
挿入される。これによりレール自身の重量はわずかであ
るにもかかわらず自立しており、このためにデスクの台
枠全体の安全性に大きく貢献する。そのうえ、U字形の
輪郭の内側にある余地はケーブル及び/又は電動機によ
る調整駆動装置とこれに類するものを収容するのに適し
ている。従って、U字形の輪郭に横木をつなぐ方法を選
ぶことにより、デスクの台枠全体の安定性が高められ
る。
【0015】デスクの天板ないしデスクの台枠の縦の方
向へ延びている横木は、横断面図に見るように長方形の
中空の輪郭を呈しており、そのうえこの横木は、自重が
比較的軽いにもかかわらず高い安定性を備えている。さ
らに、垂直な脚柱に付属する梁の部分は、容易に横木中
へ挿入され、そこで横木と結ばれることが出来る。
向へ延びている横木は、横断面図に見るように長方形の
中空の輪郭を呈しており、そのうえこの横木は、自重が
比較的軽いにもかかわらず高い安定性を備えている。さ
らに、垂直な脚柱に付属する梁の部分は、容易に横木中
へ挿入され、そこで横木と結ばれることが出来る。
【0016】さらにこの場合柱脚の梁の部分を横木に自
由にねじで締め付けることができるので、柱脚とデスク
の台枠間の頑丈な固定にもかかわらずゆるめたり、必要
に応じて調整自在に取り付けることも可能である。
由にねじで締め付けることができるので、柱脚とデスク
の台枠間の頑丈な固定にもかかわらずゆるめたり、必要
に応じて調整自在に取り付けることも可能である。
【0017】本発明のその他の実施例によると、柱脚の
梁の部分とU字形のレールの両側にはさまれている横木
とは、ねじで締め付けてあるので後に、組立てられて据
え付けるデスクの場合、このネジを外側から見ることは
出来ない。これも、外見上好都合であって、デスク全体
から受ける印象を魅力的なものにするべくことができ
る。
梁の部分とU字形のレールの両側にはさまれている横木
とは、ねじで締め付けてあるので後に、組立てられて据
え付けるデスクの場合、このネジを外側から見ることは
出来ない。これも、外見上好都合であって、デスク全体
から受ける印象を魅力的なものにするべくことができ
る。
【0018】レールの両側にある開口の範囲内に設けら
れている支持媒体によりレール中の開口の縁部を強化す
ると同時に、台枠の強度を高めることも出来る。
れている支持媒体によりレール中の開口の縁部を強化す
ると同時に、台枠の強度を高めることも出来る。
【0019】本発明において、ブラケットがU字形のレ
ールの内側に、そこにある両側の受取開口に隣接して、
一方では横木のため、他方では柱脚の梁の部分のために
設けられているので、特にU字形の側部の壁の厚さが比
較的薄い場合、このU字形のレール中で補足的に横木を
入れてしっくりと固定することができる。
ールの内側に、そこにある両側の受取開口に隣接して、
一方では横木のため、他方では柱脚の梁の部分のために
設けられているので、特にU字形の側部の壁の厚さが比
較的薄い場合、このU字形のレール中で補足的に横木を
入れてしっくりと固定することができる。
【0020】本発明において、ブラケットに代わりに、
一方では横木を安全に固定し、他方ではU字形レールを
補足的に強化する多数の強化フィンを設けることが出来
る。
一方では横木を安全に固定し、他方ではU字形レールを
補足的に強化する多数の強化フィンを設けることが出来
る。
【0021】U字形レールの中には、後からそこに載せ
られるデスクの天板用の保持装置が設けられているがこ
れは柱脚の梁の部分と横木間の締付けボルトと同様に外
から見ることが出来ず、これはデスク全体の外観に良い
影響を及ぼす。
られるデスクの天板用の保持装置が設けられているがこ
れは柱脚の梁の部分と横木間の締付けボルトと同様に外
から見ることが出来ず、これはデスク全体の外観に良い
影響を及ぼす。
【0022】本発明において、デスクの天板用保持装置
が溝付きレールとして形づくられていると、デスクの天
板は所望であればいわゆるスライド板として形成するこ
とが可能である。
が溝付きレールとして形づくられていると、デスクの天
板は所望であればいわゆるスライド板として形成するこ
とが可能である。
【0023】さらに本発明において溝付きレールが、デ
スクの天板を案内するため、U字形レールの付近で折り
たたみ自在または傾斜自在に形成出来ると同時に、デス
クの台枠に沿って案内されると、デスクの天板の傾きも
調整可能となる。
スクの天板を案内するため、U字形レールの付近で折り
たたみ自在または傾斜自在に形成出来ると同時に、デス
クの台枠に沿って案内されると、デスクの天板の傾きも
調整可能となる。
【0024】そのうえ、本発明の実施例によると、U字
形レール、つまり、U字形レールの両サイドの部分には
さまれる内部空間に電動機を用いた傾き調整装置を設け
ることも出来る。
形レール、つまり、U字形レールの両サイドの部分には
さまれる内部空間に電動機を用いた傾き調整装置を設け
ることも出来る。
【0025】結局レールは強化プラスチックで出来てい
るので、該レールは固有の重量が軽いのにもかかわら
ず、特別安定に作用し、しかも、わずかな費用で製造す
ることが出来る。
るので、該レールは固有の重量が軽いのにもかかわら
ず、特別安定に作用し、しかも、わずかな費用で製造す
ることが出来る。
【0026】本発明のその他の詳細、特徴および利点に
ついては、添付図面の説明から明らかになる。
ついては、添付図面の説明から明らかになる。
【0027】図中にすべて2と表示されているデスクの
台枠に基本的に含まれるのは、その正面の両側に垂直に
延びる柱脚を配置することが出来る台状の部品4として
のデスク下部構造であり、図中には、特に、柱脚6を示
してある。図示されている実施例において各柱脚6は床
側の横木8、垂直に延びる台部品10と梁の部分12と
14を有している。梁の部分12と14の形は長く延び
た刀の形であり、しかも角張っている梁16と18に付
属して作られており、これらの角張った梁は同様に台部
品10に取り付けられている。ここでは梁の部分12と
14の高さを床側の横木8に対して種々に変えられるよ
うに、高さ調整自在の柱脚を利用するのが好ましい。特
に好都合なことに本発明の柱脚6に関する詳細な説明
は、本発明と同じ出願人によって発明された「線形また
は真直ぐな案内付きの高さ調節自在なデスク」という名
称の西独特許出願番号P4106610.3に詳細に記
されている。従ってそこに公開されている内容は、本発
明において全面的に引き合いに出されている。
台枠に基本的に含まれるのは、その正面の両側に垂直に
延びる柱脚を配置することが出来る台状の部品4として
のデスク下部構造であり、図中には、特に、柱脚6を示
してある。図示されている実施例において各柱脚6は床
側の横木8、垂直に延びる台部品10と梁の部分12と
14を有している。梁の部分12と14の形は長く延び
た刀の形であり、しかも角張っている梁16と18に付
属して作られており、これらの角張った梁は同様に台部
品10に取り付けられている。ここでは梁の部分12と
14の高さを床側の横木8に対して種々に変えられるよ
うに、高さ調整自在の柱脚を利用するのが好ましい。特
に好都合なことに本発明の柱脚6に関する詳細な説明
は、本発明と同じ出願人によって発明された「線形また
は真直ぐな案内付きの高さ調節自在なデスク」という名
称の西独特許出願番号P4106610.3に詳細に記
されている。従ってそこに公開されている内容は、本発
明において全面的に引き合いに出されている。
【0028】図1によると、台の部品4は主としてそこ
に後から載せられるデスクの天板の線の方向へ延びてい
る2本の横木20と22ならびに正面レールを有してお
き、これらのレールは水平にしかも後で載せられるデス
クの天板に平行に延びている。図1中にはレール24が
図示してある。更に台の部品4には横木20と22に平
行に延びている丸い棒26が備えてあり、これは、両レ
ールの間を延び、しかも回転しないように配置されてい
る。
に後から載せられるデスクの天板の線の方向へ延びてい
る2本の横木20と22ならびに正面レールを有してお
き、これらのレールは水平にしかも後で載せられるデス
クの天板に平行に延びている。図1中にはレール24が
図示してある。更に台の部品4には横木20と22に平
行に延びている丸い棒26が備えてあり、これは、両レ
ールの間を延び、しかも回転しないように配置されてい
る。
【0029】図2を見ると最もはっきりする通り、横断
面図においてレールはいずれもU字形を呈している、図
1に記載の通り、U字形の両サイドに多数の穿孔すなわ
ち開口が設けられており、特に、図1と図3を見ると、
柱脚6の側には2個の溝状の差込口28と30が設けら
れている。これらの距離と大きさは、柱脚6の刀状の梁
部分12と14をこの中へ差し込むことのできるように
選んである。U字形の向こう側には差込口28と30に
対応させて、横木20と22を受け取るのに使われる受
取開口32と34が形づくられている(図3)。図2と
図3から最も明らかになる通り、本発明において、横木
20と22は、受取開口32と34を通ってU字形の片
側を進み、さらに、梁の部分12と14のためにそこに
用意してある差込口28と30の範囲内で、溝の向こう
側まで延びている。
面図においてレールはいずれもU字形を呈している、図
1に記載の通り、U字形の両サイドに多数の穿孔すなわ
ち開口が設けられており、特に、図1と図3を見ると、
柱脚6の側には2個の溝状の差込口28と30が設けら
れている。これらの距離と大きさは、柱脚6の刀状の梁
部分12と14をこの中へ差し込むことのできるように
選んである。U字形の向こう側には差込口28と30に
対応させて、横木20と22を受け取るのに使われる受
取開口32と34が形づくられている(図3)。図2と
図3から最も明らかになる通り、本発明において、横木
20と22は、受取開口32と34を通ってU字形の片
側を進み、さらに、梁の部分12と14のためにそこに
用意してある差込口28と30の範囲内で、溝の向こう
側まで延びている。
【0030】本発明において横木20と22はレール2
4のU字形の内部で、図3中のそこにある横木22を見
ると分かるように、受取開口32と34ないし差込口2
8と30に隣接する両側でブラケット36により案内さ
れるか、あるいは、図3中のそこの横木20を見るよう
に、同じく差込口28と30ないし受取開口32と34
の両側で延びており、レール24のU字形の内部で水平
に延びている強化フィン38と40により案内されるか
のどちらかである。
4のU字形の内部で、図3中のそこにある横木22を見
ると分かるように、受取開口32と34ないし差込口2
8と30に隣接する両側でブラケット36により案内さ
れるか、あるいは、図3中のそこの横木20を見るよう
に、同じく差込口28と30ないし受取開口32と34
の両側で延びており、レール24のU字形の内部で水平
に延びている強化フィン38と40により案内されるか
のどちらかである。
【0031】横木20と22は受取開口32と34およ
びブラケット36ないし強化フィン38と40の範囲内
で、溶接、接着またはこれに類する方法によりレール2
4と一緒に固定される。特に望ましい実施例において、
レール24は強化プラスチック、すなわち、例えば、G
FKまたは炭素繊維の複合材料で出来ている。本発明に
おいて横木20と22は、すでにレール24の製造中に
レール24の材料中へ一緒に結合することが可能であ
る。
びブラケット36ないし強化フィン38と40の範囲内
で、溶接、接着またはこれに類する方法によりレール2
4と一緒に固定される。特に望ましい実施例において、
レール24は強化プラスチック、すなわち、例えば、G
FKまたは炭素繊維の複合材料で出来ている。本発明に
おいて横木20と22は、すでにレール24の製造中に
レール24の材料中へ一緒に結合することが可能であ
る。
【0032】そのほか、図2と図3から明らかなとお
り、柱脚6の梁の部分12と14はレール24に設けら
れた差込口28と30中へ挿入され、さらに、中空体と
して形成されている横木20と22の内部まで広げられ
ている。本発明において梁の部分12と14は、それぞ
れ、図2から明らかな通り、長方形の刀の形をなしてい
る。図2に記載の実施例において各梁の部分12と14
は、水平に延びる上のエッジ42および、梁の部分の自
由端へ向かって先細りする下のエッジ44を備え、縦の
方向へさらに補足的に台形に形成されている。この形の
ために、差込口28と30ないし差込口28と30の範
囲内で口を開いている中空の横木20と22中に梁の部
分12と14を簡単に挿入することができる。梁の部分
12と14が長く延びた刀の形を有しているので、横木
20と22は梁の部分12と14を挿入した後に、梁の
部分12と14の上のエッジ42の範囲内で長く延びて
支えを受けることから、デスクの台枠全体に高い安全性
が生み出されることになる。そのほか図1と図2から明
らかなように、各梁の部分12と14に長く延びる溝状
の凹部46と48が設けられている。凹部46と48
は、図2と図3によると横木20と22中の適当に開け
られた孔を通って延びる締付けボルト50と52を収容
するのに使われる。レール24の内部で強化フィン38
と40を使って横木20と22を補強する際には、締付
けボルト52を通すことが出来るように、強化フィン3
8および40中には同じく然るべき孔を設けることが出
来る。差込口28と30中ならびに、横木20と22中
に挿入されている柱脚6の梁の部分12および14は締
付けボルト50と52により固定され、その際各柱脚6
の姿勢は細長い孔状の凹部46と48に基づきレール2
4ならびに台の部品4と相対的に梁の部分12と14の
それぞれの挿入深さを変化させることにより、変化させ
ることが出来る。これは図2中に点線で示されている通
りである。このため例えば、各柱脚6の、使用されるデ
スクの天板の所定のサイズに対する精密な適合が可能と
なり、あるいは、初めに挙げた西ドイツ、公開公報第3
231802号から公知である通り、梁の部分12と1
4が比較的遠くまで引き抜かれている場合にも載せ皿ま
たはこれに似たものを取り付けることが可能である。
り、柱脚6の梁の部分12と14はレール24に設けら
れた差込口28と30中へ挿入され、さらに、中空体と
して形成されている横木20と22の内部まで広げられ
ている。本発明において梁の部分12と14は、それぞ
れ、図2から明らかな通り、長方形の刀の形をなしてい
る。図2に記載の実施例において各梁の部分12と14
は、水平に延びる上のエッジ42および、梁の部分の自
由端へ向かって先細りする下のエッジ44を備え、縦の
方向へさらに補足的に台形に形成されている。この形の
ために、差込口28と30ないし差込口28と30の範
囲内で口を開いている中空の横木20と22中に梁の部
分12と14を簡単に挿入することができる。梁の部分
12と14が長く延びた刀の形を有しているので、横木
20と22は梁の部分12と14を挿入した後に、梁の
部分12と14の上のエッジ42の範囲内で長く延びて
支えを受けることから、デスクの台枠全体に高い安全性
が生み出されることになる。そのほか図1と図2から明
らかなように、各梁の部分12と14に長く延びる溝状
の凹部46と48が設けられている。凹部46と48
は、図2と図3によると横木20と22中の適当に開け
られた孔を通って延びる締付けボルト50と52を収容
するのに使われる。レール24の内部で強化フィン38
と40を使って横木20と22を補強する際には、締付
けボルト52を通すことが出来るように、強化フィン3
8および40中には同じく然るべき孔を設けることが出
来る。差込口28と30中ならびに、横木20と22中
に挿入されている柱脚6の梁の部分12および14は締
付けボルト50と52により固定され、その際各柱脚6
の姿勢は細長い孔状の凹部46と48に基づきレール2
4ならびに台の部品4と相対的に梁の部分12と14の
それぞれの挿入深さを変化させることにより、変化させ
ることが出来る。これは図2中に点線で示されている通
りである。このため例えば、各柱脚6の、使用されるデ
スクの天板の所定のサイズに対する精密な適合が可能と
なり、あるいは、初めに挙げた西ドイツ、公開公報第3
231802号から公知である通り、梁の部分12と1
4が比較的遠くまで引き抜かれている場合にも載せ皿ま
たはこれに似たものを取り付けることが可能である。
【0033】梁の部分12と14は図示の通り長く延び
た形を呈しているので、台枠ないし横木20と22およ
び梁の部分12と14間の締付けポイントは、同じく、
台枠の正面から見てデスクの中心の方に延びている。従
ってレバーアームは垂直な台部品10と、梁の部分の横
木中の端との間で十分延長されることになる。該部分の
端の範囲円に図示されていない追加の横木と梁部分間
に、ねじによる締付け手段が設けられると、台枠全体の
安定性はかなり改善される。そのうえ梁の部分12と1
4には横断面において垂直に延びる桟縁が形成されてい
るので、これらは、ねじれ並びに台枠ないし後に載置さ
れるデスクの天板による曲げモーメントに対し抵抗力を
備えることができる。
た形を呈しているので、台枠ないし横木20と22およ
び梁の部分12と14間の締付けポイントは、同じく、
台枠の正面から見てデスクの中心の方に延びている。従
ってレバーアームは垂直な台部品10と、梁の部分の横
木中の端との間で十分延長されることになる。該部分の
端の範囲円に図示されていない追加の横木と梁部分間
に、ねじによる締付け手段が設けられると、台枠全体の
安定性はかなり改善される。そのうえ梁の部分12と1
4には横断面において垂直に延びる桟縁が形成されてい
るので、これらは、ねじれ並びに台枠ないし後に載置さ
れるデスクの天板による曲げモーメントに対し抵抗力を
備えることができる。
【0034】さらに図1と図2から明らかなように、横
木20と22ないし、受取開口32と34及び差込口2
8と30間のレール24のU字形の各側面中に、大きい
サイズの凹部54ないし56が設けられている。これら
の凹部54と56を通り、ケーブル、電線またはこれに
類する部材を柱脚6から台の部品4の範囲内に案内する
ことも、柱脚6の高さ調整のための駆動媒体を台の部品
4の範囲から柱脚6の中へ運ぶことも出来る。高さ調整
機構の特別好都合な形態は、西ドイツ実用新案第901
1059中に記載されており、これは本発明においても
参考とされている。
木20と22ないし、受取開口32と34及び差込口2
8と30間のレール24のU字形の各側面中に、大きい
サイズの凹部54ないし56が設けられている。これら
の凹部54と56を通り、ケーブル、電線またはこれに
類する部材を柱脚6から台の部品4の範囲内に案内する
ことも、柱脚6の高さ調整のための駆動媒体を台の部品
4の範囲から柱脚6の中へ運ぶことも出来る。高さ調整
機構の特別好都合な形態は、西ドイツ実用新案第901
1059中に記載されており、これは本発明においても
参考とされている。
【0035】台の部品4の範囲内にある横木20と22
の間にデスクの台枠2の高さを調整するためのモータ使
用の駆動装置を収容するのに十分なスペースを得るため
と、その範囲内に余分のケーブル、テレホンモデム、及
び配電変圧器等をより多く収納するため、図1に示すよ
うにほぼ直角に曲げて形づくられているので、横木20
と22間の比較的広い自由空間58を任意に使用できる
ことになっている。横器20および22はほぼ直角に曲
げられているため、これらはたわみに対する追加された
安定性を有している。
の間にデスクの台枠2の高さを調整するためのモータ使
用の駆動装置を収容するのに十分なスペースを得るため
と、その範囲内に余分のケーブル、テレホンモデム、及
び配電変圧器等をより多く収納するため、図1に示すよ
うにほぼ直角に曲げて形づくられているので、横木20
と22間の比較的広い自由空間58を任意に使用できる
ことになっている。横器20および22はほぼ直角に曲
げられているため、これらはたわみに対する追加された
安定性を有している。
【0036】台枠2の部品4全体は、下から適当なサイ
ズのベースプレート60によって閉鎖可能であるので、
自由スペース58内に収容されているケーブルまたは導
線及び類似の部材は自由空間58中に清潔に保管され、
しかも下方にたるんだり、下から出入りできるようには
成っていない。
ズのベースプレート60によって閉鎖可能であるので、
自由スペース58内に収容されているケーブルまたは導
線及び類似の部材は自由空間58中に清潔に保管され、
しかも下方にたるんだり、下から出入りできるようには
成っていない。
【0037】図2中に二点鎖線で示したデスクの天板6
2を取り付けるため、各レール24は図1と図2に記載
の通りレール24のU字形の内部において延びている溝
付きレール66によって構成された保持装置64を有し
ている。各溝付きレール66は、これに対応して形成さ
れ対をなす輪郭68と、デスクの天板62の裏側で、図
2から明らかになる方法によって協働するので、デスク
の天板62は溝付きレール66の縦の方向ないしレール
24の縦の方向にスライド自在に保持される。従って、
スライド板として形成されているデスクの天板62を適
当にずらすことにより横木20と22間に形成される自
由空間58へレール24に沿って上から出入り可能にな
る。普通デスクの天板62は図示されていない固定媒体
により溝付きレール66ないしレール24に沿って不意
にスライドすることのないように固定されている。その
ほかに図1に示すように、各溝付きレール66を付属の
レール24と相対的に旋回可能に設計してあるのは、特
に好都合である。溝付きレール66の旋回軸は、本発明
において横木20と22に平行して延びている丸い棒2
6により構成され、この丸い棒はレール24に対して回
転しないように固定されており、溝付きレール66は図
1に示される通り、この丸い棒を中心にして回転自在に
なっている。更に丸い棒26により、デスクの後からの
座席の補強ができるし、又前方のエッジの範囲内では、
両方のレール24間に補強措置がとられる。その際、こ
の補強材は丸い棒26の直径が比較的短かいため、過度
にならない程度に負荷され、又、そこにある自由空間を
侵害することもない。停止状態、つまり、デスクの天板
62が水平方向に並んでいる場合、溝付きレール66の
裏側はレール24の内部において延びている横木20と
22の上面の上に載っているが、溝付きレール66が旋
回姿勢をとると同時に、デスクの天板62が傾いている
場合、溝付きレール66は対応する高さ調整装置により
支えられる。本発明においては高さ調整装置はモータを
用いて形成されるのが好ましい。図1に記載の通り、調
整スピンドル70は各溝付きレール66の裏側にかみ込
んでいる。調整スピンドル70はレール24のU字形の
内部に置いてある電動機により直接駆動されるか、自由
空間58中に置かれた電動機によって駆動されるかのど
ちらかである。自由空間58中の電動機とレール24中
の調整スピンドル70間の力の伝達は、本発明において
は、適当な凹部または孔を通り、レール24の内部へ、
それぞれの調整スピンドル70まで案内されるフレキシ
ブルなシャフトを介して適切に行われる。
2を取り付けるため、各レール24は図1と図2に記載
の通りレール24のU字形の内部において延びている溝
付きレール66によって構成された保持装置64を有し
ている。各溝付きレール66は、これに対応して形成さ
れ対をなす輪郭68と、デスクの天板62の裏側で、図
2から明らかになる方法によって協働するので、デスク
の天板62は溝付きレール66の縦の方向ないしレール
24の縦の方向にスライド自在に保持される。従って、
スライド板として形成されているデスクの天板62を適
当にずらすことにより横木20と22間に形成される自
由空間58へレール24に沿って上から出入り可能にな
る。普通デスクの天板62は図示されていない固定媒体
により溝付きレール66ないしレール24に沿って不意
にスライドすることのないように固定されている。その
ほかに図1に示すように、各溝付きレール66を付属の
レール24と相対的に旋回可能に設計してあるのは、特
に好都合である。溝付きレール66の旋回軸は、本発明
において横木20と22に平行して延びている丸い棒2
6により構成され、この丸い棒はレール24に対して回
転しないように固定されており、溝付きレール66は図
1に示される通り、この丸い棒を中心にして回転自在に
なっている。更に丸い棒26により、デスクの後からの
座席の補強ができるし、又前方のエッジの範囲内では、
両方のレール24間に補強措置がとられる。その際、こ
の補強材は丸い棒26の直径が比較的短かいため、過度
にならない程度に負荷され、又、そこにある自由空間を
侵害することもない。停止状態、つまり、デスクの天板
62が水平方向に並んでいる場合、溝付きレール66の
裏側はレール24の内部において延びている横木20と
22の上面の上に載っているが、溝付きレール66が旋
回姿勢をとると同時に、デスクの天板62が傾いている
場合、溝付きレール66は対応する高さ調整装置により
支えられる。本発明においては高さ調整装置はモータを
用いて形成されるのが好ましい。図1に記載の通り、調
整スピンドル70は各溝付きレール66の裏側にかみ込
んでいる。調整スピンドル70はレール24のU字形の
内部に置いてある電動機により直接駆動されるか、自由
空間58中に置かれた電動機によって駆動されるかのど
ちらかである。自由空間58中の電動機とレール24中
の調整スピンドル70間の力の伝達は、本発明において
は、適当な凹部または孔を通り、レール24の内部へ、
それぞれの調整スピンドル70まで案内されるフレキシ
ブルなシャフトを介して適切に行われる。
【0038】図3によると、デスクの台枠側の台の部品
4ないし正面のレール24付きのデスクの下部構造と、
これに固定されている、柱脚6の梁の部分12と14間
の結合は2個の結合部K1とK2にまとめて実施され
る。このためおよび、横機20と22中への梁の部分1
2と14の差込み深さが比較的深く、さらに、横木20
と22をレール24中へ曲げ剛さを保有する状態で固定
するので、デスクの台材2全体が軽く、しかもフィリグ
リーのように精巧な細工で形成された構造を有するが、
それにもかかわらず、使用中に印加される荷重と曲げモ
ーメントに対し特別高い安定性が付与される。本発明の
デスクの台枠構造によればこの台枠を装備した事務机、
勉強机、または仕事机を、一方では、魅力的で軽快なデ
ザインにすることができるが、他方では特別高い安定性
と振動減衰に対する良好な特性を備えることができる。
図2によって明らかな通り、レール24の下法の領域に
おいて、例えば、柱脚6とベースプレート60間に、追
加の対角線状の補強を何も設けていないので、デスクの
台枠2の下全体ないしベースプレート60の下のスペー
スは、引出し、ロールコンテナまたはこれに類するもの
であって、床の面からベースプレート60の裏側までの
高さの物品を収納するのに適している。従ってデスクの
台枠下で自由に使用できる詰込みスペースの理想的な活
用が可能になる。
4ないし正面のレール24付きのデスクの下部構造と、
これに固定されている、柱脚6の梁の部分12と14間
の結合は2個の結合部K1とK2にまとめて実施され
る。このためおよび、横機20と22中への梁の部分1
2と14の差込み深さが比較的深く、さらに、横木20
と22をレール24中へ曲げ剛さを保有する状態で固定
するので、デスクの台材2全体が軽く、しかもフィリグ
リーのように精巧な細工で形成された構造を有するが、
それにもかかわらず、使用中に印加される荷重と曲げモ
ーメントに対し特別高い安定性が付与される。本発明の
デスクの台枠構造によればこの台枠を装備した事務机、
勉強机、または仕事机を、一方では、魅力的で軽快なデ
ザインにすることができるが、他方では特別高い安定性
と振動減衰に対する良好な特性を備えることができる。
図2によって明らかな通り、レール24の下法の領域に
おいて、例えば、柱脚6とベースプレート60間に、追
加の対角線状の補強を何も設けていないので、デスクの
台枠2の下全体ないしベースプレート60の下のスペー
スは、引出し、ロールコンテナまたはこれに類するもの
であって、床の面からベースプレート60の裏側までの
高さの物品を収納するのに適している。従ってデスクの
台枠下で自由に使用できる詰込みスペースの理想的な活
用が可能になる。
【0039】本発明は実施例と図面に基づいて説明され
た。しかし本発明の範囲において、数多くの変形例を考
えることができるが、ここでは、一部について詳細に立
ち入ることになる、つまり横木20と22の、長方形の
横断面つきの中空体としての形態は、絶対必要ではな
い、つまり、予測される荷重ならびに横木の材料に関連
して、例えば、丸または楕円形の横断面のようなその他
のプロフィールまたは横断面フォームを採用することも
可能である。この場合、梁の部分12と14の形態も、
それに対応するべく適合されねばならない。
た。しかし本発明の範囲において、数多くの変形例を考
えることができるが、ここでは、一部について詳細に立
ち入ることになる、つまり横木20と22の、長方形の
横断面つきの中空体としての形態は、絶対必要ではな
い、つまり、予測される荷重ならびに横木の材料に関連
して、例えば、丸または楕円形の横断面のようなその他
のプロフィールまたは横断面フォームを採用することも
可能である。この場合、梁の部分12と14の形態も、
それに対応するべく適合されねばならない。
【0040】梁の部分12と14は横木20と22中
で、同じくピン留め、リベット締め、溶接、接着をたな
留め金により固定することも出来る。しかし特に望まし
い方法は、ここに記載のネジによる締付けである、なぜ
ならば、この場合、結び目すなわち結合部の解除又は位
置調整を容易に行うことも出来るからである。
で、同じくピン留め、リベット締め、溶接、接着をたな
留め金により固定することも出来る。しかし特に望まし
い方法は、ここに記載のネジによる締付けである、なぜ
ならば、この場合、結び目すなわち結合部の解除又は位
置調整を容易に行うことも出来るからである。
【0041】又レール24の横断面は必ずしもU字形で
なくてもよい。その他の横断面フォームは、設計上正し
く適応しており、しかも各結び目が適切に製作されてい
る場合には同様に可能である。
なくてもよい。その他の横断面フォームは、設計上正し
く適応しており、しかも各結び目が適切に製作されてい
る場合には同様に可能である。
【0042】上述の通り、デスクの天板62はスライド
式プレートとして形成されている。調整スピンドル70
付きのモータによる傾斜調整装置の場合、デスクの天板
62をスライドさせないようにするため、つまり、これ
が溝付きレール66中で移動しないようにするための、
適当な固定位置を設けることが出来る。この固定装置
は、調整スピンドルの上の自由端を、作動する間に対の
プロフィール68と溝付きレール66との間に平行に形
成された隙間の中に、天板の実際の持ち上げ過程が始ま
る前に、進入させることにより実現される。これにより
対のプロフィール68と溝付きレール66は相互に固定
され、又、デスクの天板62はロックされることにな
る。
式プレートとして形成されている。調整スピンドル70
付きのモータによる傾斜調整装置の場合、デスクの天板
62をスライドさせないようにするため、つまり、これ
が溝付きレール66中で移動しないようにするための、
適当な固定位置を設けることが出来る。この固定装置
は、調整スピンドルの上の自由端を、作動する間に対の
プロフィール68と溝付きレール66との間に平行に形
成された隙間の中に、天板の実際の持ち上げ過程が始ま
る前に、進入させることにより実現される。これにより
対のプロフィール68と溝付きレール66は相互に固定
され、又、デスクの天板62はロックされることにな
る。
【図1】図1は、本発明のデスクの台枠の結合を具体的
に説明する斜視図である。
に説明する斜視図である。
【図2】図2は、デスクの台枠の横木、デスクの台枠の
正面のレール及び柱脚の垂直な梁の部分間の1つの結び
目を側面で切断した図である。
正面のレール及び柱脚の垂直な梁の部分間の1つの結び
目を側面で切断した図である。
【図3】図3は、デスクの台枠と柱脚間の結び目の平面
図である。
図である。
2 台枠 6 柱脚 12、14 梁の部分 20、22 横木 24 レール 28、30 差込口、開口 32、34 受取開口 36 ブラケット 38、40 強化フィン 62 天板 64 保持装置 66 レール 70 調整装置
Claims (15)
- 【請求項1】 上側にデスクの天板(62)を載せるこ
とが出来、机の縦の方向へ延びている少なくとも2本の
横木(20,22)を備えているデスク、とりわけ、事
務、実験または作業デスクのための台枠(2)であっ
て、その際、このデスクの台枠(2)はその正面の左右
にセット可能な柱脚(6)により床に対し支えられてお
り、その際、これらの柱脚(6)はそれぞれ水平方向へ
延びる梁の部分(12,14)を有し、これらはこのデ
スクの台枠(2)の正面部分において差込口(28,3
0)中へ挿入することが出来、これらの差入口は横木
(20,22)付近に開口しているデスクの台枠に於
て、前記柱脚(6)の水平に延びている梁の部分(1
2,14)は長く延びた刃の形に形成されており、又、
水平に、前記デスクの台枠の正面に平行して延びるよう
に配置してあるレール(24)を貫通することを特徴と
するデスクの台枠。 - 【請求項2】 前記デスクの台枠の上側にデスクの天板
(62)を1枚載せることが出来、前記デスクの縦方向
へ延びている少なくとも2本の横木(20,22)を備
えているデスク、とりわけ、事務、実験もしくは作業デ
スク用の台枠であって、その際、前記デスクの台枠
(2)は、該台枠の正面の左右に接して配置可能とされ
る前記柱脚(6)によって前記床に対し支えられてお
り、その際、該柱脚(6)は水平方向へ延びている梁の
部分(12,14)を有しており、これらは前記デスク
の台枠(2)の正面部分において、前記横木(20,2
2)の付近で口を開いている差込口(28,30)中へ
挿入可能なデスクの台枠に於て、前記デスクの天板(6
2)を支えるための正面の梁レール(24)を備えてお
り、該レールは水平に、しかも前記デスクの台枠(2)
の正面と平行に延びるようにセットされており、又、前
記差込口(28,30)が前記梁の部分(12,14)
用の前記横木(20,22)に沿って前述の向かい側に
来るように、一方では該横木のためと、前記向かい側で
は前記柱脚(6)の梁の部分のために受取開口(32,
34)を備えてあることを特徴とするデスクの台枠。 - 【請求項3】 各レール(24)は横断面図中ではU字
形を呈しており、又一方側に前記横木(20,22)の
ための受取開口(32,34)を有し、その際、該横木
(20,22)の各レール(24)は、該横木(20,
22)に接する前記差込み口(28,30)が前記柱脚
(6)の梁の部分(12,14)のため、前記レール
(24)の向こう側へ来るように前記受取開口(32,
34)の側から潜り込まされることを特徴とする請求項
1に記載のデスクの台枠。 - 【請求項4】 前記梁レール(24)は前記横断面図中
で、U字形を呈していることを特徴とする請求項2に記
載のデスクの台枠。 - 【請求項5】 前記横木(20,22)は前記横断面図
中で長方形の中空の輪郭を呈していることを特徴とする
請求項4及び2のいずれか1に記載のデスクの台枠。 - 【請求項6】 前記梁の部分(12,14)は前記横木
(12,14)中へねじ込み自在であることを特徴とす
る請求項1及び2のいずれかに記載のデスクの台枠。 - 【請求項7】 前記U字形レール(24)の両側にはね
じによる締め付けが行なわれることを特徴とする請求項
6に記載のデスクの台枠。 - 【請求項8】 前記両側の開口(28,30,32,3
4)の部分に支持媒体が設けられていることを特徴とす
る請求項1及び2のいずれか1に記載のデスクの台枠。 - 【請求項9】 前記支持媒体は前記両側の開口(32,
34,28,30)に隣接する前記U字形レール(2
4)の内部のブラケット(36)により構成されること
を特徴とする請求項8に記載のデスクの台枠。 - 【請求項10】 前記両側の開口(32,28,34,
30)間の、前記U字形レール(24)の内部には水平
方向の強化フィン(38,40)が設けられていること
を特徴とする請求項8に記載のデスクの台枠。 - 【請求項11】 前記レール(24)中に、前記デスク
の天板(62)のため、保持装置(64)を設けてある
ことを特徴とする請求項1及び2のいずれか1に記載の
デスクの台枠。 - 【請求項12】 前記保持装置(64)は溝付きレール
(66)で形成されていることを特徴とする請求項11
に記載のデスクの台枠。 - 【請求項13】 前記保持装置は前記レール(24)の
方向へ回動自在に案内されることを特徴とする請求項1
1の記載のデスクの台枠。 - 【請求項14】 前記レール(24)の範囲内にセット
してある前記デスクの天板(62)の傾きを調整するた
めのモータによる調整装置(70)が設けられているこ
とを特徴とする請求項1及び2のいずれか1に記載のデ
スクの台枠。 - 【請求項15】 前記レール(24)は強化プラスチッ
ク製であることを特徴とする請求項1及び2のいずれか
1に記載のデスクの台枠。
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